JPS5819552B2 - 箱状体の底板と側板との結合構造 - Google Patents
箱状体の底板と側板との結合構造Info
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- JPS5819552B2 JPS5819552B2 JP55028281A JP2828180A JPS5819552B2 JP S5819552 B2 JPS5819552 B2 JP S5819552B2 JP 55028281 A JP55028281 A JP 55028281A JP 2828180 A JP2828180 A JP 2828180A JP S5819552 B2 JPS5819552 B2 JP S5819552B2
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- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 24
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 24
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D88/00—Large containers
- B65D88/02—Large containers rigid
- B65D88/12—Large containers rigid specially adapted for transport
- B65D88/14—Large containers rigid specially adapted for transport by air
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D90/00—Component parts, details or accessories for large containers
- B65D90/02—Wall construction
- B65D90/08—Interconnections of wall parts; Sealing means therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、たとえば航空機用コンテナなどの箱状体の底
板と側板との結合構造に関する。
板と側板との結合構造に関する。
従来の箱状体たとえば第1図に示す如き航空機用コンテ
ナ1の底板2と側板3との結合は、第2図の断面図に示
す如く底板2と一体に固着した底板縁部材2aと断面り
字状に形成した側板3とを当接し、底板縁部材2aと側
板3とを底板2の裏面からボルト・ナツト又はリベット
で止めて一体に構成するか、または第3図の断面図に示
す如く底板縁部材2aに蟻溝を設け、側板3の先端に蟻
溝の断面とほぼ同一断面形状の突起3aを設けて、底板
縁部材2aの蟻溝に側板3の突起3aを摺動して底板縁
部材2aと側板3とを結合するよう構成されていた。
ナ1の底板2と側板3との結合は、第2図の断面図に示
す如く底板2と一体に固着した底板縁部材2aと断面り
字状に形成した側板3とを当接し、底板縁部材2aと側
板3とを底板2の裏面からボルト・ナツト又はリベット
で止めて一体に構成するか、または第3図の断面図に示
す如く底板縁部材2aに蟻溝を設け、側板3の先端に蟻
溝の断面とほぼ同一断面形状の突起3aを設けて、底板
縁部材2aの蟻溝に側板3の突起3aを摺動して底板縁
部材2aと側板3とを結合するよう構成されていた。
なお、4はコンテナの扉である。しかし、前者において
、底板縁部材2aと側板3とを分離するときには底板2
の裏面側からの作業を必要とし、コンテナを作業上必要
な高さに保つ必要があり、コンテナの下側に入らなけれ
ばならないため、作業性が悪い欠点があった。
、底板縁部材2aと側板3とを分離するときには底板2
の裏面側からの作業を必要とし、コンテナを作業上必要
な高さに保つ必要があり、コンテナの下側に入らなけれ
ばならないため、作業性が悪い欠点があった。
また後者において、底板縁部材2aと側板3とを分離す
るときには側板3の摺動を止めていた底板縁部材2aの
端末に設けた止め部材を取りはずさなければならない欠
点があり、また、第4図の斜視図に示す如く底板縁部材
2aの蟻溝2bの一部を大きくして側板3の突起3aが
抜けるよう構成した場合においても、側板3を蟻溝の一
部を大きくした部分まで移動させねばならないため、底
板2または側板3に変形などの生じている場合は勿論、
本体と一体となっている側板を蟻溝に沿って摺動させる
ことは困難な場合があり、作業性が悪い欠点があった。
るときには側板3の摺動を止めていた底板縁部材2aの
端末に設けた止め部材を取りはずさなければならない欠
点があり、また、第4図の斜視図に示す如く底板縁部材
2aの蟻溝2bの一部を大きくして側板3の突起3aが
抜けるよう構成した場合においても、側板3を蟻溝の一
部を大きくした部分まで移動させねばならないため、底
