JPH10240902A - 画像再生装置 - Google Patents
画像再生装置Info
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- JPH10240902A JPH10240902A JP3887797A JP3887797A JPH10240902A JP H10240902 A JPH10240902 A JP H10240902A JP 3887797 A JP3887797 A JP 3887797A JP 3887797 A JP3887797 A JP 3887797A JP H10240902 A JPH10240902 A JP H10240902A
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- JP
- Japan
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- image
- pointing
- point
- map
- road
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- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Navigation (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】操作が簡便であり、かつ使用者に見やすい画像
表示を確実に行なうことの出来る画像再生装置を提供す
る。 【解決手段】画像フレームのデータと、対応する地点の
データとを記憶しておき、地図上での画像データの選択
は上記該当地点の選択で行なう。該当地点の選択は、表
示した地図上で、登録地点をポインティング手段で指示
して行なう。そのため風景画像を知りたい地点を、直接
に地図画面上で指定でき、簡単な操作で希望する画像を
再生表示できる。ポインティング手段は、使用者の指が
触れた個所を指示個所とするタッチパネル1−6であっ
て、地図表示用モニタ1−22の画面上に設けられ、使
用者が地図画面上を指でなぞることによりポインティン
グ操作を行なう。これにより、簡単な操作で地図上の希
望する地点を指定することが出来る。
表示を確実に行なうことの出来る画像再生装置を提供す
る。 【解決手段】画像フレームのデータと、対応する地点の
データとを記憶しておき、地図上での画像データの選択
は上記該当地点の選択で行なう。該当地点の選択は、表
示した地図上で、登録地点をポインティング手段で指示
して行なう。そのため風景画像を知りたい地点を、直接
に地図画面上で指定でき、簡単な操作で希望する画像を
再生表示できる。ポインティング手段は、使用者の指が
触れた個所を指示個所とするタッチパネル1−6であっ
て、地図表示用モニタ1−22の画面上に設けられ、使
用者が地図画面上を指でなぞることによりポインティン
グ操作を行なう。これにより、簡単な操作で地図上の希
望する地点を指定することが出来る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両用のナビゲー
ション装置等に用いる画像再生装置に関し、特に、予め
記録してある道路風景の画像情報の中から、地図上の道
路に関連づけて、希望の再生地点の簡便な選択を行なう
ことのできる画像再生装置に関する。
ション装置等に用いる画像再生装置に関し、特に、予め
記録してある道路風景の画像情報の中から、地図上の道
路に関連づけて、希望の再生地点の簡便な選択を行なう
ことのできる画像再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】車両運転前や運転時の経路案内として、
ナビゲーション装置が普及してきている。現在のナビゲ
ーション装置は、地図の表示によるものであるが、交差
点の形状や目標物の、実画像の表示を加えることによ
り、車外の風景との照合が、より行いやすくなることが
考えられる。この機能を有する画像再生装置には、使用
者が希望する地点の画像を、手早く簡便に検索するため
の手段が必要である。この種の従来の手段としては、例
えば特開平7−288725号公報に開示されている技
術がある。この技術によると、地図をエリアに分割し、
ビデオ画像を該当するエリアに関連づけておき、再生時
には、地図エリアを選択することにより、ビデオ画像デ
ータを指定するようになっている。
ナビゲーション装置が普及してきている。現在のナビゲ
ーション装置は、地図の表示によるものであるが、交差
点の形状や目標物の、実画像の表示を加えることによ
り、車外の風景との照合が、より行いやすくなることが
考えられる。この機能を有する画像再生装置には、使用
者が希望する地点の画像を、手早く簡便に検索するため
の手段が必要である。この種の従来の手段としては、例
えば特開平7−288725号公報に開示されている技
術がある。この技術によると、地図をエリアに分割し、
ビデオ画像を該当するエリアに関連づけておき、再生時
には、地図エリアを選択することにより、ビデオ画像デ
ータを指定するようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、走行路
に沿って周辺風景を再生する画像再生装置に、上記のご
とき従来技術を適用した場合、以下のような問題が発生
する。 (A)同一の地図エリア内に、異なった地点に対応する
複数の画像データが存在していた場合、どの画像データ
が指定されたかを判別する技術については、考慮されて
いない。 (B)各地図エリアと画像データが1対1で対応するよ
うに、エリアを細分化した場合に、特定の道路に沿った
画像の再生をするには、他の道路との選択の混同がない
ように、画面上で注意深く選択操作をする必要があり、
操作が困難である。 (C)同一の地点であっても、接近方向により異なった
画像情報が必要な場合(例えば交差点などで北方向から
接近する場合と南方向から接近する場合とでは風景が異
なる)の判別も、エリアの分割のみでは困難である。 (D)エリア指定により選択された後の、画像の再生ス
ピード(画面の切り替えタイミング)については、考慮
されていない。しかし、走行中の移動体で、ルートガイ
ドとして用いるには、現在位置と移動速度に対応した画
像再生が妥当であり、上記従来技術では不十分である。 上記のように、従来技術においては、操作が困難である
と共に、再生画像についても不十分である、という問題
があった。
に沿って周辺風景を再生する画像再生装置に、上記のご
とき従来技術を適用した場合、以下のような問題が発生
する。 (A)同一の地図エリア内に、異なった地点に対応する
複数の画像データが存在していた場合、どの画像データ
が指定されたかを判別する技術については、考慮されて
いない。 (B)各地図エリアと画像データが1対1で対応するよ
うに、エリアを細分化した場合に、特定の道路に沿った
画像の再生をするには、他の道路との選択の混同がない
ように、画面上で注意深く選択操作をする必要があり、
操作が困難である。 (C)同一の地点であっても、接近方向により異なった
画像情報が必要な場合(例えば交差点などで北方向から
接近する場合と南方向から接近する場合とでは風景が異
なる)の判別も、エリアの分割のみでは困難である。 (D)エリア指定により選択された後の、画像の再生ス
ピード(画面の切り替えタイミング)については、考慮
されていない。しかし、走行中の移動体で、ルートガイ
ドとして用いるには、現在位置と移動速度に対応した画
像再生が妥当であり、上記従来技術では不十分である。 上記のように、従来技術においては、操作が困難である
と共に、再生画像についても不十分である、という問題
があった。
【0004】本発明は、上記のごとき従来技術の問題を
解決するためになされたものであり、操作が簡便であ
り、かつ使用者に見やすい画像表示を確実に行なうこと
の出来る画像再生装置を提供することを目的とする。
解決するためになされたものであり、操作が簡便であ
り、かつ使用者に見やすい画像表示を確実に行なうこと
の出来る画像再生装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明においては、特許請求の範囲に記載するよう
に構成している。すなわち、請求項1に記載の発明にお
いては、1枚毎の画像フレームに対し、または複数枚の
画像フレームを代表して、画像フレームに対応する地点
における地図上での判別情報と、当該画像フレームの情
報と、を記録した画像情報記憶手段と、地図情報を記録
した地図情報記憶手段と、上記地図情報を画面上に表示
する地図情報表示手段と、上記表示手段上に表示された
地図の上で、使用者の操作によって任意の地点を指し示
すポインティング手段と、上記ポインティング手段によ
り指示された地点に、最も近い画像フレーム該当地点を
選択する指示地点選択手段と、画像情報を表示する画像
情報表示手段と、上記指示地点選択手段により選択され
た地点に該当する画像情報を、上記画像情報記憶手段か
ら読み出して上記画像情報表示手段に表示させる画像情
報再生手段と、を備えるように構成している。
め、本発明においては、特許請求の範囲に記載するよう
に構成している。すなわち、請求項1に記載の発明にお
いては、1枚毎の画像フレームに対し、または複数枚の
画像フレームを代表して、画像フレームに対応する地点
における地図上での判別情報と、当該画像フレームの情
報と、を記録した画像情報記憶手段と、地図情報を記録
した地図情報記憶手段と、上記地図情報を画面上に表示
する地図情報表示手段と、上記表示手段上に表示された
地図の上で、使用者の操作によって任意の地点を指し示
すポインティング手段と、上記ポインティング手段によ
り指示された地点に、最も近い画像フレーム該当地点を
選択する指示地点選択手段と、画像情報を表示する画像
情報表示手段と、上記指示地点選択手段により選択され
た地点に該当する画像情報を、上記画像情報記憶手段か
ら読み出して上記画像情報表示手段に表示させる画像情
報再生手段と、を備えるように構成している。
【0006】上記のように、本発明においては、画像フ
レームのデータと、対応する地点のデータ(例えば、対
応地点の経緯度のような座標)とを記憶しておき、地図
上での画像データの選択は、この該当地点の選択をもっ
て行なうように構成している。また、該当地点の選択
は、表示した地図上で、登録地点をポインティング手段
で指示することで行なうように構成している。そのため
風景画像を知りたい地点を、直接に地図画面上で指定す
ることが出来、簡単な操作で希望する画像を再生表示す
ることが出来る。
レームのデータと、対応する地点のデータ(例えば、対
応地点の経緯度のような座標)とを記憶しておき、地図
上での画像データの選択は、この該当地点の選択をもっ
て行なうように構成している。また、該当地点の選択
は、表示した地図上で、登録地点をポインティング手段
で指示することで行なうように構成している。そのため
風景画像を知りたい地点を、直接に地図画面上で指定す
ることが出来、簡単な操作で希望する画像を再生表示す
ることが出来る。
【0007】なお、上記の構成は、例えば後記図1のブ
ロック図および図2、図3のフローチャートに相当し、
上記画像情報記憶手段は画像情報記憶手段[1−1]
に、上記地図情報記憶手段は地図情報記憶手段[1−
2]に、上記地図情報表示手段は地図表示用モニタ[1
−22]に、上記ポインティング手段はタッチパネル
[1−6]に、上記指示地点選択手段はCPU[1−1
1]の機能に、上記画像情報表示手段は画像再生用モニ
タ[1−22]に、上記画像情報再生手段はCPU[1
−11]の機能に、それぞれ相当する。
ロック図および図2、図3のフローチャートに相当し、
上記画像情報記憶手段は画像情報記憶手段[1−1]
に、上記地図情報記憶手段は地図情報記憶手段[1−
2]に、上記地図情報表示手段は地図表示用モニタ[1
−22]に、上記ポインティング手段はタッチパネル
[1−6]に、上記指示地点選択手段はCPU[1−1
1]の機能に、上記画像情報表示手段は画像再生用モニ
タ[1−22]に、上記画像情報再生手段はCPU[1
−11]の機能に、それぞれ相当する。
【0008】上記ポインティング手段は、例えば請求項
2に記載のように、使用者の指が触れた個所を指示個所
とするタッチパネルであって、地図情報表示手段の画面
上に設けられ、使用者が表示された地図画面上を指でな
ぞることによってポインティング操作を行なうものであ
る。例えば、再生画像の選択は、表示した地図上で、登
録地点をポインティング手段で指示することで行なうこ
とが出来、登録地点が道路上に存在する場合には、道路
に沿って進行方向になぞることで可能である。これによ
り、簡単な操作で地図上の希望する地点を指定すること
が出来る。
2に記載のように、使用者の指が触れた個所を指示個所
とするタッチパネルであって、地図情報表示手段の画面
上に設けられ、使用者が表示された地図画面上を指でな
ぞることによってポインティング操作を行なうものであ
る。例えば、再生画像の選択は、表示した地図上で、登
録地点をポインティング手段で指示することで行なうこ
とが出来、登録地点が道路上に存在する場合には、道路
に沿って進行方向になぞることで可能である。これによ
り、簡単な操作で地図上の希望する地点を指定すること
が出来る。
【0009】なお、ポインティング手段としては、上記
の他に、例えば通常のパーソナルコンピュータ用のマウ
スと、該マウスの操作に連動する画面上の印(矢印等)
との組合せを用いることもできる。
の他に、例えば通常のパーソナルコンピュータ用のマウ
スと、該マウスの操作に連動する画面上の印(矢印等)
との組合せを用いることもできる。
【0010】また、地図情報表示手段と画像情報表示手
段は別個に設けてもよいが、請求項3に記載のように、
同一の表示装置として構成してもよい。例えば一つの表
示画面の一部に地図情報を表示し、残りの部分に画像情
報を表示するような表示装置でもよい。
段は別個に設けてもよいが、請求項3に記載のように、
同一の表示装置として構成してもよい。例えば一つの表
示画面の一部に地図情報を表示し、残りの部分に画像情
報を表示するような表示装置でもよい。
【0011】また、画像情報記憶手段に記憶する、地図
上の判別情報としては、請求項4に記載のように、画像
フレームに対応する地点の座標情報を用いることが出来
る。
上の判別情報としては、請求項4に記載のように、画像
フレームに対応する地点の座標情報を用いることが出来
る。
【0012】また、請求項5乃至請求項8は、それぞれ
指示地点選択手段の構成例を示すものであり、請求項5
は、地図上の同一個所に対して複数回のポインティング
操作を検出した場合に、指示個所に該当する地点に複数
の画像情報が属する場合は、当該指示個所に属する画像
情報を順次切り替えるもの(例えば後記図4のフローチ
ャートに示す)、請求項6は、ポインティング操作を行
なうことによって画面上で隠されてしまう範囲に、複数
の画像登録地点が存在する場合は、それらの地点が同時
に隠されない程度に、地図表示の縮尺を拡大するもの
(例えば後記図7のフローチャートに示す)である。ま
た、請求項7はポインティング操作として、地図上で、
或る道路が継続しなぞられていた場合には、その道路か
らはずれた場合でも、それまでなぞってきた道路上で画
像フレーム該当地点を選択するもの(例えば後記図12
に示す)、請求項8は、地図上の道路をポインティング
操作でなぞる方向に応じて、実道路上で該当する方向の
画像情報に切り替えるもの(例えば後記図8に示す)で
ある。
指示地点選択手段の構成例を示すものであり、請求項5
は、地図上の同一個所に対して複数回のポインティング
操作を検出した場合に、指示個所に該当する地点に複数
の画像情報が属する場合は、当該指示個所に属する画像
情報を順次切り替えるもの(例えば後記図4のフローチ
ャートに示す)、請求項6は、ポインティング操作を行
なうことによって画面上で隠されてしまう範囲に、複数
の画像登録地点が存在する場合は、それらの地点が同時
に隠されない程度に、地図表示の縮尺を拡大するもの
(例えば後記図7のフローチャートに示す)である。ま
た、請求項7はポインティング操作として、地図上で、
或る道路が継続しなぞられていた場合には、その道路か
らはずれた場合でも、それまでなぞってきた道路上で画
像フレーム該当地点を選択するもの(例えば後記図12
に示す)、請求項8は、地図上の道路をポインティング
操作でなぞる方向に応じて、実道路上で該当する方向の
画像情報に切り替えるもの(例えば後記図8に示す)で
ある。
【0013】上記の構成により、請求項5または請求項
6では、大画面の表示装置を用いなくても(市販のナビ
ゲーション装置のモニタ程度の大きさの表示機器で)、
広域の地図で概要を追いながら、交差点では必要に応じ
て複数画像情報からの選択を簡便に行なうことが出来
る。また、請求項5では、複数画像情報からの選択を、
進行方面の情報を幅広く提示する広範囲の地図表示がさ
れているままで行なうことが出来、請求項6では、複数
画像情報からの選択を、候補を順次切り替える操作を必
要とせず、地図上の地点から直接選択することが出来
る。また、請求項7では、特定の道路をなぞっている
間、該当道路から多少はずれても、道路に沿った画像再
生を継続することが出来るので、画面操作に細かい注意
を払う必要が低減する。また、請求項8では、交差点等
で接近方向に応じた画像表示を行なうことが出来るの
で、使用者が必要とする画像を、適切に選択することが
出来る。
6では、大画面の表示装置を用いなくても(市販のナビ
ゲーション装置のモニタ程度の大きさの表示機器で)、
広域の地図で概要を追いながら、交差点では必要に応じ
て複数画像情報からの選択を簡便に行なうことが出来
る。また、請求項5では、複数画像情報からの選択を、
進行方面の情報を幅広く提示する広範囲の地図表示がさ
れているままで行なうことが出来、請求項6では、複数
画像情報からの選択を、候補を順次切り替える操作を必
要とせず、地図上の地点から直接選択することが出来
る。また、請求項7では、特定の道路をなぞっている
間、該当道路から多少はずれても、道路に沿った画像再
生を継続することが出来るので、画面操作に細かい注意
を払う必要が低減する。また、請求項8では、交差点等
で接近方向に応じた画像表示を行なうことが出来るの
で、使用者が必要とする画像を、適切に選択することが
出来る。
【0014】また、請求項9は、移動体の現在位置を推
定する現在位置推定手段(例えば後記図1の現在位置推
定手段[1−3]に相当)を有し、ポインティング操作
が中断した時から、上記現在位置推定手段が出力する現
在位置を、ポインティング手段により指示された地点の
代わりとして用いるもの(例えば後記図13参照)であ
る。
定する現在位置推定手段(例えば後記図1の現在位置推
定手段[1−3]に相当)を有し、ポインティング操作
が中断した時から、上記現在位置推定手段が出力する現
在位置を、ポインティング手段により指示された地点の
代わりとして用いるもの(例えば後記図13参照)であ
る。
【0015】また、請求項10は、地図情報記憶手段に
各道路毎の代表速度(例えば当該道路の法定最高速度)
を記録しておき、ポインティング操作が中断した時刻と
地点と方向を基準として、経過時間と該当道路の代表速
度から計算される地点を、ポインティング手段により指
示された地点の代わりとして用いるもの(例えば後記図
13参照)である。
各道路毎の代表速度(例えば当該道路の法定最高速度)
を記録しておき、ポインティング操作が中断した時刻と
地点と方向を基準として、経過時間と該当道路の代表速
度から計算される地点を、ポインティング手段により指
示された地点の代わりとして用いるもの(例えば後記図
13参照)である。
【0016】上記の請求項9または請求項10の構成に
より、使用者が逐次画面操作しなくても、車両の移動に
より、必要な地点の画像情報が再生されるので、操作が
簡便となる。また使用者が検索した地点での画像を再生
する際も、使用者が逐次画面操作せずに、実際に車両が
移動している状況に類似した風景変化を再現できるの
で、使用者が認識しやすい。
より、使用者が逐次画面操作しなくても、車両の移動に
より、必要な地点の画像情報が再生されるので、操作が
簡便となる。また使用者が検索した地点での画像を再生
する際も、使用者が逐次画面操作せずに、実際に車両が
移動している状況に類似した風景変化を再現できるの
で、使用者が認識しやすい。
【0017】また、請求項11は、運転者によるポイン
ティング操作を判別する操作者判別手段(例えば請求項
12参照)と、車両の停止状態を判別する停止判別手段
(例えば請求項13参照)と、上記操作者判別手段によ
り操作者が運転者と判断され、かつ、上記停止判別手段
により車両が停止状態でないと判断された場合には、そ
のポインティング操作を無効とする判断を行なう操作有
効性判断手段(例えば図1のCPU[1−11]の機能
に相当)と、を備えたものである。この構成により、車
両走行中におけるポインティング手段の操作は運転手以
外の同乗者のみに出来るようにし、運転者は停車時にの
み操作可能とすることが出来る。したがって、運転者が
走行中にも関わらず、画像再生装置の操作に気を取られ
た結果、車両の運転操作が疎かになるのを防止すること
が出来る。
ティング操作を判別する操作者判別手段(例えば請求項
12参照)と、車両の停止状態を判別する停止判別手段
(例えば請求項13参照)と、上記操作者判別手段によ
り操作者が運転者と判断され、かつ、上記停止判別手段
により車両が停止状態でないと判断された場合には、そ
のポインティング操作を無効とする判断を行なう操作有
効性判断手段(例えば図1のCPU[1−11]の機能
に相当)と、を備えたものである。この構成により、車
両走行中におけるポインティング手段の操作は運転手以
外の同乗者のみに出来るようにし、運転者は停車時にの
み操作可能とすることが出来る。したがって、運転者が
走行中にも関わらず、画像再生装置の操作に気を取られ
た結果、車両の運転操作が疎かになるのを防止すること
が出来る。
【0018】上記操作者判別手段は、例えば請求項12
に記載のように、ポインティング手段の近傍に設置した
距離センサ(図1の距離センサ[1−8])の信号か
ら、上記ポインティング手段に運転者が伸ばす手の有無
を検出することにより、運転者によるポインティング操
作を判別するものであり、また、上記停止判別手段は、
例えば請求項13に記載のように、車両走行速度を検出
する車速センサ(図1の車速センサ[1−7])の信号
から車両の停止(車速が零の場合)を判別するものであ
る。
に記載のように、ポインティング手段の近傍に設置した
距離センサ(図1の距離センサ[1−8])の信号か
ら、上記ポインティング手段に運転者が伸ばす手の有無
を検出することにより、運転者によるポインティング操
作を判別するものであり、また、上記停止判別手段は、
例えば請求項13に記載のように、車両走行速度を検出
する車速センサ(図1の車速センサ[1−7])の信号
から車両の停止(車速が零の場合)を判別するものであ
る。
【0019】
【発明の効果】本発明においては、地図上の地点に対応
した車外風景の実画像を再生する上で、必要地点の選択
を、指などによる地点指示という簡便な操作で実現でき
る。また指示後も、道路に沿った画像再生が継続するの
で、運転者の操作の必要性が低減する。これにより、交
差点形状や路傍に存在する車外の目標物を照合し易くな
るので、余裕を持った運転操作が可能となり、運転時の
利便性や安全性の向上に寄与することが出来る、という
効果が得られる。
した車外風景の実画像を再生する上で、必要地点の選択
を、指などによる地点指示という簡便な操作で実現でき
る。また指示後も、道路に沿った画像再生が継続するの
で、運転者の操作の必要性が低減する。これにより、交
差点形状や路傍に存在する車外の目標物を照合し易くな
るので、余裕を持った運転操作が可能となり、運転時の
利便性や安全性の向上に寄与することが出来る、という
効果が得られる。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、この発明を図面に基づいて
説明する。図1は、本発明の実施例1の構成を示すブロ
ック図であり、車載してルートガイダンスに利用する画
像再生装置を示す。
説明する。図1は、本発明の実施例1の構成を示すブロ
ック図であり、車載してルートガイダンスに利用する画
像再生装置を示す。
【0021】以下、各構成要素について説明する。図1
において、[1−1]は画像情報記憶手段であり、ルー
トガイダンスに利用可能な標識やランドマークなどを含
む道路周囲の風景を、動画像または静止画像で記録して
おくものである。また、画像情報に対応させて、地図上
での該当地点の座標情報や、該当地点の属する道路の区
分情報も記憶しておく。これらの情報を記録するメディ
アは、情報の検索が可能なものならば、テープ形式、デ
ィスク形式、半導体メモリ形式などに依らない。
において、[1−1]は画像情報記憶手段であり、ルー
トガイダンスに利用可能な標識やランドマークなどを含
む道路周囲の風景を、動画像または静止画像で記録して
おくものである。また、画像情報に対応させて、地図上
での該当地点の座標情報や、該当地点の属する道路の区
分情報も記憶しておく。これらの情報を記録するメディ
アは、情報の検索が可能なものならば、テープ形式、デ
ィスク形式、半導体メモリ形式などに依らない。
【0022】[1−2]は、地図情報記憶手段であり、
道路の位置、相互の接続関係、代表速度、標識やランド
マークの位置情報を記憶しておくものである。なお、代
表速度は、自車両が静止状態において、道路に沿った画
像の連続的な自動再生に用いるものであり、例えば、そ
の道路の法定最高速度を用いる。上記地図情報記憶手段
[1−2]におけるデータ(画像登録の地点の判別デー
タ)は、例えば図8に示すように、対応地点の経緯度の
ような座標を記録しておく。地図上での画像データの選
択は、この該当地点の選択をもって行なう。
道路の位置、相互の接続関係、代表速度、標識やランド
マークの位置情報を記憶しておくものである。なお、代
表速度は、自車両が静止状態において、道路に沿った画
像の連続的な自動再生に用いるものであり、例えば、そ
の道路の法定最高速度を用いる。上記地図情報記憶手段
[1−2]におけるデータ(画像登録の地点の判別デー
タ)は、例えば図8に示すように、対応地点の経緯度の
ような座標を記録しておく。地図上での画像データの選
択は、この該当地点の選択をもって行なう。
【0023】[1−3]は、現在位置推定手段であり、
例えば、現在の市販されているナビゲーション装置に用
いられているGPS(Global Positioning System)や
ジャイロコンパスを用いた測位装置である。
例えば、現在の市販されているナビゲーション装置に用
いられているGPS(Global Positioning System)や
ジャイロコンパスを用いた測位装置である。
【0024】[1−4]は、出発地点と目的地点を結ぶ
ルートを定める経路設定手段であり、ナビゲーション装
置の機能として構成する。これにより定めた経路に沿っ
て、画像情報が再生される。経路設定がされていない場
合は、後述の[2−100]で説明する走路区間に沿っ
て画像情報が再生される。[1−5]は、後述の[2−
150]で用いる経過時間を計測する時計である。
ルートを定める経路設定手段であり、ナビゲーション装
置の機能として構成する。これにより定めた経路に沿っ
て、画像情報が再生される。経路設定がされていない場
合は、後述の[2−100]で説明する走路区間に沿っ
て画像情報が再生される。[1−5]は、後述の[2−
150]で用いる経過時間を計測する時計である。
【0025】[1−6]は、使用者が指で触れることに
より、操作を行なうタッチパネルであり、表示手段上に
表示された地図の上で、画像再生を行なう地点を指示す
るポインティング手段として用いる。これにより指示地
点の座標データと、ポインティング操作中か否かの情報
を出力する。このタッチパネル[1−6]は透明であっ
て、後記地図表示用モニタ[1−22]の表示画面上に
設けられ、使用者の指が触れた個所を指示個所とするタ
ッチパネルであって、使用者が表示された地図画面上を
指でなぞることによってポインティング操作を行なうこ
とが出来る。例えば、図9に示すように、再生画像の選
択は、表示した地図上で、登録地点をポインティング手
段で指示することで行なう。登録地点が道路上に存在す
る場合、道路に沿って進行方向になぞる。また、図8の
画像V1と画像V2に示すように、なぞる方向に応じて
表示する画像を変える(車両の進行方向に応じて実際に
見える画像に対応した画像を表示)ことが出来る。これ
らの画像表示処理に関しては詳細を後述する。なお、ポ
インティング手段としては、上記の他に、例えば通常の
パーソナルコンピュータ用のマウスと、該マウスの操作
に連動する画面上の印(矢印等)との組合せを用いるこ
ともできる。
より、操作を行なうタッチパネルであり、表示手段上に
表示された地図の上で、画像再生を行なう地点を指示す
るポインティング手段として用いる。これにより指示地
点の座標データと、ポインティング操作中か否かの情報
を出力する。このタッチパネル[1−6]は透明であっ
て、後記地図表示用モニタ[1−22]の表示画面上に
設けられ、使用者の指が触れた個所を指示個所とするタ
ッチパネルであって、使用者が表示された地図画面上を
指でなぞることによってポインティング操作を行なうこ
とが出来る。例えば、図9に示すように、再生画像の選
択は、表示した地図上で、登録地点をポインティング手
段で指示することで行なう。登録地点が道路上に存在す
る場合、道路に沿って進行方向になぞる。また、図8の
画像V1と画像V2に示すように、なぞる方向に応じて
表示する画像を変える(車両の進行方向に応じて実際に
見える画像に対応した画像を表示)ことが出来る。これ
らの画像表示処理に関しては詳細を後述する。なお、ポ
インティング手段としては、上記の他に、例えば通常の
パーソナルコンピュータ用のマウスと、該マウスの操作
に連動する画面上の印(矢印等)との組合せを用いるこ
ともできる。
【0026】[1−7]は、車両速度を検出する車速セ
ンサである。[1−8]は、運転者によるタッチパネル
[1−6]の操作を検出する距離センサ(所定距離内へ
の接近を検出するセンサ)であり、ポインティング手段
であるタッチパネル[1−6]の近傍の、運転者が操作
する場合に腕や掌が接近する場所に設置する。これによ
りタッチパネル[1−6]を運転者が操作したと検出し
た場合には、後述するように、停車中でなければ操作を
無効とするように制御する。このように車両走行中にお
けるポインティング手段の操作は運転手以外の同乗者の
みに出来るようにし、運転者は停車時にのみ操作可能と
することが出来、安全性を向上させることが出来る。
ンサである。[1−8]は、運転者によるタッチパネル
[1−6]の操作を検出する距離センサ(所定距離内へ
の接近を検出するセンサ)であり、ポインティング手段
であるタッチパネル[1−6]の近傍の、運転者が操作
する場合に腕や掌が接近する場所に設置する。これによ
りタッチパネル[1−6]を運転者が操作したと検出し
た場合には、後述するように、停車中でなければ操作を
無効とするように制御する。このように車両走行中にお
けるポインティング手段の操作は運転手以外の同乗者の
みに出来るようにし、運転者は停車時にのみ操作可能と
することが出来、安全性を向上させることが出来る。
【0027】[1−11]は、CPU(中央処理ユニツ
ト)であり、画像情報記憶手段[1−1]から画像情報
を取り出して画像再生用モニタ[1−21]上に再生す
る画像情報再生手段と、地図情報記憶手段[1−2]か
ら地図情報を取り出し、地図表示用モニタ[1−22]
上に描画する手段と、経路設定手段[1−4]で検出し
た指示地点または現在位置推定手段[1−3]が出力す
る現在位置と画像情報との対応地点の照合を行なう指示
地点選択手段と、の機能を有する。
ト)であり、画像情報記憶手段[1−1]から画像情報
を取り出して画像再生用モニタ[1−21]上に再生す
る画像情報再生手段と、地図情報記憶手段[1−2]か
ら地図情報を取り出し、地図表示用モニタ[1−22]
上に描画する手段と、経路設定手段[1−4]で検出し
た指示地点または現在位置推定手段[1−3]が出力す
る現在位置と画像情報との対応地点の照合を行なう指示
地点選択手段と、の機能を有する。
【0028】[1−21]は、画像再生用モニタであ
り、CPU[1−11]により再生された画像情報を表
示する。[1−22]は、地図表示用モニタであり、C
PU[1−11]により描画された地図情報を表示す
る。この際、表示画面上に経路設定手段[1−4]を装
着し、使用者はこれを透過して地図を読み取る。また、
前記のように表面に透明なタッチパネル[1−6]が設
けられ、これによってポインティング操作を行なうこと
が出来るようになっている。なお、画像再生用モニタ
[1−21]と地図表示用モニタ[1−22]は、例え
ば液晶表示装置やCRT表示装置で構成することが出来
る。そして各々別個の表示装置でもよいが、同一の表示
装置に表示する構成としても良い。例えば一つの表示画
面の一部に地図情報を表示し、残りの部分に画像情報を
表示するような表示装置でもよい。
り、CPU[1−11]により再生された画像情報を表
示する。[1−22]は、地図表示用モニタであり、C
PU[1−11]により描画された地図情報を表示す
る。この際、表示画面上に経路設定手段[1−4]を装
着し、使用者はこれを透過して地図を読み取る。また、
前記のように表面に透明なタッチパネル[1−6]が設
けられ、これによってポインティング操作を行なうこと
が出来るようになっている。なお、画像再生用モニタ
[1−21]と地図表示用モニタ[1−22]は、例え
ば液晶表示装置やCRT表示装置で構成することが出来
る。そして各々別個の表示装置でもよいが、同一の表示
装置に表示する構成としても良い。例えば一つの表示画
面の一部に地図情報を表示し、残りの部分に画像情報を
表示するような表示装置でもよい。
【0029】次に、図2および図3は、実施例1におけ
る処理過程を示すフローチャートである。なお、図2と
図3は、、、の部分で接続されている。以下、図
2、図3に基づいて図1の装置の動作を説明する。図2
および図3において、 [2−10]:動作のスタート。 [2−20]:予め走行経路が定まっているときは、出
発地点から目的地点までの経路を入力する。これにはナ
ビゲーション装置の経路探索結果などを用いることがで
きる。
る処理過程を示すフローチャートである。なお、図2と
図3は、、、の部分で接続されている。以下、図
2、図3に基づいて図1の装置の動作を説明する。図2
および図3において、 [2−10]:動作のスタート。 [2−20]:予め走行経路が定まっているときは、出
発地点から目的地点までの経路を入力する。これにはナ
ビゲーション装置の経路探索結果などを用いることがで
きる。
【0030】[2−30]:タッチパネル[1−6]
(ポインティング手段)による画像再生の希望地点の指
示が有効な操作で行われたか否かを判断する。その結
果、有効な操作が有れば[2−35]へ、なければ[2
−100]へ進む。なお、有効な操作の有無の判断に関
しては、後記図5、図6で説明する。
(ポインティング手段)による画像再生の希望地点の指
示が有効な操作で行われたか否かを判断する。その結
果、有効な操作が有れば[2−35]へ、なければ[2
−100]へ進む。なお、有効な操作の有無の判断に関
しては、後記図5、図6で説明する。
【0031】[2−35]:前回の指示地点の座標を保
存する。 [2−40]:指示地点の座標を読み取り、画像情報記
憶手段[1−1]や地図情報記憶手段[1−2]のデー
タと照合可能な形式に変換する。 [2−50]:前回と今回の指示地点の座標から、なぞ
り方向を求める。 [2−60]:ポインティング操作が継続中か否かを、
フラグで判断する。そして継続中ならば[2−340]
へ進み、否ならば[2−200]へ進む。なお、ポイン
ティング操作とは、使用者がタッチパネル[1−6]を
用いて入力を行なっている状態を意味する。
存する。 [2−40]:指示地点の座標を読み取り、画像情報記
憶手段[1−1]や地図情報記憶手段[1−2]のデー
タと照合可能な形式に変換する。 [2−50]:前回と今回の指示地点の座標から、なぞ
り方向を求める。 [2−60]:ポインティング操作が継続中か否かを、
フラグで判断する。そして継続中ならば[2−340]
へ進み、否ならば[2−200]へ進む。なお、ポイン
ティング操作とは、使用者がタッチパネル[1−6]を
用いて入力を行なっている状態を意味する。
【0032】[2−100]:現在の追従道路(=なぞ
っている道路)の区間が、端点に到達したか否かを判断
する。到達していれば、[2−110]に進み、本動作
は終了となる。到達していなければ、[2−120]に
進む。ここで、道路の区間とは、ナビゲーション装置な
どにより、走行経路が定まっているときは、その出発地
点から目的地点を結ぶ経路を指す。また、走行経路が定
まっていない場合は、「国道1号」や「鎌倉街道」など
名称を持った道路に対しては、起点から終点の間を指
す。また、走行経路が定まっていない場合で、その他の
道路に対しては、その道路と同等、またはそれ以上太い
道路と交わった交差点に区切られた部分を指す。 [2−110]:本動作の終了。
っている道路)の区間が、端点に到達したか否かを判断
する。到達していれば、[2−110]に進み、本動作
は終了となる。到達していなければ、[2−120]に
進む。ここで、道路の区間とは、ナビゲーション装置な
どにより、走行経路が定まっているときは、その出発地
点から目的地点を結ぶ経路を指す。また、走行経路が定
まっていない場合は、「国道1号」や「鎌倉街道」など
名称を持った道路に対しては、起点から終点の間を指
す。また、走行経路が定まっていない場合で、その他の
道路に対しては、その道路と同等、またはそれ以上太い
道路と交わった交差点に区切られた部分を指す。 [2−110]:本動作の終了。
【0033】[2−120]:ポインティング操作継続
中フラグをOFFとする。
中フラグをOFFとする。
【0034】[2−130]:ポインティング操作がさ
れていないときの再生地点の決定を、自車両の現在位置
で行なうか否かを判断する。現在位置を用いるならば、
[2−180]へ、否ならば[2−140]へ向かう。
現在位置を用いる場合には、ポインティング操作が中断
したら、現在位置推定手段[1−3]が出力する現在位
置を、ポインティングにより指示された地点の代わりに
用いることが出来るので、継続して画像表示を行なうこ
とが出来る。
れていないときの再生地点の決定を、自車両の現在位置
で行なうか否かを判断する。現在位置を用いるならば、
[2−180]へ、否ならば[2−140]へ向かう。
現在位置を用いる場合には、ポインティング操作が中断
したら、現在位置推定手段[1−3]が出力する現在位
置を、ポインティングにより指示された地点の代わりに
用いることが出来るので、継続して画像表示を行なうこ
とが出来る。
【0035】[2−140]:追従中の道路の代表速度
(例えば法定最高速度)を読み取る。 [2−150]:前回のポインティング操作や再生地点
決定操作を行った時刻から、現在までの経過時間を取得
する。 [2−160]:前回のポインティング指示地点や再生
地点からの移動距離を求める。これは[2−140]で
得た代表速度と[2−150]で得た経過時間から求め
る。 [2−170]:上記の求めた移動距離から、次の画像
再生地点に到達したか否かを判断する。これは現在の画
像再生地点と次の再生地点の距離を、[2−160]で
求めた距離と比較することで実現する。到達していなけ
れば、[2−400]に進む。到達していれば、[2−
345]に進む。 上記[1−140]〜[1−170]により、例えば図
13に一例を示すように、ポインティング手段が中断し
た時刻と地点と方向を基準として、経過時間と該当道路
の代表速度から計算される地点を、ポインティングによ
り指示された地点の代わりに用いることが出来る。
(例えば法定最高速度)を読み取る。 [2−150]:前回のポインティング操作や再生地点
決定操作を行った時刻から、現在までの経過時間を取得
する。 [2−160]:前回のポインティング指示地点や再生
地点からの移動距離を求める。これは[2−140]で
得た代表速度と[2−150]で得た経過時間から求め
る。 [2−170]:上記の求めた移動距離から、次の画像
再生地点に到達したか否かを判断する。これは現在の画
像再生地点と次の再生地点の距離を、[2−160]で
求めた距離と比較することで実現する。到達していなけ
れば、[2−400]に進む。到達していれば、[2−
345]に進む。 上記[1−140]〜[1−170]により、例えば図
13に一例を示すように、ポインティング手段が中断し
た時刻と地点と方向を基準として、経過時間と該当道路
の代表速度から計算される地点を、ポインティングによ
り指示された地点の代わりに用いることが出来る。
【0036】[2−180]:自車両の現在位置を読み
取る。これは現在位置推定手段[1−3]を用いて行な
う。 [2−200]:現在の指示地点が、前回のポインティ
ング開始地点と同一地点を指定したか否かを調べる。こ
れは前回と今回の指示地点の間隔が所定の閾値以下に納
まるか否かによって判断する。上記所定の閾値は、例え
ば表示画面上で5mmといった値を用いる。同一地点と
判断されたら[2−210]へ、そうでなければ[2−
300]へ進む。 [2−210]:同一地点での指示操作処理を行なう。
同一の地点を開始地点として、地図のなぞりがされたこ
とを検出し、これをオペレータの意図した画像が選択さ
れていないための操作と見なして、操作処理を行なう。
この操作処理の詳細は図4のフローチャートにおいて後
述する。
取る。これは現在位置推定手段[1−3]を用いて行な
う。 [2−200]:現在の指示地点が、前回のポインティ
ング開始地点と同一地点を指定したか否かを調べる。こ
れは前回と今回の指示地点の間隔が所定の閾値以下に納
まるか否かによって判断する。上記所定の閾値は、例え
ば表示画面上で5mmといった値を用いる。同一地点と
判断されたら[2−210]へ、そうでなければ[2−
300]へ進む。 [2−210]:同一地点での指示操作処理を行なう。
同一の地点を開始地点として、地図のなぞりがされたこ
とを検出し、これをオペレータの意図した画像が選択さ
れていないための操作と見なして、操作処理を行なう。
この操作処理の詳細は図4のフローチャートにおいて後
述する。
【0037】[2−300]:ポインティング指示開始
地点を、現在の指示地点で更新する。 [2−310]:現在の追従道路に限らず、全地点デー
タを対象に、指示地点に最寄りの該当地点を検索する。 [2−320]:上記の検索した該当地点の属する道路
を、新しい追従道路として更新する。 [2−330]:ポインティング操作継続中フラグを、
ONとする。
地点を、現在の指示地点で更新する。 [2−310]:現在の追従道路に限らず、全地点デー
タを対象に、指示地点に最寄りの該当地点を検索する。 [2−320]:上記の検索した該当地点の属する道路
を、新しい追従道路として更新する。 [2−330]:ポインティング操作継続中フラグを、
ONとする。
【0038】[2−340]:現在の追従道路に属する
地点データに限って、指示地点に最寄りの該当地点を検
索する。これにより、地図上で、或る道路からはずれて
も、ポインティング手段により継続してなぞられている
場合は、それまでなぞってきた道路上で画像登録地点を
選択することが出来る。例えば、図12のAに示すよう
に、新規にポインティング操作した場合には、ポインテ
ィングした地点から最も近い画像登録地点が選択される
が、図12Bに示すように、或る道路上を継続してなぞ
ってきた場合には、指の位置がその道路上からはずれて
も、その道路上で指の位置に近い位置が選択される。し
たがってなぞっている道路上から多少指の位置がはずれ
ても継続して同一道路上で画像表示が行なわれるので、
ポインティング操作に煩わされることがなくなり、操作
が簡便になる。
地点データに限って、指示地点に最寄りの該当地点を検
索する。これにより、地図上で、或る道路からはずれて
も、ポインティング手段により継続してなぞられている
場合は、それまでなぞってきた道路上で画像登録地点を
選択することが出来る。例えば、図12のAに示すよう
に、新規にポインティング操作した場合には、ポインテ
ィングした地点から最も近い画像登録地点が選択される
が、図12Bに示すように、或る道路上を継続してなぞ
ってきた場合には、指の位置がその道路上からはずれて
も、その道路上で指の位置に近い位置が選択される。し
たがってなぞっている道路上から多少指の位置がはずれ
ても継続して同一道路上で画像表示が行なわれるので、
ポインティング操作に煩わされることがなくなり、操作
が簡便になる。
【0039】[2−345]:画像再生地点が更新され
た時刻を記録する。 [2−350]:接近方向(=なぞり方向)により、画
像情報を選択する。接近方向に該当する画像情報がない
ときは、その旨を報知する。すなわち、同一の地点で
も、接近する方向により、必要とされる画像データが異
なる場合は、ポインティング手段によるなぞり方向か
ら、該当する画像データを判断する。例えば、図8の画
像V1と画像V2に示すように、なぞる方向に応じて表
示する画像を変えることが出来る。例えば、交差点に北
側から接近する場合と南側から接近する場合とでは、見
える風景が異なる(画像V1とV2では交通標識の位置
が左右逆になっている)が、上記のように構成すること
により、車両の進行方向に応じて実際に見える画像に対
応した画像を表示することが出来る。
た時刻を記録する。 [2−350]:接近方向(=なぞり方向)により、画
像情報を選択する。接近方向に該当する画像情報がない
ときは、その旨を報知する。すなわち、同一の地点で
も、接近する方向により、必要とされる画像データが異
なる場合は、ポインティング手段によるなぞり方向か
ら、該当する画像データを判断する。例えば、図8の画
像V1と画像V2に示すように、なぞる方向に応じて表
示する画像を変えることが出来る。例えば、交差点に北
側から接近する場合と南側から接近する場合とでは、見
える風景が異なる(画像V1とV2では交通標識の位置
が左右逆になっている)が、上記のように構成すること
により、車両の進行方向に応じて実際に見える画像に対
応した画像を表示することが出来る。
【0040】[2−360]:上記の選択した画像を表
示する。 [2−400]:繰り返し処理の先頭(図2の[2−3
0])に戻る。
示する。 [2−400]:繰り返し処理の先頭(図2の[2−3
0])に戻る。
【0041】以上が図2、図3の処理動作であるが、以
下、前記[2−210]で述べた同一地点での指示操作
処理の詳細を図4のサブフローチャートに基づいて説明
する。図4において、 [3−10]:サブフロー動作のスタート。 [3−200]:画像カウンタ(例えばCPU[1−1
1]内に設ける)をゼロにクリアする。 [3−210]:画像カウンタの値を、現在の画像情報
の該当地点に登録してある画像数と大小比較する。画像
カウンタの値が下回れば[3−220]に進む。また上
回れば、繰り返し処理を行なわずに[3−270]に進
む。 [3−220]:画像カウンタの値に対応した画像情報
を選択する。
下、前記[2−210]で述べた同一地点での指示操作
処理の詳細を図4のサブフローチャートに基づいて説明
する。図4において、 [3−10]:サブフロー動作のスタート。 [3−200]:画像カウンタ(例えばCPU[1−1
1]内に設ける)をゼロにクリアする。 [3−210]:画像カウンタの値を、現在の画像情報
の該当地点に登録してある画像数と大小比較する。画像
カウンタの値が下回れば[3−220]に進む。また上
回れば、繰り返し処理を行なわずに[3−270]に進
む。 [3−220]:画像カウンタの値に対応した画像情報
を選択する。
【0042】[3−230]:選択された画像情報を表
示する。元々の画像情報が動画像ならば静止表示する。 [3−240]:画像カウンタの値をインクリメント
(1だけ歩進)する。
示する。元々の画像情報が動画像ならば静止表示する。 [3−240]:画像カウンタの値をインクリメント
(1だけ歩進)する。
【0043】[3−250]:ポインティング手段によ
る、指示位置の入力を待つ。入力されれば、指示位置を
読み取る。これは前記[2−40]と同様の処理であ
る。 [3−260]:前回と今回の指示地点の座標から、前
回と同一地点を指定したか否かを調べる。これは前記
[2−200]と同様の処理である。そして同一地点と
判断されたら[3−210]へ戻り、同一地点での次の
画像情報の表示を行なう。そうでなければ[3−27
0]へ進む。
る、指示位置の入力を待つ。入力されれば、指示位置を
読み取る。これは前記[2−40]と同様の処理であ
る。 [3−260]:前回と今回の指示地点の座標から、前
回と同一地点を指定したか否かを調べる。これは前記
[2−200]と同様の処理である。そして同一地点と
判断されたら[3−210]へ戻り、同一地点での次の
画像情報の表示を行なう。そうでなければ[3−27
0]へ進む。
【0044】上記のように、地図上の同一個所に対して
複数回のポインティングを検出した場合に、指示個所に
該当する登録地点に複数の画像情報が属する場合は、複
数の画像情報を順次切り替え、次々に表示する。例えば
図10に示すように、同一地点を2度ポインティングし
た場合、最初の表示画像が方向1から見た画像(Bに示
す)であった場合、次は方向2(方向1の逆方向)から
見た画像(Dに示す)を表示する。
複数回のポインティングを検出した場合に、指示個所に
該当する登録地点に複数の画像情報が属する場合は、複
数の画像情報を順次切り替え、次々に表示する。例えば
図10に示すように、同一地点を2度ポインティングし
た場合、最初の表示画像が方向1から見た画像(Bに示
す)であった場合、次は方向2(方向1の逆方向)から
見た画像(Dに示す)を表示する。
【0045】次に、前記[2−30]で述べたポインテ
ィング手段(タッチパネル[1−6])による有効な操
作の有無の判断に関して図5および図6に基づいて説明
する。 まず、図5は上記の有効な操作の有無の判断処
理を示すサブフローチャートである。図5において、 [6−10]:サブフロー動作のスタート。 [6−100]:距離センサ[1−8]に反応があるか
否かを調べる。距離センサ[1−8]において所定距離
以内の接近物が検出されたならば、運転者がタッチパネ
ル[1−6]に腕を伸ばしたものと判断し、[6−11
0]に進む。検出物がなければ、運転者の操作ではない
と判断し、[6−300]に進み、図2の[2−35]
へ復帰する。
ィング手段(タッチパネル[1−6])による有効な操
作の有無の判断に関して図5および図6に基づいて説明
する。 まず、図5は上記の有効な操作の有無の判断処
理を示すサブフローチャートである。図5において、 [6−10]:サブフロー動作のスタート。 [6−100]:距離センサ[1−8]に反応があるか
否かを調べる。距離センサ[1−8]において所定距離
以内の接近物が検出されたならば、運転者がタッチパネ
ル[1−6]に腕を伸ばしたものと判断し、[6−11
0]に進む。検出物がなければ、運転者の操作ではない
と判断し、[6−300]に進み、図2の[2−35]
へ復帰する。
【0046】[6−110]:車両速度を読み取る。 [6−120]:読み取った車両速度より、車両の停止
状態を判断する。この際、車両速度が零の場合には停止
状態と判断する。停止していないと判断した場合には
[6−130]に進む。停止状態と判断した場合には
[6−300]に進み、[2−35]へ復帰する。
状態を判断する。この際、車両速度が零の場合には停止
状態と判断する。停止していないと判断した場合には
[6−130]に進む。停止状態と判断した場合には
[6−300]に進み、[2−35]へ復帰する。
【0047】[6−130]:車両走行中の運転者によ
る操作が無効である旨を表示する。この表示は、例えば
表示ランプを点灯させたり、或いは地図表示用モニタ
[1−6]上に「操作無効」を示す文字や符号等を表示
させてもよい。 [6−200]:[2−100]へ復帰する。
る操作が無効である旨を表示する。この表示は、例えば
表示ランプを点灯させたり、或いは地図表示用モニタ
[1−6]上に「操作無効」を示す文字や符号等を表示
させてもよい。 [6−200]:[2−100]へ復帰する。
【0048】上記のように、走行中に運転者がタッチパ
ネル[1−6]を操作した場合には、その操作を無効と
判断する。このように車両走行中におけるポインティン
グ手段の操作は運転手以外の同乗者のみに出来るように
し、運転者は停車時にのみ操作可能とすることが出来、
安全性を向上させることが出来る。
ネル[1−6]を操作した場合には、その操作を無効と
判断する。このように車両走行中におけるポインティン
グ手段の操作は運転手以外の同乗者のみに出来るように
し、運転者は停車時にのみ操作可能とすることが出来、
安全性を向上させることが出来る。
【0049】次に、図6は、上記[6−100]におけ
る距離センサを用いた、運転者による操作の検出につい
て説明する模式図である。図6において、[7−1]は
運転者であり、タッチパネル[7−11]に腕を伸ばし
た状態を示している。[7−2]は助手席の同乗者であ
り、タッチパネル[7−11]に腕を伸ばした状態を示
している。[7−11]はポインティング手段であるタ
ッチパネル(前記図1の[1−6]に相当)である。
[7−13]は距離センサ(前記図1の[1−8]に相
当)であり、タッチパネル[7−11]の近傍の、運転
者[7−1]が操作した場合に腕や掌が接近する場所に
設置してある。[7−14]の矢印は、運転者[7−
1]の腕が距離センサ[7−13]の近傍に接近し、距
離センサ[7−13]が所定距離以内に存在物を検出し
ている状態を示している。[7−21]は運転席のステ
アリングである。上記のように、距離センサ[7−1
3]を、運転者がタッチパネルを操作した場合にその存
在を検出するような位置に設置しておくことにより、タ
ッチパネルを運転者が操作したのか、或いは助手席の同
乗者が操作したのかを判別することが出来る。
る距離センサを用いた、運転者による操作の検出につい
て説明する模式図である。図6において、[7−1]は
運転者であり、タッチパネル[7−11]に腕を伸ばし
た状態を示している。[7−2]は助手席の同乗者であ
り、タッチパネル[7−11]に腕を伸ばした状態を示
している。[7−11]はポインティング手段であるタ
ッチパネル(前記図1の[1−6]に相当)である。
[7−13]は距離センサ(前記図1の[1−8]に相
当)であり、タッチパネル[7−11]の近傍の、運転
者[7−1]が操作した場合に腕や掌が接近する場所に
設置してある。[7−14]の矢印は、運転者[7−
1]の腕が距離センサ[7−13]の近傍に接近し、距
離センサ[7−13]が所定距離以内に存在物を検出し
ている状態を示している。[7−21]は運転席のステ
アリングである。上記のように、距離センサ[7−1
3]を、運転者がタッチパネルを操作した場合にその存
在を検出するような位置に設置しておくことにより、タ
ッチパネルを運転者が操作したのか、或いは助手席の同
乗者が操作したのかを判別することが出来る。
【0050】次に、図7は、本発明の実施の形態2にお
ける処理過程を示すフローチャートである。なお、装置
構成は前記図1と同様である。この実施の形態2は、前
記実施の形態1と比べて、同一地点での指示操作処理の
構成が異なる。すなわち、実施の形態1では、指示操作
を繰り返すと、その地点に属する複数の画像情報が逐次
切り替わって順次表示する構成とした。それに対し、実
施の形態2では、所定の範囲内に複数の画像登録地点が
存在する場合に、指示操作を繰り返すと、現在の地図表
示の縮尺では複数地点を弁別した操作が困難と見なし、
地図表示の縮尺を自動的に調整する構成である。
ける処理過程を示すフローチャートである。なお、装置
構成は前記図1と同様である。この実施の形態2は、前
記実施の形態1と比べて、同一地点での指示操作処理の
構成が異なる。すなわち、実施の形態1では、指示操作
を繰り返すと、その地点に属する複数の画像情報が逐次
切り替わって順次表示する構成とした。それに対し、実
施の形態2では、所定の範囲内に複数の画像登録地点が
存在する場合に、指示操作を繰り返すと、現在の地図表
示の縮尺では複数地点を弁別した操作が困難と見なし、
地図表示の縮尺を自動的に調整する構成である。
【0051】実施の形態2の処理過程において、メイン
フローチャートは、実施の形態1と同様(図2および図
3)であり、図4に示したサブフローの部分(メインフ
ローチャートにおける[2−210]の部分)の内容が
異なっている。以下、図7に基づいて実施の形態2のサ
ブフローについて説明する。図7において、 [5−10]:動作のスタート。 [5−100]:弁別困難な複数の登録地点が存在する
か否かを判断する接近範囲を求める。これは現在の表示
縮尺と表示画面上の実寸の基準値を用いて行なう。実寸
の基準値は、例えばタッチパネル上で指の影となる領域
の大きさを用いる。本実施の形態の場合には、例えば直
径10mmの円領域を想定する。これと表示縮尺から、
地図上での影領域内の最大間隔を求める。
フローチャートは、実施の形態1と同様(図2および図
3)であり、図4に示したサブフローの部分(メインフ
ローチャートにおける[2−210]の部分)の内容が
異なっている。以下、図7に基づいて実施の形態2のサ
ブフローについて説明する。図7において、 [5−10]:動作のスタート。 [5−100]:弁別困難な複数の登録地点が存在する
か否かを判断する接近範囲を求める。これは現在の表示
縮尺と表示画面上の実寸の基準値を用いて行なう。実寸
の基準値は、例えばタッチパネル上で指の影となる領域
の大きさを用いる。本実施の形態の場合には、例えば直
径10mmの円領域を想定する。これと表示縮尺から、
地図上での影領域内の最大間隔を求める。
【0052】[5−110]:ポインティングによる指
示地点に最も近い画像登録地点を基準にして、上記[5
−100]で求めた最大間隔内に、他の画像登録地点が
存在するか否かを調べる。存在すれば[5−120]に
進み、存在しなければ[5−200]で本サブフローを
終了する。 [5−120]:基準となる地点と上記[5−110]
で存在した地点の間隔から、新しい地図表示の縮尺を計
算する。この間隔は、表示画面上で、[5−100]で
説明した実寸基準値を上回るような縮尺とする。 [5−130]:地図と再生地点候補を再描画する。
示地点に最も近い画像登録地点を基準にして、上記[5
−100]で求めた最大間隔内に、他の画像登録地点が
存在するか否かを調べる。存在すれば[5−120]に
進み、存在しなければ[5−200]で本サブフローを
終了する。 [5−120]:基準となる地点と上記[5−110]
で存在した地点の間隔から、新しい地図表示の縮尺を計
算する。この間隔は、表示画面上で、[5−100]で
説明した実寸基準値を上回るような縮尺とする。 [5−130]:地図と再生地点候補を再描画する。
【0053】[5−140]:ポインティング手段によ
る指示位置の入力を待つ。入力されれば、指示位置を読
み取る。これは前記[2−40]と同様の処理である。
る指示位置の入力を待つ。入力されれば、指示位置を読
み取る。これは前記[2−40]と同様の処理である。
【0054】[5−150]:前回と今回の指示地点の
座標から、前回と同一地点を指定したか否かを調べる。
これは前記[2−200]と同様の処理である。同一地
点と判断されたら[5−160]へ進む。そうでなけれ
ば[5−200]へ進む。
座標から、前回と同一地点を指定したか否かを調べる。
これは前記[2−200]と同様の処理である。同一地
点と判断されたら[5−160]へ進む。そうでなけれ
ば[5−200]へ進む。
【0055】[5−160]:画面上の実寸の基準値の
変更を行なう。本実施の形態では、変更前の基準値に対
し、1.5倍となるように変更する。上記の処理を行な
ったのち[5−100]へ戻り、上記の処理過程を繰り
返す。 [5−200]:サブフローを終了する。
変更を行なう。本実施の形態では、変更前の基準値に対
し、1.5倍となるように変更する。上記の処理を行な
ったのち[5−100]へ戻り、上記の処理過程を繰り
返す。 [5−200]:サブフローを終了する。
【0056】上記のように、図7に示す実施の形態にお
いては、地図上の同一個所に対して複数回のポインティ
ングを検出した場合、指のようなポインティング手段に
より画面上で隠されてしまう範囲に、複数の画像登録地
点が存在する場合は、それらの地点が同時に隠されない
程度に、地図表示の縮尺を拡大する。例えば図11に示
すように、地点候補が指の太さに比べて接近している場
合(Aに示す)には、指によって複数の地点が隠されな
い程度に地図表示を拡大(Bに示す)する。
いては、地図上の同一個所に対して複数回のポインティ
ングを検出した場合、指のようなポインティング手段に
より画面上で隠されてしまう範囲に、複数の画像登録地
点が存在する場合は、それらの地点が同時に隠されない
程度に、地図表示の縮尺を拡大する。例えば図11に示
すように、地点候補が指の太さに比べて接近している場
合(Aに示す)には、指によって複数の地点が隠されな
い程度に地図表示を拡大(Bに示す)する。
【0057】実施の形態1および実施の形態2で説明し
てきたように、本発明の画像再生装置によれば、 (1)画像データに対応する地点の判別データとして、
対応地点の経緯度のような座標を記録しておき、地図上
での画像データの選択は、この該当地点の選択をもって
行なう構成とした。 (2)再生画像の選択は、表示した地図上で、画像の登
録地点をポインティング手段で指示することで行なう構
成とし、ポインティング手段で指示する動作は、例えば
登録地点が道路上に存在する場合には、道路に沿って進
行方向になぞる構成とした。 (3)地図上の同一個所に対して複数回のポインティン
グを検出した場合に、指示個所に該当する登録地点に複
数の画像情報が属する場合は、画像情報を順次切り替
え、順次表示する構成とした(実施の形態1)。
てきたように、本発明の画像再生装置によれば、 (1)画像データに対応する地点の判別データとして、
対応地点の経緯度のような座標を記録しておき、地図上
での画像データの選択は、この該当地点の選択をもって
行なう構成とした。 (2)再生画像の選択は、表示した地図上で、画像の登
録地点をポインティング手段で指示することで行なう構
成とし、ポインティング手段で指示する動作は、例えば
登録地点が道路上に存在する場合には、道路に沿って進
行方向になぞる構成とした。 (3)地図上の同一個所に対して複数回のポインティン
グを検出した場合に、指示個所に該当する登録地点に複
数の画像情報が属する場合は、画像情報を順次切り替
え、順次表示する構成とした(実施の形態1)。
【0058】(4)地図上の同一個所に対して複数回の
ポインティングを検出した場合で、指のようなポインテ
ィング手段により画面上で隠されてしまう範囲に複数の
画像登録地点が存在する場合は、それらの地点が同時に
隠されない程度に、地図表示の縮尺を拡大する構成とし
た(実施の形態2)。 (5)現在の追従道路に属する地点データに限って、指
示地点に最寄りの道路上に該当地点を検索する構成とし
た。すなわちポインティング操作として、地図上で、或
る道路が継続しなぞられていた場合には、その道路から
はずれた場合でも、それまでなぞってきた道路上で画像
フレーム該当地点を選択する構成とした。
ポインティングを検出した場合で、指のようなポインテ
ィング手段により画面上で隠されてしまう範囲に複数の
画像登録地点が存在する場合は、それらの地点が同時に
隠されない程度に、地図表示の縮尺を拡大する構成とし
た(実施の形態2)。 (5)現在の追従道路に属する地点データに限って、指
示地点に最寄りの道路上に該当地点を検索する構成とし
た。すなわちポインティング操作として、地図上で、或
る道路が継続しなぞられていた場合には、その道路から
はずれた場合でも、それまでなぞってきた道路上で画像
フレーム該当地点を選択する構成とした。
【0059】(6)同一の地点でも、接近する方向によ
り必要とされる画像データが異なる場合は、ポインティ
ング手段によるなぞり方向から、該当する画像データを
判断する構成とした。 (7)ポインティング手段の操作が中断したら、現在位
置推定手段が出力する現在位置を、ポインティングによ
り指示された地点の代わりに用いる構成とした。また
は、ポインティング手段が中断した時刻と地点と方向を
基準として、経過時間と該当道路の代表速度から計算さ
れる地点を、ポインティングにより指示された地点の代
わりに用いる構成とした。 (8)ポインティング手段近傍に設けた距離センサと、
車速センサの検出結果により、車両の走行中における運
転者によるポインティング操作を無効とする構成とし
た。
り必要とされる画像データが異なる場合は、ポインティ
ング手段によるなぞり方向から、該当する画像データを
判断する構成とした。 (7)ポインティング手段の操作が中断したら、現在位
置推定手段が出力する現在位置を、ポインティングによ
り指示された地点の代わりに用いる構成とした。また
は、ポインティング手段が中断した時刻と地点と方向を
基準として、経過時間と該当道路の代表速度から計算さ
れる地点を、ポインティングにより指示された地点の代
わりに用いる構成とした。 (8)ポインティング手段近傍に設けた距離センサと、
車速センサの検出結果により、車両の走行中における運
転者によるポインティング操作を無効とする構成とし
た。
【0060】以上の構成により、下記のごとき作用、効
果を有する。構成(1)〜(7)により、風景画像を知
りたい地点を、直接に地図画面で指定できる。また大ま
かな地点を指定してから、指でなぞるという簡便な操作
で、知りたい地点の画像情報の検索が可能である。構成
(3)または構成(4)により、大画面の表示装置を用
いなくても、市販のナビゲーション装置のモニタ程度の
大きさの表示機器で、広域の地図で概要を追いながら、
交差点では必要に応じて複数画像情報からの選択を簡便
に行なうことが出来る。構成(3)により、複数画像情
報からの選択を、進行方面の情報を幅広く提示する広範
囲の地図表示がされているままで、行なうことが出来
る。構成(4)により、複数画像情報からの選択を、候
補を順次切り替える操作を必要とせず、地図上の地点か
ら直接選択することが出来る。
果を有する。構成(1)〜(7)により、風景画像を知
りたい地点を、直接に地図画面で指定できる。また大ま
かな地点を指定してから、指でなぞるという簡便な操作
で、知りたい地点の画像情報の検索が可能である。構成
(3)または構成(4)により、大画面の表示装置を用
いなくても、市販のナビゲーション装置のモニタ程度の
大きさの表示機器で、広域の地図で概要を追いながら、
交差点では必要に応じて複数画像情報からの選択を簡便
に行なうことが出来る。構成(3)により、複数画像情
報からの選択を、進行方面の情報を幅広く提示する広範
囲の地図表示がされているままで、行なうことが出来
る。構成(4)により、複数画像情報からの選択を、候
補を順次切り替える操作を必要とせず、地図上の地点か
ら直接選択することが出来る。
【0061】構成(5)により、特定の道路をなぞって
いる間、該当道路から多少はずれても、道路に沿った画
像再生を継続することが出来るので、画面操作に細かい
注意を払う必要が低減する。構成(6)により、同一地
点でも接近方向に応じた画像を表示することが出来るの
で、使用者が必要とする画像を、適切に選択することが
出来る。構成(7)により、使用者が逐次画面操作しな
くても、車両の移動により、必要な地点の画像情報が再
生されるので、操作が簡便となる。また使用者が検索し
た地点での画像を再生する際も、使用者が逐次画面操作
せずに、再生画像が実際の車両の移動に応じて行なわ
れ、実際に車両が移動している状況に類似した風景変化
を再現できるので、使用者が認識しやすい。構成(8)
により、走行中における運転者のポインティング操作を
無効とし、かつ、それを表示するので、運転者が走行中
にも関わらず、画像再生装置の操作に気を取られた結
果、車両の運転操作が疎かになることを、防止すること
が出来る。
いる間、該当道路から多少はずれても、道路に沿った画
像再生を継続することが出来るので、画面操作に細かい
注意を払う必要が低減する。構成(6)により、同一地
点でも接近方向に応じた画像を表示することが出来るの
で、使用者が必要とする画像を、適切に選択することが
出来る。構成(7)により、使用者が逐次画面操作しな
くても、車両の移動により、必要な地点の画像情報が再
生されるので、操作が簡便となる。また使用者が検索し
た地点での画像を再生する際も、使用者が逐次画面操作
せずに、再生画像が実際の車両の移動に応じて行なわ
れ、実際に車両が移動している状況に類似した風景変化
を再現できるので、使用者が認識しやすい。構成(8)
により、走行中における運転者のポインティング操作を
無効とし、かつ、それを表示するので、運転者が走行中
にも関わらず、画像再生装置の操作に気を取られた結
果、車両の運転操作が疎かになることを、防止すること
が出来る。
【図1】本発明の一実施の形態の構成を示すブロック
図。
図。
【図2】実施の形態1における全体の処理過程を示すフ
ローチャートの一部。
ローチャートの一部。
【図3】実施の形態1における全体の処理過程を示すフ
ローチャートの他の一部。
ローチャートの他の一部。
【図4】同一地点での指示操作における処理過程を示す
サブフローチャート。
サブフローチャート。
【図5】走行中の運転者によるポインティング操作を検
出し、有効なポインティング操作か否かを判断する処理
過程を示すサブフローチャート。
出し、有効なポインティング操作か否かを判断する処理
過程を示すサブフローチャート。
【図6】距離センサを用いた、運転者による操作の検出
を説明するための模式図。
を説明するための模式図。
【図7】実施の形態2における同一地点での指示操作の
処理過程を示すサブフローチャート。
処理過程を示すサブフローチャート。
【図8】特定地点に関連させての画像情報の登録形式の
一例を示す図およびなぞり方向で画像を選択する操作の
概念を示す図。
一例を示す図およびなぞり方向で画像を選択する操作の
概念を示す図。
【図9】地図をなぞる操作の例を説明する概念図。
【図10】実施の形態1における重複したポインティン
グ操作で、画像情報を選択する操作例(方向を変えた二
つの画像を順次表示する例)を示す概念図。
グ操作で、画像情報を選択する操作例(方向を変えた二
つの画像を順次表示する例)を示す概念図。
【図11】実施の形態2における重複したポインティン
グ操作で、画像情報を選択する操作例(縮尺を変えた
例)を示す概念図。
グ操作で、画像情報を選択する操作例(縮尺を変えた
例)を示す概念図。
【図12】継続したなぞりによる画像情報登録地点を選
択する操作例を示す概念図。
択する操作例を示す概念図。
【図13】ポインティングによる指示操作が中断した
後、所定の現在位置の更新により、画像再生が継続する
様子を示した概念図。
後、所定の現在位置の更新により、画像再生が継続する
様子を示した概念図。
[1−1]…画像情報記憶手段 [1−2]…地図情報記憶手段 [1−3]…現在位置推定手段 [1−4]…経路設定手段 [1−5]…時計 [1−6]…タッチパネル(ポインティング手段) [1−7]…車速センサ [1−8]…距離センサ(所定距離内への接近を検出す
るセンサ) [1−11]…CPU(中央処理ユニツト) [1−21]…画像再生用のモニタ [1−22]…地図表示用のモニタ
るセンサ) [1−11]…CPU(中央処理ユニツト) [1−21]…画像再生用のモニタ [1−22]…地図表示用のモニタ
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI G09B 29/00 G06F 15/40 370C 29/10 15/62 322K
Claims (13)
- 【請求項1】1枚毎の画像フレームに対し、または複数
枚の画像フレームを代表して、画像フレームに対応する
地点における地図上での判別情報と、当該画像フレーム
の情報と、を記録した画像情報記憶手段と、 地図情報を記録した地図情報記憶手段と、 上記地図情報を画面上に表示する地図情報表示手段と、 上記表示手段上に表示された地図の上で、使用者の操作
によって任意の地点を指し示すポインティング手段と、 上記ポインティング手段により指示された地点に、最も
近い画像フレーム該当地点を選択する指示地点選択手段
と、 画像情報を表示する画像情報表示手段と、 上記指示地点選択手段により選択された地点に該当する
画像情報を、上記画像情報記憶手段から読み出して上記
画像情報表示手段に表示させる画像情報再生手段と、 を備えたことを特徴とする画像再生装置。 - 【請求項2】上記ポインティング手段は、使用者の指が
触れた個所を指示個所とするタッチパネルであって、上
記地図情報表示手段の画面上に設けられ、使用者が表示
された地図画面上を指でなぞることによってポインティ
ング操作を行なうことを特徴とする請求項1に記載の画
像再生装置。 - 【請求項3】上記地図情報表示手段と上記画像情報表示
手段が同一の表示装置として構成されたことを特徴とす
る請求項1または請求項2に記載の画像再生装置。 - 【請求項4】上記画像情報記憶手段に記憶する、地図上
の判別情報として、画像フレームに対応する地点の座標
情報を用いる、ことを特徴とする請求項1乃至請求項3
の何れかに記載の画像再生装置。 - 【請求項5】上記指示地点選択手段は、地図上の同一個
所に対して複数回のポインティング操作を検出した場合
に、指示個所に該当する地点に複数の画像情報が属する
場合は、当該指示個所に属する画像情報を順次切り替え
る、ことを特徴とする請求項1乃至請求項4の何れかに
記載の画像再生装置。 - 【請求項6】上記指示地点選択手段は、地図上の同一個
所に対して複数回のポインティング操作を検出した場合
に、ポインティング操作を行なうことによって画面上で
隠されてしまう範囲に、複数の画像登録地点が存在する
場合は、それらの地点が同時に隠されない程度に、地図
表示の縮尺を拡大する、ことを特徴とする請求項1乃至
請求項4の何れかに記載の画像再生装置。 - 【請求項7】上記指示地点選択手段は、ポインティング
操作として、地図上で、或る道路が継続しなぞられてい
た場合には、その道路からはずれた場合でも、それまで
なぞってきた道路上で画像フレーム該当地点を選択す
る、ことを特徴とする請求項1乃至請求項6の何れかに
記載の画像再生装置。 - 【請求項8】上記指示地点選択手段は、地図上の道路を
ポインティング操作でなぞる方向に応じて、実道路上で
該当する方向の画像情報に切り替える、ことを特徴とす
る請求項1乃至請求項7の何れかに記載の画像再生装
置。 - 【請求項9】移動体の現在位置を推定する現在位置推定
手段を有し、ポインティング操作が中断した時から、上
記現在位置推定手段が出力する現在位置を、ポインティ
ング手段により指示された地点の代わりとして用いる、
ことを特徴とする請求項1乃至請求項8の何れかに記載
の画像再生装置。 - 【請求項10】上記地図情報記憶手段は、各道路毎に代
表速度を記録しておき、ポインティング操作が中断した
時刻と地点と方向を基準として、経過時間と該当道路の
代表速度から計算される地点を、ポインティング手段に
より指示された地点の代わりとして用いる、ことを特徴
とする請求項1乃至請求項8の何れかに記載の画像再生
装置。 - 【請求項11】運転者によるポインティング操作を判別
する操作者判別手段と、車両の停止状態を判別する停止
判別手段と、上記操作者判別手段により操作者が運転者
と判断され、かつ、上記停止判別手段により車両が停止
状態でないと判断された場合には、そのポインティング
操作を無効とする判断を行なう操作有効性判断手段と、
を備えた、ことを特徴とする請求項1乃至請求項10の
何れかに記載の画像再生装置。 - 【請求項12】上記操作者判別手段は、上記ポインティ
ング手段の近傍に設置した距離センサの信号から、上記
ポインティング手段に運転者が伸ばす手の有無を検出す
ることにより、運転者によるポインティング操作を判別
する、ことを特徴とする請求項11に記載の画像再生装
置。 - 【請求項13】上記停止判別手段は、車両走行速度を検
出する車速センサの信号から車両の停止を判別する、こ
とを特徴とする請求項11に記載の画像再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3887797A JPH10240902A (ja) | 1997-02-24 | 1997-02-24 | 画像再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3887797A JPH10240902A (ja) | 1997-02-24 | 1997-02-24 | 画像再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10240902A true JPH10240902A (ja) | 1998-09-11 |
Family
ID=12537459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3887797A Pending JPH10240902A (ja) | 1997-02-24 | 1997-02-24 | 画像再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10240902A (ja) |
Cited By (13)
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-
1997
- 1997-02-24 JP JP3887797A patent/JPH10240902A/ja active Pending
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