JPH0920184A - 撮影機の保持装置 - Google Patents
撮影機の保持装置Info
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- JPH0920184A JPH0920184A JP17004195A JP17004195A JPH0920184A JP H0920184 A JPH0920184 A JP H0920184A JP 17004195 A JP17004195 A JP 17004195A JP 17004195 A JP17004195 A JP 17004195A JP H0920184 A JPH0920184 A JP H0920184A
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 39
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Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 自動車内などに取り付けた撮影機に振動が伝
わっても照準がずれないようにする。 【構成】 自動車内のサンバイザSに吊り下げられるハ
ンガ1をベースアーム2と該ベースアーム2に連結され
る補助アーム3で構成し、このうちベースアーム2の下
端に基台4を設け、その基台4上に緩衝材を介して台座
5を設ける。特に、台座5の側縁に嵌合部51を形成す
るとともに、ハンガ1におけるベースアーム2の上端に
は支持部22aを設ける。そして、上端部が支持部22
aに枢着され下端部が嵌合部51に嵌着される着脱自在
なサポートアーム7をハンガ1におけるベースアーム2
の内側に沿う状態に設けてハンガ1と台座5を連結し、
台座5に固定される撮影機Vの横揺れ(ローリング)や
縦揺れ(ピッチング)を防止して撮影機Vの照準がずれ
ないようにしてある。
わっても照準がずれないようにする。 【構成】 自動車内のサンバイザSに吊り下げられるハ
ンガ1をベースアーム2と該ベースアーム2に連結され
る補助アーム3で構成し、このうちベースアーム2の下
端に基台4を設け、その基台4上に緩衝材を介して台座
5を設ける。特に、台座5の側縁に嵌合部51を形成す
るとともに、ハンガ1におけるベースアーム2の上端に
は支持部22aを設ける。そして、上端部が支持部22
aに枢着され下端部が嵌合部51に嵌着される着脱自在
なサポートアーム7をハンガ1におけるベースアーム2
の内側に沿う状態に設けてハンガ1と台座5を連結し、
台座5に固定される撮影機Vの横揺れ(ローリング)や
縦揺れ(ピッチング)を防止して撮影機Vの照準がずれ
ないようにしてある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビデオカメラなどの撮
影機を自動車内などに取り付けて撮影できるようにした
撮影機の保持装置に関し、特に自動車の振動などが撮影
機に伝わった場合でも照準がずれないようにした撮影機
の保持装置である。
影機を自動車内などに取り付けて撮影できるようにした
撮影機の保持装置に関し、特に自動車の振動などが撮影
機に伝わった場合でも照準がずれないようにした撮影機
の保持装置である。
【0002】
【従来の技術】近年、ビデオカメラなどの撮影機の普及
に伴い、思い出などを映像として手軽に記録できる時世
にある。特に、走行中の自動車の中などから車外風景を
撮影する機会が多くなっている。
に伴い、思い出などを映像として手軽に記録できる時世
にある。特に、走行中の自動車の中などから車外風景を
撮影する機会が多くなっている。
【0003】そこで、長時間に亙って撮影しても腕が疲
れないように撮影機を車内に固定できるようにした装置
を特願平5−145798号に開示している。また、特
願平7−108315号には撮影機に伝わる振動を抑え
て鮮明な映像が撮れるような機構を開示している。
れないように撮影機を車内に固定できるようにした装置
を特願平5−145798号に開示している。また、特
願平7−108315号には撮影機に伝わる振動を抑え
て鮮明な映像が撮れるような機構を開示している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これま
でに開発した撮影機の保持装置によると、通常では極め
て良質で臨場感ある映像を撮ることができたが、例えば
路面の状態が悪い山道などを走行中の自動車から撮影す
るときに、従来の装置では撮影機の照準がずれてしまう
欠点があった。
でに開発した撮影機の保持装置によると、通常では極め
て良質で臨場感ある映像を撮ることができたが、例えば
路面の状態が悪い山道などを走行中の自動車から撮影す
るときに、従来の装置では撮影機の照準がずれてしまう
欠点があった。
【0005】すなわち、特願平7−108315号の装
置では防振手段として防振ゴムを装備しているので、撮
影機の水平方向の揺れや鉛直方向の揺れは抑えられた
が、大きな振動が伝わった場合には防振ゴムが振動を吸
収して変形し、これに伴って撮影機が目標に対し横揺れ
(ローリング)または縦揺れ(ピッチング)を生ずるよ
うになり、これに起因し撮影機の照準がずれて画像が目
標に対し上下左右に揺れるなど安定感が得られなかっ
た。
置では防振手段として防振ゴムを装備しているので、撮
影機の水平方向の揺れや鉛直方向の揺れは抑えられた
が、大きな振動が伝わった場合には防振ゴムが振動を吸
収して変形し、これに伴って撮影機が目標に対し横揺れ
(ローリング)または縦揺れ(ピッチング)を生ずるよ
うになり、これに起因し撮影機の照準がずれて画像が目
標に対し上下左右に揺れるなど安定感が得られなかっ
た。
【0006】また、これまでの装置では撮影機用のハン
ガが略L字形であって撮影機の片側を支持する片持ばり
式であったので、特に撮影機の重量が大きい場合には振
動の影響を受け易すかった。
ガが略L字形であって撮影機の片側を支持する片持ばり
式であったので、特に撮影機の重量が大きい場合には振
動の影響を受け易すかった。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記事情に鑑
み、路面の状態が悪い山道などを走行中の自動車内など
からでも良質な映像を撮れるようにしようとするもので
あり、その手段として本発明は、所望の方向へ向けて車
内に吊り下げ可能なハンガと、このハンガの下端に設け
られる基台と、この基台に緩衝材を介して支持され且つ
上面に撮影機が固定される台座とを備えた撮影機の保持
装置において、前記ハンガと台座の一部をサポートアー
ムで連結したことを特徴とする撮影機の保持装置を提供
するものである。
み、路面の状態が悪い山道などを走行中の自動車内など
からでも良質な映像を撮れるようにしようとするもので
あり、その手段として本発明は、所望の方向へ向けて車
内に吊り下げ可能なハンガと、このハンガの下端に設け
られる基台と、この基台に緩衝材を介して支持され且つ
上面に撮影機が固定される台座とを備えた撮影機の保持
装置において、前記ハンガと台座の一部をサポートアー
ムで連結したことを特徴とする撮影機の保持装置を提供
するものである。
【0008】また、好適な態様として、所望の方向へ向
けて車内に吊り下げ可能なハンガと、このハンガの下端
に回動自在に設けられる基台と、この基台に緩衝材を介
して支持され且つ上面に撮影機が固定される台座とを備
えた撮影機の保持装置において、前記台座の側縁に該側
縁の長手方向に向けて一定幅の嵌合部を形成するととも
に、前記ハンガの上端には支持部を設け、更に上端部が
前記支持部に枢着され下端部が前記嵌合部に嵌着される
サポートアームをハンガの内側に沿う状態に設けて前記
ハンガと台座を連結していることを特徴とする撮影機の
保持装置を提供するものである。
けて車内に吊り下げ可能なハンガと、このハンガの下端
に回動自在に設けられる基台と、この基台に緩衝材を介
して支持され且つ上面に撮影機が固定される台座とを備
えた撮影機の保持装置において、前記台座の側縁に該側
縁の長手方向に向けて一定幅の嵌合部を形成するととも
に、前記ハンガの上端には支持部を設け、更に上端部が
前記支持部に枢着され下端部が前記嵌合部に嵌着される
サポートアームをハンガの内側に沿う状態に設けて前記
ハンガと台座を連結していることを特徴とする撮影機の
保持装置を提供するものである。
【0009】特に、上記ハンガをベースアームと該ベー
スアームに対向して連結される補助アームとの両持ばり
式とし、撮影機を両側で支持して自動車などの振動を受
け難くしている。
スアームに対向して連結される補助アームとの両持ばり
式とし、撮影機を両側で支持して自動車などの振動を受
け難くしている。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて詳細に説明する。図1は本願に係わる撮影機の
保持装置を自動車内に取り付けた状態を示す。図中、1
は所望の方向へ向けて車内のサンバイサSに吊り下げて
あるハンガ、4はハンガ1の下端に設けられる基台、5
は基台4に緩衝材を介して支持され且つ上面に撮影機V
が固定される台座である。
基づいて詳細に説明する。図1は本願に係わる撮影機の
保持装置を自動車内に取り付けた状態を示す。図中、1
は所望の方向へ向けて車内のサンバイサSに吊り下げて
あるハンガ、4はハンガ1の下端に設けられる基台、5
は基台4に緩衝材を介して支持され且つ上面に撮影機V
が固定される台座である。
【0011】ハンガ1は、ABS樹脂など合成樹脂製の
ベースアーム2と補助アーム3で成り、このうちベース
アーム2はサンバイザSに装着されたバイザプレート6
