JPH09213874A - マルチチップモジュール - Google Patents

マルチチップモジュール

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JPH09213874A
JPH09213874A JP2151696A JP2151696A JPH09213874A JP H09213874 A JPH09213874 A JP H09213874A JP 2151696 A JP2151696 A JP 2151696A JP 2151696 A JP2151696 A JP 2151696A JP H09213874 A JPH09213874 A JP H09213874A
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JP
Japan
Prior art keywords
chip
switch
external
chips
connects
Prior art date
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Pending
Application number
JP2151696A
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English (en)
Inventor
信 ▲高▼松
Makoto Takamatsu
Hisashi Saito
久志 齋藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 マルチチップモジュール作成後に、チップ単
体レベルで正常性を確認可能とする。 【解決手段】 チップ1〜3の各I/O間、および各チ
ップのI/Oと外部I/O9a,9bの間にスイッチ4
〜8を設ける。これらスイッチ群のオンおよびオフの組
み合わせで、外部I/O9a,9bと各チップのI/O
間および各チップ間のI/O同士を所望の経路で接続で
きるようにして、チップ単体で外部I/O9aおよび9
bと接続可能とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、2個以上のチップ
を1つのパッケージにケーシングしてなるマルチチップ
モジュールに関する。
【0002】
【従来の技術】マルチチップモジュール(以下、MCM
と称す)は、2個以上のチップを1つのパッケージにケ
ーシングしてなるもので、パッケージ内にてチップ間も
しくは外部I/Oとチップ間を接続してある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来のMCMであると、パッケージ内でチップ間もし
くは外部I/Oとチップ間が接続してあるので、一度ケ
ーシングしてしまうと、チップ単体レベルでの正常性を
確認できないという問題がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ため、本発明は、2個以上のチップを1つのパッケージ
にケーシングしてなるマルチチップモジュールにおい
て、各チップ間および各チップと外部端子の間にスイッ
チを設け、前記スイッチ群のオンおよびオフの組み合わ
せで各チップ間および各チップと外部端子の間を接続す
ることを特徴とする。
【0005】
【発明の実施の形態】図1は本発明のマルチチップモジ
ュールの第1の実施の形態を示すブロック図である。図
において、1〜3はチップで、3個のチップがパッケー
ジ内にケーシングされる。
【0006】1a,1b,1cはチップ1のI/O、2
a,2bはチップ2のI/O、3a,3b,3cはチッ
プ3のI/Oである。4〜8はスイッチであり、これら
スイッチ群のオンおよびオフの組み合わせで、外部I/
O9a,9bと各チップのI/O間および各チップ間の
I/O同士を所望の経路で接続できるようになってい
る。
【0007】外部I/O9aはスイッチ4に接続され
る。また、チップ1のI/O1aもスイッチ4に接続さ
れる。チップ1のI/O1bはスイッチ5に接続され、
チップ1のI/O1cはスイッチ6に接続される。チッ
プ2のI/O2aはスイッチ5に接続され、チップ2の
I/O2bはスイッチ7に接続される。
【0008】チップ3のI/O3aはスイッチ6に接続
され、チップ3のI/O3bはスイッチ7に接続され、
チップ3のI/O3cはスイッチ8に接続される。そし
て、外部I/O9bはスイッチ8に接続される。さら
に、スイッチ4とスイッチ5の間、スイッチ5とスイッ
チ6とスイッチ7の間、スイッチ7とスイッチ8の間が
接続される。
【0009】次に、図1で説明したMCMの動作を説明
する。図2はMCMのチップ間の接続の一例を示すブロ
ック図であり、図1で説明したMCMでこの接続を実現
するためには、スイッチ4で外部I/O9aとチップ1
のI/O1aを接続し、スイッチ5でチップ1のI/O
1bとチップ2のI/O2aを接続し、スイッチ6でチ
ップ1のI/O1cとチップ3のI/O3aを接続し、
スイッチ7でチップ2のI/O2bとチップ3のI/O
3bを接続し、スイッチ8でチップ3のI/O3cと外
部I/O9bとを接続する。
【0010】これにより、図1で説明したMCMに、図
2に示すMCMの機能を持たせることができる。次に、
チップ単体レベルで正常性を確認する場合の接続につい
て説明する。例えば、チップ2の正常性を確認する場
合、スイッチ4で外部I/O9aとスイッチ5を接続
し、かつ、スイッチ5でスイッチ4とチップ2のI/O
2aを接続する。また、スイッチ8で外部I/O9bと
スイッチ7を接続し、かつ、スイッチ7でスイッチ8と
チップ2のI/O2bを接続する。これにより、外部I
/O9aとチップ2のI/O2aが接続されるととも
に、外部I/O9bとチップ2のI/O2bが接続され
ることになり、チップ2に対して外部I/Oより直接ア
クセスして、チップ2の正常性を確認できる。
【0011】チップ1においてI/O1aとI/O1b
の間の正常性を確認する場合、スイッチ4で外部I/O
9aとチップ1のI/O1aを接続し、スイッチ5でチ
ップ1のI/O1bとスイッチ7を接続し、スイッチ7
でスイッチ5とスイッチ8を接続し、スイッチ8で外部
I/O9bとスイッチ7を接続する。これにより、外部
I/O9aとチップ1のI/O1aが接続されるととも
に、外部I/O9bとチップ1のI/O1bが接続され
ることになり、チップ1のI/O1aとI/O1bに対
して外部I/Oより直接アクセスして、チップ1の正常
性を確認できる。
【0012】チップ1においてI/O1bとI/O1c
の間の正常性を確認する場合、スイッチ4で外部I/O
9aとスイッチ5を接続し、スイッチ5でスイッチ4と
チップ1のI/O1bを接続する。また、スイッチ6で
チップ1のI/O1cとスイッチ7を接続し、スイッチ
7でスイッチ6とスイッチ8を接続し、スイッチ8で外
部I/O9bとスイッチ7を接続する。これにより、外
部I/O9aとチップ1のI/O1bが接続されるとと
もに、外部I/O9bとチップ1のI/O1cが接続さ
れることになり、チップ1のI/O1bとI/O1cに
対して外部I/Oより直接アクセスして、チップ1の正
常性を確認できる。
【0013】チップ1においてI/O1aとI/O1c
の間の正常性を確認する場合、スイッチ4で外部I/O
9aとチップ1のI/O1aを接続する。また、スイッ
チ6でチップ1のI/O1cとスイッチ7を接続し、ス
イッチ7でスイッチ6とスイッチ8を接続し、スイッチ
8で外部I/O9bとスイッチ7を接続する。これによ
り、外部I/O9aとチップ1のI/O1aが接続され
るとともに、外部I/O9bとチップ1のI/O1cが
接続されることになり、チップ1のI/O1aとI/O
1cに対して外部I/Oより直接アクセスして、チップ
1の正常性を確認できる。
【0014】チップ3においてI/O3aとI/O3b
の間の正常性を確認する場合、スイッチ4で外部I/O
9aとスイッチ5を接続し、スイッチ5でスイッチ4と
スイッチ6を接続し、スイッチ6でスイッチ5とチップ
3のI/O3aを接続する。また、スイッチ7でチップ
3のI/O3bとスイッチ8を接続し、スイッチ8で外
部I/O9bとスイッチ7を接続する。これにより、外
部I/O9aとチップ3のI/O3aが接続されるとと
もに、外部I/O9bとチップ3のI/O3bが接続さ
れることになり、チップ3のI/O3aとI/O3bに
対して外部I/Oより直接アクセスして、チップ3の正
常性を確認できる。
【0015】チップ3においてI/O3bとI/O3c
の間の正常性を確認する場合、スイッチ4で外部I/O
9aとスイッチ5を接続し、スイッチ5でスイッチ4と
スイッチ7を接続し、スイッチ7でスイッチ5とチップ
3のI/O3bを接続する。また、スイッチ8で外部I
/O9bとチップ3のI/O3cを接続する。これによ
り、外部I/O9aとチップ3のI/O3bが接続され
るとともに、外部I/O9bとチップ3のI/O3cが
接続されることになり、チップ3のI/O3bとI/O
3cに対して外部I/Oより直接アクセスして、チップ
3の正常性を確認できる。
【0016】チップ3においてI/O3aとI/O3c
の間の正常性を確認する場合、スイッチ4で外部I/O
9aとスイッチ5を接続し、スイッチ5でスイッチ4と
スイッチ6を接続し、スイッチ6でスイッチ5とチップ
3のI/O3aを接続する。また、スイッチ8で外部I
/O9bとチップ3のI/O3cを接続する。これによ
り、外部I/O9aとチップ3のI/O3aが接続され
るとともに、外部I/O9bとチップ3のI/O3cが
接続されることになり、チップ3のI/O3aとI/O
3cに対して外部I/Oより直接アクセスして、チップ
3の正常性を確認できる。
【0017】以上説明したように、本発明の第1の実施
の形態では、チップとチップの間、およびチップと外部
I/Oとの間にスイッチを設け、スイッチによる接続変
更を行うことにより、各チップ単体で外部I/Oに接続
でき、各チップに外部I/Oより直接アクセスできる。
これにより、チップ単体レベルで正常性を確認できる。
【0018】このことから、MCMでのテストとして
は、各チップ単体における試験を行った後、複数のチッ
プを搭載、ボンディングしてMCMを作成し、MCMと
しての総合試験を行っていた行程を、複数のチップを搭
載、ボンディングしてMCMを作成し、MCMとしての
総合試験を行い、異常が発生した場合のみ、MCM上で
上述したようにチップ単体での試験を行うことにより、
行程の削減およびチップ単体で試験を行うためのソケッ
トが不要となり、設備の削減が可能である。
【0019】ここで、図1で説明したように、チップと
チップの間、およびチップと外部I/Oとの間にスイッ
チを設けることで、MCM作成後、チップ間接続および
外部への入出力を変更することができる。これにより、
1種類のMCMで複数の機能を実現できるので、作成す
るMCMの種類を減らすことができ、コストを抑えるこ
とができる。
【0020】図3は本発明のマルチチップモジュールの
第2の実施の形態を示すブロック図である。図におい
て、1〜3はチップで、3個のチップがパッケージ4内
にケーシングされる。1a,1b,1cはチップ1のI
/O、2a,2b,2cはチップ2のI/O、3a,3
bはチップ3のI/Oである。
【0021】9a0 〜a9 、9b0 〜b9 は外部I/O
である。10はスイッチ素子で、このスイッチ素子10
のI/Oと、各チップのI/Oおよび外部I/Oを1対
1で接続してある。そして、スイッチ素子10の動作
で、外部I/Oと各チップのI/O間および各チップ間
のI/O同士を所望の経路で接続できるようになってい
る。
【0022】ここで、接続経路の例については、図1で
説明したものと同様であるので、ここでは説明を省略す
る。以上説明したように、本発明の第2の実施の形態で
は、チップとチップの間、およびチップと外部I/Oと
の間にスイッチ素子を設け、スイッチ素子の動作により
接続変更を行って各チップ単体で外部I/Oと接続した
り、チップ間接続および外部への入出力を変更すること
ができる。
【0023】このとき、スイッチ素子を用いることで、
I/Oの数が多くても対応可能である。なお、図3の実
施の形態では、スイッチ素子を用いたが、スイッチ素子
の代わりにプログラマブルゲートアレイを用いることも
できる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、複数の
チップを搭載してなるマルチチップモジュールにおい
て、各チップ間および各チップと外部端子の間にスイッ
チを設け、前記スイッチ群のオンおよびオフの組み合わ
せで各チップ間および各チップと外部端子の間を接続す
ることとしたもので、スイッチによる接続変更で、各チ
ップ単体で外部端子と接続することができ、これによ
り、チップ単体レベルで正常性を確認できるという効果
を有する。
【0025】また、マルチチップモジュール作成後にチ
ップ間接続および外部への入出力を変更することができ
るので、1種類のマルチチップモジュールに複数の機能
を持たせることができるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のマルチチップモジュールの第1の実施
の形態を示すブロック図
【図2】チップ間の接続の一例を示すブロック図
【図3】本発明のマルチチップモジュールの第2の実施
の形態を示すブロック図
【符号の説明】
1〜3 チップ 1a〜1c I/O 2a,2b I/O 3a〜3c I/O 4〜8 スイッチ 9a,9b 外部I/O

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 2個以上のチップを1つのパッケージに
    ケーシングしてなるマルチチップモジュールにおいて、 各チップ間および各チップと外部端子の間にスイッチを
    設け、前記スイッチ群のオンおよびオフの組み合わせで
    各チップ間および各チップと外部端子の間を接続するこ
    とを特徴とするマルチチップモジュール。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のマルチチップモジュール
    において、 前記スイッチ群のオンおよびオフを組み合わせて、複数
    のチップの中のうちの1つのチップと外部端子が接続さ
    れる電気経路を形成し、各チップ毎の駆動を可能とした
    ことを特徴とするマルチチップモジュール。
JP2151696A 1996-02-07 1996-02-07 マルチチップモジュール Pending JPH09213874A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2151696A JPH09213874A (ja) 1996-02-07 1996-02-07 マルチチップモジュール

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2151696A JPH09213874A (ja) 1996-02-07 1996-02-07 マルチチップモジュール

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Publication Number Publication Date
JPH09213874A true JPH09213874A (ja) 1997-08-15

Family

ID=12057139

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2151696A Pending JPH09213874A (ja) 1996-02-07 1996-02-07 マルチチップモジュール

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JP (1) JPH09213874A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6909303B2 (en) 2002-08-27 2005-06-21 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Multichip module and testing method thereof
CN120196194A (zh) * 2025-03-12 2025-06-24 合肥惟新数控科技有限公司 一种多电源芯片系统

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6909303B2 (en) 2002-08-27 2005-06-21 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Multichip module and testing method thereof
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