JPH08227135A - 感光材処理装置の感光材搬送ガイド - Google Patents
感光材処理装置の感光材搬送ガイドInfo
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- JPH08227135A JPH08227135A JP7057934A JP5793495A JPH08227135A JP H08227135 A JPH08227135 A JP H08227135A JP 7057934 A JP7057934 A JP 7057934A JP 5793495 A JP5793495 A JP 5793495A JP H08227135 A JPH08227135 A JP H08227135A
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Abstract
る。 【構成】 感光材ガイド52の両端にガイドフック66
を設け、一対の側板30の内側面にはガイド支持部32
を形成する。ガイドフック66の一端には、弾性的に変
形可能な板状部66aが形成されており、その外側面に
は三角形状の爪部66dが形成されている。また、他端
には脚部66cが形成されている。一方、ガイド支持部
32の一端には、爪部66dと係合する爪受部32aが
形成され、他端には脚部66cと係合する溝部32bが
形成されている。感光材ガイド52を装着する際には、
溝部32bに脚部66cを差し込み、感光材ガイド52
の全体を回転させてゆくと、板状部66aが下方に押さ
れて弾性的に変形する。そして、爪部66dが爪受部3
2aと嵌合すると、板状部66aがほぼ元の形状に戻っ
て、感光材ガイド52がガイド支持部32に装着され
る。
Description
紙などの感光材の現像等を行なう感光材処理装置内にお
いて、感光材の搬送を案内する搬送ガイドに関する。
−9723号公報の第5図および第6図に記載された自
動現像機用の搬送ガイドが知られている。図12および
図13は、この公報に記されている搬送ガイドを示す斜
視図、および、その装着状態を示す部分断面図である。
ド200は、感光材を案内するガイド板202と、ガイ
ド板202の両端に設けられたピン204a,204b
とを備えている。ガイド板202を自動現像機に装着す
る際には、ガイド板202の一方の端部にある一対のピ
ン204aにゴム製のブッシュ206をはめ込む。そし
て、図13に示すように、2本のピン204aを側板2
20aの穴に挿入してブッシュ206を圧縮するように
押し込み、他端のピン204bを側板220bの穴には
め込む。すると、ブッシュ206の弾性によって、ガイ
ド板202が側板220a,220bの間に固定され
る。
送ガイドでは、側板220a,220bの間隔が大きな
場合には、ガイド板202のピン204aを側板220
aの穴に挿入することが難しく、装着の作業が困難であ
るという問題があった。反対に、側板220a,220
bの間隔が小さいと、側板の中央付近にガイド板202
を装着する際には、ガイド板202を大きく斜めに傾け
て挿入しなければならず、ピン204aや側板220a
の穴に無理な力が掛かって破損しやすいという問題があ
った。破損を防止するためには、側板220aの穴をピ
ン204aのピン径よりも大きくして余裕をもたさなけ
ればならず、そのためガイド板の取付け位置精度が悪く
なるという問題があった。
プの搬送ガイドもあるが、この場合には、搬送ガイドを
脱着する度にネジをはずさなければならないので、脱着
作業に手間がかかるという問題があった。
を解決するためになされたものであり、脱着が容易な感
光材の搬送ガイドを提供することを目的とする。
解決するため、請求項1に記載された感光材搬送ガイド
は、感光材処理装置内の感光材の搬送経路を挟み、感光
材が搬送される第1の方向と直角な第2の方向に沿って
対向する一対の側板の間に設けられ、感光材をガイドす
るための感光材搬送ガイドであって、一対の側板の間に
設けられる感光材ガイド部と、一対の側板のそれぞれの
内面に対向して設けられた第1の係合部と、感光材ガイ
ド部の両端にそれぞれ設けられ、感光材ガイド部を第2
の方向と直角な係合方向に移動させて第1の係合部に係
合する第2の係合部とを備え、第1と第2の係合部の一
方が突起状の爪部を有するとともに他方が爪部と係合す
る凹状の爪受部を有し、爪部と爪受部の少なくとも一方
は第1と第2の係合部の脱着時に弾性的に変形し、脱着
後に所定の形状に戻る弾性体であることを特徴とする。
ガイド部を係合方向に移動させて脱着を行なう時に弾性
的に変形して脱着後に所定の形状に戻る弾性体であるの
で、第1の係合部と第2の係合部とを容易に係合させた
り係合を外したりすることができる。
は、爪部と爪受部は、係合方向に沿って第1と第2の係
合部を係合させる際に互いに干渉して変形を生じさせる
形状を有する。
に係合方向に移動させた時に干渉によって弾性体が弾性
的に変形するので、装着がさらに容易である。
は、爪部と爪受部は、係合方向に沿って第1と第2の係
合部が係合して弾性体が所定の形状に戻った状態におい
て、感光材ガイド部を一対の側板の間に脱着可能に固定
する形状を有する。
搬送ガイドを備えた自動現像機100を示す要部側断面
図である。この自動現像機100は、フィードトレイ1
10と、現像ユニット120と、定着ユニット130
と、水洗ユニット140と、乾燥ユニット150と、フ
ィルム受け160とを備えている。感光フィルムや印画
紙などの感光材は、フィードトレイ110上に沿って自
動現像機100内に挿入され、現像ユニット120と、
定着ユニット130と、水洗ユニット140と、乾燥ユ
ニット150を順次通過する間に現像処理される。処理
済みの感光材は、フィルム受け160に排出される。
と、現像液の温度を調節するためのヒータユニット12
4と、ローラを用いて感光材を搬送するための現像ラッ
ク126とを備えている。定着ユニット130は、同様
に、定着処理槽132と、ヒータユニット134と、定
着ラック136とを備えている。また、水洗ユニット1
40は、水洗処理槽142と、水洗ラック146とを備
えている。乾燥ユニット150は、感光材を搬送するた
めの乾燥ラック152と、感光材の表面に風を吹きつけ
ることによって乾燥する乾燥装置154と、乾燥装置1
54に空気を供給する乾燥ブロワ156とを備えてい
る。
ーラによって感光材が順次搬送される。図2は、定着ラ
ック136における搬送経路を示す説明図である。定着
ラック136は、対向する一対の側板30の間に(図2
の紙面に垂直な方向に)、6組の対向ローラ41〜46
と、5つの感光材ガイド51〜55とを設けたものであ
る。図2は側面図なので、一対の側板30の一方のみが
図示されている。対向ローラ41〜46のそれぞれは、
同一径の2つのローラの間に感光材Pを挟持しつつ搬送
するローラである。感光材Pは、定着ラック136内の
U字状の経路に沿って搬送される。すなわち、感光材P
は、まず3組の対向ローラ41〜43によって下方に搬
送され、次の3つの対向ローラ44〜46によって上方
に搬送される。感光材ガイド51〜55は、各対向ロー
ラに感光材Pがうまくはさみ込まれるように感光材を案
内する役割を有している。図1に示す現像ラック126
と水洗ラック146も、定着ラック136と類似の構成
を有している。
行なうと、現像ラック126と定着ラック136と水洗
ラック146は処理液で汚れるので、かなりの頻繁に洗
浄を行なう必要がある。図2に示す定着ラック136の
洗浄を行なう際には、定着ラック136を定着処理槽1
32内から上方に取り出し、一対の側板30の間から感
光材ガイド51〜55や対向ローラ41〜46を取り外
す。そして、これらの各部品をそれぞれ個別に洗浄す
る。このため、一対の側板30の間から感光材ガイド5
1〜55や対向ローラ41〜46を容易に取り外せるよ
うな構造が望ましい。
成を示す斜視図である。この感光材ガイド52は、断面
コの字状の長尺のガイド取付板62の中央部に複数のガ
イド部材64を取付け、ガイド取付板62の両端にガイ
ドフック66をそれぞれ取り付けたものである。ガイド
フック66は、側板30に感光材ガイド52を係合させ
るための係合部である。
る。ガイドフック66は、板状部66aと、固定部66
bと、脚部66cとを有している。固定部66bは、図
4に破線で示すように、ガイド取付板62の内側に挿入
されて、ガイド取付板62の外側からネジ66eで固定
される。板状部66aは、固定部66bからギャップを
隔てて上方に張り出すように形成された薄肉平板状の部
分である。固定部66bの上部と板状部66aとは、略
U字状の形状を有している。図4に破線で示されている
ように、ガイドフック66がガイド取付板62に取り付
けられた状態においても、板状部66aとガイド取付板
62との間には間隙が生じている。板状部66aの上面
には直角三角形状の爪部66dが形成されている。板状
部66aは、後述するように、感光材ガイド52を側板
30に脱着する際に弾性的に変形して脱着を容易にする
機能を有している。
図、図5(B)はその平面図、図5(C)はその正面図
である。ガイド部材64は、梯子状の枠部64aと、枠
部64aの上面に形成された複数のガイド突起64b
と、ガイド部材64をガイド取付板62に固定するため
の係合爪64cおよび位置決めピン64dとを有してい
る。
付ける状態を示す分解斜視図である。まず、感光材ガイ
ド52を組み立てる際には、ガイドフック66が2本の
ネジ66eによってガイド取付板62の両端にそれぞれ
固定される。ガイド部材64をガイド取付板62に取り
付ける際には、ガイド部材64をガイド取付板62の内
側に押しつけ、その係合爪64cがガイド取付板62の
係合穴62cに挿入する。係合穴62cの中心ピッチ
は、係合爪64cの中心ピッチよりも僅かに小さく作ら
れている。係合爪64cは薄肉で弾性があるので、係合
穴62cを通過する際にはピッチが小さくなる方向に弾
性的に変形し、通過し終わると元の形状に戻って先端の
爪部分がガイド取付板62の表面に引っかかる。この
時、位置決めピン64dもガイド取付板62の位置決め
穴62dにそれぞれ挿入される。この結果、ガイド部材
64がガイド取付板62に分解可能に固定される。
(図3)は、図6に示すように、側板30のガイド支持
部32に装着される。ガイド支持部32は、側板30の
内側に隆起した略コの字形の堤状の突起であり、側板3
0と一体に成形されている。ガイド支持部32の前方は
開放されており、また、その上端には、ガイドフック6
6の爪部66dに係合するための矩形状の凹部である爪
受部32aが形成されており、下端にはガイドフック6
6の脚部66cが差込まれる溝部32bが形成されてい
る。
ある。側板30には、ガイド支持部32と同じ形状を有
するガイド支持部34がもう1箇所形成されている。第
2のガイド支持部34は、第1のガイド支持部32とは
上下逆の形状に形成されている。すなわち、第2のガイ
ド支持部34では、爪受部34aが下端に形成され、溝
部34bが上端に形成されている。この理由は、図2か
らも解るように、第2のガイド支持部34に装着される
感光材ガイド54の上下の向きが、第1のガイド支持部
32に装着される感光材ガイド52の上下の向きとは逆
だからである。なお、図2に示す他の3つの感光材ガイ
ド51,53,55の支持部は構成が異なるので、図7
では便宜上図示を省略している。
66とガイド部材64とは、現像液や定着液に腐食され
ない耐薬品性を有するプラスチック材料を射出成形する
ことによってそれぞれ形成することが好ましい。プラス
チック材料としては、ABS樹脂,ポリプロピレン等な
どを使用することができる。
際には、作業者がガイド取付板62を手に持ち、図6に
矢印Bで示すように、ガイドフック66の脚部66c
を、ガイド支持部32の溝部32bに挿入する。この
時、ガイド取付板62全体を手前に傾けて脚部66cが
溝部32bに挿入し易いようにする。この動作は、感光
材ガイド52の両端に関してそれぞれ行なわれる。図8
(A)は、ガイドフック66の脚部66cをガイド支持
部32の溝部32bに挿入した状態を示している。な
お、図8では、図示の便宜上、ガイド支持部32を破線
で示している。図8(A)の状態では、ガイド部材64
の先端が対向ローラ43と衝突しない程度に接近する。
の上部をガイド支持部32側に押しつけてゆくと、板状
部66aの爪部66dの斜面がガイド支持部32の上部
によって下側に押されるので、板状部66aが下方に弾
性的に変形しながらガイド支持部32の内側に挿入され
てゆく。この時、ガイドフック66の脚部66cがガイ
ド支持部32の溝部32bに差込まれているので、これ
らを中心にして回転するように感光材ガイド52が移動
する。そして、爪部66dの三角形の突起の先端が爪受
部32aの内側の凹部に到達すると、図8(B)に示す
ように、爪部66dと爪受部32aが嵌合して板状部6
6aがほぼ元の形状に戻り、この結果、ガイドフック6
6がガイド支持部32に固定される。この状態では爪部
66dの手前側の垂直面と爪受部32aの手前側の内面
は互いに接しており、感光材ガイド52は取り外し方向
(図6の方向Aと逆方向)には動かない状態で固定され
る。このように、爪部66dの上部の2つの面のうち、
装着の際にガイド支持部32と干渉する面は斜面に形成
されており、他の面は爪受部32aの内面に引っ掛かる
ように略垂直面に形成されている。感光材ガイド52の
幅は、対向する一対の側板30の間隔よりも僅かに短く
設定されているので、感光材ガイド52は幅方向にも動
かない。すなわち、感光材ガイド52はどの方向にもほ
とんど動かない状態で一対の側板30の間に脱着可能に
固定される。
ラ42から下方に搬送されてくる感光材を、下方の対向
ローラ43のローラ間にうまく案内する位置にガイド部
材64が固定されていることが解る。感光材を次の対向
ローラ43のローラの間にうまく案内するためには、ガ
イド部材64の先端(図8(B)では下端)を、次の対
向ローラ43のローラの中央付近になるべく近づけるこ
とが望ましい。この要求を満足するために、図8(A)
に示すように、まず、ガイド部材64の先端側を次の対
向ローラ43に近づけるように傾けた状態で、ガイドフ
ック66の脚部66cをガイド支持部32に差し込み、
その後、ガイド部材64の後端を回転させるようにして
感光材ガイド52を取り付けている。
の側板30の間に取り付ける際には、側板30の内面に
形成されたガイド支持部32に向かって感光材ガイド5
2を押しつけるように移動させるだけで簡単に取り付け
ることができる。なお、感光材ガイド52の装着方向A
(図6に矢印で示す)は、感光材の幅方向(感光材ガイ
ド52の長手方向)と直角な方向である。図7に示す第
2のガイド支持部34に感光材ガイドを取り付ける際に
は、図6や図8に示した取付手順と上下を逆にした手順
になる。
際には、板状部66a(図6)の先端を手で下方に押し
下げることによって爪部66dを爪受部32aから外
し、脚部66cを支点として感光材ガイド52の上方を
手前に回転させることによって簡単に取り外すことがで
きる。なお、取り外し作業を簡単にするために、板状部
66aの先端がガイド支持部32よりも手前に突出する
ように、板状部66aの長さを設定することが望まし
い。
ド52は、ガイドフック66の板状部66aが弾性的に
変形するので、ガイド支持部32に容易に脱着すること
が可能である。この際、工具を使用する必要がないので
作業が特に容易である。また、前述した図12、図13
に示す従来の感光材ガイドのように、感光材ガイドの両
端のピンを側板の穴に差込む必要がないので、すばやく
簡単に装着することが可能である。
の実施例を示す斜視図である。図9に示すガイド支持部
70とガイドフック72は、図6に示すガイド支持部3
2とガイドフック66における爪受部と爪部を交換した
構成を有している。すなわち、図9のガイド支持部70
には爪受部の代わりに爪部70aが形成されている。反
対に、ガイドフック72の板状部72aには爪部の代わ
りに爪受部72bが形成されている。但し、爪部70a
は、図6に示すガイドフック66の爪部66dとは逆向
きに形成されている。これは、感光材ガイド52を装着
する際に、爪部70aの斜面がガイドフック72の板状
部72aに当たるようにして、装着を容易にするためで
ある。
さらに他の実施例を示す斜視図である。図10に示すガ
イド支持部74とガイドフック76は、図9に示すガイ
ド支持部70に板状部を設けてガイドフック66の板状
部を無くした構成を有している。すなわち、図10のガ
イド支持部74の上側の先端部は側板30の壁面から切
り離されて、弾性的に変形可能な板状部74aとして形
成されている。そして、この板状部74aに爪部74b
が形成されている。また、ガイドフック76は図9のよ
うな板状部72aを有しておらず、固定部の上部に爪受
部76aが形成されている。このように、弾性的に変形
する板状部は、ガイド支持部とガイドフックの一方に形
成すればよい。
他の実施例を示す正面図である。図11に示すガイド支
持部78は、その上下にそれぞれ爪受部78a,78b
を有している。また、ガイドフック80の上下の部分
は、それぞれ弾性的に変形可能な板状部80a,80b
となっており、それぞれの外側面に爪部80c,80d
が形成されている。このように、ガイド支持部78とガ
イドフック80とを上下対称な形状に成形しておけば、
ガイドフック80をガイド支持部78に向けてまっすぐ
に押し込んで行くだけで容易に感光材ガイドを装着する
ことができるという利点がある。
接接触して案内するガイド部材64の形状は対称ではな
く、先端部と後端部とがある。従って、図6や図9、図
10に示すように、ガイドフック66を対称でない形状
にすれば、ガイド部材64の装着方向の間違いを防止で
きるという利点がある。
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲において種々の
態様において実施することが可能であり、例えば次のよ
うな変形も可能である。
に生成して、側板30に固定するようにしてもよい。ま
た、ガイドフック66とガイド取付板62とを一体に成
形するようにすることも可能である。なお、ガイド部材
64の形状としては図5に示すもの以外の種々の形状を
採用することができる。
送ガイドによれば、爪部と爪受部の少なくとも一方が、
感光材ガイド部を係合方向に移動させて脱着を行なう時
に弾性的に変形して脱着後に所定の形状に戻る弾性体で
あるので、容易に脱着を行なうことができる。
イドによれば、感光材ガイド部を装着する際に係合方向
に移動させた時に干渉によって弾性体が弾性的に変形す
るので、装着が容易である。
よれば、爪部と爪受部が、係合方向に沿って第1と第2
の係合部が係合して弾性体が所定の形状に戻った状態に
おいて、感光材ガイド部を一対の側板の間に脱着可能に
固定する形状を有するので、装着がさらに容易である。
を備えた自動現像機を示す要部側断面図。
図。
成を示す斜視図。
す分解斜視図。
図。
す斜視図。
施例を示す斜視図。
示す正面図。
分断面図。
Claims (3)
- 【請求項1】 感光材処理装置内の感光材の搬送経路を
挟み、感光材が搬送される第1の方向と直角な第2の方
向に沿って対向する一対の側板の間に設けられ、感光材
をガイドするための感光材搬送ガイドであって、 一対の側板の間に設けられる感光材ガイド部と、 一対の側板のそれぞれの内面に対向して設けられた第1
の係合部と、 感光材ガイド部の両端にそれぞれ設けられ、感光材ガイ
ド部を第2の方向と直角な係合方向に移動させて第1の
係合部に係合する第2の係合部とを備え、 第1と第2の係合部の一方が突起状の爪部を有するとと
もに他方が爪部と係合する凹状の爪受部を有し、爪部と
爪受部の少なくとも一方は第1と第2の係合部の脱着時
に弾性的に変形し、脱着後に所定の形状に戻る弾性体で
あることを特徴とする自動現像機の感光材搬送ガイド。 - 【請求項2】 請求項1記載の自動現像機の感光材搬送
ガイドであって、 爪部と爪受部は、係合方向に沿って第1と第2の係合部
を係合させる際に互いに干渉して変形を生じさせる形状
を有する、自動現像機の感光材搬送ガイド。 - 【請求項3】 請求項2記載の自動現像機の感光材搬送
ガイドであって、 爪部と爪受部は、係合方向に沿って第1と第2の係合部
が係合して弾性体が所定の形状に戻った状態において、
感光材ガイド部を一対の側板の間に脱着可能に固定する
形状を有する、自動現像機の感光材搬送ガイド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05793495A JP3349614B2 (ja) | 1995-02-21 | 1995-02-21 | 感光材処理装置の感光材搬送ガイド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05793495A JP3349614B2 (ja) | 1995-02-21 | 1995-02-21 | 感光材処理装置の感光材搬送ガイド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08227135A true JPH08227135A (ja) | 1996-09-03 |
| JP3349614B2 JP3349614B2 (ja) | 2002-11-25 |
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ID=13069856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP05793495A Expired - Fee Related JP3349614B2 (ja) | 1995-02-21 | 1995-02-21 | 感光材処理装置の感光材搬送ガイド |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3349614B2 (ja) |
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1995
- 1995-02-21 JP JP05793495A patent/JP3349614B2/ja not_active Expired - Fee Related
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