に固定され、補助アーム3はベースアーム2に対向して
連結されている。特に、ベースアーム2と補助アーム3
とを略L字形とし、台座5に固定される撮影機Vを相互
の間に収容できるようにしてある。また、ベースアーム
2の上端にはバイザプレート6の揺動ナット61に圧着
される固定ナット21と、この固定ナット21を通じて
揺動ナット61に螺入される固定ネジ22が設けてあ
り、このうち固定ナット21にはベースアーム2の逆側
に向けて突出部21aを一体に形成し、また固定ネジ2
2の頭部下面には下方に向けてピン状の支持部22aを
突設してある。
ベースアーム2と補助アーム3で成り、このうちベース
アーム2はサンバイザSに装着されたバイザプレート6
に固定され、補助アーム3はベースアーム2に対向して
連結されている。特に、ベースアーム2と補助アーム3
とを略L字形とし、台座5に固定される撮影機Vを相互
の間に収容できるようにしてある。また、ベースアーム
2の上端にはバイザプレート6の揺動ナット61に圧着
される固定ナット21と、この固定ナット21を通じて
揺動ナット61に螺入される固定ネジ22が設けてあ
り、このうち固定ナット21にはベースアーム2の逆側
に向けて突出部21aを一体に形成し、また固定ネジ2
2の頭部下面には下方に向けてピン状の支持部22aを
突設してある。
【0012】次に、図2は本装置を分解した状態を示
す。図中、7はABS樹脂など合成樹脂製のサポートア
ームである。このサポートアーム7は下方に向く突起7
1aが形成されている下端部71、その下端部71の一
端から上方に延びる垂直部72、その垂直部72の一端
から斜め上方に延びる傾斜部73、及び上方に向く突起
74aが形成され傾斜部73の一端に連なる上端部74
とを一体に成形して成る。このうち、下端部71の突起
71aはT字形状を呈し、上端部74の突起74aは割
溝を形成した筒状を呈している。そして、このサポート
アーム7は図1に示すようにハンガ1におけるベースア
ーム2の内側に沿って設けられ、このとき一方の突起7
4aを支持部22aに枢着し、また他方の突起71aを
台座5の嵌合部51に嵌着することにより、ベースアー
ム2と台座5を着脱自在なサポートアーム7を介して連
結できるようにしてある。なお、嵌合部51は台座5の
側縁5aに形成された溝であって、その側縁5aの長手
方向に向けて一定の幅をもたせてある。また、このサポ
ートアーム7における垂直部72の内面には、図1に示
すように発泡ゴムなどから成る板状の緩衝部材79を固
着し、台座5に固定された撮影機Vとサポートアーム7
との衝撃を緩和できるようにしてある。
す。図中、7はABS樹脂など合成樹脂製のサポートア
ームである。このサポートアーム7は下方に向く突起7
1aが形成されている下端部71、その下端部71の一
端から上方に延びる垂直部72、その垂直部72の一端
から斜め上方に延びる傾斜部73、及び上方に向く突起
74aが形成され傾斜部73の一端に連なる上端部74
とを一体に成形して成る。このうち、下端部71の突起
71aはT字形状を呈し、上端部74の突起74aは割
溝を形成した筒状を呈している。そして、このサポート
アーム7は図1に示すようにハンガ1におけるベースア
ーム2の内側に沿って設けられ、このとき一方の突起7
4aを支持部22aに枢着し、また他方の突起71aを
台座5の嵌合部51に嵌着することにより、ベースアー
ム2と台座5を着脱自在なサポートアーム7を介して連
結できるようにしてある。なお、嵌合部51は台座5の
側縁5aに形成された溝であって、その側縁5aの長手
方向に向けて一定の幅をもたせてある。また、このサポ
ートアーム7における垂直部72の内面には、図1に示
すように発泡ゴムなどから成る板状の緩衝部材79を固
着し、台座5に固定された撮影機Vとサポートアーム7
との衝撃を緩和できるようにしてある。
【0013】また、この図で明らかにしているように、
補助アーム3の上端には下方に向けて連結片31が突設
され、下端には水平方向に向けて連結ピン32が突設し
てある。そして、連結ピン32を後述する止め具の管状
部に圧入する一方、連結片31をベースアーム2の突出
部21aに形成した図示せぬ孔に嵌着することにて補助
アーム3を固定するようにしている。なお、この補助ア
ーム3の外面には図1に示すように摘み39を設けてあ
る。
補助アーム3の上端には下方に向けて連結片31が突設
され、下端には水平方向に向けて連結ピン32が突設し
てある。そして、連結ピン32を後述する止め具の管状
部に圧入する一方、連結片31をベースアーム2の突出
部21aに形成した図示せぬ孔に嵌着することにて補助
アーム3を固定するようにしている。なお、この補助ア
ーム3の外面には図1に示すように摘み39を設けてあ
る。
【0014】ところで、図2において、23はベースア
ーム2の下端面にネジ24にて固定される金具、25は
そのネジ24にて一端を支持される棒スプリングであ
り、このうち金具23は長孔23aの長さ分だけ取付位
置を前後に移動でき、最前端の位置で固定したときに、
一端に形成した鍔部23bが基台4の端面に圧着して基
台4を固定する。また、8は重錘で、この重錘8は支軸
81を通じてホルダ82に揺動自在に吊り下げられ、そ
のホルダ82は上面に形成したフック83を用い基台4
の端面に突設したブラケット41にネジ84にて固定さ
れる。また、9は撮影機Vの下面にネジ91にて固定さ
れるスライド板である。
ーム2の下端面にネジ24にて固定される金具、25は
そのネジ24にて一端を支持される棒スプリングであ
り、このうち金具23は長孔23aの長さ分だけ取付位
置を前後に移動でき、最前端の位置で固定したときに、
一端に形成した鍔部23bが基台4の端面に圧着して基
台4を固定する。また、8は重錘で、この重錘8は支軸
81を通じてホルダ82に揺動自在に吊り下げられ、そ
のホルダ82は上面に形成したフック83を用い基台4
の端面に突設したブラケット41にネジ84にて固定さ
れる。また、9は撮影機Vの下面にネジ91にて固定さ
れるスライド板である。
【0015】一方、バイザブレート6は鋼板などをU字
状に湾曲して成り、その下部側の両側面には長孔62a
を開口した鍔62を突設し、その双方に長孔62aに沿
って摺動する可動片63を設け、その可動片63にはL
字形のアーム64の一端を回転自在かつ軸線方向に摺動
自在に貫通させてある。また、バイザプレート6の開放
部の逆側には当て板65が揺動自在に設けてあり、且つ
その当て板65の揺動を調整ネジ66にて規制できるよ
うにしてある。
状に湾曲して成り、その下部側の両側面には長孔62a
を開口した鍔62を突設し、その双方に長孔62aに沿
って摺動する可動片63を設け、その可動片63にはL
字形のアーム64の一端を回転自在かつ軸線方向に摺動
自在に貫通させてある。また、バイザプレート6の開放
部の逆側には当て板65が揺動自在に設けてあり、且つ
その当て板65の揺動を調整ネジ66にて規制できるよ
うにしてある。
【0016】図3に示すように、このバイザプレート6
は開放部をサンバイザSに嵌合することにより装着さ
れ、このとき調整ネジ66を調節して当て板65をルー
フTに圧着させることによりサンバイザSの揺動を規制
できるようにしてある。また、同時にアーム64の一端
を上向きにしてプロテクタ67の本体部67aに差し込
んだ後、このプロテクタ67の加圧部67bを本体部6
7aから引き出してルーフTに押し当てた状態で固定す
ることにより、サンバイザSの揺動が完全に抑えられる
ようになる。なお、バイザプレート6の下面には球面部
68が形成され、この球面部68に沿って揺動ナット6
1が自在に動き得るようにしてある。従って、ベースア
ーム2の固定ネジ22を揺動ナット61に螺入し、その
後に撮影機を所望の方向へ向けた状態で揺動ナット61
を締め付けると、その状態のままハンガ1を固定するこ
とができる。
は開放部をサンバイザSに嵌合することにより装着さ
れ、このとき調整ネジ66を調節して当て板65をルー
フTに圧着させることによりサンバイザSの揺動を規制
できるようにしてある。また、同時にアーム64の一端
を上向きにしてプロテクタ67の本体部67aに差し込
んだ後、このプロテクタ67の加圧部67bを本体部6
7aから引き出してルーフTに押し当てた状態で固定す
ることにより、サンバイザSの揺動が完全に抑えられる
ようになる。なお、バイザプレート6の下面には球面部
68が形成され、この球面部68に沿って揺動ナット6
1が自在に動き得るようにしてある。従って、ベースア
ーム2の固定ネジ22を揺動ナット61に螺入し、その
後に撮影機を所望の方向へ向けた状態で揺動ナット61
を締め付けると、その状態のままハンガ1を固定するこ
とができる。
【0017】次に、図4は基台4と台座5を分解した状
態を示す。この図で明確にしているように、基台4の中
央には先端にネジを形成した主軸42が突設してあり、
その主軸42にはセンタブロック43が回動自在に取り
付けられるようにしてある。このセンタブロック43は
ベースアーム2の下端に形成したU字状の切欠部26と
同形を成し、その端面には切欠部26の内面に形成した
案内溝27に嵌合する案内鍔43aを形成してある。ま
た、一端側には軸受43bを埋設し他端側の端面にはネ
ジ孔43cを形成している。そして、一端側の軸受43
cに貫通させた主軸42の先端にナット44を締め付け
てセンタブロック43を回動自在とし、このセンタブロ
ック43を切欠部26に嵌合することによりベースアー
ム2の下端に基台4を回動自在に設けている。そして、
このときベースアーム2の下端面で一端を支持されてい
