JPH08243823A - 穿孔の円筒度を向上させるカッターシェル - Google Patents

穿孔の円筒度を向上させるカッターシェル

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JPH08243823A
JPH08243823A JP7300392A JP30039295A JPH08243823A JP H08243823 A JPH08243823 A JP H08243823A JP 7300392 A JP7300392 A JP 7300392A JP 30039295 A JP30039295 A JP 30039295A JP H08243823 A JPH08243823 A JP H08243823A
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tubular
cutter
shell
tooth
improved
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JP7300392A
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James B Sullivan
ジェームズ・ビー・サリバン
Michael L Wilson
マイケル・リロイ・ウィルソン
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TDW Delaware Inc
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    • B24D99/00Subject matter not provided for in other groups of this subclass
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23BTURNING; BORING
    • B23B51/00Tools for drilling machines
    • B23B51/04Drills for trepanning
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23BTURNING; BORING
    • B23B51/00Tools for drilling machines
    • B23B51/04Drills for trepanning
    • B23B51/0426Drills for trepanning with centering devices
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23BTURNING; BORING
    • B23B51/00Tools for drilling machines
    • B23B51/04Drills for trepanning
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  • Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 円周方向の前方端に歯を有する、管状の側壁
を含む穿孔部分と、上記歯の上方に隔置されると共に、
比較的薄い材料から形成された逆転した皿の形状を有す
るヘッド部分を有する、直径が増大された研磨バンドと
を備える、改善されたカッターシェルを提供する。 【解決手段】 金属の物体に円形の開口を切削するため
のカッターシェル38は、管状の穿孔部分と、ヘッド部
分とを備えている。穿孔部分は、管状の側壁32と、前
方の円周方向の端部の歯とを有している。上記側壁の厚
みは、上記歯の厚みよりも小さい。ヘッド部分は、管状
部分の後方の円周方向の端部34に固定された、外側の
円周部40を有しており、ヘッド部分は、カッターシェ
ルを回転させる中ぐり棒に取り付けることができる。円
周方向の研磨バンドが、管状の側壁の外周面に取り付け
られ、歯によって物体に穴が切削される際に、その穴の
壁部に係合して、該穴を円滑にして丸くし、その円筒度
