JPH08317883A - 電気掃除機 - Google Patents

電気掃除機

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JPH08317883A
JPH08317883A JP12777195A JP12777195A JPH08317883A JP H08317883 A JPH08317883 A JP H08317883A JP 12777195 A JP12777195 A JP 12777195A JP 12777195 A JP12777195 A JP 12777195A JP H08317883 A JPH08317883 A JP H08317883A
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Gen Nagai
玄 永井
Shoji Umemoto
照二 梅本
Morio Ozawa
盛男 小澤
Shigehiko Suzuki
成彦 鈴木
Wataru Yamamoto
亘 山本
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】重心バランスが良好で直進性と旋回性が良好な
電気掃除機の提供。 【構成】集塵室2及び電動送風機部4を内蔵する掃除機
本体1と、集塵室2に接続される吸口ホース組み立て体
200とからなる電気掃除機において、掃除機本体1
を、両側後方に配置される一対の後方車輪15a、15
bと前方底面に設けた1個の自在車輪16とで3点支持
し、掃除機本体1の重心Gを後方車輪軸Pと自在車輪1
6の間に設け、後方車輪15a、15bの直径Dと後方
車輪軸Pと自在車輪軸16aの距離PLを、170mm
≦D≦190mm、115mm≦PL≦135mmの範
囲に設定するとともに、後方車輪軸Pと自在車輪軸16
aの距離PLを100としたときに、後方車輪15a、
15bの設置幅Wと、後方車輪軸Pと掃除機本体1の重
心位置Gとの距離LGとの比率を、205≦W≦22
5、15≦LG≦25、の範囲内に設定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、集塵室及び電動送風機
部を内蔵し、両側後方に配置される一対の後方車輪と前
方底面に設けた1個の自在車輪とで3点支持する移動車
輪を備えた掃除機本体と、前記集塵室に接続される吸口
ホース組み立て体とから構成される電気掃除機に関する
ものであり、特に、重心バランスが良好で直進性と旋回
性が良好な電気掃除機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の電気掃除機は、集塵室及び電動送
風機部を内蔵し移動車輪を有する掃除機本体と、前記集
塵室に接続される吸込ホース部と延長管部と吸口部とか
らなる吸口ホース組み立て体とから構成され、使用者は
前記延長管を握って吸口部を操作し、該延長管あるいは
吸込ホース部を引っ張って掃除機本体を追従走行(直進
及び旋回)させて使用する。このような掃除機本体は、
後部両側に配置される一対の後方車輪と、前部底面に配
置される1個の自在車輪とからなる3点支持の移動車輪
を備えている。近年、これらの掃除機本体は、吸込ホー
ス部による引っ張り追従走行を向上するために大きな径
の後方車輪を備えたものが提案されている。 例えば、
特公平5−285072号では、掃除機本体の重心を後
方車輪の外周内に設けるとともに、該後方車輪の一部を
掃除機本体の後端及び底面の外側に設けることにより、
重心と車軸との距離を短くして小さな持ち上げ力で掃除
機本体を床面を傷つけることなく立てることができるよ
うにし、更に、後方車輪から前車輪までの距離を、後方
車輪から重心までの距離のほぼ2倍とすることで、小さ
い力でしかも小さい回転半径で掃除機本体を旋回させる
ことができ、その上旋回の際転倒することがない電気掃
除機が開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この種の電気掃除機
は、使用者が延長管あるいは吸込ホース部を引っ張って
間接的に掃除機本体を走行させるため、引っ張り方向へ
の追従走行が良好なものが求められる。この追従走行
は、掃除機本体の正面方向にまっすぐ引っ張られた際の
直進走行性と掃除機本体の横方向から引っ張られた際の
旋回走行性の2つが問題視される。一般に、直進走行性
と旋回走行性は裏腹の関係にあり、直進走行性を向上さ
せると旋回性が落ち、旋回性を向上させると直進走行性
が落ちる関係にある。つまり、この種の電気掃除機にお
いては、直進走行性と旋回走行性をバランスよく向上さ
せることが追従走行を向上させることになる。
【0004】前記従来例によれば、後方車輪から前車輪
までの距離を、後方車輪から重心までの距離のほぼ2倍
とすることで、旋回走行性を向上することが開示されて
いるが、直進走行性については開示されていない。特
に、前記従来例では掃除機本体の前後方向の寸法関係を
特定することで旋回走行性を向上させているが、掃除機
本体を安定させる掃除機本体の横方向については何ら触
れていない。
【0005】本発明は、前記課題を解決するために成さ
れたものであり、その目的は、重心バランスが良好で直
進性と旋回性が良好な電気掃除機を提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明では、前記目的を
達成するために、集塵室及び電動送風機部を内蔵する掃
除機本体と、前記集塵室に接続される吸口ホース組み立
て体とからなる電気掃除機において、前記掃除機本体
を、両側後方に配置される一対の後方車輪と前方底面に
設けた1個の自在車輪とで3点支持し、掃除機本体の重
心を後方車輪軸と自在車輪の間に設け、後方車輪の直径
Dと後方車輪軸と自在車輪軸の距離PLを、170mm
≦D≦190mm、115mm≦PL≦135mmの範
囲に設定するとともに、後方車輪軸と自在車輪軸の距離
PLを100としたときに、後方車輪の設置幅Wと、後
方車輪軸と掃除機本体の重心位置との距離LGとの比率
を、205≦W≦225、15≦LG≦25、の範囲内
に設定するようにする。
【0007】
【作用】発明によれば、掃除機本体の重心を、一対の後
方車輪と前方底面に設けた1個の自在車輪とで形成する
二等辺三角形の領域内に設けて掃除機本体を安定支持す
るとともに、該重心を後方車輪軸側に設けることで自在
車輪のかかる負荷を軽減し、後方車輪の直径と、該後方
車輪の直径に適した前記二等辺三角形の大きさを特定す
ることで直進性と走行性のバランスのよい追従走行が得
られる。
【0008】
【実施例】以下、図1〜図9を参照して本発明に係る電
気掃除機を詳細に説明する。なお、同一の部位や矢印等
は同一符号を付して重複した説明を省略する。
【0009】図1〜図9は本発明に係る電気掃除機の一
実施例を示す電気掃除機であり、図1は電気掃除機の全
体を示す外観図、図2は内部の概略構造を示す掃除機本
体の断面図、図3はハンドルを引き起こした状態の掃除
機本体の右側面図、図4は蓋カバーを開いた状態の掃除
機本体の右側面図、図5は掃除機本体の平面図、図6は
掃除機本体の正面図、図7は掃除機本体の背面図、図8
は後方車輪の取付図、図9は底面図である。
【0010】先ず、図1、図2において、本実施例に係
る電気掃除機の概略構成を説明する。図において、符号
100で総括的に示すのは電気掃除機であり、集塵室
2、電動送風機部4、コードリール部6等を内蔵する掃
除機本体1と、前記集塵室2に接続される吸込ホース部
201と延長管部202と吸口部203とからなる吸口
ホース組み立て体200とから構成される。
【0011】前記掃除機本体1の外観は、下部を覆う合
成樹脂成型品の下カバー8と、上部を覆う上カバー10
と蓋カバー12とグリルカバー14等で構成される前す
ぼみの丸みを帯びた形態を有し、後方下部の左右両側に
一対の大径の後方車輪15a(15b)と、前方下部の
底面中央に1個の小径の自在車輪16が配置されてい
る。
【0012】掃除機本体1の後方に配置される上カバー
10と、掃除機本体1の前方に配置される蓋カバー12
は、掃除機本体1の重心位置G近傍で前後に分割され、
該分割部17にハンドル部18が設けられている。ハン
ドル部18は両側2ケ所で支持された逆U字状の形状を
有し、上カバー10に形成される凹状のハンドル収納部
20に納められるように引き起こし可能に軸支されてい
る。
【0013】蓋カバー12は、前方に設けたクランプ1
9を外すことで、前記分割部17側に設けたヒンジ部2
1(図4で図示)を介して開放可能であり、集塵室2内
に取付けられる使い捨て紙フイルタ23を交換すること
ができる。また、蓋カバー12にはシャッタ式の開閉蓋
22を備えた吸込ホース部201の取付け口24が設け
られている。
【0014】上カバー18の前部中央には、蓋カバー1
2側に張り出して設けられる本体スイッチ部26が設け
られ、該本体スイッチ部26は中央の赤外線受光部28
と両側の電源スイッチ30とコードリールボタン32と
で構成される。34はハンドル収納部20と本体スイッ
チ部26の間に形成される上カバー10に設けられる複
数のLEDからなる運転状況表示部である。
【0015】グリルカバー14は、掃除機本体1の背面
上部を覆う位置に着脱可能に配置され、背面に排気通風
部36が形成されるとともに、内部に排気フイルタ40
が取付けられている。38は掃除機本体1の前方両側
(蓋カバー12と下カバー8の接合部)に張り出して形
成されるバンパー部であり、下カバー8と一体成型され
ている。
【0016】前記延長管部202の上部には、該延長管
部202を介して吸口部203を操作するハンドル部2
04と、赤外線信号を介して掃除機本体の運転指示を行
う手元操作部205が配置される。前記手元操作部20
5には、赤外線信号の発信部206が設けられており、
該発信部206から発信された赤外線信号は掃除機本体
1の赤外線受光部28に伝達される。このため、従来例
のように、手元操作部の操作信号を吸込ホース部を介し
て伝達する必要がないので、本実施例では吸込ホース部
201を信号コードが配線されていない柔軟性のある軽
量ホースとし、また、取付け口24は前記操作信号線の
ソケット等を設ける必要がないため、小さく形成してい
る。
【0017】さて、本実施例によれば、掃除機本体1の
取付け口24に吸口ホース組み立て体200の吸込ホー
ス部201(ソケット207)を回転可能に取付けるこ
とにより、使用者は前記ハンドル部204を握って吸口
部203を移動させ、該吸込ホース部201を引っ張っ
て掃除機本体1を追従走行(直進及び旋回)させて使用
できる。また、掃除機本体1は、手元操作部205によ
り操作され、吸口部203から吸い込まれた塵埃は、吸
口ホース組み立て体200を介して掃除機本体1の集塵
室2に集められ、残った空気はフイルタカバー14の排
気通風部36から排気される。
【0018】以下、実施例に係る電気掃除機の掃除機本
体を図2〜図9を参照して詳細に説明する。
【0019】先ず、図2において、掃除機本体1の内部
構成について説明する。本実施例に係る掃除機本体1
は、内部前方に集塵室2が設けられ、内部後方に電動送
風機部4とコードリール部6が併設され、更に、電動送
風機部4とコードリール部6の上部に制御回路部5が設
けられている。また、電動送風機部4の後方には、掃除
機本体1の背面の下端から上端にかけて設けられる上下
方向に長い第1の排気通風路42aが形成され、該第1
の排気通風路42aの下端は更に電動送風機部4の下部
に形成される第2の排気通風路42bと大きなアール形
状を介して連通される。この第1の排気通風路42aと
第2の排気通風路42bとで排気通風路42を構成し、
第2の排気通風路42bを電動送風機部4に連通させ、
第1の排気通風路42aの上端を排気通風部36に連通
させている。
【0020】集塵室2の上部には、紙フイルタ取付部4
4a、44bが設けられ、該紙フイルタ取付部44a、
44bに紙フイルタ23の厚紙を取付け、集塵室2の上
部を構成する蓋カバー12を閉めることで、取付け口2
4と紙フイルタ23が所定位置にセットされる。この
際、紙フイルタ23を斜めに取付けるようにしているた
めに、空気流の流れを大きく屈折させることがなく、更
に、蓋カバー12を紙フイルタ23の配置に沿って形成
することができるから装置をコンパクトにまとめること
ができる。しかも、蓋カバー12に設けられる取付け口
24を斜めにできるから吸口ホース組み立て体200に
