JPH0891A - プランターのための支持台 - Google Patents
プランターのための支持台Info
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- JPH0891A JPH0891A JP13538894A JP13538894A JPH0891A JP H0891 A JPH0891 A JP H0891A JP 13538894 A JP13538894 A JP 13538894A JP 13538894 A JP13538894 A JP 13538894A JP H0891 A JPH0891 A JP H0891A
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 title abstract 7
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 23
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Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 運搬が容易に行えて使用時にはプランターの
支持を安定して行うことができ、しかも設置場所の区画
を確実に行うことのできる支持台を簡単な構成によって
提供すること。 【構成】 植物を植えるための土、あるいは鉢植えされ
た植物をその鉢毎収納するプランター20を、その上面
側に支持する支持台10であって、その全体を収納部を
有した略箱形状に形成した台本体11と、この台本体1
1の上面に形成されてプランター20を収納して支持す
る支持開口13と、台本体11の壁面に複数形成した縦
方向の凹所と、台本体11の壁面に形成されて収納部内
に充填した水等を排出する排出口16とを備えたものと
したこと。
支持を安定して行うことができ、しかも設置場所の区画
を確実に行うことのできる支持台を簡単な構成によって
提供すること。 【構成】 植物を植えるための土、あるいは鉢植えされ
た植物をその鉢毎収納するプランター20を、その上面
側に支持する支持台10であって、その全体を収納部を
有した略箱形状に形成した台本体11と、この台本体1
1の上面に形成されてプランター20を収納して支持す
る支持開口13と、台本体11の壁面に複数形成した縦
方向の凹所と、台本体11の壁面に形成されて収納部内
に充填した水等を排出する排出口16とを備えたものと
したこと。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、植物を植えるための
土、あるいは鉢植えされた植物を鉢毎収納されるプラン
ターを、その上面に支持するための支持台に関するもの
である。
土、あるいは鉢植えされた植物を鉢毎収納されるプラン
ターを、その上面に支持するための支持台に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】例えば、野外催事場においては、人の流
れを一定方向に導くために、植物を植えるための土、あ
るいは鉢植えされた植物を鉢毎入れたプランターを多数
並べて、このプランターによって所定の通路を形成する
ことが行われている。このようなプランターを利用すれ
ば、花期の終った植物を他のものに容易に交換できると
ともに、プランターの配列を変えるのみで必要な区画を
自由に行えて便利である。なお、出願人は、このような
プランター内の植物に対するかん水をも自動的に行える
ようにしたものを、例えば実開平5−37045号公
報、特開平5−49350号公報、あるいは特開平6−
22650号公報等において種々提案してきている。
れを一定方向に導くために、植物を植えるための土、あ
るいは鉢植えされた植物を鉢毎入れたプランターを多数
並べて、このプランターによって所定の通路を形成する
ことが行われている。このようなプランターを利用すれ
ば、花期の終った植物を他のものに容易に交換できると
ともに、プランターの配列を変えるのみで必要な区画を
自由に行えて便利である。なお、出願人は、このような
プランター内の植物に対するかん水をも自動的に行える
ようにしたものを、例えば実開平5−37045号公
報、特開平5−49350号公報、あるいは特開平6−
22650号公報等において種々提案してきている。
【0003】以上のような従来のプランターは、例えば
図9等において示すように高さの低いものであり、その
中の植物の花は地面に低い部分で咲くことになり、通交
者の目に入りにくいものであって、折角の設備が通交者
の鑑賞を十分満足させることができないものである。ま
た、背が低いということは、それをまたいで通ることが
できるということでもあり、折角の区画物も十分その機
能を発揮できないことになる。
図9等において示すように高さの低いものであり、その
中の植物の花は地面に低い部分で咲くことになり、通交
者の目に入りにくいものであって、折角の設備が通交者
の鑑賞を十分満足させることができないものである。ま
た、背が低いということは、それをまたいで通ることが
できるということでもあり、折角の区画物も十分その機
能を発揮できないことになる。
【0004】勿論、従来のプランターは、植物を植える
ための土、あるいは鉢の重量を加味しても比較的移動し
易い軽いものであり、たとえその中にかん水のための水
を入れたものであったとしても、人等が接触すれば、す
ぐその位置が変化してしまうものとなっていたのであ
る。しかも、この種のプランターは、道路に置いて、車
道と歩道とを区画するために使用されることもあるもの
であるが、そのような場合に、車がプランターに接触す
れば、簡単に位置ズレしてしまうものである。まして、
背が低いものであるから、車内から見えにくいものであ
り、そのために、車が接触し易いものであったのであ
る。
ための土、あるいは鉢の重量を加味しても比較的移動し
易い軽いものであり、たとえその中にかん水のための水
を入れたものであったとしても、人等が接触すれば、す
ぐその位置が変化してしまうものとなっていたのであ
る。しかも、この種のプランターは、道路に置いて、車
道と歩道とを区画するために使用されることもあるもの
であるが、そのような場合に、車がプランターに接触す
れば、簡単に位置ズレしてしまうものである。まして、
背が低いものであるから、車内から見えにくいものであ
り、そのために、車が接触し易いものであったのであ
る。
【0005】そこで、本発明者等は、上記プランターを
所定位置にまで持ち上げ支持することができて、しかも
区画を確実に行える支持台とするにはどうしたらよいか
について鋭意検討を重ねてきた結果、本発明を完成した
のである。
所定位置にまで持ち上げ支持することができて、しかも
区画を確実に行える支持台とするにはどうしたらよいか
について鋭意検討を重ねてきた結果、本発明を完成した
のである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、以上の実状
に鑑みてなされたもので、その解決しようとする課題
は、プランターの支持とそれによる区画を確実に行うよ
うにすることである。
に鑑みてなされたもので、その解決しようとする課題
は、プランターの支持とそれによる区画を確実に行うよ
うにすることである。
【0007】そして、請求項1に係る発明の目的とする
ところは、運搬が容易に行えて使用時にはプランターの
支持を安定して行うことができ、しかも設置場所の区画
を確実に行うことのできる支持台を簡単な構成によって
提供することにある。
ところは、運搬が容易に行えて使用時にはプランターの
支持を安定して行うことができ、しかも設置場所の区画
を確実に行うことのできる支持台を簡単な構成によって
提供することにある。
【0008】また、請求項2に係る発明の目的とすると
ころは、上記請求項1に係る発明と同じ目的を達成する
ことができる他に、自転車置場をも簡単に構成すること
のできる支持台を提供することにある。
ころは、上記請求項1に係る発明と同じ目的を達成する
ことができる他に、自転車置場をも簡単に構成すること
のできる支持台を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決するた
めに、まず請求項1に係る発明の採った手段は、実施例
において使用する符号を付して説明すると、「植物を植
えるための土、あるいは鉢植えされた植物をその鉢30
毎収納するプランター20を、その上面側に支持する支
持台10であって、その全体を収納部12を有した略箱
形状に形成した台本体11と、この台本体11の上面に
形成されてプランター20を収納して支持する支持開口
13と、台本体11の壁面に複数形成した縦方向の凹所
14と、台本体11の壁面に形成されて収納部12内に
充填した水等を排出する排出口16とを備えたものとし
たことを特徴とするプランター20のための支持台1
0」である。
めに、まず請求項1に係る発明の採った手段は、実施例
において使用する符号を付して説明すると、「植物を植
えるための土、あるいは鉢植えされた植物をその鉢30
毎収納するプランター20を、その上面側に支持する支
持台10であって、その全体を収納部12を有した略箱
形状に形成した台本体11と、この台本体11の上面に
形成されてプランター20を収納して支持する支持開口
13と、台本体11の壁面に複数形成した縦方向の凹所
14と、台本体11の壁面に形成されて収納部12内に
充填した水等を排出する排出口16とを備えたものとし
たことを特徴とするプランター20のための支持台1
0」である。
【0010】また、請求項2に係る発明の採った手段
は、上記請求項1に係る支持台10の各縦凹所14につ
いて、凹所14を形成している縦膨出部15をさらに膨
出させるとともに、各凹所14の底部14aを略半円形
に凹ませることにより、各凹所14内に自転車の前輪の
一部を収納して固定し得るようにしたものである。
は、上記請求項1に係る支持台10の各縦凹所14につ
いて、凹所14を形成している縦膨出部15をさらに膨
出させるとともに、各凹所14の底部14aを略半円形
に凹ませることにより、各凹所14内に自転車の前輪の
一部を収納して固定し得るようにしたものである。
【0011】
【発明の作用】以上のように構成した各請求項に係る支
持台10の作用を、その使用の態様を中心にしながら項
を分けて説明すると、次の通りである。
持台10の作用を、その使用の態様を中心にしながら項
を分けて説明すると、次の通りである。
【0012】・請求項1に係る支持台10について この支持台10は、図2及び図10に示すように、その
台本体11の大部分が収納部12となっていて全く中空
のものであり、その全体の重量は非常に軽いものとなっ
ているのである。従って、この支持台10そのものの運
搬や位置決めは容易に行えるものとなっている。なお、
台本体11の底に形成した各取付穴18を利用して、図
8に示すように、キャスター51または脚52を設けれ
ば、キャスター51によっては支持台10の移動及び位
置決めを、脚52によっては設置面の不陸に応じた高さ
調整を自由に行えるものとなっている。
台本体11の大部分が収納部12となっていて全く中空
のものであり、その全体の重量は非常に軽いものとなっ
ているのである。従って、この支持台10そのものの運
搬や位置決めは容易に行えるものとなっている。なお、
台本体11の底に形成した各取付穴18を利用して、図
8に示すように、キャスター51または脚52を設けれ
ば、キャスター51によっては支持台10の移動及び位
置決めを、脚52によっては設置面の不陸に応じた高さ
調整を自由に行えるものとなっている。
【0013】また、以下の実施例に係る支持台10にお
いては、その底面の左右両側に連結金具40を取付ける
ための空間部17が形成してあるから、図10に示した
ように、隣接する支持台10の各空間部17内に連結金
具40の半分を挿入しながら、当該連結金具40によっ
て両者を連結すれば、各支持台10は横方向に多数連結
し得るのである。この場合、各空間部17は、図5に示
したように、各支持台10の中央部に形成してあるた
め、例えば支持台10をひっくり返さなくても、両支持
台10の連結金具40による連結は簡単に行えるのであ
り、また連結するための連結金具40は、図10に示し
たように、設置面に接触することはないものである。
いては、その底面の左右両側に連結金具40を取付ける
ための空間部17が形成してあるから、図10に示した
ように、隣接する支持台10の各空間部17内に連結金
具40の半分を挿入しながら、当該連結金具40によっ
て両者を連結すれば、各支持台10は横方向に多数連結
し得るのである。この場合、各空間部17は、図5に示
したように、各支持台10の中央部に形成してあるた
め、例えば支持台10をひっくり返さなくても、両支持
台10の連結金具40による連結は簡単に行えるのであ
り、また連結するための連結金具40は、図10に示し
たように、設置面に接触することはないものである。
【0014】以上のように設置・連結した各支持台10
に対しては、その台本体11の収納部12内に水あるい
は砂を、例えばまだプランター20を収納していない支
持開口13から充填するのである。また、降雨等によっ
て、プランター20に吸収され、その結果余剰となった
水が、当該プランター20に設けてあるオーバーフロー
口から支持台10の収納部12内に流れ、結果的に収納
