JPS5819829B2 - 鎖竪樋 - Google Patents
鎖竪樋Info
- Publication number
- JPS5819829B2 JPS5819829B2 JP51078344A JP7834476A JPS5819829B2 JP S5819829 B2 JPS5819829 B2 JP S5819829B2 JP 51078344 A JP51078344 A JP 51078344A JP 7834476 A JP7834476 A JP 7834476A JP S5819829 B2 JPS5819829 B2 JP S5819829B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chain
- notched
- cylinder
- connecting part
- cut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、鎖素体1の上連結部2と下連結部3との間の
空間部に該上下連結部2,3に複数のリング5が接する
如く複数のリング5を形成し、複数体の鎖素体1を上連
結部2と下連結部3との連結にて上下に連結して鎖を形
成し、鎖の各鎖素体1に横断面略C字状の切欠筒体4を
巻装するとともに切欠筒体4の切欠部の一端の接続部8
と切欠筒の他端の被接続部1とを接続し、切欠筒体4の
上部内周に周設した係止用環9又は鎖素体1の下部外方
に突設した係止片10により切欠筒体4を鎖素体1に支
持して成る鎖竪樋に係り、その目的とするところは鎖素
体と切欠筒体とに材質や色彩の相違するものを使用する
ことができ、しかも施装が容易で、切欠筒体の着脱も自
在な鎖竪樋を提供するにある。
空間部に該上下連結部2,3に複数のリング5が接する
如く複数のリング5を形成し、複数体の鎖素体1を上連
結部2と下連結部3との連結にて上下に連結して鎖を形
成し、鎖の各鎖素体1に横断面略C字状の切欠筒体4を
巻装するとともに切欠筒体4の切欠部の一端の接続部8
と切欠筒の他端の被接続部1とを接続し、切欠筒体4の
上部内周に周設した係止用環9又は鎖素体1の下部外方
に突設した係止片10により切欠筒体4を鎖素体1に支
持して成る鎖竪樋に係り、その目的とするところは鎖素
体と切欠筒体とに材質や色彩の相違するものを使用する
ことができ、しかも施装が容易で、切欠筒体の着脱も自
在な鎖竪樋を提供するにある。
本発明を図示実施例に基いて詳説する。
鎖素体1は金属又は合成樹脂で形成されるもので、竪に
なった複数個のリング5をその上部同士と下部同士とを
それぞれ連結して形成してあり、鎖素体1の上部には略
逆U字状の上連結部2が設けられ、また鎖素体1の下部
には略U字状の下連結部3が設けられている。
なった複数個のリング5をその上部同士と下部同士とを
それぞれ連結して形成してあり、鎖素体1の上部には略
逆U字状の上連結部2が設けられ、また鎖素体1の下部
には略U字状の下連結部3が設けられている。
この鎖素体1は、複数体を上連結部2と下連結部3との
連結によって上下に連結して鎖を形成されている。
連結によって上下に連結して鎖を形成されている。
切欠筒体4は金属、合成樹脂又は布で形成される円部乃
至逆円錐台筒状体の一部を上下に切欠したような横断面
略C字状のもので、切欠部6の一端には係止孔のような
被接続部1が設けられ、切欠部6の他端にはフックのよ
うな接続部8が設けである。
至逆円錐台筒状体の一部を上下に切欠したような横断面
略C字状のもので、切欠部6の一端には係止孔のような
被接続部1が設けられ、切欠部6の他端にはフックのよ
うな接続部8が設けである。
また切欠筒体4の上部内周には係止用環9が周設しであ
る。
る。
し卆ニジて、上下に連結された各鎖素体1の外周に切欠
筒体4を巻装して被接続部7に接続部8を係止し:て切
欠筒6両端を接続して本発明鎖竪樋が形成しである。
筒体4を巻装して被接続部7に接続部8を係止し:て切
欠筒6両端を接続して本発明鎖竪樋が形成しである。
ここで、係止用環9は鎖素体1のリング5の傾斜した上
肩部土に係合して筒体4の下方への抜は落ちを防止する
。
肩部土に係合して筒体4の下方への抜は落ちを防止する
。
上記構成の鎖竪樋は、各鎖素体1を伝って落下する雨水
を切欠筒体4によって中央に集めて下方の鎖素体1に落
とすようにして雨水の排水を行なう。
を切欠筒体4によって中央に集めて下方の鎖素体1に落
とすようにして雨水の排水を行なう。
第3図は切欠筒体4の他の例を示し、切欠筒体4の切欠
部6の被接続部7及び接続部8としてそれぞれ粘着テー
プを使用して切欠筒6の両端が粘着接続できるようにし
である。
部6の被接続部7及び接続部8としてそれぞれ粘着テー
プを使用して切欠筒6の両端が粘着接続できるようにし
である。
また、切欠筒体4の抜は落ち防止のために切欠筒体4に
係心用環9を設ける代わりに、第4図に示すように鎖素
体1の下部に外方に係止片10を突設して切欠筒体4の
下端をこの係止片10上に載置するようにしてもよい。
係心用環9を設ける代わりに、第4図に示すように鎖素
体1の下部に外方に係止片10を突設して切欠筒体4の
下端をこの係止片10上に載置するようにしてもよい。
尚、上記各実施例では切欠筒体4が円筒体の一部を切欠
したような形状のものであるが、角筒体の一部を切欠し
たような角ばったC字状の横断面を有するものであって
もよい。
したような形状のものであるが、角筒体の一部を切欠し
たような角ばったC字状の横断面を有するものであって
もよい。
本発明は、叙述のように横断面略C字状の切欠筒体を上
下に連結した各鎖素体に被装するとともに切欠筒体の切
欠部の両端を切離し自在に接続しているから、切欠筒体
を鎖素体とは側材で形成できるものであり、そのため切
欠筒体として鎖素体と色彩や材質の相違するものを種々
用意することによって唯一種類の鎖素体に対して切欠筒
体の交換だけで種々の外観の相違する鎖竪樋を形成でき
る利点を有し、また各鎖素体が上下に切離しできないよ
うに連結されている場合でも各鎖素体に切欠筒体の装着
ができる利点も有する。
下に連結した各鎖素体に被装するとともに切欠筒体の切
欠部の両端を切離し自在に接続しているから、切欠筒体
を鎖素体とは側材で形成できるものであり、そのため切
欠筒体として鎖素体と色彩や材質の相違するものを種々
用意することによって唯一種類の鎖素体に対して切欠筒
体の交換だけで種々の外観の相違する鎖竪樋を形成でき
る利点を有し、また各鎖素体が上下に切離しできないよ
うに連結されている場合でも各鎖素体に切欠筒体の装着
ができる利点も有する。
また切欠筒体によって各鎖素体を流れる雨水の外部への
飛散を防止できてスムーズに下方に雨水を排水できる利
点を有する。
飛散を防止できてスムーズに下方に雨水を排水できる利
点を有する。
また、鎖素体を上下に連結した鎖の各鎖素体に横断面略
C字状の切欠筒体を巻装し、切欠筒体の切欠部の両端を
接続しているから、予じめ工場等で複数個の鎖素体を一
連に接続した鎖を使用し、現場においては切欠筒体を鎖
に挿通させることなく、各鎖素子に切欠筒体を巻付け、
切欠筒体の切欠部を接続するだけで簡単に鎖竪樋を構成
できるという利点があり、更に切欠筒体は軒先等に既に
施装されていて上下端が固定されている鎖にも後付けす
ることもでき、切欠筒体を適宜必要に応じて着脱でき、
鎖竪樋を鎖のみで用いたり、切欠筒体を取付けて用いた
り自由に変更できる利点がある。
C字状の切欠筒体を巻装し、切欠筒体の切欠部の両端を
接続しているから、予じめ工場等で複数個の鎖素体を一
連に接続した鎖を使用し、現場においては切欠筒体を鎖
に挿通させることなく、各鎖素子に切欠筒体を巻付け、
切欠筒体の切欠部を接続するだけで簡単に鎖竪樋を構成
できるという利点があり、更に切欠筒体は軒先等に既に
施装されていて上下端が固定されている鎖にも後付けす
ることもでき、切欠筒体を適宜必要に応じて着脱でき、
鎖竪樋を鎖のみで用いたり、切欠筒体を取付けて用いた
り自由に変更できる利点がある。
加えて切欠筒体の上部内周に周設した係止用環又は鎖素
体の下部外方に突設した係止片により巻装した横断面略
C字状の切欠体を鎖素体に支持しているから、切欠筒体
を鎖素体に巻付けて取付けであるにも拘らず、切欠筒体
が下方へ落ちたり、すり下ったりしないものである。
体の下部外方に突設した係止片により巻装した横断面略
C字状の切欠体を鎖素体に支持しているから、切欠筒体
を鎖素体に巻付けて取付けであるにも拘らず、切欠筒体
が下方へ落ちたり、すり下ったりしないものである。
第1図は本発明の一実施例の一部切欠せる斜視図、第2
図は同上の一部切欠せる分解斜視図、第3図は他の実施
例で使用する切欠筒体の斜視図、第4図はさらに他の実
施例で使用する鎖素体の斜視図である。 1は鎖素体、2は上連結部、3は下連結部、4は切欠筒
体、6は切欠部である。
図は同上の一部切欠せる分解斜視図、第3図は他の実施
例で使用する切欠筒体の斜視図、第4図はさらに他の実
施例で使用する鎖素体の斜視図である。 1は鎖素体、2は上連結部、3は下連結部、4は切欠筒
体、6は切欠部である。
Claims (1)
- 1 鎖素体の上連結部と下連結部との間の空間部に該上
下連結部に複数のリングが接する如く複数のリングを形
成し、複数体の鎖素体を上連結部と下連結部との連結に
て上下に連結して鎖を形成し、鎖の各鎖素体に横断面略
C字状の切欠筒体を巻装するとともに切欠筒体の切欠部