を改善する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】関連出願の相互参照 本件出願は、1993年12月13日に、「改善された
カッターシェル(Improved Cutter S
hell)」と題して出願された、係属中の一部継続出
願である。
【0002】発明の背景 本発明は、金属の物体、特に、不規則な金属の物体に、
円筒度が改善された穴を切削するための、円筒形のカッ
ターヘッドに関する。本カッターヘッドの用途の例とし
ては、パイプの壁部に穴を切削する用途が挙げられる。
比較的大きな直径を有するパイプの壁部に、比較的大き
な直径の穴を切削する時には、管状のカッターヘッド
が、その切削作用の間に、かなりの応力を受けること
は、容易に理解することができる。その理由は、最初に
切削が開始される時には、上記管状のカッターヘッド
が、180°離れた部分にだけ係合するからである。切
削深さが増大すると、カッターヘッドのパイプ壁部との
接触量は増大するが、通常、切削ヘッドは、360°に
わたって完全に、パイプに同時に接触することはない。
管状のカッターヘッドの側壁は、比較的薄いのが好まし
いので、切削作業の間に受ける力は、上記側壁を撓ませ
ることがあり、従って、不規則な形状の穴を形成する
か、あるいは、カッターヘッドの歯を早期に磨耗させ
る。
【0003】管状の側壁を有するカッターヘッドは、理
想的には、切削作用が、カッターヘッドを回転させる中
ぐり棒又は他の部材の回転軸線に関して変動しないよう
に、切削作業全体を通じて、対称的な円形の状態を維持
しなければならない。
【0004】通常は、カッターヘッドの管状の側壁は比
較的薄いのが望ましい。従って、管状の側壁の厚みは、
切削歯の幅よりも小さくなければならない。切削歯の幅
が大きくなればなる程、より多くの金属が除去されて穴
が切削され、また、パイプ又は他の物体に穴を形成する
ために必要な力が大きくなることは、明らかである。カ
ッターヘッドの管状の穿孔部分の歯の幅を、可能な限り
狭くして、必要とされる切削エネルギを減少させるのが
理想的である。上記側壁は、上記歯に従って、切削され
ている穴を通過しなければならない。これは、理想的に
は、カッターヘッドの管状の側壁は、可能な限り薄くす
る必要があるが、同時に、不規則な物体を通って切削す
る際に受ける力に耐えるに十分な剛性を有し、その回転
軸線に関する同心性を維持しなければならないことを意
味する。
【0005】
【従来の技術】金属の物体に大きな直径の穴を切削する
ための切削ヘッドが提案されており、例えば、Muel
lerに発行された、「中ぐり盤用のシェルカッター及
びドリル(Shell Cutter and Dri
ll For Drilling Machine)」
と題する、米国特許第1,441,994号、Shor
tellに発行された、「切削工具(Cutting
Tool)」と題する、米国特許第1,855,873
号、Linvilleに発行された、「回転可能なシェ
ルカッター(Rotatable Shell Cut
ter)」と題する、米国特許第4,422,812
号、Anderson et al.に発行された、
「割り出し可能なシェルカッター(Indexable
ShellCutter)」と題する、米国特許第
4,616,965号、及び、Hamiltonに発行
された、「心残し削り工具(Trepanning T
ool)」と題する、米国特許第4,968,192号
に開示されている。上記各々の特許は、比較的薄い管状
の壁部を有する切削部材と、該管状の切削部材に取り付
けられるヘッド部分とを備えるカッターヘッドを示して
いる。これら従来の大部分の発行された特許において
は、回転可能なヘッドは、環状の切削部材の厚みよりも
実質的に大きな厚みを有する、比較的厚い材料から形成
されている。そのような特許はいずれも、大きな直径の
穴を切削するプロセスにおいて、ヘッド部分が撓むか、
あるいは、環状の切削部材の管状の側壁に作用する力を
変化させるように構成された装置を示していない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、シェル
カッターは一般に、パイプの壁部の如き、不均一な物体
に穴を切削するために使用される、比較的薄い壁部を有
しているので、そのようなカッターシェルは、時々、若
干撓み、該カッターによって形成される穴を円筒度から
