JPH09130686A - テレビ用ブースタ - Google Patents
テレビ用ブースタInfo
- Publication number
- JPH09130686A JPH09130686A JP28560195A JP28560195A JPH09130686A JP H09130686 A JPH09130686 A JP H09130686A JP 28560195 A JP28560195 A JP 28560195A JP 28560195 A JP28560195 A JP 28560195A JP H09130686 A JPH09130686 A JP H09130686A
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- Japan
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- signal
- television
- booster
- antenna
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 利得の設定操作ミスによりテレビ受像機で正
常な受信ができなくなるということのないテレビ用ブー
スタを提供する。 【構成】 テレビ放送電波を受信するアンテナ1とアン
テナ1で受信したテレビ信号を受像するテレビ受像機3
との間に設置され、アンテナ1で受信したテレビ信号を
増幅してテレビ受像機3に送るテレビ用ブースタ4にお
いて、アンテナ1から入力されたテレビ信号の強度を検
出する検出部42と、検出部42により検出されたテレ
ビ信号の強度が予め設定された基準値よりも大きいか否
かを判定する判定部43と、判定部の判定結果に基づい
て表示を行う表示部44とを付加してなるようにした。
常な受信ができなくなるということのないテレビ用ブー
スタを提供する。 【構成】 テレビ放送電波を受信するアンテナ1とアン
テナ1で受信したテレビ信号を受像するテレビ受像機3
との間に設置され、アンテナ1で受信したテレビ信号を
増幅してテレビ受像機3に送るテレビ用ブースタ4にお
いて、アンテナ1から入力されたテレビ信号の強度を検
出する検出部42と、検出部42により検出されたテレ
ビ信号の強度が予め設定された基準値よりも大きいか否
かを判定する判定部43と、判定部の判定結果に基づい
て表示を行う表示部44とを付加してなるようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、テレビ放送電波を
受信するアンテナとテレビ受像機との間に設置され、ア
ンテナで受信したテレビ信号を増幅してテレビ受像機に
送るテレビ用ブースタに関するものである。
受信するアンテナとテレビ受像機との間に設置され、ア
ンテナで受信したテレビ信号を増幅してテレビ受像機に
送るテレビ用ブースタに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、テレビ共聴配線システムにおい
て、テレビ放送電波を受信する場合、図2に示すよう
に、アンテナ1で受信したテレビ放送電波を分配器2に
より分配して各部屋に設置されたテレビコンセントを介
してテレビ受像機3まで送るようにしている。ここで、
配線するケーブルの損失や分配器2での分配時の分配損
失や分配器2自体の損失のために、テレビ受像機3に入
力されるテレビ信号の信号強度が弱くなり、テレビ受像
機3での受像が困難になってしまうことがある。
て、テレビ放送電波を受信する場合、図2に示すよう
に、アンテナ1で受信したテレビ放送電波を分配器2に
より分配して各部屋に設置されたテレビコンセントを介
してテレビ受像機3まで送るようにしている。ここで、
配線するケーブルの損失や分配器2での分配時の分配損
失や分配器2自体の損失のために、テレビ受像機3に入
力されるテレビ信号の信号強度が弱くなり、テレビ受像
機3での受像が困難になってしまうことがある。
【0003】この問題を改善するために、アンテナ1と
テレビ受像機3との間にテレビ用ブースタ4を設け、ア
ンテナ1で受信したテレビ放送電波を増幅してテレビ受
像機3に出力することにより、前記損失分を補うように
している。テレビ用ブースタ4への入力信号の強さは、
送信用アンテナ(図示せず)からの距離、送信電力、受
信用のアンテナ1の利得、アンテナ1からテレビ用ブー
スタ4の入力端子までのケーブルの長さによって決ま
る。また、テレビ用ブースタ4の利得は、分配数、テレ
ビコンセントまでのケーブルの長さ、テレビコンセント
の形態により異なる。通常、テレビ受像機3では、VH
F帯で60dBμ、UHF帯で70dBμの信号強度が
必要である。テレビ用ブースタ4は、電界強度の低い地
域で使用する場合には、非常に弱い強度の信号を増幅す
るためには、入力回路としては利得が高く、雑音指数
(NF)の良好な増幅回路を使用することが必要とな
る。この増幅回路は、図3に示すように、入出力の信号
強度が線型に変化する入出力特性を有する線型領域で利
用できるように、入力信号強度を設定する必要がある。
入力信号の強度が強くなり、線型領域を越えてしまう
と、非線形領域になり、増幅回路は飽和してしまい、入
力信号強度が上がっても出力信号強度が変化しないとい
う状態になる。
テレビ受像機3との間にテレビ用ブースタ4を設け、ア
ンテナ1で受信したテレビ放送電波を増幅してテレビ受
像機3に出力することにより、前記損失分を補うように
している。テレビ用ブースタ4への入力信号の強さは、
送信用アンテナ(図示せず)からの距離、送信電力、受
信用のアンテナ1の利得、アンテナ1からテレビ用ブー
スタ4の入力端子までのケーブルの長さによって決ま
る。また、テレビ用ブースタ4の利得は、分配数、テレ
ビコンセントまでのケーブルの長さ、テレビコンセント
の形態により異なる。通常、テレビ受像機3では、VH
F帯で60dBμ、UHF帯で70dBμの信号強度が
必要である。テレビ用ブースタ4は、電界強度の低い地
域で使用する場合には、非常に弱い強度の信号を増幅す
るためには、入力回路としては利得が高く、雑音指数
(NF)の良好な増幅回路を使用することが必要とな
る。この増幅回路は、図3に示すように、入出力の信号
強度が線型に変化する入出力特性を有する線型領域で利
用できるように、入力信号強度を設定する必要がある。
入力信号の強度が強くなり、線型領域を越えてしまう
と、非線形領域になり、増幅回路は飽和してしまい、入
力信号強度が上がっても出力信号強度が変化しないとい
う状態になる。
【0004】ここで、同一のテレビ用ブースタ4は弱電
界地域だけでなく強電界地域でも使用されるため、強電
界領域で使用する場合には、入力部に減衰器を設けるこ
とにより、自己の利得を低下させて対応するようにして
いた。
界地域だけでなく強電界地域でも使用されるため、強電
界領域で使用する場合には、入力部に減衰器を設けるこ
とにより、自己の利得を低下させて対応するようにして
いた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ようなテレビ用ブースタ4にあっては、強電界地域で使
用する場合に、減衰器の減衰量が不足していたり、テレ
ビ用ブースタ4の利得の設定を間違えたりの操作ミスに
より、テレビ用ブースタ4の増幅回路が飽和してしま
い、高調波や歪みが発生し、テレビ受像機においてテレ
ビ放送の正常な受信ができないという問題があった。
ようなテレビ用ブースタ4にあっては、強電界地域で使
用する場合に、減衰器の減衰量が不足していたり、テレ
ビ用ブースタ4の利得の設定を間違えたりの操作ミスに
より、テレビ用ブースタ4の増幅回路が飽和してしま
い、高調波や歪みが発生し、テレビ受像機においてテレ
ビ放送の正常な受信ができないという問題があった。
【0006】本発明は、上記の点に鑑みてなしたもので
あり、その目的とするところは、利得の設定操作ミスに
よりテレビ受像機で正常な受信ができなくなるというこ
とのないテレビ用ブースタを提供することにある。
あり、その目的とするところは、利得の設定操作ミスに
よりテレビ受像機で正常な受信ができなくなるというこ
とのないテレビ用ブースタを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
テレビ放送電波を受信するアンテナと該アンテナで受信
したテレビ信号を受像するテレビ受像機との間に設置さ
れ、前記アンテナで受信したテレビ信号を増幅して前記
テレビ受像機に送るテレビ用ブースタにおいて、前記ア
ンテナから入力されたテレビ信号の強度を検出する検出
部と、該検出部により検出されたテレビ信号の強度が予
め設定された基準値よりも大きいか否かを判定する判定
部と、該判定部の判定結果に基づいて表示を行う表示部
とを付加してなることを特徴とするものである。
テレビ放送電波を受信するアンテナと該アンテナで受信
したテレビ信号を受像するテレビ受像機との間に設置さ
れ、前記アンテナで受信したテレビ信号を増幅して前記
テレビ受像機に送るテレビ用ブースタにおいて、前記ア
ンテナから入力されたテレビ信号の強度を検出する検出
部と、該検出部により検出されたテレビ信号の強度が予
め設定された基準値よりも大きいか否かを判定する判定
部と、該判定部の判定結果に基づいて表示を行う表示部
とを付加してなることを特徴とするものである。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態の一例
を図面に基づき説明する。図1は、本発明の実施の形態
の一例を示すテレビ用ブースタの概略構成を示す回路図
である。本実施形態のテレビ用ブースタは、減衰器4
0、増幅回路41、検出部42、判定部43及び表示部
44を有してなる。減衰器40は、入力端子T1から入
力されたテレビ信号を減衰させるものであり、外部から
設定できるようになっている。増幅回路41は、減衰器
40から出力されたテレビ信号を増幅し、出力端子T2
に出力するというテレビ用ブースタの本来の機能を有す
るものである。
を図面に基づき説明する。図1は、本発明の実施の形態
の一例を示すテレビ用ブースタの概略構成を示す回路図
である。本実施形態のテレビ用ブースタは、減衰器4
0、増幅回路41、検出部42、判定部43及び表示部
44を有してなる。減衰器40は、入力端子T1から入
力されたテレビ信号を減衰させるものであり、外部から
設定できるようになっている。増幅回路41は、減衰器
40から出力されたテレビ信号を増幅し、出力端子T2
に出力するというテレビ用ブースタの本来の機能を有す
るものである。
【0009】検出部42は、分岐入力されたテレビ信号
を取り込み、テレビ信号の強度を検出するものであり、
増幅回路41で増幅する信号の周波数帯と同様の周波数
帯の信号を通過させるフィルタFLと、信号検波用のダ
イオードD1と、コンデンサC1と高周波チョークコイ
ルL1からなる平滑回路とで構成されている。
を取り込み、テレビ信号の強度を検出するものであり、
増幅回路41で増幅する信号の周波数帯と同様の周波数
帯の信号を通過させるフィルタFLと、信号検波用のダ
イオードD1と、コンデンサC1と高周波チョークコイ
ルL1からなる平滑回路とで構成されている。
【0010】判定部43は、検出部42から出力される
テレビ信号の強度を示す信号を取り込み、基準値と比較
することにより、テレビ信号の強度が基準値を超えてい
るか否かを判定するものであり、基準値としての基準電
圧を設定するために直列に配置された抵抗R1、R2
と、この基準電圧とテレビ信号の強度とを比較するコン
パレータIC1とからなる。抵抗R1、R2の直列回路
には電源電圧が印加され、2つの抵抗比により基準電圧
が設定される。
テレビ信号の強度を示す信号を取り込み、基準値と比較
することにより、テレビ信号の強度が基準値を超えてい
るか否かを判定するものであり、基準値としての基準電
圧を設定するために直列に配置された抵抗R1、R2
と、この基準電圧とテレビ信号の強度とを比較するコン
パレータIC1とからなる。抵抗R1、R2の直列回路
には電源電圧が印加され、2つの抵抗比により基準電圧
が設定される。
【0011】表示部44は、判定部43での判定結果に
基づき、テレビ信号の強度が基準値を超えている場合
に、その旨を表示するものであり、バッファIC2と発
光ダイオードLED及び抵抗R3の直列回路で構成され
る。
基づき、テレビ信号の強度が基準値を超えている場合
に、その旨を表示するものであり、バッファIC2と発
光ダイオードLED及び抵抗R3の直列回路で構成され
る。
【0012】次に、本実施の形態に係るテレビ用ブース
タの動作を説明する。入力端子T1から入力され、減衰
器40により減衰させられたテレビ信号は分岐され、一
方の信号は増幅回路41に入力され、他方の信号はフィ
ルタFLに入力される。フィルタFLでは増幅回路41
で増幅する信号の周波数帯と同様の周波数帯の信号が通
過させられ、ダイオードD1で検波され、搬送周波数の
信号の負電圧側をカットした脈流となる。この脈流は平
滑回路で平坦化され直流電圧が得られる。平滑回路にお
いては、コンデンサC1の充放電により平均化され、高
周波チョークコイルL1により周波数の高い成分はカッ
トされ、最終的に直流電圧が得られるのである。この直
流電圧がテレビ用ブースタに入力されるテレビ信号の強
度となる。なお、コンデンサC1の容量と高周波チョー
クコイルL1のインダクタンスは大きい方がより純粋な
直流電圧が得られる。容量とインダクタンスを大きくし
た場合には動作時間が長くなるが、テレビ用ブースタの
利用法を考えた場合、動作時間を短くするよりも純粋な
直流電圧を得る方が望ましい。
タの動作を説明する。入力端子T1から入力され、減衰
器40により減衰させられたテレビ信号は分岐され、一
方の信号は増幅回路41に入力され、他方の信号はフィ
ルタFLに入力される。フィルタFLでは増幅回路41
で増幅する信号の周波数帯と同様の周波数帯の信号が通
過させられ、ダイオードD1で検波され、搬送周波数の
信号の負電圧側をカットした脈流となる。この脈流は平
滑回路で平坦化され直流電圧が得られる。平滑回路にお
いては、コンデンサC1の充放電により平均化され、高
周波チョークコイルL1により周波数の高い成分はカッ
トされ、最終的に直流電圧が得られるのである。この直
流電圧がテレビ用ブースタに入力されるテレビ信号の強
度となる。なお、コンデンサC1の容量と高周波チョー
クコイルL1のインダクタンスは大きい方がより純粋な
直流電圧が得られる。容量とインダクタンスを大きくし
た場合には動作時間が長くなるが、テレビ用ブースタの
利用法を考えた場合、動作時間を短くするよりも純粋な
直流電圧を得る方が望ましい。
【0013】検出部42の出力としての前記平滑回路の
出力(テレビ信号強度)は、判定部43のバッファIC
1の一方の入力端子に入力される。また、コンパレータ
IC1の他方の入力端子には抵抗R1、R2の接続点の
電位が入力されている。コンパレータIC1では、抵抗
R1、R2によって作られた基準電圧と検出部42から
出力されるテレビ信号強度とを比較し、テレビ信号強度
が基準電圧よりも大きい場合に出力信号が出される。つ
まり、テレビ信号強度が強すぎた場合に出力信号が出さ
れるのである。ここで、基準電圧はテレビ信号強度が強
すぎるか否かを示す基準となるものであり、予め、テレ
ビ用ブースタの増幅回路41の特性により、線型領域か
ら逸脱するテレビ信号強度が入力されたときの検出部4
2から出力される直流電圧から、増幅回路41の温度特
性やその他のマージンを見込んだ分だけ低下させた電圧
値としておく。
出力(テレビ信号強度)は、判定部43のバッファIC
1の一方の入力端子に入力される。また、コンパレータ
IC1の他方の入力端子には抵抗R1、R2の接続点の
電位が入力されている。コンパレータIC1では、抵抗
R1、R2によって作られた基準電圧と検出部42から
出力されるテレビ信号強度とを比較し、テレビ信号強度
が基準電圧よりも大きい場合に出力信号が出される。つ
まり、テレビ信号強度が強すぎた場合に出力信号が出さ
れるのである。ここで、基準電圧はテレビ信号強度が強
すぎるか否かを示す基準となるものであり、予め、テレ
ビ用ブースタの増幅回路41の特性により、線型領域か
ら逸脱するテレビ信号強度が入力されたときの検出部4
2から出力される直流電圧から、増幅回路41の温度特
性やその他のマージンを見込んだ分だけ低下させた電圧
値としておく。
【0014】判定部43の出力信号は、表示部44のバ
ッファIC2に入力される。バッファIC2は、判定部
43からの出力信号により発光ダイオードLEDが点灯
できるようにする電流バッファとしての働きをする。バ
ッファIC2がオンすることにより、発光ダイオードL
EDに電流が流れ、発光ダイオードLEDが発光するこ
とによりテレビ用ブースタへの入力信号強度が強すぎる
ことが表示されるのである。
ッファIC2に入力される。バッファIC2は、判定部
43からの出力信号により発光ダイオードLEDが点灯
できるようにする電流バッファとしての働きをする。バ
ッファIC2がオンすることにより、発光ダイオードL
EDに電流が流れ、発光ダイオードLEDが発光するこ
とによりテレビ用ブースタへの入力信号強度が強すぎる
ことが表示されるのである。
【0015】従って、テレビ用ブースタの施工時に、表
示部44の発光ダイオードLEDが発光しているか否か
を見ることにより、減衰器40の調節による適切な利得
の設定が行えるのである。
示部44の発光ダイオードLEDが発光しているか否か
を見ることにより、減衰器40の調節による適切な利得
の設定が行えるのである。
【0016】
【発明の効果】以上のように、請求項1記載の発明によ
れば、テレビ放送電波を受信するアンテナとアンテナで
受信したテレビ信号を受像するテレビ受像機との間に設
置され、アンテナで受信したテレビ信号を増幅してテレ
ビ受像機に送るテレビ用ブースタにおいて、アンテナか
ら入力されたテレビ信号の強度を検出する検出部と、検
出部により検出されたテレビ信号の強度が予め設定され
た基準値よりも大きいか否かを判定する判定部と、判定
部の判定結果に基づいて表示を行う表示部とを付加して
なるようにしたので、表示部を見ながら施工するように
すれば、利得の設定操作ミスによりテレビ受像機で正常
な受信ができなくなるということのないテレビ用ブース
タが提供できた。
れば、テレビ放送電波を受信するアンテナとアンテナで
受信したテレビ信号を受像するテレビ受像機との間に設
置され、アンテナで受信したテレビ信号を増幅してテレ
ビ受像機に送るテレビ用ブースタにおいて、アンテナか
ら入力されたテレビ信号の強度を検出する検出部と、検
出部により検出されたテレビ信号の強度が予め設定され
た基準値よりも大きいか否かを判定する判定部と、判定
部の判定結果に基づいて表示を行う表示部とを付加して
なるようにしたので、表示部を見ながら施工するように
すれば、利得の設定操作ミスによりテレビ受像機で正常
な受信ができなくなるということのないテレビ用ブース
タが提供できた。
【図1】本発明の実施の形態の一例に係るテレビ用ブー
スタの概略構成を示す回路図である。
スタの概略構成を示す回路図である。
【図2】テレビ共聴配線システムを示す概略構成図であ
る。
る。
【図3】テレビ用ブースタに係る増幅回路の入出力特性
図である。
図である。
1 アンテナ 2 分配器 3 テレビ受像機 4 テレビ用ブースタ 40 減衰器 41 増幅回路 42 検出部 43 判定部 44 表示部 T1 入力端子 T2 出力端子 FL フィルタ D1 ダイオード C1 コンデンサ L1 高周波チョークコイル R1〜R3 抵抗 IC1 コンパレータ IC2 バッファ LED 発光ダイオード
Claims (1)
- 【請求項1】 テレビ放送電波を受信するアンテナと該
アンテナで受信したテレビ信号を受像するテレビ受像機
との間に設置され、前記アンテナで受信したテレビ信号
を増幅して前記テレビ受像機に送るテレビ用ブースタに
おいて、前記アンテナから入力されたテレビ信号の強度
を検出する検出部と、該検出部により検出されたテレビ
信号の強度が予め設定された基準値よりも大きいか否か
を判定する判定部と、該判定部の判定結果に基づいて表
示を行う表示部とを付加してなることを特徴とするテレ
ビ用ブースタ。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP28560195A JPH09130686A (ja) | 1995-11-02 | 1995-11-02 | テレビ用ブースタ |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP28560195A JPH09130686A (ja) | 1995-11-02 | 1995-11-02 | テレビ用ブースタ |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPH09130686A true JPH09130686A (ja) | 1997-05-16 |
Family
ID=17693657
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP28560195A Withdrawn JPH09130686A (ja) | 1995-11-02 | 1995-11-02 | テレビ用ブースタ |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPH09130686A (ja) |
Cited By (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2005006280A (ja) * | 2003-03-28 | 2005-01-06 | Maspro Denkoh Corp | テレビ受信用増幅装置 |
JP2007267183A (ja) * | 2006-03-29 | 2007-10-11 | Dx Antenna Co Ltd | ブースタ |
-
1995
- 1995-11-02 JP JP28560195A patent/JPH09130686A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2005006280A (ja) * | 2003-03-28 | 2005-01-06 | Maspro Denkoh Corp | テレビ受信用増幅装置 |
JP2007267183A (ja) * | 2006-03-29 | 2007-10-11 | Dx Antenna Co Ltd | ブースタ |
JP4629605B2 (ja) * | 2006-03-29 | 2011-02-09 | Dxアンテナ株式会社 | ブースタ |
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Legal Events
Date | Code | Title | Description |
---|---|---|---|
A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030107 |