JPS5817455Y2 - 美容ブラシ - Google Patents
美容ブラシInfo
- Publication number
- JPS5817455Y2 JPS5817455Y2 JP9014778U JP9014778U JPS5817455Y2 JP S5817455 Y2 JPS5817455 Y2 JP S5817455Y2 JP 9014778 U JP9014778 U JP 9014778U JP 9014778 U JP9014778 U JP 9014778U JP S5817455 Y2 JPS5817455 Y2 JP S5817455Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grip body
- brush
- grip
- rotating shaft
- push buttons
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Brushes (AREA)
- Massaging Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は美容ブラシに係る。
従来、化粧等に用いるブラシは周知である。
しがし、これまでのものは、専ら塗る、掃くを目的とし
たものである。
たものである。
本案は、斯る既成概念を一転し、マツサージ並びにクリ
ーム洗顔等に良好に使用できる新規な具合よい美容具を
提供しようとするものである。
ーム洗顔等に良好に使用できる新規な具合よい美容具を
提供しようとするものである。
以下、図示の実施例について説明する。
図示のものは、中空の把持体1を設け、該把持体1には
押釦2,2を装着し、また、把持体1内に回転軸3を軸
承すると共にその一端31を把持体外に□・:1″: 突出させ、把持体外において突出した上記回転ブラシ4
を装着し、把持体1内において上記押釦2゜2の押込み
作動を回転運動に変換して上記回転軸3に伝達する変換
伝達機構5を設けたものである。
押釦2,2を装着し、また、把持体1内に回転軸3を軸
承すると共にその一端31を把持体外に□・:1″: 突出させ、把持体外において突出した上記回転ブラシ4
を装着し、把持体1内において上記押釦2゜2の押込み
作動を回転運動に変換して上記回転軸3に伝達する変換
伝達機構5を設けたものである。
詳しくは、上記把持体1は、断面長方形で且つ適宜な長
さを有し、後端に膨出部11を有していて、手で握り易
くなっている。
さを有し、後端に膨出部11を有していて、手で握り易
くなっている。
また、把持体1は、先端部両側に窓孔12,12を有し
、該窓孔12,12がら押釦2,2を押込み可能に突出
し、把持体1の後端部内にピン13を起立し、該ピン1
3にトーションスプリング6の巻同部を支持させ、該ト
ーションスプリングの両腕をそれぞれ押釦2,2の内面
に圧接して、押釦2,2を出方向に弾発している。
、該窓孔12,12がら押釦2,2を押込み可能に突出
し、把持体1の後端部内にピン13を起立し、該ピン1
3にトーションスプリング6の巻同部を支持させ、該ト
ーションスプリングの両腕をそれぞれ押釦2,2の内面
に圧接して、押釦2,2を出方向に弾発している。
上記回転軸3は、把持体1の先端部内において、上記2
つの押釦2,2の中央位置に、把持体長手方向に直交す
る向きに配して、両端部を把持体1に軸承14.15さ
せており、その一端31を把持体1がら外へ貫通突出し
、鉄部を一字状に形威し、且つ中途にピニオン32を一
体に備えている。
つの押釦2,2の中央位置に、把持体長手方向に直交す
る向きに配して、両端部を把持体1に軸承14.15さ
せており、その一端31を把持体1がら外へ貫通突出し
、鉄部を一字状に形威し、且つ中途にピニオン32を一
体に備えている。
上記回転ブラシ4は、円盤型であり、円盤41の表面に
毛42を多数植設しており、また、円盤41の裏面中央
にボス43を設けて、該ボス43に回転軸3の上記一端
31の一字状と合致する一字状凹部44を形成し、該凹
部44を以て回転軸3の一端31に嵌着している。
毛42を多数植設しており、また、円盤41の裏面中央
にボス43を設けて、該ボス43に回転軸3の上記一端
31の一字状と合致する一字状凹部44を形成し、該凹
部44を以て回転軸3の一端31に嵌着している。
ところで、上記両押側2,2は、その内面に回転軸3の
上記ピニオン32へ把持体先端側で噛合するラック21
aと把持体後端側で噛合するラック21bを各突設し
ており、従って、押釦2,2をトーションスプリング6
に抗して押込むと、ラック21 a21 bによ、リピ
ニオン32が回転し、回転軸3が回転し、回転ブラシ4
が回転する。
上記ピニオン32へ把持体先端側で噛合するラック21
aと把持体後端側で噛合するラック21bを各突設し
ており、従って、押釦2,2をトーションスプリング6
に抗して押込むと、ラック21 a21 bによ、リピ
ニオン32が回転し、回転軸3が回転し、回転ブラシ4
が回転する。
押込み後、押釦2゜2を放せば、トーションスプリング
6の弾力で全てが復帰し、回転ブラシ4が逆転する。
6の弾力で全てが復帰し、回転ブラシ4が逆転する。
”・1■
::、:、、上記のピニオン32とラック21a、21
bが前述の変換伝達機構5をなすものである。
bが前述の変換伝達機構5をなすものである。
なお、上記の変換伝達機構5において、適宜に中間歯車
等を設けて、回転軸を増速するようにしてもよい。
等を設けて、回転軸を増速するようにしてもよい。
以上の構成で、トーションスプリング6と回転ブラシの
毛42以外は全て合成樹脂製である。
毛42以外は全て合成樹脂製である。
勿論、トーションスプリング及び毛も合成樹脂製にする
ことは可能である。
ことは可能である。
而して、使用の際は、例えば、顔面に洗顔クリームを塗
り、その後、手で把持体1を握って回転ブラシ4の毛先
をその塗布面へ押し当て、把持体1を握った手の親指と
人差指とで押釦2,2を押したり放したりする。
り、その後、手で把持体1を握って回転ブラシ4の毛先
をその塗布面へ押し当て、把持体1を握った手の親指と
人差指とで押釦2,2を押したり放したりする。
そうすると、回転ブラシ4が正転、逆転し、該回転ブラ
シ4により良好に洗顔作用とマツサージ作用を得ること
ができる。
シ4により良好に洗顔作用とマツサージ作用を得ること
ができる。
マツサージクリームを用いて同様に使用すると具合のよ
いマツサージができる。
いマツサージができる。
本案によれば、ブラシの性質、つまり、毛が適度に弾性
撓みを生じて適度なりッション性ある圧接が得られるこ
と、毛が多数であり且つ細く当接面の凹凸に対し自在性
があって十分各部に当接できること、塗り掃きに具合よ
いこと等に加え、これらの性質から回転に伴い良好な撫
で摩りが得られて、優れた皮膚マツサージ作用、洗顔作
用等が得られる。
撓みを生じて適度なりッション性ある圧接が得られるこ
と、毛が多数であり且つ細く当接面の凹凸に対し自在性
があって十分各部に当接できること、塗り掃きに具合よ
いこと等に加え、これらの性質から回転に伴い良好な撫
で摩りが得られて、優れた皮膚マツサージ作用、洗顔作
用等が得られる。
皮膚のしみ、汚れおとし、皮膚の健康、若がえりに偉力
を発揮する。
を発揮する。
また、把持体1を手で握り顔面等にもたらすので、安定
に且つ適度な良好な圧接力で使用でき、そして、その握
った手の指で押釦2,2を操作して回転ブラシ4を回転
させるので、片手操作で容易に操作できる。
に且つ適度な良好な圧接力で使用でき、そして、その握
った手の指で押釦2,2を操作して回転ブラシ4を回転
させるので、片手操作で容易に操作できる。
従来のように、塗る、掃くにも利用できることと相俟っ
て頗る便利重宝である。
て頗る便利重宝である。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は分解斜視図、第
2図は縦断側面図である。 1・・・・・・把持体、2・・・・・・押釦、3・・・
・・・回転軸、4・・・・・・回転ブラシ、5・・!・
・・変換伝達機構。
2図は縦断側面図である。 1・・・・・・把持体、2・・・・・・押釦、3・・・
・・・回転軸、4・・・・・・回転ブラシ、5・・!・
・・変換伝達機構。
Claims (1)
- 中空の把持体1を設け、該把持体1には押釦2゜2を装
着し、また把持体1内に回転軸3を軸承すると共にその
一端31を把持体外に突出させ、把持体外において突出
した上記回転軸一端31に回転ブラシ4を装着し、把持
体1内において上記押釦2.2の押込み作動を回転運動
に変換して上記回転軸3に伝達する変換伝達機構5を設
けたことを特徴とする美容ブラシ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9014778U JPS5817455Y2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | 美容ブラシ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9014778U JPS5817455Y2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | 美容ブラシ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS557931U JPS557931U (ja) | 1980-01-19 |
| JPS5817455Y2 true JPS5817455Y2 (ja) | 1983-04-08 |
Family
ID=29018211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9014778U Expired JPS5817455Y2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | 美容ブラシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5817455Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-06-30 JP JP9014778U patent/JPS5817455Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS557931U (ja) | 1980-01-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100285894B1 (ko) | 내부 잇몸 홈 스크레이핑 털들을 구비한 칫솔 | |
| JPH0344004Y2 (ja) | ||
| US8469041B2 (en) | Applicator system | |
| JP2000210307A (ja) | 電気歯ブラシ | |
| CA2031576A1 (en) | Axis rotary toothbrush | |
| KR200348032Y1 (ko) | 전동퍼프 | |
| JPS5817455Y2 (ja) | 美容ブラシ | |
| JP4301380B2 (ja) | ブラシ | |
| US9326583B2 (en) | Applicator system | |
| JPS5835078Y2 (ja) | 美容ブラシ | |
| JPH0130904Y2 (ja) | ||
| JPH0612646Y2 (ja) | ねじれ空間のあるブラシ | |
| JPS5817454Y2 (ja) | 美容ブラシ | |
| JPH0321607Y2 (ja) | ||
| US20250113910A1 (en) | Makeup brush | |
| JPS6330262Y2 (ja) | ||
| JPH0245023U (ja) | ||
| CN2139794Y (zh) | 便携式皮鞋刷 | |
| JPH0331231Y2 (ja) | ||
| JPS596764Y2 (ja) | 洗浄器具 | |
| JPS6129308Y2 (ja) | ||
| JP2024114557A (ja) | 口腔ケア用歯ブラシ | |
| JPH0418416Y2 (ja) | ||
| JPH0434784Y2 (ja) | ||
| JPH0414033Y2 (ja) |