JPH1150422A - 空気昇降式車止め - Google Patents
空気昇降式車止めInfo
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- JPH1150422A JPH1150422A JP21982097A JP21982097A JPH1150422A JP H1150422 A JPH1150422 A JP H1150422A JP 21982097 A JP21982097 A JP 21982097A JP 21982097 A JP21982097 A JP 21982097A JP H1150422 A JPH1150422 A JP H1150422A
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Abstract
立設又はケースに収容できると共に製品コストを抑える
ことができる空気昇降式車止めを提供することである。 【解決手段】 自動車等の車両の進入を規制する空気昇
降式車止め10のケース12は間隔を配して複数埋設さ
れ、これらケース12に支柱14が出没可能に配設され
ている。これらケース12の内部下端には底板15が固
着され、この底板15に形成された空気給排孔16には
空気管70の先端部が接続されている。空気管70の中
間部には空気管70内の圧力を感知する圧力センサー7
2が設けられ、基端部には空気管70に空気を送るコン
プレッサー74が配設されている。前記圧力センサー7
2及びコンプレッサー74はコントローラー75及びス
チッチ76を介して電源に接続されている。
Description
車等の車両の進入を規制する空気昇降式車止めに関す
る。
するために土中に埋め込んだ筒状のケースに支柱を出没
可能に挿入し、前記支柱を上昇させて立設することによ
り車両の進入を防止すると共に前記支柱を下降させてケ
ース内に挿入収容することにより車両の進入を可能にす
る構成の車止めが提案されている。従来のこのタイプの
車止めは手動やモーター等の電動により前記支柱を出没
させて車両の進入を規制している。しかし、手動タイプ
の車止めは前記支柱を立設する場合はケースから支柱を
引っ張って上昇させて立設させた状態で支柱が下降しな
いようにロック装置を操作して支柱をロックして立設状
態を維持させ、また、支柱をケースに収容する場合は前
記ロック装置を操作して支柱のロックを解除して支柱を
ケース内に挿入収容している。このため、支柱の立設時
及び収容時には作業者がわざわざ支柱毎に上記作業を繰
り返して行わなければならず大きな労力を必要とすると
共に作業が煩雑である。また、電動タイプの車止めはス
イッチを操作するだけで前記ケースから支柱を自動的に
上昇させて立設し、また下降させて支柱をケースに収容
することができるため手動タイプに比べて大きな労力が
不要で作業が効率的である。しかし、従来の電動タイプ
の車止めは支柱の昇降をモーターとギヤ等で駆動させる
ため、複数の支柱にそれぞれモーターとギヤが必要とな
り製品コストが高くなるという不具合がある。
を解消すべく発明されたものであり、自動的に支柱を上
昇,下降させて立設又はケースに収容できると共に製品
コストを抑えることができる空気昇降式車止めを提供す
るものである。
埋設されたケースと、このケースに出没可能に配設され
た支柱と、前記ケースの内部に設けられたシリンダー
と、前記シリンダーの上端部に形成されたロックピン孔
と、前記シリンダーの上端部にシリンダーと同心状に固
着された円筒状のハウジングと、このハウジング内部に
ハウジング内を第1の方向から第2の方向に向かって回
転可能に配設された回転カムと、この回転カムの上部内
周面に形成された複数の垂直ガイド溝と、これら垂直ガ
イド溝と垂直ガイド溝との間に傾斜した状態で並設され
た第1傾斜溝及び第2傾斜溝と、この第2傾斜溝に形成
された停止溝と、前記回転カムの下部の内周面に形成さ
れた複数のロックピンガイド溝と、前記回転カムとシリ
ンダーとの間にロックピン孔及びロックピンガイド溝に
対応可能に設けられて前記ロックピン孔に挿入すること
により前記支柱の下降を阻止すると共に前記ロックピン
ガイド溝に収容されることにより前記支柱の下降を可能
にするロックピンと、このロックピンを前記ロックピン
ガイド溝に付勢する第1スプリングと、前記支柱の下部
に設けられたピストンと、このピストンに横方向に移動
可能に配設形成されたカムガイドピンと、このカムガイ
ドピンを外側に向けて付勢する第2スプリングと、前記
シリンダーに連通してシリンダーに空気を送る空気管
と、この空気管に空気を送るコンプレッサーと、前記空
気管に設けられて設定高圧及び設定低圧を感知する圧力
センサーを介して前記コンプレッサーをオフにするコン
トローラーと、前記空気管に設けられ前記コントローラ
ーの指示により開閉する弁と、を設けてなることを特徴
としている。請求項2の発明は、埋設されたケースと、
このケースに出没可能に配設されると共に回動可能な支
柱と、前記ケースの内部に設けられたシリンダーと、前
記支柱の下端部に突設されたロックカムガイドピンと、
前記ケースの上端部内周に設けられた上部カムと、この
上部カムの内周面に交互に連続して形成された略逆V字
形状の第1傾斜溝及び第2傾斜溝と、この第1傾斜溝に
上部カムの下端面から連続形成された垂直ガイド溝と、
前記第2傾斜溝に形成された停止溝と、前記シリンダー
に挿入されるシャフトの下部に設けられたピストンと、
前記シリンダーに連通してシリンダーに空気を送る空気
管と、この空気管に空気を送るコンプレッサーと、前記
空気管に設けられて設定高圧及び設定低圧を感知する圧
力センサーを介して前記コンプレッサーをオフにするコ
ントローラーと、前記空気管に設けられ前記コントロー
ラーの指示により開閉する弁と、を設けてなることを特
徴としている。
降式車止めの第1実施例が示されている。図1に示すよ
うに、自動車,バイクや自転車等の車両の進入を規制す
る空気昇降式車止め10のケース12は筒状に形成され
一定間隔を配して複数埋設され、これらケース12に支
柱14が出没可能に配設されている。図2に示すよう
に、これらケース12の内部下端には底板15が固着さ
れ、この底板15の中央には空気給排孔16が貫通形成
されている。前記ケース12には同心状にシリンダー1
8が設けられ、下端面は前記底板15に密着当接してシ
リンダー18をシールしている。図3に示すように、こ
のシリンダー18の上端の内周面にはストッパー受部1
9が突設され、シリンダー18の上部にはロックピン孔
20が貫通形成されている。 また、シリンダー18の
上部にはシリンダー18と同心状にシリンダー18より
大径の円筒状のハウジング22が固着されている。この
ハウジング22内部には回転カム24がハウジング22
内を第1の方向から第2の方向(図4矢印A方向)に向
かって回転可能に配設されている。図4及び図5に示す
ように、前記回転カム24の上部の内周面には垂直に垂
直ガイド溝26が一定間隔で複数個形成されている。ま
た、垂直ガイド溝26と垂直ガイド溝26との間には斜
め上方に向かって傾斜した第1傾斜溝30と第2傾斜溝
32が並設されている。図5に示すように、これら第1
傾斜溝30の底面30A及び第2傾斜溝32の底面32
Aは共に図5左側から右側に向かって少しづつ浅くなる
ように形成されている。このため第1傾斜溝30と第2
傾斜溝32との境には傾斜状の段差が形成され逆回転防
止段差33とされている。前記第1傾斜溝30と第2傾
斜溝32にはそれぞれ押圧面30B,32Bが形成され
ると共に垂直面30C,32Cが形成されている。ま
た、前記第2傾斜溝32には停止溝34が形成されてい
る。前記回転カム24の下部の内周面には垂直にロック
ピンガイド溝36が前記垂直ガイド溝26に対応して一
定間隔で複数個形成されている。このロックピンガイド
溝36の両側にはテーパー面36A,36Bが形成され
ている。図3に示すように、前記シリンダー18と回転
カム24の間でロックピン孔20及びロックピンガイド
溝36に対応した位置にはロックピン38が配設されて
いる。なお、前記回転カム24はハウジング22内を第
1の方向から第2の方向に回転するが前記ロックピン孔
20とロックピンガイド溝36が一致した個所では停止
しないように予め設定されて配置されている。図6に示
すように、このロックピン38の基端部38Aは先端部
38Bより大径に形成されている。また、ロックピン3
8の基端部38Aの外周面38Cの両端部は平面視円弧
状で中間部は直線状に形成されており前記ロックピンガ
イド溝36に収容されるようになっている。前記ロック
ピン38の基端部38Aの外周面38Cは前記ロックピ
ンガイド溝36に対応しているので前記ロックピン38
はテーパー面36Aを円滑に通過してロックピンガイド
溝36に入り、またテーパー面36Bを円滑に通過して
ロックピンガイド溝36から出られるようになってい
る。図3に示すように、前記ロックピン38の先端部3
8Bには第1スプリングとしてのコイルバネ40が巻装
されコイルバネ40の一端部は前記基端部38Aに係止
され、他端部はシリンダー18の外周面に係止されてい
る。これにより、ロックピン38は前記コイルバネ40
により外側に向かって付勢されロックピンガイド溝36
に対応するとロックピン38の基端部38Aはロックピ
ンガイド溝36に収容されてロックピン38の先端部3
8Bは前記ロックピン孔20から抜けるようになってい
る。なお、前記ロックピン38の基端部38Aがロック
ピンガイド溝36に対応しない場合はロックピン38の
先端部38Bはロックピン孔20に挿入するようになっ
ている。図2に示すように、前記支柱14の内部には支
柱14と同心状にシャフト44が固着されている。図3
に示すように、このシヤフト44の下端部にはピストン
46が固着されている。このピストン46の上部には螺
子孔48が貫通形成され、この螺子孔48には左右から
それぞれカムガイドピンケース50,50が螺合されて
いる。これらカムガイドピンケース50,50には前記
垂直ガイド溝26,第1傾斜溝30,第2傾斜溝32に
案内されるカムガイドピン52,52が図3左右方向に
向かって摺動可能に配設されている。また、前記カムガ
イドピン52とカムガイドピン52の間には第2スプリ
ングとしてのコイルバネ54が配設されカムガイドピン
52を外側に向けて付勢しカムガイドピン52の先端面
を前記垂直ガイド溝26の底面,第1傾斜溝30の底面
30A,第2傾斜溝32の底面32Aに当接させてい
る。前記ピストン46の上下方向中央部にはストッパー
56が半径方向に向かって突設され、前記ロックピン3
8の先端部38Bがロックピン孔20に挿入されるとス
トッパー56の下部に位置してピストン46がそれ以上
下降するのを阻止するようになっている。また、前記ピ
ストン46の下部にはOリング用溝58が刻設されOリ
ング60が嵌入されている。従って、前記ピストン46
が挿入するシリンダー18とピストン46とはシール状
態を維持している。図7に示すように、前記支柱14の
外周には凸部62が形成され、この凸部62は前記ケー
ス12に形成された凹部64に挿入されている。これに
より、前記支柱14が回転することはなく常にケース1
2と支柱14の位置決めを保つようにしている。図2に
示すように、前記底板15の空気給排孔16には空気管
70の先端部が接続され前記シリンダー18内に空気を
送るようになっている。図8に示すように、前記空気管
70の中間部には空気管70内の圧力を感知する圧力セ
ンサー72が設けられ、基端部には空気管70に空気を
送るコンプレッサー74が配設されている。前記圧力セ
ンサー72及びコンプレッサー74はコントローラー7
5及びスチッチ76を介して電源に接続されている。前
記コンプレッサー74より圧力センサー72側の空気管
70には電磁弁77が設けられており、この電磁弁77
の図示しないソレノイドが電磁弁77のバルブを開閉す
るようになっている。この電磁弁77のソレノイドは前
記コントローラー75に接続され、空気管70内の圧力
が設定高圧以上になると前記圧力センサー72が感知し
てコントローラー75の指令により前記バルブを開け、
空気管70内の圧力が設定低圧以下になると前記バルブ
を閉じるように設定されている。前記圧力センサー7
2,コンプレッサー74,コントローラー75及びスチ
ッチ76は図1に示すコントロールボックス78に内蔵
されている。
位置決めは支柱14の外周に凸部62を設けると共に前
記ケース12に凹部64を設けて前記凸部62を凹部6
4に挿入することにより行ったがこれに限定されるもの
ではないことは勿論である。また、実施例ではピストン
46の上部に螺子孔48を貫通形成して螺子孔48にコ
イルバネ54を配設したカムガイドピンケース50,5
0を螺合させたが、ピストン46の上部に孔を貫通形成
して、この孔に直接コイルバネ54を配設したカムガイ
ドピンケース50,50を取り付けるようにしてもよ
い。
る。支柱14を立設させる場合はコントロールボックス
78内のスイッチ76をオンしてコンプレッサー74を
作動させ空気管70からシリンダー18内に空気を送り
込む。すると、ピストン46はシリンダー18内の空気
圧が高くなることにより上昇し支柱14を最高上昇点に
位置させた状態にする。この時、ピストン46のストッ
パー56がストッパー受部19の下面に当たり、ピスト
ン46がそれ以上上昇するのを阻止する。また、前記ピ
ストン46の上昇によりカムガイドピン52は垂直ガイ
ド溝26内を上昇して第1傾斜溝30の押圧面30Bに
当接し、これにより回転カム24は第1の方向から第2
の方向(図4矢印A方向)に回転させられ、その結果カ
ムガイドピン52は第1傾斜溝30の垂直面30Cに位
置する。そして、更に空気圧が高くなって空気管70内
の圧力が設定高圧になると圧力センサー72が感知して
コントローラー75がスイッチ76をオフにしてコンプ
レッサー74を停止させる共にソレノイドが作動して電
磁弁77のバルブを開ける。これによりシリンダー18
内及び空気管70内の空気が電磁弁77のバルブから漏
れてシリンダー18内及び空気管70内の空気圧が下が
る。すると、前記シリンダー18内の空気圧が下がった
ことにより支柱14及びシヤフト44を支え切れなくな
り、支柱14、シャフト44が下降し始めると共に前記
カムガイドピン52も下降することにより停止溝34に
位置する。この時、前記ロックピン38の先端部38B
は前記シリンダー18のロックピン孔20に対応してお
り、しかもこの時前記シリンダー18のロックピン孔2
0と回転カム24のロックピンガイド溝36は一致しな
いのでロックピン38の先端部38Bはロックピン孔2
0からシリンダー18内部に突出しており下がってきた
ピストン46のストッパー56の下面に当たりピストン
46のそれ以上の下降を阻止する(図3に示す状態)。
なお、前記停止溝34に位置したカムガイドピン52が
停止溝34の底面に当接する前に前記ロックピン38の
先端部38Bは下がってきたストッパー56の下面に当
たるので、カムガイドピン52が停止溝34の底面に当
接することにより回転カム24に衝撃を与えることはな
い。また、前記電磁弁77のバルブから空気が漏れて空
気管70内の空気圧が設定低圧以下になると前記圧力セ
ンサー72がそれを感知してコントローラー75がソレ
ノイドを作動させ前記電磁弁77のバルブを閉じるよう
になっている。これにより、支柱14の下降はロックピ
ン38により阻止され、支柱14は前記最高上昇点より
少し下がった所で図1及び図2に示すように立設状態を
維持するので車両の進入を確実に阻止することができ
る。次に、前記立設状態の支柱14を下降させて前記ケ
ース12に収容する場合について説明する。前記スイッ
チ76をオンにしてコンプレッサー74を作動させシリ
ンダー18内に空気を送り込んでシリンダー18内の空
気圧を高くする。この時、既に上述したように前記電磁
弁77のバルブはソレノイドにより閉められている。前
記シリンダー18内の空気圧が高くなることにより前記
停止溝34に位置していたカムガイドピン52は上昇し
て第2傾斜溝32の押圧面32Bに当接することにより
回転カム24は第1の方向から第2の方向(図4矢印A
方向)に回転させられる。なお、この時、第1傾斜溝3
0と第2傾斜溝32との間には逆回転防止段差33が形
成され、しかもカムガイドピン52はコイルバネ54に
よって付勢されているので第2傾斜溝32から第1傾斜
溝30に移動して回転カム24を逆方向(図4矢印A方
向と逆方向)に回転させるようなことはない。そして、
回転カム24が回転してロックピン38の基端部38A
とロックピンガイド溝36が対応するとロックピン38
はコイルバネ40により付勢されてロックピン孔20か
らロックピン38の先端部38Bが抜けてロックピン3
8の基端部38Aはロックピンガイド溝36に収容され
る。更に空気圧が高くなると前記圧力センサー72が設
定高圧を感知してコントローラー75がスイッチ76を
オフにしてコンプレッサー74を停止させると共にソレ
ノイドが電磁弁77のバルブを開けるため空気がバルブ
から漏れる。すると、前記シリンダー18内の空気圧が
下がるため支柱14及びシヤフト44を支え切れなくな
くなり支柱14、シャフト44が下降し始める。このた
め、カムガイドピン52も下降し始めてカムガイドピン
52は垂直ガイド溝26を下降する。しかも、前記ロッ
クピン38はロックピンガイド溝36に収容されている
のでロックピン38の先端部38Bがロックピン孔20
からシリンダー18内へ突出せずピストン46はロック
ピン38に邪魔されずに下降し支柱14はケース12に
収容される。従って、前記支柱14を立設させる場合及
びケース12に収容させる場合はスイッチ76を操作す
るだけの作業で一度に複数の支柱14をケース12から
上昇させて立設状態を維持し,支柱12を下降させて支
柱14をケース12に収容することができるので作業者
が一々複数の支柱14を引っ張ったり押し込んだりする
等の作業が不要であるので作業の効率化を図ることがで
きる。また、空気昇降式車止め10は1箇所集中の圧力
センサー72,コントローラー75等の制御装置とコン
プレッサー74を設け複数の支柱14には空気管70を
配管をするだけでよいため、従来の電動タイプの車止め
のように複数の支柱毎にモーターとギヤを設ける必要が
ないので製品コストを抑えることができる。さらに、支
柱14の立設時はロックピン38の先端部38Bがピス
トン46のストッパー56の下面に当たってピストン4
6の下降を阻止するため安全確実に支柱14の立設状態
を維持できる。しかも、常時空気を供給したり空気のシ
ールを行う必要がないのでランニングコストもあまりか
からず、コンプレッサー74等の耐久性も向上させるこ
とができる。
止めの第2実施例が示されている。なお、第1実施例と
同一の構成は同一の符号を用いてその説明を省略する。
図9に示すように、空気昇降式車止め80のケース12
内には同心状にシリンダー18が設けられている。この
シリンダー18内にはシャフト44が出没可能に配設さ
れている。このシャフト44の下端部にはピストン82
が固定されシリンダー18内を移動可能となっている。
このピストン82にはOリング60が設けられ、シリン
ダー18内をシールしている。前記シャフト44の外側
には円筒状の支柱84が配設されシャフト44の上下方
向の移動に伴って出没するようになっている。また、こ
の支柱84は前記シャフト44に固定されておらずシャ
フト44と無関係に回動可能に取り付けられている。前
記支柱84の天板部84Aの上には図示しないチェーン
を通すチェーン用リング85が設けられている。また、
前記支柱84の下部にはロックカムガイドピン86が先
端部86Aを支柱84の外周面から突出した状態で支柱
84の半径方向へ移動可能な状態で配設されている。図
10に示すように、前記支柱84の下部にはピンケース
取付穴84Aが形成されて円筒状のピンケース85が挿
入した状態で固定されている。このピンケース85には
円筒状のロックカムガイドピン86が支柱84の半径方
向に向かって移動可能に配設されている。前記ピンケー
ス85とロックカムガイドピン86との間にはスプリン
グ87が配設され前記ロックカムガイドピン86を支柱
84の外側方向に付勢している。従って、前記ロックカ
ムガイドピン86が後述する第1傾斜溝92,第2傾斜
溝94,垂直ガイド溝96,停止溝98に位置している
場合ロックカムガイドピン86の先端部86Aは第1傾
斜溝92,第2傾斜溝94,垂直ガイド溝96,停止溝
98の底面に当接するようになっている。前記ロックカ
ムガイドピン86は基端部に形成された突部86Bが前
記ピンケース85の内周面に設けられたストッパリング
85Aに当接することによりそれ以上の移動を阻止され
ている。図9に示すように、前記ケース12の内周面上
部にはリング状の上部カム88が固定されている。図1
1に示すように、前記上部カム88の内周面には前記カ
ムガイドピン86の先端部86Aが挿入可能なカム溝9
0が収容周方向に沿って形成されている。このカム溝9
0は略逆V字形状の第1傾斜溝92と第2傾斜溝94を
連続形成することにより形成されている。この第1傾斜
溝92と第2傾斜溝94との境には逆回転防止段差33
が形成されている。前記第1傾斜溝92には傾斜した押
圧面92Aと垂直の垂直面92Bが形成されている。ま
た、前記第1傾斜溝92には上部カム88の下端面まで
刻設された垂直ガイド溝96が形成されている。なお、
垂直ガイド溝96の下部は下部になるに従い拡大されて
前記ロックカムガイドピン86の先端部86Aが挿入し
易くなっている。前記第2傾斜溝94にも傾斜した押圧
面94Aと垂直の垂直面94Bが形成されている。ま
た、第2傾斜溝94には袋状で上部カム88の下端面ま
で刻設されていない停止溝98が形成されている。図9
に示すように、前記ケース12の内周面下部にはリング
状の下部カム100が固定されている。図12に示すよ
うに、前記下部カム100には前記ロックカムガイドピ
ン86の先端部86Aが挿入可能な略V字形字状の溝1
02が形成されている。この溝102には傾斜面102
Aと垂直面102Bとから形成されている。この傾斜面
102Aは前記ロックカムガイドピン86が下降してロ
ックカムガイドピン86の先端部86Aが当接すると前
記支柱84が平面視反時計回り方向に回転するようにな
っている。なお、他の構成は第1実施例と同一であるの
で、その説明は省略する。
る。支柱14を立設させる場合はコントロールボックス
78内のスイッチ76をオンしてコンプレッサー74を
作動させ空気管70からシリンダー18内に空気を送り
込む。すると、ピストン82はシリンダー18内の空気
圧が高くなることにより上昇し支柱84を最高上昇点に
位置させた状態にする。この時、ピストン82の上面が
シリンダー18の上部に形成された図示しないストッパ
ー受部の下面に当たり、ピストン82がそれ以上上昇す
るのを阻止する。また、前記ピストン82の上昇により
前記ロックカムガイドピン86は垂直ガイド溝96内を
上昇して第1傾斜溝92の押圧面92Aに当接し、これ
により支柱84は平面視時計回り方向に回転させられ、
その結果ロックカムガイドピン86は第1傾斜溝92の
垂直面92Bに位置する。そして、更に空気圧が高くな
って空気管70内の圧力が設定高圧になると圧力センサ
ー72が感知してコントローラー75がスイッチ76を
オフしてコンプレッサー74を停止させると共にソレノ
イドが作動して電磁弁77のバルブを開ける。これによ
りシリンダー18内及び空気管70内の空気が電磁弁7
7のバルブから漏れてシリンダー18内及び空気管70
内の空気圧が下がる。すると、前記シリンダー18内の
空気圧が下がったことにより支柱84及びシヤフト44
を支え切れなくなり、支柱84、シャフト44が下降し
始めると共に前記ロックカムガイドピン86も下降する
ことにより停止溝98に位置する。なお、電磁弁77の
バルブから空気が漏れて空気管70内の空気圧が設定低
圧以下になると前記圧力センサー72がそれを感知して
コントローラー75がソレノイドを作動させ前記電磁弁
77のバルブを閉じるようになっている。これにより、
支柱84の下降はロックカムガイドピン86が停止溝9
8の下面に当接することにより阻止されるので、支柱8
4は前記最高上昇点より少し下がった所で図9に示すよ
うに立設状態を維持し車両の進入を確実に阻止すること
ができる。次に、前記立設状態の支柱84を下降させて
前記ケース12に収容する場合について説明する。前記
スイッチ76をオンにしてコンプレッサー74を作動さ
せシリンダー18内に空気を送り込んでシリンダー18
内の空気圧を高くする。この時、既に上述したように前
記電磁弁77のバルブはソレノイドにより閉められてい
る。前記シリンダー18内の空気圧が高くなることによ
り前記停止溝98に位置していたロックカムガイドピン
86は上昇して第2傾斜溝94の押圧面94Aに当接す
ることにより支柱84は平面視時計回り方向に回転させ
られる。更に空気圧が高くなると前記圧力センサー72
が設定高圧を感知してコントローラー75がスイッチ7
6をオフにしてコンプレッサー74を停止させると共に
ソレノイドが電磁弁77のバルブを開けるため空気がバ
ルブから漏れる。すると、前記シリンダー18内の空気
圧が下がるため支柱84及びシヤフト44を支え切れな
くなくなり支柱84、シャフト44が下降し始める。こ
のため、ロックカムガイドピン86も下降し始めてロッ
クカムガイドピン86は垂直ガイド溝96を下降し、支
柱84はケース12に収容される。なお、ロックカムガ
イドピン86が下降して前記ロックカムガイドピン86
の先端部86Aが下部カム100の溝102の傾斜面1
02Aに当接するとロックカムガイドピン86の下降に
伴い前記支柱84が逆方向(平面視反時計回り方向)に
戻るように回転する。従って、チェーン用リング85に
チェーンが通されていても支柱84の回転によりチェー
ンがチェーン用リング85に巻きついてしまうような不
具合は生じない。この結果、前記支柱84を立設させる
場合及びケース12に収容させる場合はスイッチ76を
操作するだけの作業で一度に複数の支柱84をケース1
2から上昇させて立設状態を維持し,支柱84を下降さ
せて支柱84をケース12に収容することができるので
作業者が一々複数の支柱84を引っ張ったり押し込んだ
りする等の作業が不要であるので作業の効率化を図るこ
とができる。また、空気昇降式車止め80は1箇所集中
の圧力センサー72,コントローラー75等の制御装置
とコンプレッサー74を設け複数の支柱84には空気管
70を配管をするだけでよいため、従来の電動タイプの
車止めのように複数の支柱毎にモーターとギヤを設ける
必要がないので製品コストを抑えることができる。さら
に、支柱84の立設時はロックカムガイドピン86がピ
ストン46の下降を阻止するため安全確実に支柱84の
立設状態を維持できる。しかも、常時空気を供給したり
空気のシールを行う必要がないのでランニングコストも
あまりかからず、コンプレッサー74等の耐久性も向上
させることができる。なお、他の作用は第1実施例と同
一であるので、その説明は省略する。
式車止めの第3実施例が示されている。なお、第1実施
例,第2実施例と同一の構成は同一の符号を用いてその
説明を省略する。図13に示すように、空気昇降式車止
め110の支柱84のチェーン用リング85は支柱84
に対して空回りする状態で天板部84Aに取り付けられ
ている。従って、支柱84がロックガイドピン86の作
用で平面視時計回り方向に回転してもチェーン用リング
85は支柱84に対して空回りするのでチェーン用リン
グ85にチェーンが巻きつかない。従って、第2実施例
のように支柱84の回転によりチェーン用リング85に
チェーンが巻きつくのを防止するための下部カム100
は設けられていない。なお、他の構成及び作用は第1実
施例,第2実施例と同一であるので、その説明は省略す
る。
実施例と異なり支柱14の天板部にチェーン用リング8
5を設けなかったが、これに限定されるものではなく、
図14に示すように支柱14の天板部14Aに空回りす
る状態でチェーンを通すチェーン用リング85を取り付
けてもよいことは勿論である。また、実施例ではシリン
ダー18の下端面に空気管70を接続させてシリンダー
18に空気を送る構成にしたが、シリンダー18の側部
に空気管70を接続してシリンダー18内に空気を送る
ようにしてもよいことは勿論である。
車止めは、スイッチを操作するだけで自動的に支柱を上
昇させて立設状態を維持させたり、下降させて支柱をケ
ースに収容させることができるので作業効率を一段と向
上させることができるという優れた効果を有する。ま
た、本発明の空気昇降式車止めは、1箇所集中のコンプ
レッサーと制御装置で複数の支柱に空気の配管をするだ
けでよいため構造が簡単で製品コストを低くすることが
でき経済的であるという優れた効果を有する。しかも、
本発明の空気昇降式車止めは、支柱の昇降時のみ空気の
給排を行い支柱が立設状態を維持する時は機械式ロック
であるため安全確実であり、常時空気を供給したり空気
のシールを常時行う必要がないのでランニングコストも
あまりかからず、さらにはコンプレッサー等の耐久性を
向上できるという優れた効果を有する。
図である。
柱の概略断面図である。
の一部拡大断面図である。
面斜視図である。
開一部側面図である。
平面図である。
柱の拡大横断面図である。
概略説明図である。
柱の概略断面図である。
拡大断面図である。
展開一部側面図である。
展開一部側面図である。
支柱の概略断面図である。
のケース及び支柱の概略断面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 埋設されたケースと、このケースに出没
可能に配設された支柱と、前記ケースの内部に設けられ
たシリンダーと、前記シリンダーの上端部に形成された
ロックピン孔と、前記シリンダーの上端部にシリンダー
と同心状に固着された円筒状のハウジングと、このハウ
ジング内部にハウジング内を第1の方向から第2の方向
に向かって回転可能に配設された回転カムと、この回転
カムの上部内周面に形成された複数の垂直ガイド溝と、
これら垂直ガイド溝と垂直ガイド溝との間に傾斜した状
態で並設された第1傾斜溝及び第2傾斜溝と、この第2
傾斜溝に形成された停止溝と、前記回転カムの下部の内
周面に形成された複数のロックピンガイド溝と、前記回
転カムとシリンダーとの間にロックピン孔及びロックピ
ンガイド溝に対応可能に設けられて前記ロックピン孔に
挿入することにより前記支柱の下降を阻止すると共に前
記ロックピンガイド溝に収容されることにより前記支柱
の下降を可能にするロックピンと、このロックピンを前
記ロックピンガイド溝に付勢する第1スプリングと、前
記支柱の下部に設けられたピストンと、このピストンに
横方向に移動可能に配設形成されたカムガイドピンと、
このカムガイドピンを外側に向けて付勢する第2スプリ
ングと、前記シリンダーに連通してシリンダーに空気を
送る空気管と、この空気管に空気を送るコンプレッサー
と、前記空気管に設けられて設定高圧及び設定低圧を感
知する圧力センサーを介して前記コンプレッサーをオフ
にするコントローラーと、前記空気管に設けられ前記コ
ントローラーの指示により開閉する弁と、を設けてなる
ことを特徴とする空気昇降式車止め。 - 【請求項2】 埋設されたケースと、このケースに出没
可能に配設されると共に回動可能な支柱と、前記ケース
の内部に設けられたシリンダーと、前記支柱の下端部に
突設されたロックカムガイドピンと、前記ケースの上端
部内周に設けられた上部カムと、この上部カムの内周面
に交互に連続して形成された略逆V字形状の第1傾斜溝
及び第2傾斜溝と、この第1傾斜溝に上部カムの下端面
から連続形成された垂直ガイド溝と、前記第2傾斜溝に
形成された停止溝と、前記シリンダーに挿入されるシャ
フトの下部に設けられたピストンと、前記シリンダーに
連通してシリンダーに空気を送る空気管と、この空気管
に空気を送るコンプレッサーと、前記空気管に設けられ
て設定高圧及び設定低圧を感知する圧力センサーを介し
て前記コンプレッサーをオフにするコントローラーと、
前記空気管に設けられ前記コントローラーの指示により
開閉する弁と、を設けてなることを特徴とする空気昇降
式車止め。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21982097A JP3808597B2 (ja) | 1997-08-01 | 1997-08-01 | 空気昇降式車止め |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21982097A JP3808597B2 (ja) | 1997-08-01 | 1997-08-01 | 空気昇降式車止め |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1150422A true JPH1150422A (ja) | 1999-02-23 |
| JP3808597B2 JP3808597B2 (ja) | 2006-08-16 |
Family
ID=16741558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21982097A Expired - Fee Related JP3808597B2 (ja) | 1997-08-01 | 1997-08-01 | 空気昇降式車止め |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3808597B2 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100503500B1 (ko) * | 2000-11-16 | 2005-07-26 | 김선남 | 차량의 충격흡수장치 |
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-
1997
- 1997-08-01 JP JP21982097A patent/JP3808597B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3808597B2 (ja) | 2006-08-16 |
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