よる掃除機本体1の引き回しが向上する。また、自在車
輪16は、自在車輪支持体27を介して下カバー8の前
方底面に形成される凹部25に水平方向に回転可能に取
付けられる。ここで、自在車輪16の回転軸16aと自
在車輪支持体27の回転軸27aは図面上左右方向にず
らして設けてあり、旋回走行時に、先ず自在車輪支持体
27の回転軸27aが回転することにより掃除機本体1
の移動方向に移動車輪16を向けることができる。
【0021】さて、取付け口24から空気流とともに吸
い込まれた塵埃は紙フイルタ23に収集される。そし
て、紙フイルタ23により塵埃を取り除かれた空気流
は、集塵室2と電動送風機部4の間の仕切板46に設け
られた補助フイルタ48を備えた連通口50を介して電
動送風機部4に導かれて電動送風機部4を冷却し、更に
冷却した空気流は電動送風機部4から第2の排気通風路
42b、第1の排気通風路42aを介して排気フイルタ
40を備えた排気通風部36から排気される。
【0022】このように、本実施例によれば、第1の排
気通風路42aを背面に沿って設けたので、その長さを
伸ばすことができ、更に、前記第1の排気通風路42a
の下端を電動送風機部4の下部に第2の排気通風路42
bに連通することにより、第1の排気通風路42aと第
2の排気通風路42bからなる排気通風路42全体を長
くすることができ、加えて、第2の排気通風路42bを
電動送風機部4に連通させ、第1の排気通風路42aの
上端を排気通風部36に連通させることにより、電動送
風機部4から発生する騒音が排気通風部36から漏れる
のを軽減することができるから清音化の効果がある。ま
た、第1の排気通風路42aと第2の排気通風路42b
は掃除機本体1の外形状に沿ってL字状に形成されるか
ら装置の大型化を防ぐ効果がある。この際、第1の排気
通風路42aと第2の排気通風路42bは大きなアール
形状で連結されているので、空気流の抵抗を軽減して清
音化の効果があると同時に、底面後端部の外形状をアー
ル形状とするので、走行旋回時や前部持ち上げ時の尻打
ちによる床面や敷居等の損傷を軽減する効果がある。
【0023】次に、図3〜図8を参照して掃除機本体1
の外観を詳細に説明する。図3において、掃除機本体1
は、大径の後方車輪15aの回転軸Pの上部近傍を最頂
部として、掃除機本体1の上面前部を大きく前方に絞り
込まれた凸状の連続したたまご形の大きな円弧面52a
で形成し、掃除機本体1の上面後部を前記円弧面52a
と連続する円弧面52bで僅かに絞り込ませた形状とし
ている。後方車輪15aは、その外周の一部が掃除機本
体1の後端部と底面部から張り出すように取付けられて
いる。また、後方車輪15aの上部には後方車輪15a
を覆うフエンダー54が設けられている。後方車輪15
a、15bの回転軸Pから下方の前部から前方にかけ
て、裾広がりに形成された幅の広いバンパー部38が設
けられ、該バンパー部38の下部に一段奥待って下カバ
ー8が設けられている。また、掃除機本体1の背面を構
成するグリルカバー14は側面からみて厚みのある形状
を有し、背面全体は上部が後方に張り出すように傾斜面
で構成される。このため、掃除機本体1の背面部が下方
に位置するように掃除機本体1を立てた状態で、掃除機
本体1は後方車輪15a、15bとグリルカバー14の
上端で点線で示す床面に安定支持されるので、従来例の
ように、背面上部に後方車輪15a、15bの張出し部
分と同じ大きさの脚部を設けて意匠性を損なうことな
く、掃除機本体1を縦姿勢でコンパクトに収納させるこ
とができる効果がある。なお、グリルカバー14と床面
との接触部に、接触にともなうすり傷等を防止するため
に小さな突起部を設けてもよい。また、グリルカバー1
4の上部前部は凹状のハンドル収納部20の後端部を構
成している。したがって、ハンドル部18を引き起こし
た状態では、グリルカバー14の上部中央が突出するの
で、この突出部分を手で摘むことができるから、グリル
カバー14の着脱作業を良好にできる効果がある。一
方、ハンドル部18は掃除機本体1の上面の丸み形状に
馴染んだ形状としているので、ハンドル部18をハンド
ル収納部20に収納することにより、グリルカバー14
