JPS58200799A - 携帯用乾燥器 - Google Patents
携帯用乾燥器Info
- Publication number
- JPS58200799A JPS58200799A JP8415682A JP8415682A JPS58200799A JP S58200799 A JPS58200799 A JP S58200799A JP 8415682 A JP8415682 A JP 8415682A JP 8415682 A JP8415682 A JP 8415682A JP S58200799 A JPS58200799 A JP S58200799A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- dryer
- hair dryer
- hanger
- hot air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 4
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- -1 for example Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning And Drying Hair (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は旅行等で用いる携帯用乾燥器に関し、整髪時に
はへアードライヤーとして用い、又衣類の乾燥時には衣
類乾燥器として用いることのできる小型にして携帯に便
利な小型の携帯用乾燥器を提供するものである。
はへアードライヤーとして用い、又衣類の乾燥時には衣
類乾燥器として用いることのできる小型にして携帯に便
利な小型の携帯用乾燥器を提供するものである。
従来、此種ヘアードライヤーの熱風を利用して衣類の乾
燥をする物に例えば特公昭48−11426号公報が存
在していた。こうした公知の物は単に衣類を吊シ゛下げ
るハンガーにドライヤ一本体からの熱風を付与する構成
を開示しただけのものであシ、大型であって旅行等の携
行には全く不向きのものであった。
燥をする物に例えば特公昭48−11426号公報が存
在していた。こうした公知の物は単に衣類を吊シ゛下げ
るハンガーにドライヤ一本体からの熱風を付与する構成
を開示しただけのものであシ、大型であって旅行等の携
行には全く不向きのものであった。
本発明は斯る点に鑑みなされ不使用時には折畳み小型に
し電源コードをも効果的に格納して例えば旅行カバン等
にも簡単に収納できるようにして旅先で簡単に取出し使
用できるようにしたものである。
し電源コードをも効果的に格納して例えば旅行カバン等
にも簡単に収納できるようにして旅先で簡単に取出し使
用できるようにしたものである。
以下本発明の一実施例を図について説明する。
#!1図は旅行等の携帯時における小型にした携帯用乾
燥器を示し、主にヘアードライヤ一本体(1)と、該ヘ
アードライヤ一本体に結合したハンガ一本体(2)と、
該ハンガ一本体内に折畳み格納した袋部材(3)とよシ
構成している。
燥器を示し、主にヘアードライヤ一本体(1)と、該ヘ
アードライヤ一本体に結合したハンガ一本体(2)と、
該ハンガ一本体内に折畳み格納した袋部材(3)とよシ
構成している。
前記へアードライヤ一本体(1)は中空ケース(4)内
に発熱体(図示せず)及び送風ファン(図示せず)を内
蔵し前記中空ケース(4)の−側面(5)に穿設した吸
込口(6)から外電を吸引し、先端の熱風吹出口(7)
より熱風を吐出するようにしたもので、前記−側面(5
)に装着した操作釦(8)を駆動せしめて酌紀発熱体及
び送風ファンに通電するようになしている。
に発熱体(図示せず)及び送風ファン(図示せず)を内
蔵し前記中空ケース(4)の−側面(5)に穿設した吸
込口(6)から外電を吸引し、先端の熱風吹出口(7)
より熱風を吐出するようにしたもので、前記−側面(5
)に装着した操作釦(8)を駆動せしめて酌紀発熱体及
び送風ファンに通電するようになしている。
そして該ヘアードライヤ一本体の周側面(9)からは電
源コード叫を導出せしめると共に該周側面に沿って前記
電源コードααが巻装できるコード巻装溝01)を形成
している。更に前記熱風吹出口(7)と反対位置の後端
部には吊シ輪(2)を起倒自在に枢着し転倒時には前記
中空ケース(7)の他側面に重合できるようにしている
。斯る構成におけるヘアードライヤ一本体(1)は前記
ハンガ一本体(2)と分離してそのis整髪用として単
独使用できるものである。
源コード叫を導出せしめると共に該周側面に沿って前記
電源コードααが巻装できるコード巻装溝01)を形成
している。更に前記熱風吹出口(7)と反対位置の後端
部には吊シ輪(2)を起倒自在に枢着し転倒時には前記
中空ケース(7)の他側面に重合できるようにしている
。斯る構成におけるヘアードライヤ一本体(1)は前記
ハンガ一本体(2)と分離してそのis整髪用として単
独使用できるものである。
一方の前記ハンガ一本体(2)は、前記ドライヤ一本体
(1)の熱風吹出口(7)を受容嵌合する通風口(図示
せず)を開口形成した首部(13を中心にその左右に肩
部材α41Q41を枢支部(至)(2)を介して枢着し
、前記肩部材QΦ(141を翼状に左右に拡開すれば前
記肩部材(14)(14)の遊端部α61(16iの内
面に枢着し、且つ中央部aηを折曲自在としたアーム片
Q81が前記肩部材α匂が拡開した位置で直線状に張架
形成され結果前記肩部材(14)(14)が拡開した状
態がそのまま維持できるようにしている。そして前記肩
部材(1Φα第の内面は凹溝部(19)α9jとしてお
シ、折畳むことで前記アーム片囮が収納できるようにし
、又前記首部αJの外側面には前記へアードライヤ一本
体(1)の熱風吹出口(7)が嵌合した際に両者の嵌合
を維持するロック釦義を形成している。又折畳んだ前記
ハンガ一本体(2)のP8illi而(9)には前記ヘ
アードライヤ一本体(1)の周側面(9)に形成したコ
ード巻装溝011に連続する同様なコード巻装#1l(
11)が設けられており、前記電源コード叫をヘアード
ライヤ一本体(1)とハンガ一本体(2)に跨がって巻
装できるようにし、巻装状態で前記ハンガ一本体(2)
が不用意に拡開されないようにしている。
(1)の熱風吹出口(7)を受容嵌合する通風口(図示
せず)を開口形成した首部(13を中心にその左右に肩
部材α41Q41を枢支部(至)(2)を介して枢着し
、前記肩部材QΦ(141を翼状に左右に拡開すれば前
記肩部材(14)(14)の遊端部α61(16iの内
面に枢着し、且つ中央部aηを折曲自在としたアーム片
Q81が前記肩部材α匂が拡開した位置で直線状に張架
形成され結果前記肩部材(14)(14)が拡開した状
態がそのまま維持できるようにしている。そして前記肩
部材(1Φα第の内面は凹溝部(19)α9jとしてお
シ、折畳むことで前記アーム片囮が収納できるようにし
、又前記首部αJの外側面には前記へアードライヤ一本
体(1)の熱風吹出口(7)が嵌合した際に両者の嵌合
を維持するロック釦義を形成している。又折畳んだ前記
ハンガ一本体(2)のP8illi而(9)には前記ヘ
アードライヤ一本体(1)の周側面(9)に形成したコ
ード巻装溝011に連続する同様なコード巻装#1l(
11)が設けられており、前記電源コード叫をヘアード
ライヤ一本体(1)とハンガ一本体(2)に跨がって巻
装できるようにし、巻装状態で前記ハンガ一本体(2)
が不用意に拡開されないようにしている。
斯る構成において脱いだ衣類を単に吊り下けするコート
ハンガーとして利用する場合は、ヘアードライヤ一本体
(1)の吊υ輪■を起立し、そしてハンガ一本体(2)
を拡開して衣類を掛は使用するものである。
ハンガーとして利用する場合は、ヘアードライヤ一本体
(1)の吊υ輪■を起立し、そしてハンガ一本体(2)
を拡開して衣類を掛は使用するものである。
一方の前記袋部材(3)は通気性を有した例えば布材か
ら成り、周ig]適所にファスナーC!幻を設けてお9
、前記ハンガ一本体(2)の肩部材圓(神を拡開した状
態で前記袋部材(3)を該ハンガ一本体に包囲できるよ
うにしている。そして前記袋部材(3)内のハンガ一本
体(2)に例えば洗濯した濡れた衣類を吊シ下ヒ、且つ
前記へアードライヤ一本体(1)の吊り輪はを例えば天
井等に設けたフック(図示せず)等に係止し、ヘアード
ライヤ一本体(1)を駆動せしめると中の濡れた衣類は
短時間のうちに簡単に乾燥されるものである。
ら成り、周ig]適所にファスナーC!幻を設けてお9
、前記ハンガ一本体(2)の肩部材圓(神を拡開した状
態で前記袋部材(3)を該ハンガ一本体に包囲できるよ
うにしている。そして前記袋部材(3)内のハンガ一本
体(2)に例えば洗濯した濡れた衣類を吊シ下ヒ、且つ
前記へアードライヤ一本体(1)の吊り輪はを例えば天
井等に設けたフック(図示せず)等に係止し、ヘアード
ライヤ一本体(1)を駆動せしめると中の濡れた衣類は
短時間のうちに簡単に乾燥されるものである。
もちろん不使用時には袋部材(3)を前記ハンガ一本体
(2)から分離せしめ、小さく折畳み、そして前記ハン
ガ一本体(2)の両肩部材α4)C1Φの内面に形成せ
る凹溝部α!l’Q9内に格納し、次いで吊り輪(2)
を中空ケース(4)に重合した後、電源コードOGをヘ
アードライヤ一本体(1)及びハンガ一本体(2)に跨
がって巻装する。これにより、ハンガ一本体(2)は拡
開することがなくなる。
(2)から分離せしめ、小さく折畳み、そして前記ハン
ガ一本体(2)の両肩部材α4)C1Φの内面に形成せ
る凹溝部α!l’Q9内に格納し、次いで吊り輪(2)
を中空ケース(4)に重合した後、電源コードOGをヘ
アードライヤ一本体(1)及びハンガ一本体(2)に跨
がって巻装する。これにより、ハンガ一本体(2)は拡
開することがなくなる。
上述の如く本発明における携帯用乾燥器は発熱体及び送
風ファンを内蔵せるヘアードライヤ一本体と、該ヘアー
ドライヤ一本体の熱風吹出口に着脱自在に装着され且つ
それ自体の左右肩部材を翼状に拡開自在となすと共に該
肩部材間に跨がって張果せる折畳み自在のアーム片を具
備したハンガ一本体とよ構成るものであるから外観形状
が小型の棒状態となシ、携帯に便利となシ、旅行先で整
髪もしくは洗濯した衣類の乾燥が容量にでき、しかも衣
類の乾燥時に拡開した肩部材が不用意に閉塞されること
がなく確実に衣類を掛けることができる等の種々の効果
を奏する。
風ファンを内蔵せるヘアードライヤ一本体と、該ヘアー
ドライヤ一本体の熱風吹出口に着脱自在に装着され且つ
それ自体の左右肩部材を翼状に拡開自在となすと共に該
肩部材間に跨がって張果せる折畳み自在のアーム片を具
備したハンガ一本体とよ構成るものであるから外観形状
が小型の棒状態となシ、携帯に便利となシ、旅行先で整
髪もしくは洗濯した衣類の乾燥が容量にでき、しかも衣
類の乾燥時に拡開した肩部材が不用意に閉塞されること
がなく確実に衣類を掛けることができる等の種々の効果
を奏する。
【図面の簡単な説明】
tX1図は本発明の携帯用乾燥器の外観斜視図、第2図
は同じく本発明の乾燥器を示しハンガ一本体を拡開した
状態の外観斜視図、第3図は第1図の層〜厘断面図、第
4図は本発明の乾燥器の衣類乾燥時の一部を破断した正
面図である。
は同じく本発明の乾燥器を示しハンガ一本体を拡開した
状態の外観斜視図、第3図は第1図の層〜厘断面図、第
4図は本発明の乾燥器の衣類乾燥時の一部を破断した正
面図である。
Claims (1)
- 1)発熱体及び送風ファンを内蔵せるヘアードライヤ一
本体と、該ヘアードライヤ一本体の熱風吹出口に着脱自
在に装着され且つそれ自体の左右肩部材を翼状に拡開自
在となすと共に該肩部材間に跨がって張架せる折畳み自
在のアーム片を具備したハンガ一本体とより成る携帯用
乾燥器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8415682A JPS58200799A (ja) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | 携帯用乾燥器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8415682A JPS58200799A (ja) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | 携帯用乾燥器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58200799A true JPS58200799A (ja) | 1983-11-22 |
Family
ID=13822632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8415682A Pending JPS58200799A (ja) | 1982-05-18 | 1982-05-18 | 携帯用乾燥器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58200799A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104988703A (zh) * | 2015-06-09 | 2015-10-21 | 成都菲斯普科技有限公司 | 一种具有消毒功能的干衣装置 |
-
1982
- 1982-05-18 JP JP8415682A patent/JPS58200799A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104988703A (zh) * | 2015-06-09 | 2015-10-21 | 成都菲斯普科技有限公司 | 一种具有消毒功能的干衣装置 |
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