JPH11166326A - 簡易車庫 - Google Patents
簡易車庫Info
- Publication number
- JPH11166326A JPH11166326A JP36656697A JP36656697A JPH11166326A JP H11166326 A JPH11166326 A JP H11166326A JP 36656697 A JP36656697 A JP 36656697A JP 36656697 A JP36656697 A JP 36656697A JP H11166326 A JPH11166326 A JP H11166326A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lower frame
- heat insulating
- fiber
- automobile
- easy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Tents Or Canopies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 通常の車庫と比べ簡単に設置でき、通常の車
庫と同様に中の物の保護ができ開口部の開閉が容易にで
きる簡易車庫を提供する。 【解決手段】 上フレーム(1)、下フレーム(2)を
断熱材(3)と断熱繊維と難燃繊維を重ねた物(8)で
覆い、自動車のハッチバックに使われているダンパー
(5)により開閉を容易にした事を特徴とする。
庫と同様に中の物の保護ができ開口部の開閉が容易にで
きる簡易車庫を提供する。 【解決手段】 上フレーム(1)、下フレーム(2)を
断熱材(3)と断熱繊維と難燃繊維を重ねた物(8)で
覆い、自動車のハッチバックに使われているダンパー
(5)により開閉を容易にした事を特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は自動車や、自転
車、オートバイの車庫、又は工場の簡単な倉庫に関する
物である。
車、オートバイの車庫、又は工場の簡単な倉庫に関する
物である。
【0002】
【従来の技術】従来より、パイプの骨組みをシートで覆
った物や、アコーディオンの様に伸縮するものがあっ
た。
った物や、アコーディオンの様に伸縮するものがあっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これには次のような欠
点があった。 (イ)パイプ車庫の場合、ガレージの様なしっかりとし
た鍵がなく車上狙いや盗難に遭う事があった。又、大き
なすき間がある為、風によって飛ばされて来た砂が付着
する事があった。 (ロ)アコーディオン型の場合は開閉に手間がかかっ
た。又、雨の日は乗車する際に濡れてしまった。 本発明は、以上の欠点を解決するために発明されたもの
である。
点があった。 (イ)パイプ車庫の場合、ガレージの様なしっかりとし
た鍵がなく車上狙いや盗難に遭う事があった。又、大き
なすき間がある為、風によって飛ばされて来た砂が付着
する事があった。 (ロ)アコーディオン型の場合は開閉に手間がかかっ
た。又、雨の日は乗車する際に濡れてしまった。 本発明は、以上の欠点を解決するために発明されたもの
である。
【0004】
【課題を解決するための手段】上フレーム(1)、下フ
レーム(2)の天井部分と後ろ面部分に断熱材(3)を
取り付け、正面、側面を断熱繊維、難燃繊維を重ねた物
(8)で覆い、下フレーム(2〉の左右中央部にダンパ
ー(5)を取り付け、正面中央部に自動車のトランクに
使われている鍵(7)を設ける。本発明は、以上の構成
よりなる簡易車庫である。
レーム(2)の天井部分と後ろ面部分に断熱材(3)を
取り付け、正面、側面を断熱繊維、難燃繊維を重ねた物
(8)で覆い、下フレーム(2〉の左右中央部にダンパ
ー(5)を取り付け、正面中央部に自動車のトランクに
使われている鍵(7)を設ける。本発明は、以上の構成
よりなる簡易車庫である。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を説明
する。 (イ)上フレーム(1)に固定された支点(4)に下フ
レーム(2〉を取付ける。 (ロ)上フレーム(1)の天井、後ろ面部分に断熱材
(3)を取付ける。 (ハ)前部、左右を断熱繊維と難燃繊維を重ねた物
(8)で覆う。 (ニ)下フレーム(2)の左右中央部に自動車のハッチ
バックに使われているダンパー(5)を取付ける。 (ホ)下フレーム(2)の正面中央部に自動車のトラン
クに使われている鍵(7)を取付ける。 (ヘ)下フレーム(2)の底面にゴム(6)を貼る。 本発明は以上のような構造になっている。本発明を使用
するときは、下フレーム(2)を持ち上げて、ダンパー
(5)が伸びきるまで上に上げる。自動車を所定の位置
に置き、下フレーム(2)を降ろす。この時、同時に施
錠される。 この結果、砂ぼこりや鳥の糞から車を保護
し、車上狙いや盗難を防ぐ事が出来る。
する。 (イ)上フレーム(1)に固定された支点(4)に下フ
レーム(2〉を取付ける。 (ロ)上フレーム(1)の天井、後ろ面部分に断熱材
(3)を取付ける。 (ハ)前部、左右を断熱繊維と難燃繊維を重ねた物
(8)で覆う。 (ニ)下フレーム(2)の左右中央部に自動車のハッチ
バックに使われているダンパー(5)を取付ける。 (ホ)下フレーム(2)の正面中央部に自動車のトラン
クに使われている鍵(7)を取付ける。 (ヘ)下フレーム(2)の底面にゴム(6)を貼る。 本発明は以上のような構造になっている。本発明を使用
するときは、下フレーム(2)を持ち上げて、ダンパー
(5)が伸びきるまで上に上げる。自動車を所定の位置
に置き、下フレーム(2)を降ろす。この時、同時に施
錠される。 この結果、砂ぼこりや鳥の糞から車を保護
し、車上狙いや盗難を防ぐ事が出来る。
【0006】
【発明の効果】下フレームと側面、正面のカバーの部分
を一体とした事で下フレームを上げれば開口部が大きく
開き閉じれば密閉される。これにより中の物は雨風や砂
ぼこりを防げ、同時に車上狙いや盗難も防ぐ事が出来
る。また、工場などで屋外に資材を置く場合には簡単な
倉庫として利用出来る。
を一体とした事で下フレームを上げれば開口部が大きく
開き閉じれば密閉される。これにより中の物は雨風や砂
ぼこりを防げ、同時に車上狙いや盗難も防ぐ事が出来
る。また、工場などで屋外に資材を置く場合には簡単な
倉庫として利用出来る。
【図1】本発明の斜視図
【図2】本発明の開いた状態の側面図
【図3】本発明の閉まった状態の側面図
【図4】本発明の閉まった状態の上面図
【図5】本発明の閉まった状態の正面図
【図6】本発明の開いた状態の正面図
1 上フレーム 2 下フレーム 3 断熱材 4 支点 5 自動車のハッチバック部に使われているダンパー 6 ゴム 7 自動車のトランクに使われている鍵 8 断熱繊維と難燃繊維を重ねた物
Claims (1)
- 【請求項1】上下2つのフレームで構成さた物を断熱
材、断熱繊維、難燃繊維で覆った、前方が大きく開口す
る事を特徴とする簡易車庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36656697A JPH11166326A (ja) | 1997-12-04 | 1997-12-04 | 簡易車庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36656697A JPH11166326A (ja) | 1997-12-04 | 1997-12-04 | 簡易車庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11166326A true JPH11166326A (ja) | 1999-06-22 |
| JPH11166326A5 JPH11166326A5 (ja) | 2004-09-24 |
Family
ID=18487103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP36656697A Pending JPH11166326A (ja) | 1997-12-04 | 1997-12-04 | 簡易車庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11166326A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008308932A (ja) * | 2007-06-15 | 2008-12-25 | Koichi Odaka | 簡易折畳み車庫 |
-
1997
- 1997-12-04 JP JP36656697A patent/JPH11166326A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008308932A (ja) * | 2007-06-15 | 2008-12-25 | Koichi Odaka | 簡易折畳み車庫 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040326 |
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| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20051215 |
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Effective date: 20060509 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |