JPH10266113A - バケットエレベータ - Google Patents
バケットエレベータInfo
- Publication number
- JPH10266113A JPH10266113A JP7769597A JP7769597A JPH10266113A JP H10266113 A JPH10266113 A JP H10266113A JP 7769597 A JP7769597 A JP 7769597A JP 7769597 A JP7769597 A JP 7769597A JP H10266113 A JPH10266113 A JP H10266113A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bucket
- casing
- chain
- bucket elevator
- elevator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Road Paving Machines (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
Abstract
なくできるようにしたバケットエレベータを提供するこ
とを課題とする。 【解決手段】 ケーシング2の上下に配設する上部チェ
ーンホイール3、3´と下部チェーンホイール4、4´
間にチェーン5、5´を巻き掛け、このチェーン5、5
´に装着するバケット7をケーシング上部旋回時に材料
をケーシング2内に落下させる方向に回動自在に取り付
ける。そして、ケーシング上部で旋回時にバケット7を
旋回方向に回動させて材料を強制的に払い出す。
Description
方へ搬送するバケットエレベータに関し、特に含水率の
高い砂や、道路舗装材であるアスファルト合材等の付着
性を有する材料を搬送するのに適したバケットエレベー
タに関する。
であるアスファルト合材やアスファルト舗装廃材の搬送
に適したバケットエレベータとして特願平8−1281
15号に記載のようなチェーンに装着されるバケットが
ケーシングの上部で旋回する時に材料をケーシング内に
落とし込むように構成したバケットエレベータを提案し
ている。
下部で材料を掬い上げたバケットが上昇して上部チェー
ンホイールの位置に到達すると旋回を始め、チェーンホ
イールに沿って旋回する過程でバケットは傾倒し、バケ
ットがチェーンホイールの頂上に到達した時点ではバケ
ット内の付着性の材料のほとんどを下位に配設した材料
排出手段に排出させるようになっている。
レベータでは、付着性材料の搬送、排出に適するように
バケットをチェーンに取り付けるようにしているが、付
着性の強い材料に対しては排出時に付着残留することも
あり、改良の余地があった。
に付着性材料の残留を極力少なくできるようにしたバケ
ットエレベータを提供することを課題とする。
成するために、上部に材料排出シュートを、下部に材料
投入口を配設したケーシング内にチェーンホイールを上
下両端部に配設し、該チェーンホイール間に無端状のチ
ェーンを巻き掛け、該チェーンに所定間隔で多数の搬送
用バケットを装着するバケットエレベータにおいて、前
記チェーンに装着するバケットをケーシング上部旋回時
に材料をケーシング内に落とし込む方向に回動自在に取
り付けるようにしたことを特徴としている。
材料を搬送する場合、ケーシング下部で材料を掬い上げ
てバケットが上昇し、上部チェーンホイールの位置に到
達すると、バケットはチェーンホイールに沿って旋回を
始める。この旋回によりバケットが傾倒してバケット内
の材料をケーシング内に自然落下させ始める。そして、
バケットがチェーンホイールの頂上部を通過するとバケ
ット自身が進行方向にさらに回動してバケット内の材料
を強制的に排出してバケット内に付着残留する材料を無
くするのである。
する。
は、ケーシング2内の上部に所定間隔を隔てて平行に対
向させた一対の上部チェーンホイール3、3´を配設す
ると共に、ケーシング2の下部にも所定間隔を隔てて平
行に対向させた一対の下部チェーンホイール4、4´を
配設し、これら上部チェーンホイール3、3´と下部チ
ェーンホイール4、4´に無端状のチェーン5、5´を
巻き掛けている。
すように蝶番6の回動片の一方側を所定の間隔で多数取
り付けると共に、チェーン5、5´の間に配設したバケ
ット7の側面に前記蝶番6の回動片の他方側を固着して
バケット7をチェーン5、5´の間で蝶番6を介して回
動自在としている。
はボルト・ナット8を配設し、回動角度を調整し、バケ
ット7が必要以上に回動しないようにしている。
から材料が落下してくる位置には落下してくる材料を受
け止めてケーシング2の外に排出する材料排出手段を配
設している。材料排出手段の例としては、材料落下地点
に受けホッパ9を臨ませ、該受けホッパ9の下位に端部
をケーシング2の側壁を貫通させて外部に突き出させた
ベルトコンベヤ10を配設する。このベルトコンベヤ1
0のような排出手段を採用すれば任意の高さ位置に材料
を搬送できる。
臨ませて材料投入口11を配設している。
すれば、走行するバケット7により材料が掬い上げられ
る。このとき、図4に示すように、材料を掬い上げたバ
ケット7は蝶番6を介して下方に回動した状態でバケッ
ト7は上方に持ち上げられて行き、バケット7がケーシ
ング2上部の上部チェーンホイール3、3´に到達して
上部チェーンホイール3、3´の外周部に沿って旋回し
始めると、バケット7も傾倒し始めてバケット7内部の
材料がケーシング2内で落下し始める。
ェーンホイール3、3´の頂上を通過すると、バケット
7は進行方向に回動し、バケット7内の材料を跳ねだす
ように払い出す。このとき、バケット7は回動が蝶番6
に配設されたボルト・ナット8により規制されて衝撃が
加えられ、付着残留しようとする材料を強制的に排出出
する。
内の上部に配設した受けホッパ9にて受け止められ、ベ
ルトコンベヤ10によって移送されて外部へと導かれ
る。
ベータにあっては、無端状のチェーンに装着されるバケ
ットはケーシングの上部において旋回する時に材料をケ
ーシング内に落とし込方向に回動自在に取り付けたの
で、ケーシングの上部でバケットの反転による自然落下
に加えてバケットの回動による強制的な排出ができ、バ
ケット内への材料の付着残留がほとんどなくなり、付着
性の高い材料の搬送に適したものとなる。
切り欠き概略正面図である。
る。
グ 3、3´…上部チェーンホイール 4、4´…下
部チェーンホイール 5、5´…チェーン 6…蝶番 7…バケット 8…ボルト・
ナット 9…受けホッパ 10…ベルトコ
ンベヤ 11…材料投入口
Claims (1)
- 【請求項1】上部に材料排出シュートを、下部に材料投
入口を配設したケーシング内にチェーンホイールを上下
両端部に配設し、該チェーンホイール間に無端状のチェ
ーンを巻き掛け、該チェーンに所定間隔で多数の搬送用
バケットを装着するバケットエレベータにおいて、前記
チェーンに装着するバケットをケーシング上部旋回時に
材料をケーシング内に落とし込む方向に回動自在に取り
付けるようにしたことを特徴とするバケットエレベー
タ。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP7769597A JPH10266113A (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | バケットエレベータ |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP7769597A JPH10266113A (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | バケットエレベータ |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH10266113A true JPH10266113A (ja) | 1998-10-06 |
Family
ID=13641037
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP7769597A Pending JPH10266113A (ja) | 1997-03-28 | 1997-03-28 | バケットエレベータ |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPH10266113A (ja) |
Cited By (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
CN108557511A (zh) * | 2018-04-20 | 2018-09-21 | 重庆市互茂劳务派遣有限公司 | 道路货运用上货装置 |
-
1997
- 1997-03-28 JP JP7769597A patent/JPH10266113A/ja active Pending
Cited By (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
CN108557511A (zh) * | 2018-04-20 | 2018-09-21 | 重庆市互茂劳务派遣有限公司 | 道路货运用上货装置 |
CN108557511B (zh) * | 2018-04-20 | 2020-05-12 | 重庆市互茂劳务派遣有限公司 | 道路货运用上货装置 |
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Legal Events
Date | Code | Title | Description |
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A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040322 |
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A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060224 |
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A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060306 |
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A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060407 |
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A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20060515 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |