JPH0929162A - 塗料供給装置を備えた塗装用ローラ - Google Patents
塗料供給装置を備えた塗装用ローラInfo
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- JPH0929162A JPH0929162A JP20911995A JP20911995A JPH0929162A JP H0929162 A JPH0929162 A JP H0929162A JP 20911995 A JP20911995 A JP 20911995A JP 20911995 A JP20911995 A JP 20911995A JP H0929162 A JPH0929162 A JP H0929162A
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- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 塗料の自動供給装置を備えた塗装用ローラに
関し、構造が簡単で洗浄が容易であり、かつローラ周面
への塗料の付着が均一な構造を得る。 【解決手段】 ローラ4の周面に近接してローラ軸方向
に延びるヘッドパイプ5が配置され、このヘッドパイプ
に塗料をローラ周面に噴出する複数の塗料孔11を備え
ている、塗料供給装置を備えた塗装用ローラにおいて、
塗料が塗料供給パイプ6から分岐する2本の分岐パイプ
18を介してヘッドパイプ5の両端から供給されている
構造である。手動または機械駆動のポンプにより、塗料
供給パイプ6に塗料を供給すれば、当該塗料は分岐パイ
プ18を通って両側からヘッドパイプ5に供給され、塗
料孔11から噴出する。このときヘッドパイプ5には両
端から塗料が流入してくるので、ヘッドパイプ内での塗
料の流れによる圧力降下が相殺されて、複数の塗料孔1
1から等しい量の塗料が噴出する。
関し、構造が簡単で洗浄が容易であり、かつローラ周面
への塗料の付着が均一な構造を得る。 【解決手段】 ローラ4の周面に近接してローラ軸方向
に延びるヘッドパイプ5が配置され、このヘッドパイプ
に塗料をローラ周面に噴出する複数の塗料孔11を備え
ている、塗料供給装置を備えた塗装用ローラにおいて、
塗料が塗料供給パイプ6から分岐する2本の分岐パイプ
18を介してヘッドパイプ5の両端から供給されている
構造である。手動または機械駆動のポンプにより、塗料
供給パイプ6に塗料を供給すれば、当該塗料は分岐パイ
プ18を通って両側からヘッドパイプ5に供給され、塗
料孔11から噴出する。このときヘッドパイプ5には両
端から塗料が流入してくるので、ヘッドパイプ内での塗
料の流れによる圧力降下が相殺されて、複数の塗料孔1
1から等しい量の塗料が噴出する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、塗料の自動供給
装置を備えた塗装用ローラに関するもので、塗料がロー
ラの周面ないし塗装面に均一に供給されるようにした上
記装置に関するものである。
装置を備えた塗装用ローラに関するもので、塗料がロー
ラの周面ないし塗装面に均一に供給されるようにした上
記装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ローラを用いて塗装作業を行うとき、作
業者はローラを塗料パレットに度々浸してローラの周面
に塗料を含ませる必要があり、非能率的であるととも
に、ローラから塗料が垂れて床面を汚すという問題があ
る。そこでローラ周面やローラ近傍の塗装面に塗料を自
動供給する手段を設けた塗装用ローラが種々提唱されて
いる。
業者はローラを塗料パレットに度々浸してローラの周面
に塗料を含ませる必要があり、非能率的であるととも
に、ローラから塗料が垂れて床面を汚すという問題があ
る。そこでローラ周面やローラ近傍の塗装面に塗料を自
動供給する手段を設けた塗装用ローラが種々提唱されて
いる。
【0003】ローラに塗料を自動供給する手段として、
従来図5に示すように、ローラ4の周面に近接してT字
形のパイプで形成した塗料供給ヘッド20を設ける構造
と、図6に示すように、ローラ4を塗料供給パイプ21
に軸支してローラ内部から塗料を供給する構造とがあ
る。前者の構造は、T字形のパイプのバーの部分にロー
ラ周面または塗装面に向けた多数の小孔を配置してお
き、T字形のステムの部分から塗料を供給して、前記小
孔から塗料をローラ周面または塗装面に流出ないし噴出
させるというものである。また後者は、ローラ4を軸支
している塗料供給パイプ21からパイプに設けた小孔2
2およびパイプとローラとの間の空間23を経て、多孔
質材料のローラ4に内側から塗料を浸透させるというも
のである。
従来図5に示すように、ローラ4の周面に近接してT字
形のパイプで形成した塗料供給ヘッド20を設ける構造
と、図6に示すように、ローラ4を塗料供給パイプ21
に軸支してローラ内部から塗料を供給する構造とがあ
る。前者の構造は、T字形のパイプのバーの部分にロー
ラ周面または塗装面に向けた多数の小孔を配置してお
き、T字形のステムの部分から塗料を供給して、前記小
孔から塗料をローラ周面または塗装面に流出ないし噴出
させるというものである。また後者は、ローラ4を軸支
している塗料供給パイプ21からパイプに設けた小孔2
2およびパイプとローラとの間の空間23を経て、多孔
質材料のローラ4に内側から塗料を浸透させるというも
のである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】図5に示すような塗料
をローラ4の外側から供給する構造は、構造が簡単で作
業終了後の塗料供給ヘッドやローラの洗浄も簡単にでき
るという特徴があるが、塗料がローラ周面に均一に供給
されず、塗料供給位置に近いローラ中央部に塗料が多く
供給されて両端部は少なくなるという現象が起こり、塗
りムラが生ずるという問題がある。一般に塗装用ローラ
は大きな平面を塗装するのに用いられ、塗りムラを直す
ときは、ローラの方向を変えて何度もローラを転がさな
ければならないので、ローラ周面への塗料の供給が不均
一であると、塗装作業が甚だしく煩雑になり、作業能率
も大幅に低下する。
をローラ4の外側から供給する構造は、構造が簡単で作
業終了後の塗料供給ヘッドやローラの洗浄も簡単にでき
るという特徴があるが、塗料がローラ周面に均一に供給
されず、塗料供給位置に近いローラ中央部に塗料が多く
供給されて両端部は少なくなるという現象が起こり、塗
りムラが生ずるという問題がある。一般に塗装用ローラ
は大きな平面を塗装するのに用いられ、塗りムラを直す
ときは、ローラの方向を変えて何度もローラを転がさな
ければならないので、ローラ周面への塗料の供給が不均
一であると、塗装作業が甚だしく煩雑になり、作業能率
も大幅に低下する。
【0005】一方ローラ内部から塗料を供給する方法
は、作業を開始してからローラ周面に安定に塗料が供給
されるまでに時間がかかること、および作業後のローラ
内部の清掃が困難であるという問題がある。特にローラ
4とこれを軸支しているパイプ21との間のシール部に
塗料が溜まりやすく、この部分に残った塗料が乾燥する
と、ローラの円滑な回転を阻害したり、シール作用を失
わせたりして、ローラが使いものにならなくなる。
は、作業を開始してからローラ周面に安定に塗料が供給
されるまでに時間がかかること、および作業後のローラ
内部の清掃が困難であるという問題がある。特にローラ
4とこれを軸支しているパイプ21との間のシール部に
塗料が溜まりやすく、この部分に残った塗料が乾燥する
と、ローラの円滑な回転を阻害したり、シール作用を失
わせたりして、ローラが使いものにならなくなる。
【0006】この発明は、上述のような問題を解決する
ためになされたもので、構造が簡単で作業後の洗浄が容
易であり、かつローラ周面への塗料の付着が均一で塗り
ムラの生じない、塗装用ローラへの塗料の自動供給手段
を得ることを課題としている。
ためになされたもので、構造が簡単で作業後の洗浄が容
易であり、かつローラ周面への塗料の付着が均一で塗り
ムラの生じない、塗装用ローラへの塗料の自動供給手段
を得ることを課題としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明の塗装用ローラ
は、ローラ4の周面に近接してローラ軸方向に延びるヘ
ッドパイプ5が配置され、このヘッドパイプは塗料をロ
ーラの周面ないし塗装面に流出ないし噴出させる複数の
塗料孔11を備えており、このヘッドパイプに塗料供給
パイプ6が接続されている、塗料供給装置を備えた塗装
用ローラにおいて、塗料が塗料供給パイプ6から分岐す
る2本の分岐パイプ18を介してヘッドパイプ5の両端
から供給されているものである。
は、ローラ4の周面に近接してローラ軸方向に延びるヘ
ッドパイプ5が配置され、このヘッドパイプは塗料をロ
ーラの周面ないし塗装面に流出ないし噴出させる複数の
塗料孔11を備えており、このヘッドパイプに塗料供給
パイプ6が接続されている、塗料供給装置を備えた塗装
用ローラにおいて、塗料が塗料供給パイプ6から分岐す
る2本の分岐パイプ18を介してヘッドパイプ5の両端
から供給されているものである。
【0008】請求項2の発明の塗装用ローラは、上記構
造の塗装用ローラにおいて、ヘッドパイプ5を覆うよう
に装着されたカバー16を備えているものである。
造の塗装用ローラにおいて、ヘッドパイプ5を覆うよう
に装着されたカバー16を備えているものである。
【0009】
【作用】自重による流下ないし手動または機械駆動のポ
ンプにより、塗料供給パイプ6に塗料を供給すれば、当
該塗料は分岐パイプ18を通って両側からヘッドパイプ
5に供給され、塗料孔11から流出ないし噴出して、ロ
ーラ4の周面またはローラ近傍の塗装面に供給される。
このときヘッドパイプ5には両端から塗料が流入してく
るので、ヘッドパイプ内での塗料の流れによる圧力降下
が相殺されて、ヘッドパイプ5に設けた複数の塗料孔1
1から等しい流量の塗料が流出ないし噴出し、ローラ4
の軸方向に供給される塗料の量が一定となり、均一な塗
装を行うことができる。
ンプにより、塗料供給パイプ6に塗料を供給すれば、当
該塗料は分岐パイプ18を通って両側からヘッドパイプ
5に供給され、塗料孔11から流出ないし噴出して、ロ
ーラ4の周面またはローラ近傍の塗装面に供給される。
このときヘッドパイプ5には両端から塗料が流入してく
るので、ヘッドパイプ内での塗料の流れによる圧力降下
が相殺されて、ヘッドパイプ5に設けた複数の塗料孔1
1から等しい流量の塗料が流出ないし噴出し、ローラ4
の軸方向に供給される塗料の量が一定となり、均一な塗
装を行うことができる。
【0010】塗装作業を終了するときは、洗浄液や洗浄
水を塗料供給パイプ6から供給してやれば、分岐パイプ
18およびヘッドパイプ5内の塗料は残留することなく
塗料孔11から排出されるので、塗装作業後の装置の洗
浄も極めて容易であり、パイプ内に残った塗料が固まっ
て再使用できなくなるということも起こらない。
水を塗料供給パイプ6から供給してやれば、分岐パイプ
18およびヘッドパイプ5内の塗料は残留することなく
塗料孔11から排出されるので、塗装作業後の装置の洗
浄も極めて容易であり、パイプ内に残った塗料が固まっ
て再使用できなくなるということも起こらない。
【0011】カバー16を設けたものは、塗装作業中に
塗料が作業者側に飛散するのを防止できるとともに、作
業を一時中止するときに、ローラを引っ繰り返しておけ
ば、ローラ周面に付着している塗料が作業台等に付着す
るのを防止できる。
塗料が作業者側に飛散するのを防止できるとともに、作
業を一時中止するときに、ローラを引っ繰り返しておけ
ば、ローラ周面に付着している塗料が作業台等に付着す
るのを防止できる。
【0012】
【実施例】図1はこの発明の第1実施例を示した図であ
る。塗装用ローラ1は従来周知の構造で、グリップ2の
先端に固定した鉤形の金属棒材3の先端の直線部分にロ
ーラ4が自由回転可能に軸支されている。ローラ4の周
面に近接して、ローラ4の軸方向に直線状に延びるヘッ
ドパイプ5が配置されている。ヘッドパイプ5は、所定
寸法に切断した例えば真鍮パイプの中央部で形成され、
その両側に延びる両端部分をU字状に屈曲して分岐パイ
プ18とし、その先端相互と塗料供給パイプ6の先端と
をユニオン継手のチーズ19で連通している。
る。塗装用ローラ1は従来周知の構造で、グリップ2の
先端に固定した鉤形の金属棒材3の先端の直線部分にロ
ーラ4が自由回転可能に軸支されている。ローラ4の周
面に近接して、ローラ4の軸方向に直線状に延びるヘッ
ドパイプ5が配置されている。ヘッドパイプ5は、所定
寸法に切断した例えば真鍮パイプの中央部で形成され、
その両側に延びる両端部分をU字状に屈曲して分岐パイ
プ18とし、その先端相互と塗料供給パイプ6の先端と
をユニオン継手のチーズ19で連通している。
【0013】この構造により、塗料供給パイプ6に送ら
れた塗料は、その先端から両側に分岐して分岐パイプ1
8を通り、ヘッドパイプ5の両端から供給される。分岐
パイプ18はチーズ19の継手の部分で軸回りに回動さ
せることができ、ヘッドパイプ5とローラ4周面との間
隔を調整できる。塗料供給パイプ6の基端には、パイプ
継手7が装着され、図示しない塗料タンクに接続された
塗料ホース8の先端に装着したソケット9が連結される
ようになっている。
れた塗料は、その先端から両側に分岐して分岐パイプ1
8を通り、ヘッドパイプ5の両端から供給される。分岐
パイプ18はチーズ19の継手の部分で軸回りに回動さ
せることができ、ヘッドパイプ5とローラ4周面との間
隔を調整できる。塗料供給パイプ6の基端には、パイプ
継手7が装着され、図示しない塗料タンクに接続された
塗料ホース8の先端に装着したソケット9が連結される
ようになっている。
【0014】ヘッドパイプ5には、ローラ4の周面に向
けた多数の小孔(塗料孔)11が穿孔されている(図3
参照)。塗料孔11は、ローラ4の周面に塗料が斜めに
噴射される方向で設けてある。塗料供給パイプ6は、そ
の基端近くでく字状に屈曲しており、固定金具12でロ
ーラ4を軸支している金属棒材3の根元部分に固定され
ている。固定金具12は、図2に示すように、両端にネ
ジを設けたU字状のボルト13と、そのボルトの両端が
貫通している座金14と、2個のナット15とで構成さ
れ、2個のナット15(1個は図示されていない)で座
金14とU字ボルト13とを締結することにより、塗料
供給パイプ6と金属棒材3とを締着して固定する構造で
ある。
けた多数の小孔(塗料孔)11が穿孔されている(図3
参照)。塗料孔11は、ローラ4の周面に塗料が斜めに
噴射される方向で設けてある。塗料供給パイプ6は、そ
の基端近くでく字状に屈曲しており、固定金具12でロ
ーラ4を軸支している金属棒材3の根元部分に固定され
ている。固定金具12は、図2に示すように、両端にネ
ジを設けたU字状のボルト13と、そのボルトの両端が
貫通している座金14と、2個のナット15とで構成さ
れ、2個のナット15(1個は図示されていない)で座
金14とU字ボルト13とを締結することにより、塗料
供給パイプ6と金属棒材3とを締着して固定する構造で
ある。
【0015】塗料ホース8が接続されている塗料タンク
は、例えば加圧空気等によって塗料を送る構造とし、必
要なときに弁を開いて塗料孔11から塗料をローラ周面
に向けて噴出させる。すなち作業者は所望のタイミング
で弁を開閉しながらローラ4を転がすことにより、塗装
作業を連続的に行うことができる。
は、例えば加圧空気等によって塗料を送る構造とし、必
要なときに弁を開いて塗料孔11から塗料をローラ周面
に向けて噴出させる。すなち作業者は所望のタイミング
で弁を開閉しながらローラ4を転がすことにより、塗装
作業を連続的に行うことができる。
【0016】ヘッドパイプ5には、図4に示すように、
ヘッドパイプ5の反ローラ側を覆うようにカバー16を
装着することができる。このカバー16は、たとえば薄
い鉄板を浅い樋状に屈曲して形成し、Ω形の4個のクリ
ップ17を内側(ヘッドパイプ側)に向けて溶着した構
造とし、クリップ17をヘッドパイプ5の両端部と分岐
パイプ18の端部とに嵌着して固定する。
ヘッドパイプ5の反ローラ側を覆うようにカバー16を
装着することができる。このカバー16は、たとえば薄
い鉄板を浅い樋状に屈曲して形成し、Ω形の4個のクリ
ップ17を内側(ヘッドパイプ側)に向けて溶着した構
造とし、クリップ17をヘッドパイプ5の両端部と分岐
パイプ18の端部とに嵌着して固定する。
【0017】このようなカバー16を装着した構造で
は、塗装作業中に一時的に作業を中止するとき、カバー
16が下になるように塗装用ローラ1を引っ繰り返して
置けば、ローラ4の周面に付着している塗料が作業台な
どに付着することがなく、またローラ周面にゴミが付い
たりすることもない。
は、塗装作業中に一時的に作業を中止するとき、カバー
16が下になるように塗装用ローラ1を引っ繰り返して
置けば、ローラ4の周面に付着している塗料が作業台な
どに付着することがなく、またローラ周面にゴミが付い
たりすることもない。
【0018】
【発明の効果】以上説明したこの発明によれば、構造が
簡単で作業後の洗浄を容易に行うことが可能で、かつ塗
料の供給ムラを生じない自動供給装置付きの塗装用ロー
ラを得ることができるという効果がある。
簡単で作業後の洗浄を容易に行うことが可能で、かつ塗
料の供給ムラを生じない自動供給装置付きの塗装用ロー
ラを得ることができるという効果がある。
【図1】実施例の斜視図
【図2】固定金具を示す拡大側面図
【図3】塗料孔を示す断面側面図
【図4】カバーの固定構造を示す部分断面図
【図5】従来構造の一例を示す図
【図6】従来構造の他の例を示す図
4 ローラ 5 ヘッドパイプ 6 塗料供給パイプ 11 塗料孔 16 カバー 18 分岐パイプ
Claims (2)
- 【請求項1】 ローラ(4) の周面に近接してローラ軸方
向に延びるヘッドパイプ(5) が配置され、このヘッドパ
イプは塗料をローラの周面ないし塗装面に流出ないし噴
出させる複数の塗料孔(11)を備えており、このヘッドパ
イプに塗料供給パイプ(6) が接続されている、塗料供給
装置を備えた塗装用ローラにおいて、塗料が塗料供給パ
イプ(6) から分岐する2本の分岐パイプ(18)を介してヘ
ッドパイプ(5) の両端から供給されていることを特徴と
する、塗料供給装置を備えた塗装用ローラ。 - 【請求項2】 前記ヘッドパイプ(5) を覆うように装着
されたカバー(16)を備えている、請求項1記載の塗装用
ローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20911995A JPH0929162A (ja) | 1995-07-24 | 1995-07-24 | 塗料供給装置を備えた塗装用ローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20911995A JPH0929162A (ja) | 1995-07-24 | 1995-07-24 | 塗料供給装置を備えた塗装用ローラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0929162A true JPH0929162A (ja) | 1997-02-04 |
Family
ID=16567609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20911995A Pending JPH0929162A (ja) | 1995-07-24 | 1995-07-24 | 塗料供給装置を備えた塗装用ローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0929162A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7261800B1 (en) * | 2002-08-26 | 2007-08-28 | Helena Laboratories | Automatic in situ electrophoresis method and apparatus |
-
1995
- 1995-07-24 JP JP20911995A patent/JPH0929162A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7261800B1 (en) * | 2002-08-26 | 2007-08-28 | Helena Laboratories | Automatic in situ electrophoresis method and apparatus |
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