JPH08138363A - テープカセットの接続機構 - Google Patents

テープカセットの接続機構

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JPH08138363A
JPH08138363A JP6274947A JP27494794A JPH08138363A JP H08138363 A JPH08138363 A JP H08138363A JP 6274947 A JP6274947 A JP 6274947A JP 27494794 A JP27494794 A JP 27494794A JP H08138363 A JPH08138363 A JP H08138363A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tape cassette
tape
contact
contact piece
changer grip
Prior art date
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Pending
Application number
JP6274947A
Other languages
English (en)
Inventor
Masanori Ozawa
正則 小沢
Yoshihiko Naruoka
良彦 成岡
Etsushi Ueda
悦史 上田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP6274947A priority Critical patent/JPH08138363A/ja
Publication of JPH08138363A publication Critical patent/JPH08138363A/ja
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】テープカセットを接触子の弾性力に変位される
ことなく正確に装着し得るテープカセットの接続機構を
提供する。 【構成】テープと半導体メモリとが内蔵され、表面に半
導体メモリに電気的に接続された接片16bが露出され
るテープカセット16を、接片16bに弾性力を持って
接触される接触子12を備えたテープカセット収容部に
装着するテープカセットの接続機構において、テープカ
セット収容部に、テープカセット16に形成されたチェ
ンジャーグリップ16dに係合して、テープカセット1
6のテープカセット収容部への装着を案内し、接触子1
2を支持するスイッチ本体11に一体的に形成される案
内部15を備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はテープカセットを装着
してデータの記録や再生を行なう記録再生装置に係り、
特にそのテープカセットに内蔵された半導体メモリとの
電気的接続を図るためのテープカセットの接続機構に関
する。
【0002】
【従来の技術】周知のように、例えば8mmタイプのV
TR(Video Tape Recorder)やD
AT(Digital Audio Tape)等のよ
うに、テープカセットを装着してデータの記録や再生を
行なう記録再生システムにあっては、テープカセットに
半導体メモリを内蔵し、この半導体メモリに対してテー
プに記録されているデータに付随する例えば、インデッ
クス情報等を記録再生させるようにした装置が開発され
てきている。
【0003】この種の記録再生装置は、そのテープカセ
ット収容部に、テープカセットの外周に露出された半導
体メモリの接片と接触するMIC(Memory In
Casette)スイッチが設置されており、テープ
カセットがテープカセット収容部に装着されたとき、テ
ープカセットの接片がMICスイッチに接触して、半導
体メモリとの電気的接触が図られるようになっている。
【0004】図11は、このような従来のMICスイッ
チによるテープカセットの接続手段を示している。すな
わち、図中11はスイッチ本体である。このスイッチ本
体11は、図示しないテープカセットの平面部及び側面
部とそれぞれ対向する台座部11a及び側部11bが、
例えば合成樹脂等の絶縁性材料で一体的に形成されてな
るものである。このスイッチ本体11の側部11bに
は、テープカセットの接片と接触される複数(図示の場
合は4つ)の接触子12,12,12,12が並設され
ている。これら接触子12,12,12,12は、それ
ぞれ細線状に形成された導電性材料を折曲して弾力性を
持たせるようにしたものである。また、上記スイッチ本
体11の台座部11aには、テープカセットの装着時
に、その平面部に形成された位置決め孔に嵌合してテー
プカセットの位置決めを行なう位置決めピン13と、テ
ープカセットの誤消去防止片の有無を検出するための検
出スイッチ14とが設けられている。
【0005】そして、テープカセットを記録再生装置の
テープカセット収容部に装着させる場合には、まず、テ
ープカセットの接片を接触子12に接触させ、押圧する
ことで接触子12をその弾性力に抗して偏倚させる。そ
の後、この状態のままで、テープカセットの位置決め孔
を位置決めピン13に嵌合させることにより、テープカ
セットが正しく装着されることになる。
【0006】ところで、上記のような構成となされた従
来のMICスイッチでは、その接触子12とテープカセ
ットの接片とが接触不良を生じることを防止するために
接触子12の弾性力を大きく設定しているため、テープ
カセットの装着時にテープカセットに過大な側圧が付与
されることになる。このため、テープカセットの装着位
置が正規の位置から変位しやすく、装着の際にテープカ
セットの位置決め孔と、スイッチ本体11の位置決めピ
ン13とが嵌合せず装着不良を起こすという不都合が生
じている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、従来の
MICスイッチでは、テープカセットの接片と接触する
接触子の弾性力が強いため、テープカセットを装着する
際に、テープカセットを正確に位置決めして装着するこ
とが困難になるという問題を有している。この発明の目
的は、テープカセットを接触子の弾性力に変位されるこ
となく正確に装着し得るテープカセットの接続機構を提
供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明に係るテープカ
セットの接続機構は、テープと半導体メモリとが内蔵さ
れ、表面に半導体メモリに電気的に接続された接片が露
出されるテープカセットを、接片に弾性力を持って接触
される接触子を備えたテープカセット収容部に装着する
テープカセットの接続機構を対象にしている。
【0009】そして、テープカセット収容部に、テープ
カセットに形成されたチェンジャーグリップに係合し
て、テープカセットのテープカセット収容部への装着を
案内し、接触子を支持するスイッチ本体に一体的に形成
される案内部を備えるように構成したものである。
【0010】
【作用】上記のような構成によれば、テープカセット収
容部に備えられた案内部を、テープカセットに形成され
たチェンジャーグリップに係合して、テープカセットの
テープカセット収容部への装着を案内し、MICスイッ
チと案内部とを一体にすることによって、精度良くテー
プカセットを装着することができる。
【0011】
【実施例】以下、この発明の一実施例について図面を参
照して詳細に説明する。図1(a),(b)において、
図11と同一部分には同一符号を付して説明すると、ス
イッチ本体11の台座部11aの一端部に規制ガイド部
材15を一体的に形成した点が従来と異なる部分であ
る。この規制ガイド部材15は、図示しないテープカセ
ットの側面部に形成された凹状のチェンジャーグリップ
に嵌合するように、テープカセットと対向する側の面が
湾曲状に突出し、テープカセットに設けられた位置決め
孔を位置決めピン13の位置まで誘導するように設けら
れている。なお、接触子12,12,12,12は、図
1(b)に示すように、台座部11aを貫通するように
してスイッチ本体11に支持されている。
【0012】図2(a),(b)は、テープカセット1
6の装着される様子を示している。このテープカセット
16には、その1つの側面部16aに複数(図示の場合
は4つ)の接片16bが露出して配列されており、テー
プカセット収容部に装着されたとき接片16bがMIC
スイッチの接触子12と接触されるようになっている。
なお、この接片16bは、テープカセット16に内蔵さ
れた図示しない半導体メモリと電気的に接続されている
ことはもちろんである。
【0013】また、テープカセットには、接片16bが
配置された側面部16aと直角をなす他の側面部16c
に、略溝状のチェンジャーグリップ16dが形成されて
いる。このチェンジャーグリップ16dは、収納ケース
に収容された複数のテープカセットの中から所望のカセ
ットを選択的にテープカセット収容部に搬送して記録再
生させるための、いわゆるオートチェンジャー装置にお
いて、搬送用のフックを係止させるために形成されてい
るものである。
【0014】ここで、テープカセット16は、矢印方向
Zで示す方向にテープカセット収容部に装着される際、
まず、そのチェンジャーグリップ16dが規制ガイド部
材15に嵌合し、その後に、接片16bが接触子12に
接合することとなる。このため、テープカセット16
は、接片16bが接触子12に接しても、規制ガイド部
材15に案内されているので接触子12の弾性力によっ
て位置が変位されることなく、テープカセット16の位
置決め孔に位置決めピン13が正確に嵌合されるように
なる。
【0015】次に、この発明の第2の実施例について説
明する。図3及び図4において、図1と同一部分には同
一符号を付して説明すると、規制ガイド部材15はスイ
ッチ本体11と別個に設けられている。すなわち、規制
ガイド部材15は、弾性を有する材料で略L字状に形成
されたレバー17の一端部に形成されている。このレバ
ー17の他端中央部には、円柱形状のレバーピン18が
突設されている。また、レバー17の他端部には、薄肉
状のヒンジ部19を介して一対の接合孔20,20が形
成されている。
【0016】一方、上記スイッチ本体11の台座部11
aには、レバー17の接合孔20,20に嵌着される接
合ピン21,21と、レバーピン18が遊挿される透孔
22とが形成されている。
【0017】そして、レバー17は、接合孔20に接合
ピン21を嵌着させることにより、スイッチ本体11と
一体化することになる。また、このとき、図5に示すよ
うに、レバーピン18の頭部が台座部11aの透孔22
を挿通して突出している。なお、接合孔20と接合ピン
21との接合方法は、溶着、圧入、接着等いずれでも同
じ効果が得られる。
【0018】図6は、上記構成において、テープカセッ
ト16が装着される様子を示している。すなわち、図6
(a)に示す状態で、テープカセット16がテープカセ
ット収容部に装着されると、まず、チェンジャーグリッ
プ16dが規制ガイド部材15に嵌合し、その後に、接
片16bが接触子12に接合される。この状態では、テ
ープカセット16は、チェンジャーグリップ16dが規
制ガイド部材15に嵌合されることで案内されている。
そして、テープカセット16の位置決め孔内に台座部1
1aの位置決めピン13が挿入され始めた時点で、テー
プカセット16の平面部がレバーピン18の頭部に接触
し、以後、位置決め孔内に位置決めピン13が深く挿入
されていくにつれて、レバーピン18が強く押圧され
る。このため、レバー17は、そのヒンジ部19の弾性
力に抗して図6(b)に点線で示すように変位し、これ
により規制ガイド部材15がチェンジャーグリップ16
dから離脱されるようになる。そして、テープカセット
16がテープカセット収容部に完全に装着されたとき、
図7に示すように、規制ガイド部材15がチェンジャー
グリップ16dから完全に離間され、テープカセット1
6は位置決めピン13のみによって位置規制されるよう
になる。
【0019】すなわち、この第2の実施例において、テ
ープカセット16は、接片16bが接触子12に接して
も、そのチェンジャーグリップ16dが規制ガイド部材
15に案内されているので接触子12の弾性力によって
位置が変位されることなく、テープカセット16の位置
決め孔に位置決めピン13が正確に嵌合されるようにな
る。また、規制ガイド部材15は、テープカセット16
の位置決め孔に台座部11aの位置決めピン13が挿入
されるようになると、チェンジャーグリップ16dから
離脱され、以後、テープカセット16は、位置決めピン
13のみによって位置決めされるようになる。つまり、
テープカセット16は、チェンジャーグリップ16dと
位置決めピン13との両方によって同時に案内されるこ
とがないように考慮されている。このため、テープカセ
ット16が、規制ガイド部材15と位置決めピン13と
によって、それぞれ矛盾する方向に案内されてしまうこ
とを防ぎ、破損することを防止することができる。さら
に、この第2の実施例では、テープカセット16がテー
プカセット収容部に装着されている状態で、規制ガイド
部材15がチェンジャーグリップ16dから離脱してい
るため、テープカセット16を取り出し時又は装着時
に、テープカセット収容部から強い力を必要とせずに容
易に出し入れすることができる。
【0020】次に、この発明の第3の実施例について説
明する。図8(a),(b)及び図9において、図3と
同一部分には同一符号を付して説明すると、スイッチ本
体11とレバー17とを一体化し、第2の実施例よりも
部品数を少なくして、低コスト化を図るようにしたもの
である。すなわち、スイッチ本体11の台座部11a
は、裁断孔11a1によって、位置決めピン13及び検
出スイッチ14の設けられた第1の部分11a2と、規
制ガイド部材15が一体的に形成された第2の部分11
a3とに分離されている。そして、第2の部分11a3
は、薄肉状のヒンジ部11a4を介して第1の部分11
a2に弾性力を持つように一体的に結合されている。そ
して、この第2の部分11a3には、前記レバーピン1
8と同様の作用を行なう押圧部11a5が一体的に突設
されている。
【0021】この第3の実施例によれば、テープカセッ
ト16の装着動作は、上記第2の実施例と同様であり、
テープカセット16の位置決め孔内に第1の部分11a
2の位置決めピン13が挿入され始めた時点で、テープ
カセット16の平面部が押圧部11a5の頭部に接触
し、以後、位置決め孔内に位置決めピン13が深く挿入
されていくにつれて、押圧部11a5が強く押圧され
る。このため、第2の部分11a3は、ヒンジ部11a
4の弾性力に抗して偏倚され、これにより規制ガイド部
材15がチェンジャーグリップ16dから離脱され、上
記第2の実施例と同様の効果が得られる。
【0022】図10は、この発明の第4の実施例を示し
ている。図10において、図3と同一部分には同一符号
を付して説明すると、レバー17の上にリンクレバー2
3を設けている点が異なる。このリンクレバー23は、
図10(a)で示すように、一端部に円柱状のリンクレ
バーピン24を設け、中央部側面に円形状のリンクピン
25と、他端部にヒンジ部26を介して固定部27とを
設けている。
【0023】一方、上記スイッチ本体11の台座部11
aには、リンクレバーピン24が遊挿される透孔28
と、レバー17の一端部29が固定される固定台30と
が形成されている。
【0024】このリンクレバー23において、リンクレ
バーピン24の頭部は台座部11aの透孔28を挿通し
て突出し、固定部27は台座部11aに固定され、スイ
ッチ本体11と一体化することになる。
【0025】上記の構成でテープカセット16が装着さ
れる場合、テープカセット16の位置決め孔内に台座部
11aの位置決めピン13が挿入され始めた時点で、テ
ープカセット16の平面部がリンクレバーピン24の頭
部に接触し、以後、位置決め孔内に位置決めピン13が
深く挿入されていくにつれて、リンクレバーピン24が
強く押圧される。このため、リンクレバー23は、その
ヒンジ部26の弾性力に抗して図10(b)に点線で示
すように変位し、リンクピン25がレバー17を押圧す
ることによって、レバー17が一点鎖線で示す17aの
位置まで変位し、これにより規制ガイド部材15がチェ
ンジャーグリップ16dから離脱されるようになる。
【0026】この第4の実施例において、装着の際に、
テープカセット16の側面部がリンクレバーピン24を
押圧する力は、てこの原理を利用しているため、第2、
第3の実施例に比べて数分の1で済むことになる。
【0027】以上のように、第2から第4までの各実施
例では、レバー17自身の弾性力を利用しているが、レ
バー17の一端部を回転自在に支持し、バネを用いてレ
バー17に弾性力を作用させる構成をとっても、同様の
効果が得られる。
【0028】また、上記各実施例において、規制ガイド
部材15による規制力がテープカセット16の一方の側
面に設けられているチェンジャーグリップ16dに作用
するので、これを相殺するために、テープカセット16
の他方の側面に設けられているチェンジャーグリップ1
6dにも同様の規制ガイド部材15を設けることで、よ
り安定したテープカセット16の脱着が実現できる。さ
らに、第2乃至第4の実施例における規制ガイド部材1
5をチェンジャーグリップ16dから離脱させる機構
は、テープカセット16の脱着力に大きな影響を与えな
いものであれば、どのような機構であってもよい。
【0029】
【発明の効果】以上詳述したようにこの発明によれば、
テープカセットを接触子の弾性力に変位されることなく
正確に装着し得るテープカセットの接続機構を提供する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係るテープカセットの接続機構の一
実施例を示す斜視図。
【図2】同実施例におけるテープカセットの装着動作を
説明するために示す斜視図。
【図3】この発明の第2の実施例の具体的構成を示す分
解斜視図。
【図4】同実施例における具体的構成を示す分解斜視
図。
【図5】同実施例における全体的な構成を示す斜視図。
【図6】同実施例におけるテープカセットの装着動作の
詳細を説明するために示す断面図。
【図7】同実施例における規制ガイド部材のテープカセ
ットからの離脱を説明するために示す斜視図。
【図8】この発明の第3の実施例を示す斜視図。
【図9】同実施例を真上から示す平面図。
【図10】この発明の第4の実施例を示す断面図。
【図11】従来のテープカセットの接続機構を示す斜視
図。
【符号の説明】
11…スイッチ本体、11a…台座部、11a1…裁断
孔、11a2…第1の部分、11a3…第2の部分、1
1a4…ヒンジ部、11a5…押圧部、11b…側部、
12…接触子、13…位置決めピン、14…検出スイッ
チ、15…規制ガイド部材、16…テープカセット、1
6a…側面部、16b…接片、16c…側面部、16d
…チェンジャーグリップ、17…レバー、18…レバー
ピン、19…ヒンジ部、20…接合孔、21…接合ピ
ン、22…透孔、23…リンクレバー、24…リンクレ
バーピン、25…リンクピン、26…ヒンジ部、27…
固定部、28…透孔、29…固定部、30…固定台。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 テープと半導体メモリとが内蔵され、
    表面に前記半導体メモリに電気的に接続された接片が露
    出されるテープカセットを、前記接片に弾性力を持って
    接触される接触子を備えたテープカセット収容部に装着
    するテープカセットの接続機構において、前記テープカ
    セット収容部に、前記テープカセットに形成されたチェ
    ンジャーグリップに係合して、前記テープカセットの前
    記テープカセット収容部への装着を案内し、前記接触子
    を支持するスイッチ本体に一体的に形成される案内部を
    備えるように構成してなることを特徴とするテープカセ
    ットの接続機構。
  2. 【請求項2】 前記案内部を、前記テープカセットに形
    成された位置決め孔内に、前記テープカセット収容部に
    設けられた位置決めピンが挿入された状態で、前記チェ
    ンジャーグリップから離脱させる離脱手段を具備してな
    ることを特徴とする請求項1記載のテープカセットの接
    続機構。
  3. 【請求項3】 前記離脱手段は、前記案内部を前記チェ
    ンジャーグリップに係合する方向に付勢する付勢手段
    と、この付勢手段によって付勢された前記案内部を前記
    テープカセットの装着動作に基づいて前記チェンジャー
    グリップから離脱させる方向に移動させる移動手段とを
    具備してなることを特徴とする請求項2記載のテープカ
    セットの接続機構。
JP6274947A 1994-11-09 1994-11-09 テープカセットの接続機構 Pending JPH08138363A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000260177A (ja) * 1999-03-11 2000-09-22 Toshiba Corp メモリカセットのラック装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000260177A (ja) * 1999-03-11 2000-09-22 Toshiba Corp メモリカセットのラック装置

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