JPH0815744B2 - 合成樹脂発泡形用金型 - Google Patents
合成樹脂発泡形用金型Info
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- JPH0815744B2 JPH0815744B2 JP63052211A JP5221188A JPH0815744B2 JP H0815744 B2 JPH0815744 B2 JP H0815744B2 JP 63052211 A JP63052211 A JP 63052211A JP 5221188 A JP5221188 A JP 5221188A JP H0815744 B2 JPH0815744 B2 JP H0815744B2
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は分解組立て容易な組立て箱の各部材を一度に
成形するのに好適な合成樹脂発泡成形用金型に関するも
のである。
成形するのに好適な合成樹脂発泡成形用金型に関するも
のである。
(従来の技術) 従来、発泡合成樹脂組立て箱について成形には種々な
る手段があるが、組立て箱であって同形同大の部材が2
つ以上ある場合に、能率良く一度に成形する金型はな
く、複雑な金型を用い、しかも各部材をそれぞれ別個に
成形した。
る手段があるが、組立て箱であって同形同大の部材が2
つ以上ある場合に、能率良く一度に成形する金型はな
く、複雑な金型を用い、しかも各部材をそれぞれ別個に
成形した。
例えば、第8図に示すように、立法六面体の各面に相
当する壁部に分解し得る発泡合成樹脂製組立て箱(イ)
であって、第9図に示す同形同大の蓋部材(ロ)と底部
材(ハ)、第10図に示す同形同大の正面部材(ニ)と背
面部材(ホ)、第11図に示す同形同大の左側部材(ヘ)
と右側部材(ト)とからなり、前記蓋部材(ロ)と底部
材(ハ)は片面の周辺に枠形嵌溝(チ)を有し、前記正
面部材(ニ)と背面部材(ホ)は前記枠形嵌溝(チ)の
一方の対辺溝部(リ),(リ)に嵌込み自在な上嵌込み
辺部(ヌ)と下嵌込み辺部(ル)とを有するとともに、
前記左側部材(ヘ)、右側部材(ト)の左辺部(ヲ)、
右辺部(ワ)を嵌込み自在とする嵌溝(カ),(ヨ)を
有し、前記右側部材(ト)、左側部材(ヘ)は前記枠形
嵌溝(チ)の他方の対辺溝部(タ)に嵌込み自在な上嵌
込み辺部(レ)と下嵌込み辺部(ソ)を有するものであ
る発泡合成樹脂製組立て箱(イ)であるような場合に
は、蓋部材(ロ)、底部材(ハ)を成形金型で成形し、
正面部材(ニ)、背面部材(ホ)を別の成形金型で成形
し、左側部材(ヘ)、右側部材(ト)を他の成形金型で
成形した。
当する壁部に分解し得る発泡合成樹脂製組立て箱(イ)
であって、第9図に示す同形同大の蓋部材(ロ)と底部
材(ハ)、第10図に示す同形同大の正面部材(ニ)と背
面部材(ホ)、第11図に示す同形同大の左側部材(ヘ)
と右側部材(ト)とからなり、前記蓋部材(ロ)と底部
材(ハ)は片面の周辺に枠形嵌溝(チ)を有し、前記正
面部材(ニ)と背面部材(ホ)は前記枠形嵌溝(チ)の
一方の対辺溝部(リ),(リ)に嵌込み自在な上嵌込み
辺部(ヌ)と下嵌込み辺部(ル)とを有するとともに、
前記左側部材(ヘ)、右側部材(ト)の左辺部(ヲ)、
右辺部(ワ)を嵌込み自在とする嵌溝(カ),(ヨ)を
有し、前記右側部材(ト)、左側部材(ヘ)は前記枠形
嵌溝(チ)の他方の対辺溝部(タ)に嵌込み自在な上嵌
込み辺部(レ)と下嵌込み辺部(ソ)を有するものであ
る発泡合成樹脂製組立て箱(イ)であるような場合に
は、蓋部材(ロ)、底部材(ハ)を成形金型で成形し、
正面部材(ニ)、背面部材(ホ)を別の成形金型で成形
し、左側部材(ヘ)、右側部材(ト)を他の成形金型で
成形した。
このように、各部材を各別の成形作業で行うので作業
能率に劣る。
能率に劣る。
