JPH08686Y2 - 電子写真装置 - Google Patents
電子写真装置Info
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- JPH08686Y2 JPH08686Y2 JP1989033662U JP3366289U JPH08686Y2 JP H08686 Y2 JPH08686 Y2 JP H08686Y2 JP 1989033662 U JP1989033662 U JP 1989033662U JP 3366289 U JP3366289 U JP 3366289U JP H08686 Y2 JPH08686 Y2 JP H08686Y2
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- Japan
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- corona discharger
- transfer
- separation
- photosensitive drum
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 35
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 11
- CBENFWSGALASAD-UHFFFAOYSA-N Ozone Chemical compound [O-][O+]=O CBENFWSGALASAD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 239000012777 electrically insulating material Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は複写機、プリンタ等の電子写真装置において
使用される転写材の分離装置に関する。
使用される転写材の分離装置に関する。
[従来の技術] 第2図は従来知られる電子写真装置の一例を示し、符
号1は回転自在に設けられた感光ドラムであり、静電潜
像を形成可能な感光体をその外周面に有している。感光
ドラム1は図示しない駆動装置に連結され、プリント時
に矢印Aで示す方向に回転し、プリント終了後に停止す
る。感光ドラム1の周囲には公知の構成のコロナ帯電器
2、画像露光装置3、現像装置4、転写コロナ放電器
5、AC分離コロナ放電器6およびクリーニング装置7が
順次作動的に配置され、コロナ放電器2、画像露光装置
3および現像装置4により感光ドラム1の表面に原稿情
報に従ったトナー像が形成される。このトナー像は給紙
部8から搬送された転写材上に転写コロナ放電器5によ
り転写される。この例では転写材はロール紙をカッター
9により所定のサイズに切断することによって得られ
る。転写コロナ放電器5は通常、転写すべきトナーの極
性と逆極性のコロナ放電を転写材の背面から印加し、そ
れにより感光ドラム表面に形成されたトナー像が転写材
上に静電気的に吸引されて転写される。
号1は回転自在に設けられた感光ドラムであり、静電潜
像を形成可能な感光体をその外周面に有している。感光
ドラム1は図示しない駆動装置に連結され、プリント時
に矢印Aで示す方向に回転し、プリント終了後に停止す
る。感光ドラム1の周囲には公知の構成のコロナ帯電器
2、画像露光装置3、現像装置4、転写コロナ放電器
5、AC分離コロナ放電器6およびクリーニング装置7が
順次作動的に配置され、コロナ放電器2、画像露光装置
3および現像装置4により感光ドラム1の表面に原稿情
報に従ったトナー像が形成される。このトナー像は給紙
部8から搬送された転写材上に転写コロナ放電器5によ
り転写される。この例では転写材はロール紙をカッター
9により所定のサイズに切断することによって得られ
る。転写コロナ放電器5は通常、転写すべきトナーの極
性と逆極性のコロナ放電を転写材の背面から印加し、そ
れにより感光ドラム表面に形成されたトナー像が転写材
上に静電気的に吸引されて転写される。
転写機の転写材は、その背面側からAC分離コロナ放電
器6によりACコロナ放電を印加され、それにより感光ド
ラムの表面との静電気が中和され、転写材は重力により
感光ドラムの表面から分離する。この分離した転写材は
ベルト装置11によって定着装置12に搬送され、そこにお
いてトナー像の定着が行われる。一方、転写後の感光ド
ラムの表面は、転写されずにその上に残留するトナーや
その他の異物の除去のためクリーニング装置7へと送ら
れる。
器6によりACコロナ放電を印加され、それにより感光ド
ラムの表面との静電気が中和され、転写材は重力により
感光ドラムの表面から分離する。この分離した転写材は
ベルト装置11によって定着装置12に搬送され、そこにお
いてトナー像の定着が行われる。一方、転写後の感光ド
ラムの表面は、転写されずにその上に残留するトナーや
その他の異物の除去のためクリーニング装置7へと送ら
れる。
[考案が解決しようとする課題] このようなAC分離コロナ放電装置を用いた分離装置に
おいては、構成が非常に簡単であり、しかも分離代を必
要としないので転写材の全面を画像部分として使用でき
るという利点を有する反面、転写材のサイズや紙質また
は装置の使用環境などの種々の使用条件により、場合に
より充分な分離を行ない得ないという問題を有してい
る。
おいては、構成が非常に簡単であり、しかも分離代を必
要としないので転写材の全面を画像部分として使用でき
るという利点を有する反面、転写材のサイズや紙質また
は装置の使用環境などの種々の使用条件により、場合に
より充分な分離を行ない得ないという問題を有してい
る。
本考案はかかる問題に鑑みてなされたもので、種々の
使用条件にも拘らず、常時確実な分離を行なうことので
きる分離装置を簡単かつ便利な形で提供することを課題
とする。
使用条件にも拘らず、常時確実な分離を行なうことので
きる分離装置を簡単かつ便利な形で提供することを課題
とする。
また更には、転写コロナ放電器や分離コロナ放電器の
使用によって生じるオゾン等の排気物を効率良く機外に
排出し、しかも分離後の転写材を蛇行することなく搬送
することのできる転写・分離・搬送装置を簡単な構成で
提供することを課題とする。
使用によって生じるオゾン等の排気物を効率良く機外に
排出し、しかも分離後の転写材を蛇行することなく搬送
することのできる転写・分離・搬送装置を簡単な構成で
提供することを課題とする。
[課題を解決するための手段] 上記課題を解決するため、本考案は、感光ドラム上に
形成されたトナー像を転写材上に転写するための転写コ
ロナ放電器と、感光ドラムの表面に静電的に付着した転
写材の背面からACコロナ放電を印加することにより転写
材の感光ドラムからの分離を助力する分離コロナ放電器
と、前記感光ドラムから分離された転写材を搬送するベ
ルト装置と、前記転写コロナ放電器、分離コロナ放電器
およびベルト装置を減圧させる共通の吸引装置とを含
み、前記転写コロナ放電器および分離コロナ放電器が前
記感光ドラムに対して離れた退避位置に移動可能な電子
写真装置において、前記転写コロナ放電器および分離コ
ロナ放電器のケーシングに設けた開口と前記吸引装置に
設けたダクトの開口とを弾性を有する隔壁部材により連
通させ、この隔壁部材は一端を前記ケーシングに固定し
且つ他端を自由端として前記ダクトに接触させて設けら
れており、前記転写コロナ放電器および分離コロナ放電
器が退避位置に移動するときには前記隔壁部材が変形し
て退避位置への移動を妨げないことを特徴とする。
形成されたトナー像を転写材上に転写するための転写コ
ロナ放電器と、感光ドラムの表面に静電的に付着した転
写材の背面からACコロナ放電を印加することにより転写
材の感光ドラムからの分離を助力する分離コロナ放電器
と、前記感光ドラムから分離された転写材を搬送するベ
ルト装置と、前記転写コロナ放電器、分離コロナ放電器
およびベルト装置を減圧させる共通の吸引装置とを含
み、前記転写コロナ放電器および分離コロナ放電器が前
記感光ドラムに対して離れた退避位置に移動可能な電子
写真装置において、前記転写コロナ放電器および分離コ
ロナ放電器のケーシングに設けた開口と前記吸引装置に
設けたダクトの開口とを弾性を有する隔壁部材により連
通させ、この隔壁部材は一端を前記ケーシングに固定し
且つ他端を自由端として前記ダクトに接触させて設けら
れており、前記転写コロナ放電器および分離コロナ放電
器が退避位置に移動するときには前記隔壁部材が変形し
て退避位置への移動を妨げないことを特徴とする。
[作用] このような手段において、AC分離コロナ放電器は転写
材に対してその背面側からACコロナ放電を付与して転写
材と感光ドラムとの静電気的吸着を中和させ、併せて吸
引装置が分離コロナ放電装置を介して転写材を感光ドラ
ムから分離する方向に吸引する。このとき、コロナ放電
により発生したオゾン等の排気物も吸引装置により吸引
され、適当な処理が施されたのち装置外に排出される。
材に対してその背面側からACコロナ放電を付与して転写
材と感光ドラムとの静電気的吸着を中和させ、併せて吸
引装置が分離コロナ放電装置を介して転写材を感光ドラ
ムから分離する方向に吸引する。このとき、コロナ放電
により発生したオゾン等の排気物も吸引装置により吸引
され、適当な処理が施されたのち装置外に排出される。
また、転写コロナ放電器、分離コロナ放電器およびベ
ルト装置は共通の吸引装置により減圧され、それぞれ上
記したようなオゾン等の排出や転写材分離が促進され、
加えて、分離後の転写材がベルト装置のベルト上に吸引
されて蛇行することなく次順の装置に搬送される。
ルト装置は共通の吸引装置により減圧され、それぞれ上
記したようなオゾン等の排出や転写材分離が促進され、
加えて、分離後の転写材がベルト装置のベルト上に吸引
されて蛇行することなく次順の装置に搬送される。
更に、装置本体の保守点検を行うなど、作業のために
時に転写コロナ放電器および分離コロナ放電器を感光ド
ラムから離れる方向、即ち退避位置に移動させる場合、
転写コロナ放電器および分離コロナ放電器のケーシング
の開口と吸引装置のダクトとを結ぶ隔壁部材が弾性変形
してこれらコロナ放電器の退避位置への移動を妨げな
い。
時に転写コロナ放電器および分離コロナ放電器を感光ド
ラムから離れる方向、即ち退避位置に移動させる場合、
