JPH11243780A - 切り花保存装置 - Google Patents

切り花保存装置

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JPH11243780A
JPH11243780A JP5519498A JP5519498A JPH11243780A JP H11243780 A JPH11243780 A JP H11243780A JP 5519498 A JP5519498 A JP 5519498A JP 5519498 A JP5519498 A JP 5519498A JP H11243780 A JPH11243780 A JP H11243780A
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JP
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water
water tank
tank
pipe
cut flowers
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JP5519498A
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Akira Shirai
明 白井
Tamiko Hashimoto
民子 橋本
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WITH JAPAN KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 切り花を漬ける複数段の水槽を適正環境に保
つことができるような切り花保存装置を提供する。 【解決手段】 この切り花保存装置10は、上段水槽1
2と、中段水槽13と、下段水槽14と、オーバーフロ
ー管30,31と、循環ポンプ50および送水管54
と、送水管54を流れる水を冷却するプレート式熱交換
器61を備えた冷却器60と、下段水槽14の水量を検
出する水位センサ85と、上段水槽12に水を補給する
水補給手段90などを具備している。上段水槽12のオ
ーバーフロー管30に流入した水は中段水槽13に流入
し、中段水槽13のオーバーフロー管31に流入した水
は下段水槽14に流入する。下段水槽14の水位が所定
値以下となったことが水位センサ85によって検出され
たとき、水補給手段90によって上段水槽12に水が補
給される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、切り花を扱う店舗
や市場などにおいて切り花を保存するために用いる切り
花保存装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、切り花を扱う店舗等におい
て、切り花の鮮度を保つために切り花を水槽に漬けるこ
とが行われている。また、水槽の水の温度が高いときに
花の寿命が短くなることが経験的に知られていることか
ら、冷凍機等の冷却手段によって水槽内の水を15℃か
ら16℃程度に冷やすことも行われてきた。こうした切
り花用の水槽に使われる従来の冷却手段は冷媒が流れる
パイプを水槽内に配設し、水槽内の水を前記パイプによ
って直接冷やすようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】切り花の吸水量は季節
や気温あるいは湿度等の環境により大幅に変動する。し
かも水槽内の切り花の量や切り花の種類等によっても吸
水量は変化する。このため水の補給を怠ると数日のうち
に水量が許容限度以下となり、切り花が弱って商品価値
が低下することになる。
【0004】また、水槽内の水量が減少すると水が冷え
過ぎることなり、切り花にとって好ましくない状態とな
る。特に、冷媒が流れるパイプを水槽内に配設したもの
ではこのパイプの入口部付近に着氷を生じることもあ
り、問題であった。このように切り花の鮮度を保つには
適切な水量と水温だけでなく、冷水を常時循環・撹拌さ
せるなどの適正環境を保つことがきわめて重要である。
従って本発明の目的は、切り花を漬ける水槽を常時適正
環境に保つことができるような切り花保存装置を提供す
ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を果たすため
の本発明の切り花保存装置は、請求項1に記載したよう
に、切り花を漬ける冷水を貯留する上段側水槽と、前記
上段側水槽よりも低い位置に設けられかつ切り花を漬け
る冷水を貯留する下段側水槽と、前記上段側水槽内の水
が所定の水位を越えたときにその水位を越える水を流入
させて前記下段側水槽内に吐出するオーバーフロー管
と、前記上段側水槽と下段側水槽とにわたって設けた送
水管と、前記下段側水槽内の水を吸入しかつこの水を前
記送水管を介して前記上段側水槽に吐出する循環ポンプ
と、前記各水槽間を循環する水を冷却する冷却器と、前
記下段側水槽に設けられてこの下段側水槽内の水面位置
を検出する水面センサと、前記下段側水槽が所定の水位
以下となったことを前記水面センサが検知したときに前
記水槽(例えば上段側水槽)に水を補給する水補給手段
とを具備している。
【0006】この切り花保存装置において、循環ポンプ
を運転すると、下段側水槽内の水が送水管を経て上段側
水槽に送られる。上段側水槽に貯留された水が所定水位
を越えると、その水の一部がオーバーフロー管に流入す
るとともに下段側水槽に吐出される。そして再び循環ポ
ンプによって上段側水槽などに送られ、その途中で冷却
器によって冷却される。各水槽を循環する水の総量が減
少すると、下段側水槽の水位が最初に下がる。下段側水
槽の水位が所定値以下になると、水位センサが出力する
信号に基いて水補給手段が作動し、上段側水槽に水が補
給される。上段側水槽に補給された水は、前記送水管か
ら吐出される冷水と混ざり合い、オーバーフロー管を経
て下段側水槽に流入することにより、各水槽の水位と水
温が適正に保たれる。
【0007】切り花を漬ける水の温度は0℃以上15℃
未満であることが望ましい。0℃を下まわると、通常の
切り花は黒ずんで死んでしまうし、15℃以上では切り
花の生体活動が活発になって温度がさらに上昇する傾向
があり、水が腐りやすくなって花のもちが悪くなる。
【0008】さらに望ましくは請求項2に記載したよう
に、伝熱プレートによって仕切られた複数層の水流通部
と冷媒流通部を有しかつ前記送水管を通って前記水流通
部に流入する水と前記冷媒流通部を流れる冷媒との間で
熱交換を行うプレート式熱交換器を備えた冷却器と、水
槽温度が所定値以下となったときに前記送水管を流れる
水が前記プレート式熱交換器を迂回するように流路を切
換える流路切換弁を有するバイパス管路とを具備すると
よい。
【0009】水槽温度は温度センサによって検出され、
水槽温度が所定値以下になると流路切換弁が作動するこ
とにより、送水管を流れる水がバイパス管路を通って
(すなわちプレート式熱交換器を迂回して)上段側水槽
に流入する。このため水が冷え過ぎることを防止でき、
切り花の保存に適した温度に保つことがさらに容易とな
る。
【0010】
【発明の実施の形態】以下に本発明の切り花保存装置の
一実施形態について、図1から図6を参照して説明す
る。この実施形態の切り花保存装置10は、基枠を兼ね
たケース本体11と、このケース本体11に階段状に高
さを変えて配置された冷水貯留用の上段水槽12と中段
水槽13と下段水槽14とを有している。各水槽12,
13,14は、図5に上段水槽12を代表して示すよう
に、ステンレス鋼板などからなる外板20と内板21と
の間に、断熱手段として機能する発泡ウレタン等の合成
樹脂発泡体からなる断熱材22を設けたものであり、切
り花F(図1に一部を示す)を漬けるための6℃前後の
冷水を貯留できるようになっている。切り花Fはバケツ
23などに入れて水槽12,13,14に収容される。
バケツ23の底や側面等には孔があいており、水槽1
2,13,14と同じ水位でバケツ23の内部に冷水が
入り込むようになっている。
【0011】図1に示すように、上段水槽12と中段水
槽13は互いの連通手段として機能するオーバーフロー
管30によって連通しており、オーバーフロー管30の
上端開口部30aを越える水がオーバーフロー管30に
流入するとともに、中段水槽13に吐出されるようにな
っている。中段水槽13と下段水槽14もオーバーフロ
ー管31によって連通しており、オーバーフロー管31
の上端開口部31aを越える水がオーバーフロー管31
に流入するとともに、下段水槽14に吐出されるように
なっている。各水槽12,13,14の底部には、水換
え時など水槽内の水を抜くときに開口させるドレン排水
口36が設けられている。
【0012】下段水槽14の内部に循環ポンプ50が設
置されている。このポンプ50は下段水槽14内の水中
に没しており、ポンプ50の吸込口が水中に開口してい
る。ポンプ50の吐出口に送水管51が接続されてい
る。この送水管51は下段水槽14の内部において一旦
水面上に出てから水平方向に延びる横管部52と、この
横管部52から下方に延びて水槽14の底部を貫通する
縦管部53と、縦管部53から上段水槽12の方向に延
びる外管部54と、上段水槽12の内部において水面上
に開口する吐出口55などを含んでいる。
【0013】吐出口55は上段水槽12の水面よりも高
い位置に開口し、この吐出口55から水を数十センチ程
度横に飛ばすことにより、水中に空気(酸素)を十分に
取り込むことができるようにしているとともに、ポンプ
50が停止しても吐出口55から水が逆流しないように
している。吐出口55には吐出水量を調整するための流
量制御弁56が設けられている。
【0014】この切り花保存装置10は、送水管51内
を流れる水を冷却するための冷却器60を備えている。
冷却器60は図6に示すようにプレート式熱交換器61
と、凝縮ユニット62と、膨張弁63と感温筒64など
を備えている。凝縮ユニット62は一般的な冷凍サイク
ルと同様にコンプレッサと凝縮器とドライヤなどを備え
ている。なお、膨張弁63の代りにキャピラリーチュー
ブを用いてもよい。
【0015】プレート式熱交換器61は、板金プレス成
形等によって波付け加工された多数枚の伝熱プレートに
よって互いに交互に仕切られた複数層の水流通部70お
よび冷媒流通部71を含んでいる。水流通部70は送水
管51に連通している。冷媒流通部71は凝縮ユニット
62の冷媒流通管に接続されている。水流通部70と冷
媒流通部71とは前記伝熱プレートを介して互いに熱的
に接しており、水流通部70を流れる水と冷媒流通部7
1を流れる冷媒との間で熱交換がなされるように構成さ
れている。水流通部70と冷媒流通部71の積層数は、
前記伝熱プレートの枚数を増加あるいは減少させること
によって調整可能であり、その積層数に応じて熱交換能
力を調整できるようになっている。
【0016】送水管51には、プレート式熱交換器61
を迂回できるように配管されたバイパス管75と、流路
切換弁76とを含むバイパス流路77が接続されてい
る。三方弁などからなる流路切換弁76は、たとえば上
段水槽12内の水の温度を検出する温度センサ80の出
力信号によって駆動されるアクチュエータ81を有して
おり、水槽温度(具体的には水温)が所定値以下となっ
たときに、送水管51の流路をバイパス管75側に切換
えることにより、送水管51を流れる水がバイパス管7
5を経て(熱交換器61を迂回して)上段水槽12に吐
出されるようにしている。
【0017】下段水槽14に、この水槽14内の水の水
面高さを検出するための水位センサ85が設けられてい
る。上段水槽12には、水補給手段90を構成する水供
給口91と電磁開閉弁92が設けられている。水供給口
91は、給水管93を介して水道等の水源94に接続さ
れている。
【0018】水補給手段90は、下段水槽14内の水の
水位が所定値以下となったことが検出されたときに、水
位センサ85から出力される電気信号によって開閉弁9
2を開弁させることにより、上段水槽12に水を補給
し、下段水槽14の水位が所定値に達したことが水位セ
ンサ85によって検出されたときに開閉弁92を閉弁さ
せるように構成されている。
【0019】次に上記構成の切り花保存装置10の作用
について説明する。循環ポンプ50を運転すると、下段
水槽14内の水が送水管51を介してプレート式熱交換
器61の水流通部70を通り、上段水槽12に供給され
る。上段水槽12に貯留された水がオーバーフロー管3
0の上端開口部30aの高さを越えるようになると、水
の一部がオーバーフロー管30に流入するとともに中段
水槽13に吐出される。
【0020】中段水槽13に貯留された水がオーバーフ
ロー管31の上端開口部31aの高さを越えるようにな
ると、水の一部がオーバーフロー管31に流入するとと
もに下段水槽14に吐出される。そして下段水槽14内
の水が再び循環ポンプ50によって送水管51に吐出さ
れ、プレート式熱交換器61の水流通部70を経て上段
水槽12に戻される。
【0021】プレート式熱交換器61の冷媒流通部71
には凝縮ユニット62の冷媒が流通しているため、水流
通部70を通る水が冷却され、水温が低下した状態で上
段水槽12に送られる。こうして各水槽12,13,1
4間を冷水が常時循環し、冷水の撹拌が十分になされる
ことになる。
【0022】水の温度が温度センサ80によって検出さ
れ、水温が所定値以下になると流路切換弁76の流路方
向が切替わり、送水管51を流れる水がバイパス管75
を通って上段水槽12に送られる。このため、水が冷え
過ぎることを防止でき、水槽温度の調整精度が高度とな
り、切り花の保存に適した温度に保つことがさらに容易
となる。
【0023】各水槽12,13,14を循環する水は、
切り花Fの量や外気温あるいは湿度等に応じて次第に減
少してゆく。水量が減少すると、各水槽12,13,1
4のうち下段水槽14の水位が最初に下がることにな
る。下段水槽14の水位の低下は水位センサ85によっ
て検出され、水位が所定値以下になった時点で水補給手
段90の開閉弁92が開弁することにより、水が上段水
槽12に補給される。
【0024】上段水槽12内の水の一部はオーバーフロ
ー管30を経て中段水槽13に吐出され、さらにオーバ
ーフロー管31を経て下段水槽14に流れ込む。そして
下段水槽14の水位が所定値に達すると、水位センサ8
5から出力される電気的な信号により開閉弁92が閉
じ、水の補給が停止すると同時に循環ポンプ50は運転
状態となる。こうして適量の冷水が下段水槽14に供給
されることにより、各水槽12,13,14の水位が適
正に保たれるとともに、ポンプ50の空運転も解消され
る。
【0025】プレート式熱交換器61は、複数層の水流
通部70と冷媒流通部71とを仕切っている伝熱プレー
トの枚数を変えることにより、水流通部70と冷媒流通
部71の積層数を変えることができるため、水槽の規模
(熱負荷)に応じた熱交換能力を設定することができ
る。このため大容量の水槽の場合でも、必要に応じて十
分な冷却能力を確保することができ、夏期などのように
外気と水源の温度が高い環境においても、大規模水槽の
装置搬入時等の試運転を可能ならしめる。
【0026】前記実施形態のように、オーバーフロー管
30,31を介して各水槽12,13,14間に水が循
環するように構成した場合、水量が減少すると下段水槽
14の水位が最初に下がる。ここで下段水槽14に水を
補給する構成であると、夏期のように水源94の温度が
高い場合に下段水槽14の水温が許容限度以上に上昇し
てしまうことがあり、その結果、下段水槽14の温度が
高くなり過ぎたり、水質の悪化が助長される原因とな
る。
【0027】しかるに前記実施形態では、下段水槽14
の水位が減少したときに、水を上段水槽12側に補給す
るようにしているため、この補給水は吐出口55から流
出する冷却されたばかりの冷水と上段水槽12内にて直
ちに混合される。このため、夏期のように水源の温度が
高い場合でも、水槽14内の水の温度が高くなり過ぎる
ことを回避でき、比較的短時間で適正水温に撹拌され、
水温が落ち着くようになる。したがって切り花にとって
さらに好ましい温度管理を実現することができる。
【0028】なお前記実施形態で述べたようなプレート
式熱交換器61を用いる代りに、冷媒が流通するパイプ
を上段水槽12の内部に蛇行状に位置し、上段水槽12
内の水を前記パイプによって直接冷やすように構成して
もよい。また、水槽の段数は前記実施形態のような三段
に限らず、要するに互いに高さが異なる複数段(少なく
とも上段側水槽と下段側水槽)を備えていればよい。
【0029】
【発明の効果】請求項1に記載した本発明によれば、切
り花を漬けておく各水槽の水を切り花の保存に適した水
温と水量に保ちながら冷水を常時循環させることができ
るとともに適正温度の水を撹拌することができ、切り花
の保存に適した適正環境を維持できる。
【0030】請求項2に記載した発明によれば、流路切
換弁を有するバイパス管路とプレート式熱交換器を有す
る冷却器の採用により、水槽内での着氷を生じることな
く、水槽の規模に応じた冷却能力を発揮させることがで
きる。このため、さらに確実に切り花の適正環境を維持
でき、熱交換器の掃除や点検・交換等の水槽付帯設備の
メンテナンスも容易である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の一実施形態を示す切り花保存装置
の縦断面図。
【図2】 図1に示された切り花保存装置の側面図。
【図3】 上記切り花保存装置の正面図。
【図4】 上記切り花保存装置の平面図。
【図5】 上記切り花保存装置に使われる水槽の縦断面
図。
【図6】 上記切り花保存装置の水槽と冷却器等の構成
を模式的に示す図。
【符号の説明】
12…上段水槽 13…中段水槽 14…下段水槽 30,31…オーバーフロー管 50…循環ポンプ 51…送水管 60…冷却器 61…プレート式熱交換器 77…バイパス流路 80…温度センサ 85…水位センサ 90…水補給手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】切り花を漬ける冷水を貯留する上段側水槽
    と、 前記上段側水槽よりも低い位置に設けられかつ切り花を
    漬ける冷水を貯留する下段側水槽と、 前記上段側水槽内の水が所定の水位を越えたときにその
    水位を越える水を流入させて前記下段側水槽内に吐出す
    るオーバーフロー管と、 前記上段側水槽と下段側水槽とにわたって設けた送水管
    と、 前記下段側水槽内の水を吸入しかつこの水を前記送水管
    を介して前記上段側水槽に吐出する循環ポンプと、 前記各水槽間を循環する水を冷却する冷却器と、 前記下段側水槽に設けられてこの下段側水槽内の水面位
    置を検出する水面センサと、 前記下段側水槽が所定の水位以下となったことを前記水
    面センサが検知したときに前記水槽に水を補給する水補
    給手段と、 を具備したことを特徴とする切り花保存装置。
  2. 【請求項2】伝熱プレートによって仕切られた複数層の
    水流通部と冷媒流通部を有しかつ前記送水管を通って前
    記水流通部に流入する水と前記冷媒流通部を流れる冷媒
    との間で熱交換を行うプレート式熱交換器を備えた冷却
    器と、水槽温度が所定値以下となったときに前記送水管
    を流れる水が前記プレート式熱交換器を迂回するように
    流路を切換える流路切換弁を有するバイパス管路とを具
    備したことを特徴とする請求項1記載の切り花保存装
    置。
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