とハンドル部18が連続した丸み形状を構成するから掃
除機本体1の上面全体を一様に連続する曲面として意匠
的効果を向上すさせることができる。ここで、56はグ
リルカバー14の上面両側に設けた一対のグリルカバー
14の着脱用のロックレバーである。また、操作スイッ
チ部26は、蓋カバー12側に張り出して設けられてい
るために、図4に示すように、蓋カバー12をヒンジ部
21により開放すると、蓋カバー12により操作スイッ
チ部26が隠されるため、蓋カバー12開放時の誤動作
を防止する効果がある。
【0024】本実施例においては、例えば、掃除機本体
1の高さHを240mm、全長Lを340mmとし、後
方車輪15aの直径Dを180mm、自在車輪軸16a
と後方車輪軸Pの距離PLを105mm、グリルカバー
14の厚みKDを30mmにそれぞれ設定している。
【0025】図5、図6において、掃除機本体1は、大
径の後方車輪15a、15bの回転軸Pの両側近傍を最
大横幅LWとして、掃除機本体1の両側前部を大きく前
方に絞り込まれた凸状の連続したたまご形の大きな円弧
面52aで形成し、掃除機本体1の両側後部を前記円弧
面52aと連続する円弧面52bで僅かに絞り込ませた
形状としている。掃除機本体1の最頂部近傍には本体ス
イッチ部26と運転状況表示部34が集中して配置され
る。本体スイッチ部26は、赤外線受光部28を中央に
して電源スイッチ30とコードリールボタン32が横一
列に配列される。本体スイッチ部26は、上面の分割部
17の中央に集中して配置される。しかも、後部を直線
状として、前部を蓋カバー12側に円弧状に突出して配
置しているため、使用者に本体スイッチ部26の所在を
認識させるとともに集中操作部により操作性を向上させ
る効果がある。また、最頂部に配置される赤外線受光部
28を大きく形成できるから受信範囲と受信感度を向上
でき、電源スイッチ30とコードリールボタン32をや
や傾斜させて配置できるから操作性を向上できる効果が
ある。また、本体スイッチ部26の両端部には逆U字状
のハンドル部18が軸支される。ハンドル部18の握部
18aは使用者が十分に握れる横幅hwと握部18aま
での高さhhを備えるように設定される。そして、該長
さhwに配置される本体スイッチ部26は、操作性を向
上するに十分で、かつ認識するに十分な大きさを備えた
機能表示を付す文字表示エリアを有するボタンの大きさ
が得られるとともに、ハンドル部18の回転軸18b、
18cの間のデッドスペースを有効活用できる効果があ
る。また、運転状況表示部34はハンドル収納部20と
本体スイッチ部26の間の最頂部に配置されるために、
視認性を向上させることができるとともに、該運転状況
表示部34の各LEDに近接して認識するに十分な大き
さを備えた機能表示を付す文字表示エリア58を確保で
きる効果がある。更に、文字表示エリア58及び本体ス
イッチ部26は、掃除機本体1の最頂部近傍に配置され
るから、内部に設けられる制御回路部5の配置スペース
を確保できるので装置の大型化を軽減する効果がある。
更に本体スイッチ部26と運転状況表示部34を集中し
て制御回路部5の上部に設けることにより、結線を短縮
できる。また、グリルカバー14は、掃除機本体1の背
面上部全体を覆うように設けられている。なお、本実施
例の掃除機本体1は、例えば、最大横幅LWを260m
m、ハンドル部18の握部18aの横幅hwを120m
m、握部18aまでの高さhhを75mmに設定してい
る。
【0026】図7において、グリルカバー14は、背面
部の上部約1/3に設けられ、背面部の右側に複数の横
孔からなる排気通風部36が設けられ、背面部の左側に
電源コード取出部58が設けられている。また、グリル
カバー14の下方の背面部は平坦面でシンプルに形成さ
れている。次に、大径の後方車輪15a、15bは掃除
機本体1に対して、対向間隔が下方で幅が狭くなる逆ハ
の字形チャンバー状態になるように垂直に対して傾けて
取付けられている。この構造を図8で説明する。図8
中、図aは後方車輪の要部横断面図、図bは後方車輪の
回転軸の要部拡大図である。図において、後方車輪15
a、15bの回転軸P1は円筒形をしており、その端部
に切欠部59と、車輪の外れ防止用の突起部60が形成
されている。後方車輪15a、15bは掃除機本体1の
側壁面62に形成される円筒形の軸受64に、本体の外
側から圧入して組立られる。そして、後方車輪15a、
15bは前方または後方より見た場合、垂直線に対して
角度Θで対向間隔が下方で幅が狭くなる傾斜して設けら
れている。この角度Θは、小さく設定することにより旋
回力が小さくなり、大きくすれば旋回力が大きくなる。
また、直進性については、角度Θを小さくすれば車輪は
回転しやすくなり、大きくすれば車輪は回転しにくくな
る。この角度Θは、実験結果から、旋回性と車輪の回転
に対する影響とを考慮すると3°以上8°以下の範囲で
選ぶのが適当であるが、本実施例では、角度Θを4°に
設定している。
【0027】以上述べたように、本実施例に係る掃除機
本体1の外観は、内部レイアウトに合わせて、大径の後
方車輪15aの回転軸Pの上部近傍と左右を最頂部Hと
最大幅LWとして前方及び後方並びに両側を大きなたま
ご型の曲面で絞り込ませた丸みのあるコンパクトな形態
とし、そして、最も使用者に注視される上面の最頂部近
傍に本体スイッチ部26と運転状況表示部34を集中配
置し、本体スイッチ部26と運転状況表示部34を囲う
ようにハンドル部18を設けることで、使用者に使い勝
手のよい掃除機本体1を提供している。
【0028】次に、図9を参照して、本発明に係る掃除
機本体1の重心バランスと追従走行について詳細に説明
する。図9において、前記したように、本発明に係る掃
除機本体1は一対の後方車輪15a、15bと前方底面
に設けた1個の自在車輪16とで支持される。即ち、後
方車輪軸の下方にある後方車輪15a、15bと床面と
の2つの接点Q2、Q3と、自在車輪軸の下方にある自
在車輪16と床面との接点Q1とで形成する二等辺三角
形の3点で支持される。この実施例では、後方車輪15
a、15bの2つの接点Q2、Q3の設置幅Wを220
mm、後方車輪軸Pと自在車輪16の車輪軸16aの距
離PLを105mmmに設定している。この寸法値は、
距離PLを100としたときに、設置幅Wが約2倍の大
きさを備えた210の比率をなす二等辺三角形を構成す
る。また、本実施例では掃除機本体1の重心Gを前記二
等辺三角形の領域内で、後方車輪軸Pと重心位置Gとの
距離LGを20mmに設定している。この寸法値は、前
記距離PLを100としたときに、約1/5の大きさの
19の比率をなすように設定されている。ここで、本実
施例では、最も重量のある電動送風機部4と、やや軽い
コードリール部6を掃除機本体の後方に併設させている
ので、重心位置Gは後方車輪15a、15bの中央より
GWだけ電動送風機部4側に片寄って設けられている。
このように、掃除機本体1は、前後方向(PL)に対し
て横方向(W)を約2倍にする二等辺三角形で安定支持
され、しかも重心位置Gを後方車輪軸P側に設けたの
で、移動車輪16にかかる掃除機本体1の負荷を軽減し
て、後方車輪15a、15bを掃除機本体1の重量を支
持する主たる車輪とし、自在車輪16を旋回させる役割
の車輪とすることができる。また、本実施例では、前記
後方車輪15a、15bの直径Dを180mmの大車輪
とすることで、掃除機本体1の重量を大きな円弧で確り
支持できるので、畳や絨毯などのやわらかい床面でも安
定した直進走行を得ることができる。
【0029】表1は、全長Lが310mm、後方車輪1
5a、15bの設置幅Wが270mm、高さHが230
mmの掃除機本体1において、後方車輪15a、15b
の直径Dと、後方車輪軸Pと重心位置Gとの距離LG
と、後方車輪軸Pと車輪軸16aの距離PLの多様な寸
法体系を備えたA〜Jタイプの掃除機本体1の直進走行
性と旋回走行性の実測値データを示したものである。
【0030】
【表1】
【0031】そして、以下の各条件を備えたA〜Jタイ
プで実測を行った。前記直径Dは150mmと1800
mmと220mmの3つの大きさのタイプ、距離LGは
20mmと0mm(後方車輪軸P上に重心位置Gを配
置)の2つのタイプ、距離PLは125mmと105m
mの2つのタイプである。表中、直進値とは、一定の長
さと傾斜角度を備えた傾斜面を走行させたときの掃除機
本体1の到達距離を示したものであり、この実測では、
900mmの平板の一端を165mmの高さにして形成
される傾斜面で測定している。したがって、この直進値
が大きいほど直進走行性がよいことを示している。表
中、直進値の欄に丸で囲んだ数値は実測したA〜Fタイ
プの良好な順位を示している。また、旋回値とは、一定
の長さを備えた平板の一端に掃除機本体1を横方向に置
き、該一端の高さ上げた場合に掃除機本体1が回転しは
じめた高さを示している。したがって、この旋回値が小
さいほど旋回走行性がよいことを示している。表中、旋
回値の欄に丸で囲んだ数値は実測したA〜Fタイプの良
好な順位を示している。また、( )内の数値は距離P
Lを100としたときの比率を示している。
【0032】先ず、G、H、Jタイプの実測値データか
ら明らかなように、直進値は前記3タイプではともに変
化が見られないことから、後方車輪15a、15bの直
径Dを大きさくしても必ずしも直進走行性を向上するこ
とにはならないことが分かる。また、旋回値は、後方車
輪15a、15bの直径Dの値が180mmのタイプが
前記3タイプの中で最もよいことから、前記直径Dと旋
回走行性には相関関係が見られないことが分かる。以上
のことから、前記直径Dの値が180mm前後のタイプ
が旋回走行性に優れていることが分かる。また、後方車
輪軸Pと重心Gとの距離LGを一定にしたA〜Fタイプ
については、Cタイプが、直進値と旋回値が高順位であ
ることから、直進走行性と旋回走行性がともにバランス
よく良好であることが分かる。
【0033】以上の実験結果は、各寸法値を大まかに設
定したものであり、重心位置Gの高さや掃除機本体1の
大きさや自在車輪16の具体的な性能や床面の性質等に
おいても多少測定結果が異なる。そこで、関連実測等の
実験的検証から、後方車輪の直径Dと後方車輪軸と自在
車輪軸の距離PLを、170mm≦D≦190mm、1
15mm≦PL≦135mmの範囲に設定するととも
に、後方車輪軸と自在車輪軸の距離PLを100とした
ときに、後方車輪の設置幅Wと、後方車輪軸と掃除機本
体の重心位置との距離LGとの比率を、205≦W≦2
25、15≦LG≦25、の範囲内に設定することによ
り、掃除機本体1の重心位置Gを、一対の後方車輪15
a、15bと前方底面に設けた1個の自在車輪16とで
形成する二等辺三角形の領域内に設けて掃除機本体1を
安定支持するとともに、該重心位置Gを後方車輪軸P側
に設けることで自在車輪16にかかる負荷を軽減し、後
方車輪15a、15bの直径Dと、該後方車輪15a、
15bの直径Dに適した前記二等辺三角形の大きさを特
定することで直進走行性と旋回走行性がともにバランス
よく良好な追従走行が得られる効果がある。
【0034】本実施例では、掃除機本体1の前方または
後方から見た場合、後方車輪15a、15bの回転軸P
の中心線が、水平面に対して、前記掃除機本体の外側に
向かって下方に3°以上、8°以下の角度をもって下方
に傾斜しているため、より旋回走行性を向上させること
ができる効果がある。また、近年の長いコードを求める
需要に対応して、コードリール6部を大型化しても前記
良好な追従走行が得られる寸法体系を崩すことなく、あ
るいは装置の大型化を招くことなくコードリール6の大
型化を実現できる。更に、本実施例では、前記二等辺三
角形は前後方向に対して左右方向に幅のひろい比率であ
るので、掃除機本体1の後方に電動送風機部4と大型の
コードリール部6を併設配置し易くする効果がある。し
かも、掃除機本体1の底面部に第2の排気通路42bを
設け、かつ後方車輪15a、15bを斜めに設けること
で大型のコードリール部6あるいは大型の電動送風機部
4の導入が容易である。
【0035】また、本実施例に係る電気掃除機1では、
重心位置Gを後方車輪軸P側に設けたので、電気掃除機
1の前部が持ち上がりやすくなるため、移動当初は左右
にぶれるもののその後安定した追従走行が得られる。そ
して、走行時には、敷居やコードなどの障害物があって
も電気掃除機1の前部が持ち上がりやすくなるため、乗
り越えが容易になる。この点、表1に示す重心位置Gが
