JPS58192587A - 物干装置 - Google Patents
物干装置Info
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- JPS58192587A JPS58192587A JP7566882A JP7566882A JPS58192587A JP S58192587 A JPS58192587 A JP S58192587A JP 7566882 A JP7566882 A JP 7566882A JP 7566882 A JP7566882 A JP 7566882A JP S58192587 A JPS58192587 A JP S58192587A
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- 238000001035 drying Methods 0.000 title claims description 20
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、建物の壁面、バルコニーやベランダの手摺
等の取付基部に取付けられて、使用時に物干竿や物干網
を掛けるための支持腕を取付基部から突出させ、不使用
時にはこの支持腕を水平方向に回動して取付基部に対し
て略平行な格納位置に格納することができる物干装置に
係り、特に使用時又は不使用時に支持腕の水平方向の回
動位置を規制するストッパーに関するものである。
等の取付基部に取付けられて、使用時に物干竿や物干網
を掛けるための支持腕を取付基部から突出させ、不使用
時にはこの支持腕を水平方向に回動して取付基部に対し
て略平行な格納位置に格納することができる物干装置に
係り、特に使用時又は不使用時に支持腕の水平方向の回
動位置を規制するストッパーに関するものである。
このように支持腕をその使用位置と格納位置との間で回
動させるようにした物干装置にあっては。
動させるようにした物干装置にあっては。
支持腕を使用位置又は格納位置に固定するためにストッ
パーが用いられる。
パーが用いられる。
ところが従来のストッパーは、ベランダの手摺等取付基
面に取付けられているブラケットのような取付部の前面
及び側面に凹状の嵌支部を複数個形成し、一方ブラケッ
トに取付けられる支持腕には前記ブラケットの凹状の嵌
支部lこ嵌合することのできる複数個の係止突起を前記
ブラケットの凹状嵌支部と対応する位置に取付け、この
支持腕の係止突起をブラケットの凹状嵌支部に嵌合係止
することによって支持腕の使用時、格納時の位置を固定
していた。
面に取付けられているブラケットのような取付部の前面
及び側面に凹状の嵌支部を複数個形成し、一方ブラケッ
トに取付けられる支持腕には前記ブラケットの凹状の嵌
支部lこ嵌合することのできる複数個の係止突起を前記
ブラケットの凹状嵌支部と対応する位置に取付け、この
支持腕の係止突起をブラケットの凹状嵌支部に嵌合係止
することによって支持腕の使用時、格納時の位置を固定
していた。
ところがこのような固定方法では1例えばベランダの手
摺等の炊は基部から略直角方向?こ支持腕を突出した使
用時から、支持腕を水平方向に回動して前記取付基部に
平行な位置に格納する場合。
摺等の炊は基部から略直角方向?こ支持腕を突出した使
用時から、支持腕を水平方向に回動して前記取付基部に
平行な位置に格納する場合。
ブラケットと支持腕とが嵌合係止している支持腕を上方
に持上げてブラケットの凹状の嵌支ヤから支持腕の係止
突起をはずし1次いで支持腕を上方に持上げたままの状
態で、支持腕を左右いずれか水平方向に回動し前記取付
基部と略平行な格納位置において支持腕の係止突起をブ
ラケットの凹状の嵌支即に再び嵌合して支持腕を格納位
置に固定するので支持腕の操作が面倒でわずられしかっ
た。
に持上げてブラケットの凹状の嵌支ヤから支持腕の係止
突起をはずし1次いで支持腕を上方に持上げたままの状
態で、支持腕を左右いずれか水平方向に回動し前記取付
基部と略平行な格納位置において支持腕の係止突起をブ
ラケットの凹状の嵌支即に再び嵌合して支持腕を格納位
置に固定するので支持腕の操作が面倒でわずられしかっ
た。
また支持腕の係止突起をブラケットの凹状嵌支部に係止
させるのにその位置合せが難しい面があった。
させるのにその位置合せが難しい面があった。
さらにこのような凹凸方式のストツノく−ではどうして
も納まりが悪く、支持腕がブラケットに対して上下方向
のガタッキが生じ、その結果風等によりカタツキ音が発
生し騒がしく遂には物干装置が破損するおそれがあった
。
も納まりが悪く、支持腕がブラケットに対して上下方向
のガタッキが生じ、その結果風等によりカタツキ音が発
生し騒がしく遂には物干装置が破損するおそれがあった
。
そこでこの発明は−1このような現状に鑑み、建物の壁
面、ベランダ手摺等の取付基部に取付けられる取付部と
、この取付部に略水平方向に回動可能に取付けられて使
用時には前記取付基部より略直角方向に突出して物干竿
等を支持するとともに不使用には左右いずれか一方の方
向に回動されて前記取付基部に対して略平行な格納位置
に格納さねる支持腕とからなる物干装置において、前記
取付部又は前記支持腕に一端に係止部を有するストッパ
ーを可動状に取付けるとともにこのストッパーの係止部
に係合して支持腕の回動を規制する係合部を設けた物干
装置を提供することによって。
面、ベランダ手摺等の取付基部に取付けられる取付部と
、この取付部に略水平方向に回動可能に取付けられて使
用時には前記取付基部より略直角方向に突出して物干竿
等を支持するとともに不使用には左右いずれか一方の方
向に回動されて前記取付基部に対して略平行な格納位置
に格納さねる支持腕とからなる物干装置において、前記
取付部又は前記支持腕に一端に係止部を有するストッパ
ーを可動状に取付けるとともにこのストッパーの係止部
に係合して支持腕の回動を規制する係合部を設けた物干
装置を提供することによって。
支持腕の回動を規制して使用状態、格納状態を確実に保
持するとともに、支持腕の折りたたみ操作を円滑に簡単
に行えるようにすることを目的とする。
持するとともに、支持腕の折りたたみ操作を円滑に簡単
に行えるようにすることを目的とする。
以下図面に基いて本発明の一実施例について説明する。
第1図、第2図には本発明の物干装置が示されており、
この物干装置はベランダの手摺支柱である取付基部りに
固定される取付部Aと、こ iの取付部Aに略
水平方向に回動可能に取付けられて使用時には前記取付
基部りより直角方向に突出して物干竿、物干綱を支持す
るとともに不使用時には左右いずれか一方の方向に回動
されて前記取付基部りと略平行な格納位置に格納される
支持腕Bと、前記耳ノ付部A又は支持腕Bに可動状に取
付けられその一端には係止部を有するストン): −C
とで主要部が構成されている。
この物干装置はベランダの手摺支柱である取付基部りに
固定される取付部Aと、こ iの取付部Aに略
水平方向に回動可能に取付けられて使用時には前記取付
基部りより直角方向に突出して物干竿、物干綱を支持す
るとともに不使用時には左右いずれか一方の方向に回動
されて前記取付基部りと略平行な格納位置に格納される
支持腕Bと、前記耳ノ付部A又は支持腕Bに可動状に取
付けられその一端には係止部を有するストン): −C
とで主要部が構成されている。
以上の構成からなる物干装置をさらに詳細に説明すると
、前記ベランダの手摺支柱りに取付けられる物干装置の
取付部であるプラタン)Aは、前記手摺支柱りに取付け
られている平板状の接合部lの上下から半円板状の上面
部2と底面部3とを一体的jこ前方に突出し、この上面
部2と底面部3との間には前記支持腕Bが挿入取付けら
れるようになっている。またこの上面部2の上面には略
正方形板状をな釜している係合部4が一体的に形成され
、この係合部40周辺に後述するストツノ(−の係止部
が係合するようになっている。さらに係合部4.上面部
2.底面部3のそれぞれの略中央部には円形の貫通孔5
が穿設されている。
、前記ベランダの手摺支柱りに取付けられる物干装置の
取付部であるプラタン)Aは、前記手摺支柱りに取付け
られている平板状の接合部lの上下から半円板状の上面
部2と底面部3とを一体的jこ前方に突出し、この上面
部2と底面部3との間には前記支持腕Bが挿入取付けら
れるようになっている。またこの上面部2の上面には略
正方形板状をな釜している係合部4が一体的に形成され
、この係合部40周辺に後述するストツノ(−の係止部
が係合するようになっている。さらに係合部4.上面部
2.底面部3のそれぞれの略中央部には円形の貫通孔5
が穿設されている。
このプラタン)Aに水平方向に回動可能に取付けられる
支持腕Bは、蒲団等の重量物に耐えられるように、その
先端部11において一体化し抜力に向って互いに離隔す
る上弦部12とF弦部13と前記プラタン)Aに回動可
能に取付けられる部分である後端側壁14とによって略
三角形状に形成し、この上弦部12と下弦部13との間
をウェブ15によりトラス状に結合して開口部16を形
成する。前記後端側壁14には図示されていないが円形
の垂直孔が穿設されている。また前記上弦部12には物
干竿等を支持する凹状の竿受は部17が形成されている
。
支持腕Bは、蒲団等の重量物に耐えられるように、その
先端部11において一体化し抜力に向って互いに離隔す
る上弦部12とF弦部13と前記プラタン)Aに回動可
能に取付けられる部分である後端側壁14とによって略
三角形状に形成し、この上弦部12と下弦部13との間
をウェブ15によりトラス状に結合して開口部16を形
成する。前記後端側壁14には図示されていないが円形
の垂直孔が穿設されている。また前記上弦部12には物
干竿等を支持する凹状の竿受は部17が形成されている
。
前記支持腕Bに可動状に取付けられるストッパーCは、
断面円形の棒状体を略チャンネル状に折曲げて形成した
ものであって、その一端に略水平状に位置して前記プラ
タン)Aの上面部2に形成されである略正方形板状の係
合部4の周辺部に係止する係止部31を有し、この係止
部31の両端を第2図のように内側に折曲して基端部3
2a。
断面円形の棒状体を略チャンネル状に折曲げて形成した
ものであって、その一端に略水平状に位置して前記プラ
タン)Aの上面部2に形成されである略正方形板状の係
合部4の周辺部に係止する係止部31を有し、この係止
部31の両端を第2図のように内側に折曲して基端部3
2a。
32bを形成している。このような構成のストッパーC
を前記支持腕Bに取付けるには、このスト部12に穿設
されている小孔18a 、18bに遊嵌状態に嵌合させ
ればよい。
を前記支持腕Bに取付けるには、このスト部12に穿設
されている小孔18a 、18bに遊嵌状態に嵌合させ
ればよい。
その結果ストッパーCは支持腕Bに可動的に取付けられ
ることになり、その基端部32a、32bを軸として回
動可能となり、前記取付基部りの方向に回動してその係
止部31が前記プラタン)Aの係合部4に係合した場合
は支持腕BはブラケットAに確実に固定され、前記支持
腕Bの先端音鴎1方向に回動すると係止部31はプラタ
ン)Aの係合部4から外れ支持腕Bは左右に回動可能に
なることができる。
ることになり、その基端部32a、32bを軸として回
動可能となり、前記取付基部りの方向に回動してその係
止部31が前記プラタン)Aの係合部4に係合した場合
は支持腕BはブラケットAに確実に固定され、前記支持
腕Bの先端音鴎1方向に回動すると係止部31はプラタ
ン)Aの係合部4から外れ支持腕Bは左右に回動可能に
なることができる。
このようなストッパーCを取付けた支持腕Bを前記プラ
タン)Aに取付けるには、支持腕Bの後端側壁14を前
記プラタン)Aの上面部2と底面部3との間に挿入し、
この上面部2と底面部3と係合部4にそれぞれ穿設され
ている貫通孔5と図示されていない支持腕Bの後端側壁
14の円形垂直孔とを合せ、この合わせた孔に回転軸3
3を遊嵌状態に挿通すると、支持腕BHこの回転軸33
を軸としてブラケットAに対して水平方向に回動可能と
なる。
タン)Aに取付けるには、支持腕Bの後端側壁14を前
記プラタン)Aの上面部2と底面部3との間に挿入し、
この上面部2と底面部3と係合部4にそれぞれ穿設され
ている貫通孔5と図示されていない支持腕Bの後端側壁
14の円形垂直孔とを合せ、この合わせた孔に回転軸3
3を遊嵌状態に挿通すると、支持腕BHこの回転軸33
を軸としてブラケットAに対して水平方向に回動可能と
なる。
次に以上の構成からなる物干装置の使用方法を説明する
と、先ず使用時には、第1図のように。
と、先ず使用時には、第1図のように。
ベランダの手摺支柱りに対して直角方向lこベランダ内
へ向けて支持腕Bを位置させる。次いで支持腕Bの取付
けられているストッパーCをその基端部32a、32b
を軸としてベランダの手摺支柱りの方向に回動し、その
係止部31をブラケットAの上面部2上に形成されであ
る係合部4の周辺に係合すると、支持腕Bはプラタン)
Aに固定され支持腕Bの水平方向の回動は確実に規制さ
れる。
へ向けて支持腕Bを位置させる。次いで支持腕Bの取付
けられているストッパーCをその基端部32a、32b
を軸としてベランダの手摺支柱りの方向に回動し、その
係止部31をブラケットAの上面部2上に形成されであ
る係合部4の周辺に係合すると、支持腕Bはプラタン)
Aに固定され支持腕Bの水平方向の回動は確実に規制さ
れる。
不使用時には前記ストッパーCをその基端部32a 、
32bを軸として支持腕Bの先端部11の方向に向けて
第1図点線のように回動すると。
32bを軸として支持腕Bの先端部11の方向に向けて
第1図点線のように回動すると。
前記プラタン)Aの係合部4に係止されていたストッパ
ーCの係止部31は係合部4から外れ、支持腕Bはプラ
タン)Aに対して自由に水平方向(こ i回
動することができるようになるので、支持腕Bを左又は
右方向いずれかの方向に回動して、第2図のように、ベ
ランダの手摺支柱りに平行に格納できる。さらに支持腕
Bの先端部11の方向に向けて回動しであるストッパー
Cをその基端部32a。
ーCの係止部31は係合部4から外れ、支持腕Bはプラ
タン)Aに対して自由に水平方向(こ i回
動することができるようになるので、支持腕Bを左又は
右方向いずれかの方向に回動して、第2図のように、ベ
ランダの手摺支柱りに平行に格納できる。さらに支持腕
Bの先端部11の方向に向けて回動しであるストッパー
Cをその基端部32a。
32bを軸としてプラタン)Aの係合部4へ向けて回動
し、ストッパーCの係止部31を係合部4の周辺部に係
止すると、支持腕Bはプラタン)Aに固定され、支持腕
Bの回動は確実に規制されることになる。
し、ストッパーCの係止部31を係合部4の周辺部に係
止すると、支持腕Bはプラタン)Aに固定され、支持腕
Bの回動は確実に規制されることになる。
第3図は1本発明の他の実施例であって、ブラケットA
の側方にバー型ストッパーCを回動軸33を軸として上
下に回動できるように取付け、その一端を切欠して係止
部31を形成し、一方支持腕Bの後端側壁14の側面に
は断面円形の係合部4を突出し、この係合部4に前記ス
トッパーCの切欠した凹状の係止部4を係合して支持腕
Bをプラタン)Aに固定し、支持腕Bの水平方向の回動
を規制するようにしたものである。第1図に示されたス
トッパーCと比較して構造が簡単になる。
の側方にバー型ストッパーCを回動軸33を軸として上
下に回動できるように取付け、その一端を切欠して係止
部31を形成し、一方支持腕Bの後端側壁14の側面に
は断面円形の係合部4を突出し、この係合部4に前記ス
トッパーCの切欠した凹状の係止部4を係合して支持腕
Bをプラタン)Aに固定し、支持腕Bの水平方向の回動
を規制するようにしたものである。第1図に示されたス
トッパーCと比較して構造が簡単になる。
第4図、第5図も本発明の他の実施例であって、支持腕
Bが取付けられているプラタン)Aの部分を筒状のスト
ッパーCにより覆うように嵌合することにより支持腕B
をプラタン)Aに固定し支持腕Bの水平方向の回動を規
制するとともに、ストッパーCを支持腕Bの先端部11
の方向に点線の位置にスライドさせることにより支持腕
Bはプラタン)Aに対して水平方向に自由に回動するこ
とができ、第5図のように、支持腕Bを格納するように
したもので1回転部分全体を覆うのでより強固な支持腕
Bの水平方向の回動を規制することができる。
Bが取付けられているプラタン)Aの部分を筒状のスト
ッパーCにより覆うように嵌合することにより支持腕B
をプラタン)Aに固定し支持腕Bの水平方向の回動を規
制するとともに、ストッパーCを支持腕Bの先端部11
の方向に点線の位置にスライドさせることにより支持腕
Bはプラタン)Aに対して水平方向に自由に回動するこ
とができ、第5図のように、支持腕Bを格納するように
したもので1回転部分全体を覆うのでより強固な支持腕
Bの水平方向の回動を規制することができる。
第6図は1本発明の一実施例であって、ストッパーの一
端を延出して物干竿の抜は止めを形成したものであって
、断面円形の棒状体をチャネル状に形成したストッパー
の基端部32の一端から棒状体を延出し、その所要個所
に円弧状の竿押え部35を形成し、支持腕Bの竿受は部
17に支持されている物干竿34の脱落を防止するよう
にしたものである。
端を延出して物干竿の抜は止めを形成したものであって
、断面円形の棒状体をチャネル状に形成したストッパー
の基端部32の一端から棒状体を延出し、その所要個所
に円弧状の竿押え部35を形成し、支持腕Bの竿受は部
17に支持されている物干竿34の脱落を防止するよう
にしたものである。
第7図は1本発明の一実施例であって、ストッパーCの
一端を下方に折曲してその下端をフック状に形成して竿
収納部36を設けたものである。
一端を下方に折曲してその下端をフック状に形成して竿
収納部36を設けたものである。
第8ン1.第9図は1本発明の一実施例であって、スト
ッパーCの先端をL字状に折曲して竿収納具36を形成
したもので、第9図は第8図における支持腕Bの収納状
態を示したものであって、不使用時に物干し竿34?:
収納できるのでストッパーCと竿収納具36を兼ねるこ
とができるので部拐を節約することができる。
ッパーCの先端をL字状に折曲して竿収納具36を形成
したもので、第9図は第8図における支持腕Bの収納状
態を示したものであって、不使用時に物干し竿34?:
収納できるのでストッパーCと竿収納具36を兼ねるこ
とができるので部拐を節約することができる。
第10図、第11図は、本発明の一実施例であって、ス
トッパーCを上下にスライドさせるようにしたもので、
ストッパーCを、支持腕Bをプラタン)Aに取付けるた
めの回転軸33としても利用し、ストッパーCを第11
図のように上方にスライドさせると、支持腕Bはプラタ
ン)Aに対して水平方向に回動するとともに、ストッパ
ーCは手摺支柱りとあいまって物干竿34を保持し物干
竿34の脱落を防止することができる。
トッパーCを上下にスライドさせるようにしたもので、
ストッパーCを、支持腕Bをプラタン)Aに取付けるた
めの回転軸33としても利用し、ストッパーCを第11
図のように上方にスライドさせると、支持腕Bはプラタ
ン)Aに対して水平方向に回動するとともに、ストッパ
ーCは手摺支柱りとあいまって物干竿34を保持し物干
竿34の脱落を防止することができる。
第12図、第13図は1本発明の他の実施例であって、
ストッパーCをブラケットAに取付け、このプラタン)
Aに対してストッパーcを前後にスライドするようにし
たもので、第12図のようlこストッパーCを後側lこ
退出させた場合は、支持腕Bはプラタン)Aに固定され
、第13図のように前方に引出した場合は、支持腕Bは
ブラケットAに対して水平方向に回動可能となり、支持
腕Bが格納状態になると、ストッパーCの先端部1竿収
納具36に利用できるもので、ストッパーと竿収納具を
兼ねることができるので部材が節約される。
ストッパーCをブラケットAに取付け、このプラタン)
Aに対してストッパーcを前後にスライドするようにし
たもので、第12図のようlこストッパーCを後側lこ
退出させた場合は、支持腕Bはプラタン)Aに固定され
、第13図のように前方に引出した場合は、支持腕Bは
ブラケットAに対して水平方向に回動可能となり、支持
腕Bが格納状態になると、ストッパーCの先端部1竿収
納具36に利用できるもので、ストッパーと竿収納具を
兼ねることができるので部材が節約される。
第14図は、ストッパーを取付板Eに取付けろようにし
たもので、取付板Eに縦方向にスライド長溝40を穿設
し、このスライド長溝4oに略7ランク状の竿収納具3
6を兼ねるストッパーcをスライド自在に取付け、一方
支持腕Bの上弦部12にはストッパー溝41が形成され
てあり、このストッパー溝41にストッパーCの水平部
37を嵌合して支持腕Bを取付板Eに固定するようにし
たも羽・0れも′l″″゛−と竿収納具と0両者を
i。
たもので、取付板Eに縦方向にスライド長溝40を穿設
し、このスライド長溝4oに略7ランク状の竿収納具3
6を兼ねるストッパーcをスライド自在に取付け、一方
支持腕Bの上弦部12にはストッパー溝41が形成され
てあり、このストッパー溝41にストッパーCの水平部
37を嵌合して支持腕Bを取付板Eに固定するようにし
たも羽・0れも′l″″゛−と竿収納具と0両者を
i。
兼用できるので部材が節約できる。
第15図は、本発明の一実施例であって、ストッパーC
を取付板Eとプラタン)Aとの間にスライド自在に設け
たもので、このストッパーCは竿収納共も兼ねるもので
あり、ストッパーCは互に平行に離隔した水平状の2ケ
の係止部31a。
を取付板Eとプラタン)Aとの間にスライド自在に設け
たもので、このストッパーCは竿収納共も兼ねるもので
あり、ストッパーCは互に平行に離隔した水平状の2ケ
の係止部31a。
31bを有し、係止部31a、31bの先端を垂直方向
上方に突出して結合し竿収納部36を形成し、さらlこ
水平状の係止部31a、31bの後端の両端を下方に折
曲して基端部32a、32bを形成する。この基端部3
2a 、32bを取付板Eとプラタン)Aとの間に形成
された嵌合溝6a。
上方に突出して結合し竿収納部36を形成し、さらlこ
水平状の係止部31a、31bの後端の両端を下方に折
曲して基端部32a、32bを形成する。この基端部3
2a 、32bを取付板Eとプラタン)Aとの間に形成
された嵌合溝6a。
6bに遊嵌せしめてストッパーCを上F方向にスライド
可能に設け、使用時には前記2ケの係止部31a、31
bとで支持腕Bの上弦部12を挟持することにより支持
腕Bをプラタン)Aに固定し、支持腕Bの水平方向の回
動を確実に規制することができろ。才た不使用時にはス
トッパーCを上方にスライドさせ係止部31a、31b
を支持腕Bから外し、支持腕BをブラケットAに対して
自由に回動できるようにする。これもストッパーCと竿
収納具36とを兼用できるので部材の節約となる。
可能に設け、使用時には前記2ケの係止部31a、31
bとで支持腕Bの上弦部12を挟持することにより支持
腕Bをプラタン)Aに固定し、支持腕Bの水平方向の回
動を確実に規制することができろ。才た不使用時にはス
トッパーCを上方にスライドさせ係止部31a、31b
を支持腕Bから外し、支持腕BをブラケットAに対して
自由に回動できるようにする。これもストッパーCと竿
収納具36とを兼用できるので部材の節約となる。
以上本発明によれば、支持腕又は慮1・を部lこ取付け
られたストシバ−により支持腕の水平方向の回動を規制
するようにしたので、従来のように支持腕と取付部との
凹凸部の噛み合せで支持腕の回動を規制するようにした
ものに対し1回動時支持腕をいちいち上方に動かす必要
がなく、直接水平方向に回動することができるようにな
ったので、支持腕は円滑な回動が可能になり支持腕の操
作が簡単になる。
られたストシバ−により支持腕の水平方向の回動を規制
するようにしたので、従来のように支持腕と取付部との
凹凸部の噛み合せで支持腕の回動を規制するようにした
ものに対し1回動時支持腕をいちいち上方に動かす必要
がなく、直接水平方向に回動することができるようにな
ったので、支持腕は円滑な回動が可能になり支持腕の操
作が簡単になる。
また凹凸部の噛み合せで支持腕の回動を規制するように
したものはどうしても凹凸部における納まりが悪く上下
のガタッキが生じていたが、ストッパにより支持腕の回
動を規制するようにしたので、上記のようなガタッキが
なくなったので物ト装置が破損するおそれがなくなると
ともに、ストッパーを使用することにより、支持腕の水
平方向の回動を確実に規制することができ、使用時、不
使用時における支持腕の位置を強固に維持てきる等の利
点かある。
したものはどうしても凹凸部における納まりが悪く上下
のガタッキが生じていたが、ストッパにより支持腕の回
動を規制するようにしたので、上記のようなガタッキが
なくなったので物ト装置が破損するおそれがなくなると
ともに、ストッパーを使用することにより、支持腕の水
平方向の回動を確実に規制することができ、使用時、不
使用時における支持腕の位置を強固に維持てきる等の利
点かある。
図面は本発明の一実施例であって1本発明の物干装置の
使用状態の斜視図、第2図は物干装置の格納状態の平面
図、第3図から第15図は本発明の物干装置の他の実施
例である。 A ・取付部、 B・・・・・支持腕C・・
ストッパー 4・・・・・係合部。 代理人 弁理士 鈴 木 淳 也 ゝA 単11図 第13図 手続補正書(方式) 昭和57年9月73日 特許庁長官 若杉和夫殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第75668号2
、発明の名称 物 干 装 置 6、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 〒063 北海道札幌市西区発寒16条13丁目2番50号氏名
株式会社 ナカ技術研究所 4、代理人 〒113 住所 東京都文京区本郷3丁目3番1号お茶の水KS
ビル4階 5゜補正命令の日付 昭和57年8月13日6、補正
の対象 明細書 7 補正の内容 別 紙 補正の内容 明細書第15又−ジ第1行目に記載した1本発明の物」
を「第1図は本発明の物」と訂正する。
使用状態の斜視図、第2図は物干装置の格納状態の平面
図、第3図から第15図は本発明の物干装置の他の実施
