JPH08310Y2 - 電子部品の収納ケース - Google Patents

電子部品の収納ケース

Info

Publication number
JPH08310Y2
JPH08310Y2 JP7272990U JP7272990U JPH08310Y2 JP H08310 Y2 JPH08310 Y2 JP H08310Y2 JP 7272990 U JP7272990 U JP 7272990U JP 7272990 U JP7272990 U JP 7272990U JP H08310 Y2 JPH08310 Y2 JP H08310Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electronic component
case
air
storage
hole
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP7272990U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0432989U (ja
Inventor
哲生 高橋
邦夫 茂木
邦明 高橋
博 池田
武 伊藤
孝治 工藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TDK Corp
Original Assignee
TDK Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by TDK Corp filed Critical TDK Corp
Priority to JP7272990U priority Critical patent/JPH08310Y2/ja
Publication of JPH0432989U publication Critical patent/JPH0432989U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH08310Y2 publication Critical patent/JPH08310Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Warehouses Or Storage Devices (AREA)
  • Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
  • Packaging Frangible Articles (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、主にチップ型を有する電子部品を梱包,運
搬する手段として、また、複数個内部に収容された電子
部品を自動装着機に供給する手段として用いられる電子
部品の収納ケースに関するものである。
従来の技術 従来、この種の電子部品の収納ケースとしては第6,7
図で示すように互いに嵌合せ固定されるケース基板部1a
とケース蓋板部1bとからケース本体1をディスク状に形
成し、第6図で示すように透明なプラスチック材料等で
形成されたケース蓋板部1bより透視できる如くケース本
体1の内部にスパイラル状に設けられる電子部品の収納
路2と、この収納路2の最外周に位置する螺旋条2nから
直線路2pを経て収納路2と連続するようケース本体1の
端部面に設けられる電子部品の取出口3と、更に第8図
で示すようにケース基板部1aの外側面から収納路2の溝
内面に連通させて設けられるエアー送込孔4とを備え、
そのエアー送込孔4から収納路2に間歇的に送り込まれ
る圧送エアーで複数個整列させて収納路2に収容する電
子部品を取出口3に向けて空圧送りするよう形成したも
のが提案されている(実開平2-37892号)。
この電子部品の収納ケースでは電子部品を収納路2に
複数個整列させて収容できるばかりでなく、その収納路
2に圧送エアーを間歇的に吸込むだけで電子部品を収納
路2に沿って取出口3にまで正確に空圧移動できるとこ
ろから好ましい。
この電子部品の収納ケースを更に詳述すると、電子部
品を取出口3に向けて徐々に移動するにはエアー送込孔
4を収納路2の各螺旋条2a〜2nに対応させて複数個4a〜
4n設けしかも各エアー送込孔4a〜4nを一列に整列させて
設ければ、後述する如きカップリングから圧送エアーを
同時に送り込めるよう形成することができる。また、上
述したエアー送込孔4a〜4nから間隔を隔て別のエアー送
込孔5を更に複数個5a〜5n整列させて設け、その各エア
ー送込孔4a〜4n,5a〜5nから圧送エアーを相対方向に吹
込んで電子部品をケース本体1の縦半分毎に時計回り,
反時計回りに移動すれば、各螺旋条2a〜2nの頂部から取
出口3の開口側に徐々に向けて旋回動させつつ頂部から
自重で滑落させることにより電子部品を取出口3に向け
て個々に安定よく移動させることができる。
考案が解決しようとする課題 ところで、上述したエアー送込孔4乃至5は第9図で
示すように電子部品の送り方向Xに対して圧送エアーを
順方向に送り込む必要上から所定角の斜めに傾斜させて
斜めに形成するのがよい。また、そのエアー送込孔4乃
至5を形成するにはケース基板部1aを形成後に後加工で
設けることもできるが、これには加工上極めて手間が掛
るところから、ケース基体部1aをインジェクション成形
或いはダイキャスト成形するときにエアー送込孔4乃至
5も同時成形するのがよい。
然し、その収納ケースを形成する成形型にはエアー送
込孔4乃至5と同寸法の極細状の突出ピンを複数本型面
に起立させて設けなければならず、また、上述した如く
エアー送込孔4,5を相対向きに傾斜させて形成するとき
には複数本の突出ピンを相対向する型面に設けなければ
ならないからケース基板部1aを形成する成形型が極めて
複雑なものになる。これに加えて、突出ピンが斜めに起
立成形されていると、ケース基板部1aを成形後型抜きす
る際にケース基板部1aを成形型から相対的に斜めにずら
せながら離脱させなければならず、その離脱に伴って突
出ピンを欠損する事態も起き易い。
茲において、本考案は簡単な型構造でエアー送込孔と
共にケース本体を型成形できるようエアー送込孔の構造
に改良を加えた電子部品の収納ケースを提供することを
目的とする。
課題を解決するための手段 本考案に係る電子部品の収納ケースにおいては、電子
部品の送り方向に対してエアー送込孔の後部壁,前部壁
となる各孔内面を電子部品の送り方向と順向きに略30°
程度傾斜する斜面で形成すると共に、その収納路の内面
側に位置する開孔の後端縁とケース本体の外面側に位置
する開孔の前端縁とを垂直線上で一致させてエアー送込
孔を長穴状に形成することにより構成されている。
作用 この電子部品の収納ケースでは電子部品の送り方向に
対してエアー送込孔の後部壁,前部壁となる各孔内面を
電子部品の送り方向と順向きに略30°程度傾斜する斜面
で形成するものであるから、圧送エアーを電子部品の送
り方向に向けて効率よく送込めることにより電子部品を
円滑に空圧移動することができる。また、その収納路の
内面側に位置する開孔の後端縁とケース本体の外面側に
位置する開孔の前端縁とを垂直線上で一致させてエアー
送込孔を長穴状に形成するので、この成形型としては側
面略直角三角形状を有する薄板状の突片をエアー送込孔
を付形する位置に対応させて成形型の相対する各型面に
起立成形したものを用いればよい。従って、その電子部
品の収納ケースは極薄状の突出ピンを設けるよりも簡単
な構造の成形型で形成できるばかりでなく、相対向きに
傾斜する各斜面を持つ二列のエアー送込孔を設けるとき
でも各列と対応する突片を相対する各型面に夫々設けた
成形型で形成することができる。これに加えて、型外し
にあたってはケース本体を成形型から相対的に斜めにず
らせながら離脱させなくても突片を抜き外すことができ
るから容易に型外しでき、各突片を欠損する事態が生ず
るのを防げる。
実施例 以下、第6〜8図と共に第1〜5図を参照して説明す
れば、次の通りである。
第1図aで示す電子部品の収納ケースは第6〜8図で
示すものと同様に、互いに嵌合せ固定されるケース基板
部1aとケース蓋板部1bとからディスク状のケース本体1
が形成されている。このケース本体1の内部には電子部
品を整列させて複数個収容するスパイラル状に連続した
収納路2を設けると共に、その収納路2から連続させて
電子部品の取出口(第1図aでは図示省略)がケース本
体1の端部面に設けられている。この共通な構成部分は
第6〜8図に示すものと同一符号で示すが、茲で構成す
る電子部品の収納ケースにはケース本体1の外側面から
収納路2の溝内面に連通するエアー送込孔40として長穴
状のものが形成されている。このエアー送込孔40はケー
ス本体1のケース基板部1aに設けられ、収納路2の溝内
面に沿って移動する電子部品の送り方向Xに対して後部
壁,前部壁となる各孔内面41,42が電子部品の送り方向
Xと順向きでケース基板部1aの外側面を基準に略30°の
角度で傾斜する斜面として夫々形成されている。また、
その後部壁,前部壁となる各孔内面41,42で形成される
エアー送込孔40は収納路20の溝内面に位置する開孔43の
後端縁とケース本体1の外面側に位置する開孔44の前端
縁とが垂直線Y上で一致するよう付形成形されている。
このエアー送込孔40は第1図bで示すように開孔43,44
を収納路2の螺旋方向に沿って位置することにより電子
部品の2,3個分程度に亘る長穴状に形成でき、孔幅wは
電子部品の横幅よりも小さな0.4mm程度に形成すれば足
りる。そのエアー送込孔40は第8図で示すと同様に収納
路2の各螺旋条に対応させてケース本体1のケース基板
部1aに複数個並べて設けると共に、傾斜向きを相対させ
て二列間隔を隔てることができる。また、このケース本
体1には後述する圧送エアーの吹込み用としてカップリ
ングを嵌合せ装備する平面楕円形の立上り縁6がエアー
送込孔40の各列を取囲む如くケース基板部1aの外側面に
一体成形されている。
このように構成する電子部品の収納ケースは、第1図
cで示す如き成形型10を用いてケース本体1のケース基
板部1aを形成することができる。その成形型10の相対型
10a,10bには、エアー送込孔40の側面形状の縦半分に相
応する略直角三角形状で孔幅wに相当した板厚の突片11
a,11b…を上下で対をなすよう所定のピッチ毎に複数並
列的に起立させて各型面に設ければよい。また、この片
側の相対型10aには収納路2を付形する突条12を設け、
他側の相対型10bには突片11bの周囲を取囲む如く楕円形
の凹溝12を設けたものを用いればよい。そのエアー送込
孔40として上述したように二列のエアー送込孔を形成す
るときは、片側の相対型10bに複数枚二列の突片と各突
片を取囲む凹溝を設ければよい。この他に、補強用のリ
ブ等を形成する凹溝を型面に設けることができる。この
成形型10では、エアー送込孔40を形成する突片11a,11b
…として型面から起立する基部側が広幅で突端側が狭幅
になる側面略直角三角形のものを形成すればよいので、
型構造としては比較的簡単なものに構成できる。また、
各対をなす突片11a,11bは側辺部で摺接係合することに
より互いに正確に位置合せできる。そのケース基板部1a
の形成後型外しする際には、第1図dで示すように各相
対型10a,10bを直線的に離間させれば、エアー送込孔40
から突辺11a,11bを容易に抜き外すことができる。従っ
て、この型外しに伴って突辺11を欠損するような事態も
生ずることがない。
上述した電子部品の収納ケースには、第2図で示す如
く収納路2の最外周に位置する螺旋条2nから直線路2pを
経て連続する電子部品の取出口3に電子部品を一個づつ
分離させて送り出すシャッター7を装備するとよい。そ
のシャッター7は取出口3の開口内に突出位置する掛止
爪7aを備え、長手方向中間辺を止めピン7bで軸承支持す
ると共に、この止めピン7bを介して掛止爪7aの他端側を
スプリング7cで偏位自在に弾圧支持することによりケー
ス基端部1aに取付けることができる。また、第6図で示
す如くケース本体1の板面上半分側にはエアー送込孔40
に対応させて圧送エアーの排出孔8a〜8n,9a〜9nを各複
数列設けるとよい。そのエアー排出孔8a〜8n,9a〜9n
は、収納路2の各螺旋条2a〜2nに相応させてケース本体
1の中心位置から半径方向に整列させてケース蓋板部1b
に形成することができる。
この電子部品の収納ケースは、第3図で示すように電
子部品の取出口3を下部側角部に位置させて電子部品の
自動供給装置に装備することができる。その電子部品の
自動供給装置は圧送エアーの送込み機構20とシャッター
7の作動機構30とを備えるものであり、この供給装置か
らは電子部品の自動装着機に装備する吸着ヘッドHで電
子部品を一個ずつ取り出させるよう動作することができ
る。
その詳細を付随的に説明すると、圧送エアーの送込み
機構20はエアーバルブ21の継手22,23と接続パイプ24並
びに分岐パイプ25を備え、この分岐パイプ25の各先端に
複数個一列のエアー送込孔40を全体的に包囲可能な開放
口を持つカップリング26を備えて構成されている。カッ
プリング26は第4図で示すようにケース基板部1aの背面
側に設けた楕円形の立上り縁6と嵌り合う周側壁26aを
有するカップ状のもので、開放縁の端面には立上り縁6
と気密状に圧接可能なO状のゴムリング26bを装備する
とよい。そのカップリング26は電子部品の収納ケースを
自動供給装置の基台27に立付け装備し乃至は取り外すの
に伴って、ケース本体1の背面側に接近及び離間動する
駆動シリンダ,リング等を介して連結装備することがで
きる。また、シャッター作動機構30は駆動シリンダ31の
ロッド先端に突上げピン32を備えて構成されている。
これら圧送エアーの送込み機構20並びにシャッター作
動機構30は電子部品の収納ケースを立付け装備する基台
27に取付けられ、その基台27の板面にはケース本体1を
左右から嵌合わせ支持するスタンド支枠28,29が植立装
着されている。また、基台27にはケース本体1の取出口
3に対応位置させて取出口3から送り出される電子部品
を受取る受け台50が装備されている。この受け台50は第
5図で示すように電子部品の一個受取れる切欠溝50aを
持ち、その切欠溝50aの内面から斜め下方には電子部品
の吸着エアーを作用する空気孔50bを設けて構成されて
いる。また、この受け台50は基台27の下部側にスライド
自在に軸承支持された摺動バー51の軸線端側にブラケッ
ト片52を介して装着することにより水平方向に前進乃至
後退可能に取付けられている。その駆動機構としては摺
動バー51の軸線上に装着した突片53とロッド先端が当接
する駆動シリンダ54を基台27の水平方向に備付け、この
駆動シリンダ54で前進動する所定位置にはストッパ片55
を基台27から突出させて受け台50と当接するよう配設さ
れている。また、その受け台50は基台27の適宜個所との
間に張設されたテンションスプリング56で引張支持さ
れ、このスプリング56による退却動に伴っては摺動バー
51の軸後端側が当接するストッパ片57が基台27に取付け
られている。なお、受け台50がストッパ片55と当接停止
する上方位置には電子部品の装着ヘッドHが昇降動自在
に配設されている。その装着ヘッドHは電子部品の収納
ケースから受け台50に送出される電子部品をノズル先端
で吸持することにより受け取った後、プリント基板を載
置するXYテーブルまで電子部品を持ち運んでプリント基
板の板面に装着するよう動作する。
この電子部品の自動供給装置では、上述した如く電子
部品の取出口3を下側角部に位置させて板厚面を前方に
向けることにより電子部品の収納ケースを基台27の板面
上に立付け装備した後、エアー送込み機構20のカップリ
ング26をケース本体1の立上り縁6と嵌合せることによ
り収納ケースの背面側にあてがい装備する。このカップ
リング26にエアーバルブ21から圧送エアーが供給される
と、エアー送込孔40を介して収納路2の各螺旋条2a…2n
に圧送エアーが送込まれる。その圧送エアーは、1.5Kg/
cm2,0.3秒間隔で間歇的に吹込むことができる。この圧
送エアーは、電子部品の送り方向Xに対して順向きに傾
斜するエアー送込孔40の後部壁,前部壁の孔内面41,42
に沿って収納路2の溝内に斜角に送込まれしかも長穴状
の開口43から複数個の電子部品に一度に作用できるとこ
ろから、収納路2に収容された電子部品を圧送エアーで
所定の一方向に円滑に空圧移動させることができる。そ
の圧送エアーの吹込みで先頭に位置する電子部品が取出
口3のシャッター10で閉鎖された開口近くまで移動する
と、エアーバルブ21の作動と同期して駆動する突上げピ
ン32でシャッター7が押圧されて取出口3が開放され、
先頭の電子部品が圧送エアーで受け台50の切欠溝50aに
押し出される。この押し出し後は受け台50が前進するこ
とにより電子部品は吸着ヘッドHが昇降動する前方位置
に持ち運ばれ、装着ヘッドHのノズル先端で吸持するこ
とによりプリント基板に装着するよう取り出される。電
子部品を一個分離させて送り出した後は、突上げピン32
が直ちに下降動することによりシャッター30が取出口3
を閉鎖し、次にエアーバルブ21の作動するまで待機す
る。
考案の効果 以上の如く、本考案に係る電子部品の収納ケースに依
れば、簡単な型構造の成形型を用いて安価なものに形成
できるばかりでなく、エアー送込孔を介して収納路の溝
内に吹込む圧送エアーで電子部品を円滑に空送移動させ
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図aは本考案に係る電子部品の収納ケースでエアー
送込孔を示す断面図、第1図bは同送込孔の平面図、第
1図cは同ケースを形成するのに用いられる成形型の部
分斜視図、第1図dは同成形型による収納ケースの成形
工程を示す説明図、第2図は同収納ケースに装備可能な
シャッター機構を示す説明図、第3図は同収納ケースを
用いる電子部品の自動供給装置を示す側面図、第4図は
同自動供給装置に装備される電子部品の受け台を示す平
面図、第5図は同自動供給装置に装備されるカップリン
グの断面図、第6図は本考案の背景技術となる電子部品
の収納ケースを示す正面図、第7図は同ケースの断面
図、第8図は同ケースの背面図、第9図aは同ケースに
設けられるエアー送込孔を示す断面図、第9図bは同エ
アー送込孔の平面図である。 1:ケース本体、2:収納路、3:電子部品の送出口、40:エ
アー送込孔、41:後部壁となる孔内面、42:前部壁となる
孔内面、43:収納路側の開孔、44:ケース外面側の開孔、
X:電子部品の送り方向、Y:垂直線。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 池田 博 東京都中央区日本橋1丁目13番1号 ティ ーディーケイ株式会社内 (72)考案者 伊藤 武 東京都中央区日本橋1丁目13番1号 ティ ーディーケイ株式会社内 (72)考案者 工藤 孝治 東京都中央区日本橋1丁目13番1号 ティ ーディーケイ株式会社内 (56)参考文献 実開 平4−30798(JP,U) 実開 平3−29491(JP,U) 実公 平7−44076(JP,Y2)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】スパイラル状に連続させてケース本体
    (1)の内部に設けられる電子部品の収納路(2)と、
    その収納路(2)の最外周に位置する螺旋条(2n)から
    連続させてケース本体(1)の端部面に設けられる電子
    部品の取出口(3)と、ケース本体(1)の外側面から
    収納路(2)の溝内面に連通させて設けられるエアー送
    込孔(40)とを備え、該エアー送込孔(40)から収納路
    (2)に間歇的に送り込まれる圧送エアーで収納路
    (2)に複数個整列収容した電子部品を取出口(3)に
    向けて空圧送りする電子部品の収納ケースにおいて、上
    記電子部品の送り方向(X)に対してエアー送込孔(4
    0)の後部壁,前部壁となる各孔内面(41,42)を電子部
    品の送り方向(X)と順向きに略30°程度傾斜する斜面
    で形成すると共に、その収納路(2)の内面側に位置す
    る開孔(43)の後端縁とケース本体(1)の外面側に位
    置する開孔(44)の前端縁とを垂直線(Y)上で一致さ
    せてエアー送込孔(40)を長穴状に形成したことを特徴
    とする電子部品の収納ケース。
JP7272990U 1990-07-09 1990-07-09 電子部品の収納ケース Expired - Fee Related JPH08310Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7272990U JPH08310Y2 (ja) 1990-07-09 1990-07-09 電子部品の収納ケース

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7272990U JPH08310Y2 (ja) 1990-07-09 1990-07-09 電子部品の収納ケース

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0432989U JPH0432989U (ja) 1992-03-17
JPH08310Y2 true JPH08310Y2 (ja) 1996-01-10

Family

ID=31610924

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7272990U Expired - Fee Related JPH08310Y2 (ja) 1990-07-09 1990-07-09 電子部品の収納ケース

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08310Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0432989U (ja) 1992-03-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100952999B1 (ko) 인서트너트 정렬장치가 구비된 취출인서트 로봇시스템
KR100942177B1 (ko) 인서트 너트 공급장치
JP3287669B2 (ja) 縦型射出成形機
JPH08310Y2 (ja) 電子部品の収納ケース
JP2000072108A (ja) 電子部品挿入装置及び電子部品搬送テープ
JPH0744076Y2 (ja) 電子部品の収納ケース
JPH08311Y2 (ja) 電子部品の収納ケース
JPH0744354B2 (ja) 電子部品の収納ケース及び同収納ケースによる電子部品の自動供給装置
JPH0752072Y2 (ja) 電子部品の収納パック
CN109291366A (zh) 新能源电池中自动定位搬运生产线
JPH0748596B2 (ja) 電子部品の収納ケース
JPS6334894Y2 (ja)
CN210477601U (zh) 一种注塑胶壳的预埋螺母上料装置
JPS6138751Y2 (ja)
CN209684779U (zh) 吸取模板结构及具有该结构的定位吸取模板组合
JPH0723995Y2 (ja) 電子部品の自動供給装置
CN222096785U (zh) 取出埋入装置
JPH0472224A (ja) ケーキ用紙カップの剥離装置
CN223000058U (zh) 一种喇叭胶圈自动上料机构
JPH0751834Y2 (ja) 電子部品の自動供給装置
JP2504295Y2 (ja) 電子部品の収納ケ―ス
JP3399405B2 (ja) 電子部品実装装置および電子部品実装方法
CN213972234U (zh) 一种新型标仓
JP2534556B2 (ja) 電子部品の自動供給装置
JP2000153399A (ja) 成形体の搬送装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees