JPH11198060A - フランジ形軸受ユニットの取外し方法 - Google Patents
フランジ形軸受ユニットの取外し方法Info
- Publication number
- JPH11198060A JPH11198060A JP142198A JP142198A JPH11198060A JP H11198060 A JPH11198060 A JP H11198060A JP 142198 A JP142198 A JP 142198A JP 142198 A JP142198 A JP 142198A JP H11198060 A JPH11198060 A JP H11198060A
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- Japan
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- flange
- bearing unit
- type bearing
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 フランジ形軸受ユニットを、回転軸から容易
かつ迅速に取外すことができる、フランジ形軸受ユニッ
トの取外し方法。 【解決手段】 フランジ形軸受ユニット1のフランジ2
からボルト6を取外し、フランジ2を若干回転し、あら
たにボルト6を差し込んで回転し、フランジ形軸受ユニ
ット1と固定台4とを分離すると共に、回転軸7からフ
ランジ形軸受ユニット1を取外す方法。
かつ迅速に取外すことができる、フランジ形軸受ユニッ
トの取外し方法。 【解決手段】 フランジ形軸受ユニット1のフランジ2
からボルト6を取外し、フランジ2を若干回転し、あら
たにボルト6を差し込んで回転し、フランジ形軸受ユニ
ット1と固定台4とを分離すると共に、回転軸7からフ
ランジ形軸受ユニット1を取外す方法。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、機械の枠本体の
固定台に固定される軸受を装着したフランジ形軸受ユニ
ットを、機械の保守、修理、分解等の際に、回転軸から
容易に取外しができるフランジ形軸受ユニットの取外し
方法に関する。
固定台に固定される軸受を装着したフランジ形軸受ユニ
ットを、機械の保守、修理、分解等の際に、回転軸から
容易に取外しができるフランジ形軸受ユニットの取外し
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、機械の枠本体に取付けられるフ
ランジ形軸受ユニットにおいては、各回転軸の軸受がフ
ランジ内に組み込まれ、かつこのフランジが、枠本体に
固設された固定台にボルト等で固定されている。そし
て、このようなフランジ形軸受ユニットを、保守、修理
又は分解する等の際には、フランジ形軸受ユニットを回
転軸から取外す必要があるが、長年回転軸に軸支された
軸受は、回転軸に堅固に嵌合しているため、容易に回転
軸から取外すことができなかった。
ランジ形軸受ユニットにおいては、各回転軸の軸受がフ
ランジ内に組み込まれ、かつこのフランジが、枠本体に
固設された固定台にボルト等で固定されている。そし
て、このようなフランジ形軸受ユニットを、保守、修理
又は分解する等の際には、フランジ形軸受ユニットを回
転軸から取外す必要があるが、長年回転軸に軸支された
軸受は、回転軸に堅固に嵌合しているため、容易に回転
軸から取外すことができなかった。
【0003】従来のフランジ形軸受ユニットの取付構造
及びこのフランジ形軸受ユニットの取外し方法として
は、図8に示すようなものがあった。フランジ形軸受ユ
ニット54は、内部に軸受51を装着したフランジ52
が、固定台53の側面に4本のボルト(図示せず)で固
定されている(図8は、ボルトを取外した状態を示す図
面)。なお、固定台53は、機械の枠本体50に溶接等
の方法で固設されている。そして、枠本体50から突出
している回転軸56の先端は、この固定台53に固定さ
れたフランジ形軸受ユニット54で軸支されている。
及びこのフランジ形軸受ユニットの取外し方法として
は、図8に示すようなものがあった。フランジ形軸受ユ
ニット54は、内部に軸受51を装着したフランジ52
が、固定台53の側面に4本のボルト(図示せず)で固
定されている(図8は、ボルトを取外した状態を示す図
面)。なお、固定台53は、機械の枠本体50に溶接等
の方法で固設されている。そして、枠本体50から突出
している回転軸56の先端は、この固定台53に固定さ
れたフランジ形軸受ユニット54で軸支されている。
【0004】このようなフランジ形軸受ユニット54
を、固定台53から分離すると共に、回転軸56から取
外す場合は、まず4本のボルトをフランジ52及び固定
台53から取外した後、図8に示すようにドライバー5
7等を、フランジ52と固定台53との間に挿入する。
そして、このドライバー57を梃子の原理を応用して、
フランジ52と固定台53とを強制的に分離すると共に
隙間を開ける。その後、引張り冶具(図示せず)等を、
この隙間に引掛けてフランジ形軸受ユニット54を、強
く手前に引張ることにより、フランジ形軸受ユニット5
4を回転軸56から取外していた。
を、固定台53から分離すると共に、回転軸56から取
外す場合は、まず4本のボルトをフランジ52及び固定
台53から取外した後、図8に示すようにドライバー5
7等を、フランジ52と固定台53との間に挿入する。
そして、このドライバー57を梃子の原理を応用して、
フランジ52と固定台53とを強制的に分離すると共に
隙間を開ける。その後、引張り冶具(図示せず)等を、
この隙間に引掛けてフランジ形軸受ユニット54を、強
く手前に引張ることにより、フランジ形軸受ユニット5
4を回転軸56から取外していた。
【0005】しかしながら、このような従来の取外し方
法では、必要以上の労力を必要とするだけでなく、フラ
ンジ形軸受ユニット54の取外し時に、固定台53及び
回転軸56に損傷を与えたり、又はフランジ形軸受ユニ
ット54が変形する欠点があった。
法では、必要以上の労力を必要とするだけでなく、フラ
ンジ形軸受ユニット54の取外し時に、固定台53及び
回転軸56に損傷を与えたり、又はフランジ形軸受ユニ
ット54が変形する欠点があった。
【0006】この発明は、これらの欠点を解消した発明
であり、長年軸支されたフランジ形軸受ユニットを、回
転軸から容易かつ迅速に取外すことができるフランジ形
軸受ユニットの取外し方法を提供することを目的とす
る。
であり、長年軸支されたフランジ形軸受ユニットを、回
転軸から容易かつ迅速に取外すことができるフランジ形
軸受ユニットの取外し方法を提供することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するた
め、この出願に係る第1の発明は、フランジのネジ孔と
固定台のネジ孔とをあわせて、ボルトで固定することに
より、フランジ形軸受ユニットを固定台に取り付けるフ
ランジ形軸受ユニットにおいて、ボルトを取外した後、
軸心を中心として一定の角度だけフランジを回転して、
フランジのネジ孔と固定台のネジ孔の位置をずらし、フ
ランジのネジ孔にあらためて、ボルトを差し込んで回転
することにより、ボルトの先端が、固定台の表面に当接
することにより、フランジ形軸受ユニットと固定台とを
徐々に強制的に分離し、かつ回転軸からフランジ形軸受
ユニットを取外すことを特徴とするフランジ形軸受ユニ
ットの取外し方法であり、この出願に係る第2の発明
は、フランジのネジ孔と固定台のネジ孔とをあわせて、
ボルトで固定することにより、フランジ形軸受ユニット
を固定台に取り付けるフランジ形軸受ユニットにおい
て、ボルトを取外した後、フランジのネジ孔以外のフラ
ンジ表面に、フランジを貫通するネジ孔を開け、ネジ孔
にボルトを差し込んで回転することにより、ボルトの先
端が、固定台の表面に当接することにより、フランジ形
軸受ユニットと固定台とを徐々に強制的に分離し、かつ
回転軸からフランジ形軸受ユニットを取外すことを特徴
とするフランジ形軸受ユニットの取外し方法である。
め、この出願に係る第1の発明は、フランジのネジ孔と
固定台のネジ孔とをあわせて、ボルトで固定することに
より、フランジ形軸受ユニットを固定台に取り付けるフ
ランジ形軸受ユニットにおいて、ボルトを取外した後、
軸心を中心として一定の角度だけフランジを回転して、
フランジのネジ孔と固定台のネジ孔の位置をずらし、フ
ランジのネジ孔にあらためて、ボルトを差し込んで回転
することにより、ボルトの先端が、固定台の表面に当接
することにより、フランジ形軸受ユニットと固定台とを
徐々に強制的に分離し、かつ回転軸からフランジ形軸受
ユニットを取外すことを特徴とするフランジ形軸受ユニ
ットの取外し方法であり、この出願に係る第2の発明
は、フランジのネジ孔と固定台のネジ孔とをあわせて、
ボルトで固定することにより、フランジ形軸受ユニット
を固定台に取り付けるフランジ形軸受ユニットにおい
て、ボルトを取外した後、フランジのネジ孔以外のフラ
ンジ表面に、フランジを貫通するネジ孔を開け、ネジ孔
にボルトを差し込んで回転することにより、ボルトの先
端が、固定台の表面に当接することにより、フランジ形
軸受ユニットと固定台とを徐々に強制的に分離し、かつ
回転軸からフランジ形軸受ユニットを取外すことを特徴
とするフランジ形軸受ユニットの取外し方法である。
【0008】
【発明の実施の形態】次に、この発明の実施の形態を図
面に基づいて説明する。図1〜図4は、この出願の第1
の発明を示すフランジ形軸受ユニットの取外し方法を示
した図面である。1は、フランジ2の内部に軸受3を装
着したフランジ形軸受ユニットである。そして、このフ
ランジ形軸受ユニット1を取付ける固定台4が、機械の
枠本体5の側面に、溶接等の方法で固設されている。そ
して、このフランジ形軸受ユニット1は、4本のボルト
6及びナット9で固定台4の側面に固定されている。
又、枠本体5から突出した回転軸7は、固定台4の側面
の開孔から外に突出し、フランジ形軸受ユニット1の軸
受3に軸支されている。すなわち、回転軸7は、軸受3
に支持されて回転する。なお、軸受3は、回転軸7に、
固定ネジ8で一体的に固定されている。
面に基づいて説明する。図1〜図4は、この出願の第1
の発明を示すフランジ形軸受ユニットの取外し方法を示
した図面である。1は、フランジ2の内部に軸受3を装
着したフランジ形軸受ユニットである。そして、このフ
ランジ形軸受ユニット1を取付ける固定台4が、機械の
枠本体5の側面に、溶接等の方法で固設されている。そ
して、このフランジ形軸受ユニット1は、4本のボルト
6及びナット9で固定台4の側面に固定されている。
又、枠本体5から突出した回転軸7は、固定台4の側面
の開孔から外に突出し、フランジ形軸受ユニット1の軸
受3に軸支されている。すなわち、回転軸7は、軸受3
に支持されて回転する。なお、軸受3は、回転軸7に、
固定ネジ8で一体的に固定されている。
【0009】次に、この第1の発明のフランジ形軸受ユ
ニットの取外し方法を説明する。固定台4に4本のボル
ト6で固定されたフランジ形軸受ユニット1から、この
ボルト6を取外すと共に、固定ネジ8を回転軸7から取
外す。その後、図3に示すように、フランジ2を少し回
転して、固定台4のボルト孔4aとフランジ2のボルト
孔2aの位置をずらす。次に、このずらした位置におい
て、180°方向に相対向する2本のボルト孔2aに、
あらためてボルト6を各々差し込んで、各々のボルト6
を各々同量だけ回転する。各々同量回転することによ
り、フランジ形軸受ユニットを固定台4の側面に対して
平行に分離、移動できる。すなわち、ボルト6の先端6
aは、固定台4の側面に当接しているので、ボルト6の
回転に伴ってフランジ形軸受ユニット1は固定台4から
徐々に分離され、回転軸7の先端方向へ移動する。そし
て、この2本のボルト6の各々の回転操作によって、フ
ランジ形軸受ユニット1を、回転軸7から容易に取外す
ことができる。
ニットの取外し方法を説明する。固定台4に4本のボル
ト6で固定されたフランジ形軸受ユニット1から、この
ボルト6を取外すと共に、固定ネジ8を回転軸7から取
外す。その後、図3に示すように、フランジ2を少し回
転して、固定台4のボルト孔4aとフランジ2のボルト
孔2aの位置をずらす。次に、このずらした位置におい
て、180°方向に相対向する2本のボルト孔2aに、
あらためてボルト6を各々差し込んで、各々のボルト6
を各々同量だけ回転する。各々同量回転することによ
り、フランジ形軸受ユニットを固定台4の側面に対して
平行に分離、移動できる。すなわち、ボルト6の先端6
aは、固定台4の側面に当接しているので、ボルト6の
回転に伴ってフランジ形軸受ユニット1は固定台4から
徐々に分離され、回転軸7の先端方向へ移動する。そし
て、この2本のボルト6の各々の回転操作によって、フ
ランジ形軸受ユニット1を、回転軸7から容易に取外す
ことができる。
【0010】さらに、図5〜図7は、この出願の第2の
発明を示すフランジ形軸受ユニットの取付構造及びこの
フランジ形軸受ユニットの取外し方法を示した図面であ
る。第1の発明の構成と異なる点は、フランジ2のボル
ト6の相互間で、かつ180゜相対向する位置の2箇所
に、フランジ2を貫通する2個のボルト孔10を形成し
たものである。
発明を示すフランジ形軸受ユニットの取付構造及びこの
フランジ形軸受ユニットの取外し方法を示した図面であ
る。第1の発明の構成と異なる点は、フランジ2のボル
ト6の相互間で、かつ180゜相対向する位置の2箇所
に、フランジ2を貫通する2個のボルト孔10を形成し
たものである。
【0011】次に、この第2の発明のフランジ形軸受ユ
ニットの取外し方法を説明すると、固定台4に4本のボ
ルト6で固定されたフランジ形軸受ユニット1から、こ
のボルト6を取外すと共に、固定ネジ8を回転軸7から
取外す。その後、図6に示すように、ボルト孔10に2
本のボルト11を各々差し込んで、この2本のボルト1
1を各々同量回転する。ボルト11の先端11aは、固
定台4の側面に当接しているので、ボルト11の回転に
伴ってフランジ形軸受ユニット1は、固定台4から徐々
に分離され、回転軸7の先端方向へ移動する。そして、
このボルト11の回転操作によって、フランジ形軸受ユ
ニット1を、回転軸7から容易に取外すことができる。
ニットの取外し方法を説明すると、固定台4に4本のボ
ルト6で固定されたフランジ形軸受ユニット1から、こ
のボルト6を取外すと共に、固定ネジ8を回転軸7から
取外す。その後、図6に示すように、ボルト孔10に2
本のボルト11を各々差し込んで、この2本のボルト1
1を各々同量回転する。ボルト11の先端11aは、固
定台4の側面に当接しているので、ボルト11の回転に
伴ってフランジ形軸受ユニット1は、固定台4から徐々
に分離され、回転軸7の先端方向へ移動する。そして、
このボルト11の回転操作によって、フランジ形軸受ユ
ニット1を、回転軸7から容易に取外すことができる。
【0012】
【発明の効果】以上説明してきたように、この発明によ
ればフランジ形軸受ユニットを、保守、修理又は分解す
る等の際に、フランジ形軸受ユニットを容易かつ迅速に
取外すことができると共に、フランジ形軸受ユニット及
び回転軸等に損傷を与えない効果を有する。
ればフランジ形軸受ユニットを、保守、修理又は分解す
る等の際に、フランジ形軸受ユニットを容易かつ迅速に
取外すことができると共に、フランジ形軸受ユニット及
び回転軸等に損傷を与えない効果を有する。
【図1】この出願に係る第1発明を示す正面図。
【図2】この出願に係る第1発明を示す断面図。
【図3】この出願に係る第1発明において、フランジを
少し回転した後、ボルトを差し込んで、ボルトを回転し
ている状態を示す正面図。
少し回転した後、ボルトを差し込んで、ボルトを回転し
ている状態を示す正面図。
【図4】図3のA−A線断面図。
【図5】この出願に係る第2発明を示す正面図。
【図6】この出願に係る第2発明において、フランジに
形成した2箇所のボルト孔にボルトを差し込んで、ボル
トを回転している状態を示す正面断面図。
形成した2箇所のボルト孔にボルトを差し込んで、ボル
トを回転している状態を示す正面断面図。
【図7】図6のB−B線断面図。
【図8】従来のフランジ形軸受ユニットを取外す方法を
示した断面図。
示した断面図。
1 フランジ形軸受ユニット 2 フランジ 2a ネジ孔 3 軸受 4 固定台 4a ネジ部 6 ボルト 6a 先端 7 回転軸 10 ネジ孔 11 ボルト 11a 先端
Claims (2)
- 【請求項1】 フランジのネジ孔と固定台のネジ孔とを
あわせて、ボルトで固定することにより、フランジ形軸
受ユニットを前記固定台に取り付けるフランジ形軸受ユ
ニットにおいて、前記ボルトを取外した後、軸心を中心
として一定の角度だけフランジを回転して、フランジの
ネジ孔と固定台のネジ孔の位置をずらし、該フランジの
ネジ孔にあらためて、ボルトを差し込んで回転すること
により、該ボルトの先端が、前記固定台の表面に当接す
ることにより、フランジ形軸受ユニットと固定台とを徐
々に強制的に分離し、かつ回転軸からフランジ形軸受ユ
ニットを取外すことを特徴とするフランジ形軸受ユニッ
トの取外し方法。 - 【請求項2】 フランジのネジ孔と固定台のネジ孔とを
あわせて、ボルトで固定することにより、フランジ形軸
受ユニットを前記固定台に取り付けるフランジ形軸受ユ
ニットにおいて、前記ボルトを取外した後、前記フラン
ジのネジ孔以外のフランジ表面に、フランジを貫通する
ネジ孔を開け、該ネジ孔にボルトを差し込んで回転する
ことにより、該ボルトの先端が、前記固定台の表面に当
接することにより、フランジ形軸受ユニットと固定台と
を徐々に強制的に分離し、かつ回転軸からフランジ形軸
受ユニットを取外すことを特徴とするフランジ形軸受ユ
ニットの取外し方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP142198A JPH11198060A (ja) | 1998-01-07 | 1998-01-07 | フランジ形軸受ユニットの取外し方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP142198A JPH11198060A (ja) | 1998-01-07 | 1998-01-07 | フランジ形軸受ユニットの取外し方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11198060A true JPH11198060A (ja) | 1999-07-27 |
Family
ID=11501013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP142198A Pending JPH11198060A (ja) | 1998-01-07 | 1998-01-07 | フランジ形軸受ユニットの取外し方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11198060A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002336950A (ja) * | 2001-05-15 | 2002-11-26 | Honda Motor Co Ltd | ダイカストマシンのタイバーブッシュ |
| JP2003093861A (ja) * | 2001-09-21 | 2003-04-02 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | 水中機械 |
| JP2008161880A (ja) * | 2006-12-27 | 2008-07-17 | Mitsui Mining & Smelting Co Ltd | 鋳造用ストークユニット |
| JP2010209621A (ja) * | 2009-03-11 | 2010-09-24 | Nippon Steel Corp | 床版橋およびその構築方法 |
| KR200462805Y1 (ko) | 2011-12-01 | 2012-10-02 | (주)삼성정밀 | 호파차 도어 개폐장치에 이용되는 웜기어축 부싱 장치 |
| CN103978456A (zh) * | 2014-04-14 | 2014-08-13 | 国机重工(常州)挖掘机有限公司 | 可调节拔套装置 |
| CN104275672A (zh) * | 2014-03-26 | 2015-01-14 | 杨松柏 | 管道设备拆卸安装辅助装置 |
| CN105500272A (zh) * | 2015-12-31 | 2016-04-20 | 苏州博众精工科技有限公司 | 一种定位旋转组件 |
| CN105751153A (zh) * | 2016-04-22 | 2016-07-13 | 广州飞机维修工程有限公司 | 一种民用飞机燃油部件双轴套拆卸装置 |
| JP2017104504A (ja) * | 2015-12-07 | 2017-06-15 | 株式会社フォレスト・ワン | 歯科用補綴の除去部材 |
| CN109108895A (zh) * | 2018-10-11 | 2019-01-01 | 株洲九方装备驱动技术有限公司 | 轴承内圈高效拆卸工装 |
| CN111375635A (zh) * | 2019-01-01 | 2020-07-07 | 上海东新冶金技术工程有限公司 | 轧辊轴承自动拆装工具及其使用方法 |
-
1998
- 1998-01-07 JP JP142198A patent/JPH11198060A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN111375635B (zh) * | 2019-01-01 | 2024-04-16 | 上海东新冶金技术工程有限公司 | 轧辊轴承自动拆装工具及其使用方法 |
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