JPS58199374A - クリ−ニング装置 - Google Patents
クリ−ニング装置Info
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- JPS58199374A JPS58199374A JP57082652A JP8265282A JPS58199374A JP S58199374 A JPS58199374 A JP S58199374A JP 57082652 A JP57082652 A JP 57082652A JP 8265282 A JP8265282 A JP 8265282A JP S58199374 A JPS58199374 A JP S58199374A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- web
- cleaned
- force
- roller
- shaft
- Prior art date
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
- G03G21/0005—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge for removing solid developer or debris from the electrographic recording medium
- G03G21/0041—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge for removing solid developer or debris from the electrographic recording medium using a band; Details of cleaning bands, e.g. band winding
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はクリーニング装置に’4 v 、感光体或いは
定着ローラー等の表面を清掃する為にクリーニングウェ
ブを用いたクリーニング装置に関するものである。
定着ローラー等の表面を清掃する為にクリーニングウェ
ブを用いたクリーニング装置に関するものである。
電子写真複写機等の画像形成装置において被清掃体上の
残留トナー等の汚れを不織布等から成るクリーニングウ
ェブを擦らせることにより清掃することは公知である。
残留トナー等の汚れを不織布等から成るクリーニングウ
ェブを擦らせることにより清掃することは公知である。
従来クリーニングウェブを用いたクリーニング装置には
クリーニングウェブを巻き上げる為の駆動源が必要であ
り、装置の複雑化をまねいていた。本発明は上記の問題
点を解決することを目的とするものであり、被清掃体の
移動の力を利用してウェブを巻き上げることにより機構
の簡易化をはかるものである。さらに詳しく述べれば、
被清掃体の移動方向と同一方向にクエンを巻き上げる様
に構成すると、被清掃体の移動によりウェブが引る きすられ方向に、力が作用する3、。
クリーニングウェブを巻き上げる為の駆動源が必要であ
り、装置の複雑化をまねいていた。本発明は上記の問題
点を解決することを目的とするものであり、被清掃体の
移動の力を利用してウェブを巻き上げることにより機構
の簡易化をはかるものである。さらに詳しく述べれば、
被清掃体の移動方向と同一方向にクエンを巻き上げる様
に構成すると、被清掃体の移動によりウェブが引る きすられ方向に、力が作用する3、。
八
らせることにより、被清掃体を清掃する。
ウェブはある程度清掃すると汚れ清掃能力が低下する為
にウェブの被清掃体との接触部は新しい面にする必要が
ある。この為に前記の阻止機構を一時的に解除するとウ
ェブは被清掃体の移動の力を受は巻き上けられ、再び阻
止+IA*を働かせるとウェブは停止する。上記の動作
を繰り返すことによシ、ウェブは除々に巻き上げられる
。
にウェブの被清掃体との接触部は新しい面にする必要が
ある。この為に前記の阻止機構を一時的に解除するとウ
ェブは被清掃体の移動の力を受は巻き上けられ、再び阻
