JPH11144369A - ディスク再生装置 - Google Patents

ディスク再生装置

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JPH11144369A
JPH11144369A JP30567897A JP30567897A JPH11144369A JP H11144369 A JPH11144369 A JP H11144369A JP 30567897 A JP30567897 A JP 30567897A JP 30567897 A JP30567897 A JP 30567897A JP H11144369 A JPH11144369 A JP H11144369A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 スキュー調整をモータベースの姿勢をこのモ
ータベースを搭載する基板上で調整して行う方式におい
て、モータベースを基板上で直接受ける成形部材の変形
を抑止して信頼性の高いディスク再生装置を提供する。 【解決手段】 モータベース61を基板60上で直接受
ける振り子揺動支持部65、66を、硬度の高いPPS
(ポリフェニレンサルファイド)などを用いて基板にア
ウトサート成形し、その他の調整部品を、偏芯ピン69
や螺旋カム70等の回転操作部品に適した硬度を持つ例
えばPOM(ポリアセタール)を用いて基板にアウトサ
ート成形する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、CD−ROM、D
VD(Digital Versatile Disc)、DVD−ROM等の
光ディスクを再生するディスク再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】DVDドライブなどの高密度記録の光デ
ィスクを再生するディスクドライブにおいては、その組
立過程で、ディスク面に対して光ピックアップの光軸が
直交するように調整(スキュー調整)を行う必要があ
る。スキュー調整はタンジェンシャル・スキューの調整
とラジアル・スキューの調整とによって実施される。タ
ンジェンシャル・スキュー調整とは、光ピックアップの
ディスク反射面上でのビームスポットの移動軌跡(法
線)の方向から見てディスク面に対して光ピックアップ
の光軸を直交させるための調整であり、ラジアル・スキ
ュー調整とは上記法線に対してディスク面上で直交する
方向から見てディスク面に対して光ピックアップの光軸
を直交させるための調整である。
【0003】このようなスキュー調整を行うための機構
として、ターンテーブル直結型のディスクモータがマウ
ントされたモータベースの姿勢をこのモータベースを搭
載する基板上で調整する方式がある。この方式におい
て、基板には少なくとも以下の調整用部品がアウトサー
ト成形によって設けられている。
【0004】1.モータベースを光ピックアップのビー
ムスポット走行軌跡線を中心として振り子揺動可能に支
持し、かつビームスポット走行軌跡線に対しディスク面
に沿った面において直交する線を中心として揺動可能に
支持する一対の振り子揺動支持部材。
【0005】2.振り子揺動支持部材上に支持されたモ
ータベースの前記ビームスポット走行軌跡線を中心とす
る振り子揺動姿勢を調整するタンジェンシャル調整カ
ム。
【0006】3.振り子揺動支持部材上に支持されたモ
ータベースの前記直交線を中心とする揺動姿勢を調整す
るラジアル調整カム。
【0007】また、これらのアウトサート成形部品の他
に、振り子揺動支持部材上にモータベースを押しつける
ことによってモータベースを固定するための部品(バネ
とネジなど)が必要となる。
【0008】しかしながら、このようなスキュー調整機
構においては次のような課題がある。図8に振り子揺動
支持部材とモータベースとの係合部の様子を拡大して示
す。同図に示すように、振り子揺動支持部材66のモー
タベース61との当接面はモータベース61の振り子揺
動の軌跡に沿った曲面となっており、モータベース61
は急勾配の傾斜面でその端部76が支持されることにな
る。このため、外部から加えられた衝撃等によって振り
子揺動支持部材66上でのモータベース61の姿勢がず
れないよう、モータベース61はバネにより振り子揺動
支持部材上に大きな荷重で押しつけられている。しか
し、振り子揺動支持部材66が受けるモータベース61
からの大きな荷重によって、振り子揺動支持部材66の
受け面に変形が生じ、結果的にモータベース61のスキ
ュー調整完了後の姿勢ずれが生じてしまうことがある。
特にこのような現象は高温環境において顕著なものとな
る。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】このように、スキュー
調整を、モータベースの姿勢をこのモータベースを搭載
する基板上で調整して行う方式においては、モータベー
スを直接受ける成形部材がモータベースからの荷重によ
