JPH10102432A - 発光装置 - Google Patents
発光装置Info
- Publication number
- JPH10102432A JPH10102432A JP8258108A JP25810896A JPH10102432A JP H10102432 A JPH10102432 A JP H10102432A JP 8258108 A JP8258108 A JP 8258108A JP 25810896 A JP25810896 A JP 25810896A JP H10102432 A JPH10102432 A JP H10102432A
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- JP
- Japan
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- light
- switch
- casing
- emitting device
- light emitting
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 発光体の点灯作動の開始を確実に行わしめ、
かつ外部応力の影響を極力排除した簡便なスイッチング
機構を備えた、信頼性の優れた発光装置を提供するこ
と。 【解決手段】 ケーシング1内に発光体7と発光体7の
点灯作動制御を行う駆動回路5とを備えてなる発光装置
S1であって、駆動回路5の開放端子5aに、ケーシン
グの外部から磁力発生手段Mを近接させてオンもしくは
オフにするスイッチ8を設け、スイッチ8のオン・オフ
により発光体7の点灯作動の始動・停止を行わせるよう
に成した。
かつ外部応力の影響を極力排除した簡便なスイッチング
機構を備えた、信頼性の優れた発光装置を提供するこ
と。 【解決手段】 ケーシング1内に発光体7と発光体7の
点灯作動制御を行う駆動回路5とを備えてなる発光装置
S1であって、駆動回路5の開放端子5aに、ケーシン
グの外部から磁力発生手段Mを近接させてオンもしくは
オフにするスイッチ8を設け、スイッチ8のオン・オフ
により発光体7の点灯作動の始動・停止を行わせるよう
に成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は例えば道路に配設さ
れるデリニエータや道路鋲等の自発光式道路標識などの
発光装置に関する。
れるデリニエータや道路鋲等の自発光式道路標識などの
発光装置に関する。
【0002】
【従来の技術とその問題点】従来より、商用電源の得に
くい山道や工事等の作業が困難な高速道路等では、太陽
電池、太陽電池で充電される蓄電池、蓄電池で作動する
駆動回路、及びこの駆動回路で動作制御される発光ダイ
オードなどから構成されたデリニエータや道路用鋲等の
自発光式道路標識などの発光装置が好適に使用されてい
る。
くい山道や工事等の作業が困難な高速道路等では、太陽
電池、太陽電池で充電される蓄電池、蓄電池で作動する
駆動回路、及びこの駆動回路で動作制御される発光ダイ
オードなどから構成されたデリニエータや道路用鋲等の
自発光式道路標識などの発光装置が好適に使用されてい
る。
【0003】このような発光装置では、道路の所定箇所
に配置させて使用する前に、発光ダイオードが点滅等の
点灯作動が行われないように、駆動回路を開放端子とし
ておき、この開放端子にスイッチを設けている。すなわ
ち、発光ダイオードの点滅等の点灯作動開始は、図8に
示すような防水性のトグルスイッチTSを、ケーシング
Cに対してオーリングOなどにより密着固定させて設
け、スイッチノブKをオン状態に維持した後に行うよう
にしている。
に配置させて使用する前に、発光ダイオードが点滅等の
点灯作動が行われないように、駆動回路を開放端子とし
ておき、この開放端子にスイッチを設けている。すなわ
ち、発光ダイオードの点滅等の点灯作動開始は、図8に
示すような防水性のトグルスイッチTSを、ケーシング
Cに対してオーリングOなどにより密着固定させて設
け、スイッチノブKをオン状態に維持した後に行うよう
にしている。
