JPS58106935A - Pcm信号の伝送装置 - Google Patents

Pcm信号の伝送装置

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Publication number
JPS58106935A
JPS58106935A JP20534081A JP20534081A JPS58106935A JP S58106935 A JPS58106935 A JP S58106935A JP 20534081 A JP20534081 A JP 20534081A JP 20534081 A JP20534081 A JP 20534081A JP S58106935 A JPS58106935 A JP S58106935A
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JP
Japan
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signal
output
pcm signal
recording
mfm
Prior art date
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Pending
Application number
JP20534081A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Furuhata
降旗 隆
Hitoaki Owashi
仁朗 尾鷲
Takao Arai
孝雄 荒井
Yoshizumi Wataya
綿谷 由純
Takashi Hoshino
隆司 星野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B20/00Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
    • G11B20/22Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor for reducing distortions

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Dc Digital Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本開明はPCM信号の伝送方法に係り、籍に峨気紀婚再
生系のように微分特性な有する伝送路fcpcM信号を
忠実に伝送させるのに好適な痰Itに関する。
PCM信号t1′磁気記録する方法の一つとして。
PCM信号をいわゆるMF M (Motlijiad
 Fraqutne;yMO血1atioか )91号
に変調して直接記録する方法が公知である。このAIF
M寂一方式は、磁気反転間隔t−承小でビットI4期に
等しくでき、最大でもビットS期の2倍までにおさえら
れ、またクロック再生、データ復調が谷易なことから、
待に高密度磁気記録再生装置に3いてこのMFM変復祠
方武力1従米から多用されている。
このMFMifi号の波形図を第1図に示す。同図でα
は、P CM 4771号のビット周期Tのシリアル・
データ列を示し、bはこのデータに基づいてMFM変縞
された信号を示す。
この図に示すよ’)K、MP&変調は、データ101に
対しては、データ10′″と°じの境界で状態反転させ
、データ@ビに河しては、データ境界より時間V2,4
れた時点で状態反転させる方式であり、そのti米、k
に示すように、JIFM信号の相−り甘う立上りと立下
りの工yジEI。
E、、・・・時間開d(即ち、こ(Q!kl F M 
q号を直−記録したときの磁化反転間p4)は、T 、
 t5T 。
2Tの三値だけt−有するような111号悪嫌悪様る。
このMFM信号を磁気記録再生する場合の従来両を第2
1に示す。第2図において10は、PCM信号のデータ
(41図のa)の入力端子、20はりaツク入力端子で
あり、変調器1によってMFM変祠さ几た信号(第1図
のb)が1より出力される。このMFM信号は記録増幅
器5を介して、磁気ヘッド20017mより、d気記録
媒体100に直接記録さnる。
第3図は、上記によって直接記録されたMFM偏号v4
2図の再生I!i!l路によって再生復元した場合の各
部波形を近似的に示す図である。
42図において%磁気ヘッド200により燻気記録媒体
100より再生さnた1号は、再生増幅器4で増幅され
、再生イコライザ5によって。
波形等化される。磁気&!縁に8いては、−録した信号
が再生4程において、微分される特性と。
帯域1g1mされる特性な本質的に持っている。
・−11゜ 講5図の1は、磁気ヘッド200より再生される波形の
うち、上記の徽分籍性に基づ〈波形成分な示す、この波
形成分は、JigI図の記録信号Jの立上りエツジ及び
立下りエツジ4s 4%・・・にそれぞれ対応するイン
ノくルス成分に近似される。
第S図の6は、このインノくルス成分αが上記の帯域制
限特性によって、ノクルス嘱が広がって再生され、かつ
再生イコライザ5Vcより又波形等化されてのち再生イ
コライザ5ρ1ら出力さnる波形を示す。その結果、こ
の再生尋化匝形すのピーク点?I 17)、 s・・・
は、g1図6に示す記録信号のエツジE、、E、、・・
・にそれぞれ対応するように4性づけらハる。
外生イコライザ5から出力さnる第6図kに示す信号は
、微分回路6によって微分される。
その結果、微分回路6より出力さnる1に号は、第6図
のCに示すように’IN号Cの零tよさ′る点Z、 、
 Zl、・・・が第6図6に示す信号−のピーク点P、
^、・・・K対応するように、即ち、繻1図すに示す記
録信号すのエツジEl r 4 s・・・に対応するよ
うに特性づけられる。
従って、この微分回路6からの出力tvオツタあるいは
コンパレ=り7によりリオット4−すれば、第5#Af
)dに示すように記録1!−1’jK対応するMFM信
号d’に41元させることができる。
この再生復元さnfsMFM’+ta−号dより、信号
−@8により%PCI信号のデータとりaツクが、それ
ぞれ復調されて出力端子30 、40より出力される。
以上が、従来から用いられているMFM信号の記録再生
方法である。
この従来方法では、上記したように再生糸に微分1路6
’41:必要とするが、これは高域を強調するものであ
るから、再生信号の高域のSlN比が着しく劣化され、
ノイズによ−)″C符号誤りが増大する問題があり、こ
のためSlN K対するマージンが十分優られず、実用
1ヒを困Jill&にしていた。
また、この微分回路の微分特性が不十分でるると、いわ
ゆるビークシフ)Y生じて符号量干渉を生じMFM信号
が忠実に復元できなくなる間層があり、このためMFM
ln号の@送帝戚内で位相特性の艮好な債分回路′4I
:実視させなければならず、−路コストが増加し、回路
A贅も複−になるなどの問題がめった。
以上の微分構出方法に代わる方法として、いわゆる槓分
慣出方云が従来から多用されている。
これは、磁気dd録再生系が本質的にもつ微分特性を再
生系で微分回路により逆等化してMFMlに号′4I:
IJ!元させる方法でめる。
しかし、この、偵分改出万汰は、1・大分回扇により低
域を強調するものであるから、再圧15号の低域のSA
V比が省化し、上記値分慣出万汰と同様にシ循に刈する
マージンが十分得られない問題があった。
本兄明の目的は、上aピした従来蚊術の本質的な問題点
に着み、pcMlに号を忠犬に伝送するとともに符号誤
りに対するSlのマージンを改iI¥る装置を提供する
ことにめる。
上記の目的kA成するために1本殆明は、PCM信号を
MFMi縞し、それをバイポーラ符号IC′R換してか
らac2蟻することによつ、再生糸において再生信号の
膚tlLaK対する振幅等化重が少なくなるようにして
、符号誤りに対するS/Nのマージンを改善するもので
ある。
以下1本発明の一実施例t−第4図により説明する。j
g5図は、この#14図の各部波形を近似的に示した図
である。
この実施例は、前記第2図に示した磁気ml録再生!!
装と一部共通であり、その共通部分には同−V!!号を
付した。その共4廊分の慎能励作は、42図で述べた通
りであるのでn頑説明は省略する。
#r4gにおいて、入力端子10に入力されるPCM信
号のビット周期Tのシリアルデータ(jgs図のg)K
基づいて%RIIj41によってMFM変−された信号
(落5図の6)が1より出力される。このMFM傭号−
は、バイポーラ符号器2に供給され、s5図のcK示す
ように1MFM44#bの立上りエツジE1が正のパル
スA、に、立下りエツジE!が負のパルスARfCそれ
ぞれ対応するようなバイポーラ信号cK変満されて2よ
り出力される。このバイポーラ信号Cは、−録増It!
163t−介して磁気ヘッド200により、磁気記録媒
体100に記録される。
次に、磁気ヘッド2υ0により磁気記録媒体100より
再生された信号は、再生槽−雇a4で増幅され、再生イ
コライザ5によって、波形→化される。上記バイポーラ
符号62は、471に近い微分時性を有することは艮く
知らnている遮りである。一方、d&気紀嫌再生系の特
性は、前記した如く、倣分籍性とIF@制限特性の2つ
で代表される。従って、この第4図における変A61の
出力からバイポーラ符号器2を介し、磁気媒体100と
磁気ヘッド200ン介して、再生イコライザ5の出力ま
での伝送特性は、2つの微分骨性と1つの帯域)ilI
I@特性で代表される。
これに対し、Ht1ml第2図における変−41O出力
から、m気媒体100と磁気ヘッド200を介し、再生
イコライザ5を介して、微分−11z4の出力までの伝
送特性は、上記と同じく2つの微分特性と1つの帯域#
限時性て代表される。
このことから、第4図の再生イコライザ5の出力(g5
@の−)は、i42図の復号回路6の出力(1!3図の
C)とほぼ等価な関係にあることが容易に1解できるで
あろう。
即ち、第5図に示すように、ml録されたMFM信号に
のエツジE、、I!、、・・・が、再生イコライザ5か
らの出力信号gの零をよぎる点2.,2..・・・Kf
f応するように%性づけられる。この再生イコライザ5
からの出力信号eは、すtツタあるいはコンパレータ7
によりりはット増幅され、45図のfK示すように、元
のMFMq号すに対応するMFM信号f′が復元されて
、7より出力される。この再生復元されたM F M 
4H号fより、復号回路8により、PCM信号のデータ
とりQツクがそれぞれ41gされて出方端子30.40
より出力される。
第21!11に示した従来の倣分横出方法では、再生系
に^域彊関する微分回路6が必要で、このため高域ルη
が劣化して符号誤りを生じ、また図示しないがstr記
の従来の積分検出方法では、再生系に低域強調する積分
回路が必要で、低域シ債が劣化してやはり符号誤りを生
ずる問題があったのに対し、本発明によれば、第4図の
説明から明らかなように、再生系でこれら−Ai!11
回路を*に必要とせず、再生信号の周波数に対する振幅
等化瀘tl−破も小さくでき、従って、符号−りに対す
る再生信号のシqのマージンが314大きくとれ、また
記録層に設けるバイポーラ符号器2は、J!II想に近
い微分特性1にイするため、波形歪なく忠実に醤号伝送
できる特徴をMすることが容易に1解できるであろう。
本発明に通用するバイポーラ符号器2の一実施N’ki
g6図に示す。第6図において201は第4図の変調器
1からのMFM信号すの入力端子であり、202はバイ
ポーラ1i!i号c(Q出方端子でjg4図の記録層I
l!g・3の入力に一続される。210はインバータ、
211はANDゲート、212はNANDグー)、21
3はEORゲートである。4子201からのMFM@号
6は、EORゲート213の一方に厘羨入力され、その
悔方には17!r号−を遅延@路214で迩璃した信号
が入力される。その4風時閾τはPCM信号のビット周
IATより小さくなるように設定さnる。その結果、E
ORゲート215からは、信号にの立上り、立下りのエ
ツジE、E、に4応したパルス幅τの正のパルスが出力
され、この出力はANDゲート211とHANDゲート
212に供給さnる。ANDゲ−) 211からは信号
すの立上りエツジE1に対応する正のパルスA1が出力
され、HANDゲート212からは信号邊の立下りエツ
ジE、J/C対応する負のパルスA8が出力され、これ
ら出力はそれぞし4111m 215 、216k f
r L テjJoJl祷217 テztDXされ、端子
202よりパイボー−y1!号Cが出力される。
なお1本発明においてはこのバイポーラ信号cf記録す
るにあたって、これt直装ml縁する場合に限らず、こ
のパイボニ2信号Cの高調波成分を低域通過フィルタな
どで除去してから記録する場合にも適用でき、′*た。
l[褒記録でなくバイアス記録する場合にも適用でき、
文には本発明の通用範囲は、磁気記録再生系に限定され
るものではなく、一般には、微分待°性を有する伝送系
に広く通用できるものであつ℃、いずれの場合におい又
も本発明の生*’f:それるものではない。
以上述べたように、木兄+311vcよればPCM信号
を忠実に伝送でき、伝送系で生ずるSl劣1Lに対して
符号器りが大きく改善され、装瀘の性nQ * *禎性
を同上さ・Cることができる。
4 図面の開本な睨例 第1図はMFM僅号の波形図、第2図は従来のPCM信
号の鍼fiit録再生餉直の実施例のブロック図、45
図はその動作説明用の波形図、@4図は本発明のPCM
1M号の一気紀嫌再生装置の裏m例のブロック図、第5
図はその動作説明用の波形図、第6図は本発明に係るバ
イボー:y符号器の一夾一例を示すグミツク“図でるる
1:変−器 2:バイポーラ符号6 5:紀鐘増@4 4:再生増幅器 5:4生イブライプ 7 :すiツタ 8:復号器 ■1 口 α し く 第5図 モ  」    LI  LJ  LJ   LJ漬ビ
  ら  図 74

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. t 微分特性t−有する伝送系にPCM信号を伝送する
    装置において、pcx4号のデータに基づいてJIFJ
    I変Aする変調6と、該変調器からのMFJt信号tバ
    イボー2符号にf遺する符号−と、該符号器からの出力
    t−該伝送系に伝送させ、その伝送さnたi号よりMF
    M僅号を慎元する手IR’kfL、該復元する手段から
    の出力より該PCM信号のデータtj調するように構成
    したことを特徴とするPCM信号の伝送表置。
JP20534081A 1981-12-21 1981-12-21 Pcm信号の伝送装置 Pending JPS58106935A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20534081A JPS58106935A (ja) 1981-12-21 1981-12-21 Pcm信号の伝送装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP20534081A JPS58106935A (ja) 1981-12-21 1981-12-21 Pcm信号の伝送装置

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Publication Number Publication Date
JPS58106935A true JPS58106935A (ja) 1983-06-25

Family

ID=16505277

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JP20534081A Pending JPS58106935A (ja) 1981-12-21 1981-12-21 Pcm信号の伝送装置

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JP (1) JPS58106935A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS622750A (ja) * 1985-06-28 1987-01-08 Canon Inc 波形等化方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS622750A (ja) * 1985-06-28 1987-01-08 Canon Inc 波形等化方法

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