JPS58199057A - 静電粉体塗装方法および塗装装置 - Google Patents

静電粉体塗装方法および塗装装置

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JPS58199057A
JPS58199057A JP8246082A JP8246082A JPS58199057A JP S58199057 A JPS58199057 A JP S58199057A JP 8246082 A JP8246082 A JP 8246082A JP 8246082 A JP8246082 A JP 8246082A JP S58199057 A JPS58199057 A JP S58199057A
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axis
gun
coating
nozzle
powder coating
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JP8246082A
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Ichiro Matsuo
一郎 松尾
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Matsuo Sangyo Co Ltd
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Matsuo Sangyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、多数の箱形被塗装物を連続的に搬送し乍ら
塗装するライン方式による静電粉体塗装に関する発明で
、その目的とするところは、箱形被塗装物の内面塗装に
おける均一な塗装の得られる塗装方法および塗装装置を
提供することにある0周知のように、静電粉体塗装は略
同−形状の金属物体の縁産塗装において被塗装物を連続
的に搬送し乍ら塗装するライン方式による塗装手段とし
て多用されている。この場合被塗装物を搬送するコノベ
゛fは所定速度で連続的に駆動されるので、。
被塗装物の表面な塗装する場合にはライン中(こ設置し
た塗装ブースの内部に塗料吐出用のガンを固定するか、
−■−下に往復運動をするし/プロケータに取付は自動
制御を利用して自動的に塗装することが従来から行われ
ている。
しかし乍ら、箱形被塗装物の凹部の内面を塗装する場合
塗料噴射用のガンを上記凹部の内方に突入させる必要が
あるOこれは従来塗料噴射用のガンのノズルの先端と被
塗装面の距離が約15crnをこえると均一な塗装が行
われ難くなること番こよる0第1図aに示ず装置は上記
のような従来例の一つを示す装置であるが、このような
例では粉体塗料吐出用のガン(以下牟にガンと略称する
)3を油圧または空気圧などの流体圧作動のピストフシ
1ノンダ4の作動軸の先端4′に取付は図示しない塗装
ブースの外方に設:i′“トしたガン取付架台5しこ固
定し、ピストンの往復運動によってガン3なコンベアl
に装架した箱形被塗装物2の凹部Gこ突入させて静電粉
体塗装を行づた。その際ガ/3のノズルの軸線は第1図
すのように水平に設置する場合と、第1図Cのように仰
角を賦与する場合、第1図dのように附角を賦与する場
合がある。なお、第1図aにおいてコンベアlの移切方
向L&こ添う軸をX ’I!I11とし、このy軸に直
交する軸をy軸と規定する0 本発明は、上記静電粉体塗装に際してガンの往復動に若
干の工夫を施すことによって箱形被塗装物の均一な内面
塗装な可能とする静電粉体塗装方法および静電粉体塗装
装置aを提供するものである〇説明に先立ち第1図aに
おけるコンベアlとガン;3との相対関係を逆とし、被
塗装物2を固定しガ/3をX軸方向に等速に移動するも
のと仮定し、その場合の被塗装物2とガン:3のノズル
6の先端の仮想的軌跡を画いたものを第2図に示す。す
なわち、第2図によれば第1図に示した被塗装物2の内
gA1面A、内側面Cの位置は逆向きとなる。そ1〜で
、ガ/3のノズル6の先端は、仮想的軌跡り。
E、 F、 G、 H中、仮想的軌跡D−E間において
内側面A、G−H間において内側面Cを塗装するが本発
明では箱形被塗装物の場合(大型箱形の場合は特に効果
的である)ガン8と対向する内側面Bを塗装する際に、
E’−F−’Gのようにガン3のノズル6の先端を一旦
後退させると内側面Bの塗装を効果的に実施できること
を実験によって発見し新規な塗装方法として利用する。
この場合ガン:3のノズル6の先端の軌跡が略M字形に
なるため本発明におけるL記軌跡E−F−Gにおいてガ
ン3のノズル6の先端を一旦後退させる塗装操作を行う
方法をM形塗装法と称する。
そして、塗料としてエポキシ樹脂系の粉体塗料を使用す
る静電粉体塗装ラインにおいては、その標準コンベア速
度を通常±15係程度変更できるが、それはエポキシ樹
脂系の粉体塗料の焼付時間を炉温調整によって調節する
ことができることに基づくことによるのであって、その
結果コンベア速度を上記の程度変更できることを利用し
M形塗装法においてはガン:3のノズル6の先端の移動
速度分加減することによってコンベアによる被塗装物の
移動速度の変化に追従することができる。
さらに本発明では被塗装面とガン3のノズル6の先端の
相対速度差が9.5 m/s以−トになると粉、 体塗
料の付着効率が減退することを発見しその結果コンベア
速用が高速となり、また、内面の奥行きが深くなった場
合には、ガン8のノズル6の先端の;iM n11Jを
x11方向にも行う2軸駆動が必要となるが、この際圧
動シリンダ駆動では1、移動速度の変更の調整がむづか
しい2、被塗装物が連続的に搬送されるので、M形運動
の起点(第2(¥JのD点)の設定が容易でないという
二つの問題が生ずるが、本発明では上記の間′A1を駆
動源に直流サーボ七ヘータを用いるとその速度調整がこ
れに加える゛小川によって加減され、これと同軸に回転
パルス発振器を付加しそのカウント数を計数し、この計
数値を演算する制御装置を付加することによって2軸方
向の運動の距離(移動距離)を制御でき、さらに塗装ブ
ースの前方に光電管など適宜の検出装置によって被塗装
物の通過をチェックする検出以F本発明を明細書に添附
した図面を参照しその実施例について説明するが、明細
書の特許請求の範囲に本発明の構成の必須の構成要件と
して記載した構成を有するものは、たとえその実施の態
様におい一〇この明細書に記載したものと差違があった
としても本発明の技術的範囲に属することはいう−まで
もない。本発明の塗装方法を実施するための機構的な実
施例の装置14を第3図に示すが、第:を図においてX
軸は被塗装物を搬送するコンベア(図示せず)の移送軸
線に平行する軸、y軸はX軸に直交する軸であって、M
は2軸機構全体の装置aを示しXはそのX軸機構、Yは
そのX軸機構、Nは粉体塗料を吐出するガン機構である
。装置MOX軸機構において7は床面に固定したX軸基
台、8.8はX軸に平行する2本のX軸ガイドシャフト
でガン機構Nの作動範囲を充分カバーする長さの直線状
の並行する2本の誘導軸として構成し、その両端はそれ
ぞれX軸基台7に固定する。9は2本のガイドシャフト
8.8にそれぞれ2個宛を配備した摺動子、IOは長方
形のX支台で、2本のX軸ガイドンヤフト8.8に直交
する2本の連結枠33. :44を摺動子9によって結
合すると共に、連結枠;(3,34,の略中央部におい
てX支台10の両端を固定し、X支台lOをX軸ガイド
シャフト1tする24:の/jイド/ヤフト8.8間に
配備し寛/ヤフトとモ行しX軸基、台7に固設したX軸
固定ラック、12はX軸サーボモータ18の回動軸に固
着したX軸移動ビニオンでX軸固定ラシク11と噛合う
。″また、前記X軸サーボ上〜り13は後述するy軸連
結垂直立板15の平板部の〜側に固設したX軸サーボモ
ータで回動軸を平板部の他側に突出する。L記y軸連結
垂直立板15はX支台11)の長手方向中央部にそのド
縁をX軸と平行に固着し、f一部をy軸連結部とし、側
部をX軸サーボモータ固定部とする。■4はX軸サーボ
モータ13に附設したX軸回転パルス発振器、装置MO
y軸機構Yにおいて17はX軸に直交しy軸と平行に移
動する長い長方形のy軸基台、16はy軸基台17の連
結枠でX軸機構XOy軸連結垂直立板I5を挾み結合す
る2枚の平行平板から成る。
18は床面に固定的に設けたX軸に平行する支持ンヤフ
)13iをy軸基台l?がX軸方向に摺動するためy軸
基台17の両端部に配備した2組の摺動子、21.21
はy軸基台17に直接その両端を固定するか摺#Jf1
8にその両端を固定したy東11に平行する2本の互訃
惰行するy軸ガイドシャフト、22はy軸ガイドンヤフ
ト21,21にそれぞれ2個宛摺動自在に装着配備した
摺動子、23は長方形のy支台で2本のy軸ガイドシャ
ツ) 21 。
21に直交する2本の連結枠35.36を上記摺動子2
2によって結合し、連結枠85.lの中央部においてそ
の両端を固定しy支台23をy軸ガイドンヤフト21.
21に対し摺動可能に保持する。
20はに記平行するy軸ガイドシャフト21.21間に
配備し同シャフトと平行しy軸基台17に固設したy軸
固定ランク、27はy支台23の長手方向中央部にその
下縁をy軸と平行に固着し上部をガン機構Nの連結部と
し側部をy軸サーボモータ固定部としたガン機構連結垂
直立板、25は1、記ガン機構連結垂直立板24の一側
に固設したy軸サーボモータでその回動軸を他側に突出
する。
26はy軸サーボモータ25に附設したy軸回、転パル
ス発振器、24はy軸サーボ阜−夕25の回動軸に固着
したY i11移動ビニオンで前記y軸固定ラック20
と噛合う028itガン機構連結垂直立板24のL部の
ガン機構Nの連結部と固定する水平なガン架台29の下
面に垂直に固着した平板状の下枠、6はそのノズル、8
2はガンピッチシャフト、33はガンホルダ、31はガ
ンピッチシャフトのホルダ、80はガン距離シャフトで
、ガン距離シャフト30はガン8と被塗装物乞との間隔
(ガン距離と通称1〜でいる)を調整する場合使用する
ものである。また、ガン距離ンヤフト30およびガンピ
ツナンヤノトのホルダー31を両者の調整ネジコ39゜
40を弛めて調整することによりガンピッチシャット:
32の被塗装物2に対する粉体塗料吐出用のガ/:3の
ノズル6の先端の位置を決定できる。なお、ガン距離シ
ャフト30、ガンピッチシャフト:12企円形断面の管
状のものとしであるので左右のガン3の高さおよびそれ
ぞれの傾斜角を加減することができる。35はガン37
に粉体塗料を送るカンホ、−スである。
本発明の静電粉体塗装方法の実施に使用する機構的な装
置Mは上記の構成を有するものであるから、その使用に
当っては次の作用を有するものである。すなわち、に釦
装置Mを静電粉体塗装ラインのブースの外方に固定的に
設置した上、ブースの前方に第5図1一部に示すように
制御装置Cに属する光電管などを使用する箱形被塗装物
体の検知部Pをコンベアlの附近に取付は被塗装物2を
吊架したハンガ”A’ l: 1jj2検知部Pを通過
する度に検知部Pによりパルスを発生きせる(これをピ
ッチパルスと称する)。一方塗装ラインのコンベア1の
駆動部のチェンギャ回転軸にもパルス発生装置9分直結
させこのパルス発生装置Qにより回転パルス分発生させ
る(このパルスを調整パルスと称する)。
なお、I;記装置Mの静電粉体塗装ラインのブース外方
への設置に当っては、ガン装置Nのガンピッチシャット
:(2の軸線の定常的な復帰位置(ガン退避で11置と
称する)をラインに搬送する最大寸法の被塗装物が通過
する場合にガン3のノズル6の先端が接触Vることのな
い位置に設置すること6丁いう寸でもなく、装置Mが自
動運転している間に緊、rlIに装置1゛iMを停止す
べき事態が発生した場合とする。ぞして、第5図は第2
3図に示した機構的装置Mの制御装置pの一例を示すダ
イヤグラノ、である。
ガン架台Nに前記した第2図のようなM形の弛軌を画か
ぜるM形塗装法を実施するものであるが、その場合被塗
装物が検知部Pを通過してからAl11 、 m、の地
点でM形軌跡を画く動作を開始させるとすると、検知部
Pの発生するピノチノクルスハ静rli粉体塗装ライン
のコンベアlの被塗装物2をつるしているノ・ンガーピ
ツチに等しいので、ノ・ンガービソナをpm、m、とし
てピッチパルスの数をnとすると、 A −−n x P = D >P (7)t、m、)
となるような D m、m、を得る。
また、パルス発生装置?t Qにより発生させる調整パ
ルスは、チェ/ギヤー回転について一定数の・ζルスを
発生し、コンベアの単位移動距離(許通1rn 、m 
+41位)のパルスは一定であるからこれをmパルス/
 (B 、 )ル、とすると−1−記のDm、m、移動
するとすれば、mX[)パルスが最寄りのピッチパルス
からM形塗装法のガン装置i’l Nの始動点までの必
要なカウント数となるものである。そして、ピッチパル
スの数nはコンベアlの速1qが変化しても常に等シイ
から、最初の被塗装物によるピッチパルスの調整ハルレ
スをカウントし、mxDカウント目にM形塗装法の始動
指令を出せばガン装置Nは自動的に運転−f rjM始
する。但し、被塗装物2をコンベアlへ装架する部門に
おいて何らかの原因によって被塗装物を装架しなかった
場合には、その位置においては相当するピッチパルスが
発生しないので、被塗装物のないコンベア部分がガン装
置Nに接近してもシフトレジスタ39から出力がないの
で調整パルスをカウントしないから、その位置に相当す
るコンベア部分に丸・けるM形塗装法の始動指令は行わ
れない。
本発明の静電塗装方法によるM形塗装法には第41スl
a乃至dに例示するように各種のものがある(c、dの
場合には形状的にはM形には属しにくいがaにおける一
部の操作例えばFを省略するこよにより操作するもので
被塗装物2の形状に応じ対応させるものである)が第4
図a、bがその基準となる。ここで第4図aによるM形
塗装法を例小的に説明すると、前記始動指令の信号がな
された時のガン装置Nのガン3の先端のノズル6の位置
は第4図aの0点に在る。なお、この0点は通常光に説
明したガン待避位置におけるノズル6の位置と一致させ
る。上記始動信号によって、ノズル6は第3図中X軸機
構Yに配備したX軸サーボモータ25の駆動によりその
最大速度でyIIIII]に沿い第4図aのD点に到り
、ノズル6から粉体塗料の吐出企開始し乍らX軸機構X
に配備したX軸サーボモータ13の駆動によるX軸に沿
う移動を伴いノズル6は両者の合成軌跡であるD−Eの
軌跡□ を辿4+oその間第1図aで例示する大型箱形被塗装物
2はコンベアlにより矢印り方向に搬送さ才1乍らその
内側面Aを塗装j=る。そしてE点でノズル6はX軸サ
ーボモータ25によるy軸に沿う移動を市めX軸サーボ
モータ13によるX軸に沿った移動のみを行い内側面B
の隅部の塗装に移るOE′点に到りノズル6後退させる
がこの時はx軸方向にも移動する。この間反転Fに至る
途中のP点において粉体塗料の吐出の停止F乃至は吐出
賭の変更を行う場合も塗装条件によっては行われる〇点
F−F’の間はX軸に沿う移動のみで点F′から行する
0点G −G’間の移動は上記点E −E’間に対応す
るもので、点G′において内側面Bの塗装を終り点G’
−H間で内側面Cの塗装ひ行う0点Hにおいて粉体塗料
の吐出を停止し、ここからyilll+に沿って最大速
度で後退しノズル6が被塗装物2の内側部を離れた点工
からX軸、y軸両者の合成軌跡I−0を辿って最初出発
したガン待避位置である点0に包帰し、次の被塗装物が
搬送式れ塗’/j II j弓が発せられる間待機する
。上記に際しX軸に平行なノズル6の軌跡E −E’お
よびG −G’は箱形被塗装物(特に大型箱形の場合)
の内側面の隅部に対し意識的に粉体塗料を吐出し隅部の
塗装を効果的に行うものであり、スポット溶接がなされ
ている場合など仕上りが良好となり、軌跡F−F′では
X軸に沿って長大な内側面Bを有する被塗装物2の場合
に実施して効果の大なものがある。
・第4図すに示す軌跡の例示では第4図aにおける例・
lモのうちE−に’、 F−F’、 G−G’間企省略
しE −、F −Gの軌跡(こよりM形としたもので第
4図a rh *↑象とする被塗装物より大きさの小さ
な箱形被塗装物に適応した軌跡であり、更に小型の場合
には点Fを省略し形状的にはM形には属しにくいが奥行
きが深くても内側面Bの中が比較的狭い場合は第4図C
1特に巾が狭い場合には第4図dの軌跡を画かせるなど
被塗装物の形状、構造(例えば受金具など附属物の有無
)により第4図aおよびbを基準として適宜選択するこ
とができる。
そして上記それぞれのノズル6の軌跡の設定に際してG
J、予め被塗装物2をコンベアlで搬送して実検しこれ
を制御装置Cの記憶部に記憶させておいたメモリイによ
る行う。この場合第8図に示す機構的な装置MのX軸機
構Xおよびy軸機構YのそれぞれのX軸固定ラック11
およびX軸固定ラック20とこれにI噛合うビニオン1
2および24に原点を定めておき、その原点から0点に
至るサーボモータ13および25に附設した回転ノ(ル
ス発生器14および26の発生する)(ルスのカウント
数を計測し、これを粉体塗料を吐出するガン装置Nのガ
ン:3のノズル6の始動点とするものである0そして、
0点ではX軸方向の動きがないからD点迄Li y I
llザーボモ−タ25のみひ動かし記憶したカウント数
によりD点に至りX軸サーボモータ18をX軸サーボモ
ータ25と同時に動かす。その際のモータの回転速度は
モータの入力電圧を加減【−で行うことが出来るもので
あるが、ノズル6の移動の軌跡における移動距離はモー
タの速度とは関係がなく専らl−記カウント数によって
行われる。
唯工点から0点への復帰には0点の位置を基準として戻
すので一つのループを形成するノズル6の軌跡の中の0
−D−E・・・H−Iなど各点のカウントを累積した際
累積誤着を生じてもノズル6の始動点()の位置が変わ
ることはない。そして、−■−―記記憶部を持つ制御装
置FfC3を使用する本発明の静電粉体塗装方法では従
来公知のロボット塗装方法における塗装用ガンのノズル
の自動操作の外に、同一被塗装物のコノベア速度変更の
際改めてノズル移動軌跡全体の指令打込みを制御装置に
行うことなく、単に速用変更指令のみをコンベア速度の
増減比率に応じて指令することによって簡単に対応する
ことが出来るので塗装ラインの生産計画の変更に容易に
対応、することも出来る。
以l二本発明の静電粉体塗装方法およびこれに使+1「
4−る静電粉体塗装装置は塗装ラインによる静電粉体塗
装に際して箱形被塗装物の塗装をM形軌跡による粉体塗
料吐出ノズルの移動により正確ニ能率よくしかも優れた
塗装仕、にげで実施することをi1能にした点で極めて
有用である。また、同一被塗装物においてコンベアの搬
送速度企変更する場合粉体塗料吐出ノズルの移動速度の
みを変更することができるので粉j本塗装における粉体
塗料吐出/スルの移動速10′を容易に調節することが
でき、塗装ラインの生産能率の調節が効果的に実施でき
るなどの点で作業効率の向−ににも充分値する発明であ
るといえる。
【図面の簡単な説明】
第11ゾl a G、Tライン方式による箱形被塗装物
の塗装を示す説明図、第1図す、c、t3はそれぞれ被
塗装物に対する粉体塗料吐出ガンの吐出角度を示す説明
図、第2図は箱形被塗装物の各内側面を塗装する粉体塗
料吐出ノズルの移動軌跡を示す説明図、第3図ζま本発
明の静電粉体塗装装置の機構的゛に置の説明的斜視図、
第4図a乃至dは本発明のM形粉体塗装方法を示す説明
図、第5図は本発明静電粉体塗装装置:′?の制御装置
のプロツクダイヤグシム分示す説明図である。 図面の主要な部分を表わす符号の説明 M・・・(本発明の機構的な)装置lX・・・X軸俄構
、Y・・・3/ ’11111 F表構、N・・・力/
憬構、l・・・コンベア、2・・(11形波塗装物、E
・・・(コンベア1の)移動刃?・・・x@基台、8・
・・X@ガイド/ヤフト、9・・・拾1動子、IO・・
・X支台、11・・・X軸固定ラック、;(;1,84
・・・(ガイドシャフト8.8に直交する)連結桿、1
2・・・(x@清1定ラックとII]オ合う)X軸移動
ビJ−オン、13・・・X軸サーボモータ、■4・・・
X東11回転・2ルス発振器、■?・・・y軸基台、1
0・・・支持7ヤノト、21・・・y軸ガイドンヤフト
、23y友台、:35. i36・・・連結桿、2()
・・・X軸固定ラック、25・・・X軸サーボモータ、
26・・・y軸回転パルス発振器、24・・・y軸移動
ビニオン、29・・・力/架台、37・・・(粉体塗料
吐出用の)ガン、:32・・・ガ/ピッチ7ヤフト、:
3ニーS・・・ガノホルダー、31・・・ガンピッチシ
ャフトのホルダー、30・・・ガノ距離ンヤフト、C・
・・制御装置i″js P・・・倹知部、q・・・パル
ス発生装置、O,D、 ffl、 F、 G、 H,I
・・・(粉体塗装ガン3のノズル6のM形塗装方法にお
ける移動軌跡の各)点。 第1図 第2図 第3図 第4図 (α) (C) (b) (d)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 連にワ“じ的に搬送し箱形被塗装物2の内面を含む
    ライン方式による静電粉体塗装において、被塗装物を搬
    送するコンベアlの進行方向りと平行するX軸方向およ
    びこれと直交するX軸方向の2軸関係によって、塗装の
    ためのガン機溝Nのガン;37の粉体塗料吐出ノズル6
    の移動軌跡分】Zめ制御装置Cの記憶部に記憶させた電
    気信−弓パルスによる指令に従いX軸機構Xおよびy東
    IIs構Yの結合からl1ljる2軸機構と粉体塗料を
    吐出するガン機構Nから成るレジ置I4のX軸機構Xの
    X軸サーボモータおよびy+4牝+8IP構Yのy +
    111サーボモータ、ならびにxllllllおよびy
    軸回転パルス発振器を駆動源としてそJlぞノーシ独立
    した速度および移動距離でノズル(+を移・功せしめ閉
    ループの塗装軌跡を1!1すかせる除、塗装のためのガ
    ン機構Nのノズル(5に略M形の軌跡企画いて移動させ
    る静電粉体塗装方法。 2 連続的に搬送し箱形被塗装物2の内面を含むライン
    方式による静電粉体塗装において、被塗装物を搬送する
    コンベア1の進行方向りと平行するX軸方向およびこれ
    と直行するy軸方向の2軸関係によって、塗装のための
    ガン機構Nのガン37の粉体塗料吐出ノズル6の移動軌
    跡を予め制御装置Cの記憶部に記憶させた電気信号ハル
    スによる指令に従いX軸機構Xおよびy軸機構Yの結合
    から成る2軸機構と粉体塗料を吐出するガン機構から成
    る装置MのX軸機構XのX軸サーボモータおよびy軸機
    構YのX軸サーボモータ、ならびにX軸およびy軸回転
    パルス発振器を駆動源としてそれぞれ独立した速度およ
    び移動距離でノズル6を移動せしめ閉ループの塗装軌跡
    を画かせる際、塗装のためのガン機構Nのノズル6に略
    M形の軌跡企画いて移動させ、かつ、同一被塗装物の塗
    装に際して被塗装物を搬送するコンベア1の搬送速度を
    変更する場合、その移動の速度のみを変更することを特
    徴とする静電粉体塗装方法。 & X軸サーボモータ、これに附設したX軸回転パルス
    発振器、X軸サーボモータ、これに附設したy軸回転パ
    ルス発振器、それぞれのサーボモータの回転軸に固着し
    たy軸およびyN移動ピニオン、このy軸およびy軸移
    動ピニオンに噛合うy軸およびy軸固定ラックを有する
    X軸機構Xおよびy軸機構Yから成機構謬装置Mを制御
    する制御装置Cとから成る静電粉体塗装装置において、
    箱形被塗装物の内面の塗装を含むライン方式により被塗
    装物2を搬送するコンベア1の塗装ブースの前方に被塗
    装物の検知部Pを設け、一方コンベアlのコンベア駆動
    部のチェンギャにパルス発生装置Qを設け、検知部Pに
    おいてピッチパルスを発生せしめ、パルス発生装@Qに
    おいて調整パルスを発生せしめ、これら企制御装置Mの
    シフトレジスタ39などの制御回路に人力せしめること
    を特徴とする静電粉体塗装装置。
JP8246082A 1982-05-18 1982-05-18 静電粉体塗装方法および塗装装置 Pending JPS58199057A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN104668124A (zh) * 2014-06-09 2015-06-03 昆山昱国机械设备有限公司 一种仿形跟踪静电喷涂设备

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5519668A (en) * 1978-07-29 1980-02-12 Nissan Motor Co Ltd Meter for vehicle

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