JPH0933865A - 磁石付眼鏡フレーム - Google Patents
磁石付眼鏡フレームInfo
- Publication number
- JPH0933865A JPH0933865A JP7186922A JP18692295A JPH0933865A JP H0933865 A JPH0933865 A JP H0933865A JP 7186922 A JP7186922 A JP 7186922A JP 18692295 A JP18692295 A JP 18692295A JP H0933865 A JPH0933865 A JP H0933865A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temple
- magnet piece
- magnet
- spectacle frame
- attached
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 磁石片を眼鏡フレームに適用するに当り、眼
鏡着用者に確実に磁気を作用させるする。 【解決手段】 枠部材11の各鼻あて部11dに第1磁
石片4を、各つる部材12の耳かけ部12aの樹脂被覆
部12bに第2磁石片5をそれぞれ表面が面一に露出す
るよう一体に埋め込む。板状ばね15の基端部15aを
樹脂被覆部12bに差し込んで位置固定し、延伸部15
bをつる部材の内側斜め前方に延ばし先端部に第3磁石
片14を固定する。つる部材の前後方向中間部位を上
方、内方に湾曲させガイド部材を埋め込むことにより第
3磁石片をスライド位置調整可能にしたり、板状ばねの
基端部をつる部材に外装した筒状の保持部材に固定し、
保持部材を摺動させて位置調整可能にしたりしてもよ
い。
鏡着用者に確実に磁気を作用させるする。 【解決手段】 枠部材11の各鼻あて部11dに第1磁
石片4を、各つる部材12の耳かけ部12aの樹脂被覆
部12bに第2磁石片5をそれぞれ表面が面一に露出す
るよう一体に埋め込む。板状ばね15の基端部15aを
樹脂被覆部12bに差し込んで位置固定し、延伸部15
bをつる部材の内側斜め前方に延ばし先端部に第3磁石
片14を固定する。つる部材の前後方向中間部位を上
方、内方に湾曲させガイド部材を埋め込むことにより第
3磁石片をスライド位置調整可能にしたり、板状ばねの
基端部をつる部材に外装した筒状の保持部材に固定し、
保持部材を摺動させて位置調整可能にしたりしてもよ
い。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、磁石片が取付けら
れてその磁気により健康増進を図るために用いられる磁
石付眼鏡フレームに関する。
れてその磁気により健康増進を図るために用いられる磁
石付眼鏡フレームに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、磁気を健康増進のために利用
したものとして、例えばTDK株式会社製の磁気健康ネ
ックレス「エポール」(商品名)のごとく粒状の磁石片
を繋げてネックレス様に形成したものが知られている
が、眼鏡フレームに応用したものは見られない。
したものとして、例えばTDK株式会社製の磁気健康ネ
ックレス「エポール」(商品名)のごとく粒状の磁石片
を繋げてネックレス様に形成したものが知られている
が、眼鏡フレームに応用したものは見られない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、それまで眼
鏡を着用していなかった者が眼鏡をかけ始めた時、もし
くは、眼鏡を長時間着用している時には、眼精疲労によ
る頭痛が生じたり、また、老眼鏡による目の疲れに基づ
き頭痛が生じたりすることがある。
鏡を着用していなかった者が眼鏡をかけ始めた時、もし
くは、眼鏡を長時間着用している時には、眼精疲労によ
る頭痛が生じたり、また、老眼鏡による目の疲れに基づ
き頭痛が生じたりすることがある。
【0004】このような場合に、その頭痛緩和のために
磁気を利用することも考えられるが、現状では、磁石片
を絆創膏等でこめかみ等に張り付ける等の処置をする他
なく、このようにして張り付ける場合には面倒な手間が
かかる上、外見上見苦しいものとなる。
磁気を利用することも考えられるが、現状では、磁石片
を絆創膏等でこめかみ等に張り付ける等の処置をする他
なく、このようにして張り付ける場合には面倒な手間が
かかる上、外見上見苦しいものとなる。
【0005】一方、上記の磁石片を既製の眼鏡フレーム
に直接取付けることも考えられるが、この場合、磁石片
を眼鏡着用者の体表面に接触させなければ磁気を効果的
に作用させることはできない上、接触位置をその眼鏡着
用者の頭部の磁気を作用させる上で最も適切な位置に設
定する必要もある。しかも、眼鏡フレームの形状はほぼ
画一的であるの対し、頭の形状は眼鏡着用者によって異
なり、上記位置も眼鏡着用者によって異なるものとな
る。
に直接取付けることも考えられるが、この場合、磁石片
を眼鏡着用者の体表面に接触させなければ磁気を効果的
に作用させることはできない上、接触位置をその眼鏡着
用者の頭部の磁気を作用させる上で最も適切な位置に設
定する必要もある。しかも、眼鏡フレームの形状はほぼ
画一的であるの対し、頭の形状は眼鏡着用者によって異
なり、上記位置も眼鏡着用者によって異なるものとな
る。
【0006】本発明は、このような事情に鑑みてなされ
たものであり、その目的とするところは、磁石片を眼鏡
フレームに適用するに当り、眼鏡着用者に確実に磁気を
作用させることのできる磁石付眼鏡フレームを提供する
ことにある。
たものであり、その目的とするところは、磁石片を眼鏡
フレームに適用するに当り、眼鏡着用者に確実に磁気を
作用させることのできる磁石付眼鏡フレームを提供する
ことにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、眼鏡フレームの構成部材の
一部であって、眼鏡着用者の体表面に接触し得る位置
に、磁石片を上記構成部材の表面と面一に埋め込みまた
は接着により一体に配設する構成とするものである。
に、請求項1記載の発明は、眼鏡フレームの構成部材の
一部であって、眼鏡着用者の体表面に接触し得る位置
に、磁石片を上記構成部材の表面と面一に埋め込みまた
は接着により一体に配設する構成とするものである。
【0008】上記の構成の場合、磁石片が眼鏡着用者の
体表面、すなわち、顔の表面に接触して磁気を効果的に
作用させ得るとともに、その磁石片が眼鏡フレームの構
成部材と面一に配設されているため、違和感を感じさせ
ることがない。
体表面、すなわち、顔の表面に接触して磁気を効果的に
作用させ得るとともに、その磁石片が眼鏡フレームの構
成部材と面一に配設されているため、違和感を感じさせ
ることがない。
【0009】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、構成部材を鼻あて部材とし、磁石片をその
鼻あて部材の鼻あて面に配設するものである。
明において、構成部材を鼻あて部材とし、磁石片をその
鼻あて部材の鼻あて面に配設するものである。
【0010】上記の構成の場合、磁石片が眼鏡着用者の
鼻の付け根に接触してこの付け根に磁気を作用させる。
鼻の付け根に接触してこの付け根に磁気を作用させる。
【0011】請求項3記載の発明は、請求項1記載の発
明において、構成部材をつる部材とし、磁石片をそのつ
る部材の後端部側の耳かけ部に配設するものである。
明において、構成部材をつる部材とし、磁石片をそのつ
る部材の後端部側の耳かけ部に配設するものである。
【0012】上記の構成の場合、磁石片が眼鏡着用者の
耳上部の側頭部に接触して、この側頭部に対し磁気を作
用させる。
耳上部の側頭部に接触して、この側頭部に対し磁気を作
用させる。
【0013】請求項4記載の発明は、眼鏡フレームを構
成するつる部材の前後方向中間部位を内側もしくは上側
に突出するよう湾曲させ、この湾曲部位の内側面に磁石
片を取付ける構成とするものである。
成するつる部材の前後方向中間部位を内側もしくは上側
に突出するよう湾曲させ、この湾曲部位の内側面に磁石
片を取付ける構成とするものである。
【0014】上記の構成の場合、つる部の中間部位の湾
曲により磁石片が眼鏡着用者のこめかみ部分近傍に接触
するようになり、このこめかみ部分に対し磁気が効果的
に作用することになる。
曲により磁石片が眼鏡着用者のこめかみ部分近傍に接触
するようになり、このこめかみ部分に対し磁気が効果的
に作用することになる。
【0015】請求項5記載の発明は、請求項4記載の発
明において、つる部材の湾曲部位に一体に埋め込まれて
磁石片をその湾曲部位に沿ってスライド位置調整可能に
保持するガイド部材を備える。そして、磁石片を、上記
ガイド部材を介してつる部材に取付るものである。
明において、つる部材の湾曲部位に一体に埋め込まれて
磁石片をその湾曲部位に沿ってスライド位置調整可能に
保持するガイド部材を備える。そして、磁石片を、上記
ガイド部材を介してつる部材に取付るものである。
【0016】上記の構成の場合、磁石片がガイド部材に
より湾曲部位に沿ってスライド位置調整可能であるた
め、個人差による頭形状の相違に応じて、磁石片を眼鏡
着用者のこめかみ部分に接触させることが容易かつ確実
に行われる。
より湾曲部位に沿ってスライド位置調整可能であるた
め、個人差による頭形状の相違に応じて、磁石片を眼鏡
着用者のこめかみ部分に接触させることが容易かつ確実
に行われる。
【0017】請求項6記載の発明は、基端部が眼鏡フレ
ームを構成するつる部材の内側面に取付けられて、内外
方向に弾性変形し得るよう上記つる部材の内方に突出し
て配設された弾性部材と、この弾性部材の突出端部位に
取付けられた磁石片とを備える構成とするものである。
ームを構成するつる部材の内側面に取付けられて、内外
方向に弾性変形し得るよう上記つる部材の内方に突出し
て配設された弾性部材と、この弾性部材の突出端部位に
取付けられた磁石片とを備える構成とするものである。
【0018】上記の構成の場合、磁石片が弾性部材の弾
性変形によって適度なクッション性を伴った状態で眼鏡
着用者の側頭部に接触して、頭形状の個人差があっても
フィット感が得られる。
性変形によって適度なクッション性を伴った状態で眼鏡
着用者の側頭部に接触して、頭形状の個人差があっても
フィット感が得られる。
【0019】請求項7記載の発明は、請求項6記載の発
明において、弾性部材を、基端部から先端部がつる部材
の前後方向に対し斜め前方に延びるよう配設し、その先
端部の内側位置に磁石片を固定するものである。
明において、弾性部材を、基端部から先端部がつる部材
の前後方向に対し斜め前方に延びるよう配設し、その先
端部の内側位置に磁石片を固定するものである。
【0020】上記の構成の場合、眼鏡を掛ける際にも弾
性部材及び磁石片が邪魔にならず、しかも、眼鏡フレー
ムの両つる部を顔の前方から後方に差し込むことにより
弾性部材が自動的に弾性変形して磁石片が所定位置にフ
ィットする。
性部材及び磁石片が邪魔にならず、しかも、眼鏡フレー
ムの両つる部を顔の前方から後方に差し込むことにより
弾性部材が自動的に弾性変形して磁石片が所定位置にフ
ィットする。
【0021】請求項8記載の発明は、請求項6記載の発
明において、弾性部材の基端部をつる部材に対しそのつ
る部材に沿ってスライド位置調整可能に保持する保持部
材を設ける。そして、弾性部材の基端部を上記保持部材
を介してつる部材に取付けるものである。
明において、弾性部材の基端部をつる部材に対しそのつ
る部材に沿ってスライド位置調整可能に保持する保持部
材を設ける。そして、弾性部材の基端部を上記保持部材
を介してつる部材に取付けるものである。
【0022】上記の構成の場合、保持部材をつる部材に
沿ってスライド位置調整することにより、頭形状の個人
差があっても確実にかつ容易に所望の位置に磁石片を接
触させることが可能になり、かつ、弾性部材の弾性変形
によりフィット感が得られる。
沿ってスライド位置調整することにより、頭形状の個人
差があっても確実にかつ容易に所望の位置に磁石片を接
触させることが可能になり、かつ、弾性部材の弾性変形
によりフィット感が得られる。
【0023】請求項9記載の発明は、請求項6記載の発
明において、つる部材に対し前後方向に互いに離して複
数の嵌合孔を形成し、弾性部材の基端部を、上記嵌合孔
に対し、着脱可能に内嵌して取付けるものである。
明において、つる部材に対し前後方向に互いに離して複
数の嵌合孔を形成し、弾性部材の基端部を、上記嵌合孔
に対し、着脱可能に内嵌して取付けるものである。
【0024】上記の構成の場合、弾性部材の基端部を他
の嵌合孔に付け替えることにより磁石片の位置をつる部
に沿って容易に変更可能となり、眼鏡着用者の所望の位
置に磁石片を接触させることが可能になる。
の嵌合孔に付け替えることにより磁石片の位置をつる部
に沿って容易に変更可能となり、眼鏡着用者の所望の位
置に磁石片を接触させることが可能になる。
【0025】また、請求項10記載の発明は、請求項9
記載の発明において、嵌合孔を貫通孔により構成し、こ
の貫通孔のつる部材外側面側の開口をつる部材外側から
内嵌した装飾部材により遮蔽するものである。
記載の発明において、嵌合孔を貫通孔により構成し、こ
の貫通孔のつる部材外側面側の開口をつる部材外側から
内嵌した装飾部材により遮蔽するものである。
【0026】上記の構成の場合、複数の嵌合孔の外面側
の開口が装飾部材により遮蔽されているため、磁石片の
位置変更可能という機能を確保しつつ、見映えの低下を
防止してデザイン性の向上が図られる。
の開口が装飾部材により遮蔽されているため、磁石片の
位置変更可能という機能を確保しつつ、見映えの低下を
防止してデザイン性の向上が図られる。
【0027】さらに、請求項11記載の発明は、請求項
6記載の発明において、弾性部材の基端部が取付けられ
る部位のつる部材を、内側もしくは上側に湾曲させるも
のである。
6記載の発明において、弾性部材の基端部が取付けられ
る部位のつる部材を、内側もしくは上側に湾曲させるも
のである。
【0028】上記の構成の場合、つる部材の湾曲により
磁石片を眼鏡着用者のより好適な位置に接触させること
が可能になる。
磁石片を眼鏡着用者のより好適な位置に接触させること
が可能になる。
【0029】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基いて説明する。
基いて説明する。
【0030】<第1実施形態>図1は、本発明の第1実
施形態に係る磁石付眼鏡フレームを示し、この眼鏡フレ
ームはプラスチックスで形成されたいわゆるセルフレー
ムに適用したものである。同図において、1は枠部材で
あり、この枠部材1は一対のレンズ枠部1a,1aと、
両者を連結するブリッジ部1bと、各レンズ枠部1aに
設けられた一対の鼻あて部1c,1cとが一体に形成さ
れたものである。また、2,2は上記枠部材1に対しサ
イドジョイント3,3で連結されたつる部材である。
施形態に係る磁石付眼鏡フレームを示し、この眼鏡フレ
ームはプラスチックスで形成されたいわゆるセルフレー
ムに適用したものである。同図において、1は枠部材で
あり、この枠部材1は一対のレンズ枠部1a,1aと、
両者を連結するブリッジ部1bと、各レンズ枠部1aに
設けられた一対の鼻あて部1c,1cとが一体に形成さ
れたものである。また、2,2は上記枠部材1に対しサ
イドジョイント3,3で連結されたつる部材である。
【0031】上記各つる部材2は、前端部が上記各サイ
ドジョイント3により枠部材1に連結され、後端部が斜
め下方及び対称軸X側である内側に屈曲されて耳かけ部
2aが形成されている。加えて、この各耳かけ部2aの
前寄りの部位が内側に滑らかに湾曲されて湾曲部2bを
形成している。
ドジョイント3により枠部材1に連結され、後端部が斜
め下方及び対称軸X側である内側に屈曲されて耳かけ部
2aが形成されている。加えて、この各耳かけ部2aの
前寄りの部位が内側に滑らかに湾曲されて湾曲部2bを
形成している。
【0032】そして、第1磁石片4がそれぞれ上記両鼻
あて部1c,1cに一体に埋め込まれ、第2磁石片5が
それぞれ両耳かけ部2a,2aに一体に埋め込まれ、加
えて、第3磁石片6がそれぞれ両湾曲部2bに取付けら
れている。
あて部1c,1cに一体に埋め込まれ、第2磁石片5が
それぞれ両耳かけ部2a,2aに一体に埋め込まれ、加
えて、第3磁石片6がそれぞれ両湾曲部2bに取付けら
れている。
【0033】上記各第1磁石片4は、各鼻あて部1cの
眼鏡着用者の鼻の付け根に当接する鼻あて面に露出した
状態または微小な薄膜に覆われた状態でその鼻あて面と
面一になるように埋め込まれている。また、上記第2磁
石片5も、同様に、各耳かけ部2aの内側面側の湾曲形
状の表面に露出した状態または微小な薄膜に覆われた状
態で上記表面と面一になるように埋め込まれている。
眼鏡着用者の鼻の付け根に当接する鼻あて面に露出した
状態または微小な薄膜に覆われた状態でその鼻あて面と
面一になるように埋め込まれている。また、上記第2磁
石片5も、同様に、各耳かけ部2aの内側面側の湾曲形
状の表面に露出した状態または微小な薄膜に覆われた状
態で上記表面と面一になるように埋め込まれている。
【0034】一方、上記各第3磁石片6は、図2及び図
3に詳細を示すように、ガイド部材7により各湾曲部2
bの内側面に沿ってスライド移動可能(図2の一点鎖線
の矢印参照)に保持されている。上記各ガイド部材7
は、長手方向が各湾曲部2bの内側面に沿って湾曲され
その内側面に開口する長溝7aを有する略溝形の部材で
あり、上記各湾曲部2bに一体に埋め込まれたものであ
る。そして、各第3磁石片6は、その背面に固定した内
嵌部材8が上記ガイド部材7内に内嵌されて、長溝7a
に沿ってスライド位置調整が可能にされている。なお、
図3中2cはつる部材2の内部に埋め込まれた芯材であ
る。
3に詳細を示すように、ガイド部材7により各湾曲部2
bの内側面に沿ってスライド移動可能(図2の一点鎖線
の矢印参照)に保持されている。上記各ガイド部材7
は、長手方向が各湾曲部2bの内側面に沿って湾曲され
その内側面に開口する長溝7aを有する略溝形の部材で
あり、上記各湾曲部2bに一体に埋め込まれたものであ
る。そして、各第3磁石片6は、その背面に固定した内
嵌部材8が上記ガイド部材7内に内嵌されて、長溝7a
に沿ってスライド位置調整が可能にされている。なお、
図3中2cはつる部材2の内部に埋め込まれた芯材であ
る。
【0035】なお、各第1〜第3磁石片4,5,6は、
鍛造磁石、フェライト磁石もしくは希土類磁石等により
形成され、また、その外表面に鍍金もしくはイオンプレ
ーティング等の表面処理が施されて、滑らかな外表面を
有するように形成されている(以下の各実施形態におけ
る磁石片において同じ)。ここで、上記各磁石片4,
5,6を構成する磁石としては、上記の内、磁力と小型
化との兼ね合いからは希土類磁石が最も好ましい。
鍛造磁石、フェライト磁石もしくは希土類磁石等により
形成され、また、その外表面に鍍金もしくはイオンプレ
ーティング等の表面処理が施されて、滑らかな外表面を
有するように形成されている(以下の各実施形態におけ
る磁石片において同じ)。ここで、上記各磁石片4,
5,6を構成する磁石としては、上記の内、磁力と小型
化との兼ね合いからは希土類磁石が最も好ましい。
【0036】この第1実施形態の場合、両鼻あて部1
c,1cの第1磁石片4,4が眼鏡着用者の鼻の付け根
