JPH0883136A - 携帯型機器 - Google Patents
携帯型機器Info
- Publication number
- JPH0883136A JPH0883136A JP6218488A JP21848894A JPH0883136A JP H0883136 A JPH0883136 A JP H0883136A JP 6218488 A JP6218488 A JP 6218488A JP 21848894 A JP21848894 A JP 21848894A JP H0883136 A JPH0883136 A JP H0883136A
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- JP
- Japan
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- side connector
- display
- connector
- recess
- housing
- Prior art date
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- Pending
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- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明はラップトップ型のパーソナルコンピ
ュータやワードプロセッサー等の携帯型機器に関し、機
器本体と外部ディスプレイと接続した場合に、機器側コ
ネクタ内に塵埃等が侵入する恐れがなく、且つ外観が良
好な携帯型機器を提供する。 【構成】 機器本体1筐体後部31に設けた凹部32に、前
後方向の回動自在に機器側コネクタ20を有し、ディスプ
レイ10を機器側コネクタ20に着脱自在に挿着する携帯型
機器において、ディスプレイ10を取外し、機器側コネク
タ20を前方向に回動した時に機器側コネクタ20の接続口
23が、凹部32の凹部前壁面35で塞がれるものとする。
ュータやワードプロセッサー等の携帯型機器に関し、機
器本体と外部ディスプレイと接続した場合に、機器側コ
ネクタ内に塵埃等が侵入する恐れがなく、且つ外観が良
好な携帯型機器を提供する。 【構成】 機器本体1筐体後部31に設けた凹部32に、前
後方向の回動自在に機器側コネクタ20を有し、ディスプ
レイ10を機器側コネクタ20に着脱自在に挿着する携帯型
機器において、ディスプレイ10を取外し、機器側コネク
タ20を前方向に回動した時に機器側コネクタ20の接続口
23が、凹部32の凹部前壁面35で塞がれるものとする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ラップトップ型のパー
ソナルコンピュータやワードプロセッサー等の携帯型機
器に関する。
ソナルコンピュータやワードプロセッサー等の携帯型機
器に関する。
【0002】
【従来の技術】ラップトップ型のパーソナルコンピュー
タやワードプロセッサー等の携帯型機器は図3に図示し
たように、機器本体1の前部の上面にキーボード2を設
けている。
タやワードプロセッサー等の携帯型機器は図3に図示し
たように、機器本体1の前部の上面にキーボード2を設
けている。
【0003】このような機器本体1の筐体後部の中央部
に、凹部4を設けこの凹部4に前後方向に回動する機器
側コネクタ5を装着している。10は、LCDのような薄
形のディスプレイである。ディスプレイ10の下端面に、
前述の機器本体1側の機器側コネクタ5に着脱自在のコ
ネクタ11を設け、コネクタ11を機器側コネクタ5の接続
口6に挿着して、ディスプレイ10と機器本体1とを接続
している。
に、凹部4を設けこの凹部4に前後方向に回動する機器
側コネクタ5を装着している。10は、LCDのような薄
形のディスプレイである。ディスプレイ10の下端面に、
前述の機器本体1側の機器側コネクタ5に着脱自在のコ
ネクタ11を設け、コネクタ11を機器側コネクタ5の接続
口6に挿着して、ディスプレイ10と機器本体1とを接続
している。
【0004】そして、ディスプレイ10を前倒しに閉じる
と、ディスプレイ10が蓋となってキーボード2を覆うの
で、可搬性が良好になる。このような携帯型機器は、可
搬性を高めるために上述のように小形化・軽量化された
ディスプレイ10を採用しているので、CRT等の大形の
外部ディスプレイと同一の情報量を表示しようとする
と、表示する文字・図形等が小さくなり見にくくなる。
と、ディスプレイ10が蓋となってキーボード2を覆うの
で、可搬性が良好になる。このような携帯型機器は、可
搬性を高めるために上述のように小形化・軽量化された
ディスプレイ10を採用しているので、CRT等の大形の
外部ディスプレイと同一の情報量を表示しようとする
と、表示する文字・図形等が小さくなり見にくくなる。
【0005】したがって、このような携帯型機器を事務
所等で使用する時には、図3の(B)に図示したように、
ディスプレイ10を機器本体1から取外し、大形の外部デ
ィスプレイ15から導出したケーブル16の末端に装着した
ケーブルコネクタを、機器本体1の後面側に実装したコ
ネクタにプラグインして、外部ディスプレイ15に情報を
表示させて使用することがしばしばある。
所等で使用する時には、図3の(B)に図示したように、
ディスプレイ10を機器本体1から取外し、大形の外部デ
ィスプレイ15から導出したケーブル16の末端に装着した
ケーブルコネクタを、機器本体1の後面側に実装したコ
ネクタにプラグインして、外部ディスプレイ15に情報を
表示させて使用することがしばしばある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前述のよう
に携帯型機器の機器本体と、大形の外部ディスプレイと
を接続した場合に機器本体に装着した機器側コネクタ
は、図3の(B) に図示したように上向き又は横向きにな
っている。
に携帯型機器の機器本体と、大形の外部ディスプレイと
を接続した場合に機器本体に装着した機器側コネクタ
は、図3の(B) に図示したように上向き又は横向きにな
っている。
【0007】したがって、接続口から塵埃等が機器側コ
ネクタ内に侵入し、機器側コネクタの接触子に付着し
て、ディスプレイを挿着した際に接触不良になるという
問題点があった。
ネクタ内に侵入し、機器側コネクタの接触子に付着し
て、ディスプレイを挿着した際に接触不良になるという
問題点があった。
【0008】また、ディスプレイを取外し外部ディスプ
レイに接続して使用している際に、機器側コネクタの存
在が機器本体の外観を損なうという問題点があった。本
発明はこのような点に鑑みて創作されたもので、機器本
体と外部ディスプレイと接続した場合に、機器側コネク
タ内に塵埃等が侵入する恐れがなく、且つ外観が良好な
携帯型機器を提供することを目的としている。
レイに接続して使用している際に、機器側コネクタの存
在が機器本体の外観を損なうという問題点があった。本
発明はこのような点に鑑みて創作されたもので、機器本
体と外部ディスプレイと接続した場合に、機器側コネク
タ内に塵埃等が侵入する恐れがなく、且つ外観が良好な
携帯型機器を提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明は、第1図に図示したように機器本体1の筐
体後部31に設けた凹部32に、前後方向の回動自在に機器
側コネクタ20を有し、ディスプレイ10を機器側コネクタ
20に着脱自在に挿着する携帯型機器において、ディスプ
レイ10を取外し、機器側コネクタ20を前方向に回動した
時に、機器側コネクタ20の接続口23が、凹部32の前壁面
35で塞がれる構成とする。
めに本発明は、第1図に図示したように機器本体1の筐
体後部31に設けた凹部32に、前後方向の回動自在に機器
側コネクタ20を有し、ディスプレイ10を機器側コネクタ
20に着脱自在に挿着する携帯型機器において、ディスプ
レイ10を取外し、機器側コネクタ20を前方向に回動した
時に、機器側コネクタ20の接続口23が、凹部32の前壁面
35で塞がれる構成とする。
【0010】また、機器側コネクタ20を前方向に回動
し、機器側コネクタ20の接続口23を凹部32の前壁面35で
塞いだ状態で、機器側コネクタ20のハウジング21の側面
