JPH078317B2 - 衣類乾燥機 - Google Patents
衣類乾燥機Info
- Publication number
- JPH078317B2 JPH078317B2 JP58133444A JP13344483A JPH078317B2 JP H078317 B2 JPH078317 B2 JP H078317B2 JP 58133444 A JP58133444 A JP 58133444A JP 13344483 A JP13344483 A JP 13344483A JP H078317 B2 JPH078317 B2 JP H078317B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- impeller
- clothes dryer
- clothes
- planetary gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 3
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 13
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 12
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 1
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 1
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 1
- 238000007791 dehumidification Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Retarders (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は衣類を回収し回転するドラムを有する衣類乾燥
機に関するものである。
機に関するものである。
従来例の構成とその問題点 衣類乾燥機は主に2つのタイプが存在する。ひとつは衣
類をハンガーに吊り下げた状態で熱風などにより乾燥す
る吊り下げ式衣類乾燥機であり、もうひとつは回転する
ドラムに衣類を投入して転動する衣類を熱風などで乾燥
させるドラム式衣類乾燥機である。特に上記ドラム式衣
類乾燥機は吊り下げ式衣類乾燥機に比べコンパクトであ
りかつ乾燥効率も良いため主流となっている。以下、図
面を参照しながら上述したような従来のドラム式衣類乾
燥機について説明を行なう。
類をハンガーに吊り下げた状態で熱風などにより乾燥す
る吊り下げ式衣類乾燥機であり、もうひとつは回転する
ドラムに衣類を投入して転動する衣類を熱風などで乾燥
させるドラム式衣類乾燥機である。特に上記ドラム式衣
類乾燥機は吊り下げ式衣類乾燥機に比べコンパクトであ
りかつ乾燥効率も良いため主流となっている。以下、図
面を参照しながら上述したような従来のドラム式衣類乾
燥機について説明を行なう。
第1図は従来の衣類乾燥機を示すもので、1は衣類乾燥
機本体、2は回転自在に設けられ、モータ3によってド
ラムベルト4を介して駆動されるドラム、5は本体1の
前面に設けた衣類投入口、6はドラム2内へ送り込まれ
る乾燥用空気を加熱するためのヒータである。7は衣類
乾燥機本体1の背面に設けた熱交換型送風機のインペラ
で、モータ3によりモータプーリ8−ファンベルト9−
ファンプーリ10を介して駆動されその両面を流れる乾燥
空気と冷却空気との間で熱交換が行なわれる。11は熱交
換型送風機のケーシングで、ドラム2の後面に面して設
けられ、中央部には乾燥用空気吸気口12を有している。
13はドラム2の後面に設置した糸くず等を取り除くフィ
ルターである。14はドラムホルダーで、インペラ7とケ
ーシング11を保持している。15,16はそれぞれ乾燥用空
気側と冷却空気側の渦巻室であり、17,18は裏板19に設
けた冷却空気の吸気口と排気口である。20は循環ダクト
で、ケーシング11とヒータ6の吸気側とを連結する通風
路の機能を有している。21はインペラ7における熱交換
により凝縮された水を排出する排水口である。22,23は
それぞれ乾燥用空気と冷却空気の流れを示している。
機本体、2は回転自在に設けられ、モータ3によってド
ラムベルト4を介して駆動されるドラム、5は本体1の
前面に設けた衣類投入口、6はドラム2内へ送り込まれ
る乾燥用空気を加熱するためのヒータである。7は衣類
乾燥機本体1の背面に設けた熱交換型送風機のインペラ
で、モータ3によりモータプーリ8−ファンベルト9−
ファンプーリ10を介して駆動されその両面を流れる乾燥
空気と冷却空気との間で熱交換が行なわれる。11は熱交
換型送風機のケーシングで、ドラム2の後面に面して設
けられ、中央部には乾燥用空気吸気口12を有している。
13はドラム2の後面に設置した糸くず等を取り除くフィ
ルターである。14はドラムホルダーで、インペラ7とケ
ーシング11を保持している。15,16はそれぞれ乾燥用空
気側と冷却空気側の渦巻室であり、17,18は裏板19に設
けた冷却空気の吸気口と排気口である。20は循環ダクト
で、ケーシング11とヒータ6の吸気側とを連結する通風
路の機能を有している。21はインペラ7における熱交換
により凝縮された水を排出する排水口である。22,23は
それぞれ乾燥用空気と冷却空気の流れを示している。
以上のように構成された衣類乾燥機について、以下その
動作について説明する。電源が投入されると、モータ3
が駆動され、衣類を収納したドラム2が回転すると共に
熱交換型送風機のインペラ7はモータプーリ8、ファン
ベルト9、ファンプーリ10を介し回転し、ヒータ6に通
電される。ヒータ6により加熱された乾燥用空気はドラ
ム2内の衣類より水分を奪い、高温多湿な空気となり、
乾燥用空気吸気口12を通ってインペラ7に吸気される。
この時、冷却空気は吸気口17よりインペラ7の反対の面
に吸気され、インペラ7の羽根部分で両者は熱交換され
る。これにより乾燥用空気は冷却され凝縮がおこり、凝
縮水は排水口21より本体1外へ排出される。凝縮により
除湿された空気は循環ダクト20を通ってヒータ6に送り
こまれ、ここで再び加熱されてドラム2内へ導かれ乾燥
用空気は循環される。一方、冷却空気はインペラ7で熱
交換されて加熱された後、排気口18より機外に排気され
る。
動作について説明する。電源が投入されると、モータ3
が駆動され、衣類を収納したドラム2が回転すると共に
熱交換型送風機のインペラ7はモータプーリ8、ファン
ベルト9、ファンプーリ10を介し回転し、ヒータ6に通
電される。ヒータ6により加熱された乾燥用空気はドラ
ム2内の衣類より水分を奪い、高温多湿な空気となり、
乾燥用空気吸気口12を通ってインペラ7に吸気される。
この時、冷却空気は吸気口17よりインペラ7の反対の面
に吸気され、インペラ7の羽根部分で両者は熱交換され
る。これにより乾燥用空気は冷却され凝縮がおこり、凝
縮水は排水口21より本体1外へ排出される。凝縮により
除湿された空気は循環ダクト20を通ってヒータ6に送り
こまれ、ここで再び加熱されてドラム2内へ導かれ乾燥
用空気は循環される。一方、冷却空気はインペラ7で熱
交換されて加熱された後、排気口18より機外に排気され
る。
しかしながら、上記のような構成ではインペラ7を駆動
するためにインペラ7の後方にモータプーリ8、ファン
ベルト9、ファンプーリ10が存在し、このため衣類乾燥
機本体の奥行が大きくなるという問題があり、最近の省
スペース化への対応が困難であった。また、ファンベル
ト9にはインペラ7を回転させるために強大な引張り力
が作用し、特に起動時にモータプーリ8とファンベルト
9およびファンベルト9とファンプーリ10間でスリップ
が生じ、ファンベルト9の摩耗が激しく、ファンベルト
9の耐久性に関して問題があった。
するためにインペラ7の後方にモータプーリ8、ファン
ベルト9、ファンプーリ10が存在し、このため衣類乾燥
機本体の奥行が大きくなるという問題があり、最近の省
スペース化への対応が困難であった。また、ファンベル
ト9にはインペラ7を回転させるために強大な引張り力
が作用し、特に起動時にモータプーリ8とファンベルト
9およびファンベルト9とファンプーリ10間でスリップ
が生じ、ファンベルト9の摩耗が激しく、ファンベルト
9の耐久性に関して問題があった。
発明の目的 本発明は上記の問題を解消するものであり、本体奥行の
薄型化をはたし、信頼性の高い衣類乾燥機を安価に提供
するものである。
薄型化をはたし、信頼性の高い衣類乾燥機を安価に提供
するものである。
発明の構成 本発明の衣類乾燥機は、衣類乾燥機本体内に回転自在に
支持されたドラムと、このドラムの外周にベルトを介し
てドラムを駆動するモータを備え、熱交換及び送風を行
うインペラは遊星歯車装置を介して回転ドラムと同軸上
に設け、前記モータによりドラムが駆動されるととも
に、このドラムと連動する遊星歯車装置の太陽歯車はイ
ンペラと連動しドラムの回転を増速してインペラに伝え
るものであり、この構成によって従来必要としていたモ
ータプーリとファンベルトとファンプーリが不要とな
り、衣類乾燥機本体奥行を小さくすることができると共
に、ファンベルトの摩耗や切断が無くなり信頼性の高い
衣類乾燥機をしかも安価に実現することができるもので
ある。さらに、ドラムと遊星歯車装置の遊星キャリアを
連結し、太陽歯車を送風機と連結することにより、ドラ
ムの低速回転を増速して送風機を高速回転でき、従来必
要としていたモータプーリとファンベルトとファンプー
リを不要としたものである。
支持されたドラムと、このドラムの外周にベルトを介し
てドラムを駆動するモータを備え、熱交換及び送風を行
うインペラは遊星歯車装置を介して回転ドラムと同軸上
に設け、前記モータによりドラムが駆動されるととも
に、このドラムと連動する遊星歯車装置の太陽歯車はイ
ンペラと連動しドラムの回転を増速してインペラに伝え
るものであり、この構成によって従来必要としていたモ
ータプーリとファンベルトとファンプーリが不要とな
り、衣類乾燥機本体奥行を小さくすることができると共
に、ファンベルトの摩耗や切断が無くなり信頼性の高い
衣類乾燥機をしかも安価に実現することができるもので
ある。さらに、ドラムと遊星歯車装置の遊星キャリアを
連結し、太陽歯車を送風機と連結することにより、ドラ
ムの低速回転を増速して送風機を高速回転でき、従来必
要としていたモータプーリとファンベルトとファンプー
リを不要としたものである。
実施例の説明 以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。第2〜3図において、1は衣類乾燥機本体、
2は回転ドラム、3はモータ、4はドラムヘッド、5は
衣類投入口、6はヒータ、7は熱交換型送風機のインペ
ラ、11はケーシング、12は乾燥空気吸気口、13はフィル
ター、14はドラムホルダー、15,16はそれぞれ乾燥用空
気側の渦巻室と、冷却空気側の渦巻室、17,18は冷却空
気の吸気口と排気口、19は裏板、20は循環ダクト、21は
排水口、22,23はそれぞれ乾燥空気と冷却空気の流れを
示している。以上は第1図に示す従来例の構成と同じも
のである。
説明する。第2〜3図において、1は衣類乾燥機本体、
2は回転ドラム、3はモータ、4はドラムヘッド、5は
衣類投入口、6はヒータ、7は熱交換型送風機のインペ
ラ、11はケーシング、12は乾燥空気吸気口、13はフィル
ター、14はドラムホルダー、15,16はそれぞれ乾燥用空
気側の渦巻室と、冷却空気側の渦巻室、17,18は冷却空
気の吸気口と排気口、19は裏板、20は循環ダクト、21は
排水口、22,23はそれぞれ乾燥空気と冷却空気の流れを
示している。以上は第1図に示す従来例の構成と同じも
のである。
24はドラムホルダー14に固定したシャフトであり、ドラ
ム2とインペラ7を回転軸支する。25はドラム2の回転
を増速しインペラ7を回転させるために、ドラム2とイ
ンペラ7間に設けた遊星歯車装置であり、遊星キャリア
26をドラム2の回転をインペラ7に伝える入力軸とし、
内歯歯車27はケーシング11に固定し、太陽歯車28を出力
軸としている。
ム2とインペラ7を回転軸支する。25はドラム2の回転
を増速しインペラ7を回転させるために、ドラム2とイ
ンペラ7間に設けた遊星歯車装置であり、遊星キャリア
26をドラム2の回転をインペラ7に伝える入力軸とし、
内歯歯車27はケーシング11に固定し、太陽歯車28を出力
軸としている。
以上のように構成された衣類乾燥機について以下、その
動作を説明する。電源が投入されるとモータ3が駆動
し、ドラムベル4を介してドラム2が回転する。このド
ラム2の回転を遊星歯車装置25により増速して、インペ
ラ7を回転させるのであるが、太陽歯車の歯数をZA、内
歯歯車27の歯数をZCとすると、増速比は(ZA+ZC)/ZA
と表わすことができる。一例としてZA=35枚、ZC=525
枚とすれば増速比は(35+525)/35=16倍となり、ドラ
ム回転数が50rpmの時、インペラ7を50×16=800rpmで
回転させることができる。また第3図に示したように、
遊星歯車装置を2組連結すれば本遊星歯車装置をより小
型化することができる。すなわち、1組目の太陽歯車28
と2組目の遊星キャリヤ29を連結し、2組目の内歯歯車
30を介して2組目の太陽歯車31に回転を伝達している。
この時、ZA=35枚、ZC=105枚とすると1段の増速比は
(35+105)/35=4倍となり、2組では増速比は42=16
倍となり、ドラムの回転数50rpmを50×16=800rpmと増
速してインペラ7に伝えることができる。この様にドラ
ムの回転数を増速して、インペラ7の回転により乾燥用
空気と冷却空気がそれぞれ独立して送風される。送風さ
れた乾燥用空気はヒータ6により加熱された後ドラム2
内の衣類を乾燥させ、その後熱交換型送風機のインペラ
7に吸気され、そこで冷却空気と熱交換を行ない冷却・
除湿される。その後乾燥用空気は循環ダクト20を経て再
び循環され、除湿水は排水口21より排水される。一方熱
交換後の冷却空気は排気口18より排気される。
動作を説明する。電源が投入されるとモータ3が駆動
し、ドラムベル4を介してドラム2が回転する。このド
ラム2の回転を遊星歯車装置25により増速して、インペ
ラ7を回転させるのであるが、太陽歯車の歯数をZA、内
歯歯車27の歯数をZCとすると、増速比は(ZA+ZC)/ZA
と表わすことができる。一例としてZA=35枚、ZC=525
枚とすれば増速比は(35+525)/35=16倍となり、ドラ
ム回転数が50rpmの時、インペラ7を50×16=800rpmで
回転させることができる。また第3図に示したように、
遊星歯車装置を2組連結すれば本遊星歯車装置をより小
型化することができる。すなわち、1組目の太陽歯車28
と2組目の遊星キャリヤ29を連結し、2組目の内歯歯車
30を介して2組目の太陽歯車31に回転を伝達している。
この時、ZA=35枚、ZC=105枚とすると1段の増速比は
(35+105)/35=4倍となり、2組では増速比は42=16
倍となり、ドラムの回転数50rpmを50×16=800rpmと増
速してインペラ7に伝えることができる。この様にドラ
ムの回転数を増速して、インペラ7の回転により乾燥用
空気と冷却空気がそれぞれ独立して送風される。送風さ
れた乾燥用空気はヒータ6により加熱された後ドラム2
内の衣類を乾燥させ、その後熱交換型送風機のインペラ
7に吸気され、そこで冷却空気と熱交換を行ない冷却・
除湿される。その後乾燥用空気は循環ダクト20を経て再
び循環され、除湿水は排水口21より排水される。一方熱
交換後の冷却空気は排気口18より排気される。
以上のように本実施例によれば、ドラムの回転を遊星歯
車装置を用いて増速することにより熱交換型送風機のイ
ンペラを高速回転させ、これによって、従来インペラ後
部に存在したモータプーリ、ファンベルト、ファンプー
リを無くすことができ、本体奥行を小さくすることがで
きる。また、ファンの高速回転に対応する伸縮性を要求
されるため、ドラムベルトに比べ非常に耐久性の劣化が
早いファンベルトのスリップ、延び、切断などがなくな
り、インペラ回転数の変動や、停止といった問題の発生
をなくすことができる。
車装置を用いて増速することにより熱交換型送風機のイ
ンペラを高速回転させ、これによって、従来インペラ後
部に存在したモータプーリ、ファンベルト、ファンプー
リを無くすことができ、本体奥行を小さくすることがで
きる。また、ファンの高速回転に対応する伸縮性を要求
されるため、ドラムベルトに比べ非常に耐久性の劣化が
早いファンベルトのスリップ、延び、切断などがなくな
り、インペラ回転数の変動や、停止といった問題の発生
をなくすことができる。
なお、本実施例では、熱交換型送風機を用いた除湿型衣
類乾燥機に対する一例を示したが、ただ1種の空気の送
風能力を持つ送風機を有する排気型衣類乾燥に適用して
もまったく同様の効果を有する。
類乾燥機に対する一例を示したが、ただ1種の空気の送
風能力を持つ送風機を有する排気型衣類乾燥に適用して
もまったく同様の効果を有する。
発明の効果 以上のように本発明は、遊星歯車装置を用いドラムの回
転を増速して送風機を駆動することで、衣類乾燥機の薄
型化をはかることができると共に、信頼性の高い衣類乾
燥機を安価に提供することができ、その実用的効果は大
なるものである。
転を増速して送風機を駆動することで、衣類乾燥機の薄
型化をはかることができると共に、信頼性の高い衣類乾
燥機を安価に提供することができ、その実用的効果は大
なるものである。
第1図は従来の衣類乾燥機の側面断面図、第2図は本発
明の一実施例における衣類乾燥機の側面断面図、第3図
は同衣類乾燥機の要部断面図である。 2……ドラム、3……モータ、7……インペラ、25……
遊星歯車装置、26……遊星キャリヤ、28……太陽歯車。
明の一実施例における衣類乾燥機の側面断面図、第3図
は同衣類乾燥機の要部断面図である。 2……ドラム、3……モータ、7……インペラ、25……
遊星歯車装置、26……遊星キャリヤ、28……太陽歯車。
Claims (1)
- 【請求項1】衣類乾燥機本体内に回転自在に支持された
ドラムと、このドラムの外周にベルトを介してドラムを
駆動するモータを備え、熱交換及び送風を行うインペラ
は遊星歯車装置を介して回転ドラムと同軸上に設け、前
記モータによりドラムが駆動されるとともに、このドラ
ムと連動する遊星歯車装置の太陽歯車はインペラと連動
しドラムの回転を増速してインペラに伝える衣類乾燥
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58133444A JPH078317B2 (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 衣類乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58133444A JPH078317B2 (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 衣類乾燥機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6024899A JPS6024899A (ja) | 1985-02-07 |
| JPH078317B2 true JPH078317B2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=15104915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58133444A Expired - Lifetime JPH078317B2 (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | 衣類乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH078317B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS612898U (ja) * | 1984-06-11 | 1986-01-09 | 日本建鐵株式会社 | 衣類乾燥機 |
| JP6110620B2 (ja) * | 2012-09-26 | 2017-04-05 | キヤノン電子株式会社 | パラレルリンクロボット |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4821257U (ja) * | 1971-07-18 | 1973-03-10 | ||
| JPS5739899A (en) * | 1980-08-21 | 1982-03-05 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Drier for clothing |
-
1983
- 1983-07-20 JP JP58133444A patent/JPH078317B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6024899A (ja) | 1985-02-07 |
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