JPH08313025A - 厨房用換気設備 - Google Patents

厨房用換気設備

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Publication number
JPH08313025A
JPH08313025A JP7142601A JP14260195A JPH08313025A JP H08313025 A JPH08313025 A JP H08313025A JP 7142601 A JP7142601 A JP 7142601A JP 14260195 A JP14260195 A JP 14260195A JP H08313025 A JPH08313025 A JP H08313025A
Authority
JP
Japan
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air supply
duct
air
kitchen
exhaust
Prior art date
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Pending
Application number
JP7142601A
Other languages
English (en)
Inventor
Shiro Hasegawa
四郎 長谷川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hazama Corp
Original Assignee
Hazama Gumi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hazama Gumi Ltd filed Critical Hazama Gumi Ltd
Priority to JP7142601A priority Critical patent/JPH08313025A/ja
Publication of JPH08313025A publication Critical patent/JPH08313025A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A30/00Adapting or protecting infrastructure or their operation
    • Y02A30/27Relating to heating, ventilation or air conditioning [HVAC] technologies
    • Y02A30/274Relating to heating, ventilation or air conditioning [HVAC] technologies using waste energy, e.g. from internal combustion engine
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02BCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
    • Y02B30/00Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]
    • Y02B30/56Heat recovery units

Landscapes

  • Ventilation (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 省エネルギー効果を高め、かつ調理機器付近
をスポット的に空気調整し得る厨房用換気設備を提供す
る。 【構成】 パンチングメタルを前面に張設してフード3
の前部に設けた給気室8と、給気室と厨房2の給気口1
1を連結し、第1給気ダンパー12を介挿した給気ダク
ト13と、フードからの排気ダクト6の外周に設けた排
熱回収装置14と、第1給気ダンパーより上流と下流に
おける給気ダクトの分岐口18,21を排熱回収装置を
介在して連結し、第2給気ダンパー22を介挿した分岐
給気ダクト19とを備えることにより、冬期に排気熱を
回収して取り入れ外気を昇温し、かつ冬期以外に外気を
そのまま取り入れることを可能とする一方、空気をフー
ド前面から吹き出させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、厨房用換気設備に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、厨房用換気設備としては、例えば
図4〜図7に示すように、給気口31を有する厨房32
におけるガスレンジやガス炊飯器等の調理機器33の上
方にフード34を配設し、このフード34の排気口35
と排気ファン36の吸気口を排気ダクト37で連結し
た、いわゆる局所排気とするものが知られている。図
6,図7において38はフード34内に設けたグリスフ
ィルタ、39はグリスを流す樋、40はグリス回収容器
である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
厨房用換気設備では、局所排気により外気の取り入れ量
が多くなるので、冬期には厨房内の温度が大幅に低下
し、厨房内の暖房用燃料を多量に必要とする一方、冬期
以外には調理機器付近がその輻射熱で周辺よりも暑くな
るという不具合がある。そこで、本発明は、省エネルギ
ー効果を高め得ると共に、調理機器付近をスポット的に
空気調整し得る厨房用換気設備を提供することを目的と
する。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明の第1の厨房用換気設備は、給気口を有する
厨房における調理機器の上方に配設したフードと、フー
ドの排気口と排気ファンの吸気口を連結した排気ダクト
とを備えた厨房用換気設備において、パンチングメタル
を前面に張設して前記フードの前部に設けた給気室と、
給気室と厨房の給気口を連結し、第1給気ダンパーを介
挿した給気ダクトと、前記排気ダクトの外周に設けた排
熱回収装置と、第1給気ダンパーより上流と下流におけ
る給気ダクトの両分岐口を排熱回収装置を介在して連結
し、第2給気ダンパーを介挿した分岐給気ダクトとを備
えることを特徴とする。前記排熱回収装置は、排気ダク
トの外周に同心配置されたスパイラルダクトと、排気ダ
クトとスパイラルダクトの間に周方向へ離隔して配置さ
れた矩形板状の多数のパンチングメタルとからなること
が好ましい。又、第2の厨房用換気設備は、第1のもの
において、前記厨房内の空気温度を検出する温度センサ
ーと、温度センサーからの信号に基づいて第1,第2給
気ダンパーを制御するダンパー制御装置とを備えること
を特徴とする。
【0005】
【作用】本発明の第1の厨房用換気設備においては、冬
期には調理機器の排気熱を回収して取り入れ外気を昇温
することが可能になり、かつ冬期以外には外気をそのま
ま取り入れることが可能になる一方、空気がフード前面
のパンチングメタルから吹き出される。排熱回収装置を
スパイラルダクトと、矩形板状の多数のパンチングメタ
ルとにより形成することによって、その構造が簡単にな
る。又、第2の厨房用換気設備においては、第1のもの
の作用の他、両給気ダンパーの開閉が自動的に行われ
る。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1は本発明の厨房用換気設備の一実施例
を示す概略図である。図中1は厨房2の所要個所に設置
されたガスレンジ、ガス炊飯器等の調理機器で、この調
理機器1の上方には、フード3が配設されている。フー
ド3の後部(図1においては右部)上方には、排気口4
が設けられており、この排気口4と厨房2内の空気を強
制排気する排気ファン5の吸気口とは、排気ダクト6に
よって連結されている。又、フード3の前部(図1にお
いては左部)には、パンチングメタル7を前面に張設し
た給気室8が設けられており、この給気室8の上方に
は、給気口9が設けられている。そして、給気室8の給
気口9と厨房2の所要個所に設けた給気ガラリ10付き
の給気口11とは、第1給気ダンパー12を介挿した給
気ダクト13によって連結されている。
【0007】前記排気ダクト6の所要個所の外周には、
調理機器1から発生する排気熱を回収する排熱回収装置
14が設けられている。排熱回収装置14は、図2,図
3に示すように、排気ダクト6の外周に同心配置したス
パイラルダクト15と、排気ダクト6の軸線を中心とし
て放射状をなすように、排気ダクト6とスパイラルダク
ト15との間に周方向へ離隔して配置された矩形板状の
多数のパンチングメタル16とにより形成されている。
そして、排熱回収装置14の給気口17と前記第1給気
ダンパー12より上流において給気ダクト13に設けた
分岐口18とは、後述する下流側分岐給気ダクトと共に
分岐給気ダクト19を形成する上流側分岐給気ダクト1
9aによって連結されている。又、排熱回収装置14の
排気口20と第1給気ダンパー12より下流において給
気ダクト13に設けた分岐口21とは、第2給気ダンパ
ー22を介挿した下流分岐給気ダクト19bによって連
結されている。一方、前記厨房内には、その空気温度を
検出する温度センサー23が配置されており、この温度
センサー23からの信号は、この信号に基づいて第1、
第2給気ダンパー12,22の開閉を制御するダンパー
制御装置24に入力するように設けられている。図1に
おいて25はグリスフィルタ、26はグリスを流す樋で
ある。
【0008】上記構成の厨房用換気設備においては、冬
期に厨房2内の空気温度が設定温度以下に下がったこと
が温度センサー23によって検出されると、ダンパー制
御装置24によって第1給気ダンパー12を閉じ、かつ
第2給気ダンパー22を開くように制御され、排気ファ
ン5による厨房2内の空気の強制排気に伴って給気口1
1から取り入れられた外気は、給気ダクト13の分岐口
18から上流側分岐給気ダクト19aを経て排熱回収装
置14に至り、排気熱との熱交換によって温められ、下
流側分岐給気ダクト19bから分岐口21及び給気ダク
ト13を経て給気室8に至り、そのパンチングメタル7
から吹き出される。又、冬期以外に厨房2内の空気温度
が設定温度を超えたことが温度センサー23によって検
出されると、ダンパー制御装置24によって第1給気ダ
ンパー12を開き、かつ第2給気ダンパー22を閉じる
ように制御され、排気ファン5による強制排気に伴って
給気口11から取り入れられた外気は、そのまま給気ダ
クト13を経て給気室8に至り、そのパンチングメタル
7から吹き出される。したがって、上記厨房用換気設備
によれば、冬期には厨房内の暖房用燃料を削減でき、省
エネルギー効果を高めることができ、又、冬期以外には
外気を冷房に使うことができ、ひいては年間省エネルギ
ー効果を高めることができる。又、熱交換で温められた
若しくはそのままの外気がフード3前面のパンチングメ
タル7から吹き出すので、調理機器付近をスポット的に
空気調整することができる。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の第1の厨
房用換気設備によれば、冬期には調理機器の排気熱を回
収して取り入れ外気を昇温することが可能となり、かつ
冬期以外には外気をそのまま取り入れることが可能とな
るので、冬期には厨房内の暖房用燃料を削減でき、省エ
ネルギーを高めることができ、かつ冬期以外には外気冷
房を行うことができ、ひいては年間省エネルギー効果を
高めることができる。又、空気がフード前面のパンチン
グメタルから吹き出されるので、調理機器付近をスポッ
ト的に空気調整することができる。一方、排熱回収装置
をスパイラルダクトと、矩形板状の多数のパンチングメ
タルとにより形成することによって、その構造を簡単に
することができる。又、第2の厨房用換気設備によれ
ば、第1のものの作用効果の他、両給気ダクトの開閉が
自動的に行われるので、設備の自動化を図ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の厨房用換気設備の一実施例を示す概略
図である。
【図2】図1におけるII−II線断面図である。
【図3】図2における III−III 線断面図である。
【図4】従来の厨房用換気設備の概略図である。
【図5】図4の厨房用換気設備におけるフードの平面図
である。
【図6】図5におけるVI−VI線断面図である。
【図7】図5におけるVII−VII線断面図である。
【符号の説明】
1 調理機器 2 厨房 3 フード 4 排気口 5 排気ファン 6 排気ダクト 7 パンチングメタル 8 給気室 11 給気口 12 第1給気ダンパー 13 給気ダクト 14 排熱回収装置 15 スパイラルダクト 16 パンチングメタル 18 分岐口 19 分岐給気ダクト 19a 上流側分岐給気ダクト 19b 下流側分岐給気ダクト 21 分岐口 22 第2給気ダンパー 23 温度センサー 24 ダンパー制御装置

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 給気口を有する厨房における調理機器の
    上方に配設したフードと、フードの排気口と排気ファン
    の吸気口を連結した排気ダクトとを備えた厨房用換気設
    備において、パンチングメタルを前面に張設して前記フ
    ードの前部に設けた給気室と、給気室と厨房の給気口を
    連結し、第1給気ダンパーを介挿した給気ダクトと、前
    記排気ダクトの外周に設けた排熱回収装置と、第1給気
    ダンパーより上流と下流における給気ダクトの両分岐口
    を排熱回収装置を介在して連結し、第2給気ダンパーを
    介挿した分岐給気ダクトとを備えることを特徴とする厨
    房用換気設備。
  2. 【請求項2】 前記排熱回収装置が、排気ダクトの外周
    に同心配置されたスパイラルダクトと、排気ダクトとス
    パイラルダクトの間に周方向へ離隔して配置された矩形
    板状の多数のパンチングメタルとからなることを特徴と
    する請求項1記載の厨房用換気設備。
  3. 【請求項3】 前記厨房内の空気温度を検出する温度セ
    ンサーと、温度センサーからの信号に基づいて第1,第
    2給気ダンパーを制御するダンパー制御装置とを備える
    ことを特徴とする請求項1又は2記載の厨房用換気設
    備。
JP7142601A 1995-05-17 1995-05-17 厨房用換気設備 Pending JPH08313025A (ja)

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Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011085286A (ja) * 2009-10-14 2011-04-28 Panasonic Corp レンジフード
JP2012511138A (ja) * 2008-12-03 2012-05-17 オーワイ ハルトン グループ リミテッド 排気流制御システム及び方法
CN103363561A (zh) * 2012-09-27 2013-10-23 夏涛 一种厨房热能再利用系统
KR20190097607A (ko) * 2018-02-12 2019-08-21 엘지전자 주식회사 후드 겸용 전자레인지 및 이를 포함하는 환기 시스템
CN110657518A (zh) * 2018-06-29 2020-01-07 宁波方太厨具有限公司 一种厨房空气调节系统
CN113944963A (zh) * 2021-10-27 2022-01-18 奥普家居股份有限公司 空调系统、厨房空调、制冷控制方法
KR102482707B1 (ko) 2022-08-04 2022-12-28 김학찬 주방용 급배기 후드

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