JPH1069583A - 警報信号送信装置 - Google Patents

警報信号送信装置

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JPH1069583A
JPH1069583A JP22635396A JP22635396A JPH1069583A JP H1069583 A JPH1069583 A JP H1069583A JP 22635396 A JP22635396 A JP 22635396A JP 22635396 A JP22635396 A JP 22635396A JP H1069583 A JPH1069583 A JP H1069583A
Authority
JP
Japan
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alarm
alarm signal
transmitting
transmission
antennas
Prior art date
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Pending
Application number
JP22635396A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinji Matsudaira
慎二 松平
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH1069583A publication Critical patent/JPH1069583A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 複数の送信アンテナを併設した警報信号送信
装置であって、警報信号どうしが干渉を起こすことのな
い警報信号送信装置を提供する。 【解決手段】 警報信号を発生する警報信号発生回路1
と、警報エリアに併設されて警報信号を送信すべき複数
の送信アンテナ4、41、42、43と、警報信号発生回路1
からの警報信号を前記複数の送信アンテナへ切換え供給
するアナログスイッチ2と、該アナログスイッチの切換
えを制御するマイクロコンピュータ5とを具え、アナロ
グスイッチ2は、送信される警報信号どうしが干渉する
ことのない順序でこれらの送信アンテナ4、41、42、43
を切り換える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、店内に陳列された
商品を万引き等の不正行為から保護するための盗難防止
装置に関し、特に、所定の警報エリアを通過する警報装
置本体へ警報信号を送信する警報信号送信装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、コンパクトディスクカセットや磁
気テープカセット等の商品を陳列して販売する販売店で
は、これらの商品を万引き等の不正行為から保護するた
め、図6に示す如き盗難防止システムを採用している。
該盗難防止システムは、販売店の出口(9)付近に設置さ
れたゲート(8)と、コンパクトディスクカセットを収納
した警報装置本体(6)とから構成され、ゲート(8)に
は、警報装置本体(6)へ警報信号を発すべき送信アンテ
ナを具えた警報信号送信回路(81)が内蔵されている。
【0003】警報装置本体(6)は、例えば図7に示す如
く、合成樹脂からなる透明ケース(67)、回路基板(60)、
警報作動スイッチ(64)及びブザー(66)を具え、透明ケー
ス(67)には、コンパクトディスクを収納したカセット(9
0)が挿脱操作可能に収容される。ブザー(66)は、回路基
板(60)及び警報作動スイッチ(64)によって動作が制御さ
れており、透明ケース(67)からカセット(90)が不正に抜
き出されたとき、或いは警報装置本体(6)が前記ゲート
(8)を通過するときに発鳴するものである。販売店にお
いては、カセット(90)を警報装置本体(6)の透明ケース
(67)に収容して陳列し、客にカセット(90)を販売する際
は、回路基板(60)に信号を送って、ブザー(66)を発鳴し
ない状態に設定した上で、透明ケース(67)からカセット
(90)を取り出し、代金と引き替えに、客にカセット(90)
を手渡している。
【0004】客が不正に警報装置本体(6)の透明ケース
(67)からカセット(90)を取り出すと、警報作動スイッチ
(64)がオンとなって、ブザー(66)が発鳴することにな
る。又、客が不正にカセット(90)を警報装置本体(6)と
共に店外へ持ち出そうとしたときは、警報装置本体(6)
の回路基板(60)が図6に示す警報信号送信回路(81)から
の警報信号を受けて、ブザー(66)が発鳴することにな
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図6に示す盗難防止シ
ステムにおいては、警報信号送信回路(81)からの警報信
号を受信出来る領域(以下、警報エリアという)に限界が
あり、出口(9)の広さが警報エリアよりも広い場合は、
複数のゲート(8)を出口(9)近傍に併設して、各ゲート
に送信アンテナを取り付け、これら複数の送信アンテナ
によって警報エリアを出口(9)の広さまで拡大する必要
がある。しかしながら、複数の送信アンテナが互いに近
接して設置された場合、各送信アンテナから同時に発せ
られた警報信号が互いに干渉して打ち消し合い、或いは
互いに重なり合って、警報信号として識別出来なくなる
問題があった。
【0006】本発明の目的は、複数の送信アンテナを併
設した警報信号送信装置であって、警報信号どうしが干
渉を起こすことのない警報信号送信装置を提供すること
である。
【0007】
【課題を解決する為の手段】本発明に係る警報信号送信
装置は、警報エリア内に複数の送信アンテナを併設し、
これらの送信アンテナの中から1或いは複数の送信アン
テナを切換え選択しつつ、選択された送信アンテナに警
報信号を供給する動作を周期的に繰り返して、該警報供
給動作の1周期によって警報エリア全域へ警報信号を送
信すると共に、送信される警報信号どうしの干渉を防止
する。
【0008】上記本発明の警報信号送信装置において
は、すべての送信アンテナへ警報信号を供給するための
警報信号供給動作の1サイクルが、警報装置本体が警報
エリアを通過するのに要する時間よりも充分に短い周期
に設定されており、これによって、警報装置本体が警報
エリアを通過するタイミングに拘わらず、必ず何れかの
送信アンテナからの警報信号を受信して、警報を発する
ことになる。又、警報信号供給動作では、警報信号どう
しに干渉を生じることのない1或いは複数の送信アンテ
ナへ警報信号が供給されるので、警報信号としての識別
性が失われることはない。
【0009】具体的には、警報信号を発生する警報信号
発生回路(1)と、警報エリアに併設されて警報信号を送
信すべき複数の送信アンテナ(4)(41)(42)(43)と、警報
信号発生回路(1)からの警報信号を前記複数の送信アン
テナ(4)(41)(42)(43)へ切換え供給する送信切換え手段
とから構成され、該送信切換え手段は、送信される警報
信号どうしが干渉することのない順序でこれらの送信ア
ンテナ(4)(41)(42)(43)を切り換える。
【0010】ここで、送信切換え手段は、前記複数の送
信アンテナ(4)(41)(42)(43)の中の1つの送信アンテナ
を選択する動作を周期的に繰り返すものとして構成する
ことが出来る。この場合、任意時点では、1つの送信ア
ンテナのみに警報信号が供給されるので、警報信号どう
しの干渉は起こり得ない。
【0011】又、切換え手段は、前記複数の送信アンテ
ナ(4)(41)(42)(43)の中の互いに離れた位置の複数の送
信アンテナを同時に選択する動作を周期的に繰り返すも
のとして構成することが出来る。この場合、同時に警報
信号を供給すべき複数の送信アンテナとして、夫々の送
信エリアが互いに重なり合わないものが選択されるの
で、警報信号どうしが干渉する虞れはない。
【0012】
【発明の効果】本発明に係る警報信号送信装置によれ
ば、複数の送信アンテナから発せられる警報信号どうし
に干渉が生じることはなく、これら複数の送信アンテナ
によって広い警報エリアを実現することが出来る。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明を、電磁誘導結合方
式の盗難防止システムに実施した形態につき、図面に沿
って具体的に説明する。盗難防止システムは、図1に示
す警報信号送信装置(80)と、図2に示す警報装置本体
(6)とから構成され、警報信号送信装置(80)を構成する
複数の送信アンテナは後述の如く店の出口近傍に併設さ
れると共に、警報装置本体(6)は商品を収納して店内に
陳列される。尚、警報装置本体(6)は、図7に示す如く
商品(カセット)の収容部を具えて、警報作動スイッチ(6
4)の動作によって警報を発するものに限らず、警報装置
本体に取り付けられたワイヤーを商品に通して、このワ
イヤーが切断されることによって警報を発するもの等、
種々の方式の警報装置本体を採用することが出来る。
【0014】図1に示す如く警報装置本体(80)は、夫々
コイルLからなる4つの送信アンテナ(4)(41)(42)(43)
を具え、警報信号発生回路(1)から発生する警報信号を
アナログスイッチ(2)を介して4つの増幅回路(3)(31)
(32)(33)へ分配し、各増幅回路(3)(31)(32)(33)で増幅
された警報信号を、夫々コンデンサCとコイルLからな
る整合回路を経て、電磁波として送信するものである。
アナログスイッチ(2)は、送信アンテナ(4)(41)(42)(4
3)の数に応じて4つの出力端子a〜dを有し、マイクロ
コンピュータ(5)から供給される切換え信号Sによって
出力端子a〜dを一定周期でサイクリックに切り換える
ものである。
【0015】警報信号発生回路(1)から発生する警報信
号は、図4(a)に示す如き所定パターンのバースト波W
(37.5KHz)によって構成され、前述の如く切換え
信号Sによってアナログスイッチ(2)を一定周期tで切
り換えることによって、図4(b)(c)(d)に示す様にア
ナログスイッチの各出力端子に対して順番に所定個数
(例えば20〜30個)のバースト波Wが供給される。
尚、アナログスイッチ(2)の出力端子の切換えが一巡す
る1サイクルの周期は、約0.1秒程度に設定される。
【0016】一方、警報装置本体(6)は図2に示す如く
構成され、コイルL及びコンデンサCからなる整合回路
(61)の出力端が増幅回路(62)を介してマイクロコンピュ
ータ(63)へ入力されている。又、マイクロコンピュータ
(63)には、前記警報作動スイッチ(64)の出力端が入力さ
れている。マイクロコンピュータ(63)は、増幅回路(62)
からの入力信号が所定パターンの警報信号であるか否か
を判断し、警報信号である場合は駆動回路(65)へ警報指
令を発する。又マイクロコンピュータ(63)は、警報作動
スイッチ(64)がオフとなったとき、同様に駆動回路(65)
へ警報指令を発する。駆動回路(65)は警報指令を受け
て、ブザー(66)を駆動する。尚、前記警報信号であるか
否かの判断は、バースト波の周波数とパターンに基づい
て行なわれる。
【0017】図3は、店の出口(9)近傍に、本発明の警
報信号送信装置を配置した例を表わしており、床面に
は、出口(9)の全幅領域Bに跨って、夫々送信アンテナ
(4)(41)(42)(43)を内蔵した4枚のマット(7)(71)(72)
(73)が一列に敷設されて、出入口(9)の全幅領域に亘る
警報エリアを形成している。
【0018】図5は、前述のアナログスイッチ(2)の切
換えによって、4つの送信アンテナ(4)(41)(42)(43)か
ら順に警報信号が発せられて、送信アンテナ毎の送信エ
リアAが順次形成されていく様子を表わしている。先ず
状態では、周期tに亘って第1番目の送信アンテナ
(4)によって送信エリアAが形成され、その後、状態
、、と、夫々周期tに亘って、第2番目、第3番
目、第4番目の送信アンテナ(41)(42)(43)によって送信
エリアAが順次形成されていく。そして、再び第1番目
の送信アンテナ(4)による送信エリアの形成(状態′)
に戻るのである。第1番目の送信アンテナ(4)から第4
番目の送信アンテナ(43)まで切り替わる1サイクルの周
期Tは、前述の如く約0.1秒程度であって、人が店の
出口を通過するのに要する時間(1〜2秒)よりも十分に
短いため、上述の如く順次に形成される複数の送信エリ
アは、店の出口の全幅領域に跨る実質的に単一の警報エ
リアを形成することとなる。
【0019】従って、警報装置本体(6)が警報エリアを
通過するタイミングに拘わらず、警報装置本体(6)は必
ず近くの送信アンテナから警報信号を受けて、警報(ブ
ザー音)を発することになる。
【0020】ここで、各送信アンテナによって形成され