の一端の接続部と切欠筒の他端の被接続部とを接続し、
切欠筒体の上部内周に周設した係止用環又は鎖素体の下
部外方に突出した係止片により切欠筒体を鎖素体に支持
して成る鎖竪樋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51078344A JPS5819829B2 (ja) | 1976-06-30 | 1976-06-30 | 鎖竪樋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51078344A JPS5819829B2 (ja) | 1976-06-30 | 1976-06-30 | 鎖竪樋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS534220A JPS534220A (en) | 1978-01-14 |
| JPS5819829B2 true JPS5819829B2 (ja) | 1983-04-20 |
Family
ID=13659358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51078344A Expired JPS5819829B2 (ja) | 1976-06-30 | 1976-06-30 | 鎖竪樋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5819829B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4712513U (ja) * | 1971-03-11 | 1972-10-14 | ||
| JPS507230U (ja) * | 1973-05-17 | 1975-01-24 |
-
1976
- 1976-06-30 JP JP51078344A patent/JPS5819829B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS534220A (en) | 1978-01-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| PT87736A (pt) | Gola de aperto, metalica, aperfeicoada | |
| US4433860A (en) | Adjustable flanged fitting for roof openings | |
| JPS5819829B2 (ja) | 鎖竪樋 | |
| US2180275A (en) | Bracelet strap | |
| EP0120138A2 (de) | Dachfirstabdeckung | |
| US2144225A (en) | Gutter suspension | |
| JPS5915289Y2 (ja) | 鎖樋 | |
| EP2261541B1 (de) | Flexibler Abwasserschlauch mit einer Aufhängevorrichtung | |
| ATE130897T1 (de) | Dachrinnen. | |
| JPS587861Y2 (ja) | 鎖樋 | |
| FR2405344A1 (fr) | Immeuble collectif avec jardins | |
| JPS5823872Y2 (ja) | 金網柵 | |
| JPS5913623B2 (ja) | 鎖樋 | |
| DE3018721A1 (de) | Haken zum einhaengen und befestigen einer leiter, eines geruestes, eines fangseiles o.dgl. an einem dach | |
| JPS6039385Y2 (ja) | 樋 | |
| JPS587862Y2 (ja) | 鎖樋 | |
| JPH019876Y2 (ja) | ||
| DE1806724U (de) | Dachrinnenkonstruktion. | |
| JPS6039384Y2 (ja) | 樋 | |
| JPS626207Y2 (ja) | ||
| JPS5814172Y2 (ja) | 集水器 | |
| JPS62358Y2 (ja) | ||
| JP2000213124A (ja) | 排水カバ― | |
| JPS585387Y2 (ja) | コンクリ−ト電柱におけるア−ス線引出口の土砂侵入防止具 | |
| KR830001513Y1 (ko) | 수목급수용 판상블록 |