る棒スプリング25の他端を主軸42のピンホール42
aに貫通し、そのバネ作用で基台4を定常状態に復帰で
きるようにしている。
態を示す。この図で明確にしているように、基台4の中
央には先端にネジを形成した主軸42が突設してあり、
その主軸42にはセンタブロック43が回動自在に取り
付けられるようにしてある。このセンタブロック43は
ベースアーム2の下端に形成したU字状の切欠部26と
同形を成し、その端面には切欠部26の内面に形成した
案内溝27に嵌合する案内鍔43aを形成してある。ま
た、一端側には軸受43bを埋設し他端側の端面にはネ
ジ孔43cを形成している。そして、一端側の軸受43
cに貫通させた主軸42の先端にナット44を締め付け
てセンタブロック43を回動自在とし、このセンタブロ
ック43を切欠部26に嵌合することによりベースアー
ム2の下端に基台4を回動自在に設けている。そして、
このときベースアーム2の下端面で一端を支持されてい
る棒スプリング25の他端を主軸42のピンホール42
aに貫通し、そのバネ作用で基台4を定常状態に復帰で
きるようにしている。
【0018】また、センタブロック43の他端側には止
め具45を用いて係止金具46を固定し、この係止金具
46でベースアーム2の下端を保持するようにしてい
る。すなわち、係止金具46の両側には弾性板46aが
対向して設けられ、その弾性板46aの一部を内側に向
けて隆起させた係止部46bが弾性板46aの間に入り
込むベースアーム2の下端両側に圧着して当該ベースア
ーム2の下端を保持するのである。
め具45を用いて係止金具46を固定し、この係止金具
46でベースアーム2の下端を保持するようにしてい
る。すなわち、係止金具46の両側には弾性板46aが
対向して設けられ、その弾性板46aの一部を内側に向
けて隆起させた係止部46bが弾性板46aの間に入り
込むベースアーム2の下端両側に圧着して当該ベースア
ーム2の下端を保持するのである。
【0019】ところで、止め具45はネジ孔43cに螺
入されるネジ軸部45aと、このネジ軸部45aの逆側
に設けられる管状部45bで成り、この管状部45bに
補助アーム3の連結ピン32が圧入されるようにしてい
る。なお、管状部45bの周面の一部は内側に向けて一
部を隆起させてあり、そこに連結ピン32の溝部32a
が係止されるようにしている(図2参照)。
入されるネジ軸部45aと、このネジ軸部45aの逆側
に設けられる管状部45bで成り、この管状部45bに
補助アーム3の連結ピン32が圧入されるようにしてい
る。なお、管状部45bの周面の一部は内側に向けて一
部を隆起させてあり、そこに連結ピン32の溝部32a
が係止されるようにしている(図2参照)。
【0020】一方、台座5の側面にはベースアーム2の
下端を受け入れるための切欠部52が対向して形成さ
れ、また上面には所定の深さを以って段部53が形成さ
れている。特に、その段部53の両側にガイド溝54を
形成する一方、スライド板9の両側にはガイド溝54に
嵌合するガイド鍔92を形成し、スライド板9がガイド
溝54に沿って摺動するようにしている。なお、このス
ライド板9は前述の如く撮影機の下面にネジ91にて固
定されるのであり、これを段部53中にて固定すること
により撮影機も台座5に対して固定されることとなる。
下端を受け入れるための切欠部52が対向して形成さ
れ、また上面には所定の深さを以って段部53が形成さ
れている。特に、その段部53の両側にガイド溝54を
形成する一方、スライド板9の両側にはガイド溝54に
嵌合するガイド鍔92を形成し、スライド板9がガイド
溝54に沿って摺動するようにしている。なお、このス
ライド板9は前述の如く撮影機の下面にネジ91にて固
定されるのであり、これを段部53中にて固定すること
により撮影機も台座5に対して固定されることとなる。
【0021】図5で明確にしているように、台座5の側
面にはガイド溝54まで達するネジ軸55が設けてあ
り、このネジ軸55の締め付けを以ってスライド板9を
段部53中に固定できるようにしてある。また、スライ
ド板9の下面にはネジ91の頭部が入る溝部93が長孔
94に沿って形成してあり、撮影機を固定したネジ91
にてスライド板9の摺動が阻害されないようにしてあ
る。一方、この台座5は緩衝材としての防振ゴムrを介
して基台4に四カ所を支持されている。防振ゴムrは管
状であって、その下端は基台4の上面に突設したボス4
7にて係止され、上端は台座5の裏面に突設したボス5
7にて係止されている。特に、防振ゴムrにゴム軸fを
貫通し、その両端を上下のボス47,57に係止するこ
とにより基台4と台座5の結合力を向上させてある。
面にはガイド溝54まで達するネジ軸55が設けてあ
り、このネジ軸55の締め付けを以ってスライド板9を
段部53中に固定できるようにしてある。また、スライ
ド板9の下面にはネジ91の頭部が入る溝部93が長孔
94に沿って形成してあり、撮影機を固定したネジ91
にてスライド板9の摺動が阻害されないようにしてあ
る。一方、この台座5は緩衝材としての防振ゴムrを介
して基台4に四カ所を支持されている。防振ゴムrは管
状であって、その下端は基台4の上面に突設したボス4
7にて係止され、上端は台座5の裏面に突設したボス5
7にて係止されている。特に、防振ゴムrにゴム軸fを
貫通し、その両端を上下のボス47,57に係止するこ
とにより基台4と台座5の結合力を向上させてある。
【0022】次に、本装置の作用を説明する。例えば、
図1に示すように自動車内のサンバイザSにハンガ1を
吊り下げて撮影機Vによる車外風景の撮影を行う場合、
自動車が走行中であると車体の振動がサンバイザSから
本装置を通じて撮影機Vに伝わるが、その振動は撮影機
自体の振動防止機能や緩衝材または重錘の働きで吸収さ
れ、撮影機Vの上下方向または横方向の振動は防止され
る。一方、緩衝材が振動を吸収して変形すると、図2の
矢印Pに示すように台座5が縦方向に回転しようとする
ピッチング、また矢印Rに示すように台座5が横方向に
回転しようとするローリングがそれぞれ作用するが、こ
のときサポートアーム7が自己の捻れに対する抵抗力で
台座5に作用するピッチングを防止し、また自己の撓み
に対する抵抗力で台座5に作用するローリングを防止す
るようになる。このため、台座5に固定される撮影機V
は水平状態に保たれ、その照準のずれが防止されること
となる。また、ベースアーム2と補助アーム3にて基台
4の両側を支持しているから、ハンガ1は撮影機Vなど
の荷重や振動による撓み率が小さくなり主として基台4
のローリングを防止するようになる。このため、このハ
ンガ1の構造によれば、サポートアーム7と相まって撮
影機Vを水平状態に保ち照準のずれを防止することとな
る。
図1に示すように自動車内のサンバイザSにハンガ1を
吊り下げて撮影機Vによる車外風景の撮影を行う場合、
自動車が走行中であると車体の振動がサンバイザSから
本装置を通じて撮影機Vに伝わるが、その振動は撮影機
自体の振動防止機能や緩衝材または重錘の働きで吸収さ
れ、撮影機Vの上下方向または横方向の振動は防止され
る。一方、緩衝材が振動を吸収して変形すると、図2の
矢印Pに示すように台座5が縦方向に回転しようとする
ピッチング、また矢印Rに示すように台座5が横方向に
回転しようとするローリングがそれぞれ作用するが、こ
のときサポートアーム7が自己の捻れに対する抵抗力で
台座5に作用するピッチングを防止し、また自己の撓み
に対する抵抗力で台座5に作用するローリングを防止す
るようになる。このため、台座5に固定される撮影機V
は水平状態に保たれ、その照準のずれが防止されること
となる。また、ベースアーム2と補助アーム3にて基台
4の両側を支持しているから、ハンガ1は撮影機Vなど
の荷重や振動による撓み率が小さくなり主として基台4
のローリングを防止するようになる。このため、このハ
ンガ1の構造によれば、サポートアーム7と相まって撮
影機Vを水平状態に保ち照準のずれを防止することとな
る。
【0023】以上、本発明の実施形態を説明したが、本
装置は自動車などの車内で使用する他、建物などの室内
にて使用することもできる。また、撮影機を吊り下げて
使用する他、基台4を所定の支持脚で支持して三脚のよ
うに使用することもできる。例えば、その支持脚の末端
に磁石を固設し、これを自動車のボンネット上に吸着さ
せて撮影機を保持するなどの使用法もある。なお、この
とき本装置を支持脚に対し遠隔操作で自由に旋回できる
ように構成することも可能である。
装置は自動車などの車内で使用する他、建物などの室内
にて使用することもできる。また、撮影機を吊り下げて
使用する他、基台4を所定の支持脚で支持して三脚のよ
うに使用することもできる。例えば、その支持脚の末端
に磁石を固設し、これを自動車のボンネット上に吸着さ
せて撮影機を保持するなどの使用法もある。なお、この
とき本装置を支持脚に対し遠隔操作で自由に旋回できる
ように構成することも可能である。
【0024】一方、図2などに示すバイザプレート6に
自動旋回装置を介してハンガ1を取り付けることもでき
る。例えば、その自動旋回装置の一例として図6に示す
ような機構が上げられる。この自動旋回装置は、カバー
Cの中に車内のスイッチを介して自動車のバッテリと接
続されるモータMを内蔵し、そのモータMの動力をカバ
ーCの中に配したウォームWを含む減速歯車列Gに伝達
するようにしている。そして、この旋回装置をバイザプ
レート6の下面に取り付け、最終部の歯車gにベースア
ーム2の上端を固定すれば、モータMの作動により撮影
機を自動的に所望の方法へ向けることができる。
自動旋回装置を介してハンガ1を取り付けることもでき
る。例えば、その自動旋回装置の一例として図6に示す
ような機構が上げられる。この自動旋回装置は、カバー
Cの中に車内のスイッチを介して自動車のバッテリと接
続されるモータMを内蔵し、そのモータMの動力をカバ
ーCの中に配したウォームWを含む減速歯車列Gに伝達
するようにしている。そして、この旋回装置をバイザプ
レート6の下面に取り付け、最終部の歯車gにベースア
ーム2の上端を固定すれば、モータMの作動により撮影
機を自動的に所望の方法へ向けることができる。
【0025】また、上述の実施形態によると、ハンガ1
を構成するベースアーム2の上端にピン状の支持部22
aを設け、また台座5の側縁5aに溝状の嵌合部51を
形成し、このうち支持部22aにサポートアーム7の上
端部が枢着され、嵌合部51に下端部が嵌着されるよう
にしているが、支持部を凹状としたり嵌合部を凸状とし
たりすることもできる。この場合、サポートアームの上
端部は凹状の支持部に枢着される凸状とされ、その下端
部は凸状の嵌合部に嵌着される凹状とされる。なお、基
台4を固定式とした場合にはハンガに対してサポートア
ームが枢着されることに制約されない。
を構成するベースアーム2の上端にピン状の支持部22
aを設け、また台座5の側縁5aに溝状の嵌合部51を
形成し、このうち支持部22aにサポートアーム7の上
端部が枢着され、嵌合部51に下端部が嵌着されるよう
にしているが、支持部を凹状としたり嵌合部を凸状とし
たりすることもできる。この場合、サポートアームの上
端部は凹状の支持部に枢着される凸状とされ、その下端
部は凸状の嵌合部に嵌着される凹状とされる。なお、基
台4を固定式とした場合にはハンガに対してサポートア
ームが枢着されることに制約されない。
【0026】
【発明の効果】本発明によれば、ハンガと台座の一部を
サポートアームで連結したことにより、緩衝材の変形に
伴う台座のローリングやピッチングが防止されるため、
台座に固定される撮影機の照準がずれず目標を確実に捕
らえた撮影が可能となる。
サポートアームで連結したことにより、緩衝材の変形に
伴う台座のローリングやピッチングが防止されるため、
台座に固定される撮影機の照準がずれず目標を確実に捕
らえた撮影が可能となる。
【0027】特に、台座の側縁に該側縁の長手方向に向
けて一定幅の嵌合部を形成し、これにサポートアームの
下端部が嵌着されるようにしているから、その下端部の
捻れに対する抵抗力が増して台座のピッチングを完全に
防止できるようになり、しかもハンガの上端には支持部
を設け、その支持部にサポートアームの上端部が枢着さ
れるようにしてあるから、ハンガに対して回動自在に設
けられる基台と台座がサポートアームで回動を阻害され
ず撮影機を適宜に所定の方向へ配向させることができ
る。
けて一定幅の嵌合部を形成し、これにサポートアームの
下端部が嵌着されるようにしているから、その下端部の
捻れに対する抵抗力が増して台座のピッチングを完全に
防止できるようになり、しかもハンガの上端には支持部
を設け、その支持部にサポートアームの上端部が枢着さ
れるようにしてあるから、ハンガに対して回動自在に設
けられる基台と台座がサポートアームで回動を阻害され
ず撮影機を適宜に所定の方向へ配向させることができ
る。
【0028】更に、ハンガをベースアームと該ベースア
ームに対向して連結される補助アームで構成したことに
より、基台を通じて撮影機の両側が支持されるので、撮
影機の重量や振動によるハンガの撓み率が小さくなりサ
ポートアームの働きと相まって撮影機のローリングが完
全に防止され良質の映像撮りができる。
ームに対向して連結される補助アームで構成したことに
より、基台を通じて撮影機の両側が支持されるので、撮
影機の重量や振動によるハンガの撓み率が小さくなりサ
ポートアームの働きと相まって撮影機のローリングが完
全に防止され良質の映像撮りができる。
【図1】本発明に係わる撮影機の保持装置を自動車内に
取り付けた状態を示す正面図
取り付けた状態を示す正面図
【図2】本装置を分解した状態を示す斜視概略図
【図3】本装置を自動車内に取り付けるときの状態を示
す側面概略図
す側面概略図
【図4】基台と台座を分解した状態を示す斜視概略図
【図5】基台と台座を組み付けた状態を示す断面図
【図6】バイザプレートに取り付けられる自動旋回装置
の一例を示す内部機構の平面図
の一例を示す内部機構の平面図
【符号の説明】 V 撮影機 S サンバイザ r 防振ゴム 1 ハンガ 2 ベースアーム 22a 支持部 3 補助アーム 4 基台 5 台座 5a 側縁 51 嵌合部 6 バイザプレート 7 サポートアーム 71 下端部 74 上端部 71a,74a 突起
Claims (3)
- 【請求項1】 所望の方向へ向けて車内に吊り下げ可能
なハンガと、このハンガの下端に設けられる基台と、こ
の基台に緩衝材を介して支持され且つ上面に撮影機が固
定される台座とを備えた撮影機の保持装置において、前
記ハンガと台座の一部をサポートアームで連結したこと
を特徴とする撮影機の保持装置。 - 【請求項2】 所望の方向へ向けて車内に吊り下げ可能
なハンガと、このハンガの下端に回動自在に設けられる
基台と、この基台に緩衝材を介して支持され且つ上面に
撮影機が固定される台座とを備えた撮影機の保持装置に
おいて、前記台座の側縁に該側縁の長手方向に向けて一
定幅の嵌合部を形成するとともに、前記ハンガの上端に
は支持部を設け、更に上端部が前記支持部に枢着され下
端部が前記嵌合部に嵌着されるサポートアームをハンガ
の内側に沿う状態に設けて前記ハンガと台座を連結して
いることを特徴とする撮影機の保持装置。 - 【請求項3】 ハンガは、ベースアームと該ベースアー
ムに対向して連結される補助アームで成る請求項1また
は請求項2記載の撮影機の保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7170041A JP2705918B2 (ja) | 1995-07-05 | 1995-07-05 | 撮影機の保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7170041A JP2705918B2 (ja) | 1995-07-05 | 1995-07-05 | 撮影機の保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0920184A true JPH0920184A (ja) | 1997-01-21 |
| JP2705918B2 JP2705918B2 (ja) | 1998-01-28 |
Family
ID=15897522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7170041A Expired - Lifetime JP2705918B2 (ja) | 1995-07-05 | 1995-07-05 | 撮影機の保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2705918B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108275088A (zh) * | 2018-03-22 | 2018-07-13 | 四川畅云出行信息技术有限公司 | 装载车载摄像头的固定支架 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02110735U (ja) * | 1989-02-21 | 1990-09-05 | ||
| JPH0541980U (ja) * | 1991-11-13 | 1993-06-08 | 末一 水元 | 自動車内におけるビデオカメラ固定装置 |
| JPH0544704U (ja) * | 1991-11-18 | 1993-06-15 | 関東自動車工業株式会社 | 自動車室内におけるカメラ支持装置 |
| JPH072028A (ja) * | 1993-06-17 | 1995-01-06 | Yoshikoo:Kk | 車内用の撮影機ホルダー |
-
1995
- 1995-07-05 JP JP7170041A patent/JP2705918B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02110735U (ja) * | 1989-02-21 | 1990-09-05 | ||
| JPH0541980U (ja) * | 1991-11-13 | 1993-06-08 | 末一 水元 | 自動車内におけるビデオカメラ固定装置 |
| JPH0544704U (ja) * | 1991-11-18 | 1993-06-15 | 関東自動車工業株式会社 | 自動車室内におけるカメラ支持装置 |
| JPH072028A (ja) * | 1993-06-17 | 1995-01-06 | Yoshikoo:Kk | 車内用の撮影機ホルダー |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108275088A (zh) * | 2018-03-22 | 2018-07-13 | 四川畅云出行信息技术有限公司 | 装载车载摄像头的固定支架 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2705918B2 (ja) | 1998-01-28 |
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