JPH0816566B2 - 吸収式冷凍法 - Google Patents

吸収式冷凍法

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JPH0816566B2
JPH0816566B2 JP2111908A JP11190890A JPH0816566B2 JP H0816566 B2 JPH0816566 B2 JP H0816566B2 JP 2111908 A JP2111908 A JP 2111908A JP 11190890 A JP11190890 A JP 11190890A JP H0816566 B2 JPH0816566 B2 JP H0816566B2
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diluent
absorption refrigeration
heat
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ウイリアム・ティー・オスボーン
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バルチモア・エアコイル・カンパニー・インコーポレーテッド
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    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25BREFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT-PUMP SYSTEMS
    • F25B15/00Sorption machines, plant, or systems, operating continuously, e.g. absorption type
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    • F25B15/06Sorption machines, plant, or systems, operating continuously, e.g. absorption type without inert gas the refrigerant being water vapour evaporated from a salt solution, e.g. lithium bromide
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25BREFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT-PUMP SYSTEMS
    • F25B25/00Machines, plant, or systems, using a combination of modes of operation covered by two or more of the groups F25B1/00 - F25B23/00
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    • Y02B30/00Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]
    • Y02B30/62Absorption based systems

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は冷凍法、特に吸収剤溶液を効率よく濃縮する
吸収式冷凍法に関連する。
従来の技術 熱エネルギによって駆動される吸収式冷凍システムは
長年にわたって公知で機械的膨張冷凍法は広く実施され
ているが、機械的膨張冷凍法は、塩素化炭化水素冷凍ガ
スの発見以来、豊富で安価な電気エネルギを使用して工
業的生産のため一般に使用されている。
発明が解決しようとする課題 しかし電気エネルギの増大するコスト、特に暦日の高
率要求間の高コストと、塩素化炭素水素に関する環境問
題のため吸収式冷凍法に対する要求が増大している。
吸収式冷凍サイクルでは、希釈成分(水)の一部を追
い出す加熱によって第1相中で臭化リチウム水溶液等の
溶液を濃縮して濃縮溶液を生成し、濃縮溶液を第2吸収
相に送り、ここで希釈成分を吸収又は再吸収して希釈す
る。従って希釈成水(例えば水)は両相間で利用され、
例えば冷凍又は冷却空間等の負荷から除去した熱を吸収
して希釈剤の蒸気を発生し、この蒸気は濃縮溶液によっ
て吸収され、この濃縮溶液は希釈された後、第1相に戻
されて再濃縮される。
従来の吸収式冷凍システムは比較的効率が低く、冷媒
を構成する膨張性熱吸収成分の冷凍効果に依存するため
融通性が不足し、不安定な廃熱又は高価な燃料の燃焼火
炎から必要な熱エネルギを供給し、濃縮器及び吸収器相
は使用する流体の中間保存には適応されないが、濃縮器
相を吸収器相から分離できる時間は存在した。しかし米
国特許第4,269,041号(ギュンター・ホルドーフ名義)
明細書には、吸収流体の保存によって時間的分離が行な
われるアンモニア吸収冷凍システムが開示されている。
従って本発明の主目的は効率のよい吸収式冷凍法を提
供することにある。
本発明の他の一目的は、動力源として電気エネルギを
利用する吸収式冷凍法を提供することにある。
本発明の他の一目的は、濃縮器の第1相内で生成した
低温の液体希釈剤を、後の利用のため貯蔵でき、濃縮器
の第1相と蒸発器の第2相両相とを分離して互いに独立
して稼働する吸収式冷凍法を提供することにある。
課題を解決するための手段 本発明による吸収式冷凍法は、第1相(10)中の希薄
な吸収剤溶液を加熱して希釈剤を追い出して濃縮な吸収
剤溶液を生成する過程と、希釈剤を凝縮しかつこれを第
2相(60)に供給して冷凍負荷から熱を除去し、濃縮な
吸収剤溶液中に希釈剤を再吸収し、希薄な吸収剤溶液を
生成して第1相(10)に戻す過程を含む。この吸収式冷
凍法では、第1相(10)中の圧力を第2相(60)中の圧
力と等しく維持し、吸収剤溶液の温度差を最小にすると
共に希釈剤の温度差を除去する過程と、濃縮した吸収剤
溶液及び希釈した吸収剤溶液並びに第1相(10)と第2
相(60)中に生成される低温の希釈剤の機能的十分量を
溶液状態で保存し、第1相(10)及び第2相(60)を時
間的に互いに独立して稼働させる過程とを含む。
本発明の実施例では、濃縮な吸収剤溶液及び希薄な吸
収剤液並びに液体希釈剤を3つの別の区域(40、70、5
0)に保存する。3区域(40、70、50)のうちの少なく
とも1つを第1相(10)及び第2相(60)から分離す
る。
また、本発明の実施例による吸収式冷凍法は、濃縮な
吸収剤溶液と第1相(10)中の冷温の希釈剤の液体から
なる第1の液体流を生成する過程と、第1区域(40)及
び第2区域(50)内の液体流の少なくとも一部を保存す
る過程と、濃縮な吸収剤溶液と冷温の希釈剤の各々の第
2の液体流を第2相(60)中の要求に合致する量だけ第
1区域(40)及び第2区域(50)から除去する過程と、
第2相(60)内に希薄な吸収剤溶液の液体流を発生する
過程と、第3区域(70)内の希薄な吸収剤溶液の液体流
の少なくとも一部を保存する過程と、第1区域(40)及
び第2区域(50)内に保存された吸収剤溶液と希釈剤を
補充するのに必要な時間間隔で、第3区域(70)から希
薄な吸収剤溶液を取り出し第1相(10)中で使用する過
程とを含み、複数区域の外側の何れの吸収剤溶液に対し
て熱交換を行なわない。
吸収剤溶液は水性であり、臭化リチウムを含んでもよ
い。熱ポンプ凝縮器及び希釈剤蒸気から放出されるエネ
ルギによる加熱によって第1相(10)内の吸収剤溶液を
蒸留し、第1相(10)内で凝縮を生じ、凝縮熱を濃縮工
程中に捕集しかつ再注入する過程を含む。第1相(10)
内の発熱によって希薄な吸収剤溶液を濃縮し、第1相
(10)内の冷凍によって希釈剤を凝縮し、第1相(10)
の外部に配置された圧縮機(18)から送られる冷却剤ガ
ス流を受け取る熱ポンプ回路(10a)を第1相(10)中
に直列に接続し、熱ポンプ回路(10a)の凝縮及び蒸発
によってそれぞれ第1相(10)内の冷却と加熱を行な
う。
作用 濃縮された吸収剤溶液と希釈された吸収剤溶液の両液
を適当に保存し、低温の液体希釈剤を保存して異なる速
度及び/又は時間間隔で濃縮器の第1相と蒸発器の第2
相を稼動することができる。好適には、濃縮器と蒸発器
の両相は相対的に同一圧力で稼動するため、希釈剤の飽
和温度は同一で、両相間の吸収剤溶液の温度変動を最小
にする。熱力学的には、圧力の均一化によりサイクルの
効率が増加し、従来の吸収式システムに使用された高価
で複雑な液体溶液熱交換器を必要としない。本発明で
は、圧力の均一化に対して、溶液の濃度と温度との差異
を最小にし、吸収剤溶液の腐食性特性を低下することが
できる。更に、凝縮する希釈剤から放出される熱を捕ら
える熱ポンプを使用することによって効率が増加し、こ
の放出熱は従来大気に廃棄されたが、これ濃縮過程に戻
して冷凍サイクルに通常必要な熱エネルギの大部分を再
利用することができる。熱ポンプは従来の動力装置、例
えば電気モータ又は燃料動力エンジン等で駆動される。
実施例 冷媒となる吸収剤溶液の濃縮過程では、濃縮器の第1
相内の比較的薄い、即ち希釈された吸収剤溶液の第1液
体流としては例えば臭化リチウム水溶液を加熱して希釈
剤の蒸気を蒸発し、次に冷却によってこの蒸気を濃縮
し、相対的に濃縮した、即ち濃い吸収剤溶液と低温の希
釈剤とからなる第1の液体流を生成する。臭化リチウム
水溶液は低コスト及び低毒性等のため環境条件に好適で
ある。しかし他の希釈剤/吸収剤対、例えばアンモニア
/水、水/水酸化ナトリウム及び水/水酸化カルシウム
も本発明による吸収式冷凍法の実施に使用できる。
次の過程では、蒸発器の第2相の要求とは反対に、そ
れぞれ第1区域及び第2区域内の別々の濃い吸収剤溶液
と低温の希釈剤の少なくとも一部を貯蔵し、蒸発器の第
2相では低温の希釈剤は、空気調和又は冷凍負荷に接続
された冷凍熱交換器の冷却に使用される。冷凍熱交換器
の冷却中に低温の希釈剤に伝達される熱のため希釈剤の
一部が蒸発し、蒸発した希釈剤は第1区域から蒸発器の
第2相内に導入された濃い吸収剤溶液の第2の液体流を
希釈し、第2の液体流の流量制御に対応する速度で、第
1区域から供給される濃い吸収剤溶液から希釈された第
2の液体流を発生する。薄い吸収剤溶液の少なくとも一
部を第3区域内に貯蔵してこの吸収サイクルは終了し、
その後、第1区域及び第2区域内に貯蔵された液体を補
充する時間間隔でのみ濃縮器の第1相の容量で決定され
る速度で、濃縮器の第1相に比較的薄い第1の吸収剤溶
液を導入する。
本発明では、濃縮器と蒸発器の2つの容器内は吸収剤
溶液の濃度及び温度が互いに異なる状態で、同一の圧力
に保持される。相対的に濃い吸収剤溶液と希釈剤の一定
量を貯蔵するので、濃縮器の第1相及び蒸発器の第2相
に良好な動作条件が得られる。好適な臭気リチウム水溶
液を使用すると、濃縮器の第1相と蒸発器の第2相の両
相は等しい5.1mm(0.2インチ)Hgの内圧で動作し、この
圧力は約1.7℃(35゜F)の水蒸気飽和温度と、相対的
に低温の溶液沸騰温度を与え、大気に放熱する従来の吸
収式冷凍濃縮器に通常みられる動作圧力は76.2mm(3イ
ンチ)Hgの範囲にあり、約46.1℃(115゜F)の水蒸気
飽和温度と、約104.4℃(220゜F)の薄い溶液の沸騰点
が得られる。
従って、濃縮器の第1相に対する熱入力と薄い吸収剤
溶液の流動を調整して、濃縮器での第1相の圧力を例え
ば約5.1mm(0.2インチ)Hgに維持することによって、例
えば水である希釈剤の蒸気は約1.7℃(35゜F)に冷却
して凝縮し、液体希釈剤の凝縮物はこの温度で貯蔵のた
め第2区域に送られる。従って、蒸発器の第1相内の冷
媒として使用する希釈剤も、約1.7℃(35゜F)の温度
で得られ、冷凍システムから送られる流体を含む冷凍熱
交換器の冷却に使用される。低温の希釈剤は、冷凍シス
テムの要求に十分に合致する速度で蒸発器の第2相に導
入される。余分の低温の希釈剤を冷凍熱交換器に加えて
再循環させ、熱伝達面を適当に濡らすことが有利の場合
もある。冷凍熱交換器からの熱は希釈剤の一部を蒸発
し、この蒸気は温かい濃縮な吸収剤溶液の第2の液体流
に吸収され、第2の液体流は冷凍熱交換器で発生される
希釈剤蒸気を吸収するのに適した速度で吸収剤溶液に吸
収される。希釈剤の蒸気が注入された吸収剤溶液は、蒸
発器の第2相内の第2熱交換器で数度の温度冷却され、
発熱性吸収プロセスから熱を除去する。この冷却量は、
濃縮な吸収剤溶液の注入速度と共に調整され、蒸発器の
第2相内の圧力を最適レベル(好適実施例では5.1mm
(0.2インチ)Hg)に維持する。得られた低温の希釈さ
れた吸収剤溶液は第3区域に吸引されて貯蔵され、濃縮
器の第1相から吸引されても第3区域に保持することが
できる。濃縮器の第1相は、蒸発器の第2相の動作サイ
クルに一致して又は一致しない時間間隔で最適設計容量
付近で動作させることができる。
好適には、濃縮器の第1相内の相対的に薄い吸収剤溶
液は熱ポンプ回路の凝縮段階で放出される熱によって最
も効率的に加熱され、加熱に伴って得られる希釈剤の蒸
気は熱ポンプ回路の蒸発コイルによって凝縮されるか
ら、希釈剤の濃縮の潜熱を保存して濃縮過程に再導入さ
れる。換言すれば、濃縮器の第1相の容器内には、熱ポ
ンプ回路を構成する凝縮コイルと蒸発コイルとを有する
熱交換器が設けられ、濃縮器の容器内の熱ポンプ回路の
圧縮機は、濃縮器の容器の外側の適当な位置に配置され
かつモータ又は燃料エンジンなどで駆動される。
以下、本発明による吸収式冷凍法の実施例を第1図〜
第3図について説明する。本発明による吸収式冷凍法を
実施する好適装置を第1図に略示する。閉鎖円筒形タン
ク等の第1相を構成する濃縮器10は濃縮器10の底部内に
設けられた凝縮コイル12と、濃縮器10上部内に設けられ
た蒸発コイル14とを有する熱ポンプ回路10aを含む。凝
縮コイル12と蒸発コイル14は冷凍膨張弁16で相互接続さ
れ、凝縮コイル12と蒸発コイル14は濃縮器10の外側に配
置された圧縮機18に常法通り連結される。圧縮機18は電
動機、即ちモータ20で駆動させる。熱ポンプ回路10aの
凝縮コイル12と蒸発コイル14に対する要求が平衡しない
ある種のシステムでは、濃縮器10の外側に補助外部熱交
換器(図面省略)を配置するとよい。必要の場合には補
助外部熱交換器は圧縮機18の排出部と凝縮コイル12との
間に連結されよう。
第1図に示すように、濃縮器10は、蒸発コイル14の直
下に配置された第1希釈剤捕集皿30及び凝縮コイル12の
直上に配置された第1吸収剤溶液スプレーヘッダ32を含
む。吸収剤溶液の溜34は凝縮コイル12の下方で濃縮器10
内に配置される。第1溜40はパイプ42、ポンプ44及び逆
止弁46によって濃縮器10の吸収剤溶液溜34に接続され、
第2溜50はパイプ52、ポンプ54及び逆止弁48によって第
1希釈剤捕集皿30に連結される。
第2溜50は、可変流量制御弁58を通して希釈剤スプレ
ーヘッダ56に接続される。希釈剤スプレーヘッダ56は蒸
発吸収を行う第2相を構成する蒸発器60の一部、通常上
部内に配置される。蒸発器60の一部、通常、隣接下部内
に配置された第2吸収剤溶液スプレーヘッダ62は別の可
変流量制御弁64を経て第1溜40へ接続される。第2吸収
剤溶液溜66は第2吸収剤溶液スプレーヘッダ62の下方の
蒸発器60内に配置され、パイプ68によって第3溜70に接
続され、第3溜70は可変流量制御弁72を経て第1吸収剤
溶液スプレーヘッド32に接続される。図示のようにポン
プ74と逆止弁76は第2吸収剤溶液溜66と第3溜70との間
のパイプ68に接続される。第2希釈剤捕集皿80は、希釈
剤スプレーヘッダ56の下方で蒸発器60内に配置され、パ
イプ82とポンプ84によって第2溜50に接続され、希釈剤
を直接スプレーヘッダ56に再循環する。
図示のように、2個の分離した熱交換器コイル90と92
が蒸発器60内に配置される。熱交換器コイル90は第1希
釈剤スプレーヘッダ56と捕集皿80との間に配置され、事
務室の空気調和システム(図面省略)等の冷凍負荷から
送られる冷凍流体を循環する。熱交換器コイル92は第2
吸収剤溶液スプレーヘッダ62と溜66との間に配置され、
冷却塔等の除熱器から送られる流体を循環する。濃縮器
10と蒸発器60の2つの容器内は吸収剤溶液の濃度及び温
度が互いに異なる状態で、同一の圧力に保持される。
第1の溜40、第2の溜50及び第3の溜70はそれぞれ弁
−ポンプ装置により大気に通気される外側シェル(第1
図では省略)を有する。別法では、第1の溜40、第2の
溜50及び第3の溜70は濃縮器10又は蒸発器60に排出され
るが、液体を提供する容器よりも上方に配置しなければ
ならない。
濃縮器10が蒸発器60の吸収剤処理性能の約2倍になる
予想最適条件に設計されるが、電気料金が定額の1日の
約半分の間だけ動作する条件下の上記のシステムの動作
は次の特性を有することとなろう。水と57(1/2)%の
臭化リチウムを含み約35℃(95゜F)で第3溜70に貯蔵
させる相対的に薄い(希薄な)吸収剤水溶液は、連続的
に第1溜40に内容物を移送する吸収剤溶液溜34内に約4
4.4℃(112゜F)の濃い63%溶液を生ずる速度で濃縮器
10内に噴霧される。
濃縮器10は5.1cm(0.2インチ)Hgの圧力に維持され、
圧縮器18と凝縮コイル12及び蒸発コイル14は、約62.8℃
(145゜F)に過熱された冷凍剤ガスを凝縮コイル12に
送り、約52.8℃(127゜F)の冷凍剤溶液を膨張弁16に
排出し、約−1.1℃(30゜F)の冷凍剤ガスを熱ポンプ
圧縮機18の入口に戻す。濃縮器10内の水蒸気は蒸発器コ
イル14上で凝縮し、約1.7℃(35゜F)で第1捕集皿30
内に蓄積し、第1捕集皿30から第2溜50内に貯蔵されて
蒸発器60内の要求に応じて利用される。
蒸発容器60を同じ圧力5.1cm(0.2インチ)Hgに維持す
ることによって冷凍熱交換器90を横切って噴霧される液
体の水は約1.7℃(38゜F)を維持し、利用できる蒸発
熱は冷凍熱交換器90内の冷凍剤を約10℃(50゜F)の入
口温度から約4.4℃(40゜F)の出口温度まで冷却す
る。水蒸気は第1溜40から吸引される濃い臭化リチウム
溶液内に再吸収されるから、臭化リチウム溶液は約57
(1/2)%に希釈されて第3溜70に戻される。再吸収間
に、臭化リチウム溶液は除熱用熱交換器92によって約35
℃(95゜F)まで冷却され、容器圧力を約5.1cm(0.2イ
ンチ)Hgに維持する。通常、除熱用熱交換器92は、冷却
塔等から送られる29.4℃(85゜F)の水が希釈された吸
収剤溶液を適当に冷却するように設計される。
勿論、上記のシステムは広範囲の冷凍負荷に合致する
ように設計できる。比較的小型の約5トン又はこれ以下
の冷凍機器に対しては外部の溜容器を省略して第1希釈
剤捕集皿30と第2希釈剤捕集皿80及び濃縮器10と吸収器
60内の希釈剤及び吸収剤の液体溶液に対して充分な貯蔵
性能を与えることができる。第1図のシステムに示す3
個の別個の第1溜40、第2溜50及び第3溜70は、それぞ
れ大気に通気する場合、第2図に示すように、剛性容器
102内に膨張性プラダー100を設けると共に、分離した入
口コネクタ104、出口コネクタ106及び通気孔110が設け
られる。溜用容器類の大器に対する通気によって制御弁
にほぼ一定の供給圧力が与えられ、膨張性プラダー100
によって流体容積変化に対する可動仕切部と、空気及び
/又は水分吸収を阻止する手段が与えられる。また、第
3図に示すように、単一の剛性容器108内に3個の別個
の膨張性プラダー100a、100b及び100cを設けることによ
って3個の溜を結合することも可能である。この3個の
溜を組合せた容積は前システムの動作間ほぼ一定で、全
部の溜の要求容積を設計した冷凍性能の各トン−時間に
対して約0.032立方メートル(1.2立方フィート)となろ
う。
発明の効果 本発明の吸収式冷凍法では、ほぼ同じ圧力で動作する
濃縮器の第1相と蒸発器の第2相に使用するため、圧力
の均一化によりサイクルの効率が増加し、従来の吸収式
システムに使用された高価で複雑な液体溶液熱交換器を
必要としない。また、濃縮された吸収剤溶液と希釈され
た吸収剤溶液の両液を適当に保存し、低温の液体希釈剤
を保存して異なる速度及び/又は時間間隔で濃縮器の第
1相と蒸発器の第2相を稼働することができる効果が得
られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は濃縮器と蒸発器とを3個の液体溜を介して相互
接続し、熱ポンプにより濃縮器を駆動する本発明による
吸収式冷凍装置の好適実施例を示す概略図、第2図は第
1図のシステムに使用する容器と単一の溜の側面図、第
3図は単一の容器内の複数の溜を有する別の実施例の側
面図を示す。 10……濃縮器、12……凝縮コイル、14……蒸発コイル、
16……冷凍膨張弁、20……モータ、30……希釈剤捕集
皿、32……スプレーヘッド、34……吸収剤溶液溜、40…
…第1溜、46、48……逆止弁、50……第2溜、56、62…
…スプレーヘッダ、60……蒸発器、64……流量制御弁、
66……溜、70……第3溜、74……ポンプ、

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】第1相中の希薄な吸収剤溶液を加熱して希
    釈剤を追い出して濃縮な吸収剤溶液を生成する過程と、
    希釈剤を凝縮しかつこれを第2相に供給して冷凍負荷か
    ら熱を除去し、濃縮な吸収剤溶液中に希釈剤を再吸収
    し、希薄な吸収剤溶液を生成して第1相に戻す過程を含
    む吸収式冷凍法において、 第1相中の圧力を第2相中の圧力と等しく維持し、吸収
    剤溶液の温度差を最小にすると共に希釈剤の温度差を除
    去する過程と、 濃縮した吸収剤溶液及び希釈した吸収剤溶液並びに第1
    相と第2相中に生成される低温の希釈剤の機能的十分量
    を溶液状態で保存し、第1相及び第2相を時間的に互い
    に独立して稼動させる過程とを含むことを特徴とする吸
    収式冷凍法。
  2. 【請求項2】濃縮な吸収剤溶液及び希薄な吸収剤液並び
    に液体希釈剤を3つの別の区域に保存する請求項(1)
    に記載の吸収式冷凍法。
  3. 【請求項3】3区域のうちの少なくとも1つを第1相及
    び第2相から分離する請求項(2)に記載の吸収式冷凍
    法。
  4. 【請求項4】濃縮な吸収剤溶液と第1相中の冷温の希釈
    剤の液体からなる第1の液体流を生成する過程と、 第1区域及び第2区域内の液体流の少なくとも一部を保
    存する過程と、 濃縮な吸収剤溶液と冷温の希釈剤の各々の第2の液体流
    を第2相中の要求に合致する量だけ第1区域及び第2区
    域から除去する過程と、 第2相内に希薄な吸収剤溶液の液体流を発生する過程
    と、 第3区域内の希薄な吸収剤溶液の液体流の少なくとも一
    部を保存する過程と、 第1区域及び第2区域内に保存された吸収剤溶液と希釈
    剤を補充するのに必要な時間間隔で、第3区域から希薄
    な吸収剤溶液を取り出し第1相中で使用する過程とを含
    み、 複数区域の外側の何れの吸収剤溶液に対して熱交換を行
    なわない請求項(1)に記載の吸収式冷凍法。
  5. 【請求項5】吸収剤溶液は水性である請求項(1)に記
    載の吸収式冷凍法。
  6. 【請求項6】吸収剤溶液は臭化リチウムを含む請求項
    (1)に記載の吸収式冷凍法。
  7. 【請求項7】熱ポンプ凝縮器及び希釈剤蒸気から放出さ
    れるエネルギによる加熱によって第1相内の吸収剤溶液
    を蒸留し、第1相内で凝縮を生じ、凝縮熱を濃縮工程中
    に捕集しかつ再注入する過程を含む請求項(1)に記載
    の吸収式冷凍法。
  8. 【請求項8】第1相内の発熱によって希薄な吸収剤溶液
    を濃縮し、第1相内の冷凍によって希釈剤を凝縮し、第
    1相の外部に配置された圧縮機から送られる冷却剤ガス
    流を受け取る熱ポンプ回路を第1相中に直列に接続し、
    熱ポンプ回路の凝縮及び蒸発によってそれぞれ第1相内
    の冷却と加熱を行なう請求項(1)に記載の吸収式冷凍
    法。
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