後方車輪軸P上にあるG〜Jタイプの課題である追従走
行(直進走行)での左右のぶれが大きく改善される。ま
た、左右のぶれが少ない重心位置Gを前方に配置したタ
イプより、直進走行性と旋回走行性を向上させる効果が
ある。
【0036】更に、本実施例に係る掃除機本体1は、掃
除機本体1の前面上部に塵埃吸込部24を設け、該塵埃
吸込部24に吸引ホース201を回転可能に設けている
ので、吸引ホース201の引き回しが容易で良好な追従
走行が得られる効果がある。特に、追従走行での障害物
乗り越えに顕著な効果がある。
【0037】
【発明の効果】発明によれば、掃除機本体を安定支持し
て、障害物等の乗り越えが良好で直進性と走行性のバラ
ンスのよい追従走行が得られる。
【0038】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る電気掃除機の一実施例の電気掃除
機全体を示す外観図。
【図2】本発明に係る電気掃除機の一実施例の内部の概
略構造を示す掃除機本体の断面図。
【図3】本発明に係る電気掃除機の一実施例のハンドル
を引き起こした状態の掃除機本体の右側面図。
【図4】本発明に係る電気掃除機の一実施例の集塵蓋を
開いた状態の掃除機本体の右側面図。
【図5】本発明に係る電気掃除機の一実施例の掃除機本
体の平面図。
【図6】本発明に係る電気掃除機の一実施例の掃除機本
体の正面図。
【図7】本発明に係る電気掃除機の一実施例の掃除機本
体の背面図。
【図8】本発明に係る電気掃除機の一実施例の後方車輪
の取付図。
【図9】本発明に係る電気掃除機の一実施例の底面図。
【符号の説明】
1…掃除機本体、2…集塵室、4…電動送風機部、15
a、15b…一対の後方車輪、16…自在車輪、16a
…自在車輪軸、100…電気掃除機、200…吸口ホー
ス組み立て体、G…重心位置、D…後方車輪15a、1
5bの直径、P…後方車輪軸、PL…後方車輪軸Pと自
在車輪軸16aの距離、W…後方車輪15a、15bの
設置幅、LG…後方車輪軸Pと重心位置Gとの距離、Θ
…後方車輪の傾斜角度
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 鈴木 成彦 茨城県日立市東多賀町一丁目1番1号 株 式会社日立製作所電化機器事業部内 (72)発明者 山本 亘 茨城県日立市東多賀町一丁目1番1号 株 式会社日立製作所電化機器事業部内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】集塵室及び電動送風機部を内蔵する掃除機
    本体と、前記集塵室に接続される吸口ホース組み立て体
    とからなる電気掃除機において、前記掃除機本体を、両
    側後方に配置される一対の後方車輪と前方底面に設けた
    1個の自在車輪とで3点支持し、掃除機本体の重心を後
    方車輪軸と自在車輪の間に設け、後方車輪の直径Dと後
    方車輪軸と自在車輪軸の距離PLを、170mm≦D≦
    190mm、115mm≦PL≦135mmの範囲に設
    定するとともに、後方車輪軸と自在車輪軸の距離PLを
    100としたときに、後方車輪の設置幅Wと、後方車輪
    軸と掃除機本体の重心位置との距離LGとの比率が、2
    05≦W≦225、15≦LG≦25、の範囲内に設定
    されていいることを特徴とする電気掃除機。
  2. 【請求項2】掃除機本体の前方または後方から見た場
    合、後方車輪の回転軸の中心線が、水平面に対して、前
    記掃除機本体の外側に向かって下方に傾斜していること
    を特徴とする請求項1の電気掃除機。
  3. 【請求項3】後方車輪の回転軸の中心線が、水平面に対
    して、掃除機本体の外側に向かって3°以上、8°以下
    の角度をもって下方に傾斜していることを特徴とする請
    求項2の電気掃除機。
  4. 【請求項4】掃除機本体の前面上部に塵埃吸込部を設
    け、該塵埃吸込部に吸引ホースを回転可能に設けたこと
    を特徴とする請求項1〜3の電気掃除機。
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