JPH1069219A - 自動走行路および自動走行システム - Google Patents

自動走行路および自動走行システム

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JPH1069219A
JPH1069219A JP8226226A JP22622696A JPH1069219A JP H1069219 A JPH1069219 A JP H1069219A JP 8226226 A JP8226226 A JP 8226226A JP 22622696 A JP22622696 A JP 22622696A JP H1069219 A JPH1069219 A JP H1069219A
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JP
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traveling
automatic traveling
travel
vehicle
mark
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JP8226226A
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English (en)
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Minoru Kobayashi
小林  実
Toru Saito
徹 斎藤
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Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G08SIGNALLING
    • G08GTRAFFIC CONTROL SYSTEMS
    • G08G1/00Traffic control systems for road vehicles
    • G08G1/09Arrangements for giving variable traffic instructions
    • G08G1/0962Arrangements for giving variable traffic instructions having an indicator mounted inside the vehicle, e.g. giving voice messages
    • G08G1/0968Systems involving transmission of navigation instructions to the vehicle
    • G08G1/0969Systems involving transmission of navigation instructions to the vehicle having a display in the form of a map
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01CMEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
    • G01C21/00Navigation; Navigational instruments not provided for in groups G01C1/00 - G01C19/00
    • G01C21/26Navigation; Navigational instruments not provided for in groups G01C1/00 - G01C19/00 specially adapted for navigation in a road network

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Radar, Positioning & Navigation (AREA)
  • Remote Sensing (AREA)
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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Navigation (AREA)
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  • Instructional Devices (AREA)
  • Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
  • Position Fixing By Use Of Radio Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 曲線道路の自動走行、分岐および合流部の自
動走行も確実に行わせることができ、且つ構成が簡単で
低コストな自動走行路および自動走行システムを得る。 【解決手段】 走行誘導マークを検出しながらこの走行
誘導マークに沿って車両を自動走行させるマーク追従型
自動走行装置と、車両位置検出手段により検出した車両
位置と経路地図データとに基づいて所定経路に沿って車
両を自動走行させるマップ参照型自動走行装置とを有
し、走行道路状況に応じてマーク追従型自動走行装置も
しくはマップ参照型自動走行装置を選択して車両の自動
走行を行わせる。また、自動走行のための道路において
は、直線部もしくは緩やかなカーブ路のみに誘導マーク
を設け、分岐部、合流部および急カーブ部には誘導マー
クはもうけない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両を所定の場所
に誘導するために用いられる自動走行路およびこの自動
走行路面に設けられた走行誘導マークを検出しながらこ
の走行誘導マークに沿って車両を自動走行させるシステ
ムに関する。
【0002】
【従来の技術】このような自動走行システムは従来から
提案されており、例えば、道路上の白線をカメラにより
撮影して識別し、この白線に沿って車両を自動走行させ
るシステムがある。さらに、道路に沿って磁気テープ
(もしくはライン)を設けたり、道路に沿って磁気ネイ
ルを連続的に一列に並べて配設し、この磁気テープ、磁
気ネイルの磁力を検出しながらこれに沿って車両を自動
走行させるシステムもある。いずれも、白線や、磁気テ
ープ、磁気ネイル等が走行誘導マークとして用いられ、
この走行誘導マークを検出しながらこれに沿って車両を
自動走行させるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような自動走行路
および自動走行システムにおいて、走行誘導マークがほ
ぼ直線状に延びたり、緩やかなカーブを描きながら延び
たりする場合には、その検出が容易であり自動走行制御
も比較的簡単であるが、走行誘導マークが急カーブを描
いて延びる場合や、マークが分岐、合流する場合には、
その検出が難しく、これを確実に識別するようにするに
はシステム構成が複雑化し、高コスト化しやすいという
問題がある。
【0004】これをより具体的に説明すると、走行経路
が分岐している場所や、合流している場所においては、
分岐および合流する経路をそれぞれ識別判断できる装置
が必要であり、高分解能のセンサを用いた複雑な処理が
必要となり、システムが高コストとなるという問題があ
る。さらに、道路側においてもこのような分岐、合流す
る走行誘導マークを設ける必要があり、道路インフラ設
備費用が高くなるという問題もある。
【0005】また、道路が急カーブしている部分におい
ては、走行方向と車体の向きにずれがあるため、走行誘
導マークを検出する手段が検出ミスを起こしやすく、走
行誘導マークにより規定されている経路を見失って自動
走行できなくなるおそれがあるという問題もある。
【0006】本発明はこのような問題に鑑み、曲線道路
の自動走行、分岐および合流部の自動走行も確実に行わ
せることができ、且つ構成が簡単で低コスト化が可能で
あり、道路インフラ費用も低減することができるような
自動走行システムを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】このような目的達成のた
め、本発明においては、走行誘導マークを検出しながら
この走行誘導マークに沿って車両を自動走行させるマー
ク追従型自動走行装置と、車両位置検出手段により検出
した車両位置と経路地図データとに基づいて所定経路に
沿って車両を自動走行させるマップ参照型自動走行装置
とを有し、走行道路状況に応じてマーク追従型自動走行
装置もしくはマップ参照型自動走行装置を選択して車両
の自動走行を行わせるようになっている。
【0008】このような自動走行システムの場合には、
直線状の走行経路もしくは緩やかなカーブを描く走行経
路においてはマーク追従型自動走行装置による自動走行
を行わせ、走行誘導マークの検出が難しい急カーブ部、
