JPH08195104A - 車両用灯具 - Google Patents

車両用灯具

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JPH08195104A
JPH08195104A JP7019925A JP1992595A JPH08195104A JP H08195104 A JPH08195104 A JP H08195104A JP 7019925 A JP7019925 A JP 7019925A JP 1992595 A JP1992595 A JP 1992595A JP H08195104 A JPH08195104 A JP H08195104A
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moisture
lamp
proof container
water storage
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JP7019925A
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Tatsuya Umeyama
辰也 梅山
Sachihiro Nakada
祥弘 中田
Hideki Wakahara
秀樹 若原
Shigeru Furuya
滋 古屋
Takao Zama
孝夫 座間
Ryoichi Shimizu
亮一 清水
Hidetaka Maeda
英孝 前田
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Stanley Electric Co Ltd
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Stanley Electric Co Ltd
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F21LIGHTING
    • F21SNON-PORTABLE LIGHTING DEVICES; SYSTEMS THEREOF; VEHICLE LIGHTING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLE EXTERIORS
    • F21S45/00Arrangements within vehicle lighting devices specially adapted for vehicle exteriors, for purposes other than emission or distribution of light
    • F21S45/30Ventilation or drainage of lighting devices
    • F21S45/33Ventilation or drainage of lighting devices specially adapted for headlamps

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 従来のこの種の車両用灯具においては、光源
を点滅するときの灯室内の圧力変動を防ぐために通気孔
が必要となり、この通気孔から高湿度の外気を吸入して
洗車などレンズの急冷時に結露を生じ品質感を損なう問
題点がある。 【構成】 本発明により、灯室4には塩化カルシウム1
1aが収納された吸湿材収納室部11と、該吸湿材収納
室部11の重力方向に設けられて吸湿材収納室部11と
は適宜な網目を有する仕切板14で仕切りが行われた貯
水室部12と、吸湿材収納室部11または貯水室部12
と灯室4とを連通する連通部13とから成る防湿容器1
0が設けられている車両用灯具1としたことで、光源2
の点滅により灯室4内に吸引される高湿度の外気を塩化
カルシウム11aにより乾燥させ、洗車時などのレンズ
2への結露を生じないものとして課題を解決する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はヘッドランプ、テールラ
ンプなど車両用灯具に関するものであり、詳細には前記
車両用灯具の灯室内の湿度を低く保つことを可能とする
構成に係るものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の車両用灯具90の構成の
例を示すものが図8であり、レンズ91とハウジング9
2とがシール材など気密性を有する接着剤で接合されて
灯室93が構成され、これにより前記灯室93は外気に
対して密閉されるものとなる。そして、前記灯室93内
には電球などの光源94、反射鏡95などが設けられて
いる。
【0003】上記の構成で前記光源94の点灯を行う
と、該光源94の発熱により灯室93内の空気が膨張し
て内圧が上昇し、例えばレンズ91とハウジング92と
の接合の剥離、或いは、レンズ91の変形などを生じる
ものとなるので、前記ハウジング92には通気孔96、
ゴムパイプ97が設けられ外気との連通が行われて内圧
の上昇を生じないものとしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記し
た従来の構成の車両用灯具90においては、確かに光源
94の点灯時の内圧の上昇は緩和されるものとなるが、
光源94を消灯したときには逆に内圧が下降して外気を
吸引するものとなり、降雨時など外気の湿度が高い状態
においては、その高湿度の外気を吸引して灯室93内が
高湿度の状態となる。
【0005】このときに、例えば洗車などレンズ91が
急冷される状態を生じると、高湿度の灯室93内の空気
が露点に達してレンズ91の内面に結露を生じ、特にヘ
ッドランプなど無色透明なレンズ91を採用している灯
具では外部から良く見えるものとなって、車両用灯具9
0の外観を損ない、使用者に対し品質感を低下させるも
のとなる。ここで、一般的に洗車は降雨後など車両の汚
れの甚だしいときに行われることが多いので、上記した
結露の発生は高い頻度で生じるものとなり、この点の解
決が課題とされるものとなっている。
【0006】尚、上記の対策として灯室93内にシリカ
ゲルなどの吸湿材を配置することが提案されているが、
この場合には、光源94の発熱により一旦吸収された湿
度が再度灯室93内に放出されて点灯時に高湿の状態と
なり、例えば降雨時などには点灯時に結露を生じて配光
特性を損なうと言うより重大なな問題点を生じ、本質的
な解決策とは成らないものであった。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は前記した従来の
課題を解決するための具体的な手段として、密閉する灯
室に通気孔が設けられて成る車両用灯具において、前記
灯室には塩化カルシウムが収納された吸湿材収納室部
と、該吸湿材収納室部の重力方向に設けられて前記吸湿
材収納室部とは適宜な網目を有する仕切板で仕切りが行
われた貯水室部と、前記吸湿材収納室部または貯水室部
と前記灯室とを連通する連通部とから成る防湿容器が設
けられていることを特徴とする車両用灯具を提供するこ
とで,灯室内を低い湿度に保つことを可能として、前記
した従来の課題を解決するものである。
【0008】
【実施例】つぎに、本発明を図に示す一実施例に基づい
て詳細に説明する。図1に示すものは本発明に係る車両
用灯具1の第一実施例であり、この第一実施例において
も車両用灯具1はレンズ2とハウジング3とで密閉され
た灯室4を有して構成されるものであり、この灯室4内
に光源5、反射鏡6などが配置されているものである点
は従来例のものと同様である。
【0009】従って、前記光源5を点灯したときの灯室
4の内圧の上昇を防止する目的で通気孔7、ゴムパイプ
8が設けられている点も従来例と同様であるが、前記灯
室4には本発明により防湿容器10が例えばハウジング
3側に付属されるものとされ、この防湿容器10により
前記灯室4内の湿度を低減させるものとしている。
【0010】上記防湿容器10の構成を示すものが図2
および図3であり、この防湿容器10は粒状とした塩化
カルシウム(CaCl2 )11aが収納された吸湿材収
納室部11と、この吸湿材収納室部11の重力方向、即
ち、下方に設けられた貯水室部12と、前記貯水室部1
2と前記灯室4とを連通させる、例えばパイプ状に形成
された連通部13とから構成されている。
【0011】前記吸湿材収納室部11と貯水室部12と
は樹脂、繊維などにより前記吸湿材収納室部11内に収
納される塩化カルシウム11aが通過することのない適
宜な網目(メッシュ)を有する仕切板14により仕切が
行われ、吸湿材収納室部11と貯水室部12との間は液
体および気体の通過が可能なものとされている。
【0012】このときに、前記貯水室部12は前記吸湿
材収納室部11に対して重力方向に設けられると共に、
連通部13の部分を除き略5倍の容積を有するものとさ
れ、後にも説明するように塩化カルシウム11aに吸湿
に伴う潮解を生じて滴下を生じたときに、その液化した
塩化カルシウム11aの全量を保持できるものとされて
いる。
【0013】また、前記連通部13には例えばポリエチ
レンなどの樹脂を多孔質化した防水布13aが貯水室部
12と灯室4とを仕切るように設けられ、貯水室部12
側から灯室4への液体の侵入を防止し、気体のみを貯水
室部12と灯室4との間で流通可能なものとしている。
【0014】更に、前記連通部13と灯室4(ハウジン
グ3)との接続には、例えばウエッジベース電球用のソ
ケットの着脱機構として知られているようなバヨネット
機構など着脱機構13bが採用され、前記防湿容器10
全体の灯室4に対する着脱を可能なものとしている。
【0015】加えて、この第一実施例においては、少な
くとも前記貯水室部12の部分が透明あるいは半透明の
部材で形成され、前記吸湿材収納室部11に収納される
塩化カルシウム11aの容積の略5倍の容積に相当する
位置には目盛線12aが設けられている。
【0016】次いで、上記の構成とした本発明の車両用
灯具1の作用および効果について説明する。先ず、例え
ば降雨時など外気が高湿度の状態で、光源5の点灯から
消灯への移行が行われると、冷却による内圧の低下を生
じて、灯室4内への高湿度の外気の吸引を生じるものと
なる。
【0017】このときに、前記灯室4と連通部13によ
り連通している防湿容器10の吸湿材収納室部11には
塩化カルシウム11aが収納されているので、この塩化
カルシウム11aが湿度を吸収し、灯室4内は除湿が行
われて低湿度となり、これにより、例えば洗車時の急冷
によるレンズ2への結露の発生が防止できるものとな
る。
【0018】ここで、前記塩化カルシウム11aは吸湿
により潮解する性質を有するので、吸湿量の増加と共に
次第に液化し、この液化したものが仕切板14の網目を
通過して重力方向に設けられた貯水室部12に滴下して
保持されるが、潮解した直後の状態では前記塩化カルシ
ウム11aは未だ吸水量が飽和状態とは成っていないの
で、貯水室部12に保持される液体も吸湿作用を有する
ものとなり完全に飽和するまでは灯室4の除湿を行うも
のとなる。
【0019】前記塩化カルシウム11aは完全に飽和し
た状態では、当初の容積の略5倍の容積と成るものであ
るので、上記のように貯水室部12の部分を透明若しく
は半透明としておき、且つ、目盛線12aを相当位置に
設けておくことで、塩化カルシウム11aが潮解した水
溶液が前記目盛線12aに達したときには、防湿容器1
0による除湿機能は終わったことが判定でき、着脱機構
13bを利用して交換することで適切な時点として機能
を回復させることができる。
【0020】図4は本発明に係る車両用灯具1の灯室4
内の湿度特性HTを従来例の湿度特性HJとの比較で示
すものであり、外気が高湿度(例えば相対湿度80%R
H)の状態で光源5の点滅を繰り返すと、従来例のもの
が略36サイクルで灯室4内が外気の湿度に達するのに
対し、本発明の車両用灯具1では依然として測定開始時
の湿度(例えば相対湿度30%RH)を保つものとな
る。
【0021】そして、塩化カルシウム11aが飽和した
時点で初めて灯室4内の湿度の上昇が始まるものとなる
が、この上昇が始まるときの点滅のサイクルは前記防湿
容器10内に収納することができる塩化カルシウム11
aの量、あるいは、灯室4の容積などに左右されるもの
となる。
【0022】ここで、塩化カルシウム11aの飽和は上
記目盛線12aにより検知することができるもので有る
ので、この時点で防湿容器10の交換などメンテナンス
を行えば、灯室4内に湿度の上昇を生じることはなく、
図中に湿度特性HCで示すように灯室4内の湿度は常に
低い状態が保たれるものとなり、よって、レンズ2が洗
車などにより急冷されたときにも結露を生じないものと
する。
【0023】尚、防湿容器10に貯水室部12を設ける
理由は、第一には上記したように塩化カルシウム11a
が潮解した直後の状態では未だに吸湿作用を有するもの
であり、これを直ちに廃棄すると結果として塩化カルシ
ウム11aの消費量が増加するからであり、第二には塩
化カルシウム11aの水溶液は金属に対し腐食性などを
有するものであるので、外部に滴下させると車両の金属
部品に付着し不具合を生じさせる恐れが高いからであ
る。
【0024】図5および図6に示すものは本発明の第二
実施例であり、前の第一実施例では前記灯室4(ハウジ
ング3)に通気孔7が設けられるものとしていたが、こ
の実施例では灯室4(ハウジング3)には通気孔7が設
けられることはなく、これに代わり、前記防湿容器10
の吸湿材収納室部11に外気連通孔15が設けられるも
のとされている。
【0025】尚、外気連通孔15を設けるに当たって
は、走行中の車両の振動などにより塩化カルシウム11
aの外気連通孔15からの飛び出しを生じないように吸
湿材収納室部11と外気連通孔15との間は連通部13
に設けられたのと同様な防水布15aで仕切が行われて
いる。また、外気連通孔15の先端にゴムパイプ8を取
付ける(図6参照)などは自在である。
【0026】上記の構成としたことで、この第二実施例
の車両用灯具1では、光源5を消灯したときの外気の吸
引は前記外気連通孔15から行われるものとなり、吸引
された外気は前記灯室4に入る以前に塩化カルシウム1
1aと接触し除湿が行われるものとなる。
【0027】従って、前記した第一実施例のものでは一
旦に灯室4に吸引された高湿度の外気を除湿するもので
あったのに対し、この第二実施例のものでは灯室4に吸
引される以前にも除湿を行うものとなり、一層に灯室4
内の低湿度の状態で保持する作用効果が向上するものと
なる。尚、上記に説明した以外の構成、作用、効果は第
一実施例と同様であるので、ここでの詳細な説明は省略
する。
【0028】図7に示すものは本発明の第三実施例であ
り、前記の第一実施例、第二実施例の何れもが専用に防
湿容器10を形成するものであったが、本発明はこれに
限定するものではなく、従来から車両用灯具1のソケッ
ト部分を防水するために採用されていた部品であるソケ
ットカバー20などを利用して構成しても良いものであ
る。
【0029】このときには、前記ソケットカバー20の
例えばソケット(図示は省略する)と干渉しない部分を
利用して吸湿材収納室部21、貯水室部22、連通部2
3、仕切板24、通気孔25などを設ければ良い。但
し、この構成においては比較的に狭い場所に上記の構成
を設ける必要を生じるので、前記連通部23を吸湿材収
納室部21に連通させるなど小型化を図ることが好まし
い。
【0030】また、上記の構成では万一に塩化カルシウ
ム11aが潮解した水溶液が流出すると直接に灯室4内
に浸水する恐れがあるので、例えばアクリル酸ソーダ系
重合体、アクリル酸塩重合体、エチレンオキサイド系重
合体などによる高吸水性ポリマー26を前記貯水室部2
2に収納しておき吸水させることが好ましい。
【0031】ここで、上記の第一〜第三実施例について
総括を行えば、本発明により貯水室部12を有する防湿
容器10を設けたものとしたことで、吸水性に優れ且つ
安価であるが、潮解性を有するために除湿材として使用
することが困難であった塩化カルシウム11aの採用を
可能とするものであり、加えて潮解した後の水溶液の量
によりメンテナンス時期の告知も可能とするものであ
る。
【0032】
【発明の効果】以上に説明したように本発明により、灯
室に×÷化カルシウムが収納された吸湿材収納室部と、
該吸湿材収納室部の重力方向に設けられて前記吸湿材収
納室部とは適宜な網目を有する仕切板で仕切りが行われ
た貯水室部と、前記吸湿材収納室部または貯水室部と前
記灯室とを連通する連通部とから成る防湿容器が設けら
れている車両用灯具としたことで、第一には、光源の点
滅により灯室内に吸引される高湿度の外気を前記塩化カ
ルシウムにより乾燥させ、洗車時などのレンズへの結露
を生じないものとして、使用者に品質面に対する疑念を
生じさせるのを防止し、この種の車両用灯具の商品性の
向上に極めて優れた効果を奏するものである。
【0033】また、第二には、上記防湿容器を前記灯室
に対し着脱自在として構成することで、塩化カルシウム
が飽和した状態となったときには交換を可能とし、上記
の作用効果を継続できるものとすると共に、貯水室部を
透明とし塩化カルシウムの潮解度を示す目盛りを設ける
ことで、その交換時期も明確なものとして上記結露の防
止を一層に確実なものとする優れた効果を奏するもので
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る車両用灯具の第一実施例を示す
断面図である。
【図2】 同じく第一実施例の要部を示す斜視図であ
る。
【図3】 図2のA―A線に沿う断面図である。
【図4】 本発明に係る車両用灯具の作用を示すグラフ
である。
【図5】 本発明に係る車両用灯具の第二実施例を示す
断面図である。
【図6】 同じく第二実施例の要部を示す断面図であ
る。
【図7】 本発明に係る車両用灯具の第三実施例を示す
断面図である。
【図8】 従来例を示す断面図である。
【符号の説明】
1……車両用灯具 2……レンズ 3……ハウジング 4……灯室 5……光源 6……反射鏡 7……通気孔 8……ゴムパイプ 10……防湿容器 11、21……吸湿材収納室部 11a……塩化カルシウム 12、22……貯水室部 12a……目盛線 13、23……連通部 13a……防水布 13b……着脱機構 14、24……仕切板 15、25……外気連通孔 15a……防水布 20……ソケットカバー 26……高吸水ポリマー HT……本発明による灯室の湿度特性 HJ……従来例の湿度特性
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 座間 孝夫 神奈川県厚木市旭町2―2―19 (72)発明者 清水 亮一 神奈川県相模原市古淵2―2―11 (72)発明者 前田 英孝 栃木県宇都宮市上野町6081―6

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 密閉する灯室に通気孔が設けられて成る
    車両用灯具において、前記灯室には塩化カルシウムが収
    納された吸湿材収納室部と、該吸湿材収納室部の重力方
    向に設けられて前記吸湿材収納室部とは適宜な網目を有
    する仕切板で仕切りが行われた貯水室部と、前記吸湿材
    収納室部または貯水室部と前記灯室とを連通する連通部
    とから成る防湿容器が設けられていることを特徴とする
    車両用灯具。
  2. 【請求項2】 前記防湿容器の前記吸湿材収納室部には
    外気連通孔が設けられ、該外気連通孔をもって前記通気
    孔とされていることを特徴とする請求項1記載の車両用
    灯具。
  3. 【請求項3】 前記防湿容器は前記灯室に対し着脱自在
    の構成とされていることを特徴とする請求項1又は請求
    項2記載の車両用灯具。
  4. 【請求項4】 前記防湿容器の前記貯水室部は透明若し
    くは半透明の部材で形成されると共に、前記塩化カルシ
    ウムの吸水度を示す目盛りが付けられていることを特徴
    とする請求項3記載の車両用灯具。
  5. 【請求項5】 前記防湿容器の前記貯水室部には高吸水
    性ポリマーが収納されていることを特徴とする請求項
    1、請求項2又は請求項3記載の車両用灯具。
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