JPH10314389A - パチンコ機の遊技盤 - Google Patents

パチンコ機の遊技盤

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JPH10314389A
JPH10314389A JP12551897A JP12551897A JPH10314389A JP H10314389 A JPH10314389 A JP H10314389A JP 12551897 A JP12551897 A JP 12551897A JP 12551897 A JP12551897 A JP 12551897A JP H10314389 A JPH10314389 A JP H10314389A
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Iwao Takeuchi
巌 武内
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Okumura Yuki Kk
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 入球口部材の取付作業性を向上させ、しかも
その入球口部材を入球口の配置の異なる別の機種のもの
に共用可能とする。 【解決手段】 遊技盤に形成される遊技部を、ベース板
の前面に、多数本の釘や風車、可動入賞装置、その下方
の3つの始動入賞口22,27を有する入球口連結体1
0等を配設して構成する。入球口連結体10を、中央に
位置する中央入球口部材18の左右に対称的に位置し
て、側部入球口部材19,19を連結機構20,20を
介して連結して構成する。連結機構20を、4本の揺動
アーム33〜36及び1本の中間連結アーム37から、
いわゆる平行四辺形リンクを構成するように設ける。こ
れにて、中央入球口部材18と側部入球口部材19と
は、始動入賞口22,27の向きを一定(平行)に保っ
た状態で、揺動アーム33〜36の可動範囲内で相互間
の位置が無段階に調節可能な状態に連結される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、入球口を有する入
球口部材を盤面に取付けるようにしたパチンコ機の遊技
盤に関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】一般に、パチンコ機の
遊技盤は、盤面に、入賞口を有する入球口部材を複数個
設けて構成されている。例えばいわゆるヒコーキタイプ
(第2種)のパチンコ機においては、羽根形の開閉部材
を有する可動入賞装置の下方の中央及び左右の3か所に
位置して、夫々始動入賞口(チャッカー)を有する入球
口部材が取付けられる。この入球口部材は、例えばプラ
スチック成型品に遊技球検出用のセンサ等を組付けて構
成され、入賞口が正しく上を向くように位置決めされた
状態で、複数箇所にてビス止めされることにより、盤面
に取付けられる。
【0003】しかしながら、このような取付構造では、
入球口部材の位置決め及びビス止めの作業を、複数個の
入球口部材に関して夫々行わなければならず、取付作業
が面倒なものとなっていた。そこで、例えば大形(横
長)の台板部の前面に3個の入賞口を横に並べて設ける
といった形態の、3個の入球口部材を一体化した如き部
材(三連チャッカー)を作製し、これを盤面に取付ける
ようにすることも考えられる。これによれば、3個の入
球口部材を個々に取付ける場合と比較して取付作業性を
高めることができる。
【0004】ところが、このような三連チャッカーで
は、3個の入賞口の位置(相互の位置関係)が固定され
るので、例えば釘の配設位置の微小な位置ずれ等のばら
つきに対処するための、個々の入賞口の微妙な位置調整
を行うことができない不具合がある。また、1種類の三
連チャッカーを、入賞口の配置が相違する(設計の異な
る)複数機種の遊技盤に共用することはできず、遊技盤
の機種毎に新たな三連チャッカーを作製しなければなら
なくなる欠点が生ずる。
【0005】本発明は上記事情に鑑みてなされたもの
で、その目的は、入球口部材の取付作業性を向上させる
ことができ、しかもその入球口部材を入球口の配置の異
なる別の機種のものに共用させることを可能とするパチ
ンコ機の遊技盤を提供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のパチンコ機の遊
技盤は、入球口を有する入球口部材を盤面に取付けるよ
うにしたものにあって、2個以上の入球口部材を、相互
間位置を無段階に調節可能な連結機構を介して連結した
ところに特徴を有する(請求項1の発明)。
【0007】これによれば、2個以上の入球口部材が連
結されているので、1回の取付作業で複数個の入球口部
材が盤面に取付けられる形態となり、入球口部材を個々
に取付ける場合と比較して取付作業が容易となる。そし
て、連結機構は、入球口部材の相互間位置を無段階に調
節可能に構成されているので、特定の入球口部材の微妙
な位置調整を可能とすると共に、入球口部材の配置が相
違する複数機種に対して共用させることが可能となる。
尚、本発明における「入球口」とは、入賞口あるいはゲ
ート等の、遊技球が入賞することが遊技進行上での何ら
かの要件となる口を総称したものである。
【0008】この場合、前記連結機構を、入球口部材に
回動可能に接続される揺動アームから構成することがで
き(請求項2の発明)、これにより、連結機構の構成を
簡単に済ませることができる。また、その揺動アーム
を、平行四辺形リンクを構成するように配設するように
しても良く(請求項3の発明)、これによれば、入球口
の向きを一定に保った状態で、各入球口部材の相互間の
位置変更を行うことができるようになる。
【0009】さらに、より具体的な構成として、始動入
賞口を有する一の入球口部材の左右に、それぞれ始動入
賞口を有する他の入球口部材を連結機構を介して連結す
ることができ(請求項4の発明)、これにより、いわゆ
るヒコーキタイプのパチンコ機に好適するものとなる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明をいわゆるヒコーキ
タイプ(第2種)のパチンコ機の遊技盤に適用した一実
施例について、図面を参照しながら説明する。まず、図
5は、本実施例に係る遊技盤1の構成を正面から示して
おり、ここで、遊技盤1は、矩形状をなす合板製のベー
ス板2の前面の、レール3で囲まれたほぼ円形の領域に
遊技部4を有して構成されている。尚、前記レール3
は、左側部位にて内外二重とされており、その部分が、
発射された遊技球(図示せず)を遊技部4に導く誘導レ
ール部5とされている。また、ベース板2の前面のレー
ル3の外側部位には、コーナー飾りランプ6や球切れ表
示ランプ7等も設けられている。
【0011】前記遊技部4は、ベース板2の前面(レー
ル3の内側領域)に、多数本の釘(図示を省略してい
る)や複数個の風車8を配設すると共に、ほぼ中心部に
位置して、可動入賞装置9を配設し、さらにその下方に
位置して、詳しくは後述するように、この場合3つの入
球口たる始動入賞口(チャッカー)を有する入球口連結
体10を配設して構成されている。
【0012】詳しい説明は省略するが、前記可動入賞装
置9は、羽根形の開閉部材11やその駆動機構(図示せ
ず)を有すると共に、内部にVゾーン(継続領域)12
や通常入賞領域13を設けて構成されている。また、遊
技部4には、その可動入賞装置9の左右に位置して、左
肩及び右肩入賞口14や左袖及び右袖入賞口15等も設
けられ、さらには、左右の電飾ランプ16、最低部に位
置するアウト口17等も設けられている。
【0013】尚、前記可動入賞装置9は、後述する始動
入賞口に遊技球の入賞があると、開閉部材11が1回あ
るいは2回開閉し、その際に、遊技球のVゾーン12へ
の入賞があると、開閉部材11の連続開閉動作を行い、
その動作中に更に遊技球がVゾーン12へ入賞すると、
その連続開閉動作を継続することを繰返すようになって
いる。
【0014】さて、前記入球口連結体10について、図
1ないし図4も参照して詳述する。図1ないし図3に示
すように、この入球口連結体10は、中央に位置する中
央入球口部材18の左右に対称的に位置して、側部入球
口部材19,19を連結機構20,20を介して連結し
て構成されている。
【0015】このうち中央入球口部材18は、図4にも
示すように、プラスチック成型品からなり、ほぼ矩形状
をなし前記ベース板2の前面に宛がわれる台板部21、
この台板部21の前面に位置して上向きに設けられた2
アクション用の始動入賞口22、この始動入賞口22の
下部に連続し台板部21を貫通して奥方に延びるU溝状
の球通路23、前面を覆う飾り板24等を有して構成さ
れている。前記台板部21には、上端の左右部と下端の
中央部とに位置して、合計3個のビス止め用穴21aが
形成されている。
【0016】また、この中央入球口部材18には、前記
始動入賞口22への入賞を検出するためのセンサ25が
組付けられている。このセンサ25は、周知の近接スイ
ッチからなり、前記始動入賞口22にラップする八角形
の穴を有し、その穴を遊技球が通過したことを検知する
ようになっている。始動入賞口22に入賞した遊技球
は、球通路23を通って遊技盤1の背面側の入賞球処理
装置へ向けて送られるようになっている。尚、この始動
入賞口22への遊技球の入賞を検知すると、前記可動入
賞装置9の開閉部材11が2回開閉するようになってお
り、前記飾り板24には、その旨を示す「2」の文字が
記されている。
【0017】一方、前記右側の側部入球口部材19は、
上記中央入球口部材18と同様に、プラスチック成型品
からなり、右方に鋭角的に延びるほぼ三角形状をなし前
記ベース板2の前面に宛がわれる台板部26、この台板
部26の前面左寄り位置に上向きに設けられた1アクシ
ョン用の始動入賞口27、この始動入賞口27の下部に
連続し台板部26を貫通して奥方に延びるU溝状の球通
路28、始動入賞口27部分の前面を覆う飾り板29を
有して構成されている。
【0018】また、前記始動入賞口27部分には遊技球
の入賞を検知するための上記と同様のセンサ(近接スイ
ッチ)30が組付けられている。この場合、始動入賞口
27に遊技球が入賞すると、可動入賞装置9の開閉部材
11が1回だけ開閉するようになっており、飾り板29
には「1」の文字が記されている。さらに、前記台板部
26の右寄り部位には、ランプ31(図3参照)を内蔵
する電飾部32が奥側に膨出した形態に設けられてい
る。台板部26には、左端部の上下と右端部とに位置し
て、合計3個のビス止め用穴26aが形成されている。
尚、左側の側部入球口部材19については、右側の側部
入球口部材19と左右対称なだけの同等の構成を備える
ので、説明を省略する。
【0019】そして、このように構成された中央入球口
部材18と側部入球口部材19とを連結する連結機構2
0は、以下のように構成されている。尚、この連結機構
20についても、右側と左側とで左右対称なだけの同等
の構成を備えるので、右側の連結機構20を代表させて
説明する。
【0020】この連結機構20は、図1に示すように、
同等の長さ寸法を有する4本の揺動アーム33〜36及
び1本の中間連結アーム37を備え、いわゆる平行四辺
形リンクを構成するようになっている。即ち、左上に位
置する揺動アーム33の左端部が、前記中央入球口部材
18の飾り板24の裏面側の右辺上部部分に、ピン38
により回動可能に接続されている。また、左下に位置す
る揺動アーム34の左端部が、飾り板24の裏面側の右
辺下部部分に、ピン39により回動可能に接続されてい
る。
【0021】一方、右上に位置する揺動アーム35の右
端部が、前記側部入球口部材19の飾り板29の裏面側
の左辺上部部分に、ピン40により回動可能に接続され
ている。また、右下に位置する揺動アーム36の右端部
が、飾り板29の裏面側の左辺下部部分に、ピン41に
より回動可能に接続されている。そして、前記揺動アー
ム33の右端部、揺動アーム35の左端部、前記中間連
結アーム37の上端部の三者が、ピン42により相互に
回動可能に接続されていると共に、前記揺動アーム34
の右端部、揺動アーム36の左端部、中間連結アーム3
7の下端部の三者が、ピン43により相互に回動可能に
接続されている。
【0022】これにて、中央入球口部材18と側部入球
口部材19とは、連結機構20により、揺動アーム33
〜36の可動範囲内で相互間の位置が無段階に変更可能
な状態に連結されている。このとき、連結機構20は平
行四辺形リンクを構成するので、中央入球口部材18及
び側部入球口部材19は、始動入賞口22及び27の向
きを一定(平行)に保った状態で、相互間の位置の変更
(調整)がなされるようになっているのである。尚、図
示はしないが、連結機構20,20のすぐ真上部には、
夫々釘が配設され、遊技球が連結機構20,20に直接
当たらないように構成されている。
【0023】次に、上記構成の作用について、図6ない
し図9も参照して述べる。遊技盤1を組立てるにあたっ
ては、ベース板2に対し、レール3、釘や風車8、可動
入賞装置9などを組付けていくと共に、合計3個の入球
口部材18,19を組付ける。この場合、中央及び左右
の側部の入球口部材18,19は、連結機構20により
一体的に連結された入球口連結体10とされており、そ
の形態でベース板2に取付けられる。
【0024】即ち、例えば、入球口連結体10をベース
板2の前面に宛がいながら、そのうち中央入球口部材1
8の始動入賞口22が真上を向くように所定位置に位置
決めした状態として、その台板部21の3箇所にてビス
止めし、引続き、左右の側部入球口部材19の台板部2
6にて夫々同様にビス止めするようにする。これにて、
1回の入球口連結体10の取付作業で3個の入球口部材
18,19がベース板2に取付けられる形態となり、入
球口部材18,19を個々にベース板2に取付ける場合
と比較して取付作業を容易に済ませることができる。
【0025】また、このとき、連結機構20,20は、
中央入球口部材18に対して左右の側部入球口部材1
9,19の位置を無段階に調節可能に連結しているの
で、例えば釘の配設位置の微小な位置ずれや、孔の形成
位置のばらつき等に対処するための、ベース板2に対す
る固定時における側部入球口部材19,19の微妙な位
置調整が可能となるのである。
【0026】しかも、連結機構20は、揺動アーム33
〜36を平行四辺形リンクを構成するように備えている
ので、合計3個の始動入賞口22,27の向きを一定
(平行)に保った状態で、各入球口部材18,19の相
互間の位置変更を行うことができる。従って、1個の始
動入賞口22が正しく上を向くように位置決めされてい
れば、残りの2個の始動入賞口27も常に正しく上を向
くようになり、側部入球口部材19の位置調整(変更)
の際の始動入賞口27の向きを微調整する作業が不要と
なるのである。
【0027】そして、この入球口連結体10は、入球口
部材18,19の相互間の位置を変更可能に構成されて
いるので、入球口部材18,19の配置が相違する複数
機種に対しての共用が可能となる。即ち、図6〜図9
は、入球口部材18,19の相互間の位置を、図1にお
ける配置とは異ならせた例をそれぞれ示している。この
うち、図6は、中央入球口部材18に対して、左右の側
部入球口部材19,19の離間距離を変更この場合側方
に一杯まで離間させたものである。また、図7は、中央
入球口部材18に対して、左右の側部入球口部材19,
19を下方に位置させ、図8は、中央入球口部材18に
対して、左右の側部入球口部材19,19を上方に位置
させたものである。更に図9は、中央入球口部材18に
対して左右の側部入球口部材19,19を夫々上下に位
置させたものである。
【0028】このように、入球口連結体10は、3個の
入球口部材18,19の配置を種々変更して使用するこ
とができ、機種の異なる遊技盤1に対して共用して使用
することが可能となる、言換えれば、1種類の入球口連
結体10を用いながらも、遊技盤1(遊技部4)を設計
する際の自由度を高めることができるのである。尚、入
球口連結体10を別の機種に用いる際には、表面に対す
る着色等を変更することにより、使用者にそれと気付か
せずに、入球口連結体10を共用させることができるも
のである。
【0029】このような本実施例によれば、中央入球口
部材18及び左右の側部入球口部材19,19を、連結
機構20により一体的に連結した入球口連結体10とし
て構成したので、従来のような入球口部材を個々に独立
して取付けるものと異なり、入球口部材18,19の取
付作業性を向上させることができる。しかも、入球口部
材18,19の相互間の位置が無段階に調節可能なの
で、3個の入球口部材を一体化した三連チャッカーとし
て構成するものと異なり、特定の入球口部材18,19
の微妙な位置調整を可能とすると共に、入球口部材1
8,19の配置が相違する複数機種に対して、その入球
口連結体10を共用させることが可能となるものであ
る。
【0030】さらに、特に本実施例では、連結機構20
を複数の揺動アーム33〜36及び中間連結アーム37
から平行四辺形リンクを構成するようにしたので、始動
入賞口22,27の向きを一定に保った状態で、各入球
口部材18,19の相互間の位置変更を行うことができ
るようになり、位置決め作業等の一層の簡単化を図るこ
とができるという利点も得ることができる。
【0031】尚、上記実施例では、本発明をいわゆるヒ
コーキタイプ(第2種)のパチンコ機に適用するように
したが、本発明は、ヒコーキタイプ以外にも各種の遊技
盤に適用することができる。また、上記実施例の入球口
連結体10では、3個の入球口部材を連結するようにし
たが、2個あるいは4個以上の入球口部材を連結する形
態とすることもできる。さらに、入賞口を有した入球口
部材に限らず、遊技球が通過するのみの構成であってそ
の通過を検知するようにしたゲートを有する入球口部材
等にも適用することができる。
【0032】その他、連結機構としては、揺動アームを
採用するものに限らず、ねじ式やスライドレール式など
各種の構成を採用することができる等、本発明は上記し
且つ図面に示した実施例に限定されるものではなく、要
旨を逸脱しない範囲内で適宜変更して実施し得るもので
ある。
【0033】
【発明の効果】以上の説明にて明らかなように、本発明
のパチンコ機の遊技盤によれば、2個以上の入球口部材
を、相互間位置を無段階に調節可能に連結する連結機構
を介して連結するようにしたので、入球口部材の取付作
業性を向上させることができ、しかもその入球口部材を
入球口の配置の異なる別の機種のものに共用させること
を可能とするという優れた実用的効果を奏するものであ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すもので、入球口連結体
の正面図
【図2】入球口連結体の上面図
【図3】入球口連結体の背面図
【図4】中央入球口部材の縦断側面図
【図5】遊技盤を概略的に示す正面図
【図6】中央入球口部材に対して側部入球口部材を側方
に最大まで離間させた様子を示す入球口連結体の正面図
【図7】中央入球口部材の下方に側部入球口部材を位置
させた様子を示す入球口連結体の正面図
【図8】中央入球口部材の上方に側部入球口部材を位置
させた様子を示す入球口連結体の正面図
【図9】中央入球口部材に対して左右の側部入球口部材
を上下に夫々位置させた様子を示す入球口連結体の正面
【符号の説明】
図面中、1は遊技盤、2はベース板、4は遊技部、10
は入球口連結体、18は中央入球口部材、19は側部入
球口部材、20は連結機構、22,27は始動入賞口
(入球口)、33〜36は揺動アーム、37は中間連結
アームを示す。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入球口を有する入球口部材を盤面に取付
    けるようにしたパチンコ機の遊技盤において、 2個以上の入球口部材を、相互間位置を無段階に調節可
    能な連結機構を介して連結したことを特徴とするパチン
    コ機の遊技盤。
  2. 【請求項2】 前記連結機構は、前記入球口部材に回動
    可能に接続される揺動アームから構成されていることを
    特徴とする請求項1記載のパチンコ機の遊技盤。
  3. 【請求項3】 前記連結機構の揺動アームは、平行四辺
    形リンクを構成していることを特徴とする請求項2記載
    のパチンコ機の遊技盤。
  4. 【請求項4】 始動入賞口を有する一の入球口部材の左
    右に、それぞれ始動入賞口を有する他の入球口部材が連
    結機構を介して連結されていることを特徴とする請求項
    1ないし3のいずれかに記載のパチンコ機の遊技盤。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2012245220A (ja) * 2011-05-30 2012-12-13 Newgin Co Ltd 遊技機

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