と、機器本体1の筐体後部31の筐体前面側斜面33とが同
一面になるような構成とする。
し、機器側コネクタ20の接続口23を凹部32の前壁面35で
塞いだ状態で、機器側コネクタ20のハウジング21の側面
と、機器本体1の筐体後部31の筐体前面側斜面33とが同
一面になるような構成とする。
【0011】
【作用】本発明によれば、ディスプレイを機器本体から
取外した状態で、機器側コネクタを前方向に回動する
と、機器側コネクタの接続口が凹部の前壁面で塞がれ
る。
取外した状態で、機器側コネクタを前方向に回動する
と、機器側コネクタの接続口が凹部の前壁面で塞がれ
る。
【0012】したがって、接続口から塵埃等が機器側コ
ネクタ内に侵入し、機器側コネクタの接触子を汚損する
恐れがない。また、機器側コネクタを前方向に回動し、
機器側コネクタの接続口を凹部の前壁面で塞いだ状態
で、機器側コネクタのハウジングの側面と、機器本体の
筐体後部の筐体前面側斜面とが同一面になる。
ネクタ内に侵入し、機器側コネクタの接触子を汚損する
恐れがない。また、機器側コネクタを前方向に回動し、
機器側コネクタの接続口を凹部の前壁面で塞いだ状態
で、機器側コネクタのハウジングの側面と、機器本体の
筐体後部の筐体前面側斜面とが同一面になる。
【0013】したがって、ディスプレイを取外し、外部
ディスプレイに接続して使用している際の外観が良好で
ある。
ディスプレイに接続して使用している際の外観が良好で
ある。
【0014】
【実施例】以下図を参照しながら、本発明を具体的に説
明する。なお、全図を通じて同一符号は同一対象物を示
す。
明する。なお、全図を通じて同一符号は同一対象物を示
す。
【0015】図1は、本発明の実施例の図で、(A) は斜
視図、(B) は断面図であり、図2は本発明の外部ディス
プレイ使用時の斜視図である。図において、1は、平た
いほぼ角形のプラスチック製の筐体内に所定の電子部品
を収容した、ラップトップ型のパーソナルコンピュータ
やワードプロセッサー等の携帯型機器の機器本体であ
る。
視図、(B) は断面図であり、図2は本発明の外部ディス
プレイ使用時の斜視図である。図において、1は、平た
いほぼ角形のプラスチック製の筐体内に所定の電子部品
を収容した、ラップトップ型のパーソナルコンピュータ
やワードプロセッサー等の携帯型機器の機器本体であ
る。
【0016】機器本体1の前部の上面にキーボード2を
設けるとともに、筐体後部の中央部に凹部32を設け、こ
の凹部32に前後方向に回動する機器側コネクタ20を装着
している。
設けるとともに、筐体後部の中央部に凹部32を設け、こ
の凹部32に前後方向に回動する機器側コネクタ20を装着
している。
【0017】機器本体1の後面には、後述する外部ディ
スプレイ15に接続するコネクタを実装している。10は、
LCDのような薄形のディスプレイである。ディスプレ
イ10の下端面に機器本体1側の機器側コネクタ20に着脱
自在のコネクタ11を設け、コネクタ11を機器側コネクタ
20の接続口23にプラグインすることで、ディスプレイ10
と機器本体1とを接続している。
スプレイ15に接続するコネクタを実装している。10は、
LCDのような薄形のディスプレイである。ディスプレ
イ10の下端面に機器本体1側の機器側コネクタ20に着脱
自在のコネクタ11を設け、コネクタ11を機器側コネクタ
20の接続口23にプラグインすることで、ディスプレイ10
と機器本体1とを接続している。
【0018】また、ディスプレイ10を、機器側コネクタ
20の回動軸を軸にして前倒しに閉じると、ディスプレイ
10が蓋となってキーボード2を覆い、ディスプレイ10が
機器本体1に重ねられて、携帯に便利な箱形となる。
20の回動軸を軸にして前倒しに閉じると、ディスプレイ
10が蓋となってキーボード2を覆い、ディスプレイ10が
機器本体1に重ねられて、携帯に便利な箱形となる。
【0019】15は、CRT等の大形の外部ディスプレイ
である。16は、一方の末端にケーブルコネクタが装着さ
れた、外部ディスプレイ15から導出されたケーブルであ
る。
である。16は、一方の末端にケーブルコネクタが装着さ
れた、外部ディスプレイ15から導出されたケーブルであ
る。
【0020】ディスプレイ10のコネクタ11を機器側コネ
クタ20から抜去して、ディスプレイ10を機器本体1から
取外し、ケーブル16のケーブルコネクタを、機器本体1
の後面側に実装したコネクタにプラグインすることで、
機器本体1と外部ディスプレイ15とが接続される。
クタ20から抜去して、ディスプレイ10を機器本体1から
取外し、ケーブル16のケーブルコネクタを、機器本体1
の後面側に実装したコネクタにプラグインすることで、
機器本体1と外部ディスプレイ15とが接続される。
【0021】機器本体1は、後部がほぼ山形状に盛り上
がった筐体後部31となり、この筐体後部31の中央部に、
機器側コネクタ20を前後方向の回動自在に収容する凹部
32を設けてある。
がった筐体後部31となり、この筐体後部31の中央部に、
機器側コネクタ20を前後方向の回動自在に収容する凹部
32を設けてある。
【0022】凹部32の下側の側壁は前下がりの傾斜面で
あり、凹部32の左右の側壁は平坦面である。凹部32の前
壁面35は、機器側コネクタ20の管形軸(回転軸)26 を軸
にして機器側コネクタ20を回転した場合に、機器側コネ
クタ20の回転半径よりも僅かに大きい半径の凹面であ
る。
あり、凹部32の左右の側壁は平坦面である。凹部32の前
壁面35は、機器側コネクタ20の管形軸(回転軸)26 を軸
にして機器側コネクタ20を回転した場合に、機器側コネ
クタ20の回転半径よりも僅かに大きい半径の凹面であ
る。
【0023】以下図1の(B) を参照しながら、機器側コ
ネクタ20について詳述する。機器側コネクタ20のハウジ
ング21内に、印刷配線板24が内装されている。この印刷
配線板24の一方の側縁に、機器側コネクタ20の接続口23
と同形状の開口を有するプリント板コネクタ22が搭載さ
れている。
ネクタ20について詳述する。機器側コネクタ20のハウジ
ング21内に、印刷配線板24が内装されている。この印刷
配線板24の一方の側縁に、機器側コネクタ20の接続口23
と同形状の開口を有するプリント板コネクタ22が搭載さ
れている。
【0024】25は、凹部32の左右の側壁のそれぞれに固
着され、機器側コネクタ20を前後方向の回動自在に枢支
するヒンジ装置である。ヒンジ装置25は、軸心を貫通す
る管形軸26と、管形軸26の一方の端部を枢支して凹部32
の側壁に固着する一方の金属ブロックと、管形軸26の他
方の端部を枢支して機器側コネクタ20内に収容固着さる
他方の金属ブロックとから構成される。
着され、機器側コネクタ20を前後方向の回動自在に枢支
するヒンジ装置である。ヒンジ装置25は、軸心を貫通す
る管形軸26と、管形軸26の一方の端部を枢支して凹部32
の側壁に固着する一方の金属ブロックと、管形軸26の他
方の端部を枢支して機器側コネクタ20内に収容固着さる
他方の金属ブロックとから構成される。
【0025】機器本体1からリード線を引き出して管形
軸26の中空孔を通して、機器側コネクタ20のハウジング
21内に引出し、そのリード線の端末を印刷配線板24のパ
ターンに接続してプリント板コネクタ22の接触子に接続
している。
軸26の中空孔を通して、機器側コネクタ20のハウジング
21内に引出し、そのリード線の端末を印刷配線板24のパ
ターンに接続してプリント板コネクタ22の接触子に接続
している。
【0026】したがって、機器本体1のディスプレイ回
路と機器側コネクタ20の接触子が接続される。なお、機
器側コネクタ20の接続口23とは反対側の開口を、カバー
27で塞いでいる。
路と機器側コネクタ20の接触子が接続される。なお、機
器側コネクタ20の接続口23とは反対側の開口を、カバー
27で塞いでいる。
【0027】機器側コネクタ20は上述のように機器本体
1の凹部32内に前後方向の回動自在に収容・搭載されて
いるので、ディスプレイ10を取外した後に、機器側コネ
クタ20を前方向に回動すると、機器側コネクタ20の下側
の側面が凹部32の前下がりに傾斜した下側の側壁に密接
して係止する。
1の凹部32内に前後方向の回動自在に収容・搭載されて
いるので、ディスプレイ10を取外した後に、機器側コネ
クタ20を前方向に回動すると、機器側コネクタ20の下側
の側面が凹部32の前下がりに傾斜した下側の側壁に密接
して係止する。
【0028】そして、機器側コネクタ20の接続口23は、
凹部32の前壁面35で塞がれる。また、図2に図示したよ
うに、機器側コネクタ20の前下がりに傾斜したハウジン
グ21の上側の側面が、機器本体1の筐体後部31の筐体前
面側斜面33と同一面となる。
凹部32の前壁面35で塞がれる。また、図2に図示したよ
うに、機器側コネクタ20の前下がりに傾斜したハウジン
グ21の上側の側面が、機器本体1の筐体後部31の筐体前
面側斜面33と同一面となる。
【0029】したがって、ディスプレイ10を機器本体1
から取外し、機器本体1と外部ディスプレイ15とを接続
して、携帯型機器を使用している場合に、機器側コネク
タ20の接続口23から塵埃等が機器側コネクタ20内に侵入
し、機器側コネクタ20の接触子に付着することが防止さ
れる。
から取外し、機器本体1と外部ディスプレイ15とを接続
して、携帯型機器を使用している場合に、機器側コネク
タ20の接続口23から塵埃等が機器側コネクタ20内に侵入
し、機器側コネクタ20の接触子に付着することが防止さ
れる。
【0030】よって、ディスプレイ10を機器側コネクタ
20に挿着しても、接触不良が発生する恐れがない。一
方、機器側コネクタ20を前方向に回動し、機器側コネク
タ20の接続口23を凹部32の前壁面35で塞いだ状態で、機
器側コネクタ20のハウジング21の上側の側面が機器本体
1の筐体前面側斜面33に一致しているので、外部ディス
プレイ15に接続して使用している際の機器本体1の外観
が良好になる。
20に挿着しても、接触不良が発生する恐れがない。一
方、機器側コネクタ20を前方向に回動し、機器側コネク
タ20の接続口23を凹部32の前壁面35で塞いだ状態で、機
器側コネクタ20のハウジング21の上側の側面が機器本体
1の筐体前面側斜面33に一致しているので、外部ディス
プレイ15に接続して使用している際の機器本体1の外観
が良好になる。
【0031】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成されている
ので、以下に記載されるような効果を奏する。
ので、以下に記載されるような効果を奏する。
【0032】ディスプレイを機器本体から取外した場合
に、機器側コネクタの接続口から塵埃等が侵入すること
を防止できて、ディスプレイを機器側コネクタに挿着し
た際の接触不良がなくなる。ディスプレイ10を機器側コ
ネクタ20に挿着しても、接触不良が発生する恐れがな
い。
に、機器側コネクタの接続口から塵埃等が侵入すること
を防止できて、ディスプレイを機器側コネクタに挿着し
た際の接触不良がなくなる。ディスプレイ10を機器側コ
ネクタ20に挿着しても、接触不良が発生する恐れがな
い。
【0033】ディスプレイを機器本体から取外し、機器
本体と外部ディスプレイとを接続している際の、機器本
体の外観が良好になる。
本体と外部ディスプレイとを接続している際の、機器本
体の外観が良好になる。
【図1】本発明の実施例の図で、(A) は斜視図、(B) は
断面図である。
断面図である。
【図2】本発明の外部ディスプレイ使用時の斜視図であ
る。
る。
【図3】従来例の図で、(A) は斜視図、(B) は外部ディ
スプレイ使用時の斜視図である。
スプレイ使用時の斜視図である。
1 機器本体 2 キーボード 4,32 凹部 5,20 機器側
コネクタ 6,23 接続口 10 ディスプレ
イ 11 コネクタ 15 外部ディス
プレイ 16 ケーブル 21 ハウジング 22 プリント板コネクタ 24 印刷配線板 25 ヒンジ装置 26 管形軸 31 筐体後部 33 筐体前面側
斜面 35 前壁面
コネクタ 6,23 接続口 10 ディスプレ
イ 11 コネクタ 15 外部ディス
プレイ 16 ケーブル 21 ハウジング 22 プリント板コネクタ 24 印刷配線板 25 ヒンジ装置 26 管形軸 31 筐体後部 33 筐体前面側
斜面 35 前壁面
Claims (2)
- 【請求項1】 機器本体の筐体後部に設けた凹部に、前
後方向の回動自在に機器側コネクタを有し、ディスプレ
イを該機器側コネクタに着脱自在に挿着する携帯型機器
において、 該ディスプレイを取外し、該機器側コネクタを前方向に
回動した時に、該機器側コネクタの接続口が該凹部の前
壁面で塞がれるよう構成されたことを特徴とする携帯型
機器。 - 【請求項2】 機器側コネクタを前方向に回動し、機器
側コネクタの接続口を凹部の前壁面で塞いだ状態で、 該機器側コネクタのハウジングの側面と、該機器本体の
筐体後部の筐体前面側斜面とが、同一面になるよう構成
されたことを特徴とする請求項1記載の携帯型機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6218488A JPH0883136A (ja) | 1994-09-13 | 1994-09-13 | 携帯型機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6218488A JPH0883136A (ja) | 1994-09-13 | 1994-09-13 | 携帯型機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0883136A true JPH0883136A (ja) | 1996-03-26 |
Family
ID=16720720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6218488A Pending JPH0883136A (ja) | 1994-09-13 | 1994-09-13 | 携帯型機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0883136A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001177612A (ja) * | 1999-11-18 | 2001-06-29 | Xybernaut Corp | パーソナル・コミュニケータ |
| JP2001282115A (ja) * | 2000-02-24 | 2001-10-12 | Acer Inc | 交換可能なベーススタンドを備えるフラットディスプレイ |
| JP2002163035A (ja) * | 2000-11-24 | 2002-06-07 | Nec Yonezawa Ltd | ノート型パーソナルコンピュータ、拡張ユニットおよび拡張ユニット使用方法 |
| JP2003044166A (ja) * | 2001-07-27 | 2003-02-14 | Nec Miyagi Ltd | 液晶画面部着脱可能型ノート型パーソナルコンピュータ |
| JP2006352862A (ja) * | 2001-12-31 | 2006-12-28 | Toshio Hayakawa | ポータブル・コンピュータ、テレビジョン、及び携帯電話を組み込んだマルチメディア・システム |
| JP2013242920A (ja) * | 2013-08-07 | 2013-12-05 | Toshiba Corp | 電子機器 |
| US9192061B2 (en) | 2012-04-27 | 2015-11-17 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Electronic device |
| US10359811B2 (en) | 2016-02-12 | 2019-07-23 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Electronic device having detachable parts and a dust discharge mechanism |
| JP2019133640A (ja) * | 2018-02-02 | 2019-08-08 | 廣達電腦股▲ふん▼有限公司 | コンピュータ装置及びその配置の検出方法 |
-
1994
- 1994-09-13 JP JP6218488A patent/JPH0883136A/ja active Pending
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