分岐道路部、合流道路部においてはマップ参照型自動走
行装置による自動走行を行わせるので、マーク追従型自
動走行装置のセンシング能力はあまり高いものが要求さ
れず、装置構成が簡単で低コストとなる。
【0009】なお、自動走行を行わせる経路上にマップ
参照優先区間を設け、この区間においては選択制御手段
によりマップ参照型自動走行装置を選択して自動走行さ
せるようにするのが好ましい。この場合、マップ参照優
先区間を急カーブ部、分岐道路部、合流道路部に設定す
ることになる。さらにこのとき、マップ参照優先区間と
しては、走行誘導マークが設けられていないマーク空白
区間を用いるのが好ましい。このようにすると、道路側
における急カーブ部、分岐道路部、合流道路部には走行
誘導マークを配設する必要がなく、自動走行システムの
ための道路インフラ設備が簡単で低コストとなるという
利点がある。
【0010】さらに、選択制御手段によりマーク追従型
自動走行装置が選択されて自動走行が行われるときに
は、マップ参照型自動走行装置をバックアップとして用
い、マーク追従型自動走行装置が作動不良を起こして
も、マップ参照型自動走行装置を用いて自動走行を行わ
せるように構成するのが好ましい。これにより、マーク
追従型自動走行装置が作動不良の場合でもバックアップ
装置を用いて安全に自動走行を行うことが可能となる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の好
ましい実施形態について説明する。まず本発明の自動走
行システムに用いられる車両構成の一例を図1に示し、
この車両における自動走行システム部分の構成を図2に
示している。この車両VHはドライバーの操作なしで自
動走行することも可能としており、このため、電動ステ
アリング11と、電動スロットル12と、電動ブレーキ
13と、電動シフト14とを備え、コントローラ15か
らの指令信号に基づいて、これらが作動されて車両VH
を自動走行させることができるようになっている。な
お、図示してはいないが、この車両には無線操縦システ
ムが設けられており、外部のホストコンピュータ等から
の発進、停止指示等の各種指示に従って無人でも走行が
可能なようになっている。
【0012】この自動走行のために、道路路面に設けら
れた走行誘導マークを検出しながらこの走行誘導マーク
に沿って車両を自動走行(マーク追従型自動走行)させ
るシステムを有しており、車両VHはその前部に走行誘
導マークを検出するための経路センサ16を有してい
る。走行誘導マークとしては、白線、磁気テープ、磁気
ネイル等種々のものがあるが、ここでは、走行誘導マー
クとして白線を用いる場合を例にして説明する。この場
合には、経路センサ16は白線を撮影するカメラから構
成され、その撮影画像データはコントローラ15に送ら
れる。
【0013】走行誘導用の白線は走行経路に沿って設け
られており、経路センサ16により撮影された経路誘導
用白線を含む路面画像情報がコントローラ15に送られ
ると、コントローラ15において信号処理がなされ、こ
の白線を追従して走行するように電動ステアリング1
1、電動スロットル12、電動ブレーキ13および電動
シフト14の作動が制御される。
【0014】例えば、図3に示すように、車両VHが誘
導用白線30の上に位置し、経路センサ16により白線
30を検出している場合、経路センサ16により撮影さ
れた画像データを受けたコントローラ15においては、
白線30と車両の走行方向Fとの角度偏差Δθと、車両
前後方向中心位置における白線30と経路センサ16と
の横方向位置偏差ΔYとが演算され、これら両偏差を零
にするように上記作動制御が行われ、その結果、誘導用
白線30に沿って車両VHが自動走行する。
【0015】このような走行誘導用白線の一例を図4に
示している。ここでは上下に延びる直線道路に右方向に
延びる直線道路が交わっており、上下に延びる直線道路
に沿って第1の誘導用白線31が設けられ、右方向に延
びる直線道路に沿って第2の誘導用白線32が設けられ
ている。但し、第2の誘導用白線32の左端部は第1の
誘導用白線31から離れており、両道路の合流部(もし
くは分岐部)には誘導用白線が設けられず、空白部とな
っている。
【0016】なお、各誘導用白線31,32には所定の
間隔をおいてマーカ31a,31b,31c,32a,
32b・・・が設けられており、車両はこのマーカを通
過したときにこれを検出して自己位置を更新補正する。
このマーカは例えば、図示のように白線に円形状の膨出
部を設けて形成され、特に、経路のスタート、ゴール地
点や、道路の分岐、合流部の開始および終了地点には、
必ずこのようなマーカが設けられる。
【0017】一方、車両VHは地図上の経路を参照しな
がら自動走行させるマップ参照型自動走行も可能となっ
ており、この自動走行のため、走行時の車両のヨーレー
ト(r)を検出するためのジャイロ17と、車輪の回転
角度に応じた数の電気パルスを出力する車輪パルサー1
8と、GPSからの信号を受信するGPS受信器19を
有している。さらに、車両VHには、自動走行させる経
路を設定するための走行経路設定器21や、地図データ
を記憶したマップメモリ22等も配設されている。
【0018】ジャイロ17および車輪パルサー18から
の検出信号はコントローラ15に送られ、ジャイロ17
の信号から車両運動のヨーレート(r)が算出され、車
輪パルサー18の電気パルスから車速(Vr)が算出さ
れる。そして、次の式(1)〜(3)により車両VHの
走行軌跡を推定することができる。
【0019】
【数1】 θ=θ(0)+Σ(r× Δt) ・・・(1) X=X(0)+Σ{ Vr × cos(θ+β)× Δt} ・・・(2) Y=Y(0)+Σ{ Vr × sin(θ+β)× Δt} ・・・(3)
【0020】なお、θ,X,Yはそれぞれ車両の向きお
よび位置座標を示し、θ(0),X(0),Y(0)はそれぞれ
軌跡推定開始時の車両の向きおよび位置座標を示す。ま
た、βは車両重心点のスリップアングルであり、車両運
動モデルの観察により計算できる。このように、ジャイ
ロ17および車輪パルサー18からの検出信号に基づい
て、走行軌跡推定ができるので、最初(軌跡推定開始
時)の車両の向きおよび位置座標が分かれば、地図上で
走行軌跡を推定することができる。なお、この最初の位
置座標の検出を、例えば、GPS受信器19からの信号
に基づいて行うことができる。
【0021】本システムには、地図データを記憶したマ
ップメモリ22が配設されており、このマップメモリ2
2には、誘導用白線についての情報が記憶されている。
この情報は、誘導用白線の各マーカを始点、終点とする
複数のリンク情報から構成される。これは、図5に示す
ように、地図上における白線31,32・・・と、各マ
ーカ31a,31b・・・の位置を示す情報であり、各
リンク情報は、例えば、(始点マーカ番号、リンク長
さ、終点マーカ座標、カーブ範囲角度、カーブ曲率半
径、ゴールまでの距離、誘導用白線の有無フラグ)から
なる。
【0022】具体的には、例えば、マーカ31a(始
点)からマーカ31b(終点)までのリンク情報におい
ては、始点マーカ番号として(31a)が設定され、こ
の間は直線道路なので両マーカ間の直線距離がリンク長
さ(L)として設定され、始点マーカ31aを原点とし
たときの終点マーカ31bのX,Y座標値を終点マーカ
座標として設定し、カーブ範囲角度および曲率半径はカ
ーブがないのでそれぞれ零および無限大として設定し、
ゴールまでの距離は始点マーカ31aから走行経路設定
器21で設定した最終ゴール地点までの走行必要距離を
設定し、誘導用白線有無フラグは図4に示したように両
マーカ31a,31bの間には誘導用白線31が設けら
れているので有フラグを立てる。
【0023】また、マーカ31b(始点)からマーカ3
2a(終点)までのリンク情報は、始点マーカ番号とし
て(31b)が設定され、両マーカ31b,32aの間
の曲線経路33(なお、この部分には図4に示すように
誘導用白線は設けられていないので、地図上でのみ設定
される)に沿った距離がリンク長さ(L)として設定さ
れ、始点マーカ31bを原点としたときの終点マーカ3
2aのX,Y座標値を終点マーカ座標として設定し、曲
線経路33のカーブ範囲角度αおよび曲率半径R(図5
参照)をそれぞれ設定し、始点マーカ31bから最終ゴ
ール地点までの走行必要距離をゴールまでの距離として
設定し、両マーカ31b,32aの間には誘導用白線は
設けられていないので誘導白線の有無フラグとして無フ
ラグを立てる。
【0024】以上の構成の自動走行システムを用いて車
両VHの自動走行を行わせるときの具体的な作動を以下
に説明する。自動走行に際しては、まず走行経路設定器
21により自動走行する経路を設定する。この設定は乗
員等が手動で設定しても良く、またルーチン的な自動走
行であれば予め設定記憶しておいても良い。また、図示
しない無線操縦システムを介して外部コンピュータ等か
ら与えても良い。そして、ドライバーはこの車両を運転
して誘導用白線のある位置まで車両VHを移動させ、経
路センサ16がこの白線を検知した状態から自動走行に