逸脱させる。多くの用途においては、例えば、金属パイ
プの壁部に形成される穴は、実行可能な限り、円筒形で
あるのが、極めて望ましい。本発明の目的は、パイプに
切削される穴をホーン仕上げ又は研磨して、そのような
穴の円筒度を改善するための手段を有する、改善された
シェルカッターを提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の別の目的は、円
周方向の前方端に歯を有する、管状の側壁を含む穿孔部
分と、上記歯の上方に隔置されると共に、比較的薄い材
料から形成された逆転した皿の形状を有するヘッド部分
を有する、直径が増大された研磨バンドとを備える、改
善されたカッターシェルを提供することである。上記ヘ
ッド部分は、穿孔圧力に応答して、撓む。この撓みは、
管状の穿孔部分の円周方向の上方端に力を与えて、該穿
孔部分に剛性を与えると共に、撓みに対してより大きな
抵抗性を与える役割を果たし、これにより、穿孔部分の
管状の側壁が、穿孔作業の間に、非円形状の形態を取る
可能性を低減させる。
【0008】上記歯が、パイプの壁部の如き、切削すべ
き物体を通過した後に、該物体に形成された穴は、研磨
バンドによって係合される。研磨バンドは、上記穴の内
周面をホーン仕上げして不規則性を除去し、シェルカッ
ター、特に、比較的薄い壁部を有するタイプのシェルカ
ッターで通常得られる円筒度よりも、より完全な円筒度
に近い仕上げされた穴をもたらす役割を果たす。
【0009】発明の概要 本発明の改善されたカッターシェルは、金属の物体、特
に、パイプの側壁の如き不規則な金属の物体に、円形の
開口を切削するためのものである。カッターシェルは、
回転軸線の周囲で回転する中ぐり棒を有する中ぐり盤で
使用される。代表的な中ぐり棒は、回転する際に、軸方
向において前進されると共に、その端部に、カッターシ
ェルのアタッチメントを収容するための手段を有してい
る。このように、カッターシェルは、中ぐり棒の回転軸
線の周囲で回転するように保持され、また、切削しは、
金属の物体に穴が切削される際に、軸方向に前進され
る。
【0010】本発明のカッターシェルは、3つの基本部
分を有する、一体の部品である。第1の部分は、管状の
穿孔部分であって、この管状の穿孔部分は、管状の軸線
と、管状の側壁と、円周方向の前方端と、円周方向の後
方端とを有している。円周方向の前方端は、該前方端に
形成された、切削歯を有しており、これらの歯は、上記
管状の側壁の管状の軸線を含む平面で測定される、選択
された幅を有している。上記管状の側壁は、概ね均一な
厚みを有しており、この厚みは、上記歯の幅よりも小さ
く、特に、上記歯の幅よりも若干小さいのが好ましい。
【0011】一体型のカッターシェルの第2の部分は、
ヘッド部分である。これは、中ぐり棒の端部に取り付け
られる部分である。皿状の部分は、穿孔部分の円周方向
の後方端に固定された、外周部を有している。好ましい
実施例においては、上記ヘッド部分は、凹型の内側面及
び凸型の外側面も有している。上記ヘッド部分は、上記
穿孔部分の管状の側壁の厚みよりも実質的に小さい、概
ね均一な厚みを有している。
【0012】第3の部分は、上記管状のシェルに形成さ
れた、研磨剤のバンドであり、その直径は、上記管状の
穿孔部分よりも大きく、また、上記歯よりも大きい、直
径を有している。
【0013】好ましい実施例においては、上記ヘッド部
分は、中ぐり棒によって与えられる力に応答して、撓む
ことができる。この撓みは、上記穿孔部分の管状の側壁
に対して、半径方向に伝達され、これにより、上記側壁
に剛性を与えてこれを強化し、穿孔が行われる際に、上
記側壁が撓まないようにする。上記撓むことができるヘ
ッド部分は、上記穿孔部分の管状の側壁が、切削作業の
間に、その真円度を確実に維持することを助ける。
【0014】上記研磨バンドの目的は、上記カッターシ
ェルが回転される際に、上記歯によって切削された物体
の穴を包囲する金属に係合することである。上記研磨バ
ンドは、上記穴をホーン仕上げして丸くする役割、すな
わち、穴をより円筒形にする役割を果たす。この丸くす
る作業は、通常、カッターシェルの歯によって切削され
た穴の最小内径を若干増大させる。
【0015】
【実施例】好ましい実施例の説明 最初に、従来技術を示す図面の図5及び図6を参照し
て、比較的大きな直径の穴を切削するための工具の基本
的な概念を説明する。図5は、参照符号10でその全体
を示された、穴切削工具を示しており、この穴切削工具
は、管状の側壁を有する管状の穿孔部分12を備えてお
り、上記管状の側壁は、歯14を有する前方端を有して
いる。管状の穿孔部分12は、比較的厚い金属から形成
されたヘッド部分16によって、支持されている。ヘッ
ド部分16は、穿孔部分12を取り付けるための、ネジ
18を有している。ヘッド部分16が回転すると、管状
の穿孔部分12が同時に回転し、物体に穴を切削する。
ヘッド部分を回転装置(図示せず)に取り付ける手段と
して、シャフト20が、ヘッド部分16に固定されてい
る。工具を中心決めするのを助けるために、ビット22
が、上記シャフトによって、固定されている。
【0016】穴が平板に切削され、従って、総ての歯1
4が、その切削すべき部材に同時に係合する場合、又
は、切削が比較的用である場合、あるいは、切削すべき
穴の直径が比較的小さい場合には、図5の装置は、非常
に良好に作動する。しかしながら、図5の装置を用い
て、パイプの側壁の如き、不規則な金属の物体に、大き
な直径の穴を切削する時には、問題が生ずる。この場合
には、管状の穿孔部分12の側壁が、内側及び/又は外
側へ曲がって、不規則な形状の穴が形成されたり、ある
いは、歯14が過剰に磨耗する傾向がある。図6は、別
の構成を示しており、この構成においては、同様の要素
は、「A」を付した同様の参照符号で示されている。図
6においては、管状の穿孔部分12Aは、螺合可能なア
タッチメントによって、ヘッド部分16Aに固定されて
いる。また、ヘッド部分16Aは、凹型の内側面24
と、凸型の外側面26とを有している。
【0017】ヘッド部分16Aは、円筒形の穿孔部分1
2Aの厚みに比べて、比較的厚く、これにより、ヘッド
部分16Aは、穿孔作業の間に、剛直な状態を維持す
る。図5の実施例と同様に、穿孔部分12の管状の側壁
は、穿孔作業の間の過酷な条件の下で、曲がることがあ
る。
【0018】次に、図1及び図2を参照すると、本発明
が示されている。これらの図は、参照符号28でその全
体が示され、2つの基本部分を有する、切削シェルを示
している。第1の基本部分は、その全体が参照符号30
で示された、管状の穿孔部分であり、該穿孔部分は、管
状の側壁32を有している。上記管状の側壁は、前方の
円周方向端部34と、後方の円周方向端部36とを有し
ている。
【0019】カッターシェル38の第2の基本部分は、
参照符号38でその全体が示される、皿を転倒させた形
状のヘッド部分である。このヘッド部分は、円形の外周
部40を有しており、該外周部は、溶接等によって、管
状の側壁の後方の円周方向端部36に固定されている。
管状の側壁32及びヘッド部分38は、一体に形成する
ことができる(図示のように)が、通常は、これら部品
は、別個に形成され、溶接によって、一体にされるのが
好ましい。
【0020】皿状のヘッド部分38は、凹型の内側面4
2と、凸型の外側面44とを有している。ヘッド部分3
8には、開口46の如き手段が設けられており、該手段
によって、ヘッド部分を中ぐり棒の端部に支持させるこ
とができる。また、ヘッド部分38は、大きな直径の開
口48を有しており、該開口を用いて、図5及び図6に
示すように、中央の穿孔ビットを収容することができ
る。
【0021】管状の側壁32の前方の円周方向端部34
には、隔置された複数の歯50が設けられている。これ
らの歯は、管状の側壁32の前方の円周方向端部34
に、凹所56(図4参照)を設けることによって、形成
されている。歯50は一体のものとすることができ、あ
るいは、図4に示すように、側壁32の凹所56の中に
溶接された、インサート50Aによって形成することが
できる。これらのインサートは一般に、工具鋼、あるい
は、他の極めて硬い金属(超硬合金)から形成して、カ
ッターヘッドの穿孔寿命を長くすることができる。
【0022】図3に示すように、歯50Aは、切削作用
を高速化するために、種々の輪郭にすることができる。
【0023】穴切削工具は、図1及び図2に示し且つ本
明細書に説明するように、穿孔圧力が与えられて、管状
の穿孔部分の管状の側壁に半径方向の力が作用する際に
撓む、逆転した皿状のヘッド部分を有する独特の特徴を
備えた装置を提供することによって、例えば、特にパイ
プの側壁の如き不規則な金属の物体に、比較的大きな直
径の穴を切削するための、改善された装置を提供する。
上記撓みは、可撓性の部材に剛性を与え、切削パターン
をより均一にする。
【0024】管状のシェルカッターを用いて、パイプの
側壁に穴を切削する場合のように、管状のシェルカッタ
ーを用いて、金属の物体、特に、不規則な金属の物体に
穴を切削する時には、そのように形成された穴は、常に
完全に円筒形であるとは限らない。その理由は、シェル
カッターに与えられる力が変化することにより、該シェ
ルカッターが撓んで変形し、最終的には、形成された穴
が不規則となって、楕円形、あるいは、完全な円筒度を
有する穴の所望の形態から逸脱した形状を有することが
あるからである。管状のシェルカッターによって穿孔さ
れた穴の円筒度を改善するために、本発明の改善された
実施例は、管状の側壁及びヘッド部分の基本的な要素に
加えて、第3の部分、すなわち、管状の側壁の外周面に
固定された、研磨バンドを備える。図7においては、こ
の研磨バンドが、参照符号58によって示されており、
該研磨バンドは、穴カッター10Aの管状の穿孔部分の
外周面に取り付けられている。好ましい実施例において
は、研磨バンド58は、別個の要素として形成して、管
状の穿孔部分12の周囲に取り付けることができるが、
例えば、溶接又は火炎溶射によって、研磨剤を堆積させ
ることにより、管状の穿孔部分と一体に形成することが
できる。研磨バンド58は、管状の穿孔部分12、及
び、該穿孔部分に形成された歯50の直径に比べて、大
きな直径を有しており、これにより、上記歯によって穴
が形成される時には、該穴の内周部が、研磨バンド58
によって係合される。バンド58の研磨性は、ホーン仕
上げの役割を果たすか、あるいは、形成された穴の最小
直径を更に拡大して、上記穴の周囲の材料を研磨して除
去し、これにより、穴の円筒度を改善する。
【0025】図8は、周知のシェルカッターに同じ原理
を適用した場合を示している。すなわち、研磨バンド5
8が、管状の穿孔部分12Aの円筒形の外側面に形成さ
れている。
【0026】図9及び図10は、研磨バンド58を本発
明の好ましい実施例に適用した場合を示している。
【0027】図10に示すように、研磨バンド58の外
側面58Aの直径は、外側面32Aの直径よりも大き
い。更に、図10に示すように、研磨バンド58の外径
は、研磨バンド58の外径は、歯50の最大回転直径よ
りも大きい。これは、穴が歯50によって切削される時
に、研磨バンド58は、研磨/ホーン仕上げ作用によっ
て、その穴の全直径を若干増大させ、これにより、完全
な円筒度により近い穴を生じさせる。
【0028】研磨バンド58の厚みは変えることができ
る。唯一の制限は、外側面58Aの直径を、回転歯50
によって形成される円の直径よりも大きくし、これによ
り、上記バンドが、回転歯50によって形成される穴の
周面に実質的に十分に係合するようにしなければならな
いことである。
【0029】上記バンドの高さ、すなわち、図9に示す
距離「D」も変えることができる。上記バンドの高さ
は、金属の物体に切削される穴の総ての部分に同時に且
つ十分に接触するようなものであるのが好ましい。例え
ば、穴カッターを用いて、パイプに穴を切削する場合に
は、上記高さ「D」は、当該穴の総ての部分に同時に接
触し、これにより、上記カッターが回転している時に、
当該穴の内周面が、研磨バンド58と完全に接触するに
十分なものであるのが好ましい。
【0030】研磨バンド58の別の特徴は、この研磨バ
ンドは、切削作業の間に上記カッターを安定させて、騒
音の少ない切削プロセスをもたらすことである。すなわ
ち、上記カッターは、切削作業の間に、より大きな同心
性を維持する傾向があり、切削作業の間に、がたがたい
う音あるいは他の騒音源を低下させる。
【0031】穿孔バンド58は、図示のように連続的に
する必要はない。すなわち、穿孔バンドは、僅かの厚
み、あるいは、ゼロの厚みを有する部分によって、中断
させることができるが、そのような中断部を用いた場合
には、これら中断部は、管状の穿孔部分32の周面32
Aの周囲で、対称的に配列されるのが好ましい。
【0032】請求の範囲及び本明細書は、提案する本発
明を説明するものであるが、請求の範囲で使用される用
語は、本明細書のそのような用語の用法からその意味を
引いている。従来技術で使用される同じ用語の意味は、
本明細書等で特に使用する用語の意味よりも、広いかも
知れない。従来技術で使用されるそのような用語の意味
の広い定義と本明細書等の用語の特定の用法との間に疑
義がある場合には、そのような特定の意味を意図するも
のである。
【0033】本発明をある程度詳細に説明したが、本開
示の精神及び範囲から逸脱することなく、構造の詳細、
並びに、構成要素の配列において、多くの変更を行うこ
とができることは明らかである。本発明は、例示の目的
で本明細書において説明した実施例に限定されるもので
はなく、本発明の各々の要素が受ける資格を有する全範
囲の均等性を含む、添付の単一の又は複数の請求の範囲
によってのみ、限定されるべきものであることを理解す
る必要がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本図は、本発明の原理を具体化するカッター
シェルの立断面図である。
【図2】 本図は、改善されたカッターシェルの線2−
2に沿って取られた、端面図である。
【図3】 本図は、穿孔部分の管状の側壁の円周方向前
方端に取り付けられた歯の形態の説明図であって、カッ
ターシェルが回転する際に、上記歯の形状が変化して、
切削作用を増大させる様子を示している。
【図4】 本図は、管状の穿孔部分の切削歯の部分的な
立面図である。
【図5】 本図は、本発明の改善対象となる従来技術を
代表する切削工具の断面図であり、本図は、「切削工具
(Cutting Tool)」と題する、米国特許第
1,855,873号から取ったものである。
【図6】 本図は、「ボール盤用のシェルカッター及び
ドリル(ShellCutter For Drill
ing Machines)と題する、特許第1,44
1,994号に示されている従来技術を表す断面図であ
る。
【図7】 本図は、図5に示した当業界で周知の一般的
なタイプの切削工具の断面図であるが、研磨剤のバンド
が管状のシェルに形成された本発明の改善点を示す。上
記研磨剤は管状の穿孔部分よりも大きく、また、歯の直
径よりも大きな直径を有しており、これにより上記歯に
よって切削された穴の円周方向の壁部に係合して、その
穴をホーン仕上げして丸くし、該穴の円筒度を改善す
る。
【図8】 本図は、図6に示す従来技術のタイプの穴カ
ッターの断面図であるが、研磨剤のバンドが、カッター
の側壁に形成され、これにより、カッターシェルの歯に
よって切削された穴を丸くして、円筒度を改善するとい
う、本発明の改善点を示している。
【図9】 本図は、本発明の最も好ましい実施例の断面
図であって、円筒形の側壁及びヘッド部分が一体であ
り、該ヘッド部分が、十分に撓んで、穿孔作業の間に、
管状の側壁に圧縮力を与えるようになっている、カッタ
ーシェルを立断面図で示すと共に、管状の側壁部分の外
側面に形成されて、金属の物体に穴を穿孔することを助
け、その穴が、改善された円筒度を有するようにする、
研磨剤のバンドを示している。
【図10】 本図は、図9の線10−10に沿って示し
た、改善されたカッターの端面図であって、上記管状の
側壁、上記歯、及び、上記研磨バンドの直径方向の寸法
の関係を示している。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 マイケル・リロイ・ウィルソン アメリカ合衆国オクラホマ州74133,タル サ,サウス・エイティフィフス・イース ト・アベニュー 10912

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 中ぐり棒を有する中ぐり盤を使用して金
    属物体に円形の開口を切削するための、改善されたカッ
    ターシェルであって、前記中ぐり棒は、前記回転軸線の
    周りに回転し、かつ、軸方向に前進可能であり、前記中
    ぐり棒の作動端には、前記カッターシェルのアタッチメ
    ントを収容するための手段を有し、これにより、前記カ
    ッターシェルは、前記中ぐり棒の回転軸線の周りで回転
    可能であり、前記中ぐり棒が軸方向に前進するに伴って
    前記カッターシェルも軸方向に前進するように構成され
    た、改善されたカッターシェルにおいて、 前記カッターシェルは金属の部材を備え、前記金属の部
    材は、 (a) 管状の軸線と、管状の側壁と、外周面と、円周
    方向の前方端と、円周方向の後方端とを有する管状の穿
    孔部分であって、前記前方端は前記前方端に形成された
    切削歯を有し、前記切削歯は前記円筒の軸線を有する平
    面で測定した場合に選択された幅を有し、前記管状の側
    壁は前記歯の幅よりも小さい概ね均一な厚みを有する、
    前記管状の穿孔部分と、 (b) 円形の外周部を有するヘッド部分であって、前
    記円形の外周部は前記管状の穿孔部分の円周方向の後方
    端に固定され、前記ヘッド部分の外側面の中央には中ぐ
    り棒に取り付けるための手段が設けられている、前記ヘ
    ッド部分と、 (c) 前記管状の穿孔部分の外周面に前記歯から隔置
    されて固定された研磨バンドであって、前記歯によって
    前記金属の物体に穴が切削される際に前記金属の物体に
    係合して前記穴を若干拡大して前記穴を丸くする機能を
    有する、前記研磨バンドと、 を有する、改善されたカッターシェル。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の改善されたシェルカッ
    ターにおいて、前記研磨バンドは前記管状の穿孔部分の
    ほぼ全周にわたって連続している、前記改善されたシェ
    ルカッター。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載の改善されたシェルカッ
    ターにおいて、前記研磨バンドは溶接によって前記管状
    の穿孔部分に取り付けられている、前記改善されたシェ
    ルカッター。
  4. 【請求項4】 請求項1に記載の改善されたシェルカッ
    ターにおいて、前記研磨バンドは火炎溶射によって前記
    管状の穿孔部分に取り付けられている、前記改善された
    シェルカッター。
  5. 【請求項5】 請求項1に記載の改善されたシェルカッ
    ターにおいて、前記ヘッド部分は凹型の内側面及び凸型
    の外側面を有する逆転した皿の形状を有する、前記改善
    されたシェルカッター。
  6. 【請求項6】 請求項5に記載の改善されたシェルカッ
    ターにおいて、前記ヘッド部分は、前記穿孔部分の管状
    の側壁の厚みよりも実質的に小さくかつほぼ均一な厚み
    を有し、前記ヘッド部分は、前記ヘッド部分が回転して
    前記円筒形の穿孔部分を回転させる際に、中ぐり棒によ
    って与えられる力に応答して撓むことが可能に構成さ
    れ、前記ヘッド部分の撓みは前記穿孔部分の管状の側壁
    に伝達されて、穿孔作用の間に前記管状の側壁に剛性を
    与える、前記改善されたシェルカッター。
  7. 【請求項7】 請求項1に記載の改善されたシェルカッ
    ターにおいて、前記管状の穿孔部分は前記ヘッド部分に
    取り外し可能に支持されている、前記改善されたシェル
    カッター。
  8. 【請求項8】 請求項1に記載の改善されたシェルカッ
    ターにおいて、前記歯の厚みを、前記穿孔部分の管状の
    軸線の平面で測定した場合に、前記管状の穿孔部分の管
    状の側壁の厚みよりも大きく形成することにより、前記
    歯の回転直径を前記管状の側壁の回転直径よりも大きく
    形成し、前記研磨バンドが前記歯の回転直径よりも大き
    な回転直径を形成する、前記改善されたシェルカッタ
    ー。
  9. 【請求項9】 請求項1に記載の改善されたシェルカッ
    ターにおいて、前記歯を前記管状の穿孔部分に一体的に
    形成してなる、前記改善されたシェルカッター。
  10. 【請求項10】 請求項8に記載の改善されたシェルカ
    ッターにおいて、前記歯は溶接によって前記管状の穿孔
    部分に固定されている、前記改善されたシェルカッタ
    ー。
JP7300392A 1994-10-12 1995-10-12 穿孔の円筒度を向上させるカッターシェル Pending JPH08243823A (ja)

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