JPH08303417A - フレーム部材を連結するための連結具 - Google Patents

フレーム部材を連結するための連結具

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JPH08303417A JP8034270A JP3427096A JPH08303417A JP H08303417 A JPH08303417 A JP H08303417A JP 8034270 A JP8034270 A JP 8034270A JP 3427096 A JP3427096 A JP 3427096A JP H08303417 A JPH08303417 A JP H08303417A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 フレーム部材を簡単に連結できる連結具を提
供することを目的とする。 【解決手段】 連結具(1)はT型のジョイント部材
(13)のための開口(7)を有し、該ジョイント部材
(13)は第一位置にてスロット(21)を経てフレー
ム部材に収められる薄型の係止要素(14)を備え、係
止要素は第二位置にてスロット(21)よりも広くなる
ように配置されて上記スロット(21)の背部のフレー
ム部材(18)の内部空間内に係止されるように形成さ
れ、ジョイント部材(13)は、連結具の外部から操作
される部材(16)により、該ジョイント部材を第一位
置から第二位置へもたらす手段(25)を備えているこ
とを特徴とするフレーム部材を連結するための連結具。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、枠組体等のフレー
ムを構成するためのフレーム部材同士を連結する連結具
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】小室や保護体等の種々の目的の枠組体
は、アルミニウム、プラスチック等の適宜材料で作られ
た長尺のフレーム部材、好ましくは長手方向に延びる中
心孔が形成されたフレーム部材で構築される。フレーム
部材は互いに連結されて種々のパネル、ドア等の枠組体
を形成する。
【0003】かかるフレーム部材の連結には、フレーム
部材を端部同士で連結するためにフレーム部材の中心孔
にねじ込まれるねじ手段を有する連結具が用いられる。
一方、横方向での連結、すなわち端部と側部でのフレー
ム部材の連結を確実ならしめるためには、側面にて長手
方向に延びるT型スロットが形成されたフレーム部材が
従来使われていた。連結具は、T型スロットに挿入され
るロックキーを備えており、該ロックキーはT型スロッ
トから抜け出さないような位置に配される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】かかる枠組体自体は便
利でその取扱いも簡単であるが、上記の連結具にあって
は、部品点数が多く、フレーム部材を連結して枠組体を
形成する際に手間を要し作業能率が必ずしも良いとは言
えないし、保管にも面倒な点が否めない。本発明の目的
は、かかる枠組体の構築のための連結具を改良すること
にあり、その狙いは該連結具の取扱いをさらに簡単にす
ることにある。
【0005】本発明によれば、上記目的は、長手方向に
延びて中空孔が形成され側面にT型断面の少なくとも一
つのスロットが開口して形成されているフレーム部材同
士を、端面と端面あるいは端面と側面の関係で連結する
ためのものであって、第一のフレーム部材に対して端面
と端面の関係で結合される要素のための開孔が形成され
ている連結具において、連結具はT型のジョイント部材
のための開口を有し、該ジョイント部材は第一位置にて
スロットを経てフレーム部材に収められる薄型の係止要
素を備え、係止要素は第二位置にてスロットよりも広く
なるように配置されて上記スロットの背部のフレーム部
材の内部空間内に係止されるように形成され、ジョイン
ト部材は、連結具の外部から操作される部材により、該
ジョイント部材を第一位置から第二位置へもたらす手段
を備えていることにより達成される。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態について
添付図面を参照しつつ説明する。
【0007】図1に示される連結具1は、略直方体の外
形をなし、縦方向に延びる四方の側面のうち三面にはそ
れぞれ同方向に縦溝2,3,4が形成されている。各縦
溝2,3,4の開口縁部には対向して突縁部5が互いに
近接する方向に突出形成されて、各縦溝2,3,4は溝
奥部における幅が開口縁部における対向幅よりも広くな
っており、いわゆるT型スロット状をなしている。
【0008】連結具1の図1に見られる一端面から延び
るように中央部に開孔として形成された孔部6は他端部
へ貫通しているが、図7に見られるように他端面側では
同一中心線上で穿設された開口としての大径孔部7とな
っている。
【0009】図1に見られるように、上記連結具1は一
端面に複数の突起部8,9が形成されており、該突起部
8,9の機能については後述する。該連結具1は、縦溝
2,3,4が形成されていない側面に、上記孔部6の大
径孔部7へつながる孔としてねじ孔10が形成されてい
る。
【0010】図2には、本発明の連結具1がフレーム部
材11とどのようにして端面同士で結合されるかが示さ
れている。該連結具1は後述する図7に示されるように
して第一のフレーム部材11と結合する。連結具の大径
孔部7には、T型をなすジョイント部材13の円柱状の
胴体部12が挿入されている。該胴体部12には薄い板
状部材から平行四辺形に作られた係止要素14が小径の
短軸部15を介して一体に取りつけられている。連結具
1のねじ孔10には外部から操作される部材とし止めね
じ16が受け入れられており、該止めねじ16は、例え
ばL型レンチ工具17によってねじ込まれ、後述する目
的のためにT型のジョイント部材13の胴体部12に作
用する。
【0011】図4は図1に見られる連結具1の一端面か
ら見た側面図である。この図は図1に対して上下が逆に
なっている。図4においては各部位に付された符号は図
1の各部位と対応して同一のものとなっている。図5
は、図1の連結具1についての図4と逆方向すなわち他
端面側から見た側面図であり、大径孔部7とこれにつな
がる孔部6とが見えている。この側面図ではねじ孔10
と止めねじ16が破線で示されており、該止めねじ16
は上記大径孔部7に尖端部が入り込んでいる。図6は図
1の連結具1を左手から見た正面図であり、止めねじ1
6がねじ込まれた状態で示されている。この正面図か
ら、連結具1は他端面側に、一端面側のような案内用の
突起部8,9は設けられていないが、縁部に曲状の対向
内面をもつ一対の突縁部1aが設けられていることが判
る。
【0012】図7は、本発明の連結具1の図4における
VII-VII 断面図であり、第一のフレーム部材11に端面
同士で結合され、第二のフレーム部18には側面に対し
て結合されている状態を示している。同図では両フレー
ム部材11,18は破線で示されている。両フレーム部
材11,18は好ましくは同一形状に作られており、該
部材の長手方向に対して直角な断面の中央位置にて長手
方向に貫通した中空孔として中心孔19が形成されてい
る。
【0013】フレーム部材11,18の長手方向に延び
る四つの側面(側壁)のうちの少なくとも一つには長手
方向に延び長手方向に直角な断面においてT型をなして
開口するスロット20,21が形成され、連結具1にお
ける縦溝2,3,4に対応した形状となっている。図示
の実施形態では、上記中心孔19を囲むようにボス部2
2が設けられていて、該ボス部22からはフレーム部材
の周囲の側壁に向け斜めの方向にストラット部23が延
びている。かくして、必要に応じ所望の側壁にスロット
を打抜形成して所定のフレーム部材を容易に得る。図6
に見られる突縁部1aはフレーム部材18の隅部の丸味
形状に合うように曲状内面をもっており、該連結具とフ
レーム部材18が結合されると互いに傾くこともない。
【0014】フレーム部材11,18は少なくともボス
部22がその中心孔19にタッピングねじにより容易に
ねじ形成される材料で作られている。かかる材料として
はアルミニウム、プラスチック等が挙げられる。
【0015】図7の右部には、連結具1が第一のフレー
ム部材とどのように端面同士で結合されているか、すな
わち、突起部8,9を有する連結具1の端面にフレーム
部材11の端面が対面して結合されている様子が示され
ている。連結具1の孔部6と大径孔部7には結合のため
の要素としてタッピングねじ(あるいはボルト)24が
収められている。該タッピングねじ24は、孔部6より
も幾分小径のねじ軸部と、孔部6よりも大径で大径孔部
7よりも小径の頭部とを有している。このタッピングね
じ(あるいはボルト)24は、孔部6そして大径孔部7
に挿入されると、フレーム部材11の中心孔19にねじ
込まれることができ、これによって連結具1とフレーム
部材11がしっかりと結合される。連結具とフレーム部
材が結合される前あるいは取扱時に、両者が互いに接合
されると、突起部8,9は両者の芯を互いに一致させる
ように案内してフレーム部材の内部の空間内に入る。
【0016】図7の左部に見られるように、連結具1は
中心同士が互いに直交する関係に配された他のフレーム
部材18の側部にも結合される。
【0017】この目的のためにはT型のジョイント部材
13が用いられる。該ジョイント部材13は図8の斜視
図、図9の正面図、図10の側面図に示されている。
【0018】T型のジョイント部材13は、連結具1の
大径孔部7に軸線まわりに回転自在に挿入されるような
寸法の短い円柱状の胴体部12を有している。上記胴体
部12の一端面からは既述の短軸部15が突出してお
り、薄い板材で平行四辺形に作られた係止要素14が上
記短軸部15の先端に一体に取りつけられている。上記
胴体部12の外周面にはジョイント部材13を回転させ
るための手段としてテーパ凹部25が形成されている。
【0019】T型のジョイント部材13の係止要素14
とテーパ凹部25は、該テーパ凹部25の軸線と平行四
辺形をなす係止要素14の長辺とが互いに傾斜角をなす
ような位置関係に設けられている。
【0020】図7に見られるように、係止要素14は第
二のフレーム部材18のT型状のスロット21に挿入さ
れる。かかる挿入は、平行四辺形をなす係止要素の長辺
を上記スロット21の側縁と平行になるように位置せし
めたときに可能となる。この位置では、T型のジョイン
ト部材13の胴体部12に形成されたテーパ凹部25の
軸線は、連結具1に形成されたねじ孔10の軸線とは異
なる方向にある。止めねじ16がねじ孔10にねじ込ま
れるにつれ、該止めねじ16の尖端部はテーパ凹部25
のテーパ斜面に作用するようになり、T型のジョイント
部材13の胴体部12を上記連結具1の大径孔部7内で
回転せしめ、これにより係止要素14もその長辺が最早
スロット21の側縁とは平行でなくなるように回転し、
かくして、ジョイント部材13は第二のフレーム部材1
8のT型断面のスロット21からは抜けなくなる。止め
ねじ16が一番奥までねじ込まれると、その尖端部は胴
体部12のテーパ凹部25で該胴体部12の位置をロッ
クし、それによって、連結具1とフレーム部材との間に
おいて、端面同士間と共に端面と側面との間でもしっか
りと連結される。
【0021】本発明による連結具を他の異なる部材と組
合せて一体化した状態で用いれば、これらの取扱いある
いは保管がきわめて便宜になる。
【0022】上述のように、連結具1が第一のフレーム
部材11に対して端面同士の結合で連結する際、連結具
の突起部8,9は該突起部がフレーム部材に対して案内
をするように位置し、これによりフレーム部材の内部空
間内へ入り込む。そして、タッピングねじ24が孔部6
及び大径孔部7に入れられた後にフレーム部材の中心孔
19にねじ込まれ、これにより連結具が第一のフレーム
部材にしっかりと結合される。
【0023】しかる後、T型のジョイント部材13の胴
体部12を大径孔部7へその開口側から挿入する。この
とき、係止要素14と短軸部15は大径孔部7から突出
している。平行四辺形をなす係止要素14はその一対の
長辺が第二のフレーム部材18のT型断面のスロット2
1の縁に平行となるように位置づけられ、該スロット2
1の奥部空間に入れるようになる。T型のジョイント部
材13のかかる位置において、胴体部12のテーパ凹部
25はその軸線が連結具1のねじ孔10の軸線に対して
傾いている。止めねじ16が締め始められると、該止め
ねじ16の尖端部は上記テーパ凹部25のテーパ斜面に
当接し、該止めねじ16がさらに締め込まれると上記尖
端部がテーパ斜面を押して胴体部12を、テーパ凹部2
5の軸線がねじ孔10の軸線と一致するまで、該胴体部
12の軸線まわりに回転せしめる。かかる位置で、平行
四辺形をなす係止要素はスロット21の縁に対して傾き
をもつようになり、これにより連結具1と第二のフレー
ム部材18とはしっかりと結合され、したがって二つの
フレーム部材11,18は連結具1を介して連結される
こととなる。
【0024】本発明は図示した実施形態に限定されず特
許請求の範囲に記載された内容のもとに種々変更が可能
である。
【0025】
【発明の効果】本発明の連結具は、以上のようにT型の
ジョイント部材を第一のフレーム部材に取りつけた後
に、該ジョイント部材の係止要素を第二のフレーム部材
のT型断面のスロット内に入れ、外部から該ジョイント
部材を回転してロックすることにより上記係止要素を第
二のフレームと結合せしめるようにしたので、フレーム
部材の連結がきわめて容易になる。又、部品点数も少な
く保管もし易い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態の連結具の斜視図である。
【図2】一つのフレーム部材の端部に取りつけられた連
結具の斜視図である。
【図3】連結具を介して図2の一つのフレーム部材に他
のフレーム部材を連結したとの斜視図である。
【図4】図1の連結具を一端側からみた側面図である。
【図5】図1の連結具を他端側からみた側面図である。
【図6】図1の連結具の正面図である。
【図7】図4の連結具のVII-VII 断面図で、二つのフレ
ーム部材を直角な関係で連結している状態で示してい
る。
【図8】図1の連結具のT型ジョイント部材の斜視図で
ある。
【図9】図1の連結具のT型ジョイント部材の正面図で
ある。
【図10】図1の連結具のT型ジョイント部材の側面図
である。
【符号の説明】
1 連結具 6 開孔(孔部) 7 開口(大径孔部) 10 孔(ねじ孔) 11 フレーム部材(第一のフレーム部材) 12 胴体部 13 ジョイント部材 14 係止要素 15 短軸部 16 部材(止めねじ) 18 フレーム部材(第二のフレーム部材) 19 中空孔(中心孔) 20 スロット 21 スロット 24 要素(タッピングねじ) 25 手段(テーパ凹部)

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 長手方向に延びて中空孔(19)が形成
    され側面にT型断面の少なくとも一つのスロット(2
    0,21)が開口して形成されているフレーム部材(1
    1,18)同士を、端面と端面あるいは端面と側面の関
    係で連結するためのものであって、第一のフレーム部材
    (11)に対して端面と端面の関係で結合される要素
    (24)のための開孔(6)が形成されている連結具に
    おいて、連結具(1)はT型のジョイント部材(13)
    のための開口(7)を有し、該ジョイント部材(13)
    は第一位置にてスロット(21)を経てフレーム部材に
    収められる薄型の係止要素(14)を備え、係止要素は
    第二位置にてスロット(21)よりも広くなるように配
    置されて上記スロット(21)の背部のフレーム部材
    (18)の内部空間内に係止されるように形成され、ジ
    ョイント部材(13)は、連結具の外部から操作される
    部材(16)により、該ジョイント部材を第一位置から
    第二位置へもたらす手段(25)を備えていることを特
    徴とするフレーム部材を連結するための連結具。
  2. 【請求項2】 連結具(1)は中心部にて縦方向に貫通
    して延びる孔部(6,7)が形成されたほぼ平行脚体の
    形態となっており、該孔部が一端面側で小径の孔部
    (6)そして他端面側で大径孔部(7)となっているこ
    と、連結具(1)を第一のフレーム部材(11)に端面
    と端面との関係で取りつけるための要素(24)がねじ
    (24)であり、該ねじ(24)のねじ軸部が孔部
    (6)より突出して上記フレーム部材(11)の中心孔
    (19)にねじ込まれ、ねじ頭部が孔部(6)と大径孔
    部(7)の境界段部に当接するようになっていることと
    する請求項1に記載のフレーム部材を連結するための連
    結具。
  3. 【請求項3】 連結具(1)は中心部にて縦方向に貫通
    して延びる孔部(6,7)が形成されたほぼ平行脚体の
    形態となっており、該孔部が一端面側で小径の孔部
    (6)そして他端面側で大径孔部(7)となっているこ
    と、T型のジョイント部材(13)が大径孔部(7)に
    収められる円柱状の胴体部(12)を有し、該胴体部
    (12)の端面には大径孔部(7)から突出する薄型の
    係止要素(14)が取りつけられていることとする請求
    項1又は請求項2に記載のフレーム部材を連結するため
    の連結具。
  4. 【請求項4】 連結具(1)の孔部(6)及び大径孔部
    (7)は、第一のフレーム部材(11)とT型のジョイ
    ント部材(13)とを端面と端面の関係で、第二のフレ
    ーム部材(18)とジョイント部材(13)とを端面と
    側面の関係でそれぞれ結合するために、要素(24)を
    同時に受け入れるようになっていることとする請求項1
    ないし請求項3に記載のフレーム部材を連結するための
    連結具。
  5. 【請求項5】 T型のジョイント部材(13)が、柱状
    の胴体部(12)と、該胴体部(12)の中心線の延長
    線で延出する短軸部(15)を介して上記胴体部(1
    2)と一体とされる薄型で平行四辺形の係止要素(1
    4)とを備えていること、ジョイント部材(13)の胴
    体部(12)が連結具の大径孔部(7)で回転自在に収
    められていること、胴体部(12)が該胴体部に回転を
    生じせしめる手段(25)を有し、該手段が大径孔部
    (7)に対し直角な孔(10)にて操作されるようにな
    っていることとする請求項1ないし請求項4のうちの一
    つに記載のフレーム部材を連結するための連結具。
  6. 【請求項6】 大径孔部(7)内でジョイント部材(1
    3)の胴体部(12)に回転を生じせしめる手段は、平
    行四辺形の係止要素(14)の一対の対向長辺に対し傾
    斜角をもった軸線上で形成されたテーパ凹部(25)で
    あること、尖端部をもった止めねじ(16)がねじ孔
    (10)で締めつけ自在に配されていて、上記止めねじ
    (16)の尖端部がテーパ凹部(25)のテーパ斜面に
    作用して上記大径孔部(7)内でジョイント部材(1
    3)に回転を生じせしめるようになっていることとする
    請求項5に記載のフレーム部材を連結するための連結
    具。
JP8034270A 1995-01-31 1996-01-30 フレーム部材を連結するための連結具 Expired - Fee Related JP2847060B2 (ja)

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SE9500344A SE9500344L (sv) 1995-01-31 1995-01-31 Kopplingsanordning
SE9500344-8 1995-01-31

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JPH08303417A true JPH08303417A (ja) 1996-11-19
JP2847060B2 JP2847060B2 (ja) 1999-01-13

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US (1) US5683197A (ja)
EP (1) EP0725218A1 (ja)
JP (1) JP2847060B2 (ja)
DE (1) DE29601405U1 (ja)
SE (1) SE9500344L (ja)

Cited By (1)

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