【0004】また、図9に示すような防水性のコネクタ
CSをケーシングCの外に出し、コネクタどうしを接続
させることによって発光ダイオードと駆動回路とを電気
的に接続して点灯作動を開始させることが一般に行われ
ている。
CSをケーシングCの外に出し、コネクタどうしを接続
させることによって発光ダイオードと駆動回路とを電気
的に接続して点灯作動を開始させることが一般に行われ
ている。
【0005】しかしながら、上記トグルスイッチTSを
使用するものは、ケーシングC内に置かれるスイッチ本
体が大きいために、省スぺースの妨げとなったり、スイ
ッチノブKがケーシングCの外に突出することになるの
で、外部の小さな応力でもスイッチノブKが動いてオン
・オフが切り替えられ、実際に装置を使用する前に点灯
したり、点灯すべき時に消灯した状態でいるなどして問
題であった。
使用するものは、ケーシングC内に置かれるスイッチ本
体が大きいために、省スぺースの妨げとなったり、スイ
ッチノブKがケーシングCの外に突出することになるの
で、外部の小さな応力でもスイッチノブKが動いてオン
・オフが切り替えられ、実際に装置を使用する前に点灯
したり、点灯すべき時に消灯した状態でいるなどして問
題であった。
【0006】また、上記コネクタCSによる接続の場合
は、ケーシングCの外にコネクタCSのリード線Lを導
出することになり、このリード線Lが絡まりやすく、ま
た何かに引っ掛かるなどして断線したり、故障の原因と
なりやすいという問題を有している。
は、ケーシングCの外にコネクタCSのリード線Lを導
出することになり、このリード線Lが絡まりやすく、ま
た何かに引っ掛かるなどして断線したり、故障の原因と
なりやすいという問題を有している。
【0007】そこで、本発明は、上記従来の諸問題を解
消し、発光体の点灯作動の開始を確実に行わしめ、かつ
外部応力の影響を極力排除した簡便なスイッチング機構
を備えた、信頼性の優れた発光装置を提供することを目
的とする。
消し、発光体の点灯作動の開始を確実に行わしめ、かつ
外部応力の影響を極力排除した簡便なスイッチング機構
を備えた、信頼性の優れた発光装置を提供することを目
的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の発光装置は、ケーシング内に発光体と該発
光体の点灯作動制御を行う駆動回路とを備えてなる発光
装置であって、駆動回路の開放端子に、ケーシングの外
部から磁力発生手段を近接させてオンもしくはオフにす
るスイッチを設け、該スイッチのオン・オフにより発光
体の点灯作動の始動・停止を行わせるように成した。
に、本発明の発光装置は、ケーシング内に発光体と該発
光体の点灯作動制御を行う駆動回路とを備えてなる発光
装置であって、駆動回路の開放端子に、ケーシングの外
部から磁力発生手段を近接させてオンもしくはオフにす
るスイッチを設け、該スイッチのオン・オフにより発光
体の点灯作動の始動・停止を行わせるように成した。
【0009】また、駆動回路に設けたスイッチは、磁力
発生手段の磁力の大きさ応じてオン・オフするものとし
てもよく、また、スイッチに近接させる磁力発生手段の
磁極の反転によりオン・オフさせるように成してもよ
い。
発生手段の磁力の大きさ応じてオン・オフするものとし
てもよく、また、スイッチに近接させる磁力発生手段の
磁極の反転によりオン・オフさせるように成してもよ
い。
【0010】なお、駆動回路の開放端子とは、例えば駆
動回路と蓄電池とがスイッチを介して接続されていると
きに、蓄電池の電源ラインであってもよく、駆動回路の
延長上に開放端子があればよい。
動回路と蓄電池とがスイッチを介して接続されていると
きに、蓄電池の電源ラインであってもよく、駆動回路の
延長上に開放端子があればよい。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明に係る実施の形態について
図1〜図3に基づいて説明する。図1(a),(b)に
示すように、発光装置S1は道路のセンターラインに設
置されるセンターライン鋲であり、これを複数個上部を
道路に上面を露出させるようにして埋設して、ケーシン
グ1内に設けた発光体7の点滅を同期させたり、交互点
滅等を行わせたりするものである。
図1〜図3に基づいて説明する。図1(a),(b)に
示すように、発光装置S1は道路のセンターラインに設
置されるセンターライン鋲であり、これを複数個上部を
道路に上面を露出させるようにして埋設して、ケーシン
グ1内に設けた発光体7の点滅を同期させたり、交互点
滅等を行わせたりするものである。
【0012】ここで、ケーシング1は筒状のポリカーボ
ネートなどの樹脂製であって、その上面にはポリカーボ
ネート製でレンズ状を成す透光性カバー2a,2b,2
cが設けられ、ケーシング1内部には、透光性カバー2
aで覆われた太陽電池3、その下方に同期点滅をさせる
ために標準時刻電波を受信するアンテナ4、ケーシング
1の底部に太陽電池3により充電される蓄電池5、その
上方に蓄電池5により電力が供給される駆動回路6、及
び透光性カバー2b,2cで覆われた複数の発光体7等
が設けられている。
ネートなどの樹脂製であって、その上面にはポリカーボ
ネート製でレンズ状を成す透光性カバー2a,2b,2
cが設けられ、ケーシング1内部には、透光性カバー2
aで覆われた太陽電池3、その下方に同期点滅をさせる
ために標準時刻電波を受信するアンテナ4、ケーシング
1の底部に太陽電池3により充電される蓄電池5、その
上方に蓄電池5により電力が供給される駆動回路6、及
び透光性カバー2b,2cで覆われた複数の発光体7等
が設けられている。
【0013】なお、ケーシング1はアクリル樹脂、AB
S樹脂などで構成してもよく、絶縁性を有し軽量で耐衝
撃性,耐熱性,耐候性,加工性等に優れたものであれば
樹脂に限定されないが、樹脂で構成することによりアル
ミダイキャストなどの金属等より、耐腐食性,小型・軽
量化,低コスト化等に対して優れている。特に、ポリカ
ーボネート樹脂で構成することによりアンテナの受信感
度をいっそう向上させることが可能である。また、太陽
電池3は結晶もしくは非晶質系のシリコンや化合物系な
ど各種の太陽電池を用いることができる。また、蓄電池
5はニッケル水素電池,ニッカド電池,小型鉛シール蓄
電池,ペーパリチウム電池など各種の蓄電池やコンデン
サー等が使用可能であるが、省スペースや廃棄時の安全
性などの点からニッケル水素電池が最も好ましい。発光
体はケーシング1内に所定角度で設けた高輝度発光ダイ
オード(15000 ミリカンデラ以上)である。
S樹脂などで構成してもよく、絶縁性を有し軽量で耐衝
撃性,耐熱性,耐候性,加工性等に優れたものであれば
樹脂に限定されないが、樹脂で構成することによりアル
ミダイキャストなどの金属等より、耐腐食性,小型・軽
量化,低コスト化等に対して優れている。特に、ポリカ
ーボネート樹脂で構成することによりアンテナの受信感
度をいっそう向上させることが可能である。また、太陽
電池3は結晶もしくは非晶質系のシリコンや化合物系な
ど各種の太陽電池を用いることができる。また、蓄電池
5はニッケル水素電池,ニッカド電池,小型鉛シール蓄
電池,ペーパリチウム電池など各種の蓄電池やコンデン
サー等が使用可能であるが、省スペースや廃棄時の安全
性などの点からニッケル水素電池が最も好ましい。発光
体はケーシング1内に所定角度で設けた高輝度発光ダイ
オード(15000 ミリカンデラ以上)である。
【0014】図2に示すように、駆動回路6はアンテナ
4、太陽電池3、発光体7、蓄電池5にそれぞれ接続さ
れ、この駆動回路6により、太陽電池3の出力の大きさ
から夜を検出して、夜間等の周囲が暗い状況下に発光体
7の点滅制御を行うようにしている。なお、この点滅タ
イミングは、アンテナ4より受信した標準時刻電波を受
けた時を基準にタイミングを修正するようにし、他の発
光装置との同期を親機を全く設けることなく正確に行わ
せることが可能である。
4、太陽電池3、発光体7、蓄電池5にそれぞれ接続さ
れ、この駆動回路6により、太陽電池3の出力の大きさ
から夜を検出して、夜間等の周囲が暗い状況下に発光体
7の点滅制御を行うようにしている。なお、この点滅タ
イミングは、アンテナ4より受信した標準時刻電波を受
けた時を基準にタイミングを修正するようにし、他の発
光装置との同期を親機を全く設けることなく正確に行わ
せることが可能である。
【0015】また、この駆動回路6の開放端子6a(駆
動回路6と蓄電池5との間)には、図3に示すようにケ
ーシング1の底部に固定されたスイッチ(リードスイッ
チ型近接センサ)8を介して接続されており、スイッチ
8が配置されているケーシング1の凹部1aに、フェラ
イト磁石などの永久磁石M等(磁力発生手段)を近接す
ることにより、スイッチ8をオフ状態とし、遠ざけるこ
とによりオン状態とすることができ、スイッチ8がオフ
状態のときは発光体7は消灯したままとなり、オン状態
のときは点滅等の点灯作動が可能になる。すなわち、磁
力発生手段の磁力の大きさ応じて、スイッチ8をオン・
オフさせるのである。
動回路6と蓄電池5との間)には、図3に示すようにケ
ーシング1の底部に固定されたスイッチ(リードスイッ
チ型近接センサ)8を介して接続されており、スイッチ
8が配置されているケーシング1の凹部1aに、フェラ
イト磁石などの永久磁石M等(磁力発生手段)を近接す
ることにより、スイッチ8をオフ状態とし、遠ざけるこ
とによりオン状態とすることができ、スイッチ8がオフ
状態のときは発光体7は消灯したままとなり、オン状態
のときは点滅等の点灯作動が可能になる。すなわち、磁
力発生手段の磁力の大きさ応じて、スイッチ8をオン・
オフさせるのである。
【0016】次に、他の実施形態に図4〜図7に基づい
て説明する。発光装置S2は、道路の交差点や道路脇な
どに設置され、発光体16の点滅により運転者の注意を
喚起する道路用鋲であり、例えば、図6に示すように、
車道に置かれたコンクリート境界ブロック(JIS A 5307)
BLの上に取付けられるものである。
て説明する。発光装置S2は、道路の交差点や道路脇な
どに設置され、発光体16の点滅により運転者の注意を
喚起する道路用鋲であり、例えば、図6に示すように、
車道に置かれたコンクリート境界ブロック(JIS A 5307)
BLの上に取付けられるものである。
【0017】ここで、ケーシング11は直径約120 mm
(上記コンクリート境界ブロックBLの幅とほぼ同じ)
程度の偏平円筒状のポリカーボネート製である。従来、
この種の道路用鋲は直方体状であり、コンクリート境界
ブロックBLに対し斜めにはみ出した状態で取り付けら
れていたが、この発光装置S2はケーシング11が円筒
状に形成されているので、コンクリート境界ブロックB
Lからはみ出ることがなく、車両や歩行者等に当たる危
険性がない。
(上記コンクリート境界ブロックBLの幅とほぼ同じ)
程度の偏平円筒状のポリカーボネート製である。従来、
この種の道路用鋲は直方体状であり、コンクリート境界
ブロックBLに対し斜めにはみ出した状態で取り付けら
れていたが、この発光装置S2はケーシング11が円筒
状に形成されているので、コンクリート境界ブロックB
Lからはみ出ることがなく、車両や歩行者等に当たる危
険性がない。
【0018】図4(a),(b)に示すように、このケ
ーシング11の上面には、アクリルやポリカーボネート
などの樹脂から成る透光性でかつ曲面レンズ状のカバー
体12で覆われた太陽電池13が配設されている。ま
た、ケーシング11内には、図5に示すように、太陽電
池13により充電される蓄電池14、蓄電池14により
電力が供給される駆動回路15等が設けられている。駆
動回路15はケーシング11の外に約 5°の傾きで突設
した高輝度発光ダイオード(約7000ミリカンデラ以上)
である発光体16に接続されており、この発光体16の
点滅等の点灯作動制御を行う。
ーシング11の上面には、アクリルやポリカーボネート
などの樹脂から成る透光性でかつ曲面レンズ状のカバー
体12で覆われた太陽電池13が配設されている。ま
た、ケーシング11内には、図5に示すように、太陽電
池13により充電される蓄電池14、蓄電池14により
電力が供給される駆動回路15等が設けられている。駆
動回路15はケーシング11の外に約 5°の傾きで突設
した高輝度発光ダイオード(約7000ミリカンデラ以上)
である発光体16に接続されており、この発光体16の
点滅等の点灯作動制御を行う。
【0019】太陽電池13の発電電力は、蓄電池14に
充電され、蓄電池14からの電力で駆動回路15が作動
可能となるが、駆動回路15の開放端子15aには(駆
動回路15と蓄電池14との間には)、図7に示すよう
に、リン青銅などの板バネ体17aに永久磁石17bが
固定されて成るスイッチ17が設けられており、ケーシ
ング11の凹部11aに近接されて設けられている。こ
のケーシング11の凹部11aに、磁力発生手段である
永久磁石M1(または破線で示したM2)を近接させて
磁極を変化させることにより、スイッチのオン(実線で
示す)・オフ(破線で示す)を行わせるように構成して
いる。すなわち、磁力発生手段の磁極の反転により、ス
イッチ17をオン・オフさせるのである。
充電され、蓄電池14からの電力で駆動回路15が作動
可能となるが、駆動回路15の開放端子15aには(駆
動回路15と蓄電池14との間には)、図7に示すよう
に、リン青銅などの板バネ体17aに永久磁石17bが
固定されて成るスイッチ17が設けられており、ケーシ
ング11の凹部11aに近接されて設けられている。こ
のケーシング11の凹部11aに、磁力発生手段である
永久磁石M1(または破線で示したM2)を近接させて
磁極を変化させることにより、スイッチのオン(実線で
示す)・オフ(破線で示す)を行わせるように構成して
いる。すなわち、磁力発生手段の磁極の反転により、ス
イッチ17をオン・オフさせるのである。
【0020】なお、本実施例では発光体として自発光式
道路鋲を例にとり説明したが、これに限定されるもので
はなく、自発光式デリニエータやその他の発光体を備え
た注意喚起装置、道路標識装置等に本発明を適用するこ
とができる。また、上記構成のスイッチはこれらに限定
されるものではなく、少なくとも磁力発生手段の磁力の
大きさ応じてオン・オフするものや、スイッチに近接さ
せる磁力発生手段の磁極の変化によりオン・オフするよ
うに成すものであればよく、要旨を逸脱しない範囲内で
適宜変更し実施しうる。
道路鋲を例にとり説明したが、これに限定されるもので
はなく、自発光式デリニエータやその他の発光体を備え
た注意喚起装置、道路標識装置等に本発明を適用するこ
とができる。また、上記構成のスイッチはこれらに限定
されるものではなく、少なくとも磁力発生手段の磁力の
大きさ応じてオン・オフするものや、スイッチに近接さ
せる磁力発生手段の磁極の変化によりオン・オフするよ
うに成すものであればよく、要旨を逸脱しない範囲内で
適宜変更し実施しうる。
【0021】
【発明の効果】以上のように、本発明の発光装置によれ
ば、きわめて単純なスイッチング機構で発光体の点灯作
動の開始・停止を確実に行わせることが可能な発光装置
を提供することができる。
ば、きわめて単純なスイッチング機構で発光体の点灯作
動の開始・停止を確実に行わせることが可能な発光装置
を提供することができる。
【0022】また、ケーシングに対して非接触で発光体
の点灯作動の開始・停止を行わせることができるので、
発光体の点灯作動開始を迅速かつ容易に行うことがで
き、従来のように外部からの小さな応力により誤って点
灯作動開始のスイッチングが行われることはない。ま
た、ケーシングを解体したり、ケーシングに貫通孔など
を設ける必要がなく、ケーシング内を常に気密で防水構
造に保つことができる。これにより、信頼性が非常に高
く使い勝手の優れた発光装置を提供することができる。
の点灯作動の開始・停止を行わせることができるので、
発光体の点灯作動開始を迅速かつ容易に行うことがで
き、従来のように外部からの小さな応力により誤って点
灯作動開始のスイッチングが行われることはない。ま
た、ケーシングを解体したり、ケーシングに貫通孔など
を設ける必要がなく、ケーシング内を常に気密で防水構
造に保つことができる。これにより、信頼性が非常に高
く使い勝手の優れた発光装置を提供することができる。
【図1】本発明に係る発光装置の一実施形態を説明する
図であり、(a)は発光装置の平面図、(b)は破断側
面図。
図であり、(a)は発光装置の平面図、(b)は破断側
面図。
【図2】発光装置の回路構成を説明するブロック図。
【図3】図1(b)のA部拡大図。
【図4】本発明に係る発光装置の他の実施形態を説明す
る図であり、(a)は発光装置の平面図、(b)は側面
図。
る図であり、(a)は発光装置の平面図、(b)は側面
図。
【図5】発光装置のスイッチ構造を示す図であり、図4
(a)におけるB−B線一部断面図。
(a)におけるB−B線一部断面図。
【図6】道路にコンクリート境界ブロックを配置した様
子を示す平面図。
子を示す平面図。
【図7】スイッチングの機構を説明する模式図。
【図8】従来の発光装置のスイッチ構造を示す部分断面
図。
図。
【図9】従来の発光装置の他のスイッチ構造を示す部分
断面図。
断面図。
【符号の説明】 1,11 ・・・ ケーシング 1a,11a ・・・ 凹部 2a,2b,2c,12 ・・・ 透光性カバー 3,13 ・・・ 太陽電池 4 ・・・ アンテナ 5,14 ・・・ 蓄電池 6,15 ・・・ 駆動回路 7,16 ・・・ 発光体 8,17 ・・・ スイッチ M,M1,M2 ・・・ 永久磁石(磁力発生手段) S1,S2 ・・・ 発光装置
Claims (2)
- 【請求項1】 ケーシング内に発光体と該発光体の点灯
作動制御を行う駆動回路とを備えてなる発光装置であっ
て、前記駆動回路の開放端子に、前記ケーシングの外部
から磁力発生手段を近接させてオンもしくはオフにする
スイッチを設け、該スイッチのオン・オフにより前記発
光体の点灯作動の始動・停止を行わせるように成した発
光装置。 - 【請求項2】 前記駆動回路に設けたスイッチは、磁力
発生手段の磁力の大きさ応じて、もしくは磁力発生手段
の磁極の反転により、オン・オフさせることを特徴とす
る請求項1に記載の発光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8258108A JPH10102432A (ja) | 1996-09-30 | 1996-09-30 | 発光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8258108A JPH10102432A (ja) | 1996-09-30 | 1996-09-30 | 発光装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10102432A true JPH10102432A (ja) | 1998-04-21 |
Family
ID=17315617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8258108A Pending JPH10102432A (ja) | 1996-09-30 | 1996-09-30 | 発光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10102432A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002266323A (ja) * | 2001-03-06 | 2002-09-18 | Nippon Kokan Light Steel Kk | 自発光型視線誘導標 |
| JP2002266325A (ja) * | 2001-03-06 | 2002-09-18 | Nippon Kokan Light Steel Kk | 自浄式自発光型視線誘導標 |
-
1996
- 1996-09-30 JP JP8258108A patent/JPH10102432A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002266323A (ja) * | 2001-03-06 | 2002-09-18 | Nippon Kokan Light Steel Kk | 自発光型視線誘導標 |
| JP2002266325A (ja) * | 2001-03-06 | 2002-09-18 | Nippon Kokan Light Steel Kk | 自浄式自発光型視線誘導標 |
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