JPH09154392A - コンバインの穀粒排出制御装置 - Google Patents

コンバインの穀粒排出制御装置

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JPH09154392A
JPH09154392A JP34588795A JP34588795A JPH09154392A JP H09154392 A JPH09154392 A JP H09154392A JP 34588795 A JP34588795 A JP 34588795A JP 34588795 A JP34588795 A JP 34588795A JP H09154392 A JPH09154392 A JP H09154392A
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JP
Japan
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auger
discharge
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auto
discharge auger
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Application number
JP34588795A
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English (en)
Inventor
Toshinori Fujimoto
本 俊 徳 藤
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Yanmar Agribusiness Co Ltd
Original Assignee
Seirei Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 コンバインの穀粒タンク(11)の穀
粒を取出す排出オーガ(18)を、確実、且つ、短時間
で、目標排出位置並びに収納位置に自動的に移動させ
る。 【解決手段】 穀粒タンク(11)の穀粒を取出す排
出オーガ(18)を、目標排出位置に自動的に移動させ
るオートセット機能並びに収納位置に自動的に移動させ
るオートリターン機能を有するコンバインの穀粒排出制
御装置において、前記排出オーガ(18)の自動起動
後、作業者が予め設定する目標上昇位置に上昇動作させ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンバインの穀粒
タンクに貯溜された穀粒を取出す排出オーガを昇降動作
及び旋回動作させる各アクチュエータを作動制御し、排
出オーガを排出位置及び収納位置に移動させる技術に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、排出オーガを収納位置より一定時
間又は設定スイッチ位置まで上昇させた後、目標排出位
置まで旋回させるオートセット機能並びに排出オーガを
排出位置より一定時間又は設定スイッチ位置まで上昇さ
せた後、収納位置まで旋回させ、一定時間下降させるオ
ートリターン機能があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のように、オート
セット及びオートリターン時の排出オーガの昇降動作を
時間制御すると、エンジン回転やバルブの優先回路の関
連で、昇降量不足が発生したり、昇降しない恐れがあ
り、この場合、目標排出位置及び収納位置に移動させ得
ず、信頼性に欠ける面がある。また排出オーガの上昇位
置をスイッチ設定すると、設定位置まで上昇させる必要
がなくてもその位置まで上昇しないと旋回せず、オート
セットに無駄な動作を含むことになり、その分オートセ
ットに時間が掛かる等の問題がある。
【0004】本発明は、排出オーガを自動的に目標排出
位置並びに収納位置に確実、且つ、短時間で移動させる
ことができる穀粒排出制御装置を提供することを第1の
目的としている。
【0005】また本発明の第2の目的は、排出オーガを
オートセット機能を用いて自動的に目標排出位置に移動
させた後、さらに排出オーガを排出高さに自動的に移動
させ、穀粒排出までの時間を短縮することができる穀粒
排出制御装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記第1の目的を達成す
るため、オートセット及びオートリターン機能を働かせ
て排出オーガを目標排出位置及び収納位置に自動的に移
動させる場合、排出オーガの自動起動後の目標上昇位置
を作業者が任意に設定可能に構成し、オートセット時に
は排出オーガを目標上昇位置まで上昇させた後、従来と
同様に目標排出位置まで旋回させ、オートリターン時に
は、排出オーガを目標上昇位置まで上昇させた後、従来
と同様に収納位置まで旋回させ、さらに下降させる。
【0007】上記第2の目的を達成するため、排出オー
ガの目標排出高さを作業者が任意に設定可能に構成し、
オートセット後、排出オーガを目標排出位置から目標排
出高さに自動的に移動させるオートシフト機能を備え
る。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面に基
づいて詳述する。図1は穀粒排出オーガの制御回路図、
図2はコンバインの全体側面図、図3は同平面図であ
り、図中(1)は左右に走行クローラ(2)(2)を装
設するトラックフレーム、(3)は前記トラックフレー
ム(1)に固定支持する機台、(4)はフィードチェン
(5)を左側に張架し扱胴(6)を内蔵してなる脱穀
部、(7)は機台(3)前方に昇降可能に支持させて刈
刃及び穀稈搬送機構などを備える刈取部、(8)は前記
フィードチェン(5)終端に連結させる排藁チェン
(9)の終端を臨ませる排藁カッター部、(10)はコ
ンバインの各部を駆動するエンジン、(11)は揚穀筒
(12)を臨ませて脱穀部(4)から取出す穀粒を貯留
する穀粒タンク、(13)は運転席(14)及び運転操
作部(15)を備える運転台であり、前記刈取部(7)
で連続的に穀稈を刈取ると共に、この刈取穀稈を前記脱
穀部(4)で脱穀処理するように構成している。
【0009】図4に示す如く、前記穀粒タンク(11)
は底部に穀粒横送りオーガ(16)を、また後部に前記
横送りオーガ(16)からの穀粒を縦送りする縦排出オ
ーガ(17)を、さらに上部に前記縦排出オーガ(1
7)からの穀粒を機外に取出す上部排出オーガ(18)
を備え、縦軸である前記縦排出オーガ(17)のオーガ
筒(19)を中心に該穀粒タンク(11)を外方に回動
自在に設けるもので、前記横送りオーガ(16)と縦排
出オーガ(17)との駆動伝達ケース(20)の下端軸
部(21)を機台(3)に、また縦排出オーガ(17)
のオーガ筒(19)中間を前記脱穀部(4)側方の支柱
(22)に筒受部材(23)を介して回動自在に支持さ
せ、穀粒タンク(11)の前部側を外方に開放可能に構
成している。
【0010】図5に示す如く、前記上部排出オーガ(1
8)のオーガ筒(24)を前記縦排出オーガ(17)の
オーガ筒(19)に上下方向に回動自在に連結支持させ
ている。前記縦排出オーガ筒(19)の上端に軸受部材
(25)と受継フランジ(26)及びサイドフレーム
(27)を介して前記上部排出オーガ筒(24)の基端
を上下回動自在に取付けるもので、前記軸受部材(2
5)に軸(28)を介し基端を支持する油圧昇降シリン
ダ(29)のピストンロッド(30)先端を軸(31)
を介して受継フランジ(26)及びサイドフレーム(2
7)に連結させ、前記昇降シリンダ(29)のピストン
ロッド(30)の進退操作により前記フランジ(26)
を中心として上部排出オーガ筒(24)先端を上下回動
させ、該オーガ筒(24)の穀粒排出口(32)を昇降
させると共に、前記縦排出オーガ筒(19)に大径ギヤ
(33)を一体形成し、脱穀部(4)外側に固定させる
旋回部材である旋回モータ(34)の出力軸(35)に
大径ギヤ(33)と常時噛合せる小径ギヤ(36)を設
け、前記モータ(34)によって各ギヤ(33)(3
6)を介して縦排出オーガ筒(19)を回転させ、上部
排出オーガ筒(24)を水平方向に旋回させて方向転換
させるように構成している。
【0011】さらに、図4に示す如く、前記タンク(1
1)前側の横送りオーガ(16)前端側に入力プーリ
(38)を取付け、エンジン(10)動力をベルト伝動
で入力プーリ(38)に伝達し、連動連結させている各
オーガ(16)(17)(18)を駆動してタンク(1
1)の穀粒を搬出すると共に、入力プーリ(38)への
動力伝達を継断する図示しないオーガクラッチを設け、
運転操作部(15)よりオーガクラッチを入切操作して
各オーガ(16)(17)(18)を駆動または停止さ
せるように構成している。
【0012】また、図3及び図4に示す如く、脱穀部
(4)の上側で機体の対角線方向に上部排出オーガ筒
(24)をオーガレスト(43)によって収納支持させ
るもので、図6に示す如く、前記オーガレスト(43)
に上部排出オーガ筒(24)が収納されているときオン
で、外れているときオフになるオーガ収納SW(44)
を、該オーガレスト(43)に取付けている。
【0013】また、図5に示す如く、上部排出オーガ
(18)の旋回位置(旋回角度)を検出させるポテンシ
ョメータ型のオーガ旋回位置センサ(45)を、前記旋
回モータ(34)の出力軸(35)上に取付けると共
に、上部排出オーガ(18)の上昇位置を検出させるポ
テンショメータ型のオーガ上昇位置センサ(46)を、
昇降シリンダ(29)に取付けている。この上昇位置セ
ンサ(46)はピストンロッド(30)の進出量で上部
排出オーガ(18)の上昇位置を検出すべく、ピストン
ロッド(30)側にセンシングアーム(46a)が設け
られている。
【0014】そして、図1に示す如く、前記運転操作部
(15)に配設されるオートセットSW(47)と、オ
ートリターンSW(48)と、オートシフトSW(4
9)と、旋回位置設定器(50)と、上昇位置設定器
(51)と、排出高さ設定器(52)と、図示しない手
動上昇及び下降SW及び手動左旋回及び右旋回SWと
を、コントローラ(55)に接続させると共に、前記旋
回モータ(34)の正転及び逆転リレーを含むオーガ左
旋回回路(56)及び右旋回回路(57)と、前記昇降
シリンダ(29)の電磁切換弁の上昇及び下降ソレノイ
ドを含むオーガ上昇回路(58)及び下降回路(59)
とを、それぞれ図示しないリミットSWを介して前記コ
ントローラ(55)に接続させ、また前記旋回位置セン
サ(45)と、上昇位置センサ(46)と、オーガ収納
SW(44)とを、前記コントローラ(55)に接続さ
せるもので、上部排出オーガ(18)を各手動SW操作
によってリミットSWの設定範囲内で旋回及び昇降させ
る手動による上部排出オーガ(18)の位置調節と、排
出オーガを目標排出位置に自動的に移動させるオートセ
ット並びに収納位置に自動的に移動させるオートリター
ン並びに目標排出高さに自動的に移動させるオートシフ
トを行えるように構成している。
【0015】本実施例は上記の如く構成するもので、図
7及び図8のフローチャートを参照して上部排出オーガ
(18)のオートセット制御とオートシフト制御とオー
トリターン制御を説明する。
【0016】図7のフローチャートに示す如く、上部排
出オーガ(18)がオーガレスト(43)に収納されて
いる収納状態で、オートセットSW(47)をオン操作
すると、昇降シリンダ(29)の上昇回路(58)が働
き、上部排出オーガ(18)を、予め作業者が上昇位置
設定器(51)で設定した目標上昇位置まで、上昇位置
センサ(46)で検出して、上昇させた後、作業者が予
め旋回位置設定器(50)で設定した目標旋回位置(目
標排出位置=オートセット位置)まで、旋回モータ(3
4)の左旋回回路(56)を働かせ、平面視反時計方向
に旋回させる。この時、旋回位置センサ(45)で目標
旋回位置を検出し、旋回を停止させる。そして、オート
セットSW(47)と共にオートシフトSW(49)が
オン操作されていれば、昇降シリンダ(29)の下降回
路(58)が働き、オートセットされた上部排出オーガ
(18)を、予め作業者が排出高さ設定器(52)で設
定した目標排出高さまで、上昇位置センサ(46)で検
出して、下降させる。
【0017】一方、図8のフローチャートに示す如く、
上部排出オーガ(18)が穀粒排出位置で、オートリタ
ーンSW(48)をオン操作すると、昇降シリンダ(2
9)の上昇回路(58)が働き、上部排出オーガ(1
8)をオートセット時の目標上昇位置まで上昇させ、上
昇位置センサ(46)で検出し、その後、旋回モータ
(34)の右旋回回路(57)が働き、収納位置まで平
面視時計方向に旋回させ、旋回位置センサ(45)で検
出し、次いで、昇降シリンダ(29)の下降回路(5
9)を働かせ、オーガレスト(43)の収納位置に収納
させる。この時、オーガ収納SW(44)のオン作動で
収納位置を検出し、下降を停止させる。
【0018】上記のように、上部排出オーガ(18)を
オートセット、オートシフト、オートリターンさせる
際、自動起動後の上昇(オートセット、オートリター
ン)及び下降(オートシフト)に際し、エンジン(1
0)回転の低下などによって昇降速度が遅くなっても、
目標上昇位置及び目標排出高さを設定してあるので、確
実にその目標上昇位置及び目標排出高さに上部排出オー
ガ(18)を昇降させることができる。またエンジン
(10)の回転低下や他の油圧機器への優先回路が働い
て一時的に上部排出オーガ(18)が昇降不能になって
も、エンジン(10)回転の復帰や他の油圧機器への優
先解除によって上記した理由で、上部排出オーガ(1
8)は確実に目標上昇位置及び目標排出高さに昇降する
ことができる。また、上昇位置設定器(46)により作
業者がオートセット、オートリターン時の自動起動後の
上昇量(目標上昇位置)を任意に設定できるため、圃場
や穀粒排出先のタンクなど穀粒排出条件に応じて作業者
が収納位置から穀粒排出位置まで、並びに、排出位置か
ら収納位置までの上部排出オーガ(18)の移動の最短
時間操作が任意に設定でき、収穫作業能率が向上する。
【0019】
【発明の効果】以上実施例から明らかなように本発明
は、穀粒タンク(11)の穀粒を取出す排出オーガ(1
8)を、目標排出位置に自動的に移動させるオートセッ
ト機能並びに収納位置に自動的に移動させるオートリタ
ーン機能を有するコンバインの穀粒排出制御装置におい
て、前記排出オーガ(18)の自動起動後、作業者が予
め設定する目標上昇位置に上昇動作させるから、排出オ
ーガ(18)を自動的に目標排出位置並びに収納位置に
確実、且つ、短時間で移動させることができる。
【0020】また、穀粒タンク(11)の穀粒を取出す
排出オーガ(18)を、目標排出位置に自動的に移動さ
せるオートセット機能並びに収納位置に自動的に移動さ
せるオートリターン機能を有するコンバインの穀粒排出
制御装置において、排出オーガ(18)をオートセット
後、さらに作業者が予め設定する目標排出高さに排出オ
ーガを自動的に移動させるオートシフト機能を備えるか
ら、穀粒排出までの時間を短縮することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】穀粒排出オーガの制御回路図。
【図2】コンバインの全体側面図。
【図3】コンバインの全体平面図。
【図4】穀粒排出オーガ部の側面図。
【図5】穀粒排出オーガの部分拡大側面図。
【図6】オーガレストの正面図。
【図7】オートセット及びオートシフト制御のフローチ
ャート図。
【図8】オートリターン制御のフローチャート図。
【符号の説明】
(11) 穀粒タンク (18) 穀粒排出オーガ (51) 上昇位置設定器 (52) 排出高さ設定器

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 穀粒タンクの穀粒を取出す排出オーガ
    を、目標排出位置に自動的に移動させるオートセット機
    能並びに収納位置に自動的に移動させるオートリターン
    機能を有するコンバインの穀粒排出制御装置において、
    前記排出オーガの自動起動後、作業者が予め設定する目
    標上昇位置に上昇動作させることを特徴とするコンバイ
    ンの穀粒排出制御装置。
  2. 【請求項2】 穀粒タンクの穀粒を取出す排出オーガ
    を、目標排出位置に自動的に移動させるオートセット機
    能並びに収納位置に自動的に移動させるオートリターン
    機能を有するコンバインの穀粒排出制御装置において、
    排出オーガをオートセット後、さらに作業者が予め設定
    する目標排出高さに排出オーガを自動的に移動させるオ
    ートシフト機能を備えることを特徴とするコンバインの
    穀粒排出制御装置。
JP34588795A 1995-12-07 1995-12-07 コンバインの穀粒排出制御装置 Pending JPH09154392A (ja)

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