(発明が解決しようとする課題) 複数の同形同大の部材の組合せからなる組立て箱の各
部材を各別の金型を用いて成形することは甚だ作業能率
に劣り、生産性に欠けるという問題点があった。
部材を各別の金型を用いて成形することは甚だ作業能率
に劣り、生産性に欠けるという問題点があった。
(課題を解決するための手段) 本発明は複数の同形同大の部材の組合せからなる組立
て箱の各部材を一度に一つの成形用金型によって成型し
作業能率を高めるとともに生産性を著しく向上せしめる
ことができるものであって、中空方形体の一方の端面を
開口状とした可動金型受入れ空間部と、蒸気室とを交互
に配し組合せ、かつ可動金型受入れ空間部と蒸気室との
境界壁を蒸気孔穿設成形用壁部としてなる固定金型と、
前記可動金型受入れ空間部に嵌入してキャビティを形成
自在としてなる蒸気孔穿設成形用壁部を蒸気室壁に形成
してなる可動金型とからなることを特徴とする合成樹脂
発泡成形用金型を提供するものである。
て箱の各部材を一度に一つの成形用金型によって成型し
作業能率を高めるとともに生産性を著しく向上せしめる
ことができるものであって、中空方形体の一方の端面を
開口状とした可動金型受入れ空間部と、蒸気室とを交互
に配し組合せ、かつ可動金型受入れ空間部と蒸気室との
境界壁を蒸気孔穿設成形用壁部としてなる固定金型と、
前記可動金型受入れ空間部に嵌入してキャビティを形成
自在としてなる蒸気孔穿設成形用壁部を蒸気室壁に形成
してなる可動金型とからなることを特徴とする合成樹脂
発泡成形用金型を提供するものである。
(作用) 固定金型の複数の可動金型受入れ空間部と、可動金型
の蒸気孔穿設成形用壁部とで成形体に対応する複数のキ
ャビティを形成し、これらキャビティによって一度に形
状、大きさを異にする複数の部材を多量に成形すること
ができる。
の蒸気孔穿設成形用壁部とで成形体に対応する複数のキ
ャビティを形成し、これらキャビティによって一度に形
状、大きさを異にする複数の部材を多量に成形すること
ができる。
(実 施 例) 本発明の実施例を第8図乃至第11図に示す発泡合成樹
脂製組立て箱(イ)の各部材を成形する場合として第1
図、第2図、第3図、第4図、第5図および第6図を参
照して説明する。
脂製組立て箱(イ)の各部材を成形する場合として第1
図、第2図、第3図、第4図、第5図および第6図を参
照して説明する。
発泡合成樹脂成形用金型1は、第1図、第2図および
第3図に示すように、成形機2の架台3に設置した固定
プレート4に取付けた固定金型5と、タイロッドバー6
に摺動自在に取付けられた可動プレート7に固定した可
動金型8とからなる。
第3図に示すように、成形機2の架台3に設置した固定
プレート4に取付けた固定金型5と、タイロッドバー6
に摺動自在に取付けられた可動プレート7に固定した可
動金型8とからなる。
前記固定金型5は第1図および第3図乃至第7図に示
すように、第1蒸気室9、第1可動金型受入れ空間部1
0、第2蒸気室11、第2可動金型受入れ空間部12、第3
蒸気室13、第3可動金型受入れ空間部14、第4蒸気室15
を、上下方向上から順次交互に配し組合せて形成してあ
り、第1蒸発室9と第1可動金型受入れ空間部10との境
界壁を複数の蒸気孔16を有する蒸気孔穿設成形用壁部17
とし、第2蒸気室11と第1可動金型受入れ空間部10の境
界壁を蒸気孔穿設成形用壁部18とし、第2蒸気室11と第
2可動金型受入れ空間部12との境界壁を蒸気孔穿設成形
用壁部19とし、第3蒸気室13と第2可動金型受入れ空間
部12の境界壁を蒸気孔穿設成形用壁部20とし、第3蒸気
室13と第3可動金型受入れ空間部14との境界壁を蒸気孔
穿設成形用壁部21とし、第3可動金型受入れ空間部14と
第4蒸気室15との境界壁を蒸気孔穿設成形用壁部22とし
てあり、かかる固定金型5をフレーム23にインサイド板
24を介して固定し、固定プレート4にフレーム23を固定
