JPS58123773A - Mis電界効果トランジスタ - Google Patents
Mis電界効果トランジスタInfo
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- JPS58123773A JPS58123773A JP58002133A JP213383A JPS58123773A JP S58123773 A JPS58123773 A JP S58123773A JP 58002133 A JP58002133 A JP 58002133A JP 213383 A JP213383 A JP 213383A JP S58123773 A JPS58123773 A JP S58123773A
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- JP
- Japan
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- mis
- band
- fet
- another
- gate electrode
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D62/00—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
- H10D62/10—Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of the semiconductor bodies; Shapes of the semiconductor bodies
- H10D62/17—Semiconductor regions connected to electrodes not carrying current to be rectified, amplified or switched, e.g. channel regions
- H10D62/393—Body regions of DMOS transistors or IGBTs
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D12/00—Bipolar devices controlled by the field effect, e.g. insulated-gate bipolar transistors [IGBT]
- H10D12/411—Insulated-gate bipolar transistors [IGBT]
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/80—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integration of IGFETs
- H10D84/82—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integration of IGFETs of only field-effect components
- H10D84/83—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integration of IGFETs of only field-effect components of only insulated-gate FETs [IGFET]
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
- H10D30/64—Double-diffused metal-oxide semiconductor [DMOS] FETs
- H10D30/66—Vertical DMOS [VDMOS] FETs
Landscapes
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は第一導電形の半導体基板、この基板の一つの表
面に内股された少なくとも一つの逆導I社形のチャネル
帯域およびチャネル帯域に内設された第−導磁形のソー
ス帯域、同じ表面に隣接するドレイン帯域および他の表
面に結合されたドレイン電橋、−表面に設けられた絶縁
層上に存在する少なくとも一つのゲート電極ならびに一
表面じ内設さn、ゲート電極の下に位置するpn接合を
有する少なくとも一つの逆導電形のインジェクタ帯域を
備えzMIs電界効果トランジスタζ二関する。
面に内股された少なくとも一つの逆導I社形のチャネル
帯域およびチャネル帯域に内設された第−導磁形のソー
ス帯域、同じ表面に隣接するドレイン帯域および他の表
面に結合されたドレイン電橋、−表面に設けられた絶縁
層上に存在する少なくとも一つのゲート電極ならびに一
表面じ内設さn、ゲート電極の下に位置するpn接合を
有する少なくとも一つの逆導電形のインジェクタ帯域を
備えzMIs電界効果トランジスタζ二関する。
そのような電界効果トランジスタ(FET)はすでに西
ドイツ国特許出願p 3103444.6に記載されて
いる。MI S FETは増大する最大阻止電圧に伴な
って著しく増大する通電抵抗R8nを有し、それは約3
00v以上の最大阻止電圧に対するROnが特別な措置
をとらない時には同じ咀市電圧が印加されたバイポーラ
トランジスタに対するよりも大きくなることに導く。そ
こでインジェクタ帯域によってキャリヤがドレイン帯域
に注入さ几、そのことが導電領域におけるキャリヤ対の
濃度の増加に導く。これはドーピング増大、したがって
ROnの低下と同等である。上述のMISFETにおい
ては、インジェクタ帯域はMI S FET のゲート
電極と接続されている。インジェクタ帯域は所定の電流
を引き出すから、制御装置、例えばVLS I回路ある
いはマイクロプロセッサが高負荷で作動しなければなら
ない。このことはしかし多くの目的に対して望ましくな
いことである。
ドイツ国特許出願p 3103444.6に記載されて
いる。MI S FETは増大する最大阻止電圧に伴な
って著しく増大する通電抵抗R8nを有し、それは約3
00v以上の最大阻止電圧に対するROnが特別な措置
をとらない時には同じ咀市電圧が印加されたバイポーラ
トランジスタに対するよりも大きくなることに導く。そ
こでインジェクタ帯域によってキャリヤがドレイン帯域
に注入さ几、そのことが導電領域におけるキャリヤ対の
濃度の増加に導く。これはドーピング増大、したがって
ROnの低下と同等である。上述のMISFETにおい
ては、インジェクタ帯域はMI S FET のゲート
電極と接続されている。インジェクタ帯域は所定の電流
を引き出すから、制御装置、例えばVLS I回路ある
いはマイクロプロセッサが高負荷で作動しなければなら
ない。このことはしかし多くの目的に対して望ましくな
いことである。
本発明は、制御装置の高負荷での作動が広い範囲で避け
られるように上記の種類のMIS−PETを改良するこ
とを目的とする。
られるように上記の種類のMIS−PETを改良するこ
とを目的とする。
本発明は、インジェクタ帯域が別のMIS−FETのソ
ース−ドレイン区間を介して第一のMIS−FETのド
レイン帯域と結合され、別のMIS−F’ETのゲート
電極が第一のMI S −F’ETのゲート成極と電気
的に接続されたことを特徴とする。
ース−ドレイン区間を介して第一のMIS−FETのド
レイン帯域と結合され、別のMIS−F’ETのゲート
電極が第一のMI S −F’ETのゲート成極と電気
的に接続されたことを特徴とする。
本発明の発展形は特許請求の範囲の@2項以下に挙げら
れている。
れている。
本発明を第1図ないし第5図に関し二、三の実施例にエ
リ詳細に悦明する。
リ詳細に悦明する。
第1図に示すMIS−FETの半導体基体は第一の、例
えばn形の帯域lを有し、その中に逆導電形のチャネル
帯域2が内設されている。チャネル帯域2の中には第−
導電形のソース帯域3が内設されている。チャネル帯域
2およびソース帯域3はソース電極4によって相互に電
気的に接続されている。帯域1は他の帯域2および3に
対し相対的に弱くドープされている。帯域1は上記の帯
域に対する基板である。それはドレイン帯域として役立
ち、強いn形の中間帯域5を介してドレイン電極11と
接続されている。
えばn形の帯域lを有し、その中に逆導電形のチャネル
帯域2が内設されている。チャネル帯域2の中には第−
導電形のソース帯域3が内設されている。チャネル帯域
2およびソース帯域3はソース電極4によって相互に電
気的に接続されている。帯域1は他の帯域2および3に
対し相対的に弱くドープされている。帯域1は上記の帯
域に対する基板である。それはドレイン帯域として役立
ち、強いn形の中間帯域5を介してドレイン電極11と
接続されている。
チャネル帯域2が内設された表面にはインジェクタ帯域
6も設けられる。この表面上に絶縁層7により表面に対
して絶縁されたゲート電極8が存在する。これはインジ
ェクタ帯域6の側に少なくともインジェクタ帯域6とド
レイン帯域1の間のpn接合の表面露出部まで達するか
あるいはインジェクタ帯域6に重なっている。他の側で
はゲート電極8はチャネル帯域2のソース電極4が接触
していない半導体基体表面への露出部分に同時に重なる
。インジェクタ帯域6は、場合によっては抵抗9を介し
て、そのドレイン電極がドレイン端子11と電気的に接
続さn=別のMIS−FETIOのソース端子と接続さ
れている。別のMIS−FFJTloのゲー)電極はゲ
ート電極8と接続されている。
6も設けられる。この表面上に絶縁層7により表面に対
して絶縁されたゲート電極8が存在する。これはインジ
ェクタ帯域6の側に少なくともインジェクタ帯域6とド
レイン帯域1の間のpn接合の表面露出部まで達するか
あるいはインジェクタ帯域6に重なっている。他の側で
はゲート電極8はチャネル帯域2のソース電極4が接触
していない半導体基体表面への露出部分に同時に重なる
。インジェクタ帯域6は、場合によっては抵抗9を介し
て、そのドレイン電極がドレイン端子11と電気的に接
続さn=別のMIS−FETIOのソース端子と接続さ
れている。別のMIS−FFJTloのゲー)電極はゲ
ート電極8と接続されている。
ドレイン電極11に電圧+UDを、ソース電極4に大地
電位を印加し、両m工5−FETがnチャネル形である
ならば、第一のMr 5−PET および別のMI
5−FET 10は正のゲート電圧+Uoにより導通す
るように制御される。その場合、ゲート市掻8の下に負
のキャリヤの蓄積層21が形成される。キャリヤの濃度
はここでは著しく強いから、蓄積層は少なくともほぼオ
ーム特性を持つ。
電位を印加し、両m工5−FETがnチャネル形である
ならば、第一のMr 5−PET および別のMI
5−FET 10は正のゲート電圧+Uoにより導通す
るように制御される。その場合、ゲート市掻8の下に負
のキャリヤの蓄積層21が形成される。キャリヤの濃度
はここでは著しく強いから、蓄積層は少なくともほぼオ
ーム特性を持つ。
したがって電位はインジェクタ帯域6の周囲において低
く、インジェクタ帯域はドレイン電極11から別のMI
S−FETIOを介して電流を得る。
く、インジェクタ帯域はドレイン電極11から別のMI
S−FETIOを介して電流を得る。
別のMIS−FETIOは従って正のキャリヤをドレイ
ン帯域1に注入する。このことはやはりこの領域中の負
のキャリヤの増加に導く。合わせてここではキャリヤの
密度が増大し、そのことは通電抵抗R8nの減少と同等
である。
ン帯域1に注入する。このことはやはりこの領域中の負
のキャリヤの増加に導く。合わせてここではキャリヤの
密度が増大し、そのことは通電抵抗R8nの減少と同等
である。
第1図に示すMIS−FET10 の個別素子の代りに
、第2図に示すように別のMIS−FETを第一のMI
S−FET の半導体基体の中に集積することもできる
。別のMIS−FETのチャネル帯域12はドレイン帯
域1と逆の導電形である。チャネル帯域の中には第−導
電形のソース帯域13が内設されている。ソース帯域1
3およびチャネル帯域12は両帯域間を短絡する電極1
4によって互に接続されている。MI S −FET
10は絶縁層16の上に位置するゲート電場15によっ
て制御される。両部会はチャネル帯域12の電極14が
接触していないドレイン帯域の表面への露出部分の上に
存在する。ゲート電極15およびBは電気的に相互に接
続されている。電tJit14は電気的には接続されて
おらず、そルは半導体基体中の電位状態によって与えら
れる″磁位にドリフトする。
、第2図に示すように別のMIS−FETを第一のMI
S−FET の半導体基体の中に集積することもできる
。別のMIS−FETのチャネル帯域12はドレイン帯
域1と逆の導電形である。チャネル帯域の中には第−導
電形のソース帯域13が内設されている。ソース帯域1
3およびチャネル帯域12は両帯域間を短絡する電極1
4によって互に接続されている。MI S −FET
10は絶縁層16の上に位置するゲート電場15によっ
て制御される。両部会はチャネル帯域12の電極14が
接触していないドレイン帯域の表面への露出部分の上に
存在する。ゲート電極15およびBは電気的に相互に接
続されている。電tJit14は電気的には接続されて
おらず、そルは半導体基体中の電位状態によって与えら
れる″磁位にドリフトする。
両MIS−PETがnチャネル形(上からnpnn
の層順序)であるならば、両MIS−FETは正のゲー
ト電圧4Joによって導通するように制御される。その
場合、ゲート電極8の下にやはり蓄積@21が形成され
、それがインジェクタ帯域6の周囲における電位を低く
する。従ってiMfはドレイン端子から別のMI 5−
FET 10を通じてそのソース帯域13.電極14.
チャネル帯域12、選択的に備えられる抵抗9を介して
インジェクタ帯域6に至る径路を流れる。インジェクタ
帯域6はその時正のキャリアを注入し、それが第1図に
関連して述べたドレイン帯域1の中のキャリヤ灯の濃度
増大に導く。
の層順序)であるならば、両MIS−FETは正のゲー
ト電圧4Joによって導通するように制御される。その
場合、ゲート電極8の下にやはり蓄積@21が形成され
、それがインジェクタ帯域6の周囲における電位を低く
する。従ってiMfはドレイン端子から別のMI 5−
FET 10を通じてそのソース帯域13.電極14.
チャネル帯域12、選択的に備えられる抵抗9を介して
インジェクタ帯域6に至る径路を流れる。インジェクタ
帯域6はその時正のキャリアを注入し、それが第1図に
関連して述べたドレイン帯域1の中のキャリヤ灯の濃度
増大に導く。
選択的に備えられる抵抗りは外部抵抗であってもよく、
表面上に存在する導体路によって形成されてもヨ<、あ
るいは半導体基体中に集積され、インジェクタ帯域6お
よびチャネル帯域12と同−導電形の補助帯域によって
形成されてもよい。
表面上に存在する導体路によって形成されてもヨ<、あ
るいは半導体基体中に集積され、インジェクタ帯域6お
よびチャネル帯域12と同−導電形の補助帯域によって
形成されてもよい。
第3図に示す実施例は第2図に示すものと、両MIS−
FETが共通のゲート電極1Bによって制御さ几でいる
点が異なる。ゲート電極1Bは絶縁1i17の上に位置
する。両MIS−FETの並列接続を避けるために、イ
ンジェクタ帯域6は両MIS−FETO間に配置さ几て
いる。従って蓄積層21は中断され、その結果ソース帯
域3および13の間のオーム接続は成立できない。
FETが共通のゲート電極1Bによって制御さ几でいる
点が異なる。ゲート電極1Bは絶縁1i17の上に位置
する。両MIS−FETの並列接続を避けるために、イ
ンジェクタ帯域6は両MIS−FETO間に配置さ几て
いる。従って蓄積層21は中断され、その結果ソース帯
域3および13の間のオーム接続は成立できない。
第3図に概念的に示された抵抗もしくは電気接1 ;
続は、既に第2図に関して述べたように、インジェクタ
帯域およびチャネル帯域と同−導電形を有し、適応した
ドーピングの一つまたは後段の補助っの可能な実施形式
を示す。そこではチャネル帯域12がインジェクタ帯域
6と二つの条部19゜20によって接続されている。イ
ンジェクタ帯域はその場合、図ではWt線で示されてい
るゲート電極18より幅が広い。それによって反転層2
1が完全に中断され1両MIS−FETの間のオーム接
続が妨げられる。
帯域およびチャネル帯域と同−導電形を有し、適応した
ドーピングの一つまたは後段の補助っの可能な実施形式
を示す。そこではチャネル帯域12がインジェクタ帯域
6と二つの条部19゜20によって接続されている。イ
ンジェクタ帯域はその場合、図ではWt線で示されてい
るゲート電極18より幅が広い。それによって反転層2
1が完全に中断され1両MIS−FETの間のオーム接
続が妨げられる。
図示された実施例はそれぞれ大面積の半導体基体の断面
をそれぞれ示す。実際の作動に対しては第一のMIS−
FETもしくは別のMIS−FETの多数を互に並列接
続する。それに対する実施例を第5図に示す。ソースお
よびゲート電極はより分かりやすくするために省略され
ている。別のMIS−FET10は、その上に多数の第
一のMIS−FET素子22が位置する半一体テップ2
4の縁に存在する。MIS−FET素子10のチャネル
帯域と同−導電形の条部23が接続さ、れている。この
条部が規則正しい網目を形成し、素子lOおよび22の
電気的分離のために常にそれらの間に存在する。
をそれぞれ示す。実際の作動に対しては第一のMIS−
FETもしくは別のMIS−FETの多数を互に並列接
続する。それに対する実施例を第5図に示す。ソースお
よびゲート電極はより分かりやすくするために省略され
ている。別のMIS−FET10は、その上に多数の第
一のMIS−FET素子22が位置する半一体テップ2
4の縁に存在する。MIS−FET素子10のチャネル
帯域と同−導電形の条部23が接続さ、れている。この
条部が規則正しい網目を形成し、素子lOおよび22の
電気的分離のために常にそれらの間に存在する。
@1図は本発明の第一の実施例によるMIS−ITの断
面図、 第2図は第二の実施例にょるMIS−F’ETの断面図
。 第3図は第三の実施例にょるMIS−FETの断面図。 第4図は第3図のMIS−PETの電極を除いて示した
平面図。 第5図は本発明の実施例によるMis−PET素子の多
数を備えた半導体チップの平面図である。 1・・・ドレイン帯域、 2・・・第一のMIS−F
ETのチャネル帯域、 3・・・第一のMIS−FET
のソース帯域、 6・・・インジェクタ帯域。 7・・・絶縁−18・・・ゲート電極、 10・・・
別のR[5−FET、 11・・・ドレイン電極、12
・・・別のMI S −FET のチャネル帯域、
13・・・別のMIS−FETI):/−:x帯域、’
14−z別+7)MIS−PETのソース電極、
151−別のMIS−F’ETのゲート電極。 FIGI FIG2 IG3 IG4
面図、 第2図は第二の実施例にょるMIS−F’ETの断面図
。 第3図は第三の実施例にょるMIS−FETの断面図。 第4図は第3図のMIS−PETの電極を除いて示した
平面図。 第5図は本発明の実施例によるMis−PET素子の多
数を備えた半導体チップの平面図である。 1・・・ドレイン帯域、 2・・・第一のMIS−F
ETのチャネル帯域、 3・・・第一のMIS−FET
のソース帯域、 6・・・インジェクタ帯域。 7・・・絶縁−18・・・ゲート電極、 10・・・
別のR[5−FET、 11・・・ドレイン電極、12
・・・別のMI S −FET のチャネル帯域、
13・・・別のMIS−FETI):/−:x帯域、’
14−z別+7)MIS−PETのソース電極、
151−別のMIS−F’ETのゲート電極。 FIGI FIG2 IG3 IG4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)第一導電型の半導体基板、この基板の一つの表面に
内設された少なくとも一つの逆導電形のチャネル帯域(
2)およびチャネル帯域に内設された第−導電形のソー
ス帯域(3)。 同じ表面に隣接するドレイン帯域(1)および池の表面
に結合さ几たドレイン電極(11)、−表面に設けられ
た絶縁層(7)上に存在する少なくとも一つのゲート電
極(8)ならびに−表面に内股さ几、ゲート電極の下に
位置するpn接合を有する少なくとも一つの逆導電形の
インジェクタ帯域(6)を備えたMIS−FETにおい
て、インジェクタ帯域(6)は別のMIS−FET(1
0)のソースードレ・イン区間を介して第一のMIS−
Fl12Tのドレイン帯域(1)と結合され、前記別の
MIS−FET(10)のゲート電極が第一のMis−
FETのゲート電極(8)と接続されたことを特徴とす
るMIS電界効果トランジスタ。 2)別のMI S −FET (10)が基板の表面に
内設さ肚た逆導電形のチャネル帯域(12)およびその
チャネル帯域に内設された第−導電形のソース帯域(1
3)を有し、前記別のMIS−FET(10)が該別の
MI S −FETのソース帯域およびチャネル帯域の
間を短絡するソース電極(14)を持ち、前記別のMI
S−F’ET(10)のゲート重砲(15)が第一のM
IS−FETのゲート電極(8)に対して横に間隔を置
いて、またインジェクタ帯域(6)に対して横に間隔を
置いて位置し、前記別のMIS−FETのソース電極(
14)がインジェクタ帯域(6)と電気的に接続された
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のMIS電
界効果トランジスタ。 3)別のMIS−FET(10)が基板の表面に内設さ
れた逆導電形のチャネル帯域(12)およびチャネル帯
域に内設された第一導電形のソース帯域(13)を有し
、前記別のMIS−’FISTが該別のMIS−PET
のソース帯域およびチャネル帯域の間を短絡するソース
電橋を持ち、第一および別のMIS−FETが共通のゲ
ート電極(18)を持ち、インジェクタ帯域(6)が第
一および別のMIS−FETの間に位置し、その幅はゲ
ート電極の下に形成される両MIS−FETのチャネル
帯域(2,12)の間の蓄積層(21)が完全に中断さ
れるような寸法を有し、前記別の旧5−FETのソース
帯域い3)が鳩6ミ′夢帯域(6)と電気的に接続され
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のMIS
電界効果トランジスタ。 4)別のgIs−FET(:ro)のソース帯域(]3
)がチャネル帯域(12)を介し、基板の表面に内設さ
れた同一導電形の少なくとジエクタ帯域(6)と接続さ
れたことを特徴とする特許請求の範囲第2項または第3
項記載のMIS電界効果トランジスタ。 5)補助帯域(J19)がインジェクタ帯域(6)およ
びチャネル帯域(2,X2)と同程度にドーピングされ
たことを特徴とする特許請求の範囲第4項記載のMIS
電界効果トランジスタ。 6)同一の半導体チップ(24)の上に複数の第一のM
IS−FET素子(22)と複数の別のMI 5−FE
T素子(10)が配置され。 補助帯域が相互間を連絡させる条部(23)の形を持つ
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第5項の
いずれかに記載のMIS電界効果トランジスjl、。 7)別のMI 5−FET (10)が半導体チップ(
24)の縁に位置し1条部(23)が規則正しい網目を
形成することを特徴とする特許請求の範囲第6項記載の
MIS電界効果トランジスタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19823200660 DE3200660A1 (de) | 1982-01-12 | 1982-01-12 | Mis-feldeffekttransistor mit ladungstraegerinjektion |
| DE32006608 | 1982-01-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58123773A true JPS58123773A (ja) | 1983-07-23 |
Family
ID=6152892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58002133A Pending JPS58123773A (ja) | 1982-01-12 | 1983-01-10 | Mis電界効果トランジスタ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4641163A (ja) |
| EP (1) | EP0083801A3 (ja) |
| JP (1) | JPS58123773A (ja) |
| DE (1) | DE3200660A1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4743952A (en) * | 1983-04-04 | 1988-05-10 | General Electric Company | Insulated-gate semiconductor device with low on-resistance |
| US4760432A (en) * | 1985-11-04 | 1988-07-26 | Siemens Aktiengesellschaft | Thyristor having controllable emitter-base shorts |
| JPH05283702A (ja) * | 1992-04-03 | 1993-10-29 | Hitachi Ltd | 複合制御型半導体装置及びそれを使用した電力変換装置 |
| JPH10256550A (ja) * | 1997-01-09 | 1998-09-25 | Toshiba Corp | 半導体装置 |
| EP1204145B1 (en) * | 2000-10-23 | 2011-12-28 | Panasonic Corporation | Semiconductor element |
| US20080015269A1 (en) * | 2006-04-17 | 2008-01-17 | Bazan Guillermo C | Hybrid polymer light-emitting devices |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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