JPH1011869A - ライブラリ装置 - Google Patents

ライブラリ装置

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JPH1011869A
JPH1011869A JP8158299A JP15829996A JPH1011869A JP H1011869 A JPH1011869 A JP H1011869A JP 8158299 A JP8158299 A JP 8158299A JP 15829996 A JP15829996 A JP 15829996A JP H1011869 A JPH1011869 A JP H1011869A
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JP
Japan
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cartridge
magazine
holder
library device
detecting
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Application number
JP8158299A
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English (en)
Inventor
Kazuhiko Inoue
和彦 井上
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Priority to GB9712979A priority patent/GB2314451B/en
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Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B17/00Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
    • G11B17/22Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor from random access magazine of disc records
    • G11B17/225Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor from random access magazine of disc records wherein the disks are transferred from a fixed magazine to a fixed playing unit using a moving carriage
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B17/00Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
    • G11B17/22Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor from random access magazine of disc records
    • G11B17/221Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor from random access magazine of disc records with movable magazine

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  • Automatic Disk Changers (AREA)
  • Automatic Tape Cassette Changers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 多数のメモリカートリッジから指定されたメ
モリカートリッジを取り出し、且つドライブ機構でその
メモリカートリッジをリードするライブラリ装置に関
し、シースルーカートリッジであっても、短時間でカー
トリッジの有無を検出する。 【解決手段】 各々メモリカートリッジを収容する多数
のホルダー10を有するマガジン1と、メモリカートリ
ッジを少なくともリードするドライブ機構2と、マガジ
ン1とドライブ機構2との間を移動して、メモリカート
リッジを搬送するアクセッサ3と、アクセッサ3の移動
軸と垂直方向に、マガジン1を移動するマガジン移動手
段と、各ホルダー10に設けられ、メモリカートリッジ
8のホルダー10への抜き差しに応じてスライド移動す
るスライダ部材21と、スライダ部材21の位置を検出
して、ホルダー10へのメモリカートリッジ8の抜き差
しを検出するための検出手段30とを有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、多数のメモリカー
トリッジから指定されたメモリカートリッジを取り出
し、且つドライブ機構でそのメモリカートリッジをリー
ドするライブラリ装置に関する。
【0002】例えば、光ディスクライブラリ装置におい
ては、多数の光ディスクカートリッジをホルダーに収容
している。そして、アクセッサと呼ばれるカートリッジ
搬送機構が、指定された光ディスクカートリッジを取り
出し、ドライブ等の読み取り/書き込み機構に搬送す
る。この読み取り/書き込み機構は、セットされた光デ
ィスクカートリッジの読み取り/書き込みを行う。読み
取り/書き込み終了後、光ディスクカートリッジは、元
の収容場所に返される。
【0003】このようなライブラリ装置において、各ホ
ルダーにおけるカートリッジの有無が検出され、ホスト
コンピュータへステータスとして通知される。そして、
ホストコンピュータは、その情報を元に、カートリッジ
の搬送命令を発する。このため、カートリッジの有無を
検出する機構は、重要な機構である。
【0004】
【従来の技術】図18は、従来技術の説明図である。
【0005】図18に示すように、マガジン91は、多
数のホルダーを有する。このホルダーには、各々光ディ
スクカートリッジ(以下、カートリッジと称す)が格納
される。光ディスクドライブ機構92は、セットされた
カートリッジの読み出し/書き込みを行う。
【0006】アクセッサ93は、移動軸94に沿って移
動可能である。そして、指定されたホルダー内のカート
リッジを取り出し、光ディスクドライブ機構92に搬送
する。更に、アクセッサ93は、カートリッジを光ディ
スクドライブ機構92から元のホルダーに搬送する。
【0007】このような光ディスクライブラリ装置にお
いて、ユーザーは、装置を稼働する際に、一々一枚づつ
カートリッジを投入する必要があった。この手間を省く
ため、図18に示すように、マガジン91を図の矢印方
向に示す装置の前後に移動できるようにし、且つ装置に
扉90を設けている。
【0008】そして、マガジン91を、扉方向に移動し
て、且つ扉90を開き、マガジン91にカートリッジを
一括に投入したり、排出したりすることができる。この
ようにすると、ユーザーは、一々一枚づつカートリッジ
を投入する必要がなく、便利である。
【0009】このようなライブラリ装置において、ホル
ダーのスロット内に、カートリッジが有るか無いかを識
別するカートリッジ識別機構が設けられている。図19
(A)、図19(B)は、従来のカートリッジ識別機構
の説明図である。
【0010】図19(A)に示すように、アクセッサ9
3は、両側に、カートリッジ95を掴むためのハンド9
6を備えている。そして、両ハンド96の間に、カート
リッジ95を検出するためのメカニカルスイッチ97を
備えている。
【0011】このカートリッジ識別機構では、図19
(B)に示すように、電源を投入した時に、アクセッサ
93が、マガジン91の全てのホルダーに順次アクセス
するものである。このアクセスの際に、メカニカルスイ
ッチ97が、カートリッジ95により動作すると、カー
トリッジ有りと検出する。そして、メカニカルスイッチ
97が動作しないと、カートリッジ無しと検出するもの
である。
【0012】他の従来のカートリッジ識別機構を、図2
0(A)及び図20(B)により、説明する。
【0013】図20(A)に示すように、アクセッサ9
3のハンド96の外側に、透過型センサ98a、98b
を設ける。そして、図20(B)に示すように、電源を
投入した時に、アクセッサ93が、マガジン91のホル
ダー設置方向(図の上下方向)に移動することにより、
各ホルダーのカートリッジ収納状態を検出する。この透
過型センサの代わりに、反射型センサを利用することも
できる。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来技
術では、次の問題点があった。
【0015】図19(A)に示した従来技術では、ア
クセッサが、マガジンのホルダーに一々アクセスする必
要がある。このため、ホルダーの数が多くなると、電源
を入れてから検出動作が終了するまでに長い時間がかか
る。
【0016】図20(A)に示した他の従来技術で
は、電源を入れてから検出動作が終了するまでの時間
は、短時間で済む。ところが、光ディスクの普及に伴
い、ケースが透明であるシースルーカートリッジが普及
している。このシースルーカートリッジは透明なため、
光を反射しない。このため、前記した他の従来技術で
は、カートリッジを検出できない。
【0017】カートリッジをユーザーによって装置内
に投入させると、カートリッジがホルダー内の規定の位
置に収容されていない場合が生じるおそれがある。図1
9(A)及び図20(A)に示した従来技術では、カー
トリッジの有無を検出できても、カートリッジがホルダ
ー内の規定の位置に収容されていることを検出できな
い。
【0018】カートリッジをユーザーによって装置内
に投入させると、カートリッジの入れ替えが容易に可能
である。しかしながら、図19(A)及び図20(A)
に示すものでは、カートリッジの入れ替えを検出するこ
とができない。この入れ替えが生じた場合に、ホスト
は、以前のカートリッジが収容されていたと検出して、
情報の入出力を行う。このため、このカートリッジは、
目的のカートリッジでないと認識してしまう。
【0019】本発明の第1の目的は、シースルーカート
リッジであっても、短時間でカートリッジを検出するた
めのライブラリ装置を提供することにある。
【0020】本発明の第2の目的は、カートリッジが規
定の位置に収容されていることを検出するためのライブ
ラリ装置を提供することにある。
【0021】本発明の第3の目的は、カートリッジの入
れ替えを検出するためのライブラリ装置を提供すること
にある。
【0022】
【課題を解決するための手段】図1(A)及び図1
(B)は、本発明の原理図である。
【0023】本発明は、多数のメモリカートリッジを収
容し、且つ指定されたメモリカートリッジを少なくとも
リードするためのライブラリ装置を開示する。そして、
その装置は、図1(A)に示すように、各々メモリカー
トリッジを収容する多数のホルダー10を有するマガジ
ン1と、メモリカートリッジを少なくともリードするド
ライブ機構2と、マガジン1とドライブ機構2との間を
移動して、メモリカートリッジを搬送するアクセッサ3
と、アクセッサ3の移動軸と垂直方向に、マガジン1を
移動するマガジン移動手段とを有する。
【0024】そして、図1(B)に示すように、更に、
各ホルダー10に設けられ、メモリカートリッジ8のホ
ルダー10への抜き差しに応じて、スライド移動するス
ライダ部材21と、スライダ部材21の位置を検出し
て、ホルダー10へのメモリカートリッジ8の抜き差し
を検出するための検出手段30とを有する。
【0025】本発明では、第1に、カートリッジを検出
するメカニカルな検出機構11を、マガジン1側に設け
た。これにより、カートリッジの検出のため、アクセッ
サが動作する必要がないため、短時間でカートリッジが
ホルダー内にあるか否かを検出することができる。又、
メカニカルな検出機構のため、シースルーカートリッジ
も検出することができる。
【0026】第2に、検出機構11が、メモリカートリ
ッジ8のホルダー10への抜き差しに応じて、スライド
移動するスライダ部材21と、スライダ部材21の位置
を検出するための検出手段30で構成されている。カー
トリッジの抜き差し動作を直接検出するため、マガジン
が移動する装置においても、誤動作なく、正確にカート
リッジを検出することができる。
【0027】
【発明の実施の形態】図2は本発明の全体構成図、図3
は図2のマガジンの機構図、図4は図3のマガジンの上
面図(その1)、図5は図3のマガジンの上面図(その
2)、図6(A)及び図6(B)は、図4のマガジンの
側面図である。
【0028】図2に示すように、マガジン1は、各々光
ディスクカートリッジ(以下、カートリッジという)8
を収容するための複数のホルダーを有する。各ホルダー
は、図の垂直方向に設けられている。光ディスクドライ
ブ2は、カートリッジ8の読み取り/書き込みを行う。
【0029】アクセッサ3は、カートリッジ8を掴むハ
ンドを有している。そして、アクセッサ3は、垂直軸6
に沿って移動する。これにより、アクセッサ3は、カー
トリッジ8をマガジン1と光ディスクドライブ2との間
で搬送する。
【0030】扉4は、装置の前部に設けられ、開放可能
である。ユーザーは、扉4を開放して、マガジン1から
カートリッジ8を抜き取り、マガジン1へカートリッジ
8を差し込むことができる。
【0031】支持脚5は、マガジン1を支持するための
ものである。上ガイドレール7は、マガジン1の移動を
ガイドするためのものである。
【0032】図3に示すように、マガジン1の各ホルダ
ー10は、L字形状のスロット板20と、スライド移動
可能なカートリッジキャッチャー23と、カートリッジ
キャッチャー23に係合するセンサースライダ24と、
カートリッジを支持するための棚板27とを有する。
【0033】この各ホルダー10は、マガジン1のケー
ス25に取り付けられている。ケース25の下部には、
一対の支持脚5が形成されている。カートリッジを収容
するための各ホルダーのスロットは、スロット板20
と、カートリッジキャッチャー23と棚板27により形
成される。
【0034】マガジン移動機構は、マガジン移動用のモ
ータ34と、マガジン1の支持脚を駆動するための駆動
ベルト36と、モータ34により駆動ベルト36を駆動
するための駆動機構35と、マガジン1の支持脚5をガ
イドするガイド部材37とを有する。
【0035】検出機構は、垂直軸30aに沿って移動す
るスロットセンサー30と、スロットセンサー30を移
動するためのモータ31と、スロットセンサー30を駆
動するための駆動ベルト33と、モータ31により、駆
動ベルト33を駆動するための駆動機構32とを有す
る。
【0036】このスロットセンサ−30は、光透過型セ
ンサーで構成されており、発光素子と受光素子とを有す
る。そして、後述するように、スロットセンサー30
は、センサースライダー24の検出片の位置を検出し
て、カートリッジがスロット内に収容されているか否か
を識別する。
【0037】ベース26は、マガジン1の移動のガイド
の役目を果たす。マガジン1は、ベース26内におい
て、後述するように、フォワード位置と、センス位置
と、ホーム位置とに位置付けされる。
【0038】図4は、カートリッジ8が、ホルダー10
のスロットに挿入されている状態を示す。図5は、カー
トリッジ8が、ホルダー10のスロットに挿入されてい
ない状態を示す。
【0039】図4及び図5に示すように、カートリッジ
キャッチャー23は、2つの脚23−1と、センサース
ライダー24のストッパ部材23−2とを有する。そし
て、カートリッジキャッチャー23は、ケース25に設
けられた板バネ22により、カートリッジ8方向に付勢
されている。これにより、固定されたスロット板20と
カートリッジキャッチャー23との間で、カートリッジ
8を挟む。このため、カートリッジ8を保持することが
できる。
【0040】センサースライダー24は、先端部に設け
られたストッパー部材24−1と、後端部に設けられた
検出片24−2とを有する。そして、センサースライダ
ー24は、ケース28に一端が固定されたスプリング部
材28に接続されている。これにより、センサースライ
ダー24は、図の右方向に付勢されている。
【0041】従って、図4に示すように、カートリッジ
8を保持している状態では、カートリッジキャッチャー
23が、ダウン位置にあり、センサースライダー24
は、カートリッジキャッチャー23のストッパ部材23
−2に突き当てられて、ロックされている。この時、セ
ンサースライダー24の検出片24−2は、ケース25
から飛び出している。
【0042】図5に示すように、カートリッジ8が、ス
ロットに無い状態では、カートリッジキャッチャー23
は、板バネ22に図の上方向に付勢される。この時、カ
ートリッジキャッチャー23の脚23−1は、図6
(A)に示すケース25の穴25−1に係合して、カー
トリッジキャッチャー23の上限位置が規制される。こ
の位置が、アップ位置である。
【0043】そして、カートリッジキャッチャー23の
上方向への移動により、センサースライダー24は、カ
ートリッジキャッチャー23のストップ部材23−2へ
のロックが外れる。これにより、センサースライダー2
4は、スプリング28により、図の右方向に引っ張られ
る。
【0044】カートリッジキャッチャー23が、ダウン
位置に位置している時は、図6(A)及び図6(B)に
示すように、センサースライダー24の検出片24−2
は、狭い穴25−3に位置する。そして、センサースラ
イダー24の右方向の移動により、検出片24−2は、
図6(A)に示す広い穴25−2に位置する。
【0045】この時、センサースライダー24の位置
は、先端部に設けられたストッパー部材24−1が、カ
ートリッジキャッチャー23の脚23−1に突き当た
り、位置が規制される。この位置において、検出片24
−2は、広い穴25−2に位置する。
【0046】図4に示したセンサースライダー24の検
出片24−2の位置と、図5に示したセンサースライダ
ー24の検出片24−2の位置との相違により、ホルダ
ー10のスロット内に、カートリッジ8が有るか無いか
を識別できる。
【0047】この構成によれば、マガジン1側に、メカ
ニカルなカートリッジ識別手段を設けたので、シースル
ーカートリッジを収容しても、短時間で識別が可能であ
る。
【0048】又、カートリッジ識別手段として、カート
リッジにより直接作動するスライド部材23、24を設
けたので、マガジン1を移動しても、確実にカートリッ
ジの識別が可能である。
【0049】更に、スライド部材を、カートリッジキャ
ッチャー23と、これに連動するセンサースライダー2
4で構成したので、カートリッジキャッチャー23の変
位を、センサースライダー24の位置に変化することが
できる。このセンサースライダー24の位置の変化を大
きくとることができるため、センサースライダー24に
よるカートリッジ8の有無の識別を容易にすることがで
きる。
【0050】次に、カートリッジ8がホルダー内の正規
の位置にあることを検出するカートリッジイン機構につ
いて、説明する。
【0051】図4及び図5に示すように、カートリッジ
キャッチャー23には、第1の接点S3が設けられてい
る。一方、スロット板20には、第1の接点S3に対向
して、第2の接点S1と、第3の接点S2とが設けられ
ている。スロット板25の第2の接点S1は、スロット
板25に設けられたコンタクト板29に接続されてい
る。このコンタクト板29は、スロット板25に設けら
れた第4の接点S4に対向している。この第4の接点S
4は、第3の接点S2に接続されている。
【0052】図5に示すように、カートリッジ8がスロ
ット内に全く挿入されていない状態では、カートリッジ
キャッチャー23は、アップ位置に位置する。このた
め、カートリッジキャッチャー23の第1の接点S3
は、スロット板20の第3の接点S2に接触する。そし
て、コンタクト板29は、第4の接点S4に接続してい
ない。このため、第1の接点S3は、第4の接点S4の
出力に導通する。
【0053】又、図4に示すように、カートリッジ8が
スロットに完全に挿入されている状態では、カートリッ
ジキャッチャー23は、ダウン位置に位置する。このた
め、カートリッジキャッチャー23の第1の接点S3
は、スロット板20の第2の接点S1に接触する。そし
て、コンタクト板29は、挿入されたカートリッジ8に
押され、第4の接点S4に接続する。このため、第1の
接点S3は、第4の接点S4の出力に導通する。
【0054】図7(A)及び図7(B)は、カートリッ
ジイン検出機構の説明図、図8は信号ラインの接続関係
図である。
【0055】図4及び図5に示した2つの状態の接続関
係を、図7(A)に示す。
【0056】一方、カートリッジ8がスロットに挿入さ
れているが、完全に挿入されていない状態の場合を説明
する。即ち、カートリッジ8が、スロットから飛び出し
ている場合である。この状態では、図4と同様に、カー
トリッジキャッチャー23は、ダウン位置に位置する。
このため、カートリッジキャッチャー23の第1の接点
S3は、スロット板20の第2の接点S1に接触する。
そして、カートリッジ8が完全に挿入されていないた
め、コンタクト板29は、第4の接点S4に接続してい
ない。
【0057】このため、第1の接点S3は、第4の接点
S4の出力に導通しない。この接続関係を、図7(B)
に示す。
【0058】第1の接点S3が、第4の接点S4の出力
に導通していれば、スロット内にカートリッジが完全に
挿入されている状態か、スロット内に、カートリッジが
全く挿入されないない状態かのいずれかである。一方、
第1の接点S3が、第4の接点S4の出力に導通してい
なければ、スロット内にカートリッジは挿入されている
が、スロットからカートリッジが飛び出している状態で
ある。
【0059】これにより、カートリッジが飛び出してい
る状態を識別することができる。このように、カートリ
ッジキャッチャーの位置が、ダウン位置かアップ位置に
応じて、接触位置が変わる第1のスイッチS3、S1、
S2と、カートリッジ8により作動する第2のスイッチ
29、S4とを設けることにより、カートリッジの飛び
出しを容易に検出することができる。
【0060】後述するように、マガジン1は、フォワー
ド位置からホーム位置に戻される。一つのスロットにお
いても、このカートリッジが飛び出している状態が存在
すると、ホーム位置での、アクセッサ3の取り出し動作
は、不可能となる。従って、各スロットで、カートリッ
ジの飛び出し状態を検出して、制御回路に通知する必要
がある。しかし、制御回路が、一々各スロットの検出状
態を調べにいくには手間がかかる。
【0061】一つのスロットでも、カートリッジが飛び
出していれば、問題となるため、どこのスロットで、カ
ートリッジが飛び出しているかは、制御回路で判らなく
ても良い。このため、図8に示すように、各ホルダー1
0−1、10−2─10−nの信号線を直列に接続す
る。即ち、図7(A)に示すように、各ホルダー10−
1の第4の接点S4の出力線を、次のホルダー10−2
の第1の接点S3の入力線に順次接続する。
【0062】直列接続された信号線に、電流を流し、信
号線が導通していれば、カートリッジの飛び出しは、発
生していない状態である。一方、信号線が導通していな
ければ、いずれかのスロットにおいて、カートリッジが
飛び出している状態である。このようにして、信号線の
数を少なくして、カートリッジの飛び出しを検出するこ
とができる。
【0063】図9は、本発明のための制御ブロック図で
ある。
【0064】制御回路40は、マガジンモータ34を駆
動して、マガジン1をフォワード位置、センス位置、ホ
ーム位置に位置付ける。又、制御回路40は、センス位
置において、センサモータ31を駆動して、スロットセ
ンサ30を移動させ、スロットセンサ30の出力を受け
る。これにより、制御回路40は、各ホルダー(スロッ
ト)におけるカートリッジの有無を検出できる。
【0065】更に、制御回路40は、前述カートリッジ
イン機構41に信号を送り、その出力を得る。これによ
り、カートリッジが各スロットで飛び出していないかを
検出する。
【0066】更に、制御回路40は、アクセッサ3と、
光ディスクドライブ2を制御する。
【0067】図10は、本発明の一実施態様におけるロ
ード動作フロー図、図11(A)乃至図12(B)は、
フォワード位置での動作説明図、図13(A)乃至図1
3(C)は、第1回目のセンス位置での動作説明図、図
14(A)及び図14(B)は、第1回目のホーム位置
での動作説明図、図15(A)乃至図15(B)は、第
2回目のセンス位置での動作説明図、図16(A)乃至
図16(B)は、第2回目のホーム位置での動作説明
図、図17は、スロット検出動作の説明図である。
【0068】(A1)オペレータの指示により、マガジ
ン1をフォワード位置に移動する。この位置において、
ユーザーは、扉4を開けて、マガジン1へのカートリッ
ジ8の抜き差しができる。図11(A)に示すように、
カートリッジ8を交換するには、カートリッジ8をホル
ダー10から抜く。これにより、図11(B)に示すよ
うに、カートリッジキャッチャー23は、カートリッジ
方向に移動して、アップ位置に位置付けられる。
【0069】これとともに、センサースライダー24
が、カートリッジキャッチャー23から開放され、後方
にスライドする。図12(A)に示すように、カートリ
ッジ8を抜き、再度カートリッジ8を挿入すると、カー
トリッジキャッチャー23が押し下げられる。しかし、
センサースライダー24は、スライドしたままの状態と
なる。
【0070】この時、図12(B)に示すように、カー
トリッジ8が完全に挿入されると、第1の接点S3は、
第4の接点S4の出力線に、導通する。逆に、図12
(A)に示すように、カートリッジ8が飛び出している
と、第1の接点S3は、第4の接点S4の出力線に、導
通しない。
【0071】オペレータの指示により、ロード動作を開
始する。先ず、制御回路40は、カートリッジイン機構
41の出力をチェックする。制御回路40は、前述のよ
うに、出力があると、カートリッジの飛び出しがない
と、判定して、ステップA2に進む。逆に、制御回路4
0は、カートリッジイン機構41の出力がないと判定す
ると、カートリッジの飛び出しがあると判定する。そし
て、これをオペレータに通知する。この場合には、ロー
ド動作は、行われない。
【0072】(A2)制御回路40は、モータ34を駆
動して、マガジン1をセンス位置に移動する。このセン
ス位置において、ホルダー(スロット)内に、カートリ
ッジ8があるか無いかを検出する。このため、制御回路
40は、モータ31を駆動して、スロットセンサ30を
図3の上下方向に移動して、各スロットの検出片24−
2の位置を検出する。
【0073】この位置では、図13(A)、(B)に示
すように、センサースライダー24がスライドすると、
スロットセンサ30で、その検出片24−2は検出され
ない。又、図13(C)に示すように、センサースライ
ダー24がスライドせずに、スロットセンサ30で、そ
の検出片24−2が検出される。
【0074】即ち、第1回目のセンス位置において、検
出できるのは、次の2つの状態である。第1は、図13
(A)に示すように、カートリッジが抜かれて、スロッ
ト内に、カートリッジが無い場合と、図13(B)に示
すように、カートリッジが一度抜かれ、再度挿入された
場合である。第2は、図13(C)に示すように、カー
トリッジがスロットに入っていて、一度も抜き差しされ
ない場合である。
【0075】(A3)制御回路40は、モータ34を駆
動して、マガジン1をホーム位置に後退する。この位置
は、アクセッサ3が、マガジン1からカートリッジ8の
抜き差しを行う位置である。ホーム位置に移動すると、
図14(A)及び図14(B)に示すように、センサー
スライダ24は、その検出片24−2が、ベース26の
ストッパ26−1に突き当てられる。これにより、セン
サースライダー24は、スライド前の位置に復帰する。
【0076】そして、図14(B)に示すように、カー
トリッジ8が挿入されて、カートリッジキャッチャー2
3がダウン位置にある時は、センサースライダー24
は、カートリッジキャッチャー23にロックされる。逆
に、図14(A)に示すように、カートリッジ8が挿入
されていない時は、センサースライダー24は、カート
リッジキャッチャー23にロックされない。
【0077】(A4)制御回路40は、モータ34を駆
動して、マガジン1をセンス位置に前進する。このセン
ス位置において、ホルダー(スロット)内に、カートリ
ッジ8があるか無いかを再度検出する。このため、制御
回路40は、モータ31を駆動して、スロットセンサ3
0を図3の上下方向に移動して、各スロットの検出片2
4−2の位置を再度検出する。
【0078】この位置では、図15(B)に示すよう
に、カートリッジキャッチャー23に、センサースライ
ダー24がロックされないと、この前進動作により、セ
ンサースライダー24がスライドする。このため、スロ
ットセンサ30で、その検出片24−2は検出されな
い。
【0079】逆に、図15(A)に示すように、カート
リッジキャッチャー23に、センサースライダー24が
ロックされると、スロットセンサ30で、その検出片2
4−2が検出される。
【0080】即ち、第2回目のセンス位置において、検
出できるのは、次の2つの状態である。第1は、図15
(A)に示すように、スロット内に、カートリッジが有
る場合である。第2は、図15(B)に示すように、カ
ートリッジがスロットに入っていない状態である。
【0081】(A5)制御回路40は、モータ34を駆
動して、マガジン1をホーム位置に再度後退する。この
位置は、アクセッサ3が、マガジン1からカートリッジ
8の抜き差しを行う位置である。
【0082】ホーム位置に移動すると、図16(A)及
び図16(B)に示すように、センサースライダ24
は、その検出片24−2が、ベース26のストッパ26
−1に突き当てられる。これにより、センサースライダ
ー24は、スライド前の位置に復帰する。
【0083】そして、図16(B)に示すように、カー
トリッジ8が挿入されて、カートリッジキャッチャー2
3がダウン位置にある時は、センサースライダー24
は、カートリッジキャッチャー23にロックされる。逆
に、図16(A)に示すように、カートリッジ8が挿入
されていない時は、センサースライダー24は、カート
リッジキャッチャー23にロックされない。
【0084】そして、ロード動作を終了する。
【0085】この第1回目と第2回目のセンス位置での
スロットセンス結果を保持する。この結果は、図17の
ようになる。即ち、スロットにカートリッジがあるか無
いかと、スロットにあるカートリッジは、一度人手によ
り抜き差しされたものかそうでないかを示すことができ
る。
【0086】このようにして、スロットにあるカートリ
ッジは、一度人手により抜き差しされたものかそうでな
いかも検出できる。しかも、センス位置を設け、且つセ
ンサースライダー24のスライド動作と、カートリッジ
キャッチャー23のロック動作を利用して可能となる。
このため、簡易な構造で実現できる。
【0087】上述の実施例の他に、本発明は、次のよう
な変形が可能である。
【0088】構成の簡単化のため、検出機構を各スロ
ットで共通に使用しているが、各スロット毎に、検出機
構を設けても良い。
【0089】スロットセンサを、透過型センサで構成
したが、反射型センサ等他のセンサを利用できる。
【0090】メモリカートリッジを、光ディスクカー
トリッジの例で説明したが、磁気ディスクカートリッジ
等の他のメモリカートリッジを使用しても良い。
【0091】以上、本発明を実施例により説明したが、
本発明の主旨の範囲内で種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から排除するものではない。
【0092】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
次の効果を奏する。
【0093】カートリッジを検出するメカニカルな検
出機構を、マガジン1側に設けたため、カートリッジの
検出のため、アクセッサが動作する必要がない。これに
より、短時間でカートリッジがホルダー内にあるか否か
を検出することができる。
【0094】又、メカニカルな検出機構のため、シー
スルーカートリッジも検出することができる。
【0095】検出機構を、メモリカートリッジの抜き
差しに応じて、スライド移動するスライダ部材と、スラ
イダ部材の位置を検出するための検出手段で構成してい
るので、カートリッジの抜き差し動作を直接検出するた
め、マガジンが移動する装置においても、誤動作なく、
正確にカートリッジを検出することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理図である。
【図2】本発明の一実施例全体構成図である。
【図3】図2のマガジンの機構図である。
【図4】図3のマガジンの上面図(その1)である。
【図5】図3のマガジンの上面図(その2)である。
【図6】図4のマガジンの側面図である。
【図7】図4のカートリッジイン検出機構の説明図であ
る。
【図8】図7のカートリッジイン検出機構の信号ライン
の接続関係説明図である。
【図9】本発明の一実施例制御ブロック図である。
【図10】本発明の一実施例ロード動作フロー図であ
る。
【図11】本発明の一実施例フォワード位置での動作説
明図(その1)である。
【図12】本発明の一実施例フォワード位置での動作説
明図(その2)である。
【図13】本発明の一実施例第1回目のセンス位置での
動作説明図である。
【図14】本発明の一実施例第1回目のホーム位置での
動作説明図である。
【図15】本発明の一実施例第2回目のセンス位置での
動作説明図である。
【図16】本発明の一実施例第2回目のホーム位置での
動作説明図である。
【図17】本発明の一実施例スロット検出動作の説明図
である。
【図18】従来技術の説明図である。
【図19】従来のカートリッジ識別機構の説明図であ
る。
【図20】他の従来のカートリッジ識別機構の説明図で
ある。
【符号の説明】
1 マガジン 2 ドライブ機構 3 アクセッサ 6 移動軸 8 光ディスクカートリッジ 10 ホルダー(スロット) 11 検出機構 20 スロット板 21 スライド部材 30 スロットセンサ

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 多数のメモリカートリッジを収容し、且
    つ指定されたメモリカートリッジを少なくともリードす
    るためのライブラリ装置において、 各々前記メモリカートリッジを収容する多数のホルダー
    を有するマガジンと、 前記メモリカートリッジを少なくともリードするドライ
    ブ機構と、 前記マガジンと前記ドライブ機構との間を移動して、前
    記メモリカートリッジを搬送するアクセッサと、 前記アクセッサの移動軸と垂直方向に、前記マガジンを
    移動するマガジン移動手段と、 前記各ホルダーに設けられ、前記メモリカートリッジの
    前記ホルダーへの抜き差しに応じて、スライド移動する
    スライド部材と、 前記スライド部材の位置を検出して、前記ホルダーへの
    前記メモリカートリッジの抜き差しを検出するための検
    出手段とを有することを特徴とするライブラリ装置。
  2. 【請求項2】 請求項1のライブラリ装置において、 前記スライド部材は、 前記ホルダー内で、前記メモリカートリッジによりスラ
    イド移動して、前記メモリカートリッジを捉えるキャッ
    チャー部材と、 前記検出手段が検出するための検出片を有し、前記キャ
    ッチャー部材に連動して動作するスライド板とを有する
    ことを特徴とするライブラリ装置。
  3. 【請求項3】 請求項2のライブラリ装置において、 前記検出手段は、 前記スライド部材を検出するための1つのセンサ手段
    と、 前記センサ手段を、前記ホルダーの並設方向に移動し
    て、前記検出片を順次検出するセンサ移動手段とを有す
    ることを特徴とするライブラリ装置。
  4. 【請求項4】 請求項3のライブラリ装置において、 前記マガジン移動機構は、 前記ユーザーが前記メモリカートリッジの抜き差しを行
    うためのフォワード位置と、前記検出手段により前記メ
    モリカートリッジの前記ホルダーへの抜き差しを検出す
    るためのセンス位置と、前記アクセッサが前記マガジン
    手段にアクセスするためのホーム位置とに、前記マガジ
    ンを位置決めすることを特徴とするライブラリ装置。
  5. 【請求項5】 請求項4のライブラリ装置において、 前記スライド板は、前記キャッチャー部材のスライド移
    動に応じて、前記キャッチャー部材とのロックが外れる
    よう構成され、 前記ホーム位置において、前記スライド板を前記キャッ
    チャー部材にロックするためのストッパーと、 前記マガジンを、前記フォワード位置から前記センス位
    置に移動した後、前記検出手段による第1回目の検出を
    行い、且つ前記マガジンを、前記センス位置から前記ホ
    ーム位置に移動した後、前記センス位置に移動して、前
    記検出手段による第2回目の検出を行うための制御回路
    とを更に有することを特徴とするライブラリ装置。
  6. 【請求項6】 請求項1のライブラリ装置において、 各ホルダー内に設けられ、前記ホルダー内での前記メモ
    リカートリッジの収容を検出するため、前記スライド部
    材と前記ホルダー内の前記メモリカートリッジとに応じ
    て動作するスイッチ部材を更に設けたことを特徴とする
    ライブラリ装置。
  7. 【請求項7】 請求項6のライブラリ装置において、 各ホルダーの前記スイッチ部材は、直列接続されて構成
    され、 前記直列接続された前記スイッチ部材の検出結果に応じ
    て、前記マガジン手段のロード動作を制御する制御手段
    を更に設けたことを特徴とするライブラリ装置。
  8. 【請求項8】 請求項6又は7のライブラリ装置におい
    て、 前記スイッチ部材は、前記キャッチー部材の位置に応じ
    て切り換えられる第1のスイッチと、前記第1のスイッ
    チに接続され、前記ホルダー内の前記メモリカートリッ
    ジに応じて動作する第2のスイッチとを有することを特
    徴とするライブラリ装置。
JP8158299A 1996-06-19 1996-06-19 ライブラリ装置 Pending JPH1011869A (ja)

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JP8158299A JPH1011869A (ja) 1996-06-19 1996-06-19 ライブラリ装置
GB9712979A GB2314451B (en) 1996-06-19 1997-06-19 Library type storage apparatus

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Effective date: 20030401