る送信エリアAは、空間的には、互いに隣接するどうし
に重複を生じているが、時間的には、互いに周期tのず
れがあるから、隣接する送信エリアで警報信号どうしが
互いに干渉を起こすことはない。
【0021】アナログスイッチ(2)による複数の送信ア
ンテナ(4)(41)(42)(43)の切換えは、上述の如く1つの
送信アンテナを順番に選択する方式に限らず、互いに離
れた位置の複数の送信アンテナを同時に選択する動作を
サイクリックに繰り返す方式の採用も可能である。例え
ば、奇数番目の送信アンテナと偶数番目の送信アンテナ
を交互に切り換える方式が採用可能である。この場合、
同時に選択された送信アンテナによって形成される複数
の送信エリアAは、空間的に互いに離間しており、警報
信号どうしが互いに干渉を起こすことはない。
【0022】本発明に係る警報送信装置によれば、上述
の如く複数の送信アンテナから発せられる警報信号どう
しが干渉を起こすことはないので、これらの複数の送信
アンテナの併設によって、広い警報空間を実現すること
が出来る。
【0023】上記実施の形態の説明は、本発明を説明す
るためのものであって、特許請求の範囲に記載の発明を
限定し、或は範囲を減縮する様に解すべきではない。
又、本発明の各部構成は上記実施の形態に限らず、特許
請求の範囲に記載の技術的範囲内で種々の変形が可能で
あることは勿論である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る警報信号送信装置の回路構成を示
すブロック図である。
【図2】警報装置本体の回路構成を示すブロック図であ
る。
【図3】店の出口近傍に併設された複数のアンテナを示
す斜視図である。
【図4】各アンテナに警報信号を分配する方式を説明す
る波形図である。
【図5】送信エリアの時間的及び空間的な推移を説明す
る図である。
【図6】店の出口近傍に設置されたゲートを示す斜視図
である。
【図7】警報装置本体の一構成例を表わす斜視図であ
る。
【符号の説明】
(1) 警報信号発生回路 (2) アナログスイッチ (4) アンテナ (41) アンテナ (42) アンテナ (43) アンテナ (6) 警報装置本体

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 警報エリアを通過する警報装置本体へ警
    報信号を送信する装置であって、警報エリア内に複数の
    送信アンテナを併設し、これらの送信アンテナの中から
    1或いは複数の送信アンテナを切換え選択しつつ、選択
    された送信アンテナに警報信号を供給する動作を周期的
    に繰り返して、該警報供給動作の1周期によって警報エ
    リア全域へ警報信号を送信すると共に、送信される警報
    信号どうしの干渉を防止することを特徴とする警報信号
    送信装置。
  2. 【請求項2】 警報エリアを通過する警報装置本体へ警
    報信号を送信する装置であって、警報信号を発生する警
    報信号発生回路(1)と、警報エリアに併設されて警報信
    号を送信すべき複数の送信アンテナ(4)(41)(42)(43)
    と、警報信号発生回路(1)からの警報信号を前記複数の
    送信アンテナ(4)(41)(42)(43)へ切換え供給する送信切
    換え手段とを具え、該送信切換え手段は、送信される警
    報信号どうしが干渉することのない順序でこれらの送信
    アンテナ(4)(41)(42)(43)を切り換えることを特徴とす
    る警報信号送信装置。
  3. 【請求項3】 送信切換え手段は、前記複数の送信アン
    テナ(4)(41)(42)(43)の中の1つの送信アンテナを選択
    する動作を周期的に繰り返す請求項2に記載の警報信号
    送信装置。
  4. 【請求項4】 送信切換え手段は、前記複数の送信アン
    テナ(4)(41)(42)(43)の中の互いに離れた位置の複数の
    送信アンテナを同時に選択する動作を周期的に繰り返す
    請求項2に記載の警報信号送信装置。
JP22635396A 1996-08-28 1996-08-28 警報信号送信装置 Pending JPH1069583A (ja)

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