JP3343005B2 - ミュート機能付き光受信回路 - Google Patents
ミュート機能付き光受信回路Info
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Description
光受信回路に関する。
回路を示すものである。受光素子としてのフォトダイオ
−ド11のカソ−ドは、ミュ−ト判定回路12に接続さ
れている。ミュ−ト判定回路12は、増幅回路13、結
合コンデンサ14及びコンパレ−タ15から構成されて
いる。即ち、フォトダイオ−ド11のカソ−ドは、増幅
回路13の入力端に接続されている。また、結合コンデ
ンサ14は、増幅回路13の出力端とコンパレ−タ15
の入力端の間に接続されている。コンパレ−タ15の出
力端は、電流源回路16に接続されている。
は、増幅回路17の入力端に接続されている。増幅回路
17の出力端とコンパレ−タ18の入力端の間には、結
合コンデンサ19が接続されている。コンパレ−タ18
の出力端は、出力回路20の入力端に接続されている。
出力回路20の出力端は、光受信回路30の出力端子2
1に接続されている。
た振幅及び周波数を有する電気信号(電圧値)を増幅回
路13,17に与えるためのものである。また、光受信
回路30の2つの電源端子22,23の間には、電源2
4が接続されている。フォトダイオ−ド11は、光受信
回路と共に1つのチップ31内に集積されている。
11は、上述のように、光受信回路と共に1つのチップ
内に集積してもよいし、光受信回路が形成されるチップ
とは別のチップに別個に形成してもよい。
の動作について説明する。まず、背景光などの時間的に
何らの変調を伴っていない光を受けているときは、フォ
トダイオ−ド11に流れる電流は一定であり、増幅回路
13の出力信号(電圧値)も一定となる。従って、増幅
回路13の出力信号は、結合コンデンサ14により遮断
され、コンパレ−タ15は、第1の判定信号を電流源回
路16に与える。電流源回路16は、第1の判定信号を
受けると、増幅回路17、コンパレ−タ18及び出力回
路20に与える電流Ia,Ib,Icを遮断する。
幅回路13及びコンパレ−タ15に供給される電流I
d,Ieは、増幅回路17、コンパレ−タ18及び出力
回路20に与える電流Ia,Ib,Icよりも十分に小
さい。
を伴っていない光を受けているときの光受信回路30の
消費電流は、小さい。次に、強度変調された光信号を受
けているときについて考える。なお、前提として、光信
号は、低周波のものと高周波のものの2種類が連続して
供給されるものと仮定する。
低周波の光信号を検出し、その光信号の強度変化に対応
した振幅及び周波数を有する電気信号(電圧値)が増幅
回路13に入力される。増幅回路13に供給される電流
Idは、上述のように小さく設定されているが、低周波
の光信号に基づく電気信号に対しては、十分に動作し得
るものである。
サ14を介してコンパレ−タ15に入力される。コンパ
レ−タ15は、増幅回路13の出力信号の振幅が所定値
よりも高いか否かを判定する。増幅回路13の出力信号
の振幅が所定値よりも高い場合には、コンパレ−タ15
は、第2の判定信号を電流源回路16に与える。電流源
回路16は、第2の判定信号を受けると、増幅回路1
7、コンパレ−タ18及び出力回路20にそれぞれ電流
Ia,Ib,Icを供給する。
に高周波の光信号を検出し、その光信号の強度変化に対
応した振幅及び周波数を有する電気信号(電圧値)が増
幅回路17に入力される。また、増幅回路17の出力信
号は、結合コンデンサ19を介してコンパレ−タ18に
入力される。
信号の振幅が所定値よりも高いか否かを判定する。増幅
回路17の出力信号の振幅が所定値よりも高い場合に
は、コンパレ−タ18は、光信号を受信したことを示す
出力信号を出力する。
20を介して出力端子21に出力される。なお、光信号
がフォトダイオ−ド11に供給されなくなり、背景光な
どの時間的に何らの変調を伴っていない光のみがフォト
ダイオ−ド11に供給されるようになると、上述のよう
に、増幅回路17、コンパレ−タ18及び出力回路20
に供給される電流Ia,Ib,Icが遮断されるため、
光受信回路30の消費電流は小さくなる(ミュ−ト状態
になる)。
き光受信回路では、電流源回路16は、ミュ−ト判定回
路12の出力信号に基づいて、増幅回路17、コンパレ
−タ18及び出力回路20に電流を供給するか否かを決
定している。即ち、光信号が与えられていない場合に
は、増幅回路17、コンパレ−タ18及び出力回路20
を非動作状態にして低消費電流を達成し、光信号が与え
られている場合のみ増幅回路17、コンパレ−タ18及
び出力回路20を動作状態にして光信号の検出を行って
いる。
回路にミュ−ト機能を付加するために、ミュ−ト判定回
路12が必要になる。即ち、光受信回路を構成する素子
数がミュ−ト判定回路分だけ増大する欠点がある。
電圧は、ミュ−ト判定回路12の入力抵抗により揺らい
でしまう。その結果、光信号を検出し得る帯域が劣化す
る欠点がある。
もので、その目的は、素子数が少なく、かつ、帯域の劣
化がないミュート機能付き光受信回路を提供することに
ある。
き光受信回路は、光信号を受ける受光素子と、前記受光
素子に当たる光信号の強度変化に対応した振幅及び周波
数を有する電気信号を増幅する増幅回路と、前記電気信
号から直流成分を取り除く結合コンデンサと、前記電気
信号が前記増幅回路及び前記結合コンデンサを経由して
入力され、基準信号と前記電気信号との比較結果として
の出力信号と共に前記光信号の受信の有無を示すミュー
ト判定信号を出力するミュート判定機能を有するコンパ
レータと、前記コンパレ−タの出力信号を外部に出力す
る出力回路と、前記ミュ−ト判定信号が入力され、前記
ミュート判定信号が前記光信号を受信していないことを
示している場合に、前記増幅回路及び前記コンパレ−タ
に与えられる電流を最小値に設定し、かつ、前記出力回
路に与えられる電流を遮断し、前記ミュート判定信号が
前記光信号を受信していることを示している場合に、前
記増幅回路及び前記コンパレ−タに与えられる電流を前
記最小値よりも大きな値に設定し、かつ、前記出力回路
に電流を供給する電流源回路とを備えている。
り、前記フォトダイオ−ドのカソ−ドは、電源に接続さ
れ、アノ−ドは、前記増幅回路の入力端に接続されてい
る。前記光信号及び前記電気信号は、低周波信号と高周
波信号から構成され、前記低周波信号は、前記増幅回路
及び前記コンパレ−タに前記最小値の電流が与えられて
いる場合に、前記増幅回路及び前記コンパレ−タが前記
低周波信号に対して動作できる周波数を有する。前記コ
ンパレータは、前記電気信号の振幅が所定値を越えるか
否かに基づいて、前記光信号の受信の有無を判定し、か
つ、前記電気信号の振幅が、一定期間、前記所定値を越
えない場合に、前記光信号を受信していないと判定す
る。
光信号の強度変化に対応した振幅及び周波数を有する電
気信号を増幅し、前記電気信号から直流成分を取り除
き、前記電気信号の振幅が所定値未満の場合には、前記
電気信号を出力するために必要とされる回路の電流を最
小値又は零に設定し、前記電気信号の振幅が所定値を越
える場合には、前記電気信号を出力するために必要とさ
れる回路の電流を前記最小値よりも大きな値に設定す
る、というものである。
明のミュ−ト機能付き光受信回路について詳細に説明す
る。図1は、本発明の実施の形態に関わるミュ−ト機能
付き光受信回路を示すものである。
カソ−ドは、電源端子38に接続されている。即ち、フ
ォトダイオ−ド31のカソ−ドには、安定した電圧が供
給されている。
回路32の入力端に接続されている。増幅回路32の出
力端とコンパレ−タ33の入力端の間には、結合コンデ
ンサ34が接続されている。コンパレ−タ33の出力端
は、出力回路36の入力端に接続されている。
信号の振幅が所定値よりも高いか否かを判定する機能を
有している。即ち、増幅回路32の出力信号の振幅が所
定値よりも低い場合(背景光を受けている場合)には、
コンパレ−タ33は、第1の判定信号を電流源回路35
に与える。電流源回路35は、第1の判定信号を受ける
と、増幅回路32、コンパレ−タ33及び出力回路36
にそれぞれ供給される電流I2a,I2b,I2cを遮
断する。
も、増幅回路32及びコンパレ−タ33には、常に、電
流I1a,I1b(但し、I1a<I2a,I1b<I
2b)が供給されている。
定値よりも高い場合(強度変調された光信号を受けてい
る場合)には、コンパレ−タ33は、第2の判定信号を
電流源回路35に与える。電流源回路35は、第2の判
定信号を受けると、増幅回路32、コンパレ−タ33及
び出力回路36にそれぞれ電流I2a,I2b,I2c
を供給する。
の出力端子37に接続されている。光受信回路30の2
つの電源端子38,39の間には、電源40が接続され
ている。フォトダイオ−ド31は、光受信回路と共に1
つのチップ31内に集積されている。抵抗41は、光の
強度変化に対応した振幅及び周波数を有する電気信号
(電圧値)を増幅回路32に与えるためのものである。
31は、上述のように、光受信回路と共に1つのチップ
内に集積してもよいし、光受信回路が形成されるチップ
とは別のチップに別個に形成してもよい。
の動作について説明する。まず、背景光などの時間的に
何らの変調を伴っていない光を受けているときは、フォ
トダイオ−ド31に流れる電流は一定であり、増幅回路
32の出力信号(電圧値)も一定となる。従って、増幅
回路32の出力信号は、結合コンデンサ34により遮断
され、コンパレ−タ33は、第1の判定信号を電流源回
路35に与える。
ると、増幅回路32、コンパレ−タ33及び出力回路3
6に与える電流I2a,I2b,I2cを遮断する。但
し、増幅回路32及びコンパレ−タ33には、常に、電
流I1a,I1b(但し、I1a<I2a,I1b<I
2b)が供給されている。
を伴っていない光を受けているときの光受信回路30の
消費電流は、小さい。次に、強度変調された光信号を受
けているときについて考える。なお、前提として、光信
号は、低周波のものと高周波のものの2種類が連続して
供給されるものと仮定する。
低周波の光信号を検出し、その光信号の強度変化に対応
した振幅及び周波数を有する電気信号(電圧値)が増幅
回路32に入力される。増幅回路32に供給される電流
I1aは、上述のように小さく設定されているが、低周
波の光信号に基づく電気信号に対しては、十分に動作し
得るものである。
サ34を介してコンパレ−タ33に入力される。コンパ
レ−タ33は、増幅回路32の出力信号の振幅が所定値
よりも高いか否かを判定する。
りも高い場合には、コンパレ−タ33は、光信号を受け
ているものと判断し、第2の判定信号を電流源回路35
に与える。電流源回路35は、第2の判定信号を受ける
と、増幅回路32、コンパレ−タ33及び出力回路36
にそれぞれ電流I2a,I2b,I2cを供給する。
に高周波の光信号を検出し、その光信号の強度変化に対
応した振幅及び周波数を有する電気信号(電圧値)が増
幅回路32に入力される。また、増幅回路32の出力信
号は、結合コンデンサ34を介してコンパレ−タ33に
入力される。
信号の振幅が所定値よりも高いか否かを判定する。増幅
回路32の出力信号の振幅が所定値よりも高い場合に
は、コンパレ−タ33は、光信号を受信したことを示す
出力信号を出力する。
36を介して出力端子37に出力される。なお、光信号
がフォトダイオ−ド31に供給されなくなり、背景光な
どの時間的に何らの変調を伴っていない光のみがフォト
ダイオ−ド31に供給されるようになると、上述のよう
に、増幅回路32、コンパレ−タ33及び出力回路36
に供給される電流I2a,I2b,I2cが遮断される
ため、光受信回路30の消費電流は小さくなる(ミュ−
ト状態になる)。
受信回路では、コンパレ−タ33が、ミュ−トを行うか
否かのミュ−ト判定機能を有し、増幅回路32、コンパ
レ−タ33及び出力回路36に電流を供給するか否かを
決定している。
は、増幅回路32及びコンパレ−タ33に与えられる電
流を最小値(I1a,I1b)に設定し、かつ、出力回
路36を非動作状態にして低消費電流を達成し、光信号
が与えられている場合には、増幅回路32及びコンパレ
−タ33に電流I2a,I2bを与え、かつ、出力回路
36を動作状態にして光信号の検出を行うことができ
る。
レ−タ33がミュ−ト判定機能を有しているため、光受
信回路を構成する素子数が、ミュ−ト判定回路を必要と
する従来の回路に比べて大幅に減少するという利点があ
る。
は、電源端子38に接続し、光信号は、フォトダイオ−
ド31のアノ−ドから取り出すように構成している。従
って、光信号を検出し得る帯域が劣化することもない。
33の構成の一例を具体的に示すものである。npn型
バイポ−ラトランジスタ53のベ−スは、コンデンサ5
2aを介して入力端子51に接続されている。また、ト
ランジスタ53のベ−スは、抵抗59及び電源56,5
8を介して接地点55に接続されている。
−スは、コンデンサ52bを介して入力端子51に接続
されている。また、トランジスタ54のベ−スは、抵抗
57及び電源56を介して接地点55に接続されてい
る。なお、電源56の電圧値は、VBに設定され、電源
58の電圧値は、Vthに設定されている。
2のベ−スは、抵抗61及び電源60を介して接地点5
5に接続されている。また、npn型バイポ−ラトラン
ジスタ65のベ−スは、抵抗64及び電源60,63を
介して接地点55に接続されている。なお、電源60の
電圧値は、VBに設定され、電源63の電圧値は、Vt
hに設定されている。
流源66を介して接地点55に接続されている。トラン
ジスタ54,65のエミッタは、電流源67を介して接
地点55に接続されている。
流源68を介して電源69に接続されると共に、抵抗7
7を介して電源69に接続されている。トランジスタ5
4のコレクタは、抵抗71,73を介してミュ−ト判定
信号出力端子72に接続されている。トランジスタ62
のコレクタは、抵抗70,71を介してミュ−ト判定信
号出力端子72に接続されている。抵抗70,71,7
3の共通接続点と接地点55の間には、コンデンサ74
が接続されている。
抵抗77を介して供給されると共に、電流I2bは、ミ
ュ−ト判定出力端子72に出力信号(電流値)が連続し
て出力されたときのみ、電流源回路35からの供給され
るものである。
いて説明する。まず、フォトダイオ−ドに比較的に低周
波の光信号が入力される場合について検討する。
度変化に対応した信号(電圧値)V1,V2がそれぞれ
トランジスタ53,54のベ−スに印加される。即ち、
トランジスタ54のベ−スには、電圧VBを基準とした
正弦波が印加され、トランジスタ53のベ−スには、電
圧VB+Vthを基準とした正弦波が印加される。
準電圧VBが印加され、トランジスタ65のベ−スに
は、基準電圧VB+Vthが印加される。従って、トラ
ンジスタ54,65から構成される差動増幅器について
考えると、トランジスタ54のベ−ス電圧V1が基準電
圧VB+Vthを越えたときに、ミュ−ト判定信号出力
端子72にミュ−ト判定信号(電流値)Idetが出力
される。
により、電流I2bをコンパレ−タ33に供給する。こ
の時、出力端子75には、出力信号Aが得られるが、光
受信回路の出力回路は動作していないため、この出力信
号Aが光受信回路の出力端子から出力されることはな
い。
れる差動増幅器について考えると、トランジスタ53の
ベ−ス電圧V2が基準電圧VBを下回ったときに、ミュ
−ト判定信号出力端子72にミュ−ト判定信号(電流
値)Idetが出力される。
により、電流I2bをコンパレ−タ33に供給する。こ
の時、出力端子76には、出力信号Bが得られるが、光
受信回路の出力回路は動作していないため、この出力信
号Bが光受信回路の出力端子から出力されることはな
い。
トダイオ−ドに高周波の光信号が入力される場合につい
て検討する。なお、上述の低周波の光信号に検出によ
り、電流源68からは、電流I2bが供給されている。
度変化に対応した信号(電圧値)V1,V2がそれぞれ
トランジスタ53,54のベ−スに印加される。即ち、
トランジスタ54のベ−スには、電圧VBを基準とした
正弦波が印加され、トランジスタ53のベ−スには、電
圧VB+Vthを基準とした正弦波が印加される。
準電圧VBが印加され、トランジスタ65のベ−スに
は、基準電圧VB+Vthが印加される。従って、トラ
ンジスタ54,65から構成される差動増幅器について
考えると、トランジスタ54のベ−ス電圧V1が基準電
圧VB+Vthを越えたときに、出力端子75には、出
力信号Aが得られる。この出力信号Aは、出力回路を介
して光受信回路の出力端子から出力される。
れる差動増幅器について考えると、トランジスタ53の
ベ−ス電圧V2が基準電圧VBを下回ったときに、出力
端子76には、出力信号Bが得られる。この出力信号B
は、出力回路を介して光受信回路の出力端子から出力さ
れる。
号Idetが一定期間で繰り返し出力されている間は、
常に、電流I2bを供給するように構成され、ミュ−ト
判定信号Idetがある一定期間以上出力されない場合
にのみ、電流I2bを遮断するように構成されている。
ト機能付き光受信回路によれば、次のような効果を奏す
る。光信号を検出して出力する部分とミュ−トを行うか
否かを決定する部分が同一の回路で構成されている。
は、増幅回路及びコンパレ−タに与えられる電流を、低
周波の光信号を検出できる程度の最小値に設定し、出力
回路を非動作状態にして低消費電流を達成し、光信号が
与えられている場合には、増幅回路及びコンパレ−タに
高周波の光信号を検出できる程度の十分な電流を与え、
出力回路を動作状態にして光信号の検出を行っている。
のカソ−ドは、電源端子に接続され、電圧が安定してい
る。従って、光受信回路を構成する素子数を減少さえる
ことができると共に、光信号を検出し得る帯域が劣化す
ることもないミュ−ト機能付き光受信回路を提供するこ
とができる。
回路図。
作を示す波形図。
作を示す波形図。
1,73、77 :抵抗、 30 :光受信回路、 51 :コンパレ−タの入力端子、 52a,52b,74 :コンデンサ、 53,54,62,65 :npn型バイポ−ラトラン
ジスタ、 55 :接地点、 66〜68 :電流源、 72 :ミュ−ト判定信号出力端
子、 75,76 :コンパレ−タの出力端子。
Claims (4)
- 【請求項1】 光信号を受ける受光素子と、前記受光素
子に当たる光信号の強度変化に対応した振幅及び周波数
を有する電気信号を増幅する増幅回路と、前記電気信号
から直流成分を取り除く結合コンデンサと、前記電気信
号が前記増幅回路及び前記結合コンデンサを経由して入
力され、基準信号と前記電気信号との比較結果としての
出力信号と共に前記光信号の受信の有無を示すミュート
判定信号を出力するミュート判定機能を有するコンパレ
ータと、前記コンパレ−タの出力信号を外部に出力する
出力回路と、前記ミュ−ト判定信号が入力され、前記ミ
ュート判定信号が前記光信号を受信していないことを示
している場合に、前記増幅回路及び前記コンパレ−タに
与えられる電流を最小値に設定し、かつ、前記出力回路
に与えられる電流を遮断し、前記ミュート判定信号が前
記光信号を受信していることを示している場合に、前記
増幅回路及び前記コンパレ−タに与えられる電流を前記
最小値よりも大きな値に設定し、かつ、前記出力回路に
電流を供給する電流源回路とを具備することを特徴とす
るミュ−ト機能付き光受信回路。 - 【請求項2】 前記受光素子は、フォトダイオ−ドであ
り、前記フォトダイオ−ドのカソ−ドは、電源に接続さ
れ、アノ−ドは、前記増幅回路の入力端に接続されてい
ること特徴とする請求項1に記載のミュ−ト機能付き光
受信回路。 - 【請求項3】 前記光信号及び前記電気信号は、低周波
信号と高周波信号から構成され、前記低周波信号は、前
記増幅回路及び前記コンパレ−タに前記最小値の電流が
与えられている場合に、前記増幅回路及び前記コンパレ
−タが前記低周波信号に対して動作できる周波数を有す
ること特徴とする請求項1に記載のミュ−ト機能付き光
受信回路。 - 【請求項4】 前記コンパレータは、前記電気信号の振
幅が所定値を越えるか否かに基づいて、前記光信号の受
信の有無を判定し、かつ、前記電気信号の振幅が、一定
期間、前記所定値を越えない場合に、前記光信号を受信
していないと判定すること特徴とする請求項1に記載の
ミュ−ト機能付き光受信回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27002995A JP3343005B2 (ja) | 1995-10-18 | 1995-10-18 | ミュート機能付き光受信回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27002995A JP3343005B2 (ja) | 1995-10-18 | 1995-10-18 | ミュート機能付き光受信回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09116508A JPH09116508A (ja) | 1997-05-02 |
| JP3343005B2 true JP3343005B2 (ja) | 2002-11-11 |
Family
ID=17480548
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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|---|---|
| JP (1) | JP3343005B2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4572496B2 (ja) * | 2000-09-08 | 2010-11-04 | パナソニック電工株式会社 | 赤外線検出装置 |
| JP2002280971A (ja) | 2001-03-15 | 2002-09-27 | Toshiba Corp | 光受信半導体装置および電気機器 |
-
1995
- 1995-10-18 JP JP27002995A patent/JP3343005B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH09116508A (ja) | 1997-05-02 |
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