してある。
すように、第1蒸気室9、第1可動金型受入れ空間部1
0、第2蒸気室11、第2可動金型受入れ空間部12、第3
蒸気室13、第3可動金型受入れ空間部14、第4蒸気室15
を、上下方向上から順次交互に配し組合せて形成してあ
り、第1蒸発室9と第1可動金型受入れ空間部10との境
界壁を複数の蒸気孔16を有する蒸気孔穿設成形用壁部17
とし、第2蒸気室11と第1可動金型受入れ空間部10の境
界壁を蒸気孔穿設成形用壁部18とし、第2蒸気室11と第
2可動金型受入れ空間部12との境界壁を蒸気孔穿設成形
用壁部19とし、第3蒸気室13と第2可動金型受入れ空間
部12の境界壁を蒸気孔穿設成形用壁部20とし、第3蒸気
室13と第3可動金型受入れ空間部14との境界壁を蒸気孔
穿設成形用壁部21とし、第3可動金型受入れ空間部14と
第4蒸気室15との境界壁を蒸気孔穿設成形用壁部22とし
てあり、かかる固定金型5をフレーム23にインサイド板
24を介して固定し、固定プレート4にフレーム23を固定
してある。
次に、可動金型8は前記固定金型5の第1可動金型受
入れ空間部10、第2可動金型受入れ空間部12、第3可動
金型受入れ空間部14に、それぞれ対応して嵌入しキャビ
ティを形成自在な蒸気孔穿設成形用壁部を蒸気室壁に形
成してあり、インサイド板25を介してフレーム26に固定
し、フレーム26を可動プレート7に固定してある。
入れ空間部10、第2可動金型受入れ空間部12、第3可動
金型受入れ空間部14に、それぞれ対応して嵌入しキャビ
ティを形成自在な蒸気孔穿設成形用壁部を蒸気室壁に形
成してあり、インサイド板25を介してフレーム26に固定
し、フレーム26を可動プレート7に固定してある。
即ち、可動金型8の第1蒸気室27の外壁部28を固定金
型5の第1可動金型受入れ空間部10に嵌入自在とし、可
動金型8の第2蒸気室29の外壁部30を固定金型5の第2
可動金型受入れ空間部12に嵌入自在とし、可動金型8の
第3蒸気室31の外壁部32を第3可動金型受入れ空間部14
に嵌入自在としてあり、本例では固定金型5の第1蒸気
室9の蒸気孔穿設成形用壁部17,18と可動金型8と蒸気
孔穿設成形用壁部28a,28aとによって左側部材(ヘ)、
右側部材(ト)を成形するためのキャビティ33,33を形
成自在とし、固定金型5の蒸気孔穿設成形用壁部19,20
と可動金型8と蒸気孔穿設成形用壁部30a,30aとによっ
て正面部材(ニ)、背面部材(ホ)を成形するためのキ
ャビティ34,34を形成自在とし、固定金型5の蒸気孔穿
設成形用壁部21,22と可動金型8の蒸気孔穿設成形用壁
部32a,32aとによって蓋部材(ロ)、底部材(ハ)を成
形するためのキャビティ35,35を形成自在としてある。
型5の第1可動金型受入れ空間部10に嵌入自在とし、可
動金型8の第2蒸気室29の外壁部30を固定金型5の第2
可動金型受入れ空間部12に嵌入自在とし、可動金型8の
第3蒸気室31の外壁部32を第3可動金型受入れ空間部14
に嵌入自在としてあり、本例では固定金型5の第1蒸気
室9の蒸気孔穿設成形用壁部17,18と可動金型8と蒸気
孔穿設成形用壁部28a,28aとによって左側部材(ヘ)、
右側部材(ト)を成形するためのキャビティ33,33を形
成自在とし、固定金型5の蒸気孔穿設成形用壁部19,20
と可動金型8と蒸気孔穿設成形用壁部30a,30aとによっ
て正面部材(ニ)、背面部材(ホ)を成形するためのキ
ャビティ34,34を形成自在とし、固定金型5の蒸気孔穿
設成形用壁部21,22と可動金型8の蒸気孔穿設成形用壁
部32a,32aとによって蓋部材(ロ)、底部材(ハ)を成
形するためのキャビティ35,35を形成自在としてある。
前記可動金型8の蒸気室27,29,31内には、離型シリン
ダ36,36を、それぞれ配設してあり、各キャビティ33,3
4,35に対応して充填フィーダ37,37,37,37,37,37を付設
してある。
ダ36,36を、それぞれ配設してあり、各キャビティ33,3
4,35に対応して充填フィーダ37,37,37,37,37,37を付設
してある。
本発明は前記のように構成したので、固定金型5に可
動金型8を結合させると、キャビティ33,33、キャビテ
ィ34,34、キャビティ35,35が形成される。
動金型8を結合させると、キャビティ33,33、キャビテ
ィ34,34、キャビティ35,35が形成される。
前記キャビティ33は固定金型5の第1可動金型受入れ
空間部10の蒸気孔穿設成形用壁部17,18と可動金型8の
第1蒸気室27の外壁部28の蒸気孔穿設成形用壁部28a,28
aとによって画成され、キャビティ34は第2可動金型受
入れ空間部12の蒸気孔穿設成形用壁部19,20と第2蒸気
室29の蒸気孔穿設成形用壁部30a,30aとによって画成さ
れ、キャビティ35は第3可動金型受入れ空間部14の蒸気
孔穿設成形用壁部21,22と第3蒸気室31の蒸気孔穿設成
形用壁部32a,32aとによって画成される。
空間部10の蒸気孔穿設成形用壁部17,18と可動金型8の
第1蒸気室27の外壁部28の蒸気孔穿設成形用壁部28a,28
aとによって画成され、キャビティ34は第2可動金型受
入れ空間部12の蒸気孔穿設成形用壁部19,20と第2蒸気
室29の蒸気孔穿設成形用壁部30a,30aとによって画成さ
れ、キャビティ35は第3可動金型受入れ空間部14の蒸気
孔穿設成形用壁部21,22と第3蒸気室31の蒸気孔穿設成
形用壁部32a,32aとによって画成される。
このようにして形成されたキャビティ33,33、34,34、
35,35に、それぞれ充填フィーダ37,37…を経て発泡性合
成樹脂を充填させ、固定金型5の蒸気室9,11,13,15およ
び可動金型8の蒸気室27,29,31から、それぞれキャビテ
ィ33,33、34,34、35,35に蒸気を作用させて発泡成形体
を形成する。
35,35に、それぞれ充填フィーダ37,37…を経て発泡性合
成樹脂を充填させ、固定金型5の蒸気室9,11,13,15およ
び可動金型8の蒸気室27,29,31から、それぞれキャビテ
ィ33,33、34,34、35,35に蒸気を作用させて発泡成形体
を形成する。
次いで、可動金型8を固定金型5から離脱させたの
ち、離型シリンダ36,36…によって各発泡成形体を取出
せば、キャビティ33,33によるものは左側部材(ヘ)、
右側部材(ト)、キャビティ34,34によるものは正面部
材(ニ)、背面部材(ホ)、キャビティ35,35によるも
のは蓋部材(ロ)、底部材(ハ)としてそれぞれ成形さ
れる。
ち、離型シリンダ36,36…によって各発泡成形体を取出
せば、キャビティ33,33によるものは左側部材(ヘ)、
右側部材(ト)、キャビティ34,34によるものは正面部
材(ニ)、背面部材(ホ)、キャビティ35,35によるも
のは蓋部材(ロ)、底部材(ハ)としてそれぞれ成形さ
れる。
本発明の実施例として、固定金型5、可動金型8とし
たが、これらの関連構造は逆であってもよい。
たが、これらの関連構造は逆であってもよい。
即ち、固定金型5側を移動できるようにし、可動金型
8側を固定するようにしても本発明の効果が達成される
ことは勿論である。
8側を固定するようにしても本発明の効果が達成される
ことは勿論である。
さらに、固定金型、可動金型をともに移動可能にして
もよい。
もよい。
(発明の効果) 本発明は固定金型と可動金型とで複数の同形同大のキ
ャビティの複数組を同時に形成することができ、一挙に
複数組の成形体を成形することができるから、成形能率
を著しく向上し得、特に複数の同形同大の部材の数組か
らなる組立て箱の各部材を成形する場合に用いて極めて
好適であり、生産性を格段に向上させる。
ャビティの複数組を同時に形成することができ、一挙に
複数組の成形体を成形することができるから、成形能率
を著しく向上し得、特に複数の同形同大の部材の数組か
らなる組立て箱の各部材を成形する場合に用いて極めて
好適であり、生産性を格段に向上させる。
第1図は本発明金型の要部断面図、第2図は本発明金型
を装着した成形機の斜視図、第3図は固定金型と可動金
型とを離脱させた状態で示した要部断面図、第4図は固
定金型の一部断面図、第5図、第6図、第7図は可動金
型の要部説明図、第8図は組立て箱の斜視図、第9図は
蓋部材の斜面図、第10図は正面部材の斜面図、第11図は
左側部材の斜面図である。 1……合成樹脂発泡成形用金型、5……固定金型、8…
…可動金型、9,11,13,15……蒸気室、10,12,14……可動
金型受入空間部、17,18,19,20,21,22……蒸気孔穿設成
形用壁部。
を装着した成形機の斜視図、第3図は固定金型と可動金
型とを離脱させた状態で示した要部断面図、第4図は固
定金型の一部断面図、第5図、第6図、第7図は可動金
型の要部説明図、第8図は組立て箱の斜視図、第9図は
蓋部材の斜面図、第10図は正面部材の斜面図、第11図は
左側部材の斜面図である。 1……合成樹脂発泡成形用金型、5……固定金型、8…
…可動金型、9,11,13,15……蒸気室、10,12,14……可動
金型受入空間部、17,18,19,20,21,22……蒸気孔穿設成
形用壁部。
Claims (1)
- 【請求項1】中空方形体の一方の端面を開口状とした可
動金型受入れ空間部と、蒸気室とを交互に配し組合せ、
かつ可動金型受入れ空間部と蒸気室との境界壁を蒸気孔
穿設成形用壁部としてなる固定金型と、前記可動金型受
入れ空間部に嵌入してキャビティを形成自在としてなる
蒸気孔穿設成形用壁部を蒸気室壁に形成してなる可動金
型とからなることを特徴とする合成樹脂発泡成形用金
型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63052211A JPH0815744B2 (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 合成樹脂発泡形用金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63052211A JPH0815744B2 (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 合成樹脂発泡形用金型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01225534A JPH01225534A (ja) | 1989-09-08 |
| JPH0815744B2 true JPH0815744B2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=12908428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63052211A Expired - Fee Related JPH0815744B2 (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 合成樹脂発泡形用金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0815744B2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-04 JP JP63052211A patent/JPH0815744B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01225534A (ja) | 1989-09-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |