JPH08502425A - 管状組織に熱エネルギーを加える方法及び装置 - Google Patents

管状組織に熱エネルギーを加える方法及び装置

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JPH08502425A
JPH08502425A JP6510346A JP51034694A JPH08502425A JP H08502425 A JPH08502425 A JP H08502425A JP 6510346 A JP6510346 A JP 6510346A JP 51034694 A JP51034694 A JP 51034694A JP H08502425 A JPH08502425 A JP H08502425A
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ダラス ダブリュー アンダーソン
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プレミア レーザー システムズ インコーポレイテッド
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Abstract

(57)【要約】 管状組織をシールするための方法及び装置を開示する。装置(12)は器官のルーメンの中へ挿入され、そしてシール(68)すべき器官の領域に隣接して位置決めされる。変性蛋白質物質を形成するように組織を加熱するに十分なエネルギーがルーメンを通して装置(12)に供給される。装置(12)はエネルギーをシール(68)すべき領域に差し向ける。

Description

【発明の詳細な説明】 管状組織に熱エネルギーを加える方法及び装置 発明の背景 本発明は、ぴったりと合せた管状組織セグメントを接合するように生物組織を 変性蛋白質物質に変換するために熱エネルギーを生物管状組織に加える方法及び 装置に関し、特に、熱エネルギーを組織に差し向けて組織の中の蛋白質物質を変 性させている間、組織の縁をぴったり合わせた状態に保持するように組織の中へ 挿入される装置の使用によって、血管及び導管を含む切った組織を修復する方法 及び装置に関する。 熱エネルギーに変換された光エネルギーが、治療及び傷の塞がりを容易にする ために生物組織を変性膠原物質に変換するのに用いられて来た。この治療技術は 、一般的には、レーザ組織溶結と称されている。このようなレーザ組織溶結法の 例は米国特許第4,672,969号、同第4,854,320号、同第5,002,051号及び同 第5,140,984号に説明されている。これらの方法は光エネルギーを傷の近くで ぴったりと合わせた組織に供給する。熱エネルギーのこの付与により、細胞壁の 破壊で、膠原を含む組織蛋白質を変性させ、これにより、細胞内流体と細胞間流 体を混合させる。追加の熱エネルギーはこの蛋白質混合液を更に変成させ、蛋白 質混合液は固まって「生物学的グルー」に似たものを作りだす。 多くの先行技術の光エネルギーによる傷塞ぎ方法では、光エネルギーが、修復 すべき組織に光ファイバーを介して供給される。典型的には、光ファイバーの一 端は、傷の部位に光エネルギーを供給するレーザに接続される。光ファイバーの 他端は典型的には、組織から所定距離間隔が隔てられ、この距離は組織の種類で 決まる。フットペダル又は手持ち装置がレーザを作動したり作動を止めたりする 。光エネルギーの強さや持続のようなパラメータは、加熱すべき組織の実質的に 全てを所定の非破壊温度まで上昇させるように制御される。最小の所定温度は、 組織を変性膠原物質に変換するような温度である。最大の所定温度は、組織の中 の液が沸騰する温度である。 治療及び傷塞ぎについて知られた他の方法は縫合及びステープル留めを含む。 これらの方法は、しばしば、例えば、内視鏡、腹腔鏡、関節鏡等のような種々の タイプのスコープと組み合わせて、微小侵入手術の差異に用いられる。外科医が これらのスコープを他の医療器具とともに患者の切開部から挿入し、次いで、修 復すべき傷領域まで移動させる。スコープはモニターに接続され、従って、外科 医は、手術が行われている間、処置を眺めることができる。 レーザ組織溶結は、血管を修復する微小侵入及び切開手術の際に用いられるが 、現在のレーザ手術の技術を使ってある微小侵入手術を行うには、不必要に時間 が長くかかる。と言うのは、外科医が血管又は導管の円周に沿う次々の箇所で溶 結すにからである。この溶結法は複雑である。と言うのは、溶結を行うレーザを 差し向ける光学媒体の遠位端を、修復すべき組織又は修復すべき領域に対して所 定距離に置かなければならないからである。遠位端がシールすべき又は修復すべ き領域から所定距離にない場合には、組織の温度は、適切な組織融合のための上 記所定温度範囲外の温度になる。 修復すべき組織の縁をぴったり合わせた状態にする必要性は現在の組織溶結法 にとって重要である。縁をぴったりと合わせることにより、変性組織物が細胞間 マトリックスを形成して組織融合を起こす。 ある管状組織タイプは外科医が現在の熱シール技術で大変アクセスしにくい。 その結果、ある器官又は血管を熱的にシールするためには、外科医は、邪魔にな る他の器官をカットし或いは変位させなければならない。これは合併症を引き起 こすことがあり、又時間を浪費することがある。 米国特許第4,892,098号に開示されたもののような他のシール技術は、傷の ところの支持のためにシールすべき組織のルーメン内にステント装置を置くべき ことを要求する。次いで、円形ハウジングを組織の周りに置き、光エネルギーを 供給して傷をシールする。このステント装置の的確な位置決め及び円形ハウジン グの配置には時間の浪費があり、光エネルギーの適用に一貫性がなくなることが ある。 発明の概要 本発明の目的は、組織、導管或いは血管のような器官を修復するための改良さ れた方法および装置を提供することにある。 本発明の別の目的は、レーザ溶結エネルギーが通り、シール、溶融あるいは結 紮すべき管状器官の内壁に向けられる装置を提供することにある。 より効率良くそして時間がかからずに組織、導管および血管をシールするため に、生物組織の近傍の変性蛋白質について蛋白質の基質を形成させる装置を器官 のルーメン内に置くことも本発明の目的である。 装置を血管のルーメンの中へ入れ、器官とルーメンの一体性を維持しながら、 ルーメンを完全に取り囲む切開シームに沿う領域にエネルギーを供給することに よって、切開を有する横に切開した血管、器官及び導管を修復することも本発明 の目的である。 本発明の更なる目的は、組織の最終温度を正確に維持することができるように 、エネルギーを供給する媒体と組織自体との間にいつでも適切な距離を維持しな がら、超音波源又は熱源のようなエネルギー源で組織を修復することにある。 これら及び他の目的は、管状組織又は器官をシールするための装置で達成され る。本装置は、主成分及び、内面とほぼ円弧状の外面とを有する管状部分を有す る。装置が管状部分を主部分から拡張させて管状器官に係合する。変性蛋白質物 質を形成すべく組織を加熱するのに十分なエネルギーが装置に供給される。管状 部分が拡張して器官に係合するとき、エネルギーはエネルギー源から内面を介し て供給されて外面を出て行き、管状器官を、組織が変性蛋白質物質を形成する最 小温度と組織中の水分が沸とうする最大温度とで定められた非破壊範囲内の温度 に加熱する。この装置はルーメンの中を時速かつ容易に送られ、シールされる領 域に隣接して置かれる。管状器官がシールされている間、ルーメンの壁に加えら れる拡張と圧力は傷の縁を合せた状態に維持する。 本発明の他の観点では、管状組織又は器官をシールする方法を提供する。この 方法は、先ず、装置を器官のルーメンの中へ置く段階を含む。次いで、エネルギ ーが、変性蛋白質物質を形成すべく組織を加熱するのに十分エネルギー源から放 出される。エネルギーはエネルギー源からルーメンの中の装置に、そして、シー ルすべき切開線に沿って内壁上へ供給される。供給されたエネルギーは、変性蛋 白質物質を形成する最小温度と組織中の水分が沸騰する最大温度とによって定め られた非破壊範囲内の温度まで組織加熱するのに十分な持続時間及び大きさで加 えられる。 図面の簡単な説明 図1は、エネルギー源の一端に接続され、器官のルーメンに挿入される拡張組 立体を有する本発明の一形態の斜視図である。 図2A及び2Bは、夫々、拡張位置及び引込み位置における拡張組立体の斜視 図である。 図3は、拡張位置における図2Aに示す拡張組立体の側断面図である。 図4A及び4Bは夫々、図2A及び2Bの線4A−4Aに沿う断面図である。 図5は、器官のスロットをシールするため図1に示す拡張組立体の変形実施例 の平面図である。 図6は、組織の切開をシールするため図1に示す拡張組立体の平面図である。 図7は図1に示す拡張組立体の変形実施例の部分断面平面図である。 図8は図7に示す拡張組立体の側断面図である。 図9は、仮想で示す互に拡張する管状部分を有する図7に示す拡張組立体の側 面図である。 図10は図8の線10−10に沿う横断面図である。 図11は図8の線11−11に沿う横断面図である。 好ましい実施例の説明 図1乃至3を参照すると、光エネルギーがエネルギー源16から導管14を介 して供給される拡張組立体12を使用する組織溶結装置10を示す。組立体12 は第1部分18及び第2部分20を有し、これらの部分は、使用者によって押し 下げられたり解放されたりするハンドグリップ24、26に応答して導管又は血 管のような管状組織又は器官22の内壁と係合したり係合を外れたりする。エネ ルギー源16からの光エネルギーは、近位端と遠位端とを有する光ファイバーケ ーブルのような光学媒体28a−28bを使用する導管14を介して送られる。 光学媒体28a−28bの近位端はエネルギー源16に光学的に接続される。光 ファイバ−28a−28bの遠位端は拡張組立体12で終わり、光エネルギーを 器官22の内壁に差し向ける。 適用に応じて、エネルギーを組織に供給する光学媒体28の設置は、サイドフ ァイアリング(図3の光学媒体28aに示すように)、エンドファイアリング( 図3の光学媒体28bに示すように)、或いは他の周知技術のような種々の手段 によることができる。又、いずれかの光学媒体28aか28bの遠位端は面58 、60にそれぞれ隣接して位置決めされてもよいし、面58、60に埋設されて もよいし、或いは面58、60の孔を通してエネルギーを差し向けてもよいし、 もしくは器官22に接触させてもよい。 部分18、20の遠位端は、開放して示したが、流体が組立体12に入るのを 防止するように密閉されるのが好ましい。部分18、20は、該部分を拡張させ たり収縮させたりする材料で密閉される。 図3を参照すると、器官22は、流体の流れる中空ルーメン23を有し、この 中空ルーメンは組織の外層25及び内層27によって囲まれている。全体にわた る用語管状器官の使用は、血管、導管及び動脈のようなルーメンをもつあらゆる 組織を含むことを意味する。用語ルーメンの使用は、身体の器官又は構造内のキ ャビティ又はチャンネルと定義される。組立体12は外層27と係合して組織の 損傷をシールするとともに、ぴったりと合わせた縁(即ちシーム)又は血管の切 開をシールする。 図2A−2Cを参照すると、組立体12は、器官22の温度の変化を検出する 1つまたはそれ以上のフィードバックセンサー(図示せず)を備える。これらの フィードバックセンサーは検出したエネルギーを、レーザ源16に送られる信号 に変換する。次いで、レーザ源16は、媒体28a−28bに送られたエネルギ ーを、加熱される組織の温度を所定範囲内に維持するように調整することによっ て信号に応答する。 器官によって吸収されるべき熱の量は、先ず、レーザ源によって放出されるエ ネルギーの量を計算し、次いで送られたエネルギーを決定すべく媒体によるエネ ルギー損失の量を差し引くことによって決定される。送られたエネルギーは、組 織によって吸収されたエネルギーに相当するデルタを決定するために、センサー によって検出された実際のエネルギーから差し引かれる。次いで、エネルギー源 はこのデルタの関数として制御される。 図1を参照すると、エネルギー源16は、フットペダル(図示せず)又は作動 されるトリガー組立体40に応答して作動される。トリガー組立体40はピンで 部材42に枢着連結されたハンドトリガーを有する。このトリガー組立体40は ピン41を中心に回動してレーザ源16を可能にする。エネルギー源16が光フ ァイバ媒体28a−28bを通して光エネルギーを送るパラメータは修復すべき 器官22の壁の組織の厚さに依存する。これらのパラメータ及び光ファイバー媒 体28a−28dの端部と器官22の内壁の面との間の好ましい距離の例は、以 下の表1に要約される。これらのパラメータは、決して排他的なものではない。 他のパラメータが変形として使用可能であるということを認識し、また、この表 は好ましい実施例の例示に過ぎないものである。 図2A−2C及び3を参照すると、部分18、20はそれぞれ、テーパ部分4 4、46を介して円筒形のど部分42に連結されている。部分18と20はギャ ップ48によって分離され、そしてギャップ50の一端に沿って互いに係合する 。細長い円筒形部分52がのど部分42を取り囲む。ケーブル又は在来の他の機 構(図示せず)がハンドグリップ24、26をのど部分42、円筒形部分52に 連結する。この機構は、係合されるハンドグリップ24、26に応答して部分5 2を無理やりテーパ部分44、46に沿って摺動させる。部分18、20を構成 する材料の弾性特性により、管状部分18、20は、部分52がテーパ部分44 、46に沿って前後に摺動するときに互いに拡張したり収縮したりする。 図3を参照すると、部分18、20は、器官22の内壁と係合するほぼ円弧状 の曲面が形成されている透過性材料の層で構成された外面54、56及び内面5 8、60をそれぞれ有する。透過性材料は媒体28a−28bの遠位端で放出さ れるエネルギー、即ちレーザ周波数を実質的に透過する任意の材料を意味するも のである。 図5及び6を参照すると、光ファイバ媒体28の遠位端は、適用及び組織の種 類に応じて透過材料の種々の場所に位置決めされる。例えば、媒体の遠位端は、 装置が器官の長手方向スリットをシールするのであれば互いに側方に置かれる。 組立体12がシーム又は吻合部68(図3、4A、4B及び6参照)をシールす るとしたら、媒体の遠位端は部分18、20の向かい合った内面に置かれる。 図3及び4A−4Bを参照すると、光ファイバ媒体28a−28bの遠位端は 好ましくは、透過材料の内面58、60に隣接して終わる。透過材料の厚さは、 光ファイバ媒体28a−28bの端と器官22の内壁の面との間に所定距離を維 持するように選択される。所定距離は器官22の種類と厚さに従って選択される 。 図1を参照すると、エネルギー源16はコントロール62を有し、このコント ロールは、器官22にエネルギーを加える割合を、組織が変性蛋白質物質を形成 する最小割合と組織中の水分が沸騰する最大割合とによって定められた非破壊範 囲内にあるように調整する。ここで用いられる割合は加えられるエネルギーのパ ワーと持続である。例示のコントロール装置はここに援用する米国特許第4,854 ,320号に説明されている。好ましくは、最大エネルギー割合は、組 織の収縮を防止するレベルより僅かに下のレベルに選択される。組織を加熱する 割合のパラメータはここで先に説明されている。 図2A及び図3を参照すると、透過性材料の面54、56の曲面は器官22の 内壁に係合するように選択される。拡張組立体は横に切開した血管セグメント2 2a、22b(図3)をシールするのに用いられるのが好ましい。横に切開した 血管をシールするために、横に切開した血管セグメント22a、22bの縁64 と66をぴったりと合わせておき在来の手段を使ってシーム68を形成する。 次いで、図2B、4B及び6に示すように、円筒形部分52を完全に前進させ、 部分18と20を完全に収縮させて、拡張組立体12を器官22のスロット70 を通して、シールすべき器官22の領域まで送る。拡張組立体12が、媒体28 a、28bの遠位端をシーム68(図3)上に整列させた適切な位置決めにあれ ば、円筒形部分52をテーパ部分44、46に沿って引っ込める(図2A、3及 び4A参照)。この引っ込みにより、部分18と20を互いに拡張させ、器官2 2a、22bの内壁に係合させる。この係合は縁64と66をシーム68に沿っ て整合状態に保持する。 次いで、エネルギー源16を作動し、エネルギーを媒体28a、28bを通し て器官22のシーム68に供給して、シームをシールする変性蛋白質物質を形成 する。与えられるエネルギーの量及びエネルギーの持続時間は上記の組織の種類 で決まる。 光エネルギーは器官22の内壁に媒体28a、28bを通して同時に供給され るのが良い。変形例として、光エネルギーは媒体28a、28bの各々を通して 順番に、即ち先ず媒体28aを通して、次いで媒体28bを通して供給されても よい。媒体28a、28bの遠位端は、器官22を横切開に隣接して取り囲む1 つ又はそれ以上の領域に光エネルギーを供給するように組立体12内に置かれる 。 シーム68をシールした後、円筒形部分52をテーパ部分44、46上の初期 位置(図2B、4B参照)まで前方に移動させる。部分52のこの移動により、 管状部分18を管状部分20に向かって圧縮し、ギャップ48を48を閉じる。 次いで、組立体12を回し、部分18、20を再び拡張する。拡張組立体を回す 角度は90゜であり、或いはどんな角度でもシームの残りをシールするのに必要 である。 いったんシームが完全にシールされれば、組立体12の部分18と20を引っ 込めて器官22からスリット70を通して取り出す。組立体12の取り出し後、 スリット70を閉じるエネルギーを差し向ける追加の光ファイバ媒体を組立体l 2内に置くことが好ましい。適用に応じて、装置は、エネルギーが治療すべき領 域と整合しているように、拡張組立体の正確な位置決めのために視覚的なフィー ドバックを行う機構を備える。 好ましくは、1つ又はそれ以上の光学要素120−122が光ファイバ28a 及び又は28bの遠位端に隣接して置かれる。光学要素120、122は光ファ イバ124に接続され、この光学要素120、122は光ファイバ124に夫々 接続され、光ファイバ124は光学要素120、122からの信号をモニター1 28(図1)に送る。モニター128は光学要素120、122のビューを表示 する。光学要素120、122は、外科医が器官22のシーム64をながめられ るように組立体12内に位置決めされる。光学要素120、122の整合は、外 科医が光学要素120、122を通してシーム64をながめるとき、光ファイバ 28a、28bが確実に、器官22を溶結すべく溶結用エネルギーをシームに供 給するように選択される。 図7−11を参照すると、組立体12の変形実施例が示され、組立体80とし て指示されている。組立体80は第1管状部分84と第2管状部分86とを有す る管状拡張部分82を備え、これらの管状部分84と86は、使用者によって押 し下げられたり解放されるハンドグリップ(図示せず)に応答して管状組織又は 器官22の内壁と係合したり係合が外れたりする。エネルギー源(図示せず)か らの光エネルギーは、近位端及び遠位端を有する光ファイバケーブルのような光 ファイバ媒体100a−100bを使用する導管98を介して送られる。光ファ イバ媒体100a−100bの遠位端は組立体80で終り、光エネルギーを器官 22の内壁に差し向ける。 拡張部分82はコントロール部分90の遠位端を案内するトラック88を有す る。コントロール部分90の遠位端は中空で楕円形のギヤ部材92を有し、ギヤ 部材には切欠き94a−dが設けられている。 図7−11を参照すると、部分84、86は夫々、円筒形テーパ部分104、 106を介して円筒形のど部分102に連結される。部分84と86はギャップ 108によって分離され、スプリング110と互に係合する。ケーブル又は在来 の他の機構(図示せず)はハンドグリップ(図示せず)をのど部分102及びコ ントロール部分90の遠位端に連結する。機構は、係合されるハンドグリップ( 図示せず)に応答してトラック88内でギヤ部材92を回わす。部分84と86 の拡張は好ましくは、部分84と86との間のギャップが所定の増分で拡張する ようにする機構によって作動される。 テーパ部分106は、ギヤ部材92に沿って乗る歯112に連結される。ギヤ 部材92が回わると、歯112は上下に移動して部分84、86をむりやり互に 拡張させたり互に近ずけたりする。切欠き94a−dは、第1部分84の部分8 6からの正確な拡張を許すように使用者に対する表示として作用する。例えば、 使用者が部分86の外面を部分86の外面から1mm拡張させたければ、ギヤ部材 92を、歯112が切欠き94aから切欠き94bまで移動するまで回わす。使 用者が部分94と86を2mm拡張させたければ、歯112を切欠き94cまで移 動させる(図11)。部分84と86をその初期の引込み位置まで引込めたとし たら、ギヤ部材92を、歯112が切欠き94aに入るまで回わす(図10)。 これは、好ましい実施例の説明である。当業者が読めば、発明の精神及び範囲 から逸脱せずに種々の変更が思いつく。しかし、本発明は添付の特許請求の範囲 によってのみ限定されるものである。
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Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.管状器官をシールするための装置であって、 剛性の管状部分に連結された剛性の主部分を有し、 前記主部分及び管状部分は内面及びほぼ円弧状の外面を有し、 管状部分をルーメンに係合するように前記主部分から拡張させるための手段と 、 変性蛋白質物質を形成するために組織を加熱するのに十分なエネルギー源と、 エネルギーをそのエネルギー源から前記内面に供給する手段と、 管状部分が拡張して器官に係合しるとき、器官を、組織が変性蛋白質物質を形 成する最小温度と組織中の水分が沸騰する最大温度とによって定められた非破壊 範囲内の温度に加熱するために、エネルギーを前記内面を通してそして外面の外 に差し向ける手段と、を有する装置。 2.前記エネルギー源は光エネルギーであり、前記供給手段は少なくとも1つの 光ファイバケーブルを含み、該光ファイバケーブルは前記エネルギー源に接続さ れた近位端と、前記管状部分の前記内面に隣接して取り付けられた遠位端とを有 し、 前記ケーブルの遠位端と、前記管状部分が拡張して前記遠位端と前記器官との 間に一定な所定距離を維持するときに拡張する、請求項1に記載の装置。 3.前記エネルギー源は光エネルギーであり、前記供給手段は複数の光ファイバ ケーブルを含み、該光ファイバケーブルは前記エネルギー源に接続された近位端 と、前記管状部分の前記内面と係合する遠位端とを有し、前記遠位端は、前記管 状部分の内面の周りに円に位置決めされる、請求項1に記載の装置。 4.エネルギーをそのエネルギー源から光ファイバケーブルの各々に独立に選択 的に送るための手段を更に有する、請求項3に記載の装置。 5.ルーメンを有する器官の領域をシールする方法であって、 管状部分及び主部分を有する装置を器官のルーメンの中へ挿入する段階と、 前記管状部分をルーメンの中に、シールすべき器官の領域に隣接して位置決 めする段階と、 管状部分がシールすべき領域に隣接して位置決めされたときに、管状部分を主 部分から遠ざける段階と、 変性蛋白質物質を形成するために組織を加熱するのに十分エネルギ一源からエ ネルギーを放出させる段階と、 エネルギーをそのエネルギー源から管状部分に供給する段階と、 管状部分に供給されたエネルギーを、係合した管状部分を通して外方にそして シールすべきルーメンの領域に差し向ける段階と、 管状部分が主部分から遠ざかるとき、管状部分に供給されたエネルギーを係合 した器官から一定の所定距離に維持する段階と、 ルーメンを、組織が変性蛋白質物質を形成する最小温度と組織中の水分が沸騰 する最大温度とによって定められた非破壊範囲内の温度に加熱するのに十分な持 続時間と大きさで、差し向けたエネルギーをルーメンに加える段階と、を有する 方法。 6.差し向けたエネルギーがルーメンに加えられた後管状部分を主部分に向かっ て引っ込める段階を更に有する、請求項5に記載の方法。 7.管状部分を、エネルギー源から放出されたエネルギーを実質的に透過させる 材料で構成する段階と、 エネルギー源に接続された近位端と、管状部分の内面と係合する遠位端とをと を有する少なくとも1つの光ファイバでエネルギーを供給する段階と、 エネルギーを、近位端から、透過性材料の内面を通して外方にシールすべき領 域に差し向ける段階と、を更に有する請求項5に記載の方法。 8.シームを形成するために、横に切開した器官の縁をぴったりと合わせる段階 と、 管状部分を、溶結すべき領域がシームと整合するように、横に切開した器官の ルーメン内に位置決めする段階と、 剛性の管状部分を主部分から遠ざけて、器官が溶結されている間、ルーメン及 びシールすべき縁を保持するのに十分な圧力を加える段階と、を更に有する請求 項5に記載の方法。 9.エネルギー源に接続された近位端と、管状部分の内面と係合する遠位端とを とを有する複数の光ファイバでエネルギーを器官に供給する段階と、 器官のシームに沿って縁をシールするために、光ファイバの遠位端を透過材料 の内面の周囲に沿って円周上に置く段階と、を更に有する請求項7に記載の方法 。 10.光学要素を前記管状部分か前記主部分のいずれかと接触させておく段階と、 器官のシームを光学要素で光学的に感知する段階と、 エネルギーをエネルギー源から、エネルギー供給媒体を使って、係合した管状 部分を通して外方に、そしてシールすべきルーメンの領域に供給する段階と、 シームをエネルギー供給媒体と整合させたときに器官が表示されるように指示 するために光学要素を管状部分に位置決めする段階と、をさらに有する請求項8 に記載の方法。 11.内壁を有するルーメンのシームをシールする方法であって、 装置を器官のルーメンの中へ置く段階と、 ルーメンの内壁の像に相当するビデオ信号を出す光学要素を前記装置内に置く 段階と、 前記ビデオ信号をモニターに伝達する段階と、 前記ビデオ信号を前記モニターで表示する段階と、 装置をルーメンの中で、シームがモニターに現れるまで移動させる段階と、 シームがモニターに現れたとき、変性蛋白質物質を形成するように組織を加熱 するのに十分エネルギー源からエネルギーを方室させる段階と、 壁がシールされるように、エネルギーをエネルギー源からルーメン内の装置に 、そしてルーメンの内壁に供給する段階と、 光学要素を、エネルギーの供給されるルーメンの内壁上の位置と半径方向に整 合させる段階と、 供給されたエネルギーを、組織が変性蛋白質物質を形成する最小温度と組織中 の水分が沸騰する最大温度とによって定められた非破壊範囲内の温度にルーメン を加熱するに十分な持続時間及び大きさで加える段階と、を有する方法。
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