JPH10311952A - 顕微鏡のコンデンサ上下動機構 - Google Patents

顕微鏡のコンデンサ上下動機構

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JPH10311952A
JPH10311952A JP12197397A JP12197397A JPH10311952A JP H10311952 A JPH10311952 A JP H10311952A JP 12197397 A JP12197397 A JP 12197397A JP 12197397 A JP12197397 A JP 12197397A JP H10311952 A JPH10311952 A JP H10311952A
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JP
Japan
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condenser
capacitor
microscope
vertical movement
movement mechanism
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JP12197397A
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Shuya Jogasaki
修哉 城ヶ崎
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Olympus Corp
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Olympus Optical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】コンデンサを回転させることなく、心出し調整
が容易で、安価な顕微鏡のコンデンサ上下動機構を得
る。 【解決手段】コンデンサ1を摺動自在に保持する保持部
材3と、コンデンサ1を駆動させる操作部5とを備えた
顕微鏡のコンデンサ上下動機構において、コンデンサ1
には、操作部5からの駆動力を受ける連動部材7を設
け、操作部5には、連動部材7を駆動させる駆動部材6
を設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、顕微鏡のコンデン
サ上下動機構に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、コンデンサを鏡体に対して保持
し、かつ上下動させるための顕微鏡のコンデンサ上下動
機構には、(a)コンデンサをコンデンサ受けに取付
け、コンデンサ受けを上下動させる方式(従来技術1)
と、(b)コンデンサの上下動をリード溝に沿って行う
方式(従来技術2)とがある。
【0003】まず、従来技術1について説明する。図8
および図9において、コンデンサ101は、スライドア
リなどのガイド機構によりコンデンサ受け102に取付
けられ、固定ツマミ107によって図示を省略した鏡体
の光軸に対して固定されている。コンデンサ受け102
には、取付け部108に対して上下動するためのコンデ
ンサガイド103が立設されており、かつ上下駆動され
るラックギヤ104が固着されている。取付け部108
には、コンデンサ受け102のコンデンサガイド103
と摺動する取付け部ガイド109が取着されており、コ
ンデンサ受け102を保持している。また、取付け部1
08には、操作部106が嵌装されており、操作部10
6には、ピニオンギヤ105が刻設されて、ラックギヤ
104と噛合している。さらに、取付け部108には、
ステージ110が固着されている。操作部106を回転
させることにより、ピニオンギヤ104とラックギヤ1
05とが連動し、かつコンデンサ受け102及びコンデ
ンサ101を鏡体の光軸方向に上下動させる。
【0004】つぎに、従来技術2について説明する。図
10において、コンデンサ201の外周201aは、円
滑に仕上げられ、外周201aには、ピン202が突設
されている。ステージ203には、嵌合穴203aが穿
設され、コンデンサ201の外周201aが摺動自在に
嵌合する。嵌合穴203aの側壁には、螺旋状のリード
溝203bが形成されており、コンデンサ201に突設
されたピン202が摺動自在に嵌合する。また、嵌合穴
203aの側壁には、固定ネジ204が螺合しており、
最適な照明位置にて、コンデンサ201を固定する。コ
ンデンサ201をステージ203に嵌合させ、コンデン
サ201を回動することによって、ピン202がリード
溝203bの傾斜面を移動し、コンデンサ201が上下
動し、最適な照明位置にて固定ネジ204により固定さ
れる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、上記従来技
術にはつぎのような問題点があった。まず、従来技術1
においては、コンデンサガイドや取付け部ガイドの調整
と加工誤差により、コンデンサを鏡体の光軸に対して心
出しをすることが困難である。従って、コンデンサまた
はコンデンサ受けに心出し機構を設けなければならず、
構造が複雑になり高価なものとなる。また、従来技術2
においては、コンデンサを上下動させるために、コンデ
ンサを回動させなければならず、コンデンサに印刷され
ているNA表示も一緒に回ってしまい、操作性が悪化す
る。
【0006】本発明は、上記従来の問題点に鑑みてなさ
れたもので、請求項1、2または3に係る発明の課題
は、コンデンサを回転させることなく、心出し調整が容
易で、安価な顕微鏡のコンデンサ上下動機構を提供する
ことである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1、2または3に係る発明は、コンデンサを
摺動自在に保持する保持部材と、前記コンデンサを駆動
させる操作部とを備えた顕微鏡のコンデンサ上下動機構
において、前記コンデンサには、前記操作部からの駆動
力を受ける連動部材を設け、前記操作部には、前記連動
部材を駆動させる駆動部材を設けたことを特徴とする。
【0008】請求項1、2または3に係る発明の作用で
は、コンデンサには、操作部からの駆動力を受ける連動
部材を設け、操作部には、連動部材を駆動させる駆動部
材を設けたことにより、操作部を回転すると、駆動部材
および連動部材を介してコンデンサが上下動する。請求
項2に係る発明の作用では、上記作用に加え、連動部材
はラックギヤであり、駆動部材はラックギヤに噛合する
ピニオンギヤであることにより、ピニオンギヤの回転運
動をラックギヤの直進運動に確実に変換する。請求項3
に係る発明の作用では、上記作用に加え、連動部材は連
結ピンであり、駆動部材は前記連結ピンに摺動し且つ旋
回運動する操作杆であることにより、操作杆の旋回運動
を連結ピンの直進運動に変換する。
【0009】
【発明の実施の形態1】図1〜図2は発明の実施の形態
1を示し、図1は顕微鏡のコンデンサ上下動機構のステ
ージを除去した上面図、図2は顕微鏡のコンデンサ上下
動機構の側面図である。
【0010】図1および図2において、コンデンサ1の
外周には、嵌合部1aが形成され、外周の一部に連動部
材たるラックギヤ7が固設されている。一方、鏡体10
のガイド10aには、ステージ受け2が上下動自在に嵌
装しており、図示を省略した駆動機構によりステージ受
け2を上下動させる。ステージ受け2の上面には、ステ
ージ4がボルト9により締着されている。ステージ4の
下面には、保持部材たるコンデンサ取付板3が、ボルト
8により締着されている。コンデンサ取付板3の鏡体1
0の光軸m上には、コンデンサ1の嵌合部1aが嵌合す
るための嵌合穴3aが穿設され、コンデンサ1が摺動自
在に嵌装されている。また、コンデンサ取付板3の側面
には、操作部5が、回転自在に装着され、その軸上に駆
動部材たるピニオンギヤ6が刻設されている。ピニオン
ギヤ6は、コンデンサ1のラックギヤ7と噛合し、操作
部5を回転させることにより、ピニオンギヤ6およびラ
ックギヤ7を介して、コンデンサ1が上下動するように
構成されている。
【0011】コンデンサ1の心出しについて説明する。
コンデンサ1が嵌装されているコンデンサ取付板3とス
テージ4とを締着しているボルト8には、ステージ4に
穿設された座繰り穴4aとの間に隙間があり、この隙間
の範囲内でコンデンサ取付板3をステージ4に対して光
軸mに垂直な方向に位置調整することにより、心出しが
行われる。
【0012】コンデンサ1の調整作業について説明す
る。操作部5を回転することにより、コンデンサ1を最
適の照明位置まで上下動させ、その位置で停止させる。
操作部5には、周知の重さ出し機構(図示省略)が内蔵
されており、これによって停止位置を保持しているの
で、コンデンサ1の停止位置がずれることはない。
【0013】本発明の実施の形態1によれば、コンデン
サをコンデンサ取付板に摺動自在に嵌装させ、ピニオン
ギヤおよびラックギヤにより確実に上下動させているの
で、最初に光軸に対して心出ししておけば、検鏡の都度
心出し作業する必要がなく、また、コンデンサのNA表
示がずれることもない。従って、安価な顕微鏡のコンデ
ンサ上下動機構を得ることができる。
【0014】発明の実施の形態1では、コンデンサ1の
嵌合部1aとコンデンサ取付板3の嵌合穴3aとは、円
筒状に形成されているが、例えば六角形など多角形に形
成されてもよい。また、適宜に逃げ溝を形成してもよ
い。
【0015】
【発明の実施の形態2】図3〜図4は発明の実施の形態
2を示し、図3は顕微鏡のコンデンサ上下動機構のステ
ージを除去した上面図、図4は顕微鏡のコンデンサ上下
動機構の側面図である。本発明の実施の形態2は発明の
実施の形態1と基本構成が同一なので、異なる部分のみ
説明し、同一の部材には同一の符号を付し説明を省略す
る。
【0016】図3および図4において、コンデンサ21
の外周の一部には、アリガイド27が固設されている。
アリガイド27には、アリホゾ27aとラックギヤ27
bとが形成されている。一方、ステージ4の下面には、
コンデンサ取付板23が、ボルト8により締着されてい
る。コンデンサ取付板23には、アリ溝23aが形成さ
れており、コンデンサ21に固設されたアリガイド27
のアリホゾ27aが摺動自在に嵌装されている。また、
コンデンサ取付板21の光軸m上には、逃げ穴23bが
穿設され、コンデンサ21の外周21cとの間には、隙
間が形成され、互いに接触しないようになっている。ま
た、コンデンサ取付板23の側面には、発明の実施の形
態1と同様に操作部5が、回転自在に装着され、その軸
上にピニオンギヤ6が刻設されている。ピニオンギヤ6
は、コンデンサ21のラックギヤ27bと噛合し、操作
部5を回転させることにより、ピニオンギヤ6およびラ
ックギヤ27bを介してコンデンサ21が上下動するよ
うに構成されている。その他の構成は、発明の実施の形
態1と同様である。
【0017】コンデンサ21の心出し、上下動のための
操作、最適の照明位置での停止等の心出し・調整作業
は、発明の実施の形態1と同様である。
【0018】本発明の実施の形態2によれば、発明の実
施の形態1と同様の効果に加え、コンデンサがアリガイ
ドによって案内されるので、精密な直進運動が行われ
る。
【0019】発明の実施の形態2では、アリガイドによ
って、コンデンサを上下動自在に保持しているが、アリ
ガイドに替えて、ボールまたはローラガイド等の直進ガ
イドを使用してもよい。この場合、直進ガイドとラック
ギヤは一体化ぜずに、コンデンサの重心を支える位置に
直進ガイドを設けるとよい。
【0020】
【発明の実施の形態3】図5〜図7は、発明の実施の形
態3を示し、図5は顕微鏡のコンデンサ上下動機構の側
面断面図、図6は顕微鏡のコンデンサ上下動機構の一部
を破載した上面図、図7は顕微鏡のコンデンサ上下動機
構の側面図である。本発明の実施の形態3は、発明の実
施の形態1と基本構成が同一なので、異なる部分のみ説
明し、同一の部材には、同一の符号を付し説明を省略す
る。
【0021】図5、図6および図7において、ステージ
受け2の上面には、ステージ34がボルト9により締着
されている。ステージ34の下面には、コンデンサ取付
板33が、ボルト8により締着されている。コンデンサ
取付板33の光軸m上には、コンデンサ31の嵌合部3
1aが嵌合するための嵌合穴33aが穿設され、コンデ
ンサ31が摺動自在に嵌装されている。コンデンサ31
の嵌合部31aには、連動部材たる連結ピン32が立設
され、連結ピン32はコンデンサ取付板33に形成され
たスリ割溝33bに摺動自在に嵌装し、回り止めの機能
を果している。一方、コンデンサ取付板33の側面に
は、駆動部材たる操作杆35が段付きビス36によって
枢着され、操作杆35の長穴35aには、コンデンサ3
1の連結ピン32が摺動自在に嵌装している。操作杆3
5を上下に旋回することにより、コンデンサ31が上下
動される。また、コンデンサ取付板33の前面には、固
定つまみ37が螺合し、固定つまみ37の頭部にはロー
レットが刻設されている。固定つまみ37をねじ込むこ
とにより、コンデンサ31が固定される。その他の構成
は、発明の実施の形態1と同様である。
【0022】つぎに、コンデンサ31の調整作業につい
て説明する。まず、固定つまみ37を緩めてから、操作
杆35を上下に旋回すると、長穴35aに嵌装されてい
る連結ピン32がスリ割溝33bに沿って上下動する。
連結ピン32はコンデンサ31に固着されているので、
コンデンサ31は嵌合穴33aに沿って上下動する。最
適の照明位置にてコンデンサ31を停止させ、固定つま
み37をねじ込んで固定する。なお、コンデンサの光軸
mに対する心出しについては、発明の実施の形態1と同
様である。
【0023】本発明の実施の形態3によれば、発明の実
施の形態1の効果に加え、ラックギヤおよびピニオンギ
ヤを用いないので、より安価な顕微鏡のコンデンサ上下
動機構を得ることができる。
【0024】発明の実施の形態3では、コンデンサの3
1の嵌合部31aとコンデンサ取付板33の嵌合穴33
aは円筒状に形成されているが、発明の実施の形態1と
同様に多角形に形成してもよい。また、円筒状のガイド
に替えて、アリガイド、ボールまたはローラガイド等の
直進ガイドによって、コンデンサを案内する構造にして
もよい。
【0025】
【発明の効果】請求項1に係る発明によれば、操作部を
回転すると、駆動部材および連動部材を介してコンデン
サが上下動するので、コンデンサを回転させることな
く、心出し調整が容易で、安価な顕微鏡のコンデンサ上
下動機構を得ることができる。請求項2に係る発明によ
れば、請求項1の効果に加え、ピニオンギヤの回転運動
をラックギヤの直進運動に確実に変換するので、作動が
安定した顕微鏡のコンデンサ上下動機構を得ることがで
きる。請求項3に係る発明によれば、請求項1の効果に
加え、操作杆の旋回運動を連結ピンの直進運動に変換す
るので、より安価な顕微鏡のコンデンサ上下動機構を得
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】発明の実施の形態1の顕微鏡のコンデンサ上下
動機構のステージを除去した上面図である。
【図2】発明の実施の形態1の顕微鏡のコンデンサ上下
動機構の側面図である。
【図3】発明の実施の形態2の顕微鏡のコンデンサ上下
動機構のステージを除去した上面図である。
【図4】発明の実施の形態2の顕微鏡のコンデンサ上下
動機構の側面図である。
【図5】発明の実施の形態3の顕微鏡のコンデンサ上下
動機構の側面断面図である。
【図6】発明の実施の形態3の顕微鏡のコンデンサ上下
動機構の一部を破載した上面図である。
【図7】発明の実施の形態3の顕微鏡のコンデンサ上下
動機構の側面図である。
【図8】従来技術1の顕微鏡のコンデンサ上下動機構の
一部を破載した側面図である。
【図9】従来技術1の顕微鏡のコンデンサ上下動機構の
一部を破載した下面図である。
【図10】従来技術2の顕微鏡のコンデンサ上下動機構
の構成図である。
【符号の説明】
1 コンデンサ 3 コンデンサ取付板 5 操作部 6 ピニオンギヤ 7 ラックギヤ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コンデンサを摺動自在に保持する保持部
    材と、前記コンデンサを駆動させる操作部とを備えた顕
    微鏡のコンデンサ上下動機構において、 前記コンデンサには、前記操作部からの駆動力を受ける
    連動部材を設け、前記操作部には、前記連動部材を駆動
    させる駆動部材を設けたことを特徴とする顕微鏡のコン
    デンサ上下動機構。
  2. 【請求項2】 前記連動部材はラックギヤであり、前記
    駆動部材は前記ラックギヤに噛合するピニオンギヤであ
    ることを特徴とする請求項1記載の顕微鏡のコンデンサ
    上下動機構。
  3. 【請求項3】 前記連動部材は連結ピンであり、前記駆
    動部材は前記連結ピンに摺動し且つ旋回運動する操作杆
    であることを特徴とする請求項1記載の顕微鏡のコンデ
    ンサ上下動機構。
JP12197397A 1997-05-13 1997-05-13 顕微鏡のコンデンサ上下動機構 Pending JPH10311952A (ja)

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HK99102094A HK1017085A1 (en) 1997-05-13 1999-05-11 Mechanism for elevating a condenser of a microscope

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