部12内への充填材である水の供給は自動的になされる
のである。なお、収納部12内に水を入れる場合、その
余剰分は、台本体11の短側壁面に形成したオーバーフ
ロー口19から排出される。さらには、支持台10側の
オーバーフロー口19、及びプランター20側のオーバ
ーフロー口から、当該支持台10によって支持したプラ
ンター20中の植物に対する換気がなされるのである。
に対しては、その台本体11の収納部12内に水あるい
は砂を、例えばまだプランター20を収納していない支
持開口13から充填するのである。また、降雨等によっ
て、プランター20に吸収され、その結果余剰となった
水が、当該プランター20に設けてあるオーバーフロー
口から支持台10の収納部12内に流れ、結果的に収納
部12内への充填材である水の供給は自動的になされる
のである。なお、収納部12内に水を入れる場合、その
余剰分は、台本体11の短側壁面に形成したオーバーフ
ロー口19から排出される。さらには、支持台10側の
オーバーフロー口19、及びプランター20側のオーバ
ーフロー口から、当該支持台10によって支持したプラ
ンター20中の植物に対する換気がなされるのである。
【0015】これにより、支持台10は重量が相当なも
のとなって安定するとともに、植物の育成に良い影響を
与えるのである。そこで、植物を植えた鉢30を収納し
たプランター20を、各支持開口13内に挿入するので
あるが、挿入されたプランター20の外周にはフランジ
縁21aが形成してあり、このフランジ縁21aは支持
開口13の周囲に立設してある支持枠13aに係止され
るから、各プランター20は図10に示したように確実
に支持されるのである。
のとなって安定するとともに、植物の育成に良い影響を
与えるのである。そこで、植物を植えた鉢30を収納し
たプランター20を、各支持開口13内に挿入するので
あるが、挿入されたプランター20の外周にはフランジ
縁21aが形成してあり、このフランジ縁21aは支持
開口13の周囲に立設してある支持枠13aに係止され
るから、各プランター20は図10に示したように確実
に支持されるのである。
【0016】各プランター20は、植物を植えるための
土、あるいは鉢30を収納することになるものであっ
て、重量物となるものであるが、支持台10を構成して
いる台本体11は、その収納部12内に水を満たしたも
のであっても、それらによっては簡単に変形しないこと
は勿論、各プランター20の支持を安定した状態で行
う。なぜなら、台本体11の壁面には、図1に示すよう
に、その剛性を確保するための縦凹所14が複数形成し
てあるものであり、特に図1及び図2に示した台本体1
1では、図示の通り末広がり状のものとしてあるからで
ある。
土、あるいは鉢30を収納することになるものであっ
て、重量物となるものであるが、支持台10を構成して
いる台本体11は、その収納部12内に水を満たしたも
のであっても、それらによっては簡単に変形しないこと
は勿論、各プランター20の支持を安定した状態で行
う。なぜなら、台本体11の壁面には、図1に示すよう
に、その剛性を確保するための縦凹所14が複数形成し
てあるものであり、特に図1及び図2に示した台本体1
1では、図示の通り末広がり状のものとしてあるからで
ある。
【0017】勿論、図10に示したように、植物を植え
るための土、あるいは鉢30を収納したプランター20
を載置した各支持台10は、各鉢30の位置を人の目の
高さの位置に保持するものであるから、植物を植えるた
めの土、あるいは各鉢30内の植物の観賞をその付近を
通る通交人に対して十分なし得るものとしている。ま
た、各支持台10を図10に示したように連結すれば、
各支持台10による壁面が形成されるのであるから、こ
れらの支持台10によって完全に区画された部分が形成
されるのである。
るための土、あるいは鉢30を収納したプランター20
を載置した各支持台10は、各鉢30の位置を人の目の
高さの位置に保持するものであるから、植物を植えるた
めの土、あるいは各鉢30内の植物の観賞をその付近を
通る通交人に対して十分なし得るものとしている。ま
た、各支持台10を図10に示したように連結すれば、
各支持台10による壁面が形成されるのであるから、こ
れらの支持台10によって完全に区画された部分が形成
されるのである。
【0018】なお、この支持台10を使用しなくなった
場合には、各プランター20を取外すとともに、台本体
11の壁面に形成してある排出口16から栓16aを取
外せば、収納部12内の水は簡単に排出されて、軽量な
支持台10となるのである。収納部12内に水ではなく
砂が入れてあった場合には、各連結金具40を外して支
持台10を独立させ、この支持台10をひっくり返せば
よい。砂の場合は、水よりも量を少なくしているのが通
例(水より重い砂は少量使用すればよい)であるから、
その排出作業はそれ程面倒ではない。
場合には、各プランター20を取外すとともに、台本体
11の壁面に形成してある排出口16から栓16aを取
外せば、収納部12内の水は簡単に排出されて、軽量な
支持台10となるのである。収納部12内に水ではなく
砂が入れてあった場合には、各連結金具40を外して支
持台10を独立させ、この支持台10をひっくり返せば
よい。砂の場合は、水よりも量を少なくしているのが通
例(水より重い砂は少量使用すればよい)であるから、
その排出作業はそれ程面倒ではない。
【0019】また、支持台10内にはオーバーフロー口
19から空気が供給され、この空気はプランター20の
オーバーフロー口から当該プランター20内あるいはそ
の周囲に供給されるため、この空気の流れによっても、
植物の育成が図られるのである。 ・請求項2に係る支持台10について この支持台10においては、その主たる使用の態様ある
いは作用は、上述した請求項1に係る支持台10の場合
と全く同様であるが、次の点が付加的作用である。
19から空気が供給され、この空気はプランター20の
オーバーフロー口から当該プランター20内あるいはそ
の周囲に供給されるため、この空気の流れによっても、
植物の育成が図られるのである。 ・請求項2に係る支持台10について この支持台10においては、その主たる使用の態様ある
いは作用は、上述した請求項1に係る支持台10の場合
と全く同様であるが、次の点が付加的作用である。
【0020】すなわち、この支持台10においては、一
部の縦凹所14を構成している各縦膨出部15が、図1
1及び図12に示すようにさらに膨出させてあり、この
部分の縦凹所14の底面14aは、図12に示したよう
に、半円形状に凹ませてあるから、この縦凹所14は、
図18に示すように、自転車の前輪の一部を収納して支
持し得るものとなっているのである。従って、この請求
項2に係る支持台10を使用すれば、プランター20の
持ち上げ支持が行えることは当然として、その付近を駐
輪場とし得るのである。
部の縦凹所14を構成している各縦膨出部15が、図1
1及び図12に示すようにさらに膨出させてあり、この
部分の縦凹所14の底面14aは、図12に示したよう
に、半円形状に凹ませてあるから、この縦凹所14は、
図18に示すように、自転車の前輪の一部を収納して支
持し得るものとなっているのである。従って、この請求
項2に係る支持台10を使用すれば、プランター20の
持ち上げ支持が行えることは当然として、その付近を駐
輪場とし得るのである。
【0021】
【実施例】次に、図面に示した実施例に従って、各請求
項に係る支持台10を、項を分けて説明すると、以下の
通りである。
項に係る支持台10を、項を分けて説明すると、以下の
通りである。
【0022】・請求項1に係る支持台10について 図1〜図7には、請求項1に係る支持台10が示してあ
り、この支持台10は、図1及び図2に示したように、
その壁面に複数(本実施例では4本)の縦凹所14を形
成した台本体11を有しているものであり、この台本体
11内は、図2に示したように、水や砂等の充填材を充
填するための収納部12としてある。この収納部12の
上方には、本実施例の場合2つの支持開口13が形成し
てあり、この支持開口13の周囲には、後述するプラン
ター20を支持するための支持枠13aが一体的に形成
してある。なお、この台本体11の短側壁面には、収納
部12内に水を入れたときの余剰分を排出するためのオ
ーバーフロー口19が形成してある。
り、この支持台10は、図1及び図2に示したように、
その壁面に複数(本実施例では4本)の縦凹所14を形
成した台本体11を有しているものであり、この台本体
11内は、図2に示したように、水や砂等の充填材を充
填するための収納部12としてある。この収納部12の
上方には、本実施例の場合2つの支持開口13が形成し
てあり、この支持開口13の周囲には、後述するプラン
ター20を支持するための支持枠13aが一体的に形成
してある。なお、この台本体11の短側壁面には、収納
部12内に水を入れたときの余剰分を排出するためのオ
ーバーフロー口19が形成してある。
【0023】この台本体11の長側壁面には前述したよ
うに複数の縦凹所14が形成してあるのであるが、これ
らの縦凹所14の両側は、図1〜図6に示したように、
当然のことながら縦膨出部15としてある。これらの縦
凹所14及び縦膨出部15が文字通り縦方向のものして
あるのは、この支持台10が植物を植えるための土、あ
るいは植物を植えた鉢30を収納したプランター20を
上面に支持するものであるから、台本体11全体の縦方
向の剛性を高めるためである。この台本体11の収納部
12内には、水等の充填材を充填することにより、当該
支持台10の安定化を図るものであるが、入れた水は、
図6及び図10に示したように、台本体11の壁面に形
成した排出口16から排出されるものであり、通常この
排出口16は栓16aによって塞がれたものである。
うに複数の縦凹所14が形成してあるのであるが、これ
らの縦凹所14の両側は、図1〜図6に示したように、
当然のことながら縦膨出部15としてある。これらの縦
凹所14及び縦膨出部15が文字通り縦方向のものして
あるのは、この支持台10が植物を植えるための土、あ
るいは植物を植えた鉢30を収納したプランター20を
上面に支持するものであるから、台本体11全体の縦方
向の剛性を高めるためである。この台本体11の収納部
12内には、水等の充填材を充填することにより、当該
支持台10の安定化を図るものであるが、入れた水は、
図6及び図10に示したように、台本体11の壁面に形
成した排出口16から排出されるものであり、通常この
排出口16は栓16aによって塞がれたものである。
【0024】また、この支持台10を構成している台本
体11の底面には、特に図10において明瞭に示したよ
うに、連結金具40を外から収納するための空間部17
が形成してある。この空間部17は、台本体11の底面
の両側中央に形成してあり、その一部は図1に示したよ
うに、台本体11の短側壁の上部にまで続けてあるもの
である。空間部17をこのように形成したのは、連結金
具40の取付け、すなわち二つの支持台10の連結を容
易にするためである。
体11の底面には、特に図10において明瞭に示したよ
うに、連結金具40を外から収納するための空間部17
が形成してある。この空間部17は、台本体11の底面
の両側中央に形成してあり、その一部は図1に示したよ
うに、台本体11の短側壁の上部にまで続けてあるもの
である。空間部17をこのように形成したのは、連結金
具40の取付け、すなわち二つの支持台10の連結を容
易にするためである。
【0025】なお、本実施例の支持台10においては、
図2及び図5に示したように、その台本体11の底面に
取付穴18が形成してある。これらの取付穴18は、図
8の(イ)に示したようなキャスター51を取付けた
り、あるいは図8の(ロ)に示したような高さ調整自在
な脚52を取付けたりするためのものである。
図2及び図5に示したように、その台本体11の底面に
取付穴18が形成してある。これらの取付穴18は、図
8の(イ)に示したようなキャスター51を取付けた
り、あるいは図8の(ロ)に示したような高さ調整自在
な脚52を取付けたりするためのものである。
【0026】以上のような支持台10に対しては、図9
に示したようなプランター20が載置される。すなわ
ち、このプランター20は、支持台10の支持開口13
内に挿入し得る大きさの本体21を有しているものであ
り、この本体21内には多孔質セラミックからなる吸水
材22と、多数の通孔を有した載置台23が収納され
る。そして、これらの吸水材22及び載置台23上に
は、植物を植えるための土、あるいは植物を植えた鉢3
0が収納されるのである。なお、このプランター20の
本体21内には、水や液肥が貯溜されるのであり、この
水等は吸水材22を介して植物を植えるための土、ある
いは鉢30側に供給されるようになっているものであ
る。
に示したようなプランター20が載置される。すなわ
ち、このプランター20は、支持台10の支持開口13
内に挿入し得る大きさの本体21を有しているものであ
り、この本体21内には多孔質セラミックからなる吸水
材22と、多数の通孔を有した載置台23が収納され
る。そして、これらの吸水材22及び載置台23上に
は、植物を植えるための土、あるいは植物を植えた鉢3
0が収納されるのである。なお、このプランター20の
本体21内には、水や液肥が貯溜されるのであり、この
水等は吸水材22を介して植物を植えるための土、ある
いは鉢30側に供給されるようになっているものであ
る。
【0027】・請求項2に係る支持台10について 請求項2に係る支持台10は、主として図11〜図18
に示してあるが、この支持台10は、前述した請求項1
に係る支持台10の構成部材をそのまま使用しているも
のであるから、同一部材については、図面中に同一符号
を付してその説明は省略する。
に示してあるが、この支持台10は、前述した請求項1
に係る支持台10の構成部材をそのまま使用しているも
のであるから、同一部材については、図面中に同一符号
を付してその説明は省略する。
【0028】さて、この請求項2に係る支持台10の、
請求項1に係るそれと異なるところは、凹所14を形成
している縦膨出部15をさらに膨出させるとともに、各
凹所14の底部14aを略半円形に凹ませることによ
り、各凹所14内に自転車の前輪の一部を収納して固定
し得るようにした点である。このようにすることによっ
て、当該支持台10の前面には、特に図18に示したよ
うに、自転車の前輪の一部を収納して、これを固定する
ことのできる縦凹所14を形成することができるのであ
る。従って、この支持台10によれば、その前方に駐輪
場を簡単に形成することができるのである。
請求項1に係るそれと異なるところは、凹所14を形成
している縦膨出部15をさらに膨出させるとともに、各
凹所14の底部14aを略半円形に凹ませることによ
り、各凹所14内に自転車の前輪の一部を収納して固定
し得るようにした点である。このようにすることによっ
て、当該支持台10の前面には、特に図18に示したよ
うに、自転車の前輪の一部を収納して、これを固定する
ことのできる縦凹所14を形成することができるのであ
る。従って、この支持台10によれば、その前方に駐輪
場を簡単に形成することができるのである。
【0029】勿論、この支持台10も、空間部17及び
連結金具40を使用することにより、図10に示したよ
うに複数を連結することができものであり、図8に示し
たように、キャスター51あるいは脚52をその各取付
穴18に取付けることができるものである。
連結金具40を使用することにより、図10に示したよ
うに複数を連結することができものであり、図8に示し
たように、キャスター51あるいは脚52をその各取付
穴18に取付けることができるものである。
【0030】
【発明の効果】以上詳述した通り、まず請求項1に係る
発明においては、上記実施例にて例示した如く、全体を
収納部12を有した略箱形状に形成した台本体11と、
この台本体11の上面に形成されてプランター20を収
納して支持する支持開口13と、台本体11の壁面に複
数形成した縦方向の凹所14と、台本体11の壁面に形
成されて収納部12内に充填した水等を排出する排出口
16とを備えたものとしたことにその構成上の特徴があ
り、これにより、運搬が容易に行えて使用時にはプラン
ターの支持を安定して行うことができ、しかも設置場所
の区画を確実に行うことのできる支持台を簡単な構成に
よって提供することができるのである。
発明においては、上記実施例にて例示した如く、全体を
収納部12を有した略箱形状に形成した台本体11と、
この台本体11の上面に形成されてプランター20を収
納して支持する支持開口13と、台本体11の壁面に複
数形成した縦方向の凹所14と、台本体11の壁面に形
成されて収納部12内に充填した水等を排出する排出口
16とを備えたものとしたことにその構成上の特徴があ
り、これにより、運搬が容易に行えて使用時にはプラン
ターの支持を安定して行うことができ、しかも設置場所
の区画を確実に行うことのできる支持台を簡単な構成に
よって提供することができるのである。
【0031】また、請求項2に係る支持台10において
は、凹所14を形成している縦膨出部15をさらに膨出
させるとともに、各凹所14の底部14aを略半円形に
凹ませることにより、各凹所14内に自転車の前輪の一
部を収納して固定し得るようにしたことに構成上の特徴
があり、これにより、請求項1に係る発明と同じ目的を
達成することができる他に、自転車置場をも簡単に構成
することができるのである。
は、凹所14を形成している縦膨出部15をさらに膨出
させるとともに、各凹所14の底部14aを略半円形に
凹ませることにより、各凹所14内に自転車の前輪の一
部を収納して固定し得るようにしたことに構成上の特徴
があり、これにより、請求項1に係る発明と同じ目的を
達成することができる他に、自転車置場をも簡単に構成
することができるのである。
【図1】請求項1の発明に係る支持台の斜視図である。
【図2】同縦断面図である。
【図3】同支持台を示すもので、上面にプランターを載
置した状態の平面図である。
置した状態の平面図である。
【図4】同正面図である。
【図5】同底面図である。
【図6】同背面図である。
【図7】同右側面図である。
【図8】台本体の底面に形成してある取付穴に、キャス
ター((イ)の場合)または脚((ロ)の場合)を取付
けたときの部分拡大断面図である。
ター((イ)の場合)または脚((ロ)の場合)を取付
けたときの部分拡大断面図である。
【図9】支持台上に載置されるプランターの拡大断面図
である。
である。
【図10】同支持台を横方向に連結したときの断面図で
ある。
ある。
【図11】請求項2の発明に係る支持台の斜視図であ
る。
る。
【図12】同縦断面図である。
【図13】同支持台を示すもので、上面にプランターを
載置した状態の平面図である。
載置した状態の平面図である。
【図14】同正面図である。
【図15】同底面図である。
【図16】同背面図である。
【図17】同右側面図である。
【図18】前面に形成した縦凹所を利用して駐輪した状
態を示す斜視図である。
態を示す斜視図である。
10 支持台 11 台本体 12 収納部 13 支持開口 13a 支持枠 14 縦凹所 14a 底面 15 縦膨出部 16 排出口 17 空間部 18 取付穴 20 プランター 30 鉢 40 連結金具 51 キャスター 52 脚
Claims (2)
- 【請求項1】 植物を植えるための土、あるいは鉢植え
された植物をその鉢毎収納するプランターを、その上面
側に支持する支持台であって、 その全体を収納部を有した略箱形状に形成した台本体
と、この台本体の上面に形成されて前記プランターを収
納して支持する支持開口と、前記台本体の壁面に複数形
成した縦方向の凹所と、前記台本体の壁面に形成されて
前記収納部内に充填した水等を排出する排出口とを備え
たものとしたことを特徴とするプランターのための支持
台。 - 【請求項2】 前記凹所を形成している縦膨出部をさら
に膨出させるとともに、前記各凹所の底部を略半円形に
凹ませることにより、前記各凹所内に自転車の前輪の一
部を収納して固定し得るようにしたことを特徴とする請
求項1に記載の支持台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13538894A JPH0891A (ja) | 1994-06-17 | 1994-06-17 | プランターのための支持台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13538894A JPH0891A (ja) | 1994-06-17 | 1994-06-17 | プランターのための支持台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0891A true JPH0891A (ja) | 1996-01-09 |
Family
ID=15150545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13538894A Pending JPH0891A (ja) | 1994-06-17 | 1994-06-17 | プランターのための支持台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0891A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011229578A (ja) * | 2010-04-23 | 2011-11-17 | Toyo Kitchen & Living Co Ltd | プランター付き収納家具 |
-
1994
- 1994-06-17 JP JP13538894A patent/JPH0891A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011229578A (ja) * | 2010-04-23 | 2011-11-17 | Toyo Kitchen & Living Co Ltd | プランター付き収納家具 |
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