JPH0780902A - トランスファモールド装置 - Google Patents

トランスファモールド装置

Info

Publication number
JPH0780902A
JPH0780902A JP23129293A JP23129293A JPH0780902A JP H0780902 A JPH0780902 A JP H0780902A JP 23129293 A JP23129293 A JP 23129293A JP 23129293 A JP23129293 A JP 23129293A JP H0780902 A JPH0780902 A JP H0780902A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mold
mold clamping
transfer
molding
tie bar
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP23129293A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiko Kobayashi
一彦 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Apic Yamada Corp
Original Assignee
Apic Yamada Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Apic Yamada Corp filed Critical Apic Yamada Corp
Priority to JP23129293A priority Critical patent/JPH0780902A/ja
Publication of JPH0780902A publication Critical patent/JPH0780902A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 モータ駆動により精度よく型締力を制御して
樹脂モールドでき、品質のよい成形品を安定して製造す
る。 【構成】 モータ駆動により型締めして樹脂モールドす
るトランスファモールド装置において、上型10および
下型30を各々固定盤に支持するとともに、上型の固定
盤と下型の固定盤との間にタイバー14を設置して固定
盤を支持し、前記上型10側にモータ18によって駆動
される型締機構20、22を設け、前記少なくとも1本
のタイバー14にその端面からタイバー14の軸線方向
にセンサ取付穴58を穿設し、該センサ取付穴58の底
部に歪みセンサを取り付け、該歪みセンサによる型締力
の出力値に基づいてモータ18を制御して樹脂モールド
する制御装置50、52を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はトランスファモールド装
置に関し、より詳細にはモータ駆動によって型締めする
トランスファモールド装置に関する。
【0002】
【従来の技術】トランスファモールド装置でリードフレ
ームを樹脂モールドする際にはリードフレームをモール
ド金型で型締めし、モールド金型のキャビティ内に溶融
樹脂を圧送して樹脂成形する。このモールド金型による
型締めは高圧で行うが、従来は油圧プレスを用いて型締
めする方法が一般的であった。しかし、油圧を使用する
場合はオイルミストが飛散して作業環境を悪化させ、高
信頼性が要求される半導体装置の製造には不適当である
ことから、油圧のかわりにサーボモータの駆動力を利用
して樹脂モールドする装置が検討されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】トランスファモールド
装置でモータ駆動によって型締めする装置としては下型
可動の装置がある。この下型可動の装置の場合は下型に
プランジャーの押圧機構や型締め機構を設けるから、下
型側の構造が非常に複雑になる。また、下型が可動であ
ることから下型にセットするリードフレームのセット高
さがばらついたり、樹脂成形後に成形品を取り出す際の
安定性を欠くという問題がある。また、下型側に型締め
機構を設置したことによってリードフレームのセット位
置が高くなりメンテナンス性が悪いといった問題点があ
った。
【0004】従来のトランスファモールド装置で型締め
機構に油圧プレスを使用していたのは油圧による方がモ
ータ駆動によるよりも一定の型締力を安定して得ること
ができるためである。実際、モータ駆動による型締めの
場合には油圧プレスによるよりも型締め力にばらつきが
生じる可能性があるから、モータ駆動のトランスファモ
ールド装置では型締力を精度よく検知して所定の型締力
で樹脂成形できるようにする必要がある。樹脂成形時に
おけるモールド金型の型締力は成形品の品質に重要な影
響を与えるからである。
【0005】本発明はこれら問題点に鑑みてなされたも
のであり、その目的とするところは、モールド駆動によ
るトランスファモールド装置で型締力を精度よく制御す
ることができ、良品を製造することができる装置を提供
しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため次の構成を備える。すなわち、モータ駆動によ
り型締めして樹脂モールドするトランスファモールド装
置において、上型および下型を各々固定盤に支持すると
ともに、上型の固定盤と下型の固定盤との間にタイバー
を設置して固定盤を支持し、前記上型側にモータ駆動に
より型締めする型締機構を設け、前記少なくとも1本の
タイバーにその端面からタイバーの軸線方向にセンサ取
付穴を穿設し、該センサ取付穴の底部に歪みセンサを取
り付け、該歪みセンサによる型締力の出力値に基づいて
前記モータ駆動による型締機構を制御して樹脂モールド
する制御装置を設けたことを特徴とする。また、前記歪
みセンサとしてプリロードタイプのロードセルを用いた
ことを特徴とする。また、前記型締機構としてダブルト
グル方式のリンク機構を用いたことを特徴とする。ま
た、前記下型を上型と正対して樹脂モールドする成形位
置と、該成形位置の側方に移動した位置でリードフレー
ムの供給および成形品の取り出し等を行う移載位置との
間で往復移動すべく設けたことを特徴とする。
【0007】
【作用】型締機構をモータ駆動し上型および下型で被成
形品を型締して樹脂モールドする。型締めに際してはタ
イバーに設けた歪みセンサの出力値に基づき制御装置に
よってモータが駆動制御されあらかじめ設定された型締
力に制御されて樹脂モールドされる。型締機構としてダ
ブルトグル方式のリンク機構を使用した場合は、型締め
が効率的にでき、大きな型締力も容易に得ることができ
る。下型を成形位置の側方に移動してリードフレームの
供給等を行う装置の場合には金型の移動ストロークが比
較的小さなダブルトグル方式の型締機構を用いて有効で
ある。
【0008】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例を添付図面に基
づいて詳細に説明する。図1は本発明に係るトランスフ
ァモールド装置の一実施例の全体構成を示す。実施例の
トランスファモールド装置は上型10を可動とし、電動
モータの駆動力を利用して型締めすることを特徴とす
る。なお、下型12はその高さ位置が一定になるように
支持されるが、樹脂モールドを行う成形位置とこの成形
位置の側方でリードフレームの移載等を行う移載位置と
の間で横方向に移動可能に設けている。移載位置では樹
脂モールドを行うプレス機構の外で成形品の取り出しや
リードフレームの供給等を行うよう構成される。図1で
下型30は成形位置にある状態、下型30aは移載位置
に移動した状態を示す。
【0009】上型10および下型30は各々固定盤に支
持され、固定盤間にタイバー14が設置されて上型10
および下型30が上下位置に配置される。実施例では4
本のタイバー14によって固定盤を支持している。16
はタイバー14を固定盤に固定するためのナットであ
る。上型10をモータ駆動によって型締めする機構はダ
ブルトグル方式により、サーボモータ18によってボー
ルネジ20を回動し、トグル22等のリンク機構を介し
て上型10を押動して下型30との間で型締めする。
【0010】下型30はマルチポットタイプの金型であ
り、各ポット内にプランジャー32を摺動自在に設置す
る。プランジャー32を押動する押動機構は下型30の
下方に配置し、プランジャー32の基部を支持するプラ
テン34とプラテン34を押動するトランスファボール
ネジ36とトランスファボールネジ36を回動駆動する
駆動モータ38とを有する。駆動モータ38とトランス
ファボールネジ36とはベルトによって連繋される。
【0011】下型30を成形位置から移載位置へ移動さ
せる際はプランジャー32とともに下型30全体を移動
させる。このため、各々のプランジャー32をその基部
でTスロット付きナット40に固定して支持し、Tスロ
ット付きナット40をプラテン34の上縁に係合して支
持する。Tスロット付きナット40は細棒状に形成した
部材であり、その下部に断面T字形のスロットを長手方
向に設け、プラテン52の上部に断面T字状の溝を設け
て、Tスロット付きナット40をプラテン52が横方向
からスライド係合可能に設ける。下型30は横方向にス
ライド移動させるガイド機構に支持され、モータ駆動に
よって前記成形位置と移載位置間で往復動するが、これ
とともにプランジャー32はTスロット付きナット40
とともに横方向に移動する。
【0012】前記移載位置では成形品の取り出し、リー
ドフレームの供給、樹脂タブレットの供給等の操作がな
される。図1で42は移載位置で成形品を下型30から
エジェクトするためのエジェクト機構であり、駆動モー
タ38に連繋してプランジャー32を駆動する駆動機構
と、下型30から成形品を離型するモータ44等のエジ
ェクタピン駆動機構とを有する。前記移載位置ではリー
ドフレームの供給等の他、下型30の成形面のクリーニ
ングを行うが、図1で46は上型のクリーニング機構を
示す。この上型のクリーニング機構46は樹脂モールド
操作が完了して上型10が上位置に移動した後、成形位
置内に進入して上型の樹脂成形面をクリーニングする。
【0013】樹脂モールドに際しては前述したようにサ
ーボモータ18の駆動力を利用して型締めすることによ
り樹脂モールドする。図1で50、52、54、56は
モールド時の型締力を検知してサーボモータ18を制御
する制御系を示す。50はサーボモータアンプ、52は
制御装置、54はアンプ、56は歪みセンサである。型
締力の制御は一回の樹脂モールド操作ごと型締力を検知
して行う。型締力を検知するためタイバー14の下端部
にセンサをセットするためのセンサ取付穴58を設け、
センサ取付穴58の底部に歪みセンサ56をセットし
た。歪みセンサ56として実施例ではプリロードタイプ
のロードセルを使用した。プリロードタイプのロードセ
ルはタイバー14の縦歪みを得る時のバックラッシュを
なくすことができる点で有用である。
【0014】図2に歪みセンサ56の取り付け状態を拡
大して示す。歪みセンサ56はタイバー14を固定盤6
0に取り付ける下端部に設置する。16はタイバー14
を固定盤60に固定するためのナットである。センサ取
付穴58はタイバー14の下端面の中央部からタイバー
14の軸線方向に歪みセンサ56が埋設される深さに設
ける。センサ取付穴58をタイバー14の軸線方向に設
けるのは、型締めの際にタイバー14に作用する応力が
集中しやすくして、歪みが効率的に検知できるようにす
るためである。プリロードタイプのロードセルを使用す
る場合には、ロードセルをセンサ取付穴58の底部に締
め込み式に取り付ける。なお、実施例では4本のタイバ
ー14の各々に同一形状のセンサ取付穴を設けてタイバ
ー14の歪みが各々で均等に発生するようにし、固定盤
の平行度がくるわないようにした。
【0015】型締め操作におけるサーボモータ18の駆
動制御に際しては、歪みセンサ56からの出力値をアン
プ54で増幅し、センサ信号に基づいて制御装置52に
よりサーボモータ18を制御する。なお、ロードセルに
タイバー14の応力集中が効率的に作用するようにセッ
トすればロードセルの出力値をアンプ54によって増幅
せずに使用することが可能である。制御装置52はサー
ボモータ18を駆動制御して、所定の型締力になるよう
に制御するが、実施例では上型10の加圧スピードを高
速と低速の2段階に切り換えて型締めして所要の型締力
になるようにしている。すなわち、型締開始時は高速で
型締めして最終の型締力の80%程度まで型締めし、低
速に切り換えた後、所定値まで型締めするように制御し
た。高速および低速の切り換えは歪みセンサ56からの
出力値によって制御する。
【0016】実施例はダブルトグル方式によって上型1
0を駆動しているから、高速型締めと低速型締めの切り
換えがスムーズにできるとともに、低速型締めに切り換
えることによりモータ駆動で大きな型締力を得ることが
可能になる。また、実施例では歪みセンサ56をタイバ
ー14の端面に設けたセンサ取付穴58内にセットする
ようにしたことで、センサの取り付けをコンパクトに行
うことができるとともに、歪みに比例した良好な荷重出
力を得ることが可能になる。なお、上記実施例では歪み
センサ56はタイバー14の1本にのみセットしたが、
場合によっては対角線位置のタイバー14の各々に歪み
センサ56をセットするか、あるいはすべてのタイバー
14に歪みセンサ56をセットしてその出力値の平均値
に基づいて制御することによってさらに高精度で型締力
を検知することが可能になる。
【0017】以上のように、実施例のトランスファモー
ルド装置は型締機構をダブルトグル方式にすることによ
って上型10の型移動が効率的にでき、所要の型締力を
好適に得ることができて省エネルギー化を図ることがで
きるとともに、上記のように歪みセンサ56をセットす
ることによって型締制御を精度よく行うことができてモ
ータ駆動方式で安定した樹脂モールドが可能になる。ま
た、本装置では型締め機構を上型側に設けたことで次の
ような利点がある。すなわち、上型の押動機構と上型1
0の自重を型締力に利用できることから省電力になる。
下型側にプランジャー32に押動機構を設けることで駆
動機構を上型側と下型側にふりわけることができプレス
構造が全体として簡素になる。下型の高さ位置が常に一
定になり被成形品のセットが確実にできて自動化に安定
した装置として構成できる。
【0018】本装置では下型30を成形位置の外側にス
ライド移動させ、移載位置でリードフレームの供給等を
行うように構成しているが、このように下型30をスラ
イド移動させる場合には移載位置で所要の操作を行うか
ら成形位置で大きく型開きする必要がなく、実施例のよ
うに移動ストロークが大きくとれないダブルトグル方式
を採用することはこの点からも有効である。
【0019】なお、歪みセンサの出力信号に基づいてモ
ータ駆動によって型締制御する方法は、実施例のように
下型30をスライド移動させるタイプのトランスファモ
ールド装置に限らず、通常の下型を固定支持するタイプ
の装置に対してももちろん適用することが可能である。
その場合も、タイバーの設置位置に応じて歪みセンサを
取り付けて型締制御するようにすればよい。
【0020】
【発明の効果】本発明に係るトランスファモールド装置
によれば、上述したように、モータ駆動によって精度よ
く型締力を制御して樹脂モールドすることができ、これ
によって品質のよい成形品を安定して得ることが可能に
なる。また、上型可動としたことで下型の高さ位置が一
定になり、リードフレームのセット等を確実に行うこと
が可能になる。また、ダブルトグル方式のリンク機構を
使用することによって、型締めが好適にでき、大きな型
締力を容易に得ることができる。また、下型がスライド
移動するタイプのモールド装置にダブルトグル方式の型
締機構を適用して好適な樹脂モールドを行うことができ
る等の著効を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】トランスファモールド装置の一実施例の構成を
示す説明図である。
【図2】タイバーでのロードセルの取り付け状態を示す
説明図である。
【符号の説明】
10 上型 14 タイバー 16 固定ナット 18 サーボモータ 20 ボールネジ 22 トグル 30、30a 下型 32 プランジャー 34 プラテン 36 ボールネジ 38 駆動モータ 40 Tスロット付きナット 42 エジェクト機構 50 サーボアンプ 52 制御装置 54 アンプ 56 歪みセンサ 58 センサ取付穴

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 モータ駆動により型締めして樹脂モール
    ドするトランスファモールド装置において、 上型および下型を各々固定盤に支持するとともに、上型
    の固定盤と下型の固定盤との間にタイバーを設置して固
    定盤を支持し、 前記上型側にモータ駆動により型締めする型締機構を設
    け、 前記少なくとも1本のタイバーにその端面からタイバー
    の軸線方向にセンサ取付穴を穿設し、該センサ取付穴の
    底部に歪みセンサを取り付け、 該歪みセンサによる型締力の出力値に基づいて前記モー
    タ駆動による型締機構を制御して樹脂モールドする制御
    装置を設けたことを特徴とするトランスファモールド装
    置。
  2. 【請求項2】 歪みセンサとしてプリロードタイプのロ
    ードセルを用いたことを特徴とする請求項1記載のトラ
    ンスファモールド装置。
  3. 【請求項3】 型締機構としてダブルトグル方式のリン
    ク機構を用いたことを特徴とする請求項1記載のトラン
    スファモールド装置。
  4. 【請求項4】 下型を上型と正対して樹脂モールドする
    成形位置と、該成形位置の側方に移動した位置でリード
    フレームの供給および成形品の取り出し等を行う移載位
    置との間で往復移動すべく設けたことを特徴とする請求
    項3記載のトランスファモールド装置。
JP23129293A 1993-09-17 1993-09-17 トランスファモールド装置 Pending JPH0780902A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23129293A JPH0780902A (ja) 1993-09-17 1993-09-17 トランスファモールド装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23129293A JPH0780902A (ja) 1993-09-17 1993-09-17 トランスファモールド装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0780902A true JPH0780902A (ja) 1995-03-28

Family

ID=16921326

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23129293A Pending JPH0780902A (ja) 1993-09-17 1993-09-17 トランスファモールド装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0780902A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001018272A (ja) * 1999-07-09 2001-01-23 Niigata Eng Co Ltd 電動式竪型射出成形機の型締方法
JP2010052413A (ja) * 2008-08-29 2010-03-11 Naoyuki Mukai 成形プレス
WO2023095276A1 (ja) * 2021-11-26 2023-06-01 アピックヤマダ株式会社 型締装置

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001018272A (ja) * 1999-07-09 2001-01-23 Niigata Eng Co Ltd 電動式竪型射出成形機の型締方法
JP2010052413A (ja) * 2008-08-29 2010-03-11 Naoyuki Mukai 成形プレス
WO2023095276A1 (ja) * 2021-11-26 2023-06-01 アピックヤマダ株式会社 型締装置
JPWO2023095276A1 (ja) * 2021-11-26 2023-06-01
US12485586B2 (en) 2021-11-26 2025-12-02 Yamaha Robotics Co., Ltd. Mold clamping device

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100539167B1 (ko) 사출성형기의 제어장치 및 제어방법
EP0422224A1 (en) Nozzle touch device for injection molding machine
US5196150A (en) Maintaining dies in an injection press parallel to each other
JP3746357B2 (ja) 樹脂モールド装置
JPH0780902A (ja) トランスファモールド装置
EP3674054A1 (en) Assembly method of injection molding machine and injection molding machine
JP5002229B2 (ja) 型締め装置
JPH10277796A (ja) プレス制御方法及びプレス装置
JP2812606B2 (ja) プレス加工装置,リード成形方法及び樹脂封止方法
CN114393798B (zh) 一种全电动注塑机用合模组件
JPH0713985B2 (ja) 半導体装置の樹脂封止成形装置
CN218215640U (zh) 一种滤波器腔体冷挤压设备
CN101637785A (zh) 超塑性微成形装置及其控制系统以及成形微型件的方法
CN216373017U (zh) 一种聚四氟乙烯压粉机
JPH0581420B2 (ja)
JPH10128588A (ja) プレスの駆動装置
JP2003231152A (ja) 射出装置の高さ切換え方法及び同切換え機構
JP2002240118A (ja) 型締装置
KR20230104266A (ko) 수지 성형 장치, 및 수지 성형품의 제조 방법
JP2006321181A (ja) 射出成形機の型締装置
JP3795441B2 (ja) 電動式射出装置及びそれの制御方法
JPH01208111A (ja) 複合樹脂材等のプレス成形装置
JPH08192446A (ja) 樹脂モールド装置
JPH09155910A (ja) 電動プレス機構を用いた樹脂モールド装置
JPH0976319A (ja) 樹脂モールド装置