例である。 A ・取付部、 B・・・・・支持腕C・・
ストッパー 4・・・・・係合部。 代理人 弁理士 鈴 木 淳 也 ゝA 単11図 第13図 手続補正書(方式) 昭和57年9月73日 特許庁長官 若杉和夫殿 1、事件の表示 昭和57年特許願第75668号2
、発明の名称 物 干 装 置 6、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 〒063 北海道札幌市西区発寒16条13丁目2番50号氏名
株式会社 ナカ技術研究所 4、代理人 〒113 住所 東京都文京区本郷3丁目3番1号お茶の水KS
ビル4階 5゜補正命令の日付 昭和57年8月13日6、補正
の対象 明細書 7 補正の内容 別 紙 補正の内容 明細書第15又−ジ第1行目に記載した1本発明の物」
を「第1図は本発明の物」と訂正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 建物の壁面、ベランダの手摺等の取付基部(を取付けら
れる取付部と、この取付部に略水平方向に回動可能に取
付けられて使用時には前記取付基部より略直角方向に突
出して物干竿等を支持するとともに不使用時には左右い
ずれか一方の方向に回動されて前記取付基部に対して略
平行な格納位置?こ格納される支持腕とからなる物干装
置において。 前記取付部又は前記支持腕に一端に係止部を有するスト
ッパーを可動状に取付けるとともにこのストッパーの係
止部に係合して支持腕の回動を規制する係合部を設けた
ことを特徴とする物干装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7566882A JPS58192587A (ja) | 1982-05-04 | 1982-05-04 | 物干装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7566882A JPS58192587A (ja) | 1982-05-04 | 1982-05-04 | 物干装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58192587A true JPS58192587A (ja) | 1983-11-10 |
| JPS6213038B2 JPS6213038B2 (ja) | 1987-03-23 |
Family
ID=13582812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7566882A Granted JPS58192587A (ja) | 1982-05-04 | 1982-05-04 | 物干装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58192587A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01128791U (ja) * | 1988-02-23 | 1989-09-01 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS534736U (ja) * | 1976-06-30 | 1978-01-17 | ||
| JPS5639514U (ja) * | 1979-09-04 | 1981-04-13 |
-
1982
- 1982-05-04 JP JP7566882A patent/JPS58192587A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS534736U (ja) * | 1976-06-30 | 1978-01-17 | ||
| JPS5639514U (ja) * | 1979-09-04 | 1981-04-13 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01128791U (ja) * | 1988-02-23 | 1989-09-01 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6213038B2 (ja) | 1987-03-23 |
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