JPH10274960A - プラズマディスプレイパネルの駆動回路 - Google Patents

プラズマディスプレイパネルの駆動回路

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JPH10274960A
JPH10274960A JP9081031A JP8103197A JPH10274960A JP H10274960 A JPH10274960 A JP H10274960A JP 9081031 A JP9081031 A JP 9081031A JP 8103197 A JP8103197 A JP 8103197A JP H10274960 A JPH10274960 A JP H10274960A
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JP
Japan
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adder
pixel
digital data
pdp
data
Prior art date
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Application number
JP9081031A
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English (en)
Inventor
Takahito Nakanishi
隆仁 中西
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 高速のアダーを不要とし、画像データの積分
値を得る。 【解決手段】 各画素毎のデジタルデータからなる画像
データについて、そのビット毎の「1」をカウンタ16
−1〜16−nでそれぞれカウントする。そして、重み
乗算器17−1〜17−nで各ビットの大きさに対応す
る重みを演算し、加算器18でこれらを加算して積分値
を得る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、表示率に応じて駆
動電力を制御するプラズマディスプレイパネルの駆動回
路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、フラットパネルタイプのディ
スプレイの1つとして、プラズマディスプレイパネル
(PDP)が知られており、陰極線管(CRT)に代わ
るものとして注目されている。
【0003】このPDPでは、まず映像信号を画素毎の
デジタルデータとする。ここで、各画素が、PDPにお
ける放電の単位である放電セルに対応する。そして、各
放電セルの輝度制御は、1フィールドを階調数に対応し
たサブフィールド分け、各サブフィールドにおける発
光、非発光を制御することによって行われている。例え
ば、各放電セルの輝度を表すデジタルデータが6ビット
のデジタルデータ(64階調)であれば、1フィールド
を6つのサブフィールドに分割し、各ビットの「1」
「0」により各フィールドにおける発光、非発光を制御
する。そして、各サブフィールドの時間を25(MS
B)〜20(LSB)に設定することによって、各放電
セルにおける輝度がデジタルデータに対応したものにな
る。
【0004】ここで、PDPにおいては、PDP全体の
消費電力量を所定の範囲内の収めるために、表示率に応
じた消費電力量制御が行われている。すなわち、画面全
体としての表示率が所定値以下の場合には、表示率に従
って消費電力を上昇するが、表示率が所定値以上となっ
ても消費電力が予め定めた最大消費電力以上にならない
ように各画素の輝度を抑制している。なお、この制御を
通常APC(オート・パワー・コントロール)と読んで
いる。
【0005】このような消費電力制御のためには、各フ
ィールド(またはフレーム)における消費電力を求めな
ければならない。このための従来装置の構成を図5に示
す。画素毎のデジタルデータ(例えば8ビット)は、ア
ダー1に入力される。アダー1の出力は、データクロッ
ク(画素毎のデジタルデータに同期しているクロック)
がクロック入力端に入力され垂直同期信号でリセットさ
れるフリップフロップ2に入力される。このフリップフ
ロップ2の出力は、アダー1に戻されると共に、垂直同
期信号がE入力端に入力されるフリップフロップ3に入
力される。
【0006】従って、フリップフロップ2には、アダー
1での加算結果が記憶され、アダー1では前回の加算結
果と今回の画素毎のデジタルデータの加算を行う。これ
によって、アダー1は、入力されてきた画素毎のデジタ
ルデータを順次積算することになる。そして、フリップ
フロップ2は、垂直同期信号でリセットされるため、こ
のリセットの直前には、1フィールド(またはフレー
ム)分のデジタルデータの総和(積分値)が記憶される
ことになり、垂直同期信号によってこの値がフリップフ
ロップ3に記憶される。
【0007】このようにして、フリップフロップ3に得
られる1フィールド分の積分値は、PDPにおける表示
率に比例している。従って、この積分値に基づいて、P
DPの駆動電力が制御されることで、消費電力制御が行
われる。
【0008】なお、この種の表示率の検出及びこれに基
づく消費電力制御については、特開平3−269482
号公報、特開平3−182792号公報などに示されて
いる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のような
消費電力制御においては、画素毎のデジタルデータをそ
のデータクロックに従って、順次積算していかなければ
ならず、高速のアダー回路が必要となるという問題点が
あった。また、テレビジョン信号などは、画像データが
ガンマ補正が施されたものである。そこで、PDPで表
示するための信号に直すために画像データに補正がなさ
れた場合には、積分値が実際のPDPにおける表示率に
比例しなくなり、正しい消費電力制御が行えないという
問題点があった。
【0010】本発明は、上述のような課題を解決するた
めになされたもので、簡易な回路構成で正確な表示率に
基づくプラズマディスプレイパネルの駆動電力が行える
プラズマディスプレイパネルの駆動回路を提供すること
を目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明に係るプラズマ
ディスプレイパネルの駆動回路は、カウンタが画素毎の
デジタルデータで構成される画像データにおける各画素
のデジタルデータをビット毎に別々に積算し、重み付け
加算器がこの加算器で得られたビット毎の積算結果を重
み付け加算し、PDP駆動回路がこの重み付け加算器に
より得られた積分値に基づいて、プラズマディスプレイ
パネルの駆動電力を制御するものである。
【0012】また、上記画像データについて、ガンマ補
正に対応するコード変換処理を行うコード変換部をさら
に有し、このコード変換部においてコード変換した後の
データを上記重み付け加算器に供給するものである。
【0013】また、上記画像データを構成する画素毎の
デジタルデータは、それぞれがRGBの3つの別々のデ
ジタルデータから構成され、上記加算器は、各画素のR
GBのデジタルデータを各ビット毎に別々に積算するも
のである。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態につ
いて、図面に基づいて説明する。
【0015】実施の形態1.図1は、この発明の実施の
形態1であるプラズマディスプレイパネルの駆動回路の
構成を示すものである。画像データは、コード変換部1
1に入力される。ここで、この画像データは、画素毎の
輝度を示すデジタルデータからなる。通常のテレビジョ
ン信号であれば、アナログデジタル変換により、デジタ
ルデータに変換されたもので、例えば画素毎に8ビット
(すなわち256階調)の輝度を表す。
【0016】コード変換部11は、ガンマ補正が行われ
ている画像データについて、このガンマ補正に対応する
処理を行う。すなわち、通常のテレビジョン信号では伝
送されている信号自体がガンマ補正が行われている信号
である。一方、プラズマディスプレイにおいては、ガン
マ補正は不要である。そこで、ガンマ補正を解除する補
正が必要であり、コード変換部11においてこのコード
変換の処理を行う。このコード変換部11によりコード
変換を受けた画像データは、並び替え部12に供給され
る。この並び替え部12は、供給される画素毎のデータ
(例えば8ビットの輝度データ)をPDPの放電セル駆
動用の書き込みデータに並び替える。すなわち、PDP
の駆動は、1画素のデジタルデータの各ビットに対応す
るサブフィールド毎に行う。このため、PDP駆動回路
13は各ビットのデータを1フィールド分ずつ利用して
PDP14を駆動しなければならない。また、その表示
は、必ずしもMSBからLSBに向かう順番に行われる
わけではない。そこで、並び替え部12が、このような
並び替えの処理も行う。
【0017】次に、コード変換部11で得られた1サブ
フィールド分の書き込みデータは、PDP駆動回路13
に供給される。このPDP駆動回路13は、PDP14
の複数の電極に接続されている。すなわち、PDP14
は、水平走査方向にX,Yの2つの電極を水平走査ライ
ン分だけ有しており、また垂直方向に水平方向の放電セ
ル分だけアドレス電極を有している。そして、PDP駆
動回路13は、アドレス電極とY電極により各放電セル
毎に書き込みデータに基づくデータの書き込みを行う。
これによって、データが「1」であった放電セルにのみ
壁電圧を付与する。そして、その後にX電極とY電極に
交互に電圧を印加し、壁電圧が付与されていた放電セル
のみを放電発光させる。
【0018】そして、この実施の形態においては、1フ
ィールド当たりの表示率を計算しておき、この表示率に
基づき、輝度を決定しPDP14における消費電力を制
御する。すなわち、図2に示すように、表示率が一定値
D0に至るまでは、輝度を一定値L0とする。そして、
表示率がD0以上になった場合には、輝度を消費電力が
一定値になるように減少させる。これによって、消費電
力は、図3に示すように、表示率D0以上では、消費電
力が最大消費電力P0に固定される。なお、輝度の制御
は、例えば各サブフィールドにおける維持パルス数を図
2の特性に基づいて制御することによって行う。
【0019】そして、この実施の形態においては、コー
ド変換部11におけるガンマ補正が解除された画素毎の
デジタルデータが重み付け加算器15に入力される。こ
の重み付け加算器15は、入力されるデジタルデータの
ビット数(nビット:例えば8ビット)に対応する数の
カウンタ16−1〜16−nを有している。そして、こ
れらカウンタ16−1〜16−nは、デジタルデータの
各ビット位置に対応しており、各ビットのデータ「1」
をカウントする。すなわち、カウンタ16−1は、1フ
ィールド分の画像データのMSBが「1」であるデータ
の数をカウントする。そして、カウンタ16−2、・・
はそれぞれ次の下位ビットにおけるデータ「1」をカウ
ントし、カウンタ16−nがLSBにおけるデータ
「1」の数をカウントする。ここで、カウンタ16−1
〜16−nは、画素毎のデジタルデータの入力に同期し
たデータクロックをクロック入力端に受け、垂直同期信
号をリセット単に受ける。従って、カウンタ16−1〜
16−nは、1フィールド分の画素毎のデジタルデータ
について各ビット毎のデータ「1」の数をカウントする
ことになる。
【0020】カウンタ16−1〜16−nの出力は、重
み乗算器17−1〜17−nにそれぞれ入力され、ここ
で重みがそれぞれ乗算される。この場合の重みは、2n
〜20である。重み乗算器17−1〜17ーnの出力
は、加算器18に入力される。この加算器は、重み乗算
器17−1〜17ーnから供給される値を加算する。こ
れによって、加算器18の出力において、画素毎にデジ
タルデータ積算値が得られる。そして、この加算器18
の出力は、垂直同期信号をE入力端に受けるフリップフ
ロップ19に供給される。従って、このフリップフロッ
プ19は、1フィールド分の画素毎のデジタルデータの
積算値(積分値)を取り込むことになる。
【0021】なお、上述の説明では、画素毎のデジタル
データのすべてのビットを考慮した積算値を演算算出し
た。しかし、積算値への影響を考えると、下位ビットの
演算を省略してもほとんど問題はない。そこで、積算値
に許される誤差の程度に応じて下位ビットに対応する構
成を省略することも好適である。例えば、デジタルデー
タが8ビットであれば、上位6ビット分のカウンタ1
6、重み乗算器17を設けるとよい。さらに、カウンタ
16、重み乗算器17自体は、すべてのビット(または
必要な最大ビット数)に対応して設けておき、加算器1
8において、必要なビット数分の加算を行うことも好適
である。また、重み乗算器17は、カウンタ16の個数
に対応して設けなくてもよく、時間的に2回に分けて演
算したり、1つのかけ算器で構成してもよい。
【0022】このようにして、この実施の形態において
は、フリップフロップ19において、1フィールド分の
輝度の積分値を得ることができる。特に、この構成で
は、カウンタにより、データ「1」をカウントするた
め、高速のアダー等が不要であり、回路規模を小さくし
てかつ高速の処理が可能となる。また、コード変換され
た後の画素毎のデジタルデータを利用して、積分値を求
めるため、その積分値が正確なものとなり、より正確な
消費電力制御が行える。
【0023】実施の形態2.図4に実施の形態2の構成
を示す。この実施の形態2は、画像データがRGBカラ
ー信号であった場合の構成であり、各画素がR(nビッ
ト)、G(nビット)、B(nビット)のデジタルデー
タからなっている。そして、カウンタ16−1〜16−
nのそれぞれが、図2に示すように、論理回路20とス
テップ可変加算器21からなっている。
【0024】すなわち、論理回路20には、画素毎のデ
ジタルデータの所定ビット目のデータが入力されるが、
このデータがRGBのそれぞれ1ビットからなってい
る。論理回路20は、これら個別に入力されてくる3ビ
ットのデータの状態から、1つが「1」の時に+1を示
す信号、2つが「1」の時に+2を示す信号、3つが
「1」の時に+3を示す信号を出力する。そして、この
信号がステップ可変加算器21に入力される。ステップ
可変加算器21は、論理回路20からの信号に応じて、
1または2または3だけカウントアップする。従って、
ステップ可変加算器21において、1画素の該当ビット
目におけるRGBの各データのいくつが「1」であるか
の値が得られる。
【0025】そして、このステップ可変加算器21の出
力が図1における重み乗算器17に供給される。このた
め、フリップフロップ19において、RGB全てを考慮
した輝度の積分値が得られる。従って、PDP駆動回路
13において、カラーPDPの表示率に基づく消費電力
制御が行える。
【0026】なお、カラーのPDP14は、放電セルと
して、RGBそれぞれに対応するものを有している。す
なわち、RGBそれぞれの蛍光膜が形成された放電セル
(3つの放電セル)がカラーの1画素に対応づけられて
おり、それぞれがRGBデータに基づいて、発光するこ
とで、カラー表示を行っている。画像データがRGBの
それぞれの輝度データとして入力されてくるため、処理
自体はモノクロームの場合と同様である。
【0027】
【発明の効果】この発明は、以上説明したように構成さ
れているので、以下に示すような効果を奏する。
【0028】カウンタにより画素毎のデジタルデータで
構成される画像データにおける各画素のデジタルデータ
をビット毎に別々に積算するので、簡単な構成で高速の
演算が行える。そして、その後重み付け加算器によりこ
の加算器で得られたビット毎の積算結果を重み付け加算
するので、積分値を簡単な回路で得ることができ、高速
のアダーなどが不要となる。
【0029】また、ガンマ補正に対応するコード変換処
理を行うコード変換部においてコード変換した後のデー
タを重み付け加算して積分値を得るため、この積分値が
正確に表示率を示す(比例する)ものになる。
【0030】また、上記画像データを構成する画素毎の
デジタルデータは、それぞれがRGBの3つの別々のデ
ジタルデータから構成され、上記加算器は、各画素のR
GBのデジタルデータを各ビット毎に別々に積算するも
のである。このようにして、RGBのカラー信号の場合
でも各ビット毎の輝度を積算することができ、これに基
づいて表示率に応じたPDPの消費電力制御を行うこと
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態1の構成を示すブロッ
ク図である。
【図2】 表示率と輝度の関係を示す図である。
【図3】 表示率と消費電力の関係を示す図である。
【図4】 この発明の実施の形態2の構成を示すブロッ
ク図である。
【図5】 従来の構成を示すブロック図である。
【符号の説明】
11 コード変換部、12 並び替え処理部、13 P
DP駆動回路、14PDP、15 重み付け加算器、1
6(16−1〜16−n) カウンタ、17(17−1
〜17−n) 重み乗算器、18 加算器、19 フリ
ップフロップ、20 論理回路、21 ステップ可変加
算器。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画素毎のデジタルデータで構成される画
    像データにおける各画素のデジタルデータをビット毎に
    別々に積算するカウンタと、 この加算器で得られたビット毎の積算結果を重み付け加
    算し、上記画像データの積分値を計算する重み付け加算
    器と、 この重み付け加算器により得られた積分値に基づいて、
    プラズマディスプレイパネルの駆動電力が制御されるP
    DP駆動回路と、 を有することを特徴とするプラズマディスプレイパネル
    の駆動回路。
  2. 【請求項2】 上記画像データについて、ガンマ補正に
    対応するコード変換処理を行うコード変換部をさらに有
    し、 このコード変換部においてコード変換した後のデータを
    上記重み付け加算器に供給することを特徴とする請求項
    1に記載のプラズマディスプレイパネルの駆動回路。
  3. 【請求項3】 上記画像データを構成する画素毎のデジ
    タルデータは、それぞれがRGBの3つの別々のデジタ
    ルデータから構成され、 上記加算器は、各画素のRGBのデジタルデータを各ビ
    ット毎に別々に積算することを特徴とする請求項1また
    は2に記載のプラズマディスプレイパネルの駆動回路。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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