JPH11159252A - サッシ枠及びドア - Google Patents

サッシ枠及びドア

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JPH11159252A
JPH11159252A JP32612597A JP32612597A JPH11159252A JP H11159252 A JPH11159252 A JP H11159252A JP 32612597 A JP32612597 A JP 32612597A JP 32612597 A JP32612597 A JP 32612597A JP H11159252 A JPH11159252 A JP H11159252A
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Shinsaku Masuyama
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Tateyama Alum Ind Co Ltd
立山アルミニウム工業株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 コーナ−部における縦横両枠間の密封性を向
上させる。更に、サッシ枠全体のの断熱性を向上させ
る。 【解決手段】 ドアであって、室外側の金属形材製の本
体枠10と室内側の合成樹脂枠31とから成り、本体枠10と
合成樹脂枠31とは本体枠10に設けた複数の取付部19a,1
9bに合成樹脂枠31に形成した複数の支持突片31aを装着
して一体となっている。本体枠10は縦枠10a,10b及び横
枠(上下枠)10c,10dから構成する。下枠10dに設けた合
成樹脂枠31のコーナー部上端縁に、一体的に軟質舌片31
eを付設し、該軟質舌片31eが縦枠10a,10bに設けた合成
樹脂枠31のコーナー部室外側面に当接するように形成す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、断熱ドア等に用い
るサッシ枠及びドアに関し、更に詳しくは、コーナー部
におけるシール機能が優れたサッシ枠及びドアに関す
る。
【0002】
【従来の技術】最近、建物の断熱機能の向上に関する要
望が高くなっており、例えば、出入口等に取り付けるド
アについても断熱機能が優れた構造のもの、即ち、断熱
ドアが求められている。断熱性の優れたドア等の枠体と
して用いられている従来のサッシ枠としては、室内外位
置に相対して配置するアルミ形材とアルミ形材の間に断
熱材を配置する枠体の例がある。しかしながら、このよ
うな構成のものは構造が複雑になり製造コストが嵩むば
かりでなく、室内外幅、即ち、見込み寸法が大きくなる
という不具合があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明者は、
室外側に位置させる金属形材製の本体枠と室内側に位置
させる合成樹脂枠とからドアを形成し、本体枠に合成樹
脂枠を装着させて一体とした断熱ドアを提案している
(特願平9−214720号)。該先願の係る発明は、
断熱機能が優れたドアであって、ドアの厚み、即ち見込
み幅を小さくできるものであるが、本発明は上記先願の
発明を実施するに当たって一層断熱性及び気密性を向上
させるべく改良を加えたものであり、上記ドア枠として
のサッシ枠ばかりではなく、窓枠、障子枠、建物の出入
口枠等に適用できるサッシ枠の発明を提供するものであ
る。
【0004】即ち、本発明は、サッシ枠において、コー
ナ−部における縦横両枠間の密封性を向上させることを
課題とするものである。更に、本発明は、上記課題に加
えて、サッシ枠全体のの断熱性を向上させることを課題
とするものである。更に、本発明は、上記課題に加え
て、サッシ枠の構成を簡単にし、且つ、その製造を簡略
化することを課題とするものである。更に、本発明は、
ドアにおいて、ドア全体の断熱機能の向上と併せて、コ
ーナー部におけるシール機能を向上させることを課題と
するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の請求項1に記載のサッシ枠は、縦枠10a,10
b及び横枠10c,10dからなり、コーナ−部で形成される枠
組み構造において前記両枠を内外に当接させて配置する
サッシ枠であって、上記コーナ−部における両枠のう
ち、内側に配置する枠の端縁外側に軟質舌片31eを一体
的に付設し、該軟質舌片31eを、外側に配置する枠の内
側面に弾性的に当接させることで、両枠を枠組みするだ
けで、コーナ−部における両枠間の隙間を軟質舌片31e
により密封することを特徴とする。
【0006】本発明の請求項2に記載のサッシ枠は、上
記手段に加えて、前記両枠のそれぞれの一部又は全部を
合成樹脂枠31で形成し、内側に配置する合成樹脂枠31の
端縁外側に軟質舌片31eを一体的に付設し、該軟質舌片3
1eを、外側に配置する合成樹脂枠31の内側面に弾性的に
当接させることで、サッシ枠の断熱性を向上させること
を特徴とする。本発明の請求項3に記載のサッシ枠は、
請求項2の手段において、軟質舌片31eを合成樹脂枠31
と一体成形することで、サッシ枠の構成を簡単にし、且
つ、その製造を簡略化することを特徴とする。
【0007】本発明の請求項4に記載のドアは、縦枠10
a,10b及び横枠10c,10dからなり、コーナ−部で形成され
る枠組み構造において前記両枠を内外に当接させて配置
するドア枠であって、縦枠10a,10b及び横枠10c,10dは、
それぞれ金属形材製の本体枠10と該本体枠10に装着され
ている合成樹脂枠31とから構成し、上記コーナー部は、
横枠10c,10dに装着した合成樹脂枠を、縦枠に装着した
合成樹脂枠の内側に当接させて配置とすると共に、横枠
10dに装着した合成樹脂枠の端縁外側に軟質舌片31eを一
体的に付設し、該軟質舌片31eを、縦枠10a,10bに装着し
た合成樹脂枠31の内側面に弾性的に当接させることで、
ドアの断熱性の向上と併せてコーナー部における両枠間
のシール性を向上させることを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の態様】以下、本実施例の詳細な構成につ
いて説明する。(全体構成) 本発明の実施例に係るド
アは、一戸建住宅やマンションの勝手口のドアとして取
り付ける。図2に示すように、躯体1の壁面に形成した
開口部にヒンジ2、2を介して片開きのドア3を装着す
る。該ドア3には開閉用の把手4を設ける。
【0009】ドア3を装着するため、開口部の周壁には
アルミ形材からなる躯体枠5を取り付ける。躯体枠5
は、図2に示すように、方形状に形成してそれぞれビス
等により躯体1壁に固定する。躯体枠5の室内側面に
は、後述の合成樹脂枠(以下、「合成樹脂枠」は単に
「樹脂枠」と略称する)を取り付けるため樹脂枠取付部
(単に「取付部」と略称する)が形成してある。
【0010】図2又は図3に示すように、ドア3の本体
枠(サッシ枠)10はヒンジ2を介して躯体枠5に開閉
自在に軸着されている。本体枠10は、図3に示す右枠
(縦枠)10a及び左枠(縦枠)10b、並びに、図
4、5に示す上枠(横枠)10c及び下枠(横枠)10
dとから構成され、アルミ形材を押出成形した各種形状
のものが使用される(左右上下枠10a〜10dを総称
して表現するときは「本体枠10」という。)。
【0011】図3〜5に示すように、本体枠10の中央
開口部は上げ下げ障子の収納部11を形成している。本
体枠10の室外側には、室外側板12が固定してあり、
この室外側板12内には網戸(図示せず)が設けてあ
る。本体枠10には後述の樹脂枠31を取付けるための
取付部19a、19bを形成する。即ち、本体枠10の
室内側面にはカシメ部19a及び係合部19bとを形成
する。上記係合部19bの構造は、本体枠10からL字
型に突出する形で設けられており、この係合部19bに
後述の樹脂枠31側の支持突片31aを係合させる。ま
た、図3に示すように、左枠10bには室内外にそれぞ
れ把手4、4とロック部材6とを取り付けると共に、本
体枠10の障子20側には気密用のタイト材13を付設
する。
【0012】なお、本体枠10の組立に当たっては、各
左右上下枠10a〜10dに予め後述の合成樹脂枠をそ
れぞれ付設した後に、各コーナー部において、シーラ1
4を介挿させてビス等で連結する。なお、本発明にとっ
て、前記シーラ14は必ずしも必須の構成要件ではな
い。
【0013】図2〜5に示すように、本体枠10の収納
部11には内障子及び外障子からなる上げ下げ障子20
(以下、単に障子20という。)を上下動自在及び任意
位置での停止自在に配置する。また、障子20は障子板
21及び障子框22とからなる。障子框22の内周面に
は、後述の断面L型の押縁32cを保持させるための係
合部23、24が本体枠10及び合成樹脂枠31に一定
距離離して2箇所形成してある。
【0014】次に、樹脂枠30〜32の取付について説
明する。前述したように、躯体枠5、本体枠10、及び
障子框22の室内側面に断熱性に優れた樹脂枠30〜3
2を装着する。換言すれば、本実施例に係る躯体枠5、
本体枠10、及び障子框22は、室外側のアルミ形材と
室内側の樹脂枠30〜32との組み合わせから構成され
る。まず、躯体枠5の室内側面の全面に取り付ける樹脂
枠30には、図3〜5に示すように、室内側への突出部
30b及び支持突片30aを形成し、全体として巾厚で
立体的に形成する。この樹脂枠30は、ドア3の室内側
の全周面に位置するために、化粧枠を兼ねることになり
意匠的に優れた素材、形状及び色彩のものを選ぶことが
望ましい。
【0015】次に、ドア3の本体枠10に取付部19
a、19bを介して取り付ける樹脂枠31は、図3〜5
に示すように、室内側の平面部31b、及び、支持突片
31aで形成されており、全体として巾薄で本体枠10
の室内側面をカバーするように板状に形成する。この樹
脂枠31の室外側面には、支持突片31aと共に、本体
枠10とは一定の断熱用の空間部を形成させるための足
部31c・・を設ける。この樹脂枠31は、本体枠10
の室内側面の形状により適宜設計すればよいが、実施例
では部分的に室内外方向において巾厚に形成されてい
る。また、後述の樹脂枠32の平面部32bに対向する
樹脂枠31の端部には気密性向上のため当接片31d
(図5)が設けてある。
【0016】本実施例の最大の特徴は、図1、5に示す
ように、下枠10dに取り付けた樹脂枠31のコーナー
部上端縁に室内側に突出するように軟質舌片31eを付
設する点にある。この軟質舌片31eは合成樹脂枠31
を成形するときに一体に成形する。そして、縦枠10
a、10bと下枠(横枠)10dとを組み立てて枠組み
した状態において、該軟質舌片31eが縦枠10a、1
0bに設けた合成樹脂枠31のコーナー部の室外側面に
当接するように形成する。換言すれば、下枠10dに取
り付けた樹脂枠31のコーナー部上端縁と縦枠10a、
10bに取り付けた樹脂枠31のコーナー部室外側面と
は軟質舌片31eにより密閉されることになる。その結
果、両樹脂枠31間の隙間の気密性・防水性が向上す
る。
【0017】なお、上記のように、縦枠10a、10b
と下枠(横枠)10dとのコーナー部における枠組み構
造ばかりでなく、図示していないが、左右枠(縦枠)1
0a、10bと上枠(横枠)10cとの枠組み構造にお
いても、上枠(横枠)10cの端縁に軟質舌片を一体的
に付設し、縦枠10a、10bに設けた合成樹脂枠31
の室外側面に当接するように形成してもよい。
【0018】次に、障子框22の取付部22a、22b
に取り付ける樹脂枠32は、図3〜5に示すように、室
内側の平面部32b及び障子框22への支持突片32a
からなる。この樹脂枠32には、別体として、障子板2
1をその周部において挟持する断面L型の押縁32cを
配置する。該押縁32cは、障子框22と障子板21と
の間に配置し、その室内側端面には障子板21内周面に
延出する延出部32dを形成する。また、延出部32d
の端部には突片32eを形成し、舌片32fを介して障
子板21に当接させている。
【0019】上記構成により、室外側に位置するアルミ
形材から伝えられる熱気や冷気は、室内側の樹脂枠30
〜32により断熱されるために室内に伝わることは少な
い。また、室内側が樹脂枠30〜32で統一されるた
め、樹脂枠30〜32の素材、形状、色彩の選択が容易
となり、意匠上の選択の余地が高まる。
【0020】更に、躯体枠5、本体枠10、障子框22
への樹脂枠30〜32の取付において、その支持突片3
0a、31a、32aを突出部30b、平面部31b、
32bより室外側に位置させ、カシメ手段と圧着係合手
段との2つの取付手段の組合わせを用いたことにより、
取り付けが確実になる。また、本発明の構成要件である
合成樹脂枠30〜32の素材としては、断熱性、熱変形
性、機械的強度、硬度、加工性、意匠性、価格、安全性
等種々の観点から選択されるが、主として硬質塩ビ樹脂
の押出成型品等が採用される。
【0021】以上のように、本発明は、主として断熱機
能を追求する上げ下げ障子を構成要件とするドアを実施
例として説明したが、本発明はこれに限るものではな
く、通常の建物のドア、開閉戸、出入口枠、窓枠、障子
枠等広く適用できるものである。
【0022】また、上記実施例では、軟質舌片31eは
合成樹脂枠31と一体成形することで簡単に形成され、
また、その構成も簡単になるものであるが、両部材を別
々に形成してその後一体としてもよい。また、この場
合、軟質舌片31eと合成樹脂枠31とは同一素材でも
別素材であってもよく、サッシ枠が適用される条件によ
って適宜選択される。
【0023】更に、合成樹脂枠31を構成要件としない
サッシ枠10においては、サッシ枠10自体に軟質舌片
31eを本発明の趣旨に添って付設してもよい。更に、
軟質舌片31eの断面形状は、実施例においては、舌状
の先細り薄片形状となっているが、薄片形状であれば必
ずしも舌状の先細り形状である必要はなく、全体として
長方形状であってもよく、先端が上下方向に多少弯曲し
ていてもよい。但し、軟質舌片31eに求める機能は、
両枠の当接部のシールであることから、両枠の当接部分
の全幅に亘って軟質舌片31eを設けることが望まし
い。
【0024】また、軟質舌片31eは、サッシ枠のコー
ナー部ばかりでなく、枠組み構造を採用する他の部分、
例えば、横枠と方立との枠組み構造に適用してもよい。
なお、本発明は、その構成要件として「枠の端縁外側に
軟質舌片31eを一体的に付設する」ものであるが、付設
の手段として、枠の端縁外側の全長に亘って軟質舌片31
eを一体成形しておき、その後不要な部分、即ち、コー
ナー部以外の部分を必要に応じて分離・削除するように
してもよく、このような場合も「付設し」に含むもので
ある。ところで、前記特許請求の範囲の項には、図面と
対応する符号を付したが、発明の構成要素は、符号を付
した実施例に限定されるものではない。
【0025】
【発明の効果】本発明は、上記構成により下記の効果を
奏する。 1.請求項1記載の発明によれば、サッシ枠は、コーナ
−部において内側に配置する枠の端辺外側に軟質舌片を
一体的に付設し、該軟質舌片を外側に配置する枠の内側
面に弾性的に当接させることで、サッシ枠のコーナー部
の気密性及び水密性を向上させることができる。
【0026】2.請求項2記載の発明によれば、請求項
1記載の発明の効果に加えて、サッシ枠は、前記両枠の
それぞれの一部又は全部を合成樹脂枠で形成し、内側に
配置する合成樹脂枠の端縁外側に軟質舌片を一体的に付
設し、該軟質舌片を、外側に配置する合成樹脂枠の内側
面に弾性的に当接させることで、サッシ枠全体の断熱性
を向上させることができる。 3.請求項3記載の発明によれば、請求項2記載の発明
の効果に加えて、サッシ枠は、軟質舌片を合成樹脂枠と
一体成形することで、軟質舌片の形成が簡単となる。
【0027】4.請求項4記載の発明によれば、ドア
は、縦枠及び横枠からなるドア枠であって、縦枠及び横
枠は、それぞれ金属形材製の本体枠と該本体枠に装着さ
れている合成樹脂枠とから構成し、上記コーナー部は、
横枠に装着した合成樹脂枠を、縦枠に装着した合成樹脂
枠の内側に当接させて配置とすると共に、横枠に装着し
た合成樹脂枠の端縁外側に軟質舌片を一体的に付設し、
該軟質舌片を、縦枠に装着した合成樹脂枠の内側面に弾
性的に当接させることで、ドアコーナー部の気密性の向
上により、本体枠全体の断熱性が一層向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係るドアの要部の分解斜視
図。
【図2】同ドアの正面図。
【図3】図2のA−A断面の断面図。
【図4】図2のB−B断面の断面図。
【図5】図2のC−C断面の断面図。
【符号の説明】
1・・・躯体 2・・・ヒンジ 3・・・ドア 4・・・把手 5・・・躯体枠 6・・・ロック部材 10・・本体枠(サッシ枠) 10a・・右枠(縦枠) 10b・・左枠(縦枠) 10c・・上枠(横枠) 10d・・下枠(横枠) 11・・収納部 12・・室外側板 13・・・タイト材 14・・シーラ 19a・・カシメ部(取付部) 19b・・係合部(取付部) 20・・(上げ下げ)障子 21・・障子板 22・・・障子框 22a,22b・・・取付部 23,24・・・係合部 30・・(合成)樹脂枠(躯体枠5用) 30a・・支持突片 30b・・突出部 31・・(合成)樹脂枠(本体枠10用) 31a・・支持突片 31b・・平面部 31c・・足部 31d・・当接片 31e・・軟質舌片 32・・(合成)樹脂枠(障子框22用) 32a・・支持突片 32b・・平面部 32c・・押縁 32d・・延出部 32e・・突片 32f・・舌片

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 縦枠10a,10b及び横枠10c,10dからなり、
    コーナ−部で形成される枠組み構造において前記両枠を
    内外に当接させて配置するサッシ枠であって、上記コー
    ナ−部における両枠のうち、内側に配置する枠の端縁外
    側に軟質舌片31eを一体的に付設し、該軟質舌片31eを、
    外側に配置する枠の内側面に当接させることを特徴とす
    るサッシ枠。
  2. 【請求項2】 前記両枠のそれぞれの一部又は全部を合
    成樹脂枠31で形成し、内側に配置する合成樹脂枠31の端
    辺外側に軟質舌片31eを一体的に付設し、該軟質舌片31e
    を、外側に配置する合成樹脂枠31の内側面に当接させる
    ことを特徴とする請求項1記載のサッシ枠。
  3. 【請求項3】 軟質舌片31eを合成樹脂枠31と一体成形
    することを特徴とする請求項2記載のサッシ枠。
  4. 【請求項4】 縦枠10a,10b及び横枠10c,10dからなり、
    コーナ−部で形成される枠組み構造において前記両枠を
    内外に当接させて配置するドア枠であって、縦枠10a,10
    b及び横枠10c,10dは、それぞれ金属形材製の本体枠10と
    該本体枠10に装着されている合成樹脂枠31とから構成
    し、 上記コーナー部は、横枠10c,10dに装着した合成樹脂枠
    を、縦枠に装着した合成樹脂枠の内側に当接させて配置
    とすると共に、横枠10dに装着した合成樹脂枠の端縁外
    側に軟質舌片31eを一体的に付設し、該軟質舌片31eを、
    縦枠10a,10bに装着した合成樹脂枠31の内側面に当接さ
    せることを特徴とするドア。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001098851A (ja) * 1999-09-29 2001-04-10 Shin Nikkei Co Ltd 上げ下げ障子を有する断熱ドア
JP2018162614A (ja) * 2017-03-27 2018-10-18 Ykk Ap株式会社 障子及び建具

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