移行する。なお、この後の自動走行中においては、車両
に乗員が乗っていても、無人であってもかまわない。
【0025】次に、図4に示すように、車両が白線31
の上におけるVH(1)で示す位置から自動走行をスター
トさせ、白線32の上におけるVH(2)で示す位置まで
自動走行される場合について具体的に説明する。VH
(1)位置においては経路センサ16は白線31を撮影し
ており、その映像信号からコントローラ15は誘導用白
線に対する車両の角度偏差Δθと横方向位置偏差ΔYと
を求め、これらを零にするように車両の走行制御を行わ
せ、誘導用白線31に沿って車両を自動走行させる。
【0026】そして、車両がマーカ31aの位置にさし
かかり、経路センサ16がこのマーカ31aを検出する
と、車両の位置を地図データの上のこのマーカ31aの
位置にロックオンさせる。なお、このとき、各マーカ3
1a自体に他のマーカと識別する機能を有しており、経
路センサ16がこれを検出できるならば直ちに地図デー
タ上における車両位置を特定できる。しかし、通常は各
マーカ自体には他のマーカとの識別性はないため、GP
S受信器19の信号から地図上での車両の位置を把握し
ておき、検出したマーカがどのマーカであるかを特定す
る。
【0027】このようにしてマーカを特定し、自車位置
が地図データ上で特定できると、次のマーカ31bまで
の経路はマップメモリ22に記憶されている両マーカ3
1a,31b間のリンク情報に基づいて設定できる。よ
って、マーカ31a(始点マーカ)の位置からこのよう
に設定した走行経路に沿って車両VHを走行させる走行
制御を行えば、次のマーカ(終点マーカ)31bまでの
自動走行を行わせることができる。この自動走行は、上
記式(1)〜(3)を用いてマップ上での走行軌跡を推
定し、これが設定走行経路に沿うように自動走行制御す
るマップ参照型自動走行である。
【0028】但し、本例のシステムにおいては、誘導用
白線がある限りこれに基づくマーク追従型自動走行を優
先するようになっている。ここで、両マーカ31a,3
1bの間には図4に示すように誘導用白線31が設けら
れており、リンク情報においては誘導用白線有無フラグ
として有フラグが立てられているので、このシステムに
おいてはこの誘導用白線31に沿って車両を自動走行さ
せるマーク追従型自動走行制御を優先して行う。なお、
このとき、上記マップ参照型自動走行は中断するのでは
なく、同時に並行して行われており、後述のようにマー
ク追従型自動走行がトラブルを起こした場合にはマップ
参照型自動走行制御を用いて自動走行を継続させる。
【0029】このようしてマーク追従型自動走行により
車両がマーカ31bに到達し経路センサ16がこのマー
カ31bを検出すると、コントローラ15はマップメモ
リ22から次のリンク情報、すなわちマーカ31bから
マーカ32aに至るリンク情報を読み出す。この部分
は、誘導用白線31から誘導用白線32が分岐する部分
で、誘導用白線が設けられていない空白部であり、マー
ク追従型自動走行を行うことができない。このリンク情
報における誘導用白線有無フラグには無フラグが立てら
れており、これによりコントローラ15はマーク追従型
自動走行が不可能と判断して、マップ参照型自動走行に
切り換える。
【0030】これによりコントローラ15はマップ参照
型自動走行に移行し、始点31bから終点マーカ32a
までのリンク情報に基づいて設定されるマップ上での経
路33(図5参照)に沿った走行軌跡を描くように自動
走行制御を行う。この走行制御においては、ジャイロ1
7と車輪パルサー18からの信号を用いて、上記式
(1)〜(3)により走行軌跡を推定し、この走行軌跡
が地図上に設定された経路33に重なるように、電動ス
テアリング11、電動スロットル12、電動ブレーキ1
3および電動シフト14の作動制御がなされる。
【0031】このようなマップ参照型自動走行により、
車両VHがマーカ32aに到達し経路センサ16がこの
マーカ32aを検出すると、このマーカ32aを始点マ
ーカとして次のマーカ32bを終点マーカとするリンク
情報をマップメモリ22から読み出す。この部分では誘
導用白線32が設けられており、リンク情報における誘
導白線有無フラグに有フラグが立てられているので、コ
ントローラ15はマーク追従型自動走行制御に戻る。そ
して、誘導用白線32に沿って車両VHを自動走行させ
る制御を行う。このようにして車両はVH(1)からVH
(2)で示す位置まで自動走行される。
【0032】以上のように本例のシステムおいては、誘
導用白線が設けられていない空白部において、すなわち
リンク情報における誘導白線有無フラグに無フラグが立
てられている場合にマップ参照型自動走行制御を行うの
であるが、マーク追従型自動走行制御の途中に経路セン
サ16が白線を見失ってこれを検出できなくなった場合
にもマップ参照型自動走行制御に切り換えて自動走行を
継続させるようになっている。このため、マップ参照型
自動走行制御はマーク追従型自動走行制御を行っている
間も平行して走行軌跡推定を行っており、経路センサ1
6が誘導用白線を見失ったときに、直ちにマップ参照型
自動走行制御に切り換えることができる。すなわち、こ
の例では、マップ参照型自動走行制御がマーク追従型自
動走行制御をバックアップするようになっている。
【0033】以上説明したように、本例の自動走行シス
テムでは、道路に設けられる誘導用白線は道路の分岐部
もしくは合流部においては空白部となっているので、誘
導用白線の設備費用(誘導用インフラ整備費用)が少な
くなる。また、車両側の経路センサ16は分岐部もしく
は合流部の検出が不要で、一本のほぼまっすぐな白線を
検出できればよいため、経路センサ16の分解能は低く
て良く、装置コストを低減することができる。
【0034】以上の例では、誘導用白線の空白部を道路
の分岐もしくは合流部に設けた例を示したが、この空白
部は、急カーブ部(経路センサ16による検出が難しく
なるほどの急カーブ部)に設けたり、複数の車両をそれ
ぞれ車庫入れするような誘導路部分に設けたりすること
ができる。
【0035】例えば、図6に示すように、曲がりくねっ
た道路ROに誘導用白線を設けてこの道路ROを自動走
行させる場合には、道路ROにおける急カーブ部C1,
C2に空白部を設ける。このため、それぞれ直線状もし
くは緩やかなカーブ状の道路部分のみに誘導用白線4
1,42,43が設けられ、この白線には中間位置に位
置するマーカ41a,42b,43b等に加えて空白部
の開始および終了地点となる位置にマーカ41b,42
a,42c,43aが設けられている。
【0036】この道路ROにおける自動走行に際して
は、誘導用白線が設けられている部分においてはこの白
線に沿って自動走行を行わせるマーク追従型自動走行が
選択され、白線の空白部においてはマップ参照型自動走
行が選択される。この空白部に該当するリンク情報とし
ては、図6に破線で示すような経路45,46が設定さ
れており、車両の走行軌跡がこの経路45,46と一致
するように走行制御を行ってこの部分の自動走行制御が
なされる。
【0037】また、図7に示すように、複数の車庫6
1,62,63に各車両を誘導格納するような自動走行
を行わせる場合に、各車庫の前に空白部を設ける。そし
て、車庫61に車両を格納させるときには誘導用白線5
1に沿ってマーカ51aまではマーク追従型自動走行を
行わせ、マーカ51aに達した時点でマップ参照型自動
走行に切り換えられる。そして、マーカ51aからマー
カ54aまでの白線空白部では地図上にのみ設定される
破線経路57に沿った走行軌跡となるようにマップ参照
型自動走行が行われ、マーカ54aに達した時点で再び
マーク追従型自動走行に戻されて車庫61内に誘導され
る。他の倉庫62,63に誘導する場合も同様である。
【0038】以上のように、急カーブ部や、複数の車庫
に分けて車両を誘導するような経路を設定する部分にも
誘導用白線の空白部を設定すれば、道路には直線もしく
は緩やかな曲線状の白線を設けるだけでよく自動走行用
道路インフラ整備コストを低くすることができる。さら
に、マーク追従型自動走行装置において白線を検出する
経路センサも直線もしくは緩やかな曲線状の一本の白線
を検出できるものであればよく、低コストのセンサを用
いることができる。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
走行道路状況に応じてマーク追従型自動走行装置もしく
はマップ参照型自動走行装置を選択して車両の自動走行
を行わせるようになっているので、直線状の走行経路も
しくは緩やかなカーブを描く走行経路においてはマーク
追従型自動走行装置による自動走行を行わせ、走行誘導
マークの検出が難しい急カーブ部、分岐道路部、合流道
路部においてはマップ参照型自動走行装置による自動走
行を行わせることができ、マーク追従型自動走行装置の
センシング能力はあまり高いものが要求されず、装置構
成が簡単で低コストとなる。
【0040】なお、自動走行を行わせる経路上における
急カーブ部、分岐道路部、合流道路部等にマップ参照優
先区間を設け、この区間においては選択制御手段により
マップ参照型自動走行装置を選択して自動走行させるよ
うにするのが好ましい。このようにすると、道路側にお
ける急カーブ部、分岐道路部、合流道路部には走行誘導
マークを配設する必要がなく、直線状もしくは緩やかな
カーブ状の走行誘導マークを設けるだけでよいので、自
動走行システムのための道路インフラ設備が簡単で低コ
ストとなる。
【0041】さらに、選択制御手段によりマーク追従型
自動走行装置およびマップ参照型自動走行装置のいずれ
か一方が選択されて自動走行が行われるときには、他方
の自動走行装置をバックアップとして用い、一方の装置
がが作動不良のときには他方の装置を用いて自動走行を
行わせるように構成するのが好ましい。これにより、一
方の装置が作動不良の場合でも他方の装置を用いて安全
に自動走行を行うことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の自動走行システムに用いられる車両構
成を示す概略図である。
【図2】この車両における自動走行装置構成を示すブロ
ック図である。
【図3】走行誘導用白線と経路センサを備えた自動走行
車両との位置関係を示す底面図である。
【図4】走行誘導用白線の一例を示す図である。
【図5】マップメモリに記憶された走行経路マップの一
例を示す図である。
【図6】曲がりくねった道路における走行誘導用白線の
配設例を示す平面図である。
【図7】複数の車庫への誘導用白線の配設例を示す平面
図である。
【符号の説明】
11 電動ステアリング 12 電動スロットル 13 電動ブレーキ 14 電動シフト 15 コントローラ 16 経路センサ 17 ジャイロ 18 車輪パルサー 19 GPS受信器
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G09B 29/10 G09B 29/10 A

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車両を所定地へ誘導するための走行誘導
    マークが設けられた自動走行路において、この走行路に
    おける分岐部、合流部あるいは急カーブ部には前記走行
    誘導マークを設けず、直線もしくは緩やかなカーブを描
    く走行路のみに前記走行誘導マークを設けたことを特徴
    とする自動走行路。
  2. 【請求項2】 路面に設けられた走行誘導マークを検出
    しながらこの走行誘導マークに沿って車両を自動走行さ
    せるマーク追従型自動走行装置と、 経路地図データおよび車両位置検出手段を有し、この車
    両位置検出手段により検出した車両位置と前記経路地図
    データとに基づいて所定経路に沿って車両を自動走行さ
    せるマップ参照型自動走行装置と、 走行道路状況に応じて前記マーク追従型自動走行装置お
    よび前記マップ参照型自動走行装置のいずれかを選択し
    て車両の自動走行を行わせる選択制御手段とを備えて構
    成されていることを特徴とする自動走行システム。
  3. 【請求項3】 車両の自動走行を行わせる経路上にマッ
    プ参照優先区間が設けられており、この区間においては
    前記選択制御手段により前記マップ参照型自動走行装置
    による自動走行が選択されることを特徴とする請求項2
    に記載の自動走行システム。
  4. 【請求項4】 前記マップ参照優先区間が、前記走行誘
    導マークが設けられていないマーク空白区間であること
    を特徴とする請求項3に記載の自動走行システム。
  5. 【請求項5】 前記マップ参照優先区間が、走行経路の
    分岐部および合流部に設けられていることを特徴とする
    請求項3もしくは4に記載の自動走行システム。
  6. 【請求項6】 前記マップ参照優先区間が、走行経路の
    曲率半径が所定値以下となる急カーブ部に設けられてい
    ることを特徴とする請求項3もしくは4に記載の自動走
    行システム。
  7. 【請求項7】 前記選択制御手段により前記マーク追従
    型自動走行装置が選択されて自動走行が行われるときに
    は、前記マップ参照型自動走行装置がバックアップとし
    て用いられ、前記マーク追従型自動走行装置が作動不良
    のときには前記マップ参照型自動走行装置を用いて自動
    走行を行わせることを特徴とする請求項2に記載の自動
    走行システム。
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