転写コロナ放電器および分離コロナ放電器のケーシング
の開口と吸引装置のダクトとを結ぶ隔壁部材が弾性変形
してこれらコロナ放電器の退避位置への移動を妨げな
い。
[実施例] 以下、図面を参照として本考案を説明する。
第1図は転写材の転写、分離および搬送装置の要部を
示す。符号21は外周に感光体を備えた感光ドラムであ
り、作動時に矢印Aで示す方向に回転し、この回転中に
原稿に応じたトナー像がドラム上に形成される。適当な
給紙部から供給される転写材は、タイミングローラ等の
手段によりトナー像との正確なレジストレーションを行
なうように所定のタイミングで転写部へと送られる。符
号22、23は転写材のためのガイドで、転写材を感光ドラ
ムの表面に接触するように案内する。
示す。符号21は外周に感光体を備えた感光ドラムであ
り、作動時に矢印Aで示す方向に回転し、この回転中に
原稿に応じたトナー像がドラム上に形成される。適当な
給紙部から供給される転写材は、タイミングローラ等の
手段によりトナー像との正確なレジストレーションを行
なうように所定のタイミングで転写部へと送られる。符
号22、23は転写材のためのガイドで、転写材を感光ドラ
ムの表面に接触するように案内する。
転写コロナ放電器24およびAC分離コロナ放電器25はこ
の例では一体的に設けられており、上方が開放したハウ
ジング26を有する。ハウジング26は図で見て紙面と垂直
の方向に延びており、その長手方向両端部は閉ざされて
いる。ハウジング26の幅方向中央には長手方向に延びる
隔壁27が形成されており、これにより転写コロナ放電器
と分離コロナ放電器が区切られている。ハウジング26の
底壁には転写コロナ放電器24および分離コロナ放電器25
の双方に連通するように開口28が形成されており、後述
するようにこの開口28を介して減圧される。図示してい
ないがハウジングの上方開放部には合成樹脂等の電気絶
縁材料により作製された紐または網状のガイド部材が配
置されており、転写材のスムーズな案内を行っている。
符号29、30はコロナワイヤで、それぞれ適当な電源に連
結されており、転写コロナ放電器24においては使用する
トナーの極性と逆極性のコロナ放電を、分離コロナ放電
器25においては交流(AC)コロナ放電をそれぞれ行な
う。
の例では一体的に設けられており、上方が開放したハウ
ジング26を有する。ハウジング26は図で見て紙面と垂直
の方向に延びており、その長手方向両端部は閉ざされて
いる。ハウジング26の幅方向中央には長手方向に延びる
隔壁27が形成されており、これにより転写コロナ放電器
と分離コロナ放電器が区切られている。ハウジング26の
底壁には転写コロナ放電器24および分離コロナ放電器25
の双方に連通するように開口28が形成されており、後述
するようにこの開口28を介して減圧される。図示してい
ないがハウジングの上方開放部には合成樹脂等の電気絶
縁材料により作製された紐または網状のガイド部材が配
置されており、転写材のスムーズな案内を行っている。
符号29、30はコロナワイヤで、それぞれ適当な電源に連
結されており、転写コロナ放電器24においては使用する
トナーの極性と逆極性のコロナ放電を、分離コロナ放電
器25においては交流(AC)コロナ放電をそれぞれ行な
う。
分離された転写材を受け、それを次順の装置、例えば
定着装置に搬送するためにベルト装置31が設けられてい
る。ベルト装置31は対の離間して配置された支持ローラ
32、33と、これら支持ローラ32、33間に張架された複数
のベルト34を有する。支持ローラ32または33のいずれか
一方が適当な駆動装置に連結され、ベルト34を矢印Bで
示す方向に移動させる。ベルト34は搬送すべき転写材の
幅方向に沿って、隣接するベルトとは離間するように配
され、場合によりそれらのベルトには厚さ方向に空気流
通が可能なように複数の小穴が形成されている。
定着装置に搬送するためにベルト装置31が設けられてい
る。ベルト装置31は対の離間して配置された支持ローラ
32、33と、これら支持ローラ32、33間に張架された複数
のベルト34を有する。支持ローラ32または33のいずれか
一方が適当な駆動装置に連結され、ベルト34を矢印Bで
示す方向に移動させる。ベルト34は搬送すべき転写材の
幅方向に沿って、隣接するベルトとは離間するように配
され、場合によりそれらのベルトには厚さ方向に空気流
通が可能なように複数の小穴が形成されている。
ベルト装置31の下方に近接してベルト装置のベルト部
を覆うように、上方に開口36を有するダクト35が設けら
れている。ダクト35は図で見てその下方開口部37が不図
示のファンまたはブロワー等の吸引装置に連結されてお
り、上記した上方の開口36を介してベルト装置31を減圧
し、搬送すべき転写材をベルト上に吸引する。
を覆うように、上方に開口36を有するダクト35が設けら
れている。ダクト35は図で見てその下方開口部37が不図
示のファンまたはブロワー等の吸引装置に連結されてお
り、上記した上方の開口36を介してベルト装置31を減圧
し、搬送すべき転写材をベルト上に吸引する。
一方、ダクト35には、転写コロナ放電器24および分離
コロナ放電器25の開口28と連通するように開口38が形成
されている。図中、符号41、42はこの開口28と38を連通
するためのダクトを形成する隔壁部材である。図示例で
は、転写コロナ放電器24および分離コロナ放電器25は、
保守点検等のために、感光ドラム21に対して図示の位置
より離れる方向に移動可能となっているため、隔壁部材
41、42は弾性を有する材料よりなり、一端を放電器24、
25側に固定し、他端を自由に、弾性によりダクト35に接
触する構成とすることにより前記コロナ放電器の移動を
可能としている。
コロナ放電器25の開口28と連通するように開口38が形成
されている。図中、符号41、42はこの開口28と38を連通
するためのダクトを形成する隔壁部材である。図示例で
は、転写コロナ放電器24および分離コロナ放電器25は、
保守点検等のために、感光ドラム21に対して図示の位置
より離れる方向に移動可能となっているため、隔壁部材
41、42は弾性を有する材料よりなり、一端を放電器24、
25側に固定し、他端を自由に、弾性によりダクト35に接
触する構成とすることにより前記コロナ放電器の移動を
可能としている。
[考案の効果] 以上の構成により、本考案によれば簡単な構成により
転写材の確実な分離を行なうことができ、更にコロナ放
電に伴うオゾン排気や転写材の搬送を効率的に行なうこ
とができる。
転写材の確実な分離を行なうことができ、更にコロナ放
電に伴うオゾン排気や転写材の搬送を効率的に行なうこ
とができる。
第1図は本考案による転写材の転写・分離・搬送装置の
要部を示す概略側断面図、第2図は電子写真装置の概略
構成を示す図である。 21…感光ドラム、24…転写コロナ放電器、25…分離コロ
ナ放電器、26…ハウジング、28…開口、31…ベルト装
置、35…ダクト、41、42…隔壁部材。
要部を示す概略側断面図、第2図は電子写真装置の概略
構成を示す図である。 21…感光ドラム、24…転写コロナ放電器、25…分離コロ
ナ放電器、26…ハウジング、28…開口、31…ベルト装
置、35…ダクト、41、42…隔壁部材。
Claims (1)
- 【請求項1】感光ドラム上に形成されたトナー像を転写
材上に転写するための転写コロナ放電器と、感光ドラム
の表面に静電的に付着した転写材の背面からACコロナ放
電を印加することにより転写材の感光ドラムからの分離
を助力する分離コロナ放電器と、前記感光ドラムから分
離された転写材を搬送するベルト装置と、前記転写コロ
ナ放電器、分離コロナ放電器およびベルト装置を減圧さ
せる共通の吸引装置とを含み、前記転写コロナ放電器お
よび分離コロナ放電器が前記感光ドラムに対して離れた
退避位置に移動可能な電子写真装置において、前記転写
コロナ放電器および分離コロナ放電器のケーシングに設
けた開口と前記吸引装置に設けたダクトの開口とを弾性
を有する隔壁部材により連通させ、この隔壁部材は一端
を前記ケーシングに固定し且つ他端を自由端として前記
ダクトに接触させて設けられており、前記転写コロナ放
電器および分離コロナ放電器が退避位置に移動するとき
には前記隔壁部材が変形して退避位置への移動を妨げな
いことを特徴とする電子写真装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989033662U JPH08686Y2 (ja) | 1989-03-25 | 1989-03-25 | 電子写真装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989033662U JPH08686Y2 (ja) | 1989-03-25 | 1989-03-25 | 電子写真装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02123957U JPH02123957U (ja) | 1990-10-12 |
| JPH08686Y2 true JPH08686Y2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=31537504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989033662U Expired - Fee Related JPH08686Y2 (ja) | 1989-03-25 | 1989-03-25 | 電子写真装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08686Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60119577A (ja) * | 1983-12-02 | 1985-06-27 | Olympus Optical Co Ltd | オゾン除去方法 |
-
1989
- 1989-03-25 JP JP1989033662U patent/JPH08686Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02123957U (ja) | 1990-10-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |