JPH11323623A - 空気通路による内部温度調整装置 - Google Patents
空気通路による内部温度調整装置Info
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- JPH11323623A JPH11323623A JP10175286A JP17528698A JPH11323623A JP H11323623 A JPH11323623 A JP H11323623A JP 10175286 A JP10175286 A JP 10175286A JP 17528698 A JP17528698 A JP 17528698A JP H11323623 A JPH11323623 A JP H11323623A
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- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
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- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
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Abstract
のなどから、体温の排熱を外気により押し出し又は吸引
して、これらの内部を冷却し、温度調整を行う。 【解決手段】被服1や雨具の内側に空気通路作成材2を
取り付け、出口3、入口を有する空気通路を設ける。ま
た、靴の内側の体と接する箇所に出口、入口と、その近
辺に各々の逆止弁を有する弾性空気通路作成材で空気通
路を設ける。敷物、寝具、家具、これらに類するものと
体が接する箇所の内部に出口、入口を有する小さい孔明
き空気通路作成材で空気通路を設け、出口又は入口の一
方に外部からの強制空気移送ラインを接続する。
Description
および靴(11)と体(7)が接する箇所の内部に空気
通路作成材(2)で空気通路(8)を設け、体温と歩行
による体重の外圧で空気通路内の排熱空気を外部に出
し、同時に外気を空気通路内に入れてこれら内部を冷却
する装置と敷物、寝具(14)、家具、これらに類する
ものの内部の空気通路(8)の一方に外部からの強制空
気移送ライン(16)を接続し、体温の排熱を強制排出
する温度調整装置に関する。
は被服の表生地に目の荒い生地および微細な孔明き生地
を採用している。これらの被服は運動用および雨具用と
して使用しているが、体温が放熱し易いように被服の生
地に工夫をしている。運動用以外に目の荒い生地を使用
すると放熱のみを目的としているため、保温には不向き
な面もある。雨具用は長く使用していると微細な孔明き
生地に目づまりが起きやすいなどの不都合な点もある。
従来、靴の内側の冷却は靴の底を除く他の部分を網目状
にする。または、靴の先と横、後の部分に孔を明け外気
を靴の内側に流通させる方法を採用している。これらの
方法は雨天時靴の内側に水分が、また、その他の時は粉
塵が靴の内側に入り易いなどの不都合な点が多い。靴の
内側に冷却および体温の放熱装置を設けない場合は気温
が高くなると蒸れることもある。従来の敷物、寝具、家
具、これらに類するものの温度調整はこれらの内部に水
および空気を注入していた。水注入のものは使い心地は
良いが、水の重さのため設置場所の移動や水の出し入れ
は容易なことではない。空気注入のものは長く使用する
と体温の熱伝導により注入空気が温まり使い心地は悪く
なる。また、水や空気注入の容器は破損しやすい。その
他の方法は敷物、寝具、家具、これらに類するものの表
面に肌触りの良いものを敷く、または体と接する箇所を
放熱し易い器具としている。これらの器具は一時的に使
い心地は良いが、長く使用すると敷物、寝具、家具、こ
れらに類するものの内部温度が体温により温められて汗
ばむことがあるなどの不都合な点がある。
ために成されたものでその目的とするところは、被服
(1)や雨具(5)を着用して運動および作業を行う場
合被服内、雨具内が蒸れて不快になることのない装置を
作成することである。被服内、雨具内の温度調整を行う
ため被服内、雨具内の体温により温められた空気が流通
可能な通常の使用状態における高い方に出口(3)、低
い方に入口(4)を有し、被服(1)や雨具(5)と被
服A(6)、被服(1)と体(7)に囲まれ連なった空
間に被服(1)や雨具(5)の内側に空気通路作成材
(2)を取り付け空気通路(8)を設ける。空気通路の
確保を必要としない被服(1)や雨具(5)には出口
(3)、入口(4)を設け、従来被服や従来雨具の空気
通路(8)の確保はこれらの下に空気通路作成材(2)
を取り付けた空気通路作成装置(10)を着用して設け
る。本装置の作用は空気通路(8)の空気が体温により
温められ、外気より軽くなって高い方の出口(3)へと
移動し外部に出る。同時に低い方の入口(4)から外気
が空気通路(8)に流入し、被服内、雨具内温度を下げ
る。この現象の繰り返しにより被服内、雨具内の温度調
整が可能となる体温の排熱と空気通路(8)による温度
調整装置。本装置の機能の調整および停止は空気通路
(8)の出口(3)、または入口(4)の空気流量調整
により行う。本発明は上記の欠点を取り除くために成さ
れたものでその目的とするところは、靴(11)を長く
履いていても汗ばんで不快になることのない装置を作成
することである。靴(11)の内側の温度調整を行うた
めに、靴(11)の内側の体(7)と接する箇所の部分
に体温で温められた空気が流通可能な出口(3)とその
近辺に逆止弁(13)、入口(4)とその近辺に逆止弁
(13)を有し、他は密閉され連なった空間に無外圧で
原形に復帰可能な弾性空気通路作成材(12)で空気通
路(8)を設ける。弾性空気通路作成材(12)を必要
とせず、この機能に代るものにおいては空気通路(8)
の出口(3)、入口(4)とその近辺に各々用逆止弁
(13)を設ける。本装置の作用は弾性空気通路作成材
(12)の空気通路(8)は歩行による体重の外圧で変
形し、空気通路内の体温で温められた空気は圧迫され出
口(3)近辺の逆止弁(13)を押し開けて、外部に出
る。同時に入口側逆止弁(13)は閉となる。次に弾性
空気通路作成材(12)の空気通路(8)は歩行による
無外圧で原形に復帰して、入口(4)近辺の逆止弁(1
3)を吸引して開け外気が入る。同時に出口側逆止弁
(13)は閉となる。空気通路(8)は外気の流入によ
り冷却され、靴(11)の内側の温度は空気通路(8)
からの熱伝導により下がる。この作用の繰り返しにより
靴(11)の内側の温度調整が可能となる空気通路
(8)による温度調整装置。本発明は上記の欠点を取り
除くために成されたものでその目的とするところは敷
物、寝具(14)、家具、これらに類するものを長く使
用しても、体(7)と接している箇所の内部温度が体温
により温められ汗ばんで不快になることのない装置を作
成することである。敷物、寝具(14)、家具、これら
に類するものと体(7)が接している箇所の内部の温度
調整をするため、これら内部の体(7)と接する箇所に
体温で温められた空気が流通可能な出口(3)、入口
(4)を有し、他は閉され連なった空間に小さい孔明き
空気通路作成材(15)で空気通路(8)を設ける。空
気通路(8)の出口(3)または入口(4)の一方に外
部からの強制空気移送ライン(16)を接続して、体温
からの熱伝導により温められたこれら内部の排熱空気を
外部に強制的に押し出す。または、強するものと体が接
している箇所の内部を冷却する。この作用により、本装
置を同じ姿勢で長く使用しても汗ばんだり、床擦れなど
を防ぐことが可能となる。
着用のイ−イ断面図である。
気流量調整の詳細図である。
に着用する空気通路作成装置の側面図である。
ハ−ハ断面図である。
ある。
図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 被服(1)や雨具(5)を着用している
と被服内、雨具内の温度は体温により温められ、汗ばむ
ほど高くなることがある。この被服内、雨具内の温度調
整を行うため、被服内、雨具内の体温により温められた
空気が流通可能な通常の使用状態における高い方に出口
(3)、低い方に入口(4)を有し、被服(1)や雨具
(5)と被服A(6)、被服(1)と体(7)に囲まれ
連なった空間に空気通路作成材(2)を被服(1)や雨
具(5)の内側に取り付けて空気通路(8)を設ける。
空気通路(8)の確保を必要としない被服(1)や雨具
(5)には出口(3)、入口(4)を設けるものとし、
従来被服や従来雨具の空気通路(8)の確保はこれらの
下に空気通路作成材(2)を取り付けた空気通路作成装
置(10)を着用して設ける。本装置の作用は空気通路
(8)の空気が体温により温められ、外気より軽くなっ
て被服内および雨具内の高い方の出口(3)へと移動し
外部に出る。同時に低い方の入口(4)から外気が空気
通路(8)に流入し、被服内および雨具内温度を下げ
る。この現象の繰り返しにより被服内および雨具内の温
度調整が可能となる体温の排熱と空気通路による温度調
整装置。 - 【請求項2】 靴(11)の内側の温度は体温により温
められ汗ばむほど高くなることがある。靴(11)の内
側の温度調整を行うために、靴(11)の内側の体
(7)と接する箇所の部分に体温で温められた空気が流
通可能な出口(3)とその近辺に逆止弁(13)、入口
(4)とその近辺に逆止弁(13)を有し、他は密閉さ
れ連なった空間に無外圧で原形に復帰可能な弾性空気通
路作成材(12)で空気通路(8)を設ける。弾性空気
通路作成材(12)を必要とせず、この機能に代るもの
においては空気通路(8)の出口(3)、入口(4)と
その近辺に各々用逆止弁(13)を設ける。本装置の作
用は弾性空気通路作成材(12)の空気通路(8)は歩
行による体重の外圧で変形し、空気通路内の体温で温め
られた空気は圧迫され出口(3)近辺の逆止弁(13)
を押し開けて、外部に出る。同時に入口側逆止弁(1
3)は閉となる。次に弾性空気通路作成材(12)の空
気通路(8)は歩行による無外圧で原形に復帰して、入
口(4)近辺の逆止弁(13)を吸引して開け外気が入
る。同時に出口側逆止弁(13)は閉となる。空気通路
(8)は外気の流入により冷却され、靴(11)の内側
の温度は空気通路(8)からの熱伝導により下がる。こ
の作用の繰り返しにより靴(11)の内側の温度調整が
可能となる空気通路(8)による温度調整装置。 - 【請求項3】 敷物、寝具(14)、家具、これらに類
するものを長く使用していると体が接している箇所の内
部温度は体温からの熱伝導により汗ばむほど高くなるこ
とがある。この内部温度調整を行うため、敷物、寝具
(14)、家具、これらに類するものと体(7)が接し
ている箇所の内部に体温により温められた空気が流通可
能な出口(3)および入口(4)を有し、他は閉され連
なっている空間に小さい孔明き空気通路作成材(15)
で空気通路(8)を設ける。小さい孔明き空気通路作成
材(15)を必要とせず、この機能に代るものにおいて
は空気通路(8)とその出口(3)および入口(4)を
設ける。空気通路(8)の出口(3)または入口(4)
の一方に外部からの強制空気移送ライン(16)を接続
して、体温からの熱伝導により温められたこれら内部の
排熱空気を外部に強制的に押し出す。または、強制的に
吸引して排出する。同時に外気が空気通路内に入り、空
気通路(8)からの熱伝導および空気通路(8)の小さ
い孔からの外気の流入、または吸引により、敷物、寝具
(14)、家具、これらに類するものと体(7)が接し
ている箇所の内部を冷却する。強制空気と空気通路
(8)による内部温度調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10175286A JPH11323623A (ja) | 1998-05-19 | 1998-05-19 | 空気通路による内部温度調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10175286A JPH11323623A (ja) | 1998-05-19 | 1998-05-19 | 空気通路による内部温度調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11323623A true JPH11323623A (ja) | 1999-11-26 |
| JPH11323623A5 JPH11323623A5 (ja) | 2005-10-27 |
Family
ID=15993473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10175286A Pending JPH11323623A (ja) | 1998-05-19 | 1998-05-19 | 空気通路による内部温度調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11323623A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6596019B2 (en) | 2001-08-30 | 2003-07-22 | Nike International Ltd. | Apparel ventilation system |
| CN105105362A (zh) * | 2015-09-09 | 2015-12-02 | 李婷 | 一种保暖学生雨衣 |
| JP2021055228A (ja) * | 2019-10-01 | 2021-04-08 | ヨツギ株式会社 | 絶縁上着 |
| JP2022191571A (ja) * | 2021-06-16 | 2022-12-28 | 政彦 渡部 | 通気性に優れたベルト |
-
1998
- 1998-05-19 JP JP10175286A patent/JPH11323623A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6596019B2 (en) | 2001-08-30 | 2003-07-22 | Nike International Ltd. | Apparel ventilation system |
| CN105105362A (zh) * | 2015-09-09 | 2015-12-02 | 李婷 | 一种保暖学生雨衣 |
| JP2021055228A (ja) * | 2019-10-01 | 2021-04-08 | ヨツギ株式会社 | 絶縁上着 |
| JP2022191571A (ja) * | 2021-06-16 | 2022-12-28 | 政彦 渡部 | 通気性に優れたベルト |
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