板2または側板3に変形などの生じている場合は勿論、
本体と一体となっている側板を蟻溝に沿って摺動させる
ことは困難な場合があり、作業性が悪い欠点があった。
本発明は上記に鑑みなされたもので、上記の欠点を解消
した箱状体の底板と側板との結合構造を提供することを
目的とするものである。
した箱状体の底板と側板との結合構造を提供することを
目的とするものである。
本発明は底板と一体に固着した底板縁部材に蟻溝を設け
、この蟻溝に側板の下端部を嵌め込んで底板と側板とを
結合するよう構成した箱状体において、蟻溝に挿入した
側板の内側もしくは外側の少なくとも何れか一方に、前
記側板に沿って蟻溝内に下端部を挿入した結合部材を設
け、前記側板と結合部材を着脱可能に固定して設けたこ
とを特徴とするものである。
、この蟻溝に側板の下端部を嵌め込んで底板と側板とを
結合するよう構成した箱状体において、蟻溝に挿入した
側板の内側もしくは外側の少なくとも何れか一方に、前
記側板に沿って蟻溝内に下端部を挿入した結合部材を設
け、前記側板と結合部材を着脱可能に固定して設けたこ
とを特徴とするものである。
以下、本発明を実施例により説明する。
第5図a = fに示すものは、本発明の第1の実施例
を示すもので、底板2と一体に固着した底板縁部材2a
に第5図aに示す如く蟻溝2bが設けてあり、蟻溝2b
はその内部において開口部の両端に突出した突出部2c
および2dを有している。
を示すもので、底板2と一体に固着した底板縁部材2a
に第5図aに示す如く蟻溝2bが設けてあり、蟻溝2b
はその内部において開口部の両端に突出した突出部2c
および2dを有している。
一方、側板3の下部には第5図すに示す如く突起3aを
有し、突起3aは蟻溝2bの一方の側面部に嵌合する断
面形状を有している。
有し、突起3aは蟻溝2bの一方の側面部に嵌合する断
面形状を有している。
一方第5図Cは結合部材5の断面形状を示し、結合部材
5の下部には蟻溝2bの他方の側面部に嵌合する断面形
状の突起5aを有している。
5の下部には蟻溝2bの他方の側面部に嵌合する断面形
状の突起5aを有している。
側板3は底板縁部材2aに第5図dに示す如く側板3を
側板3の突起3aが蟻溝2b内に入るよう挿入して底板
縁部材2aと側板3とが交わるようにし、ついで第5図
eに示す如く結合部材5の突起5aが蟻溝2b内に入る
ように側板3の外側に沿って挿入し、結合部材5を側板
3側に倒して、側板3に結合部材5を沿わし、第5図f
に示す如く側板3と結合部材5とをボルト・ナツト6.
7又はリベット等により着脱可能に固定する。
側板3の突起3aが蟻溝2b内に入るよう挿入して底板
縁部材2aと側板3とが交わるようにし、ついで第5図
eに示す如く結合部材5の突起5aが蟻溝2b内に入る
ように側板3の外側に沿って挿入し、結合部材5を側板
3側に倒して、側板3に結合部材5を沿わし、第5図f
に示す如く側板3と結合部材5とをボルト・ナツト6.
7又はリベット等により着脱可能に固定する。
そこで、蟻溝2aの突出部2Cと側板3の突起3aとは
係合し、突出部2dと結合部材5の突起5aとは係合し
、底板縁部材2aと側板3とが結合される。
係合し、突出部2dと結合部材5の突起5aとは係合し
、底板縁部材2aと側板3とが結合される。
この結合状態から側板3をはずすときは、上記とは逆の
手順により結合部材5を除去し、ついで側板3を除去す
れば底板縁部材2aと側板3との結合は解除される。
手順により結合部材5を除去し、ついで側板3を除去す
れば底板縁部材2aと側板3との結合は解除される。
なお、底板縁部材2aを用いず底板2に直接蟻溝2bを
設けても同様である。
設けても同様である。
つぎに本発明の第2の実施例につき説明する。
第6図a = bに示すものは、本発明の第2の実施例
を示すもので、本実施例においては、底板縁部材2aに
設けた蟻溝2bは第6図aに示す如く、一方の突出部2
dを欠き、突出部は一方の2C部のみである。
を示すもので、本実施例においては、底板縁部材2aに
設けた蟻溝2bは第6図aに示す如く、一方の突出部2
dを欠き、突出部は一方の2C部のみである。
また、側板3は第6図すに示す如く下部に突起3aを有
し、突起3aは蟻溝2bの一方の側面部に嵌合する断面
形状を有している。
し、突起3aは蟻溝2bの一方の側面部に嵌合する断面
形状を有している。
一方、結合部材5は第6図Cに示す如く下部には蟻溝2
bの他方の面に当接する断面形状の突起5aを有してい
るとするか若しくは別設一部突起付形とすることなく部
材全体が該突起5aの厚と均厚に形成してもよい。
bの他方の面に当接する断面形状の突起5aを有してい
るとするか若しくは別設一部突起付形とすることなく部
材全体が該突起5aの厚と均厚に形成してもよい。
そこで、前記第1の実施例の場合と同様に側板3を蟻溝
2b内に挿入し、側板3の外側から側板3に沿って結合
部材5を挿入して第6図dに示す如く側板3と結合部材
を着脱可能に固定する。
2b内に挿入し、側板3の外側から側板3に沿って結合
部材5を挿入して第6図dに示す如く側板3と結合部材
を着脱可能に固定する。
そこで、底板縁部材2aと側板3とは一体に結合される
。
。
また底板縁部材2aと側板3との結合を解除する場合も
第1の実施例に示した場合と同様に、結合を解除するこ
とができる。
第1の実施例に示した場合と同様に、結合を解除するこ
とができる。
つぎに、第7図は本実施例の変形例を示す図であって、
本変形例においては蟻溝2bの他方の突出部2cを欠き
、一方の突出部2dを有し、側板3の下部には突起を設
けず、結合部材5の下部には突起5aを設けたもので、
この場合も前記第1のおよび第2の実施例と同様に側板
3の下部を蟻溝2b内に挿入し、ついで側板3の外側よ
り結合部材5の下部を蟻溝2b内に挿入して結合部材5
を側板3側に回動させることにより側板3と結合部材5
とを沿わせ、側板3と結合部材5とを着脱可能に固定す
ることにより底板縁部材2aと側板3とを結合すること
ができる。
本変形例においては蟻溝2bの他方の突出部2cを欠き
、一方の突出部2dを有し、側板3の下部には突起を設
けず、結合部材5の下部には突起5aを設けたもので、
この場合も前記第1のおよび第2の実施例と同様に側板
3の下部を蟻溝2b内に挿入し、ついで側板3の外側よ
り結合部材5の下部を蟻溝2b内に挿入して結合部材5
を側板3側に回動させることにより側板3と結合部材5
とを沿わせ、側板3と結合部材5とを着脱可能に固定す
ることにより底板縁部材2aと側板3とを結合すること
ができる。
また、この結合を解除するときは、第1のおよび第2の
実施例の場合と同様である。
実施例の場合と同様である。
つぎに本発明の第3の実施例につき説明する。
第8図に示すものは、本発明の第3の実施例を示すもの
で、本実施例においては底板縁部材2aに設けた蟻溝2
bは突出部2Cおよび2dを有し、側板3丁端には突起
を設けず、結合部材5は第1の結合部材5−1と第2の
結合部材5−2とを用いる。
で、本実施例においては底板縁部材2aに設けた蟻溝2
bは突出部2Cおよび2dを有し、側板3丁端には突起
を設けず、結合部材5は第1の結合部材5−1と第2の
結合部材5−2とを用いる。
第1および第2の結合部材5−1および5−2の下部に
はそれぞれ蟻溝2bの内面に嵌合する断面形状の突起5
−1a、5−2bを有している。
はそれぞれ蟻溝2bの内面に嵌合する断面形状の突起5
−1a、5−2bを有している。
そこで、蟻溝2b内に第1の結合部材5−1を挿入し、
ついで第2の結合部材5−2の先端突起5−2aを蟻溝
2b内に挿入し、ついで、側板3を結合部材5−1と5
−2の間に差し込んで側板3の下部を蟻溝2b内に挿入
し、結合部材5−1゜5−2をそれぞれ蟻溝2c、2a
側面に圧しつけて結合部材5−1と5−2との間に側板
3を挾んだ状態とし、第1のおよび第2の結合部材5−
1と5−2と、および側板3とをボルト・ナツト6゜7
又はリベット等にて着脱可能に固定する。
ついで第2の結合部材5−2の先端突起5−2aを蟻溝
2b内に挿入し、ついで、側板3を結合部材5−1と5
−2の間に差し込んで側板3の下部を蟻溝2b内に挿入
し、結合部材5−1゜5−2をそれぞれ蟻溝2c、2a
側面に圧しつけて結合部材5−1と5−2との間に側板
3を挾んだ状態とし、第1のおよび第2の結合部材5−
1と5−2と、および側板3とをボルト・ナツト6゜7
又はリベット等にて着脱可能に固定する。
そこで、第1のおよび第2の結合部材5−1および5−
2の突起5−1aおよび5−2aはそれぞれ蟻溝2bの
突出部2C,2dと係合し、底板縁部材2aと側板3と
は結合される。
2の突起5−1aおよび5−2aはそれぞれ蟻溝2bの
突出部2C,2dと係合し、底板縁部材2aと側板3と
は結合される。
また、底板縁部材2aと側板3との結合を解除するとき
はボルト・ナツト6.7又は、リベット等による相互の
固定を解けば側板3は自由となり結合は解除される。
はボルト・ナツト6.7又は、リベット等による相互の
固定を解けば側板3は自由となり結合は解除される。
つきに以上の各実施例においては、底板2一つで構成さ
れている場合を例に説明したが、第9図に示す如く底板
2の上部に第2の底板21を設け、底板2と第2の底板
2′との間にフォークリフトなどのホーク挿入空間を有
する箱状体の場合も同様であって、この場合、側板3は
底板2と第2の底板21とを連結する側板となる。
れている場合を例に説明したが、第9図に示す如く底板
2の上部に第2の底板21を設け、底板2と第2の底板
2′との間にフォークリフトなどのホーク挿入空間を有
する箱状体の場合も同様であって、この場合、側板3は
底板2と第2の底板21とを連結する側板となる。
以上説明した如く本発明によれば箱状体において底板と
側板との結合は容易であり、またこの結合を解除する場
合、底板の下で作業する必要もないため、箱状体を所定
の高さにまで吊り上げる必要はなくなる。
側板との結合は容易であり、またこの結合を解除する場
合、底板の下で作業する必要もないため、箱状体を所定
の高さにまで吊り上げる必要はなくなる。
また結合時および結合の解除時、側板を摺動させる必要
もない。
もない。
従って底板と側板との結合および結合の解除は箱状体を
正置したまま行なうことができ作業性は向−ヒする。
正置したまま行なうことができ作業性は向−ヒする。
また、底板と側板との結合状態を完全側状態にも、また
やや自由の状態にも選択することができる。
やや自由の状態にも選択することができる。
この結合状態をやや自由な柔の状態に結合したときは底
板と側板との間に無理な力がかからず、ショックを吸収
することもできる。
板と側板との間に無理な力がかからず、ショックを吸収
することもできる。
また、この発明によれは、結合後、側板を固定するため
の固定片を設ける等の特別の手段などを必要とすること
はなく、結合、結合の解除も容易である。
の固定片を設ける等の特別の手段などを必要とすること
はなく、結合、結合の解除も容易である。
第1図は箱状体の一例を示す斜視図、第2図。
第3図および第4図は従来の箱状体の底板との結合構造
の要部を示す断面図および斜視図、第5図は本発明p第
1の実施例を示すもので、a ”−cは底板縁部材、側
板および結合部材の要部断面図、d、eは側板および結
合部材の挿入要領説明図、fは結合状態を示す要部断面
図、第6図axc。 dおよび第7図は、それぞれ本発明の第2の実施例を示
すもので、各部材の要部断面図、結合状態を示す要部断
面図およびその変形例の結合状態を示す要部断面図、第
8図は本発明の第3の実施例を示すもので、結合状態の
要部断面図、第9図はフォーク挿入部を有する箱状体の
実施例を示すもので、結合状態の要部断面図である。 1:コンテナ、2:底板、2a:底板縁部材、2b:蟻
溝、2cおよび2d:突出部、3:側板、5.5−1お
よび5−2:結合部材。
の要部を示す断面図および斜視図、第5図は本発明p第
1の実施例を示すもので、a ”−cは底板縁部材、側
板および結合部材の要部断面図、d、eは側板および結
合部材の挿入要領説明図、fは結合状態を示す要部断面
図、第6図axc。 dおよび第7図は、それぞれ本発明の第2の実施例を示
すもので、各部材の要部断面図、結合状態を示す要部断
面図およびその変形例の結合状態を示す要部断面図、第
8図は本発明の第3の実施例を示すもので、結合状態の
要部断面図、第9図はフォーク挿入部を有する箱状体の
実施例を示すもので、結合状態の要部断面図である。 1:コンテナ、2:底板、2a:底板縁部材、2b:蟻
溝、2cおよび2d:突出部、3:側板、5.5−1お
よび5−2:結合部材。
Claims (1)
- 1 底板と一体に固着した底板縁部材に蟻溝を設け、こ
の蟻溝に側板の下端部を嵌め込んで底板と側板とを結合
するよう構成した箱状体において、蟻溝内に挿入した側
板の内側もしくは外側の少なくとも何れか一方に、前記
側板に沿って蟻溝内に下端部を挿入した結合部材を設け
、前記側板と結合部材とを着脱可能に固定して設けたこ
とを特徴とする箱状体の底板と側板との結合構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55028281A JPS5819552B2 (ja) | 1980-03-06 | 1980-03-06 | 箱状体の底板と側板との結合構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55028281A JPS5819552B2 (ja) | 1980-03-06 | 1980-03-06 | 箱状体の底板と側板との結合構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56131176A JPS56131176A (en) | 1981-10-14 |
| JPS5819552B2 true JPS5819552B2 (ja) | 1983-04-19 |
Family
ID=12244208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55028281A Expired JPS5819552B2 (ja) | 1980-03-06 | 1980-03-06 | 箱状体の底板と側板との結合構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5819552B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2502957B2 (ja) * | 1982-10-13 | 1996-05-29 | ソニー株式会社 | 画像変換装置 |
| JPS6130689U (ja) * | 1984-07-27 | 1986-02-24 | 昭和飛行機工業株式会社 | フオ−クエントリ部を有するコンテナのベ−スエツジ |
-
1980
- 1980-03-06 JP JP55028281A patent/JPS5819552B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56131176A (en) | 1981-10-14 |
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