に接触し、両耳かけ部2a,2aの第2磁石片5,5が
上記眼鏡着用者の耳直上部の側頭部に接触して、それぞ
れ磁気を作用させる。また、両湾曲部2b,2bの第3
磁石片6,6が上記眼鏡着用者のこめかみ部近傍に接触
して磁気を作用させることになる。このため、その眼鏡
着用者の血行の促進が図られて眼精疲労の防止,抑制が
図られ、この眼精疲労に伴い発生する頭痛もしくは視力
の低下が軽減される。この場合、さらに、各第3磁石片
6が各湾曲部2bに沿ってスライド位置調整することに
より眼鏡着用者の頭形状の相違等に応じて上記各第3磁
石片6を確実にこめかみ等の眼鏡着用者の所望の位置に
接触させることができ、上記磁気を効果的に作用させる
ことができる。
c,1cの第1磁石片4,4が眼鏡着用者の鼻の付け根
に接触し、両耳かけ部2a,2aの第2磁石片5,5が
上記眼鏡着用者の耳直上部の側頭部に接触して、それぞ
れ磁気を作用させる。また、両湾曲部2b,2bの第3
磁石片6,6が上記眼鏡着用者のこめかみ部近傍に接触
して磁気を作用させることになる。このため、その眼鏡
着用者の血行の促進が図られて眼精疲労の防止,抑制が
図られ、この眼精疲労に伴い発生する頭痛もしくは視力
の低下が軽減される。この場合、さらに、各第3磁石片
6が各湾曲部2bに沿ってスライド位置調整することに
より眼鏡着用者の頭形状の相違等に応じて上記各第3磁
石片6を確実にこめかみ等の眼鏡着用者の所望の位置に
接触させることができ、上記磁気を効果的に作用させる
ことができる。
【0037】なお、上記の実施形態では、第3磁石片6
をガイド部材7に保持させているが、上記第3磁石片6
をつる部材2の湾曲部2bの頂点に単に接着して取付け
るようにしてもよい。
をガイド部材7に保持させているが、上記第3磁石片6
をつる部材2の湾曲部2bの頂点に単に接着して取付け
るようにしてもよい。
【0038】<第2実施形態>図4は、本発明の第2実
施形態に係る磁石付眼鏡フレームを示し、この眼鏡フレ
ームは金属で形成されたいわゆるメタルフレームに適用
したものである。同図において、11は枠部材であり、
この枠部材11は一対のレンズ枠部11a,11aと、
両者を連結するブリッジ部11b及び11cと、各レン
ズ枠部11aに設けられた一対の鼻あて部11d,11
dとが一体的に形成されたものである。また、12,1
2は前端部が上記枠部材11に対しサイドジョイント1
3,13で連結されたつる部材である。また、14,1
4が第3磁石片、15,15がこれを支持する弾性部材
としての板状ばねである。
施形態に係る磁石付眼鏡フレームを示し、この眼鏡フレ
ームは金属で形成されたいわゆるメタルフレームに適用
したものである。同図において、11は枠部材であり、
この枠部材11は一対のレンズ枠部11a,11aと、
両者を連結するブリッジ部11b及び11cと、各レン
ズ枠部11aに設けられた一対の鼻あて部11d,11
dとが一体的に形成されたものである。また、12,1
2は前端部が上記枠部材11に対しサイドジョイント1
3,13で連結されたつる部材である。また、14,1
4が第3磁石片、15,15がこれを支持する弾性部材
としての板状ばねである。
【0039】上記各つる部材12の場合、ほぼ一直線状
に延ばされて後端部が斜め下方及び対称軸X側である内
側に屈曲され、その外表面に樹脂被覆部12bによる被
覆がされて耳かけ部12aが形成されている。
に延ばされて後端部が斜め下方及び対称軸X側である内
側に屈曲され、その外表面に樹脂被覆部12bによる被
覆がされて耳かけ部12aが形成されている。
【0040】そして、第1実施形態と同様に、第1磁石
片4がそれぞれ上記両鼻あて部11d,11dを構成す
る透明樹脂部中に埋め込まれ、第2磁石片5がそれぞれ
両耳かけ部12a,12aの樹脂被覆部12b中に埋め
込まれている。加えて、上記各第3磁石片14が各板状
ばね15を介して各つる部材12の前後方向中間位置に
配設されている。
片4がそれぞれ上記両鼻あて部11d,11dを構成す
る透明樹脂部中に埋め込まれ、第2磁石片5がそれぞれ
両耳かけ部12a,12aの樹脂被覆部12b中に埋め
込まれている。加えて、上記各第3磁石片14が各板状
ばね15を介して各つる部材12の前後方向中間位置に
配設されている。
【0041】上記各板状ばね15は、図5及び図6にも
示すように、基端側の差し込み片部15aと、この差し
込み片部15aから屈曲されて斜めに延びる延伸部15
bとが、細幅でかつ薄肉のばね板材により一体に形成さ
れている。そして、この延伸部15bの先端に上記第3
磁石片14が固定される一方、上記差し込み部15aが
つる部材12の内側面に沿って樹脂被覆部12bの前端
側から内部に圧入気味に差し込まれることにより、上記
延伸部15bが各つる部材12から内方側に斜め前方に
延びた状態に位置固定されている。
示すように、基端側の差し込み片部15aと、この差し
込み片部15aから屈曲されて斜めに延びる延伸部15
bとが、細幅でかつ薄肉のばね板材により一体に形成さ
れている。そして、この延伸部15bの先端に上記第3
磁石片14が固定される一方、上記差し込み部15aが
つる部材12の内側面に沿って樹脂被覆部12bの前端
側から内部に圧入気味に差し込まれることにより、上記
延伸部15bが各つる部材12から内方側に斜め前方に
延びた状態に位置固定されている。
【0042】なお、上記の説明はメタルフレームについ
ての場合であるが、セルフレームの場合には、例えば図
7に示すように、つる部12′の内側面に前方に開口す
るポケット部12cを形成し、このポケット部12cに
板状ばね15′の差し込み片部15aを差し込んで保持
させればよい。
ての場合であるが、セルフレームの場合には、例えば図
7に示すように、つる部12′の内側面に前方に開口す
るポケット部12cを形成し、このポケット部12cに
板状ばね15′の差し込み片部15aを差し込んで保持
させればよい。
【0043】上記第2実施形態の場合、第1実施形態と
同様に、第1磁石片4,4が眼鏡着用者の鼻の付け根
に、第2磁石片5,5が上記眼鏡着用者の耳直上部の側
頭部に、また、各板状ばね15に支持された第3磁石片
14,14が上記眼鏡着用者のこめかみ部近傍にそれぞ
れ接触して磁気を作用させることになり、これにより、
その眼鏡着用者の血行の促進が図られて眼精疲労の防
止,抑制が図られ、この眼精疲労に伴い発生する頭痛も
しくは視力の低下が軽減される。この場合、さらに、眼
鏡を着用する際に、各板状ばね15が各側頭部に押され
て各つる12側に弾性変形し、上記各第3磁石片14を
適度なクッションを付与した状態で眼鏡着用者のこめか
み部に接触させることができる。
同様に、第1磁石片4,4が眼鏡着用者の鼻の付け根
に、第2磁石片5,5が上記眼鏡着用者の耳直上部の側
頭部に、また、各板状ばね15に支持された第3磁石片
14,14が上記眼鏡着用者のこめかみ部近傍にそれぞ
れ接触して磁気を作用させることになり、これにより、
その眼鏡着用者の血行の促進が図られて眼精疲労の防
止,抑制が図られ、この眼精疲労に伴い発生する頭痛も
しくは視力の低下が軽減される。この場合、さらに、眼
鏡を着用する際に、各板状ばね15が各側頭部に押され
て各つる12側に弾性変形し、上記各第3磁石片14を
適度なクッションを付与した状態で眼鏡着用者のこめか
み部に接触させることができる。
【0044】<第3実施形態>図8は、本発明の第3実
施形態に係る磁石付眼鏡フレームを示し、この眼鏡フレ
ームは主としてセルフレームに適用されるものである。
施形態に係る磁石付眼鏡フレームを示し、この眼鏡フレ
ームは主としてセルフレームに適用されるものである。
【0045】同図において、22はつる部材であり、こ
のつる部材22は、前端部がレンズ枠部1a等からなる
枠部材1にサイドジョイント3で連結されたつる部22
aと、このつる部22aの後端部が下側及び内側に所定
形状に屈曲された耳かけ部22bと、上記つる部22a
の前後方向中間位置に結合されて上方に湾曲された上方
湾曲部22cと、同様に下方に湾曲する下方湾曲部22
dとが一体に形成されたものである。
のつる部材22は、前端部がレンズ枠部1a等からなる
枠部材1にサイドジョイント3で連結されたつる部22
aと、このつる部22aの後端部が下側及び内側に所定
形状に屈曲された耳かけ部22bと、上記つる部22a
の前後方向中間位置に結合されて上方に湾曲された上方
湾曲部22cと、同様に下方に湾曲する下方湾曲部22
dとが一体に形成されたものである。
【0046】上記つる部材22のつる部22a、上方湾
曲部22c、及び、下方湾曲部22dにはそれぞれ、図
9に示すように、前後方向に所定間隔を隔てた位置を内
外方向に貫通する複数の嵌合孔としての貫通孔22e,
22e,…が形成されており、この各貫通孔22eの外
側開口に装飾部材23が圧入気味に内嵌されている。そ
して、上記の各つる部材22の複数の貫通孔22e,2
2e,…のいずれか1つには、第3磁石片24が弾性部
材としてのコイルスプリング25を介して着脱可能に取
付けられている。
曲部22c、及び、下方湾曲部22dにはそれぞれ、図
9に示すように、前後方向に所定間隔を隔てた位置を内
外方向に貫通する複数の嵌合孔としての貫通孔22e,
22e,…が形成されており、この各貫通孔22eの外
側開口に装飾部材23が圧入気味に内嵌されている。そ
して、上記の各つる部材22の複数の貫通孔22e,2
2e,…のいずれか1つには、第3磁石片24が弾性部
材としてのコイルスプリング25を介して着脱可能に取
付けられている。
【0047】上記コイルスプリング25は、つる部材2
2の内側位置に内外方向に配置されており、先端部に上
記第3磁石片24が固定されて基端が上記貫通孔22e
に着脱可能に内嵌されたものである。
2の内側位置に内外方向に配置されており、先端部に上
記第3磁石片24が固定されて基端が上記貫通孔22e
に着脱可能に内嵌されたものである。
【0048】なお、図示を省略するが、本第3実施形態
においても、第1実施形態と同様に、第1磁石片がそれ
ぞれ両鼻あて部1cに埋め込まれ、第2磁石片がそれぞ
れ両耳かけ部22b,22bに埋め込まれている。
においても、第1実施形態と同様に、第1磁石片がそれ
ぞれ両鼻あて部1cに埋め込まれ、第2磁石片がそれぞ
れ両耳かけ部22b,22bに埋め込まれている。
【0049】この第3実施形態の場合、眼鏡着用者がつ
る部22a、上方湾曲部22c、もしくは、下方湾曲部
22dの内から1つを選択し、かつ、その1つのものの
複数の貫通孔22e,22e,…の内から1つを選択
し、その選択した貫通孔22eにコイルスプリング25
の基端を嵌め込んで保持させることにより、第3磁石片
24の取付け位置を上下方向及び前後方向のそれぞれに
ついて位置調整することができる。これにより、眼鏡着
用者の上記第3磁石片24を接触させたい位置を確実に
所望の位置に変更させることができる上、その変更に伴
う作業も上記のごとくコイルスプリング25の基端の内
嵌位置を変えるだけであるため容易に行うことができ
る。さらに、上記の多数の貫通孔22e,22e,…を
設けていても、その外側が装飾部材23,23,…によ
り遮蔽されて見苦しくなく、その上、各装飾部材23の
存在により眼鏡フレームのデザイン性の向上をも図るこ
とができる。なお、この場合も、コイルスプリング25
の弾性変形により適度なフィット感及び押圧感を伴って
第3磁石片24を側頭部に接触させることができる。
る部22a、上方湾曲部22c、もしくは、下方湾曲部
22dの内から1つを選択し、かつ、その1つのものの
複数の貫通孔22e,22e,…の内から1つを選択
し、その選択した貫通孔22eにコイルスプリング25
の基端を嵌め込んで保持させることにより、第3磁石片
24の取付け位置を上下方向及び前後方向のそれぞれに
ついて位置調整することができる。これにより、眼鏡着
用者の上記第3磁石片24を接触させたい位置を確実に
所望の位置に変更させることができる上、その変更に伴
う作業も上記のごとくコイルスプリング25の基端の内
嵌位置を変えるだけであるため容易に行うことができ
る。さらに、上記の多数の貫通孔22e,22e,…を
設けていても、その外側が装飾部材23,23,…によ
り遮蔽されて見苦しくなく、その上、各装飾部材23の
存在により眼鏡フレームのデザイン性の向上をも図るこ
とができる。なお、この場合も、コイルスプリング25
の弾性変形により適度なフィット感及び押圧感を伴って
第3磁石片24を側頭部に接触させることができる。
【0050】<第4実施形態>図10は、本発明の第4
実施形態に係る磁石付眼鏡フレームを示し、この眼鏡フ
レームは主としてメタルフレームに適用されるものであ
る。
実施形態に係る磁石付眼鏡フレームを示し、この眼鏡フ
レームは主としてメタルフレームに適用されるものであ
る。
【0051】同図において、31はつる部材12のつる
部12cに外装された筒状の保持部材、32はこの保持
部材31に取付けられた弾性部材としての板状ばね、3
3はこの板状ばね32に取付けられた第3磁石片であ
る。
部12cに外装された筒状の保持部材、32はこの保持
部材31に取付けられた弾性部材としての板状ばね、3
3はこの板状ばね32に取付けられた第3磁石片であ
る。
【0052】上記保持部材31は、その内周面が上記つ
る部12cより所定寸法大きく形成されており、通常時
には上記内周面とつる部12cの外周面との間の摺動摩
擦抵抗力でその位置を保持し、前後方向に力を加えるこ
とによりつる部12cに沿って前後方向に摺動して保持
位置を変更し得るようになっている。
る部12cより所定寸法大きく形成されており、通常時
には上記内周面とつる部12cの外周面との間の摺動摩
擦抵抗力でその位置を保持し、前後方向に力を加えるこ
とによりつる部12cに沿って前後方向に摺動して保持
位置を変更し得るようになっている。
【0053】上記板状ばね32は、基端部32aが上記
保持部材31に取付けられ、中間部がつる部材12の内
側に山型に湾曲して突出して突出端部32bを形成し、
先端部32cが上記つる部12cの内側面に当接された
ものである。そして、上記突出端部32bに第3磁石片
33が固定されている。
保持部材31に取付けられ、中間部がつる部材12の内
側に山型に湾曲して突出して突出端部32bを形成し、
先端部32cが上記つる部12cの内側面に当接された
ものである。そして、上記突出端部32bに第3磁石片
33が固定されている。
【0054】本第4実施形態の場合、眼鏡を着用する際
に板状ばね32が側頭部に押されて撓み(図10に一点
鎖線で示す状態参照)、眼鏡着用者の側頭部に対し、第
3磁石片33を適度なフィット感及び押圧感を伴って接
触させることができる。しかも、上記保持部材をつる部
12cに沿って前後方向にずらせて位置調整することに
より、眼鏡着用者の側頭部の所望の位置に上記第3磁石
片33を接触されることができる。
に板状ばね32が側頭部に押されて撓み(図10に一点
鎖線で示す状態参照)、眼鏡着用者の側頭部に対し、第
3磁石片33を適度なフィット感及び押圧感を伴って接
触させることができる。しかも、上記保持部材をつる部
12cに沿って前後方向にずらせて位置調整することに
より、眼鏡着用者の側頭部の所望の位置に上記第3磁石
片33を接触されることができる。
【0055】<他の実施形態>なお、本発明は上記実施
形態に限定されるものではなく、その他種々の実施形態
を包含するものである。
形態に限定されるものではなく、その他種々の実施形態
を包含するものである。
【0056】すなわち、上記の第4実施形態に属するも
のとして、図11に示すように、保持部材31に対し内
外方向に配置した弾性部材としてのコイルスプリング4
1を介して第3磁石片42を取付けたもの、図12に示
すように、保持部材31に対し内側やや前方に向けて屈
曲させた弾性部材としての板状もしくは線状のばね43
を介して第3磁石片44を取付けたもの、図13に示す
ように、保持部材31に対しその前後端位置から対称軸
X側に台形状に延びる弾性部材としての板状もしくは線
状のばね45を介して第3磁石片46を取付けたもの、
図14及び図15に示すように、保持部47aとばね部
47bとを一体にした弾性保持部材47の先端部に第3
磁石片48を取付けたものなどがある。特に、図14及
び図15に示すものでは、つる部材50をサイドジョイ
ント3側の前端部のやや後方位置から上方に湾曲し、そ
の後、耳かけ部50aにかけて緩やかに下り勾配となる
形状にし(図15参照)、また、第3磁石片48自体も
やや湾曲した形状にしており(図14参照)、その使用
状態を図16に示すように、眼鏡着用者のこめかみに上
記各第3磁石片48,48が接触するように容易かつ確
実に位置調整することができる上、その第3磁石片48
の着用感もソフトにかつフィットしたものにすることが
できる。なお、上記弾性保持部材47は薄肉厚のばね板
材もしくはプラスチックス等により形成すればよく、ま
た、下端面で分離した保持部47aをつる部材50に対
して上方から押し込んで挟み付けるようにして着脱可能
に形成されている。
のとして、図11に示すように、保持部材31に対し内
外方向に配置した弾性部材としてのコイルスプリング4
1を介して第3磁石片42を取付けたもの、図12に示
すように、保持部材31に対し内側やや前方に向けて屈
曲させた弾性部材としての板状もしくは線状のばね43
を介して第3磁石片44を取付けたもの、図13に示す
ように、保持部材31に対しその前後端位置から対称軸
X側に台形状に延びる弾性部材としての板状もしくは線
状のばね45を介して第3磁石片46を取付けたもの、
図14及び図15に示すように、保持部47aとばね部
47bとを一体にした弾性保持部材47の先端部に第3
磁石片48を取付けたものなどがある。特に、図14及
び図15に示すものでは、つる部材50をサイドジョイ
ント3側の前端部のやや後方位置から上方に湾曲し、そ
の後、耳かけ部50aにかけて緩やかに下り勾配となる
形状にし(図15参照)、また、第3磁石片48自体も
やや湾曲した形状にしており(図14参照)、その使用
状態を図16に示すように、眼鏡着用者のこめかみに上
記各第3磁石片48,48が接触するように容易かつ確
実に位置調整することができる上、その第3磁石片48
の着用感もソフトにかつフィットしたものにすることが
できる。なお、上記弾性保持部材47は薄肉厚のばね板
材もしくはプラスチックス等により形成すればよく、ま
た、下端面で分離した保持部47aをつる部材50に対
して上方から押し込んで挟み付けるようにして着脱可能
に形成されている。
【0057】また、上記の第4実施形態における保持部
材31,板状ばね32及び第3磁石片33、または、図
11,図12もしくは図13に示す実施形態を、図1
7,図18もしくは図19に示す眼鏡フレームのつる部
材51,52,53に適用してもよい。すなわち、図1
4のつる部材51は、一直線状のつる部51aの中間位
置に上方に台形状に湾曲する上方湾曲部51bを設けた
ものであり、この上方湾曲部に上記の保持部材31を設
ける。また、図18のつる部材52は、その中間部分を
下方に湾曲する下方湾曲部52aと、上方に湾曲する上
方湾曲部52bとで構成し、この上方湾曲部52aもし
くは下方湾曲部52bに上記の保持部材31を設ける。
さらに、図19のつる部材53は、その中間部分に下向
きに凸の下方湾曲部53aと、上向きに凸の上方湾曲部
53bとで連続させ、この上方湾曲部53aもしくは下
方湾曲部53bに上記の保持部材31を設ける。
材31,板状ばね32及び第3磁石片33、または、図
11,図12もしくは図13に示す実施形態を、図1
7,図18もしくは図19に示す眼鏡フレームのつる部
材51,52,53に適用してもよい。すなわち、図1
4のつる部材51は、一直線状のつる部51aの中間位
置に上方に台形状に湾曲する上方湾曲部51bを設けた
ものであり、この上方湾曲部に上記の保持部材31を設
ける。また、図18のつる部材52は、その中間部分を
下方に湾曲する下方湾曲部52aと、上方に湾曲する上
方湾曲部52bとで構成し、この上方湾曲部52aもし
くは下方湾曲部52bに上記の保持部材31を設ける。
さらに、図19のつる部材53は、その中間部分に下向
きに凸の下方湾曲部53aと、上向きに凸の上方湾曲部
53bとで連続させ、この上方湾曲部53aもしくは下
方湾曲部53bに上記の保持部材31を設ける。
【0058】さらに、第1実施形態における第3磁石片
6及びガイド部材7を、または、第3実施形態における
第3磁石片24、コイルスプリング25及び貫通孔22
eを、上記の図15,図17,図18もしくは図19に
示す眼鏡フレームのつる部材50,51,52,53に
適用してもよい。
6及びガイド部材7を、または、第3実施形態における
第3磁石片24、コイルスプリング25及び貫通孔22
eを、上記の図15,図17,図18もしくは図19に
示す眼鏡フレームのつる部材50,51,52,53に
適用してもよい。
【0059】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の発
明における磁石付眼鏡フレームによれば、磁石片を眼鏡
着用者の頭部の表面に接触させて磁気を効果的に作用さ
せることができる上、違和感を感じさせることがない。
明における磁石付眼鏡フレームによれば、磁石片を眼鏡
着用者の頭部の表面に接触させて磁気を効果的に作用さ
せることができる上、違和感を感じさせることがない。
【0060】請求項2記載の発明によれば、請求項1記
載の発明による効果に加えて、磁石片を眼鏡着用者の鼻
の付け根に接触させてこの付け根に磁気を作用させるこ
とができる。
載の発明による効果に加えて、磁石片を眼鏡着用者の鼻
の付け根に接触させてこの付け根に磁気を作用させるこ
とができる。
【0061】請求項3記載の発明によれば、請求項1記
載の発明による効果に加えて、磁石片を眼鏡着用者の耳
上部の側頭部に接触させて、この側頭部に対し磁気を作
用させることができる。
載の発明による効果に加えて、磁石片を眼鏡着用者の耳
上部の側頭部に接触させて、この側頭部に対し磁気を作
用させることができる。
【0062】請求項4記載の発明によれば、つる部材の
湾曲により磁石片を眼鏡着用者のこめかみ部分近傍に接
触させることができ、このこめかみ部分に対し磁気を効
果的に作用させることができる。
湾曲により磁石片を眼鏡着用者のこめかみ部分近傍に接
触させることができ、このこめかみ部分に対し磁気を効
果的に作用させることができる。
【0063】請求項5記載の発明によれば、請求項4記
載の発明による効果に加えて、磁石片をガイド部材によ
り湾曲部位に沿ってスライド位置調整することができ、
個人差による頭形状の相違があっても、磁石片を眼鏡着
用者のこめかみ部分に容易かつ確実に接触させることが
できる。
載の発明による効果に加えて、磁石片をガイド部材によ
り湾曲部位に沿ってスライド位置調整することができ、
個人差による頭形状の相違があっても、磁石片を眼鏡着
用者のこめかみ部分に容易かつ確実に接触させることが
できる。
【0064】請求項6記載の発明によれば、磁石片を弾
性部材の弾性変形によって適度なクッション性を伴った
状態で眼鏡着用者の側頭部に接触させることができ、頭
形状の個人差があってもフィット感を与えることができ
る。
性部材の弾性変形によって適度なクッション性を伴った
状態で眼鏡着用者の側頭部に接触させることができ、頭
形状の個人差があってもフィット感を与えることができ
る。
【0065】請求項7記載の発明によれば、請求項6記
載の発明による効果に加えて、眼鏡を掛ける際にも弾性
部材及び磁石片が邪魔にならず、しかも、眼鏡フレーム
の両つる部を顔の前方から後方に差し込むことにより弾
性部材が自動的に弾性変形して磁石片を所定位置にフィ
ットさせることができる。
載の発明による効果に加えて、眼鏡を掛ける際にも弾性
部材及び磁石片が邪魔にならず、しかも、眼鏡フレーム
の両つる部を顔の前方から後方に差し込むことにより弾
性部材が自動的に弾性変形して磁石片を所定位置にフィ
ットさせることができる。
【0066】請求項8記載の発明によれば、請求項6記
載の発明による効果に加えて、保持部材をつる部材に沿
ってスライド位置調整することにより、頭形状の個人差
があっても確実かつ容易に所望の位置に磁石片を接触さ
せることができ、かつ、弾性部材の弾性変形によりフィ
ット感を与えることができる。
載の発明による効果に加えて、保持部材をつる部材に沿
ってスライド位置調整することにより、頭形状の個人差
があっても確実かつ容易に所望の位置に磁石片を接触さ
せることができ、かつ、弾性部材の弾性変形によりフィ
ット感を与えることができる。
【0067】請求項9記載の発明によれば、請求項6記
載の発明による効果に加えて、弾性部材の基端部を他の
嵌合孔に付け替えることにより磁石片の位置をつる部に
沿って容易に変更することができ、眼鏡着用者の所望の
位置に磁石片を接触させることができる。
載の発明による効果に加えて、弾性部材の基端部を他の
嵌合孔に付け替えることにより磁石片の位置をつる部に
沿って容易に変更することができ、眼鏡着用者の所望の
位置に磁石片を接触させることができる。
【0068】また、請求項10記載の発明によれば、請
求項9記載の発明による効果に加えて、複数の嵌合孔の
外面側の開口が装飾部材により遮蔽されて、磁石片の位
置変更可能という機能を確保しつつ、見映えの低下を防
止してデザイン性の向上を図ることができる。
求項9記載の発明による効果に加えて、複数の嵌合孔の
外面側の開口が装飾部材により遮蔽されて、磁石片の位
置変更可能という機能を確保しつつ、見映えの低下を防
止してデザイン性の向上を図ることができる。
【0069】さらに、請求項11記載の発明によれば、
請求項6記載の発明による効果に加えて、つる部材の湾
曲により磁石片を眼鏡着用者のより好適な位置に接触さ
せることができる。
請求項6記載の発明による効果に加えて、つる部材の湾
曲により磁石片を眼鏡着用者のより好適な位置に接触さ
せることができる。
【図1】本発明の第1実施形態を示す平面図である。
【図2】図1の湾曲部を内側から見た部分拡大斜視図で
ある。
ある。
【図3】図1のA−A線における一部省略拡大断面図で
ある。
ある。
【図4】第2実施形態を示す平面図である。
【図5】図4のつる部材後端部を内側から見た拡大分解
斜視図である。
斜視図である。
【図6】図4のつる部材後端部を内側から見た部分側面
図である。
図である。
【図7】第2実施形態のセルフレームへの適用形態を示
す部分斜視図である。
す部分斜視図である。
【図8】第3実施形態を示す側面図である。
【図9】図8のつる部材を上から見た部分拡大平面図で
ある。
ある。
【図10】第4実施形態を示す部分斜視図である。
【図11】第4実施形態に属する他の実施形態を示す部
分平面図である。
分平面図である。
【図12】図11とは異なる他の実施形態を示す部分平
面図である。
面図である。
【図13】図11,図12とは異なる他の実施形態を示
す部分平面図である。
す部分平面図である。
【図14】図11,図12,図13とは異なる他の実施
形態を示す平面図である。
形態を示す平面図である。
【図15】図14の内側からつる部材を見た側面図であ
る。
る。
【図16】図14,図15のものの使用状態を示す斜視
図である。
図である。
【図17】つる部材ついての他の実施形態を示す側面図
である。
である。
【図18】図17とは異なる他の実施形態を示す側面図
である。
である。
【図19】図17,図18とは異なる他の実施形態を示
す側面図である。
す側面図である。
1c,11d 鼻あて部材(構成部材) 2,12,12′ つる部材(構成部材) 50,51,52,53 つる部材(構成部材) 2a,12a,50a 耳かけ部 2b 湾曲部(湾曲部位) 4 第1磁石片 5 第2磁石片 6,14,24,33 第3磁石片 42,44,46,48 第3磁石片 7 ガイド部材 15,15′ 板状ばね(弾性部材) 22c,22d 湾曲部 51b,52a,52b,53a,53b 湾
曲部 22e 貫通孔(嵌合孔) 23 装飾部材 25,41 コイルスプリング(弾性
部材) 31 保持部材 32 板状ばね(弾性部材) 43,45 ばね(弾性部材) 47 弾性保持部材(弾性部
材,保持部材) 47a 保持部(保持部材) 47b ばね部(弾性部材)
曲部 22e 貫通孔(嵌合孔) 23 装飾部材 25,41 コイルスプリング(弾性
部材) 31 保持部材 32 板状ばね(弾性部材) 43,45 ばね(弾性部材) 47 弾性保持部材(弾性部
材,保持部材) 47a 保持部(保持部材) 47b ばね部(弾性部材)
Claims (11)
- 【請求項1】 眼鏡フレームの構成部材の一部であっ
て、眼鏡着用者の体表面に接触し得る位置に、磁石片が
上記構成部材の表面と面一に埋め込みまたは接着により
一体に配設されていることを特徴とする磁石付眼鏡フレ
ーム。 - 【請求項2】 請求項1において、 構成部材が鼻あて部材であり、磁石片がその鼻あて部材
の鼻あて面に配設されていることを特徴とする磁石付眼
鏡フレーム。 - 【請求項3】 請求項1において、 構成部材がつる部材であり、磁石片がそのつる部材の後
端部側の耳かけ部に配設されていることを特徴とする磁
石付眼鏡フレーム。 - 【請求項4】 眼鏡フレームを構成するつる部材の前後
方向中間部位が内側もしくは上側に突出するよう湾曲さ
れ、この湾曲部位の内側面に磁石片が取付けられている
ことを特徴とする磁石付眼鏡フレーム。 - 【請求項5】 請求項4において、 つる部材の湾曲部位に一体に埋め込まれて磁石片をその
湾曲部位に沿ってスライド位置調整可能に保持するガイ
ド部材を備え、 磁石片が上記ガイド部材を介してつる部材に取付けられ
ていることを特徴とする眼鏡フレーム。 - 【請求項6】 基端部が眼鏡フレームを構成するつる部
材の内側面に取付けられて、内外方向に弾性変形し得る
よう上記つる部材の内方に突出して配設された弾性部材
と、 この弾性部材の突出端部位に取付けられた磁石片とを備
えていることを特徴とする磁石付眼鏡フレーム。 - 【請求項7】 請求項6において、 弾性部材が、基端部から先端部がつる部材の前後方向に
対し斜め前方に延びるよう配設され、 その先端部の内側位置に磁石片が固定されていることを
特徴とする磁石付眼鏡フレーム。 - 【請求項8】 請求項6において、 弾性部材の基端部をつる部材に対しそのつる部材に沿っ
てスライド位置調整可能に保持する保持部材を備え、 弾性部材の基端部が上記保持部材を介してつる部材に取
付けられていることを特徴とする磁石付眼鏡フレーム。 - 【請求項9】 請求項6において、 つる部材に対し前後方向に互いに離して複数の嵌合孔が
形成され、 弾性部材の基端部が、上記嵌合孔に対し、着脱可能に内
嵌して取付けられていることを特徴とする磁石付眼鏡フ
レーム。 - 【請求項10】 請求項9において、 嵌合孔が貫通孔により構成され、この貫通孔のつる部材
外側面側の開口がつる部材外側から内嵌された装飾部材
により遮蔽されていることを特徴とする磁石付眼鏡フレ
ーム。 - 【請求項11】 請求項6において、 弾性部材の基端部が取付けられる部位のつる部材が、内
側もしくは上側に湾曲されていることを特徴とする磁石
付眼鏡フレーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7186922A JPH0933865A (ja) | 1995-07-24 | 1995-07-24 | 磁石付眼鏡フレーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7186922A JPH0933865A (ja) | 1995-07-24 | 1995-07-24 | 磁石付眼鏡フレーム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0933865A true JPH0933865A (ja) | 1997-02-07 |
Family
ID=16197059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7186922A Pending JPH0933865A (ja) | 1995-07-24 | 1995-07-24 | 磁石付眼鏡フレーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0933865A (ja) |
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