止+IA*を働かせるとウェブは停止する。上記の動作
を繰り返すことによシ、ウェブは除々に巻き上げられる
。
さらに本発明の好適な実施例ではウェブは規制が解除さ
れてい九期間の被清掃体の移動量によってウェブの送り
量が決定されることを利用して解除期間を一定にしてウ
ェブの定置送りを実現し丸。これにより従来の様にウェ
ブの送り量が巻き取り量によって変化したり、ウェブの
定量送りの為の特別の機構を必要としたという問題点も
解決出来た。
れてい九期間の被清掃体の移動量によってウェブの送り
量が決定されることを利用して解除期間を一定にしてウ
ェブの定置送りを実現し丸。これにより従来の様にウェ
ブの送り量が巻き取り量によって変化したり、ウェブの
定量送りの為の特別の機構を必要としたという問題点も
解決出来た。
又従来のクリーニングウェブ装置では巻き散り側からウ
ェブを巻き取る力が与えられるのでウェブを被清掃体に
接触させる方向と反対方向の力が作用しウェブの接触圧
が減少したシ、又変動しやすかったが、本発明の方式で
は巻き取り側の力はウェブのたるみを取るだけであれば
良いので接触圧への影響がなく安定したクリーニング性
能とすることが出来る。
ェブを巻き取る力が与えられるのでウェブを被清掃体に
接触させる方向と反対方向の力が作用しウェブの接触圧
が減少したシ、又変動しやすかったが、本発明の方式で
は巻き取り側の力はウェブのたるみを取るだけであれば
良いので接触圧への影響がなく安定したクリーニング性
能とすることが出来る。
以下、本発明の詳細を具体例によシ図自を参照しつつ説
明する。
明する。
第1図は本発明に基く、一実施例である。被清掃体lは
円筒形であり矢印A方向に回転している。クリーニング
装置の要部は、ウェブ2の供給部3とウェブ2を被清掃
体lに押し付けるローラー4、清掃済みのウェブの収納
部5である。なおウェブの供給部3は軸又はバイブロK
Qニブを巻き付社たものである。押し付はローラー4は
表面の摩擦抵抗が高くかつ弾力性のある光電性のゴムロ
ーラーである。ウェブの収納M5tま軸又はパイプ7に
ウェブを巻き取るものである。この様なりリーニング装
置において被清掃体lが矢印A方向に同転するとそれK
よってウェブも送られる方向に力が作用する。これに対
して押し付はローラー4の端にはラチェット8が同定さ
れておりこのラチェットにかみあう爪9により押し付は
ローラー4の回転は阻止される。これによりウェブは押
し付はローラーとの摩擦力が被清掃体との摩擦力よりも
大きくなるので、送られようとするのが防止される。
円筒形であり矢印A方向に回転している。クリーニング
装置の要部は、ウェブ2の供給部3とウェブ2を被清掃
体lに押し付けるローラー4、清掃済みのウェブの収納
部5である。なおウェブの供給部3は軸又はバイブロK
Qニブを巻き付社たものである。押し付はローラー4は
表面の摩擦抵抗が高くかつ弾力性のある光電性のゴムロ
ーラーである。ウェブの収納M5tま軸又はパイプ7に
ウェブを巻き取るものである。この様なりリーニング装
置において被清掃体lが矢印A方向に同転するとそれK
よってウェブも送られる方向に力が作用する。これに対
して押し付はローラー4の端にはラチェット8が同定さ
れておりこのラチェットにかみあう爪9により押し付は
ローラー4の回転は阻止される。これによりウェブは押
し付はローラーとの摩擦力が被清掃体との摩擦力よりも
大きくなるので、送られようとするのが防止される。
クエプが停止され被清掃体がそれに対して移動すること
によシ被清掃体上の汚れはウェブに移シ清婦がなされる
。
によシ被清掃体上の汚れはウェブに移シ清婦がなされる
。
ラチェツト爪9は軸10に対して揺動運動aJ能に支持
されていてバネ11によりラチェットに係合する方向の
力が与えられている。バネ11の他端は図示されていな
い同定体にか轄られている。さらにラチェツト爪9の一
部にはラチェツト爪に対して回転自在なコロ12が敗り
付けられている。被清掃体lの匈面KFiカム13が設
けられていてラチェツト爪上のコ012に作用してラチ
ェツト爪9をラチェット8に対して逃がす働きをする。
されていてバネ11によりラチェットに係合する方向の
力が与えられている。バネ11の他端は図示されていな
い同定体にか轄られている。さらにラチェツト爪9の一
部にはラチェツト爪に対して回転自在なコロ12が敗り
付けられている。被清掃体lの匈面KFiカム13が設
けられていてラチェツト爪上のコ012に作用してラチ
ェツト爪9をラチェット8に対して逃がす働きをする。
すなわち被清掃体lが回転するとカム13が設けらnて
いる範囲ではラチェツト爪9をラチェットに対して逃が
すのでその間はウェブ2は被清掃体10回転によって被
清掃体lと同一方向に送られる。このtllKしてウェ
ブは徐々に送られていくがこの送り量IJ 。
いる範囲ではラチェツト爪9をラチェットに対して逃が
すのでその間はウェブ2は被清掃体10回転によって被
清掃体lと同一方向に送られる。このtllKしてウェ
ブは徐々に送られていくがこの送り量IJ 。
カム13の形状によって自由に選ぶことが出来る。カム
13によって9ニブは送られるが、カム13はレバー9
を解除するだけでありウェブを直接巻き上げるのではな
い為に力はほとんど必要としない。但しラチェットが爪
に対して食い込み方向であると爪を逃がすのに力を必要
と°rるので2チエツトと爪は食い込み方向であっては
ならず又当然逃げ方向であると押し付はローラーの回転
を阻止することが出来ないので、ラチェット8が爪9に
対して力が作用するベクトル上の近ぼうに爪90回転中
心を選ばなければならない。又この送られたウェブを収
納する必要があり、本発明実施例装置ではこの巻き取り
も上記のカム13によって行なっている。すなわち巻き
取り軸7は軸14とはめあい、軸14に打ち込まれたビ
ンに対して溝16が一致することにより軸140回転が
軸7に伝達される様ン に構成されている。軸14にはワ噂ウェイクラッチ18
を介してレバー19が取り付けられておりレバー19に
は2つのバネ20.21がかけられている。バネ20の
一方の端は図示されない固定体にかけられていてレバー
19を矢印B方向にまわす方向に力を加えている。バネ
21の一方の端は他のレバー22にかけられている。
13によって9ニブは送られるが、カム13はレバー9
を解除するだけでありウェブを直接巻き上げるのではな
い為に力はほとんど必要としない。但しラチェットが爪
に対して食い込み方向であると爪を逃がすのに力を必要
と°rるので2チエツトと爪は食い込み方向であっては
ならず又当然逃げ方向であると押し付はローラーの回転
を阻止することが出来ないので、ラチェット8が爪9に
対して力が作用するベクトル上の近ぼうに爪90回転中
心を選ばなければならない。又この送られたウェブを収
納する必要があり、本発明実施例装置ではこの巻き取り
も上記のカム13によって行なっている。すなわち巻き
取り軸7は軸14とはめあい、軸14に打ち込まれたビ
ンに対して溝16が一致することにより軸140回転が
軸7に伝達される様ン に構成されている。軸14にはワ噂ウェイクラッチ18
を介してレバー19が取り付けられておりレバー19に
は2つのバネ20.21がかけられている。バネ20の
一方の端は図示されない固定体にかけられていてレバー
19を矢印B方向にまわす方向に力を加えている。バネ
21の一方の端は他のレバー22にかけられている。
レバー22は固定の軸23に対して揺動可能に支持され
ていて一方の端にはコ024が取り付けられている。バ
ネ20.21によってレバー22は矢印C方向の力を受
はコロ24は、被清掃体lの側面の円筒部25の外周K
ll触回転をしている。上記でウェブの押し当てローラ
ーの回転を行なったカム13によってコロ24が押され
それKよってレバー22は矢印Cと逆方向に回転する。
ていて一方の端にはコ024が取り付けられている。バ
ネ20.21によってレバー22は矢印C方向の力を受
はコロ24は、被清掃体lの側面の円筒部25の外周K
ll触回転をしている。上記でウェブの押し当てローラ
ーの回転を行なったカム13によってコロ24が押され
それKよってレバー22は矢印Cと逆方向に回転する。
バネ21をバネ2oよりも強くし逆方向に一転させる。
ワンウェイクラッチ18はレバー19が矢印Bと逆方向
KI!!1転するカが軸14に伝達される方向にしてお
くことによね、レバー19が矢印Bと逆方向に回転する
と上記でウェブが送り出されてたるんだ分のウェブを軸
7上に巻きとる。但しバネ21によってこの巻き取り力
ではたるんだウェブを巻き取るだけで押し付はローラ一
部のウェブは送る程度に構成されている。すなわちここ
でのウェブの巻き取りはウェブのたるみ分を吸収するだ
叶であるからその力が微少である。カム13が通シすぎ
るとレバー22Fiバネ20の力によって矢印C方向に
戻りレバー19も矢印B方向に戻る。この時はワンウェ
イクラッチ18によってレバー19の一転が軸14には
伝わらないので軸は元(は戻らずにウェブは再びたるむ
ことはない。
KI!!1転するカが軸14に伝達される方向にしてお
くことによね、レバー19が矢印Bと逆方向に回転する
と上記でウェブが送り出されてたるんだ分のウェブを軸
7上に巻きとる。但しバネ21によってこの巻き取り力
ではたるんだウェブを巻き取るだけで押し付はローラ一
部のウェブは送る程度に構成されている。すなわちここ
でのウェブの巻き取りはウェブのたるみ分を吸収するだ
叶であるからその力が微少である。カム13が通シすぎ
るとレバー22Fiバネ20の力によって矢印C方向に
戻りレバー19も矢印B方向に戻る。この時はワンウェ
イクラッチ18によってレバー19の一転が軸14には
伝わらないので軸は元(は戻らずにウェブは再びたるむ
ことはない。
なおさらにウェブOたるみ防止の為には供給部3及び収
納部5の外周部に摩擦部材26.27を図示しない方法
によシ押し付けると完全である。なおウェブ供給部30
軸6は軸28に対してはめあう様になっており軸28に
対して回転出来るか又は軸28が回転する様に支持され
ていることによってウェブの送9出しを可能としている
。又ウェブ供給部3、ウェブ収納部5共に軸28.16
4C対して着脱可能となっていてウェブの交換を可能と
している。例えば図示し〆 ない反対側の端の支持をスライド可能としておいてウェ
ブ部をスライドとすることによシ軸28゜16との嵌合
が解除される様にすればよい。この様にウェブの送り方
向を被清掃体の移動方向と同じKすることで、その摩擦
力を利用してウェブ送りをすることによシ非常に微少な
力でウェブを送ることが出来る。なお被清掃体に設けた
カム又は被清掃体からの駆動伝達によってウェブを被清
掃体と逆方向であっても巻き敗ることは可能であるが、
ウェブを被清掃体の移動に対して反対方向に送る為には
十分な力が必要である。さらに被清掃体の回転負荷でウ
ェブの送りを成すが、この動作の解除は81図の実施例
の様に被清掃体に設けたカムによらず別の手段例えはプ
ランジャによって同様な働きをさせることも出来る。こ
の場合も上記と同様にウェブを被清掃体と逆方向の場合
もプランジャ等を用いてウェブを送ることが可能ではあ
るが大きな力を必要とする。なお本発明によればたるん
だウェブの巻き取りも第1図の実施例にかぎらず軽トル
クでよいのでゼンマイバネ等で行なうことも出来る。
納部5の外周部に摩擦部材26.27を図示しない方法
によシ押し付けると完全である。なおウェブ供給部30
軸6は軸28に対してはめあう様になっており軸28に
対して回転出来るか又は軸28が回転する様に支持され
ていることによってウェブの送9出しを可能としている
。又ウェブ供給部3、ウェブ収納部5共に軸28.16
4C対して着脱可能となっていてウェブの交換を可能と
している。例えば図示し〆 ない反対側の端の支持をスライド可能としておいてウェ
ブ部をスライドとすることによシ軸28゜16との嵌合
が解除される様にすればよい。この様にウェブの送り方
向を被清掃体の移動方向と同じKすることで、その摩擦
力を利用してウェブ送りをすることによシ非常に微少な
力でウェブを送ることが出来る。なお被清掃体に設けた
カム又は被清掃体からの駆動伝達によってウェブを被清
掃体と逆方向であっても巻き敗ることは可能であるが、
ウェブを被清掃体の移動に対して反対方向に送る為には
十分な力が必要である。さらに被清掃体の回転負荷でウ
ェブの送りを成すが、この動作の解除は81図の実施例
の様に被清掃体に設けたカムによらず別の手段例えはプ
ランジャによって同様な働きをさせることも出来る。こ
の場合も上記と同様にウェブを被清掃体と逆方向の場合
もプランジャ等を用いてウェブを送ることが可能ではあ
るが大きな力を必要とする。なお本発明によればたるん
だウェブの巻き取りも第1図の実施例にかぎらず軽トル
クでよいのでゼンマイバネ等で行なうことも出来る。
又、第1図の実施例でわかる様にウェブはその供給部3
及び収納部5の量によらず一定に送られる。従来のウェ
ブクリーニング装置においてはウェブ収納部5の軸7の
回転によってい九−′)Cウェブの巻き取り量が少ない
場合にはウェブの送#)tが少なく又ウェブの巻き取シ
量が多くなるとウェブの送り量が多くなり一定の送シ量
とならず、ウェブの巻き取り量を検出して回転1lf−
8iIJ#することなどが行なわれてい九が、装置が複
雑化していた。これに対して本発明実施例装置によれば
ウェブは簡易な機構で定量に送られるという利点もある
。
及び収納部5の量によらず一定に送られる。従来のウェ
ブクリーニング装置においてはウェブ収納部5の軸7の
回転によってい九−′)Cウェブの巻き取り量が少ない
場合にはウェブの送#)tが少なく又ウェブの巻き取シ
量が多くなるとウェブの送り量が多くなり一定の送シ量
とならず、ウェブの巻き取り量を検出して回転1lf−
8iIJ#することなどが行なわれてい九が、装置が複
雑化していた。これに対して本発明実施例装置によれば
ウェブは簡易な機構で定量に送られるという利点もある
。
又ウェブの押し付はローラー4は被清掃体に対して微少
に移動可能であってバネ等のカで押し当てられる方式で
支持しても良いし、その回転中心位置は移動させず、ウ
ェブの弾性力を利用し熱膨張を考えると腕者の方がより
ラチチユードが広い。この場合従来のウェブを収納部側
で巻き取る方式であると、ウェブの巻き取り方によつて
ウェブ押し付はローラーを被清掃体に押し付けている圧
力が減少又は変動しゃすくりy−ニング性能が不安定と
なる場合があったが本発明の様に送り出し側を規制する
方式であればその問題も解決出来る。
に移動可能であってバネ等のカで押し当てられる方式で
支持しても良いし、その回転中心位置は移動させず、ウ
ェブの弾性力を利用し熱膨張を考えると腕者の方がより
ラチチユードが広い。この場合従来のウェブを収納部側
で巻き取る方式であると、ウェブの巻き取り方によつて
ウェブ押し付はローラーを被清掃体に押し付けている圧
力が減少又は変動しゃすくりy−ニング性能が不安定と
なる場合があったが本発明の様に送り出し側を規制する
方式であればその問題も解決出来る。
@2〜5図はいずれも、本発明に基く相互に異なる実施
例である。
例である。
第1図の実施例ではウェブの送りを阻止するのがウェブ
の押し付はローラーであり、この方式は機構は簡易であ
るがウェブの阻止力はウェブと押し付はローラー間の摩
擦力がウェブと被清掃体の摩擦力よりもかなシ大きくな
ければならない。それに対して第2図乃至第5図の実施
例はウェブの送りを阻止するローラーを押し付はローラ
ーと別に設けたものである。この様な場合は阻止ローラ
ーはその表面性に自由度が高いのでウェブの送りを制御
することはやさしい。
の押し付はローラーであり、この方式は機構は簡易であ
るがウェブの阻止力はウェブと押し付はローラー間の摩
擦力がウェブと被清掃体の摩擦力よりもかなシ大きくな
ければならない。それに対して第2図乃至第5図の実施
例はウェブの送りを阻止するローラーを押し付はローラ
ーと別に設けたものである。この様な場合は阻止ローラ
ーはその表面性に自由度が高いのでウェブの送りを制御
することはやさしい。
例えば阻止ローラーの表面に植毛したり、溝を入れたり
する方法がある。以下、各場合につき述べる。尚、第2
・3図とも本発明の説明に必要な最小限度の要素を示し
他は省略した。
する方法がある。以下、各場合につき述べる。尚、第2
・3図とも本発明の説明に必要な最小限度の要素を示し
他は省略した。
@2図の実施例では、ウェブ28の送り阻止のローラー
29とウェブ供給部30を接触させるものである。ウェ
ブの送りを制御するローラー290回転中心位置を固定
して、それに対してウェブ供給部30をレバー31を中
心32に対して揺動可能にしてバネ33で押し付ける様
に構成されており、ウェブの押し付はローラー34、ウ
ェブの収納部の巻き取りローラー35tよ第1図の実施
例と同様である0 ウェブ送り規制ローラー29と同軸上に2チエツト36
が付けられていて、ラチェツト爪37は軸38に対して
揺動可能でありノ(ネ39によってラチェット36に対
して力が付加されラチェット36の回転を規制している
。ラチェット′36にはさらにコロ40が付けられてい
て、被清掃体1の側面に設けられたカム41によってコ
ロ40が押されそれによりラチェツト爪37がラチェッ
ト36からはなれ、ウェブ28は被清掃体の回転により
、引きずられて移動して新しい面が被清掃体に接触する
。カム41が通過し終るとバネ39によりラチェツト爪
37は再びラチェット36にかみ、ウェブの送りを阻止
する。なお送り出されたクエンがたるむ分の巻き取りは
第1図の実施例と同様な方法で行なうことが出来る。
29とウェブ供給部30を接触させるものである。ウェ
ブの送りを制御するローラー290回転中心位置を固定
して、それに対してウェブ供給部30をレバー31を中
心32に対して揺動可能にしてバネ33で押し付ける様
に構成されており、ウェブの押し付はローラー34、ウ
ェブの収納部の巻き取りローラー35tよ第1図の実施
例と同様である0 ウェブ送り規制ローラー29と同軸上に2チエツト36
が付けられていて、ラチェツト爪37は軸38に対して
揺動可能でありノ(ネ39によってラチェット36に対
して力が付加されラチェット36の回転を規制している
。ラチェット′36にはさらにコロ40が付けられてい
て、被清掃体1の側面に設けられたカム41によってコ
ロ40が押されそれによりラチェツト爪37がラチェッ
ト36からはなれ、ウェブ28は被清掃体の回転により
、引きずられて移動して新しい面が被清掃体に接触する
。カム41が通過し終るとバネ39によりラチェツト爪
37は再びラチェット36にかみ、ウェブの送りを阻止
する。なお送り出されたクエンがたるむ分の巻き取りは
第1図の実施例と同様な方法で行なうことが出来る。
第3図はウェブ送り規制を一対の互いに接触するローラ
ー42・43によるものである。この場合はローラー4
2又は43に第1図第2図の実施例と同様の回転を規制
する手段を設ければ良い。なおこの実施例ではウェブを
被清掃体に接触させるのにローラー形状ではなく板状の
ブレード44を用いて接触部の巾を狭くしたものが示さ
れている。一般にウェブを被清掃体の移動方向と同一方
向に送る場合には汚れのたまった面がウェブが移動した
時にクリーニング領域から抜ける必要があるのでウェブ
と被清掃体との接触中は狭い方が好ましい。その意味で
第3図の実施例の様な中挟接触にする方式が好ましい0 第4図の実施例はウェブの押し付はローラー48に対し
て、ウェブの送り規制ローラー49を接触させるもので
あり、この送り規制ローラー49を第1・2図と同様の
方法によって間歇的に回転規制をすることによりウェブ
の送りをするものである。
ー42・43によるものである。この場合はローラー4
2又は43に第1図第2図の実施例と同様の回転を規制
する手段を設ければ良い。なおこの実施例ではウェブを
被清掃体に接触させるのにローラー形状ではなく板状の
ブレード44を用いて接触部の巾を狭くしたものが示さ
れている。一般にウェブを被清掃体の移動方向と同一方
向に送る場合には汚れのたまった面がウェブが移動した
時にクリーニング領域から抜ける必要があるのでウェブ
と被清掃体との接触中は狭い方が好ましい。その意味で
第3図の実施例の様な中挟接触にする方式が好ましい0 第4図の実施例はウェブの押し付はローラー48に対し
て、ウェブの送り規制ローラー49を接触させるもので
あり、この送り規制ローラー49を第1・2図と同様の
方法によって間歇的に回転規制をすることによりウェブ
の送りをするものである。
第5図の実施例はウェブの供給部53の軸51そのもの
を回転規制するものであり、この方法が機構は一番簡易
である。なお第3〜5図の実施例の説明には阻止手段を
示していないが第1・2図とほぼ同様にして行なえる。
を回転規制するものであり、この方法が機構は一番簡易
である。なお第3〜5図の実施例の説明には阻止手段を
示していないが第1・2図とほぼ同様にして行なえる。
なお本発明に適用し得る被清掃体には、ドラム状又はエ
ンドレスベルト状の感光体の外、特開昭50−1338
41号公報等に記載のスクリーン方式による電子写真装
置に用いられる絶縁体、若しくは磁気潜像により画偉を
得る装置における磁気ドラム、定着ローラ等その表面に
トナーが付着しており、これを拭い去る必要Qあるもの
総てを含む。
ンドレスベルト状の感光体の外、特開昭50−1338
41号公報等に記載のスクリーン方式による電子写真装
置に用いられる絶縁体、若しくは磁気潜像により画偉を
得る装置における磁気ドラム、定着ローラ等その表面に
トナーが付着しており、これを拭い去る必要Qあるもの
総てを含む。
上記の様に本発明を用いると、ウェブの巻き取シの為の
駆動源を必要とせずにしかも簡易な機構で安定したクリ
ーニング性能を維持することが出来る。
駆動源を必要とせずにしかも簡易な機構で安定したクリ
ーニング性能を維持することが出来る。
第1図は、本発明に基く具体例クリーニング装置の斜視
図、 第2図第3図第4図及び第5図は、本発明に基く相互に
異なる変形例クリーニング装置の側面図、 図中、l;被清掃体、2;ウェブ、3;供給部、4;ロ
ーラ、5;収納部、8;ラチェット。 出願人 キャノン株式会社 第 1 曙
図、 第2図第3図第4図及び第5図は、本発明に基く相互に
異なる変形例クリーニング装置の側面図、 図中、l;被清掃体、2;ウェブ、3;供給部、4;ロ
ーラ、5;収納部、8;ラチェット。 出願人 キャノン株式会社 第 1 曙
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +1) 被清掃体表面の付着物を除去するクリーニン
グ装置に於て、 被清掃体表面に接触するウェブ状クリーニング部材と、 被清掃体表面の移動によりウェブ状クリーニング部材が
送られるのを阻止する手段と、間欠的に阻止手段を解除
する手段と を有することを特徴とするクリーニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57082652A JPS58199374A (ja) | 1982-05-17 | 1982-05-17 | クリ−ニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57082652A JPS58199374A (ja) | 1982-05-17 | 1982-05-17 | クリ−ニング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58199374A true JPS58199374A (ja) | 1983-11-19 |
Family
ID=13780356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57082652A Pending JPS58199374A (ja) | 1982-05-17 | 1982-05-17 | クリ−ニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58199374A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5983050A (en) * | 1996-01-31 | 1999-11-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus with variable capacity cleaning means |
-
1982
- 1982-05-17 JP JP57082652A patent/JPS58199374A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5983050A (en) * | 1996-01-31 | 1999-11-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus with variable capacity cleaning means |
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