って変形を起し、スキュー調整後のモータベースの姿勢
が乱れる恐れがある。
【0010】本発明はこのような課題を解決するための
もので、モータベースを基板上で直接受ける成形部材の
変形を抑止できるとともに、スキュー調整のための調整
部材の操作性の劣化を伴うことのないディスク再生装置
の提供を目的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のディスク再生装置は、ディスクを駆動する
モータと、前記モータの回転軸に直結されて回転するタ
ーンテーブルと、前記モータを搭載したモータベース
と、前記モータベースが取り付けられる基板と、前記基
板上に第1の成形材料によって設けられ、前記モータベ
ースを前記ターンテーブル上に載置されたディスクをそ
の径方向に走査する光ピックアップのビームスポットの
走行軌跡線を中心として振り子揺動可能に支持する揺動
支持部材と、前記基板上に前記第1の成形材料より硬度
の低い第2の成形材料によって設けられ、前記揺動支持
部材上に保持された前記モータベースの前記ビームスポ
ット走行軌跡線を中心とする振り子揺動姿勢を調整する
調整部材とを有することを特徴とする。
【0012】また、本発明のディスク再生装置は、ディ
スクを駆動するモータと、前記モータの回転軸に直結さ
れて回転するターンテーブルと、前記モータを搭載した
モータベースと、前記モータベースが取り付けられる基
板と、前記基板上にポリフェニレンサルファイドによっ
て設けられ、前記モータベースを前記ターンテーブル上
に載置されたディスクをその径方向に走査する光ピック
アップのビームスポットの走行軌跡線を中心として振り
子揺動可能に支持する揺動支持部材と、前記基板上に設
けられ、前記揺動支持部材上に保持された前記モータベ
ースの前記ビームスポット走行軌跡線を中心とする振り
子揺動姿勢を調整する調整部材とを有することを特徴と
する。
【0013】本発明のディスク再生装置は、このように
構成したことにより、スキュー調整を、モータベースの
姿勢をこのモータベースを搭載する基板上で調整するこ
とによって行うものにおいて、スキュー調整のための調
整部材の回転操作性を劣化させることなく、モータベー
スを直接受ける成形部材がモータベースからの荷重によ
って変形することを抑止でき、スキュー調整後のモータ
ベースの姿勢を安定に保てる信頼性の高いディスク再生
装置を提供することができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明を実施する場合の形
態について図面に基づき説明する。
【0015】図1、図2に示すように、この実施形態の
光ディスクドライブは、例えばDVD、CD−ROMな
どのディスク(図示せず)が搭載されるトレー1と、ト
レー1が出し入れされるメインシャーシ2と、これらを
一体に収容するキャビネット(図示せず)とを有する。
トレー1はメインシャーシ2に支持される部分としての
突起1aを両端部に有し、メインシャーシ2はトレー1
の両端部に設けられた各突起1aを支持しつつトレー1
の搬送をガイドするための手段(図示せず)を有する。
そして、トレー1は、ディスク交換を行うためメインシ
ャーシ2から排出された図1に示す位置から、ディスク
再生を行うためメインシャーシ2内に挿入された図2に
示す位置との間で搬送される。
【0016】メインシャーシ(ドライブ本体)2内に
は、図3に示すようなメカユニット5が配設されてい
る。このメカユニット5は、ディスクモータ13、光ピ
ックアップ14及び光ピックアップ送り機構(ピックア
ップ送りモータ10等)など、ディスクを駆動しかつ再
生するための機構を搭載したメカシャーシ3と、このメ
カシャーシ3を複数の防振部材(ダンパー)4を介して
支持するメカユニット5の基体(支持体)51とから構
成されている。
【0017】ディスクモータ13のモータ軸の先頭部に
はターンテーブル16が固定されている。また、図1、
図2に示すように、メインシャーシ2には、ターンテー
ブル16との間でディスクを保持するためのクランパ1
2を回転自在に保持するクランパホルダ11が取り付け
られている。ターンテーブル16とクランパ12は、少
なくともその一方に装着されたマグネットの磁力によっ
て結合される。
【0018】また、図4に示すように、メカユニット5
は、メインシャーシ2との結合部として、2本の回転軸
6と1本の昇降ガイド軸8を有する。2本の回転軸6
は、メインシャーシ2に設けられた2つの軸受け部7に
各々支持されている。昇降ガイド軸8は、メカユニット
基体5の正面側(トレー排出方向の面)に設けられ、メ
カユニット5を昇降する機構の一部品である円筒カム2
7の周面に設けられたガイド溝9aに挿入および保持さ
れている。そしてこの昇降ガイド軸8は、円筒カム27
の回転に伴い、このカム27の周面に設けられたガイド
溝9aに沿って上下にガイドされる。これにより、メカ
ユニット5は、円筒カム27の回転に伴い、各回動軸6
を支点として所定の角度範囲内で回動するように構成さ
