JPH1165713A - コンピュータ装置における冷却ファンの消音方式 - Google Patents

コンピュータ装置における冷却ファンの消音方式

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Publication number
JPH1165713A
JPH1165713A JP9221834A JP22183497A JPH1165713A JP H1165713 A JPH1165713 A JP H1165713A JP 9221834 A JP9221834 A JP 9221834A JP 22183497 A JP22183497 A JP 22183497A JP H1165713 A JPH1165713 A JP H1165713A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
cooling fan
input
computer
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP9221834A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoru Sakurai
悟 櫻井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Gunma Ltd
Original Assignee
NEC Gunma Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Gunma Ltd filed Critical NEC Gunma Ltd
Priority to JP9221834A priority Critical patent/JPH1165713A/ja
Publication of JPH1165713A publication Critical patent/JPH1165713A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of Positive-Displacement Air Blowers (AREA)
  • Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 コンピュータ装置の冷却ファンの回転数を制
御して冷却ファンの消音を行う。 【解決手段】 補助記憶装置12は、コンピュータ回路
14が演算するのに必要なデータや演算結果を格納し、
入出力監視回路13は、入力装置11の出力する入力信
号と、コンピュータ回路14と記憶装置12との間の信
号を監視し、一定時間入出力信号が変化しなかった場
合、または信号の変化があった場合、コンピュータ回路
14に出力信号を出力する。コンピュータ回路13は、
入出力監視回路13からの信号を受け、この周辺機器か
らの入出力信号の変化を検出し、冷却ファン16に対し
て低速/高速の回転数を決める信号を出力する。これに
より冷却ファン15がコンピュータ装置10を冷却する
際の騒音を抑制する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンピュータ装置
の消音方式に関し、特に、冷却ファンを搭載するコンピ
ュータ装置の消音方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、コンピュータ装置における冷却フ
ァンの制御方式は、コンピュータ装置,冷却ファン,温
度センサ,電源から構成され、コンピュータ装置内部の
温度を温度センサで検出し、その検出結果から冷却ファ
ンに供給する電源をオン・オフすることにより冷却ファ
ンの動作を制御し、冷却ファンの消音を図っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来例におい
ては、冷却ファンを制御する条件を検出する手段が他に
ないので、温度センサを必要とするという問題を有す
る。
【0004】本発明の目的は、上記問題を解決すべく、
コンピュータ装置の冷却ファンの回転数を制御し、冷却
ファンの消音を行うことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の冷却ファンの消音方式は、入力装置と、入
力装置からの信号により演算を行うコンピュータ回路
と、コンピュータ回路が演算を行うのに必要なデータお
よび演算結果を格納する補助記憶装置と、出力装置と、
冷却ファンとを備えたコンピュータ装置内で、コンピュ
ータ装置内部を強制的に冷却する冷却ファンによる騒音
を抑制する冷却ファンの消音方式において、入力装置か
らの信号から、周辺機器からの入出力信号の変化を検出
し、その検出結果の信号を発生する入出力監視回路と、
コンピュータ回路内に設けられ、入出力監視回路の検出
結果により冷却ファンの回転数を変える手段を有するこ
とを特徴とする。
【0006】また、回転数を変える手段が、入出力監視
回路に対して、入出力監視回路の動作を決める信号を出
力するのが好ましい。
【0007】さらに、入出力監視回路が、コンピュータ
回路からの信号を受け、入力装置からの入力信号と、コ
ンピュータ回路と補助記憶装置との間の信号を監視し、
信号に一定時間信号の変化がなかった場合または信号が
変化した場合、コンピュータ回路に信号を出力するのが
好ましい。
【0008】またさらに、回転数を変える手段が、一定
時間信号の変化がなかった場合、冷却ファンに低速回転
の設定をする信号を送出するのが好ましい。
【0009】また、回転数を変える手段が、信号が変化
した場合、冷却ファンに高速回転の設定をする信号を送
出するのが好ましい。
【0010】さらに、コンピュータ回路が、冷却ファン
の回転数を変えるプログラムを有するのが好ましい。
【0011】本発明は、特に、熱の発生源であるコンピ
ュータ回路の動作状態を監視し、発熱量の少ないアイド
ル状態を検出し、冷却ファンの回転数を制御する。より
具体的には、周辺装置の入出力信号を監視する入出力監
視回路からの検出結果を受けて冷却ファンの回転数を制
御する手段を有する。
【0012】上記構成により、本発明の冷却ファン消音
方式では、コンピュータ装置の冷却ファンをコンピュー
タ回路の動作状態から制御しているので、コンピュータ
装置の温度を検出する温度センサを必要としない。
【0013】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施例について図
面を参照して詳細に説明する。
【0014】図1は、本発明の実施例を使用したコンピ
ュータ装置の全体構成を示すブロック図である。このコ
ンピュータ装置10は、入力装置11,補助記憶装置1
2,入出力監視回路13,コンピュータ回路14,出力
装置15,冷却ファン16から構成される。入力装置1
1は、コンピュータ装置外部からの入力をコンピュータ
回路4に入力信号として出力するものである。補助記憶
装置12は、コンピュータ回路14が演算するのに必要
なデータや演算結果を格納するものである。コンピュー
タ回路14は、入力装置11からの入力信号を受け、予
め決められた処理に従って補助記憶装置12のデータを
取得,演算を行い、演算結果を補助記憶装置12,出力
装置15に出力するものである。また、コンピュータ回
路14は、入出力監視回路13の動作を決める信号の出
力と、冷却ファン16の回転数を決める信号を出力する
ものである。入出力監視回路13は、コンピュータ回路
14からの信号を受け、入力装置11からの入力信号
と、コンピュータ回路14と補助記憶装置12との間の
信号を監視し、一定時間信号の変化がなかった場合また
は信号が変化した場合、コンピュータ回路14に信号を
出力するものである。冷却ファン16は、コンピュータ
内部の空気を強制的に冷却するものであり、コンピュー
タ回路14からの出力信号を受けてファンの回転数を変
えるものである。このようにして、熱の発生源であるコ
ンピュータ回路の動作状態を監視し、発熱量の少ないア
イドル状態を検出し、冷却ファンの回転数を制御する。
【0015】次に、本発明の実施例の動作について、図
1,図2を参照して詳細に説明する。
【0016】図2に示すフローチャートは、コンピュー
タ回路14が入出力監視回路13からの信号を受けると
実行するプログラムであり、コンピュータ回路14に内
蔵するものである。プログラムがスタートすると、入出
力監視回路13の動作確認Aを実行し、アイドル検出、
すなわち、一定時間入出力が変化しなかった場合であれ
ば、低速回転設定Bに移る。次に低速回転設定Bを実行
し、冷却ファン16に低速回転の信号を出力し、非アイ
ドル検出設定Cに移る。非アイドル検出設定Cは、入出
力監視回路13に非アイドル検出、すなわち、入出力信
号が変化した場合、信号を出力するようコンピュータ回
路から信号を出力してプログラムが終了する。
【0017】入出力監視回路の動作確認Aでアイドル検
出でなかった場合、すなわち、非アイドル検出であった
場合、高速回転設定Dに移る。次に、高速回転設定Dを
実行し、冷却ファン16に高速回転の信号を出力し、ア
イドル検出設定Eに移る。アイドル検出設定Eは入出力
監視回路13にアイドル検出するようコンピュータ回路
14から信号を出力し、プログラムが終了する。
【0018】
【発明の効果】上述したように、本発明の冷却ファンの
消音方式によれば、冷却ファンの回転数の制御を発熱元
のコンピュータ回路の動作状態により行うので、部品数
の削減によるコスト低減,信頼性向上を図ることができ
るという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を使用したコンピュータ装置の
全体構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の実施例の動作を示すフローチャートで
ある。
【符号の説明】
10 コンピュータ装置 11 入力装置 12 補助記憶装置 13 入出力監視回路 14 コンピュータ回路 15 出力装置 16 冷却ファン A 入出力監視回路の動作確認 B 低速回転設定 C 非アイドル検出設定 D 高速回転設定 E アイドル検出設定

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】入力装置と、前記入力装置からの信号によ
    り演算を行うコンピュータ回路と、前記コンピュータ回
    路が演算を行うのに必要なデータおよび演算結果を格納
    する補助記憶装置と、出力装置と、冷却ファンとを備え
    たコンピュータ装置内で、前記コンピュータ装置内部を
    強制的に冷却する冷却ファンによる騒音を抑制する冷却
    ファンの消音方式において、 前記入力装置からの信号から、周辺機器からの入出力信
    号の変化を検出し、その検出結果の信号を発生する入出
    力監視回路と、 前記コンピュータ回路内に設けられ、前記入出力監視回
    路の検出結果により前記冷却ファンの回転数を変える手
    段と、 を備えたことを特徴とする冷却ファンの消音方式。
  2. 【請求項2】前記回転数を変える手段が、前記入出力監
    視回路に対して、前記入出力監視回路の動作を決める信
    号を出力することを特徴とする、請求項1に記載の冷却
    ファンの消音方式。
  3. 【請求項3】前記入出力監視回路が、前記コンピュータ
    回路からの信号を受け、前記入力装置からの入力信号
    と、前記コンピュータ回路と前記補助記憶装置との間の
    信号を監視し、前記信号に一定時間信号の変化がなかっ
    た場合または前記信号が変化した場合、前記コンピュー
    タ回路に信号を出力することを特徴とする、請求項2に
    記載の冷却ファンの消音方式。
  4. 【請求項4】前記回転数を変える手段が、前記一定時間
    信号の変化がなかった場合、前記冷却ファンに低速回転
    の設定をする信号を送出することを特徴とする、請求項
    3に記載の冷却ファンの消音方式。
  5. 【請求項5】前記回転数を変える手段が、前記信号が変
    化した場合、前記冷却ファンに高速回転の設定をする信
    号を送出することを特徴とする、請求項3に記載の冷却
    ファンの消音方式。
  6. 【請求項6】前記コンピュータ回路が、前記冷却ファン
    の回転数を変えるプログラムを有することを特徴とす
    る、請求項1〜5のいずれかに記載の冷却ファンの消音
    方式。
JP9221834A 1997-08-19 1997-08-19 コンピュータ装置における冷却ファンの消音方式 Pending JPH1165713A (ja)

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