JPH10239751A - ファインダ表示装置 - Google Patents
ファインダ表示装置Info
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- JPH10239751A JPH10239751A JP9057139A JP5713997A JPH10239751A JP H10239751 A JPH10239751 A JP H10239751A JP 9057139 A JP9057139 A JP 9057139A JP 5713997 A JP5713997 A JP 5713997A JP H10239751 A JPH10239751 A JP H10239751A
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- battery
- battery voltage
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- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 カメラ等のファインダ内表示において電池残
量表示がない場合でも、電池容量が減少したことを知ら
せ、また、電池の交換を促すようにできるファインダ表
示装置を提供する。 【解決段】 このファインダ表示装置は、電池により作
動する装置本体のファインダに備えられ、所定の情報を
表示する表示手段と、表示手段の照明を行う照明手段
と、電池の電圧を検出する電池電圧検出手段と、電池電
圧検出手段より得られたデータに基づいて照明手段の明
るさを変化させる照明制御手段とを具備する。
量表示がない場合でも、電池容量が減少したことを知ら
せ、また、電池の交換を促すようにできるファインダ表
示装置を提供する。 【解決段】 このファインダ表示装置は、電池により作
動する装置本体のファインダに備えられ、所定の情報を
表示する表示手段と、表示手段の照明を行う照明手段
と、電池の電圧を検出する電池電圧検出手段と、電池電
圧検出手段より得られたデータに基づいて照明手段の明
るさを変化させる照明制御手段とを具備する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電池により作動す
るカメラ、双眼鏡、その他の光学機器のファインダに備
えて好適なファインダ表示装置に関するものである。
るカメラ、双眼鏡、その他の光学機器のファインダに備
えて好適なファインダ表示装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、カメラは、電池を電源として種々
の情報を液晶表示素子により表示する液晶ディスプレイ
(以下、「LCD」という)をカメラ外部及びファイン
ダ内にそれぞれ備えていた。これらのLCD表示によっ
て表示される情報としては、露出モード、シャッタース
ピード、絞り値、フィルム枚数、ストロボの使用を喚起
する表示、電池残量表示等がある。
の情報を液晶表示素子により表示する液晶ディスプレイ
(以下、「LCD」という)をカメラ外部及びファイン
ダ内にそれぞれ備えていた。これらのLCD表示によっ
て表示される情報としては、露出モード、シャッタース
ピード、絞り値、フィルム枚数、ストロボの使用を喚起
する表示、電池残量表示等がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、ファインダ内
のLCDは、ファインダ内に実装される関係からサイズ
に制限があるため、必要最小限の表示内容を表示してい
る。よって、ファインダ内のLCDには電池残量表示は
ない。このため、たくさんのフィルムを使用することの
多い結婚式や撮影会等において撮影する場合に、電池残
量表示のある外部表示をほとんど見ない場合があり、撮
影者は、電池交換を促すマークが外部LCDに表示され
ても気づかないときがある。そのまま撮影し続けると、
突然カメラが動作しなくなることになり、その時にシャ
ッターチャンスがあった場合には、撮影できないことに
なってしまう。
のLCDは、ファインダ内に実装される関係からサイズ
に制限があるため、必要最小限の表示内容を表示してい
る。よって、ファインダ内のLCDには電池残量表示は
ない。このため、たくさんのフィルムを使用することの
多い結婚式や撮影会等において撮影する場合に、電池残
量表示のある外部表示をほとんど見ない場合があり、撮
影者は、電池交換を促すマークが外部LCDに表示され
ても気づかないときがある。そのまま撮影し続けると、
突然カメラが動作しなくなることになり、その時にシャ
ッターチャンスがあった場合には、撮影できないことに
なってしまう。
【0004】本発明は、かかる従来技術の問題を解消
し、ファインダ内表示において電池残量表示がない場合
でも、電池容量が減少したことを知らせ、また、電池の
交換を促すようにできるファインダ表示装置を提供する
ことを目的とする。
し、ファインダ内表示において電池残量表示がない場合
でも、電池容量が減少したことを知らせ、また、電池の
交換を促すようにできるファインダ表示装置を提供する
ことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、電池により作動する装置本体のファインダ
に備えられるファインダ表示装置であって、所定の情報
を表示する表示手段と、表示手段の照明を行う照明手段
と、電池の電圧を検出する電池電圧検出手段と、電池電
圧検出手段より得られたデータに基づいて照明手段の明
るさを変化させる照明制御手段とを具備する。
に本発明は、電池により作動する装置本体のファインダ
に備えられるファインダ表示装置であって、所定の情報
を表示する表示手段と、表示手段の照明を行う照明手段
と、電池の電圧を検出する電池電圧検出手段と、電池電
圧検出手段より得られたデータに基づいて照明手段の明
るさを変化させる照明制御手段とを具備する。
【0006】本発明によれば、表示手段を照明する照明
手段の明るさが電池電圧の検出結果により変化するた
め、表示手段の明るさも変化し、これにより使用者は、
電池容量が減少したことを知ることができる。
手段の明るさが電池電圧の検出結果により変化するた
め、表示手段の明るさも変化し、これにより使用者は、
電池容量が減少したことを知ることができる。
【0007】また、本発明は、上述のファインダ表示装
置において、照明制御手段は、電池電圧が低下したこと
を電池電圧検出手段が検出したとき、照明手段が暗くな
るように制御し、装置本体の動作の保証がない程度まで
電池電圧が更に低下したことを検出したとき、照明手段
が作動しないように制御することを特徴とする。
置において、照明制御手段は、電池電圧が低下したこと
を電池電圧検出手段が検出したとき、照明手段が暗くな
るように制御し、装置本体の動作の保証がない程度まで
電池電圧が更に低下したことを検出したとき、照明手段
が作動しないように制御することを特徴とする。
【0008】かかる構成によれば、電池電圧の低下が検
出されたとき、照明手段が暗くなり表示手段も暗く照明
されるから、使用者は電池容量が減少したことを知るこ
とができる。装置本体の動作の保証がない程度まで電池
電圧が更に低下したことを検出したとき、照明手段が作
動しないため表示手段が照明されず、使用者は、電池を
交換すべきことを知ることができる。
出されたとき、照明手段が暗くなり表示手段も暗く照明
されるから、使用者は電池容量が減少したことを知るこ
とができる。装置本体の動作の保証がない程度まで電池
電圧が更に低下したことを検出したとき、照明手段が作
動しないため表示手段が照明されず、使用者は、電池を
交換すべきことを知ることができる。
【0009】また、本発明は、上述のファインダ表示装
置において、照明制御手段は、電池電圧が第1のレベル
以上のとき、照明手段が第1の明るさになるように制御
し、電池電圧が第1のレベル未満で第2のレベル以上の
とき、第1の明るさよりも暗い第2の明るさになるよう
に制御し、電池電圧が第2のレベル未満のとき、照明手
段が作動しないように制御することを特徴とする。
置において、照明制御手段は、電池電圧が第1のレベル
以上のとき、照明手段が第1の明るさになるように制御
し、電池電圧が第1のレベル未満で第2のレベル以上の
とき、第1の明るさよりも暗い第2の明るさになるよう
に制御し、電池電圧が第2のレベル未満のとき、照明手
段が作動しないように制御することを特徴とする。
【0010】かかる構成によれば、電池電圧のレベルを
3段階に分け、検出された電池電圧が第1のレベル以上
のときは通常の明るさで表示手段を照明し、第1のレベ
ル未満で第2のレベル以上のときは暗く照明し、第2の
レベル以下のときは照明しない。これにより使用者は、
電池容量が低下したこと及び電池を交換すべきことを知
ることができる。
3段階に分け、検出された電池電圧が第1のレベル以上
のときは通常の明るさで表示手段を照明し、第1のレベ
ル未満で第2のレベル以上のときは暗く照明し、第2の
レベル以下のときは照明しない。これにより使用者は、
電池容量が低下したこと及び電池を交換すべきことを知
ることができる。
【0011】上述の場合、第2の明るさを第1の明るさ
の1/2の明るさになるように制御することが好まし
い。
の1/2の明るさになるように制御することが好まし
い。
【0012】また、本発明は、上述のファインダ表示装
置において、表示手段は、表示部と背景部とを備え、照
明手段によりその背景部が照明されることを特徴とす
る。かかる構成によれば、表示手段の背景部が照明され
バックライト照明により表示部を明るく表示することが
でき、この背景部の照明の明るさを変えることにより、
使用者は電池容量が低下したこと及び電池を交換すべき
ことを知ることができる。
置において、表示手段は、表示部と背景部とを備え、照
明手段によりその背景部が照明されることを特徴とす
る。かかる構成によれば、表示手段の背景部が照明され
バックライト照明により表示部を明るく表示することが
でき、この背景部の照明の明るさを変えることにより、
使用者は電池容量が低下したこと及び電池を交換すべき
ことを知ることができる。
【0013】また、本発明は、電池により作動する装置
本体のファインダに備えられるファインダ表示装置であ
って、所定の情報を表示する表示手段と、電池の電圧を
検出する電池電圧検出手段と、電池電圧検出手段より得
られたデータに基づいて表示手段の明るさを変化させる
表示制御手段とを具備する。
本体のファインダに備えられるファインダ表示装置であ
って、所定の情報を表示する表示手段と、電池の電圧を
検出する電池電圧検出手段と、電池電圧検出手段より得
られたデータに基づいて表示手段の明るさを変化させる
表示制御手段とを具備する。
【0014】本発明によれば、表示手段自体の明るさを
電池電圧の検出結果により変化させ、これにより使用者
は電池容量が減少したことを知ることができる。
電池電圧の検出結果により変化させ、これにより使用者
は電池容量が減少したことを知ることができる。
【0015】また、本発明は、上述のファインダ表示装
置において、表示制御手段は、電池電圧が低下したこと
を電池電圧検出手段が検出したとき、表示手段が暗くな
るように制御し、装置本体の動作の保証がない程度まで
電池電圧が更に低下したことを検出したとき、表示手段
が作動しないように制御することを特徴とする。
置において、表示制御手段は、電池電圧が低下したこと
を電池電圧検出手段が検出したとき、表示手段が暗くな
るように制御し、装置本体の動作の保証がない程度まで
電池電圧が更に低下したことを検出したとき、表示手段
が作動しないように制御することを特徴とする。
【0016】かかる構成によれば、電池電圧の低下が検
出されたとき、表示手段が暗くなるから、使用者は電池
容量が減少したことを知ることができる。装置本体の動
作の保証がない程度まで電池電圧が更に低下したことを
検出したとき、表示手段が作動せず、使用者は、電池を
交換すべきことを知ることができる。
出されたとき、表示手段が暗くなるから、使用者は電池
容量が減少したことを知ることができる。装置本体の動
作の保証がない程度まで電池電圧が更に低下したことを
検出したとき、表示手段が作動せず、使用者は、電池を
交換すべきことを知ることができる。
【0017】また、本発明は、上述のファインダ表示装
置において、表示制御手段は、電池電圧が第1のレベル
以上のとき、表示手段が第1の明るさになるように制御
し、電池電圧が第1のレベル未満で第2のレベル以上の
とき、第1の明るさよりも暗い第2の明るさになるよう
に制御し、電池電圧が第2のレベル未満のとき、表示手
段が作動しないように制御することを特徴とする。
置において、表示制御手段は、電池電圧が第1のレベル
以上のとき、表示手段が第1の明るさになるように制御
し、電池電圧が第1のレベル未満で第2のレベル以上の
とき、第1の明るさよりも暗い第2の明るさになるよう
に制御し、電池電圧が第2のレベル未満のとき、表示手
段が作動しないように制御することを特徴とする。
【0018】かかる構成によれば、電池電圧のレベルを
3段階に分け、検出された電池電圧が第1のレベル以上
のときは表示手段が通常の明るさであり、第1のレベル
未満で第2のレベル以上のときは暗く、第2のレベル以
下のときは作動しない。これにより使用者は、電池容量
が低下したこと及び電池を交換すべきことを知ることが
できる。
3段階に分け、検出された電池電圧が第1のレベル以上
のときは表示手段が通常の明るさであり、第1のレベル
未満で第2のレベル以上のときは暗く、第2のレベル以
下のときは作動しない。これにより使用者は、電池容量
が低下したこと及び電池を交換すべきことを知ることが
できる。
【0019】この場合、第2の明るさを第1の明るさの
1/2の明るさになるように制御することが好ましい。
1/2の明るさになるように制御することが好ましい。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。図1は、本発明によるファ
インダ装置をカメラに適用した場合のカメラの各種の制
御のための回路ブロック図である。図1の回路は、ファ
インダ内に備えられた表示部をバックライト照明する場
合にその照明の明るさを制御できるように構成されてい
る。
て図面を参照して説明する。図1は、本発明によるファ
インダ装置をカメラに適用した場合のカメラの各種の制
御のための回路ブロック図である。図1の回路は、ファ
インダ内に備えられた表示部をバックライト照明する場
合にその照明の明るさを制御できるように構成されてい
る。
【0021】カメラに装填される電池1は、DC/DC
コンバータ3、レギュレータ4の各入力側及び操作スイ
ッチ16に接続されている。マイクロコンピュータ(C
PU)2は、カメラ全体のシーケンス、電源制御、LC
D表示等を制御する。CPU2の電源は、低消費電力モ
ード時(ストップモードまたはスタンバイモード)の電
源としてレギュレータ4及びダイオード5を介して供給
され、動作モード時の電源としてDC/DCコンバータ
3の電源がダイオード6を介して供給される。
コンバータ3、レギュレータ4の各入力側及び操作スイ
ッチ16に接続されている。マイクロコンピュータ(C
PU)2は、カメラ全体のシーケンス、電源制御、LC
D表示等を制御する。CPU2の電源は、低消費電力モ
ード時(ストップモードまたはスタンバイモード)の電
源としてレギュレータ4及びダイオード5を介して供給
され、動作モード時の電源としてDC/DCコンバータ
3の電源がダイオード6を介して供給される。
【0022】DC/DCコンバータ3は、CPU2から
のコントロール信号(c)によって制御される。DC/
DCコンバータ3の出力(VDD)側は、被写体の輝度
を測光する測光回路7、被写体までの距離を測定しレン
ズを駆動する測距回路8、及び測光・測距に基づいて絞
りとシャッタ制御を行うシャッタ駆動制御回路9に接続
されている。また、電池1は、電池電圧チェック回路ブ
ロック10及びLCD背面照明用発光素子14の電流制
限抵抗15にも接続されている。
のコントロール信号(c)によって制御される。DC/
DCコンバータ3の出力(VDD)側は、被写体の輝度
を測光する測光回路7、被写体までの距離を測定しレン
ズを駆動する測距回路8、及び測光・測距に基づいて絞
りとシャッタ制御を行うシャッタ駆動制御回路9に接続
されている。また、電池1は、電池電圧チェック回路ブ
ロック10及びLCD背面照明用発光素子14の電流制
限抵抗15にも接続されている。
【0023】レギュレータ4の入力側に電池1が接続さ
れており、レギュレータ4の出力側にダイオード5のア
ノードが接続されている。ダイオード5は、レギュレー
タ4の出力側にDC/DCコンバータ3の出力が入力さ
れないようにしており、ダイオード5のカソードはCP
U2及びダイオード6のカソードに接続されている。
れており、レギュレータ4の出力側にダイオード5のア
ノードが接続されている。ダイオード5は、レギュレー
タ4の出力側にDC/DCコンバータ3の出力が入力さ
れないようにしており、ダイオード5のカソードはCP
U2及びダイオード6のカソードに接続されている。
【0024】ダイオード6のアノードはDC/DCコン
バータ3の出力(VDD)側に接続されており、DC/
DCコンバータ3の出力オフ時にレギュレータ4の出力
がVDDラインに回り込まないようにしている。
バータ3の出力(VDD)側に接続されており、DC/
DCコンバータ3の出力オフ時にレギュレータ4の出力
がVDDラインに回り込まないようにしている。
【0025】測光回路7の電源は、VDDラインに接続
されている。DC/DCコンバータ3より出力されてい
る時(以下、「DC/DC起動時」と呼ぶ)にCPU2
からの制御命令により被写体輝度を測定しCPU2へ被
写体輝度情報を伝える。測距回路8の電源は、VDDラ
インに接続されている。DC/DCコンバータ3より出
力されている時にCPU2からの制御命令により被写体
までの距離を測定しCPU2へ伝え、CPU2でソフト
処理を行い、CPU2の命令に基づいて、被写体に合焦
させるようにレンズを駆動する。シャッタ駆動制御回路
9の電源は、VDDラインに接続されている。測光回路
7及び測距回路8の測光・測距データに基づいてCPU
2より制御信号を出力し、その信号に基づいてシャッタ
駆動制御回路9は、絞り制御及びシャッタ制御を行う。
されている。DC/DCコンバータ3より出力されてい
る時(以下、「DC/DC起動時」と呼ぶ)にCPU2
からの制御命令により被写体輝度を測定しCPU2へ被
写体輝度情報を伝える。測距回路8の電源は、VDDラ
インに接続されている。DC/DCコンバータ3より出
力されている時にCPU2からの制御命令により被写体
までの距離を測定しCPU2へ伝え、CPU2でソフト
処理を行い、CPU2の命令に基づいて、被写体に合焦
させるようにレンズを駆動する。シャッタ駆動制御回路
9の電源は、VDDラインに接続されている。測光回路
7及び測距回路8の測光・測距データに基づいてCPU
2より制御信号を出力し、その信号に基づいてシャッタ
駆動制御回路9は、絞り制御及びシャッタ制御を行う。
【0026】バッテリチェック回路10には電池電圧が
入力され、カメラの必要な時期(例えば、シャッタの半
押し時又はレリーズ直前、フィルム巻き上げ完了後等の
カメラシステムとして必要なタイミング)に、CPU2
がバッテリーチェック回路10内のスイッチング素子1
00をオンさせ、電池電圧に比例した電圧(抵抗102
と抵抗101による分圧)をCPU2のA/D変換ポー
トでモニタする。
入力され、カメラの必要な時期(例えば、シャッタの半
押し時又はレリーズ直前、フィルム巻き上げ完了後等の
カメラシステムとして必要なタイミング)に、CPU2
がバッテリーチェック回路10内のスイッチング素子1
00をオンさせ、電池電圧に比例した電圧(抵抗102
と抵抗101による分圧)をCPU2のA/D変換ポー
トでモニタする。
【0027】ファインダ内に配置された液晶表示素子か
らなるファインダ内LCD11は、光透過型に構成され
ている。このLCD11の背面側には発光素子14が配
置され、LCD11は、その背面から発光素子14によ
ってバックライト照明される。このバックライト照明に
よりLCD11は明るく表示される。ファインダ内LC
D11の表示内容は、CPU2より制御される。
らなるファインダ内LCD11は、光透過型に構成され
ている。このLCD11の背面側には発光素子14が配
置され、LCD11は、その背面から発光素子14によ
ってバックライト照明される。このバックライト照明に
よりLCD11は明るく表示される。ファインダ内LC
D11の表示内容は、CPU2より制御される。
【0028】カメラの外側に配置された外部液晶表示素
子からなるファインダ外部LCD12は、反射型(また
は半透過型)に構成され、CPU2よりの制御命令に基
づいて、絞り値、シャッタースピード値、フィルム枚
数、電池残量などが表示される。
子からなるファインダ外部LCD12は、反射型(また
は半透過型)に構成され、CPU2よりの制御命令に基
づいて、絞り値、シャッタースピード値、フィルム枚
数、電池残量などが表示される。
【0029】スイッチング素子13は、ファインダ内L
CD11の背面照明用の発光素子(LED)14を点灯
制御する素子であり、制御入力側はCPU2に接続され
ている。このスイッチング素子としては、抵抗内蔵型ト
ランジスタやMOSトランジスタなどがある。発光素子
14のアノード側は電流制限抵抗15に接続され、カソ
ード側はスイッチング素子13に接続されている。電流
制限抵抗15は、発光素子14へ流れる電流を最大電流
規格以下にし、発光素子14保護するために電流制限を
するものである。電流制限抵抗15の一方は電池1に接
続されており、他方は発光素子14のアノードに接続さ
れている。
CD11の背面照明用の発光素子(LED)14を点灯
制御する素子であり、制御入力側はCPU2に接続され
ている。このスイッチング素子としては、抵抗内蔵型ト
ランジスタやMOSトランジスタなどがある。発光素子
14のアノード側は電流制限抵抗15に接続され、カソ
ード側はスイッチング素子13に接続されている。電流
制限抵抗15は、発光素子14へ流れる電流を最大電流
規格以下にし、発光素子14保護するために電流制限を
するものである。電流制限抵抗15の一方は電池1に接
続されており、他方は発光素子14のアノードに接続さ
れている。
【0030】操作スイッチ16は、半押し、レリーズス
イッチ、各種設定モードスイッチ等であり、CPU2へ
入力されている。
イッチ、各種設定モードスイッチ等であり、CPU2へ
入力されている。
【0031】図2は、図1に示した回路ブロックにおい
て電池容量をチェックする場合のフローチャートであ
る。図2のフローチャートに基づき電池電圧を検出し、
所定レベル以下のときに発光素子の明るさを変える手順
について説明する。
て電池容量をチェックする場合のフローチャートであ
る。図2のフローチャートに基づき電池電圧を検出し、
所定レベル以下のときに発光素子の明るさを変える手順
について説明する。
【0032】この電池電圧の検出のフローは、カメラの
DC/DC起動時であって、いつでも撮影可能な状態す
なわち半押し状態の時で、電池容量をチェックする必要
があるタイミング(例えば、半押し時、レリーズ時、レ
リーズ後フィルム巻上げ完後、巻き戻しスイッチ操作時
等)に、カメラの通常の制御のためのメインフローから
図2のサブフローS10へ進むようにしている。
DC/DC起動時であって、いつでも撮影可能な状態す
なわち半押し状態の時で、電池容量をチェックする必要
があるタイミング(例えば、半押し時、レリーズ時、レ
リーズ後フィルム巻上げ完後、巻き戻しスイッチ操作時
等)に、カメラの通常の制御のためのメインフローから
図2のサブフローS10へ進むようにしている。
【0033】ステップS11では、図1のバッテリチェ
ック回路10のスイッチング素子100を導通させ、C
PU2のA/D変換ポートより、抵抗102と抵抗10
1による電池電圧の分圧電圧をA/D変換し、電池電圧
を検出し、ステップS12へ進む。
ック回路10のスイッチング素子100を導通させ、C
PU2のA/D変換ポートより、抵抗102と抵抗10
1による電池電圧の分圧電圧をA/D変換し、電池電圧
を検出し、ステップS12へ進む。
【0034】ステップS12では、電池電圧が第1の所
定レベル(BC1レベル)以上か否かを判断し、BC1
レベル以上であればステップS13へ進む。また、BC
1レベル未満であればステップS15へ進む。
定レベル(BC1レベル)以上か否かを判断し、BC1
レベル以上であればステップS13へ進む。また、BC
1レベル未満であればステップS15へ進む。
【0035】ステップS13では、ファインダ外部LC
D12の電池マークに「電池容量が充分である」ことを
表示するためにBC1マークとBC2マークを点灯さ
せ、ステップS14へ進む。
D12の電池マークに「電池容量が充分である」ことを
表示するためにBC1マークとBC2マークを点灯さ
せ、ステップS14へ進む。
【0036】ステップS14では、ファインダ内LCD
11におけるLED14によるバックライト照明の明る
さをそのまま維持し、ステップS20へ進む。
11におけるLED14によるバックライト照明の明る
さをそのまま維持し、ステップS20へ進む。
【0037】この場合、バックライト照明の明るさは次
のように制御している。即ち、被写体の輝度レベルに応
じてスイッチング素子13をLED14が人間の目に感
じない程度に高速で点滅するように制御し、その点灯し
ているデューティを変化させて、LED14の明るさを
制御する。ファインダ内全体の輝度が明るい場合はLE
D14も明るくさせ、ファインダ内LCD11に表示さ
れた情報が見にくくならないようなレベルまでバックラ
イト照明の輝度を上げる。一方、ファインダ内全体の輝
度が暗い場合には、点灯時間を短くして、人間の目にま
ぶしくない程度にファインダ内LCD11のバックライ
ト照明の輝度を落とす。
のように制御している。即ち、被写体の輝度レベルに応
じてスイッチング素子13をLED14が人間の目に感
じない程度に高速で点滅するように制御し、その点灯し
ているデューティを変化させて、LED14の明るさを
制御する。ファインダ内全体の輝度が明るい場合はLE
D14も明るくさせ、ファインダ内LCD11に表示さ
れた情報が見にくくならないようなレベルまでバックラ
イト照明の輝度を上げる。一方、ファインダ内全体の輝
度が暗い場合には、点灯時間を短くして、人間の目にま
ぶしくない程度にファインダ内LCD11のバックライ
ト照明の輝度を落とす。
【0038】この制御方法について図3により説明す
る。図3(a)のように被写体が明るい場合には、LE
D14の点滅をa1のようなタイミングで制御し、点灯
のデューティ比を高くし、ファインダ内LED11のバ
ックライト照明を明るくする。一方、被写体が暗い場合
には、b1のようなタイミングで制御し、点灯のデュー
ティ比を低くし、バックライト照明を暗くするように
し、ファインダを撮影者がのぞいている時に、被写体と
LCDバックライト照明のバランスをとることができる
ようにしている。
る。図3(a)のように被写体が明るい場合には、LE
D14の点滅をa1のようなタイミングで制御し、点灯
のデューティ比を高くし、ファインダ内LED11のバ
ックライト照明を明るくする。一方、被写体が暗い場合
には、b1のようなタイミングで制御し、点灯のデュー
ティ比を低くし、バックライト照明を暗くするように
し、ファインダを撮影者がのぞいている時に、被写体と
LCDバックライト照明のバランスをとることができる
ようにしている。
【0039】ステップS15では、電池電圧が第2の所
定レベル(BC2レベル)以上か否かを判断し、BC2
レベル以上であればステップS16へ進む。また、BC
2レベル未満であればステップS18へ進む。
定レベル(BC2レベル)以上か否かを判断し、BC2
レベル以上であればステップS16へ進む。また、BC
2レベル未満であればステップS18へ進む。
【0040】ステップS16では、ファインダ外部LC
D12の電池マークに「電池容量がわずかであり電池交
換を促す」ことを表示するためにBC2マークを点灯さ
せ、ステップS17へ進む。
D12の電池マークに「電池容量がわずかであり電池交
換を促す」ことを表示するためにBC2マークを点灯さ
せ、ステップS17へ進む。
【0041】ステップS17では、直前のファインダ内
バックライト照明のLED14の点灯している時間T1
の半分の時間T2の間に点灯するようにLED14を点
滅制御し、ステップS20へ進む。
バックライト照明のLED14の点灯している時間T1
の半分の時間T2の間に点灯するようにLED14を点
滅制御し、ステップS20へ進む。
【0042】即ち、図3のように被写体が明るい場合に
は、LED14の点滅をa1のようなタイミングで制御
しバックライトを明るく照明していたときにバッテリチ
ェックが行われ、電池電圧がBC1未満でBC2以上の
レベルになったときには、a2のような制御を行い、点
灯時間T2をa1の場合の点灯時間T1の半分にするこ
とによってバックライト照明の明るさをほぼ1/2に暗
くすることにより、撮影者がファインダ内をのぞいてい
る時に電池容量の残量がわずかになったことを知ること
ができる。
は、LED14の点滅をa1のようなタイミングで制御
しバックライトを明るく照明していたときにバッテリチ
ェックが行われ、電池電圧がBC1未満でBC2以上の
レベルになったときには、a2のような制御を行い、点
灯時間T2をa1の場合の点灯時間T1の半分にするこ
とによってバックライト照明の明るさをほぼ1/2に暗
くすることにより、撮影者がファインダ内をのぞいてい
る時に電池容量の残量がわずかになったことを知ること
ができる。
【0043】また、被写体が暗い場合もバッテリチェッ
ク直前のLED14の点滅が図3のb1のように制御さ
れていれば、b2のような制御を行い、点灯時間T2を
b1の場合の点灯時間T1の半分にすることによってバ
ックライト照明の明るさをほぼ1/2に暗くすることに
より、同様に撮影者がファインダ内をのぞいている時に
電池容量の残量がわずかになったことを知ることができ
る。
ク直前のLED14の点滅が図3のb1のように制御さ
れていれば、b2のような制御を行い、点灯時間T2を
b1の場合の点灯時間T1の半分にすることによってバ
ックライト照明の明るさをほぼ1/2に暗くすることに
より、同様に撮影者がファインダ内をのぞいている時に
電池容量の残量がわずかになったことを知ることができ
る。
【0044】また、以上のようにLED14の点灯を制
御することにより、電池容量が少なくなったときにバッ
クライト照明の点灯している時間を短くするから、消費
電力を抑えて電池寿命を延ばすという効果もある。
御することにより、電池容量が少なくなったときにバッ
クライト照明の点灯している時間を短くするから、消費
電力を抑えて電池寿命を延ばすという効果もある。
【0045】ステップS18では、ファインダ外部LC
D12の電池マークに「電池容量がない」ことを表示す
るためにBC2マークを点滅させ、ステップS19へ進
む。
D12の電池マークに「電池容量がない」ことを表示す
るためにBC2マークを点滅させ、ステップS19へ進
む。
【0046】ステップS19では、LCDバックライト
照明用LED14を消灯することによって、ファインダ
内LCD11の表示が見えなくなるほど暗くなる。これ
により、ファインダ内をのぞいている撮影者に電池容量
がないことを気づかせ、電池を交換すべきことを知らせ
る。そして、ステップS20では、カメラの通常の制御
のためのメインフローへ戻る。
照明用LED14を消灯することによって、ファインダ
内LCD11の表示が見えなくなるほど暗くなる。これ
により、ファインダ内をのぞいている撮影者に電池容量
がないことを気づかせ、電池を交換すべきことを知らせ
る。そして、ステップS20では、カメラの通常の制御
のためのメインフローへ戻る。
【0047】また、本実施の形態においては、LED1
4によるバックライト照明は、他の目的にも使用でき
る。これを図4により説明する。バックライト照明のた
めのLED14を図3に示したようなデューティ制御を
行うことによりその明るさを変化させる情報としては、
上述の電池電圧情報205以外に、被写体の輝度情報2
02及びレリーズ情報(シャッタ情報)203がある。
4によるバックライト照明は、他の目的にも使用でき
る。これを図4により説明する。バックライト照明のた
めのLED14を図3に示したようなデューティ制御を
行うことによりその明るさを変化させる情報としては、
上述の電池電圧情報205以外に、被写体の輝度情報2
02及びレリーズ情報(シャッタ情報)203がある。
【0048】被写体の輝度情報202によってバックラ
イト照明素子(LED14等)を人間の目で見てちらつ
きを感じない程度に早い周波数で点滅させそのデューテ
ィ制御を行い(201)、点灯・消灯のデューティ比を
変化させることによりバックライト照明の明るさを変化
させる(204)。この場合、被写体輝度が高い場合、
明るく照明し、低い場合暗く照明する等により見やすい
ファインダ内表示とすることができる。また、レリーズ
情報203によって、例えばレリーズ中(ミラーアップ
中)は更にバックライト照明を暗くしたり、消灯させる
ことができる。
イト照明素子(LED14等)を人間の目で見てちらつ
きを感じない程度に早い周波数で点滅させそのデューテ
ィ制御を行い(201)、点灯・消灯のデューティ比を
変化させることによりバックライト照明の明るさを変化
させる(204)。この場合、被写体輝度が高い場合、
明るく照明し、低い場合暗く照明する等により見やすい
ファインダ内表示とすることができる。また、レリーズ
情報203によって、例えばレリーズ中(ミラーアップ
中)は更にバックライト照明を暗くしたり、消灯させる
ことができる。
【0049】なお、上述の実施の形態では、ファインダ
内LCD11はLED14によりバックライト照明され
る構成としたが、本発明はこれに限定されるものではな
く、ファインダ内表示素子自体の明るさを制御するよう
に構成することもできる。例えば、ファインダ内に配置
される表示素子をLEDアレイ表示素子から構成し、こ
のアレイの発光輝度を上述の場合と同様に制御し、電池
容量の残量が少ないこと及び電池を交換すべきことを撮
影者に知らせることができる。また、表示素子として、
上記以外にも、エレクトロルミネセンス素子、エレクト
ロクロミック素子等を用いることができる。また、本発
明は、カメラ以外にも、電池により作動する双眼鏡やそ
の他の光学機器のファインダに適用することもできる。
内LCD11はLED14によりバックライト照明され
る構成としたが、本発明はこれに限定されるものではな
く、ファインダ内表示素子自体の明るさを制御するよう
に構成することもできる。例えば、ファインダ内に配置
される表示素子をLEDアレイ表示素子から構成し、こ
のアレイの発光輝度を上述の場合と同様に制御し、電池
容量の残量が少ないこと及び電池を交換すべきことを撮
影者に知らせることができる。また、表示素子として、
上記以外にも、エレクトロルミネセンス素子、エレクト
ロクロミック素子等を用いることができる。また、本発
明は、カメラ以外にも、電池により作動する双眼鏡やそ
の他の光学機器のファインダに適用することもできる。
【0050】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、ファイン
ダ内の比較的小さな表示手段の中に電池容量の状態を示
す表示がなくても、電池電圧が所定値以下となった時、
ファインダ内の表示手段の明るさを現状より暗く制御す
ることで撮影者に電池容量が少なくなったことを知らせ
ることができる。また、更に電池電圧が低下したときに
は表示手段を暗く制御することで、電池を交換すべきこ
とを知らせることができる。
ダ内の比較的小さな表示手段の中に電池容量の状態を示
す表示がなくても、電池電圧が所定値以下となった時、
ファインダ内の表示手段の明るさを現状より暗く制御す
ることで撮影者に電池容量が少なくなったことを知らせ
ることができる。また、更に電池電圧が低下したときに
は表示手段を暗く制御することで、電池を交換すべきこ
とを知らせることができる。
【図1】本発明による実施の形態を示す回路ブロック図
である。
である。
【図2】図1に示す回路の動作を説明するためのフロー
チャートである。
チャートである。
【図3】図1の回路におけるバックライト照明のための
LEDの駆動波形である。
LEDの駆動波形である。
【図4】図1に示す回路におけるバックライト照明の制
御ブロック図である。
御ブロック図である。
1 電池 2 マイクロコンピュータ(CPU) 10 バッテリーチェック回路 11 ファインダ内液晶表示デバイス(ファインダ内
LCD) 13 スイッチング素子(照明制御手段) 14 発光素子(LCDバックライト照明用)
LCD) 13 スイッチング素子(照明制御手段) 14 発光素子(LCDバックライト照明用)
Claims (9)
- 【請求項1】 電池により作動する装置本体のファイン
ダに備えられる表示装置であって、 所定の情報を表示する表示手段と、 前記表示手段の照明を行う照明手段と、 前記電池の電圧を検出する電池電圧検出手段と、 前記電池電圧検出手段より得られたデータに基づいて前
記照明手段の明るさを変化させる照明制御手段と、を具
備することを特徴とするファインダ表示装置。 - 【請求項2】 前記照明制御手段は、前記電池電圧が低
下したことを前記電池電圧検出手段が検出したとき、前
記照明手段が暗くなるように制御し、前記装置本体の動
作の保証がない程度まで前記電池電圧が更に低下したこ
とを検出したとき、前記照明手段が作動しないように制
御することを特徴とする請求項1記載のファインダ表示
装置。 - 【請求項3】 前記照明制御手段は、前記電池電圧が第
1のレベル以上のとき、前記照明手段が第1の明るさに
なるように制御し、前記電池電圧が第1のレベル未満で
第2のレベル以上のとき、前記第1の明るさよりも暗い
第2の明るさになるように制御し、前記電池電圧が第2
のレベル未満のとき、前記照明手段が作動しないように
制御することを特徴とする請求項1記載のファインダ表
示装置。 - 【請求項4】 前記第2の明るさは、前記第1の明るさ
の1/2の明るさになるように制御されることを特徴と
する請求項3記載のファインダ表示装置。 - 【請求項5】 前記表示手段は、表示部と背景部とを備
え、前記照明手段によりその背景部が照明されることを
特徴とする請求項1,2,3または4記載のファインダ
表示装置。 - 【請求項6】 電池により作動する装置本体のファイン
ダに備えられる表示装置であって、 所定の情報を表示する表示手段と、 前記電池の電圧を検出する電池電圧検出手段と、 前記電池電圧検出手段より得られたデータに基づいて前
記表示手段の明るさを変化させる表示制御手段と、を具
備することを特徴とするファインダ表示装置。 - 【請求項7】 前記表示制御手段は、前記電池電圧が低
下したことを前記電池電圧検出手段が検出したとき、前
記表示手段が暗くなるように制御し、前記装置本体の動
作の保証がない程度まで前記電池電圧が更に低下したこ
とを検出したとき、前記表示手段が作動しないように制
御することを特徴とする請求項6記載のファインダ表示
装置。 - 【請求項8】 前記表示制御手段は、前記電池電圧が第
1のレベル以上のとき、前記表示手段が第1の明るさに
なるように制御し、前記電池電圧が第1のレベル未満で
第2のレベル以上のとき、前記第1の明るさよりも暗い
第2の明るさになるように制御し、前記電池電圧が第2
のレベル未満のとき、前記表示手段が作動しないように
制御することを特徴とする請求項1記載のファインダ表
示装置。 - 【請求項9】 前記第2の明るさは、前記第1の明るさ
の1/2の明るさになるように制御されることを特徴と
する請求項8記載のファインダ表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9057139A JPH10239751A (ja) | 1997-02-26 | 1997-02-26 | ファインダ表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9057139A JPH10239751A (ja) | 1997-02-26 | 1997-02-26 | ファインダ表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10239751A true JPH10239751A (ja) | 1998-09-11 |
Family
ID=13047248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9057139A Withdrawn JPH10239751A (ja) | 1997-02-26 | 1997-02-26 | ファインダ表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10239751A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007129566A (ja) * | 2005-11-04 | 2007-05-24 | Nikon Corp | デジタルカメラ |
-
1997
- 1997-02-26 JP JP9057139A patent/JPH10239751A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007129566A (ja) * | 2005-11-04 | 2007-05-24 | Nikon Corp | デジタルカメラ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040511 |