れている。
【0019】次に、ディスクモータのスキュー調整機構
について説明する。
【0020】図5において、61はディスクモータ62
が固定されているモータベース、60はモータベース6
1が支持される基板である。モータベース61はコイル
スプリング63を介して複数の螺子64によって基板6
0上に取り付けられている。基板60のモータベース取
付位置にはディスクモータ62のスキュー調整機構が設
けられている。
【0021】スキュー調整機構はタンジェンシャル・ス
キュー調整のための2つの振り子揺動支持部65、6
6、ガイドピン67、68及びタンジェンシャル・スキ
ュー調整のための偏芯ピン69と、ラジアル・スキュー
調整のための螺旋カム70からなる。
【0022】モータベース61には、個々の振り子揺動
支持部65、66に各々当接する支持受け部71、7
2、各ガイドピン67、68が挿入されるモータベース
位置決め用の切り欠き73、74、偏芯ピン69が挿入
される偏芯ピン係合穴75、螺旋カム70に当接するカ
ム当接部76が設けられている。
【0023】次に、タンジェンシャル・スキュー調整の
詳細について図6を用いて説明する。 同図に示すよう
に、2つの振り子揺動支持部65、66の断面形状は光
ピックアップのビーム光のディスク面上での焦点Pを中
心とする円弧状をなしている。振り子揺動支持部65、
66上でのモータベース61の移動はガイドピン67、
68と切り欠き73、74によって図中Y方向のみに制
限されている。
【0024】よって、コイルスプリング63と螺子64
でモータベース61を基板60に上から弾性的に押さえ
付けた状態で、振り子揺動支持部65、66上でのモー
タベース61のY軸方向の位置を変えることによって、
図6の(b)(c)に示すように、モータベース61は
上記ビーム焦点Pを中心に振り子揺動し、これによっ
て、法線ずれを起こすことなくタンジェンシャル・スキ
ューの調整が行われる。振り子揺動支持部65、66上
でのモータベース61のY軸方向の位置調整は、基板6
0の裏面側より偏芯ピン69の回転位置調整部69aを
ねじ回しを用いて回転させることによって行われる。
【0025】次にラジアル・スキュー調整を行う。この
ラジアル・スキュー調整について図7を用いて説明す
る。螺旋カム70は基板60上の例えばディスク法線上
の位置に設けられている。螺旋カム70はその回転位置
によってモータベース61の端部の高さを調整できる。
【0026】よって、コイルスプリング63と螺子64
でモータベース61を基板60に上から弾性的に押さえ
付けた状態でモータベース61の端部を上げ下げする
と、モータベース全体は各振り子揺動支持部65、66
との当接位置を支点Pとして翼動する。これにより、法
線ずれを起こすことなくラジアル・スキューの調整を行
うことができる。モータベース61の傾斜姿勢は基板6
0の裏面側より螺旋カム70の回転位置調整部70aを
螺子回しを用いて回転させることによって行われる。
【0027】以上のように構成されたスキュー調整機構
において、基板60上の振り子揺動支持部65、66、
ガイドピン67、68、偏芯ピン69および螺旋カム7
0はいずれもアウトサート成形によって基板60に一体
に設けられている。
【0028】ここで、基板60上の、振り子揺動支持部
65、66以外の成形部品の成形材料には、例えばPO
M(ポリアセタール)が使用されている。偏芯ピン69
や螺旋カム70はこれらを基板60に設けられた各取り
付け孔で回転操作させることができる程度の弾性を有す
るものでなければならない。このような特性を満足する
成形材料の一例として本実施形態ではPOM(ポリアセ
タール)が使用されている。
【0029】一方、振り子揺動支持部65、66の成形
材料には、硬度が高く熱による硬度変化も僅かな成形材
料として、例えばPPS(ポリフェニレンサルファイ
ド)が用いられている。図8に振り子揺動支持部とモー
タベースとの係合の様子を示したように、振り子揺動支
持部65、66のモータベース61(の支持受け部7
1、72)との当接面はモータベース61の振り子揺動
の軌跡に沿った曲面であり、モータベース61は振り子
揺動支持部65、66における急勾配の傾斜面で両端部
が支持される。そしてモータベース61はコイルスプリ
ング63により振り子揺動支持部65、66上に一定の
荷重で押しつけられている。このように大きな荷重を受
ける振り子揺動支持部65、66だけを、例えばPPS
(ポリフェニレンサルファイド)等の硬度の高い成形材
料により設けることによって、この振り子揺動支持部6
5、66がモータベース61から受ける大きな荷重によ
る変形を防止することができ、スキュー調整ずれの発生
を防止することができる。
【0030】なお、本実施形態では、振り子揺動支持部
65、66の成形材料としてPPS(ポリフェニレンサ
ルファイド)を用いたものについて説明したが、アウト
サート成形が可能で高硬度の成形材料であれば、その他
の種類のものを用いてもよい。 DVD、DVD−RO
MはCD、CD−ROMに比してトラックピッチが極め
て稠密であり、その再生または読取りには極めて厳格な
スキュー量定格が要求される。本実施形態によって、こ
のようにより厳格なスキュー量定格を経年的に満足する
ディスクドライブを提供することが可能となる。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ス
キュー調整を、モータベースの姿勢をこのモータベース
を搭載する基板上で調整することによって行うものにお
いて、スキュー調整のための調整部材の回転操作性を劣
化させることなく、モータベースを直接受ける成形部材
がモータベースからの荷重によって変形することを抑止
でき、スキュー調整後のモータベースの姿勢を安定に保
てる信頼性の高いディスク再生装置を提供することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態の光ディスクドライブのトレ
ー排出時の外観を示す斜視図である。
【図2】本発明の実施形態の光ディスクドライブのトレ
ー収容時の外観を示す斜視図である。
【図3】本実施形態の光ディスクドライブのメカユニッ
トの構成を示す斜視図である。
【図4】本実施形態の光ディスクドライブの側面断面図
である。
【図5】本実施形態の光ディスクドライブのスキュー調
整機構の構成を示す分解斜視図である。
【図6】図5のスキュー調整機構によるタンジェンシャ
ル・スキュー調整の方法を説明するための図である。
【図7】図5のスキュー調整機構によるラジアル・スキ
ュー調整の方法を説明するための図である。
【図8】図5のスキュー調整機構における振り子揺動支
持部とモータベースとの係合部を拡大して示す図であ
る。
【符号の説明】
13、62……ディスクモータ 14……光ピックアップ 16……ターンテーブル 60……基板 61……モータベース 63……コイルスプリング 64……螺子 65、66……振り子揺動支持部 67、68……ガイドピン 69……偏芯ピン 70……螺旋カム 71、72……支持受け部 73、74……モータベース位置決め用の切り欠き 75……偏芯ピン係合穴 76……カム当接部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ディスクを駆動するモータと、 前記モータの回転軸に直結されて回転するターンテーブ
    ルと、 前記モータを搭載したモータベースと、 前記モータベースが取り付けられる基板と、 前記基板上に第1の成形材料によって設けられ、前記モ
    ータベースを前記ターンテーブル上に載置されたディス
    クをその径方向に走査する光ピックアップのビームスポ
    ットの走行軌跡線を中心として振り子揺動可能に支持す
    る揺動支持部材と、 前記基板上に前記第1の成形材料より硬度の低い第2の
    成形材料によって設けられ、前記揺動支持部材上に保持
    された前記モータベースの前記ビームスポット走行軌跡
    線を中心とする振り子揺動姿勢を調整する調整部材とを
    有することを特徴とするディスク再生装置。
  2. 【請求項2】 ディスクを駆動するモータと、 前記モータの回転軸に直結されて回転するターンテーブ
    ルと、 前記モータを搭載したモータベースと、 前記モータベースが取り付けられる基板と、 前記基板上にポリフェニレンサルファイドによって設け
    られ、前記モータベースを前記ターンテーブル上に載置
    されたディスクをその径方向に走査する光ピックアップ
    のビームスポットの走行軌跡線を中心として振り子揺動
    可能に支持する揺動支持部材と、 前記基板上に設けられ、前記揺動支持部材上に保持され
    た前記モータベースの前記ビームスポット走行軌跡線を
    中心とする振り子揺動姿勢を調整する調整部材とを有す
    ることを特徴とするディスク再生装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または2記載のディスク再生装
    置において、 前記揺動支持部材および前記調整部材が、前記基板にア
    ウトサート成形によって設けられていることを特徴とす
    るディスク再生装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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EP1225578A2 (en) * 2001-01-15 2002-07-24 Digital Multimedia Technology Co., Ltd. Apparatus for calibrating tilt in disc player
KR100421007B1 (ko) * 2001-07-13 2004-03-04 삼성전자주식회사 스큐 조정기능을 갖춘 광디스크 드라이브

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